JPS5928791B2 - 弁 - Google Patents

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JPS5928791B2
JPS5928791B2 JP50057897A JP5789775A JPS5928791B2 JP S5928791 B2 JPS5928791 B2 JP S5928791B2 JP 50057897 A JP50057897 A JP 50057897A JP 5789775 A JP5789775 A JP 5789775A JP S5928791 B2 JPS5928791 B2 JP S5928791B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tappet
valve
sleeve
tapered end
sealing member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP50057897A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS50160824A (ja
Inventor
ライスナ− エルンスト
ウルブリヒト ボルフガング
カウフマン ヘルム−ト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Robert Bosch GmbH filed Critical Robert Bosch GmbH
Publication of JPS50160824A publication Critical patent/JPS50160824A/ja
Publication of JPS5928791B2 publication Critical patent/JPS5928791B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K1/00Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces
    • F16K1/32Details
    • F16K1/34Cutting-off parts, e.g. valve members, seats

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Lift Valve (AREA)
  • Sliding Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、作業媒体を点火することによって高い温度衝
撃及び圧力衝撃で材料を処理する機械のためのガス密な
弁であって、燃焼可能なガスを燃焼室に流入させる少な
くとも1つの円筒形の孔を備えたケーシングを有してお
り、前記孔に先細端部を有するタペットが摺動可能に配
置されており、弁が閉じられた状態でタペットが先細端
部で少なくとも部分的に1つのスリーブに突入するよう
になっており、このスリーブがスリーブの外周面と前記
孔の内周面との間に配置されたシール部材を有しており
、このシール部材がタペットによって圧縮される形式の
ものに関する。
熱ぼり取り機に用いられるこの種の公知の弁に於てはガ
スの流入口は球弁によって遮断できるようになっている
この球弁の弁体は外力によって弁座に気密に圧着される
この公知の構造では特に弁座の汚れによって不気密性が
生じる。
この不気密性は極めて迅速に進行し、弁の機能の欠落、
延いては装置全体の故障を惹起す。
さらにスイス国特許第262061号明細書によれば、
円錐形の先細端部を有するタペットと薄い金属リングと
から成る弁が公知である。
金属リングは弁ケーシングに対してプラスチックリング
を介して弾性的に支承され、弁が閉じた場合に金属リン
グがタペットの先細端部にできるだけ密着させられるよ
うになっている。
しかしながら金属リングの内周面は損傷を受は易く、熱
的な衝撃負荷が高い場合には早期に破損し、延いては弁
が不気密になる。
特に汚れ又は場合によっては発生する焼損が見られる場
合には前述の弁によっては十分なシール作用が保証され
なくなる。
さらにこの構造では弁座が場合によっては僅かに焼損し
たときの後調節の可能性が十分に与えられていない。
同じような欠点は米国特許第3071344号明細書に
よって公知である弁にも見受けられる。
この場合には弁座は弁ケーシングに埋設された塑性変形
可能なリングから構成されている。
この弁座はケーシング内に移動可能に案内されたタペッ
トと直接的に協働する。
この公知の弁に於ても、熱的な衝撃負荷が高い場合に汚
れと焼損とに基づき弁座のシール特性が低減する惧れが
ある。
本発明の課題はこれらの公知の構成から出発して、例え
ば熱ぼり取り機に必要とされるような高い圧力衝撃と衝
撃負荷に晒されるガス密な弁を比較的に長い運転時間の
経過した後でも十分なシール作用が保証されるように改
良することである。
しかも本発明の弁は汚れの影響を受けにくり、場合によ
って生じる弁座の変形が弁のシール部材の形態自体によ
って保証されるようにしたい。
又、本発明は弁の損傷、特に弁座の焼損がほとんど発生
しなくなることを目的としている。
本発明の課題は、冒頭に述べた形式の弁に於て、タペッ
トの、シール部材に面した先細端部が円筒形に構成され
ており、タペットが先細端部とタペットの外周面との間
の肩で、孔内に摺動可能に支承された金属リングに作用
しており、シール部材がスリーブと金属リングとの間に
埋設されていることによって解決された。
実際に弁を構成するにあたってはシール部材はポリテト
ラフルオルエチレンから成っていると有利であることが
証明された。
このよう(と構成されている場合には弁は、供給導管に
於ける50気圧までの圧力と混合ガスを点火した後で燃
焼室内に発生する500気圧以上の圧力と燃焼室内に生
じる高い温度とに耐えることができる。
本発明の弁を少ない構成部材で構成するためには、タペ
ットの先細端部に気密に接触するスリーブがケーシング
にねじ込まれる金属部分と一体に構成されていると有利
である。
次に図面について本発明を説明する: 図面においては符号10で弁のケーシングが示されてい
る。
このケーシング10はねじ11で熱ばり取り機に固定可
能である。
ケーシング10には2つの弁12と13が配置されてい
るが図面には一方の弁12だけしか完全に示されていな
い。
さらにケーシング10には点火プラグ14が固定されて
いる。
この点火プラグ14は水素と酸素とから成る混合気を点
火するために役立つ。
水素と酸素は弁12と13とを介して調量されて供給さ
れ、室15内で混合される。
この室15は供給導管16を介して図示されていない燃
焼室と接続されている。
弁12と13は同じ構造を有しているので、以後は弁1
2についてのみ説明することにする。
弁12はケーシング10内に固定された案内部材18内
に案内された円筒形のタペ゛ンぐ17を有している。
タペット17には、ケーシング10内へのタペット17
の導入を容易にするために先細に形成されている円錐区
分19があり、この円錐区分19には第2の円錐区分2
0と円筒形の先細端部21とが接続されている。
先細端部21と円錐区分19との間に形成される肩22
でタペット17は外部からの力Pによって、孔26内に
摺動可能に支承された金属リング23を押す。
この金属リング23の後ろにはポリテトラフルオルエチ
レン(テフロン)から成るほぼリング状のシール部材2
4が配置され、シール部材24の後ろにはケーシング1
0内にねじ込まれた金属部分25が配置されている。
シール部材24の材料は塑性変形可能であり、シール部
材24に加えられた力Pはあらゆる方向に均一に伝達さ
れる。
従って申し分のないシール作用がタペット17の円錐区
分20とタペット17を案内する孔26の内壁とに於て
達成される。
金属部分25の、先細端部21に面した区分は薄壁のス
リーブ25aを形成している。
このスリーブ25aには弁が閉じられた状態でタペット
17の円筒形の先細端部21が突入する。
スリーブ25aはシール部材24から生ぜしめられた押
圧力によって軽く変形され、タペット17の円筒形の先
細端部21に固定的に接触している。
スリーブ25aはケーシング10内にねじ込まれた金属
部分25と一体に構成されている。
弁13と供給されたガスが混合される室15との間には
導管27が接続されている。
この導管27に於ては混合されていないガスが燃焼に際
して圧縮され、弁13が燃焼の影響を受けることが防止
される。
弁を組立てる場合にはシール部材のテフロン材料はまず
変形されずに金属リング23と金属部分25との間に挿
入される。
シール材料は塑性変形可能であるのでタペット17を最
初に押し込んだ場合に図示の形態をとる。
タペット17は約1200kgの押圧力でシール部材2
4を押す。
この押圧力は燃焼する場合の高い圧力にも抵抗を示し、
弁の絶対的なシール性を保証するために十分な大きさを
持っている。
シール部材24にはほぼ塑性変形可能な材料が用いられ
るにも拘らず、このような材料はある程度の弾性をも有
している。
この弾性はタペット17にかかる外力Pが止んだ場合に
タペットの先細端部21とシール部材24若しくはスリ
ーブ25aとの間にリング状のギャップが開かれ、タペ
ット17がシール部材を損傷することなしに引戻され得
るようにするために十分である。
さらに図面に於てはタペット17の先細端部21の下の
破線でガスの流入口28が示されている。
このガスの流入口28と孔26とシール部材24の孔と
を介して弁が開いた場合に燃焼ガスが室15内に流入す
る。
流入したガスはこの室15内で酸素と混合される。
本発明の配置形式では効果的なシール装置が得られる。
つまり、タペット17に向けられた力Pによっては円錐
区分19の前方の端部に於ける肩22はシール部材24
の前の移動可能な金属リング23に向かって押し付けら
れる。
この結果、円錐区分20によって塑性変形可能な材料か
ら成るシール部材24はケーシング孔26と円錐区分2
0若しくは先細端部21に圧着される。
しかもこの押圧力によって、は金属部分25のスリーブ
25aも変形され、円筒形の先細端部21に圧着され、
付加的なシール面が与えられる。
このように金属リング23とシール部材24とスリーブ
25aとが対応する肩22と円錐区分20と先細端部2
1ど協働することによって圧力が高くかつ熱的な衝撃負
荷が大きい場合にも効果的なシールが達成される。
特に燃焼室側から見て最初に存在するスリーブ25aと
先細端部21との間の金属シール作用と、その後ろにあ
る塑性変形可能なシール部材24とタペット17の円錐
区分20と先細端部21と孔26との間のシール作用と
、金属リング23とタペット17の肩22と孔26との
間のシール作用とが協働することによって高い温度と圧
力衝撃とに耐え得る効果的なコンビネーションシールが
得られる。
本発明の弁は熱はり取り機の燃焼室をシールするために
特に適しているが、この弁は似たような効果を狙って他
の機械に使用することもできる。
これらの機械としては変形又はプレスを目的とした機械
の他に、燃焼室と供給導管との間の弁に高い負荷が生じ
る動力機械、特にガス機関が考えられる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の弁を備えた熱ぼり取り機の部分的断面図
である。 10・・・・・・ケーシング、11・・・・・・ねじ、
12,13・・・・・・弁、14・・・・・・点火プラ
グ、15・・・・・・室、16・・・・・・供給導管、
17・・・・・・タペット、18・・・・・・案内部材
、19・・・・・・円錐区分、20・・・・・・円錐区
分、21・・・・・・先細端部、22・・・・・・肩、
23・・・・・・金属リング、24・・・・・・シール
部材、25・・・・・・金属部分、26・・・・・・孔
、27・・・・・・導管、28・・・・・・流入口。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 作業媒体を点火することによって高い温度衝撃及び
    圧力衝撃で材料を処理4る機械のためのガス密な弁であ
    って、燃焼可能なガスを燃焼室に流入させる少なくとも
    1つの円筒形の孔26を備えたケーシング10を有して
    おり、前記孔26に先細端部21を有するタペット17
    が摺動可能に配置されており、弁が閉じられた状態でタ
    ペット17の先細端部21が少なくとも部分的に1つの
    スリーブ25aに突入するようになっており、このスリ
    ーブ25aがスリーブ25aの外周面と前記孔26の内
    周面との間に配置されたシール部材24を有しており、
    このシール部材24がタペット17によって圧縮される
    形式のものに於て、タペット17の、シール部材24に
    面した先細端部21が円筒形に構成されており、タペッ
    ト17が先細端部21とタペット17の外周面との間の
    肩22で、孔26内に摺動可能に支承された金属リング
    23に作用しており、シール部材24がスリーブ25a
    と金属リング23との間に埋設されていることを特徴と
    する、高い温度衝撃及び圧力衝撃で材料を処理する機械
    のためのガス密な弁。
JP50057897A 1974-05-17 1975-05-15 Expired JPS5928791B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE2424148 1974-05-17
DE2424148A DE2424148C2 (de) 1974-05-17 1974-05-17 Gasdichtes Ventil für Maschinen zur Behandlung von Materialien mit hohen Temperatur- und Druckstößen

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS50160824A JPS50160824A (ja) 1975-12-26
JPS5928791B2 true JPS5928791B2 (ja) 1984-07-16

Family

ID=5915890

Family Applications (1)

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JP50057897A Expired JPS5928791B2 (ja) 1974-05-17 1975-05-15

Country Status (3)

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US (1) US4015815A (ja)
JP (1) JPS5928791B2 (ja)
DE (1) DE2424148C2 (ja)

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