JPH0536178B2 - - Google Patents
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- JPH0536178B2 JPH0536178B2 JP2207024A JP20702490A JPH0536178B2 JP H0536178 B2 JPH0536178 B2 JP H0536178B2 JP 2207024 A JP2207024 A JP 2207024A JP 20702490 A JP20702490 A JP 20702490A JP H0536178 B2 JPH0536178 B2 JP H0536178B2
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- JP
- Japan
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- flange material
- wire
- wire rod
- cup
- flange
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンクリート型枠間の間隔を規制す
るためのセパレーターを製造する場合に使用され
る鍔材嵌合装置、即ちセパレーター用線材の端部
にカツプ形鍔材を自動的に嵌合させるための装置
に関するものである。
るためのセパレーターを製造する場合に使用され
る鍔材嵌合装置、即ちセパレーター用線材の端部
にカツプ形鍔材を自動的に嵌合させるための装置
に関するものである。
(従来の技術及びその問題点)
従来は、セパレーター用線材の端部にねじ軸部
を転造によつて形成した後、当該ねじ軸部に鍔材
を手作業で螺嵌させることにより装着していたた
め、線材と鍔材との組み付けに多大の労力と時間
を必要とし、コスト高になる欠点があつた。
を転造によつて形成した後、当該ねじ軸部に鍔材
を手作業で螺嵌させることにより装着していたた
め、線材と鍔材との組み付けに多大の労力と時間
を必要とし、コスト高になる欠点があつた。
このような問題点を解消するためには、ねじ軸
部を転造する転造装置へセパレーター用線材を並
列状態で搬送する過程に於いて、当該線材の端部
に自動的に鍔材を嵌合させることが出来れば良い
のであるが、従来は勿論このような装置は知られ
ていなかつた。
部を転造する転造装置へセパレーター用線材を並
列状態で搬送する過程に於いて、当該線材の端部
に自動的に鍔材を嵌合させることが出来れば良い
のであるが、従来は勿論このような装置は知られ
ていなかつた。
類似の装置としては、例えば特開昭50−19067
号公報によつて開示された装置が知られている
が、この従来装置では、平板状鍔材(ワツシヤ
ー)を軸孔方向に積み重ねて供給し、先端の鍔材
が、その軸孔に線材端部が係合して当該線材によ
り引き出されるとき、後続の鍔材の面にそつて線
材移動方向とは交叉する斜め内方へ引き出される
結果、線材の移動に伴つて鍔材が当該線材に対し
軸方向に嵌合移動するように構成したものである
から、軸孔方向に積み重ねると互いに嵌合し合う
カツプ形の鍔材をセパレーターに嵌合させるため
の装置としては利用することが出来ない。
号公報によつて開示された装置が知られている
が、この従来装置では、平板状鍔材(ワツシヤ
ー)を軸孔方向に積み重ねて供給し、先端の鍔材
が、その軸孔に線材端部が係合して当該線材によ
り引き出されるとき、後続の鍔材の面にそつて線
材移動方向とは交叉する斜め内方へ引き出される
結果、線材の移動に伴つて鍔材が当該線材に対し
軸方向に嵌合移動するように構成したものである
から、軸孔方向に積み重ねると互いに嵌合し合う
カツプ形の鍔材をセパレーターに嵌合させるため
の装置としては利用することが出来ない。
しかも、鍔材軸孔と線材端部との係合により線
材が鍔材を引き出すとき、当該鍔材を線材移動方
向とは交叉する斜め内方に引き出さなければなら
ないので、線材と鍔材軸孔との間の摩擦抵抗が非
常に大きくなる。従つて、鍔材移動方向と線材移
動方向との交叉角度を大きくすることが出来ない
ので、線材端部が鍔材の軸孔に係合するときの鍔
材の傾斜角度が小さくなり、線材側から見た鍔材
軸孔の見掛けの大きさ(巾)が非常に小さくなる
ため、線材端部の位置決め精度及び鍔材の軸孔位
置決め精度が十分に高くないと、鍔材の軸孔に線
材端部を確実に係合させることも出来ない。
材が鍔材を引き出すとき、当該鍔材を線材移動方
向とは交叉する斜め内方に引き出さなければなら
ないので、線材と鍔材軸孔との間の摩擦抵抗が非
常に大きくなる。従つて、鍔材移動方向と線材移
動方向との交叉角度を大きくすることが出来ない
ので、線材端部が鍔材の軸孔に係合するときの鍔
材の傾斜角度が小さくなり、線材側から見た鍔材
軸孔の見掛けの大きさ(巾)が非常に小さくなる
ため、線材端部の位置決め精度及び鍔材の軸孔位
置決め精度が十分に高くないと、鍔材の軸孔に線
材端部を確実に係合させることも出来ない。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記のような従来の問題点を解決する
ために成されたものであつて、係る本発明装置の
特徴を、後述する実施例の参照符号を括弧付きで
付して述べると、本発明のセパレーター製造機用
鍔材嵌合装置は、セパレーター用線材38を一定
間隔おきに並列する状態で略水平に支持して搬送
する線材搬送装置4の側部に、カツプ形鍔材44
を線材搬送方向と平行に移動可能に案内する鍔材
移動経路47を形成し、この鍔材移動経路47の
上手には、前記搬送装置4で支持されている線材
38の端部38aを鍔材移動経路47の巾の略中
央位置へ案内する線材用ガイドレール43を配設
し、前記鍔材移動経路47の外側ガイド面47a
の始端部と前記線材用ガイドレール43との間に
は、鍔材移動経路47から斜め外方上手に向かつ
て突出する鍔材位置決め用凹入空間48を連設す
ると共に、この凹入空間48内に上方よりカツプ
形鍔材44を、その軸孔45が水平向きとなる縦
向きに落とし込む鍔材送給用ガイド41を配設
し、前記鍔材位置決め用凹入空間48は、線材用
ガイドレール43に接して移動してくる線材端部
38aがカツプ形鍔材44の軸孔45に引つ掛か
り且つ当該鍔材44の周縁部の一部が前記外側ガ
イド面47aの始端部より内側に突出する位置
に、線材搬送方向に対しカツプ形鍔材44を斜め
に位置決めするように構成した点に特徴を有す
る。
ために成されたものであつて、係る本発明装置の
特徴を、後述する実施例の参照符号を括弧付きで
付して述べると、本発明のセパレーター製造機用
鍔材嵌合装置は、セパレーター用線材38を一定
間隔おきに並列する状態で略水平に支持して搬送
する線材搬送装置4の側部に、カツプ形鍔材44
を線材搬送方向と平行に移動可能に案内する鍔材
移動経路47を形成し、この鍔材移動経路47の
上手には、前記搬送装置4で支持されている線材
38の端部38aを鍔材移動経路47の巾の略中
央位置へ案内する線材用ガイドレール43を配設
し、前記鍔材移動経路47の外側ガイド面47a
の始端部と前記線材用ガイドレール43との間に
は、鍔材移動経路47から斜め外方上手に向かつ
て突出する鍔材位置決め用凹入空間48を連設す
ると共に、この凹入空間48内に上方よりカツプ
形鍔材44を、その軸孔45が水平向きとなる縦
向きに落とし込む鍔材送給用ガイド41を配設
し、前記鍔材位置決め用凹入空間48は、線材用
ガイドレール43に接して移動してくる線材端部
38aがカツプ形鍔材44の軸孔45に引つ掛か
り且つ当該鍔材44の周縁部の一部が前記外側ガ
イド面47aの始端部より内側に突出する位置
に、線材搬送方向に対しカツプ形鍔材44を斜め
に位置決めするように構成した点に特徴を有す
る。
(発明の作用)
このような本発明装置に於いては、線材搬送装
置4によつて搬送される線材38の端部38a
は、鍔材送給用ガイド41によつて鍔材移動経路
47内と凹入空間48とに跨がる定位置に供給さ
れたカツプ形鍔材44の軸孔45に係合する。そ
してその線材38の移動に伴つて当該鍔材44は
凹入空間48内から引つ張り出されるのである
が、このときカツプ形鍔材44の周縁部の一部が
鍔材移動経路47の外側ガイド面47aの始端部
より鍔材移動経路47内に突出している。
置4によつて搬送される線材38の端部38a
は、鍔材送給用ガイド41によつて鍔材移動経路
47内と凹入空間48とに跨がる定位置に供給さ
れたカツプ形鍔材44の軸孔45に係合する。そ
してその線材38の移動に伴つて当該鍔材44は
凹入空間48内から引つ張り出されるのである
が、このときカツプ形鍔材44の周縁部の一部が
鍔材移動経路47の外側ガイド面47aの始端部
より鍔材移動経路47内に突出している。
前記外側ガイド面47aは、線材端部38aと
鍔材軸孔45との係合箇所より外側にずれること
になるので、線材端部38aが軸孔45に係合し
て線材搬送方向に押すことにより、当該鍔材44
には、外側ガイド面47aの始端部との当接箇所
を支点にして回転力が作用する。従つてカツプ形
鍔材44は、凹入空間48から引き出されつつ鍔
材移動経路方向(線材移動方向)へ回転すること
になり、当該鍔材の軸孔45が線材端部38aに
嵌合することになる。即ち、鍔材軸孔45と線材
38との間の軸方向の相対摺接移動を殆ど伴うこ
となく当該軸孔45と線材端部38aとが完全に
嵌合し合うことになる。
鍔材軸孔45との係合箇所より外側にずれること
になるので、線材端部38aが軸孔45に係合し
て線材搬送方向に押すことにより、当該鍔材44
には、外側ガイド面47aの始端部との当接箇所
を支点にして回転力が作用する。従つてカツプ形
鍔材44は、凹入空間48から引き出されつつ鍔
材移動経路方向(線材移動方向)へ回転すること
になり、当該鍔材の軸孔45が線材端部38aに
嵌合することになる。即ち、鍔材軸孔45と線材
38との間の軸方向の相対摺接移動を殆ど伴うこ
となく当該軸孔45と線材端部38aとが完全に
嵌合し合うことになる。
上記の如くカツプ形鍔材44を線材端部38a
に嵌合させるのであるから、線材38の移動方向
に対し待機姿勢での鍔材44の傾斜角度を大きく
し、以て、線材38の側から見た鍔材軸孔45の
見掛けの巾を大きくして、線材38の端部位置決
め精度及び鍔材44の位置決め精度が多少低くと
も、線材端部38aを確実に鍔材軸孔45に係合
させることが出来る。
に嵌合させるのであるから、線材38の移動方向
に対し待機姿勢での鍔材44の傾斜角度を大きく
し、以て、線材38の側から見た鍔材軸孔45の
見掛けの巾を大きくして、線材38の端部位置決
め精度及び鍔材44の位置決め精度が多少低くと
も、線材端部38aを確実に鍔材軸孔45に係合
させることが出来る。
なお、前記凹入空間48内へは鍔材送給用ガイ
ド41によりカツプ形鍔材44を、その軸孔45
が水平向きとなる縦向きで落とし込むのであるか
ら、前記鍔材送給用ガイド41内でカツプ形鍔材
44が縦積み状態で待機しているときも、カツプ
形鍔材44どうしが互いに嵌合し合つて、線材端
部38aによる鍔材1個づつの引き出しが出来な
くなることはない。
ド41によりカツプ形鍔材44を、その軸孔45
が水平向きとなる縦向きで落とし込むのであるか
ら、前記鍔材送給用ガイド41内でカツプ形鍔材
44が縦積み状態で待機しているときも、カツプ
形鍔材44どうしが互いに嵌合し合つて、線材端
部38aによる鍔材1個づつの引き出しが出来な
くなることはない。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図及び第2図に於いて、線材コイルから送
給されるセパレーター用線材2は自動寸法切り装
置3に送り込まれ、所定長さに切断されて下側の
搬送装置4に落下する。この搬送装置4は、前記
自動寸法切り装置3への線材2の送り方向とは直
交する水平方向に寸法切りした線材を搬送するも
のであつて、この搬送装置4の両側には、線材の
端部に鍔材を嵌合させる鍔材嵌合手段6が1組以
上、図示例では2組、併設されている。5は各鍔
材嵌合手段6に対向するように搬送装置4の側部
に配設されたガイドであつて、搬送される線材の
一端を所定位置に案内する。
給されるセパレーター用線材2は自動寸法切り装
置3に送り込まれ、所定長さに切断されて下側の
搬送装置4に落下する。この搬送装置4は、前記
自動寸法切り装置3への線材2の送り方向とは直
交する水平方向に寸法切りした線材を搬送するも
のであつて、この搬送装置4の両側には、線材の
端部に鍔材を嵌合させる鍔材嵌合手段6が1組以
上、図示例では2組、併設されている。5は各鍔
材嵌合手段6に対向するように搬送装置4の側部
に配設されたガイドであつて、搬送される線材の
一端を所定位置に案内する。
前記搬送装置4の搬送経路終端部には、搬送装
置4で搬送される線材の両端一定長さ部分に捻子
溝を転造すると共にこの捻子溝転造領域より適当
距離内側に離れた位置で前記線材2に鍔材受け止
め用リブを転造する左右一対の転造装置7、及び
前記線材2の中央部適当箇所を扁平状にプレスす
るプレス手段8とが配設されている。
置4で搬送される線材の両端一定長さ部分に捻子
溝を転造すると共にこの捻子溝転造領域より適当
距離内側に離れた位置で前記線材2に鍔材受け止
め用リブを転造する左右一対の転造装置7、及び
前記線材2の中央部適当箇所を扁平状にプレスす
るプレス手段8とが配設されている。
前記搬送装置4によつて形成される線材搬送経
路の一側辺には固定部9が配設され、線材搬送経
路の他側辺には、テーブル11上に支持され且つ
移動手段12により前記固定部9に対し遠近方向
に移動せしめられる可動台10が配設され、前記
搬送装置4、鍔材嵌合手段6、及び転造装置7は
前記固定部9と可動台10とに分割設置されてい
る。前記可動台10は、固定部9と可動台10と
の間隔が予め指示された線材長さに対応する長さ
となるように、予め位置調整される。
路の一側辺には固定部9が配設され、線材搬送経
路の他側辺には、テーブル11上に支持され且つ
移動手段12により前記固定部9に対し遠近方向
に移動せしめられる可動台10が配設され、前記
搬送装置4、鍔材嵌合手段6、及び転造装置7は
前記固定部9と可動台10とに分割設置されてい
る。前記可動台10は、固定部9と可動台10と
の間隔が予め指示された線材長さに対応する長さ
となるように、予め位置調整される。
第3図〜第6図に基づいて更に詳述すると、第
3図は前記自動寸法切り装置3を示しており、線
材2はガイド13の貫通孔14を通つて送給さ
れ、先端が位置決めストツパー15に当接するこ
とにより、当該自動寸法決め切断装置3が作動す
るように構成している。
3図は前記自動寸法切り装置3を示しており、線
材2はガイド13の貫通孔14を通つて送給さ
れ、先端が位置決めストツパー15に当接するこ
とにより、当該自動寸法決め切断装置3が作動す
るように構成している。
即ち、前記ストツパー15が螺嵌する螺軸部1
6aを有する軸体16は、軸受17により回転の
み可能に支持された傘歯車18に対し、線材2の
送給方向側の端部近傍のスプライン軸部16bに
於いて軸方向摺動のみ可能に貫通すると共に、当
該軸体16に嵌合させたスラスト軸受19と固定
側のスプリング受け20との間に介装された圧縮
コイルスプリング21により、線材2の送給方向
とは逆方向に付勢されている。22は前記傘歯車
18に咬合する駆動用傘歯車であつて、この傘歯
車22を図外の駆動手段により回転駆動すること
により、前記傘歯車18を介して軸体16を回転
させ、ストツパー15の位置を線材2の送給方向
前後に調整することが出来る。
6aを有する軸体16は、軸受17により回転の
み可能に支持された傘歯車18に対し、線材2の
送給方向側の端部近傍のスプライン軸部16bに
於いて軸方向摺動のみ可能に貫通すると共に、当
該軸体16に嵌合させたスラスト軸受19と固定
側のスプリング受け20との間に介装された圧縮
コイルスプリング21により、線材2の送給方向
とは逆方向に付勢されている。22は前記傘歯車
18に咬合する駆動用傘歯車であつて、この傘歯
車22を図外の駆動手段により回転駆動すること
により、前記傘歯車18を介して軸体16を回転
させ、ストツパー15の位置を線材2の送給方向
前後に調整することが出来る。
前記軸体16の線材送給方向とは反対側の端部
は、線材2の送給方向前後に摺動可能な可動台2
3に取り付けられた軸受部材24に回転のみ可能
に支持されている。前記貫通孔14を有するガイ
ド13は前記可動台23に取り付けられ、このガ
イド13の内端面25に摺接する切断刃部26を
備えた昇降可能な可動刃体27が前記可動台23
に支持されている。28は前記可動刃体27を上
昇方向に付勢するスプリングであつて、中間巻回
部28aが前記軸受部材24に突設のピン29に
遊嵌し、一端部28bが前記可動台23の上面に
当接すると共に他端部28cが前記可動刃体27
から突設のピン30の下側に当接している。31
は連続的に昇降運動するハンマーであつて、前記
可動台23が線材2の送給方向に一定距離移動し
て、可動刃体27の上端に形成した段面32がハ
ンマー31の打撃部33の下側に入り込んだと
き、当該打撃部33が前記段面32を介して可動
刃体27を下方へ打撃する。
は、線材2の送給方向前後に摺動可能な可動台2
3に取り付けられた軸受部材24に回転のみ可能
に支持されている。前記貫通孔14を有するガイ
ド13は前記可動台23に取り付けられ、このガ
イド13の内端面25に摺接する切断刃部26を
備えた昇降可能な可動刃体27が前記可動台23
に支持されている。28は前記可動刃体27を上
昇方向に付勢するスプリングであつて、中間巻回
部28aが前記軸受部材24に突設のピン29に
遊嵌し、一端部28bが前記可動台23の上面に
当接すると共に他端部28cが前記可動刃体27
から突設のピン30の下側に当接している。31
は連続的に昇降運動するハンマーであつて、前記
可動台23が線材2の送給方向に一定距離移動し
て、可動刃体27の上端に形成した段面32がハ
ンマー31の打撃部33の下側に入り込んだと
き、当該打撃部33が前記段面32を介して可動
刃体27を下方へ打撃する。
上記の自動寸法切り装置3によれば、送給され
て来る線材2の先端がガイド13の貫通孔14を
経由してストツパー15に当接し、このストツパ
ー15を介して軸体16及び可動台23を圧縮コ
イルスプリング21の付勢力に抗して線材送給方
向へ一体に押圧移動させることになる。然して、
可動台23が一定距離線材送給方向に移動する
と、この可動台23と一体に移動する可動刃体2
7の段面32が、上下運動しているハンマー31
の打撃部33の昇降経路内に入り込み、スプリン
グ28の付勢力により上昇限界位置にある可動刃
体27が前記打撃部33によつて下方へ打ち降ろ
される。この結果、ガイド14の後端面25(貫
通孔14の出口)と切断刃部26とで線材2が貫
通孔14から出た位置で瞬時に切断される。
て来る線材2の先端がガイド13の貫通孔14を
経由してストツパー15に当接し、このストツパ
ー15を介して軸体16及び可動台23を圧縮コ
イルスプリング21の付勢力に抗して線材送給方
向へ一体に押圧移動させることになる。然して、
可動台23が一定距離線材送給方向に移動する
と、この可動台23と一体に移動する可動刃体2
7の段面32が、上下運動しているハンマー31
の打撃部33の昇降経路内に入り込み、スプリン
グ28の付勢力により上昇限界位置にある可動刃
体27が前記打撃部33によつて下方へ打ち降ろ
される。この結果、ガイド14の後端面25(貫
通孔14の出口)と切断刃部26とで線材2が貫
通孔14から出た位置で瞬時に切断される。
切断された線材2の長さは、ストツパー15と
ガイド14の後端面25(貫通孔14の出口)と
の間の距離に等しい。従つて線材2の切断長さの
調整は、先に説明したように軸体16を回転させ
てストツパー15の位置を線材送給方向前後に変
更することにより可能である。即ち、この自動寸
法切り装置3によれば、任意の長さに寸法切りさ
れた線材が得られる。前記ストツパー15の位置
調整は、装置の稼動中に於いても駆動用傘歯車2
2を回転駆動させることにより自由に行うことが
出来る。
ガイド14の後端面25(貫通孔14の出口)と
の間の距離に等しい。従つて線材2の切断長さの
調整は、先に説明したように軸体16を回転させ
てストツパー15の位置を線材送給方向前後に変
更することにより可能である。即ち、この自動寸
法切り装置3によれば、任意の長さに寸法切りさ
れた線材が得られる。前記ストツパー15の位置
調整は、装置の稼動中に於いても駆動用傘歯車2
2を回転駆動させることにより自由に行うことが
出来る。
切断された線材2が可動刃体27からの衝撃に
より下方へ落下すると、ストツパー15、軸体1
6、及び可動台23は圧縮コイルスプリング21
の付勢力により一体に後退移動し、元の位置に復
帰して、引き続いて送給されて来る線材2を待つ
ことになる。
より下方へ落下すると、ストツパー15、軸体1
6、及び可動台23は圧縮コイルスプリング21
の付勢力により一体に後退移動し、元の位置に復
帰して、引き続いて送給されて来る線材2を待つ
ことになる。
切断された線材は、第4図に示すように前記装
置3の下側に配設された線材ガイドを通つて落下
し、前記搬送装置4へ供給される。この搬送装置
4は第1図に示すように左右一対のチエンコンベ
ヤ34,35から構成され、一方のチエンコンベ
ヤ34は固定部9に位置固定され、他方のチエン
コンベヤ35は可動台10に支持され、線材2の
切断長さに対応して前記可動台10が移動せしめ
られる結果、両チエンコンベヤ34,35は切断
された線材の長さに関係なく常に当該線材2の両
端近傍位置を支持し、搬送することが出来る。こ
の両チエンコンベヤ34,35は、等間隔置きの
凸部36間の凹部37(第4図参照)に線材を一
本づつ保持して搬送する。
置3の下側に配設された線材ガイドを通つて落下
し、前記搬送装置4へ供給される。この搬送装置
4は第1図に示すように左右一対のチエンコンベ
ヤ34,35から構成され、一方のチエンコンベ
ヤ34は固定部9に位置固定され、他方のチエン
コンベヤ35は可動台10に支持され、線材2の
切断長さに対応して前記可動台10が移動せしめ
られる結果、両チエンコンベヤ34,35は切断
された線材の長さに関係なく常に当該線材2の両
端近傍位置を支持し、搬送することが出来る。こ
の両チエンコンベヤ34,35は、等間隔置きの
凸部36間の凹部37(第4図参照)に線材を一
本づつ保持して搬送する。
次に、上記の搬送装置4によつて一定間隔置き
に並列する状態で略水平に搬送されるセパレータ
ー用線材38(所定長さに切断された前記線材
2)の端部にカツプ形鍔材44を嵌合させる鍔材
嵌合手段6について説明する。
に並列する状態で略水平に搬送されるセパレータ
ー用線材38(所定長さに切断された前記線材
2)の端部にカツプ形鍔材44を嵌合させる鍔材
嵌合手段6について説明する。
この鍔材嵌合手段6は、第1図に示すように搬
送装置4による線材38の搬送経路の一側辺、即
ち固定部9側の前後2箇所と、この固定部9側の
鍔材嵌合手段6よりも搬送装置4の搬送方向側
(下手側)で前記搬送経路の他側辺、即ち可動台
10側の前後2箇所とに配設され、固定部9側の
鍔材嵌合手段6に対向する可動台10側と、この
可動台10側の鍔材嵌合手段6に対向する固定部
9側とに、夫々配設された前記ガイド5は、搬送
装置4で搬送される線材38の一端を他端側、即
ち鍔材嵌合手段6の方へ所定位置まで案内するガ
イドプレート39(第1図参照)と、このガイド
プレート39の位置を線材搬送経路の幅方向(線
材38の長さ方向)に調整するシリンダー等の位
置調整手段42とを備え、前記ガイドプレート3
9の後半部、即ち線材搬送方向側の端部側は開放
されており、その弾性により線材38を対向する
鍔材嵌合手段6の方へ押圧付勢する。
送装置4による線材38の搬送経路の一側辺、即
ち固定部9側の前後2箇所と、この固定部9側の
鍔材嵌合手段6よりも搬送装置4の搬送方向側
(下手側)で前記搬送経路の他側辺、即ち可動台
10側の前後2箇所とに配設され、固定部9側の
鍔材嵌合手段6に対向する可動台10側と、この
可動台10側の鍔材嵌合手段6に対向する固定部
9側とに、夫々配設された前記ガイド5は、搬送
装置4で搬送される線材38の一端を他端側、即
ち鍔材嵌合手段6の方へ所定位置まで案内するガ
イドプレート39(第1図参照)と、このガイド
プレート39の位置を線材搬送経路の幅方向(線
材38の長さ方向)に調整するシリンダー等の位
置調整手段42とを備え、前記ガイドプレート3
9の後半部、即ち線材搬送方向側の端部側は開放
されており、その弾性により線材38を対向する
鍔材嵌合手段6の方へ押圧付勢する。
また、同一側にある2つの鍔材嵌合手段6の内
の一方、例えば手前(線材搬送方向の上手側)の
鍔材嵌合手段6は例えば平板状ワツシヤーを取り
扱うものであり、他方の鍔状嵌合手段6はカツプ
形鍔材44を取り扱うものであつて、線材38に
嵌合させるべき鍔材に応じて、2組の鍔材嵌合手
段6の内の何れか一組の鍔材嵌合手段6のみが選
択的に使用される。
の一方、例えば手前(線材搬送方向の上手側)の
鍔材嵌合手段6は例えば平板状ワツシヤーを取り
扱うものであり、他方の鍔状嵌合手段6はカツプ
形鍔材44を取り扱うものであつて、線材38に
嵌合させるべき鍔材に応じて、2組の鍔材嵌合手
段6の内の何れか一組の鍔材嵌合手段6のみが選
択的に使用される。
各鍔材嵌合手段6の構造は基本的に同一であ
り、以下はカツプ形鍔材44を取り扱う鍔材嵌合
手段6について構造及び作用を説明する。
り、以下はカツプ形鍔材44を取り扱う鍔材嵌合
手段6について構造及び作用を説明する。
第5図及び第6図に示すように前記線材搬送装
置4の側辺部には、2列のレール状部材46a,
46bによつて形成され且つカツプ形鍔材44を
線材搬送方向と平行に移動可能に案内する断面溝
形の鍔材移動経路47が形成されている。この鍔
材移動経路47の上手には、前記搬送装置4で支
持されている線材38の端部を鍔材移動経路47
の巾の中央位置へ案内する線材用ガイドレール4
3が配設され、前記鍔材移動経路47の両側ガイ
ド面47a,47bの内、外側ガイド面47aの
始端部と前記線材用ガイドレール43との間に
は、鍔材移動経路47から斜め外方上手に向かつ
て突出する鍔材位置決め用凹入空間48が連設さ
れると共に、この凹入空間48内に上方よりカツ
プ形鍔材44を、その軸孔45が水平向きとなる
縦向きに落とし込む鍔材送給用ガイド41が配設
されている。
置4の側辺部には、2列のレール状部材46a,
46bによつて形成され且つカツプ形鍔材44を
線材搬送方向と平行に移動可能に案内する断面溝
形の鍔材移動経路47が形成されている。この鍔
材移動経路47の上手には、前記搬送装置4で支
持されている線材38の端部を鍔材移動経路47
の巾の中央位置へ案内する線材用ガイドレール4
3が配設され、前記鍔材移動経路47の両側ガイ
ド面47a,47bの内、外側ガイド面47aの
始端部と前記線材用ガイドレール43との間に
は、鍔材移動経路47から斜め外方上手に向かつ
て突出する鍔材位置決め用凹入空間48が連設さ
れると共に、この凹入空間48内に上方よりカツ
プ形鍔材44を、その軸孔45が水平向きとなる
縦向きに落とし込む鍔材送給用ガイド41が配設
されている。
前記鍔材位置決め用凹入空間48は、線材用ガ
イドレール43に接して移動してくる線材38の
端部がカツプ形鍔材44の軸孔45に引つ掛かり
且つ当該鍔材44の周縁部の一部が前記外側ガイ
ド面47aの始端部より内側に突出する位置に、
線材搬送方向に対しカツプ形鍔材44を斜めに位
置決めするように構成されている。また、前記鍔
材送給用ガイド41は、ナツトフイーダー等と同
一の鍔材フイーダー40に接続されている。
イドレール43に接して移動してくる線材38の
端部がカツプ形鍔材44の軸孔45に引つ掛かり
且つ当該鍔材44の周縁部の一部が前記外側ガイ
ド面47aの始端部より内側に突出する位置に、
線材搬送方向に対しカツプ形鍔材44を斜めに位
置決めするように構成されている。また、前記鍔
材送給用ガイド41は、ナツトフイーダー等と同
一の鍔材フイーダー40に接続されている。
前記鍔材位置決め用凹入空間48の側壁は前記
鍔材送給用ガイド41の下端部によつて形成さ
れ、前記鍔材送給用ガイド41には、カツプ形鍔
材44が軸孔45の方向が水平になる姿勢で上下
方向に1個づつ縦積みされた状態で重力により下
降移動する通路49が設けられており、その下端
一側部には、前記鍔材位置決め用凹入空間48か
ら鍔材移動経路47への鍔材44の脱出移動を許
すための切り欠き開口部50が設けられている。
また、前記鍔材移動経路47の外側ガイド面47
aの始端部は、前記鍔材送給用ガイド41の下端
部によつて形成されている。51は前記通路49
の下端部(鍔材位置決め用凹入空間48の真上)
に対し出退自在に設けられたストツパーピンであ
る。このストツパーピン51を突出させておくこ
とにより、鍔材位置決め用凹入空間48内への鍔
材44の送給をストツプすることが出来る。
鍔材送給用ガイド41の下端部によつて形成さ
れ、前記鍔材送給用ガイド41には、カツプ形鍔
材44が軸孔45の方向が水平になる姿勢で上下
方向に1個づつ縦積みされた状態で重力により下
降移動する通路49が設けられており、その下端
一側部には、前記鍔材位置決め用凹入空間48か
ら鍔材移動経路47への鍔材44の脱出移動を許
すための切り欠き開口部50が設けられている。
また、前記鍔材移動経路47の外側ガイド面47
aの始端部は、前記鍔材送給用ガイド41の下端
部によつて形成されている。51は前記通路49
の下端部(鍔材位置決め用凹入空間48の真上)
に対し出退自在に設けられたストツパーピンであ
る。このストツパーピン51を突出させておくこ
とにより、鍔材位置決め用凹入空間48内への鍔
材44の送給をストツプすることが出来る。
前記ストツパーピン51が抜かれている状態で
は、フイーダー40により鍔材送給用ガイド41
内に、周縁部どうしで互いに当接する縦積み状態
で供給されたカツプ形鍔材44の最下端のもの
は、第6図に示すように鍔材位置決め用凹入空間
48と鍔材移動経路47とに跨る定位置に位置決
めされ、当該鍔材の軸孔45は、線材端部38a
の移動経路内で斜め内方上手に向かつて開口して
いる。
は、フイーダー40により鍔材送給用ガイド41
内に、周縁部どうしで互いに当接する縦積み状態
で供給されたカツプ形鍔材44の最下端のもの
は、第6図に示すように鍔材位置決め用凹入空間
48と鍔材移動経路47とに跨る定位置に位置決
めされ、当該鍔材の軸孔45は、線材端部38a
の移動経路内で斜め内方上手に向かつて開口して
いる。
一方、前記搬送装置4で搬送されて来る線材3
8は、ガイド5のガイドプレート39と線材用ガ
イドレール43とによつて搬送経路の幅方向に位
置決めされている。従つて、前記搬送装置4で搬
送されて来る線材38の端部38aは、前記鍔材
位置決め用凹入空間48で位置決めされて待機し
ているカツプ形鍔材44の軸孔45に確実に嵌合
することになる。
8は、ガイド5のガイドプレート39と線材用ガ
イドレール43とによつて搬送経路の幅方向に位
置決めされている。従つて、前記搬送装置4で搬
送されて来る線材38の端部38aは、前記鍔材
位置決め用凹入空間48で位置決めされて待機し
ているカツプ形鍔材44の軸孔45に確実に嵌合
することになる。
このようにして線材端部33aに自動的に嵌合
したカツプ形鍔材44は、鍔材移動経路47内を
線材38と一体に移動することになる。一方、鍔
材送給用ガイド41の最下端の鍔材44が上記の
ように線材端部38aにより引き出されると、当
該鍔材44の上に乗つている次のカツプ形鍔材4
4が鍔材位置決め用空間48内に自重で落下し、
待機する。
したカツプ形鍔材44は、鍔材移動経路47内を
線材38と一体に移動することになる。一方、鍔
材送給用ガイド41の最下端の鍔材44が上記の
ように線材端部38aにより引き出されると、当
該鍔材44の上に乗つている次のカツプ形鍔材4
4が鍔材位置決め用空間48内に自重で落下し、
待機する。
以上のようにして線材38の一端に一つの鍔材
嵌合手段6でカツプ形鍔材44を嵌合せしめたな
らば、当該線材38が前記鍔材嵌合手段6と対を
なす反対側の鍔材嵌合手段6の位置を通過すると
き、前記と同様にして当該線材38の他端部にカ
ツプ形鍔材44が嵌合せしめられる。このように
して両端に鍔材44が嵌合せしめられた線材38
は、搬送装置4により次段の転造装置7に送ら
れ、両側部一定長さ領域に捻子溝が転造され、螺
軸部が形成される。このとき、転造装置7に設け
られている鍔材受け止め用リブ転造部53(第4
図参照)により、両端螺軸部の内端から当該距離
内側に離れた位置に鍔材受け止め用リブが形成さ
れ、先に嵌合せしめられている前記鍔材44は、
このリブと前記螺軸部との間に保持される。この
転造装置7から送り出された線材38の中央部適
当箇所には、次にプレス手段8により扁平状にプ
レスされた廻り止め挟み部が形成される。
嵌合手段6でカツプ形鍔材44を嵌合せしめたな
らば、当該線材38が前記鍔材嵌合手段6と対を
なす反対側の鍔材嵌合手段6の位置を通過すると
き、前記と同様にして当該線材38の他端部にカ
ツプ形鍔材44が嵌合せしめられる。このように
して両端に鍔材44が嵌合せしめられた線材38
は、搬送装置4により次段の転造装置7に送ら
れ、両側部一定長さ領域に捻子溝が転造され、螺
軸部が形成される。このとき、転造装置7に設け
られている鍔材受け止め用リブ転造部53(第4
図参照)により、両端螺軸部の内端から当該距離
内側に離れた位置に鍔材受け止め用リブが形成さ
れ、先に嵌合せしめられている前記鍔材44は、
このリブと前記螺軸部との間に保持される。この
転造装置7から送り出された線材38の中央部適
当箇所には、次にプレス手段8により扁平状にプ
レスされた廻り止め挟み部が形成される。
(発明の効果)
本発明装置は以上のように実施し得るものであ
つて、セパレーター用線材の端部に、軸孔方向に
重ねると互いに嵌合し合うようなカツプ形鍔材
を、当該鍔材の軸孔と線材とを不当に摺接させる
ことなく円滑に自動嵌合させることが出来る。し
かも前記カツプ形鍔材の線材移動方向に対する傾
斜角度を比較的大きくして、線材側から見た当該
鍔材の軸孔の見かけの巾を大きくして、当該鍔材
や線材端部の位置決め精度が多少低くとも、線材
端部と鍔材軸孔とを確実に嵌合させることが出来
るので、カツプ形鍔材を線材端部に確実に嵌合さ
せることが出来る。
つて、セパレーター用線材の端部に、軸孔方向に
重ねると互いに嵌合し合うようなカツプ形鍔材
を、当該鍔材の軸孔と線材とを不当に摺接させる
ことなく円滑に自動嵌合させることが出来る。し
かも前記カツプ形鍔材の線材移動方向に対する傾
斜角度を比較的大きくして、線材側から見た当該
鍔材の軸孔の見かけの巾を大きくして、当該鍔材
や線材端部の位置決め精度が多少低くとも、線材
端部と鍔材軸孔とを確実に嵌合させることが出来
るので、カツプ形鍔材を線材端部に確実に嵌合さ
せることが出来る。
第1図はセパレーター製造機全体を示す概略平
面図、第2図はその拡大立面図、第3図イは自動
寸法決め切断装置の縦断立面図、第3図ロはその
要部の平面図、第4図は第1図のA−A線拡大断
面図、第5図は鍔材嵌合装置の要部を示す斜視
図、第6図は同装置の横断平面図である。 2……線材、3……自動寸法切り装置、4……
線材搬送装置、5……ガイド、6……鍔材嵌合手
段、7……転造装置、9……固定部、10……可
動台、11……テーブル、12……移動手段、1
3……ガイド、14……貫通孔、15……線材先
端位置決め用ストツパー、16……軸体、21…
…軸体付勢用圧縮コイルスプリング、22……ス
トツパー位置調整のための駆動用傘歯車、23…
…スライド可能な可動台、24……軸受部材、2
6……切断刃部、27……可動刃体、28……可
動刃体付勢用スプリング、31……ハンマー、3
2……被打撃用段面、33……打撃部、34,3
5……チエンコンベヤ、38……寸法切りされた
線材、38a……線材端部、39……ガイドプレ
ート、40……フイーダー、41……鍔材送給用
ガイド、42……ガイドプレート位置調整手段、
43……線材用ガイドレール、44……カツプ形
鍔材、45……軸孔、46a,46b……レール
状部材、47……鍔材移動経路、47a,47b
……ガイド面、48……鍔材位置決め用凹入空
間。
面図、第2図はその拡大立面図、第3図イは自動
寸法決め切断装置の縦断立面図、第3図ロはその
要部の平面図、第4図は第1図のA−A線拡大断
面図、第5図は鍔材嵌合装置の要部を示す斜視
図、第6図は同装置の横断平面図である。 2……線材、3……自動寸法切り装置、4……
線材搬送装置、5……ガイド、6……鍔材嵌合手
段、7……転造装置、9……固定部、10……可
動台、11……テーブル、12……移動手段、1
3……ガイド、14……貫通孔、15……線材先
端位置決め用ストツパー、16……軸体、21…
…軸体付勢用圧縮コイルスプリング、22……ス
トツパー位置調整のための駆動用傘歯車、23…
…スライド可能な可動台、24……軸受部材、2
6……切断刃部、27……可動刃体、28……可
動刃体付勢用スプリング、31……ハンマー、3
2……被打撃用段面、33……打撃部、34,3
5……チエンコンベヤ、38……寸法切りされた
線材、38a……線材端部、39……ガイドプレ
ート、40……フイーダー、41……鍔材送給用
ガイド、42……ガイドプレート位置調整手段、
43……線材用ガイドレール、44……カツプ形
鍔材、45……軸孔、46a,46b……レール
状部材、47……鍔材移動経路、47a,47b
……ガイド面、48……鍔材位置決め用凹入空
間。
Claims (1)
- 1 セパレーター用線材38を一定間隔おきに並
列する状態で略水平に支持して搬送する線材搬送
装置4の側部に、カツプ形鍔材44を線材搬送方
向と平行に移動可能に案内する鍔材移動経路47
を形成し、この鍔材移動経路47の上手には、前
記搬送装置4で支持されている線材38の端部3
8aを鍔材移動経路47の巾の略中央位置へ案内
する線材用ガイドレール43を配設し、前記鍔材
移動経路47の外側ガイド面47aの始端部と前
記線材用ガイドレール43との間には、鍔材移動
経路47から斜め外方上手に向かつて突出する鍔
材位置決め用凹入空間48を連設すると共に、こ
の凹入空間48内に上方よりカツプ形鍔材44
を、その軸孔45が水平向きとなる縦向きに落と
し込む鍔材送給用ガイド41を配設し、前記鍔材
位置決め用凹入空間48は、線材用ガイドレール
43に接して移動してくる線材端部38aがカツ
プ形鍔材44の軸孔45に引つ掛かり且つ当該鍔
材44の周縁部の一部が前記外側ガイド面47a
の始端部より内側に突出する位置に、線材搬送方
向に対しカツプ形鍔材44を斜めに位置決めする
ように構成して成るセパレーター製造機用鍔材嵌
合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20702490A JPH03239434A (ja) | 1990-08-04 | 1990-08-04 | セパレーター製造機用鍔材嵌合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20702490A JPH03239434A (ja) | 1990-08-04 | 1990-08-04 | セパレーター製造機用鍔材嵌合装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8314187A Division JPS62259734A (ja) | 1987-04-04 | 1987-04-04 | セパレ−タ−製造機用鍔材嵌合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03239434A JPH03239434A (ja) | 1991-10-25 |
| JPH0536178B2 true JPH0536178B2 (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=16532944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20702490A Granted JPH03239434A (ja) | 1990-08-04 | 1990-08-04 | セパレーター製造機用鍔材嵌合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03239434A (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50128888A (ja) * | 1974-03-29 | 1975-10-11 | ||
| JPS5828089A (ja) * | 1981-08-11 | 1983-02-18 | 株式会社日立製作所 | 高温液体用配管の熱膨脹吸収装置 |
| JPS5891271A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-31 | 株式会社 国元商会 | 型枠締付用セパレ−タ−の自動製造装置 |
| JPS59107831A (ja) * | 1983-02-21 | 1984-06-22 | Kunimoto Shokai:Kk | セパレ−タ−製造機用鍔材嵌合装置 |
| JPH0713330U (ja) * | 1993-08-11 | 1995-03-07 | 春雄 小長井 | 健康増進具 |
-
1990
- 1990-08-04 JP JP20702490A patent/JPH03239434A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03239434A (ja) | 1991-10-25 |
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