JPH0536214A - 光デイスク装置 - Google Patents

光デイスク装置

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JPH0536214A
JPH0536214A JP3213155A JP21315591A JPH0536214A JP H0536214 A JPH0536214 A JP H0536214A JP 3213155 A JP3213155 A JP 3213155A JP 21315591 A JP21315591 A JP 21315591A JP H0536214 A JPH0536214 A JP H0536214A
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JP
Japan
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circuit
vco
oscillation
voltage
optical disk
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Pending
Application number
JP3213155A
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English (en)
Inventor
Kazunori Tokiwa
盤 和 典 常
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Kenwood KK
Original Assignee
Kenwood KK
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Rotational Drive Of Disk (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】再生速度を連続的に可変とする。 【構成】位相比較器、ローパスフィルタとともにPLL
回路を構成する電圧制御発振器の発振周波数が、基本発
振回路からの発振周波数と同期するように光ディスク回
転用モータを制御する際、ローパスフィルタの出力が電
圧制御発振器の制御可変範囲の中心になるようにしつつ
発振器周波数を粗調整させ、または位相比較器の出力電
圧の直流成分が電圧制御発振器の制御可変範囲の中心に
なるように電圧制御発振器の入力電圧にオフセットを加
える発振粗調整制御回路を設けている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光ディスク装置に関
し、特に再生速度可変な光ディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光ディスク装置においては、ピックアッ
プを介して、光ディスク表面にレーザ光を照射し、その
反射レーザ光を受光して電気信号に変換した後、EFM
信号を得て、光ディスク面への記録情報を再生するとと
もに、光ディスクの回転を制御している。図5におい
て、EFM信号は位相検波器1で、1/2分周器4から
の分周出力と比較され、位相差信号がローパスフィルタ
(LPF)2で低域成分が抽出されて電圧制御発振器
(VCO)3の制御信号として供給される。VCO3か
らの発振出力は、1/2分周器4で1/2分周されて位
相比較器1に供給される。fPD=4.3218MHzの
EFM信号は、また信号処理回路8に入力され、VCO
3からのfVCO =8.6436MHzのクロック信号に
基づいて、周知の所定の信号処理が施されて再生デジタ
ル信号が得られる。このデジタル信号は、D/Aコンバ
ータ9においてアナログ信号に変換された後、スピーカ
10から出力される。モータ回路5は、VCO3からの
発振出力および信号処理回路8からの出力に基づいて、
モータ7を回転駆動させる。水晶発振回路6からのf
OSC =16.9344MHzの発振出力は信号処理回路
8とモータ回路5に供給されている。
【0003】図5に示す従来の光ディスク装置(例えば
CD)においては、読み取ったRF信号から得られるE
FM信号には、2.16MHzのクロック成分が含ま
れ、位相比較器1、LPF2、VCO3および1/2分
周器4から成るPLL回路により、このクロックに同期
した4.32MHzのビットクロックが取り出される。
PLL回路の位相比較器では、EFM信号のエッジ毎に
1/2分周器4からの出力である4.32MHzのビッ
トクロックと位相比較が行われる。位相比較器からの平
均出力値は、約+V/2となり(Vは回路系の電源電
圧)、VCO3からの出力周波数の方が高くなると、そ
の平均値は下がり、逆に低くなると上がる。モータ回路
5は、VCO3の周波数と発振回路6の周波数を内部で
分周し、それぞれの周波数が同期するようにモータ7の
回転を制御する。信号処理回路8は、RAMを内蔵し、
VCO3からのクロックを基準としたクロック(ライト
クロック)で復調データを格納し、発振回路6からのク
ロックで読み出し再生する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
光ディスク装置は構成されているが、再生スピードを連
続的に変化させることができず、使用性の面での問題が
ある。
【0005】そこで、この発明の目的は、再生速度を連
続的に可変とした光ディスク装置を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め、この発明の一態様による光ディスク装置は、光ディ
スクからの再生信号から得られるクロック成分を位相比
較器、ローパスフィルタおよび電圧制御発振器を有する
PLL回路によって同期をとり、前記PLL回路の電圧
制御発振器の発振周波数が、基本発振回路からの発振周
波数と同期するように前記光ディスクを回転させるモー
タを制御する光ディスク装置において、前記ローパスフ
ィルタの出力が前記電圧制御発振器の制御可変範囲の中
心になるようにしつつ前記電圧制御発振器の発振周波数
を位相調整させる発振粗調整制御回路を備えて構成され
る。この発明の他の態様による光ディスク装置は、光デ
ィスクからの再生信号から得られるクロック成分を位相
比較器、ローパスフィルタおよび電圧制御発振器を有す
るPLL回路によって同期をとり、前記PLL回路の電
圧制御発振器の発振周波数が、基本発振回路からの発振
周波数と同期するように前記光ディスクを回転させるモ
ータを制御する光ディスク装置において、前記位相比較
器の出力電圧の直流成分が前記電圧制御発振器の制御可
変範囲の中心になるように、前記電圧制御発振器の入力
電圧にオフセットを加える発振粗調整制御回路を備えて
構成される。
【0007】
【作用】この発明では、位相比較器、ローパスフィルタ
とともにPLL回路を構成する電圧制御発振器の発振周
波数が、基本発振回路からの発振周波数と同期するよう
に光ディスク回転用モータを制御する際、ローパスフィ
ルタの出力が電圧制御発振器の制御可変範囲の中心にな
るようにしつつ発振周波数を粗調整させ、または位相比
較器の出力電圧の直流成分が電圧制御発振器の制御可変
範囲の中心になるように電圧制御発振器の入力電圧にオ
フセットを加える発振粗調整制御回路を設けることによ
り、連続的な速度での再生を可能にしている。
【0008】
【実施例】次に、この発明について図面を参照しながら
説明する。図1は、この発明による光ディスク装置の一
実施例を示す構成ブロック図である。図1において、図
5と同一符号が付されている構成部は同一構成部を示
す。本実施例は、図1における発振回路6を発振周波数
可変の電圧制御発振器(VCO)11に置き換えるとと
もに、VCO3の発振周波数を粗調整するための発振粗
調整制御回路12を設けた点が図5の構成と異なる。図
2には、図1におけるLPF2とVCO3および発振粗
調整制御回路12の具体的回路例が示されている。位相
比較器(PD)1からの出力は、3ステート出力である
ため、センター電圧を抵抗R1とR2で+V/2となる
ように設定しており、LPF2のループフィルタ21の
出力は、オペアンプ22で増幅される。ここで、R3と
R4を略等しい値に設定すると、オペアンプ22の出力
は約0Vを平均基準電圧として出力される。したがっ
て、光ディスクの再生速度の変化に伴い、オペアンプ2
2の出力電圧が変化し、平均基準電圧から大きくずれて
くると、PLL回路のVCO3が追従できなくなり、不
安定となってしまう。この問題を解決するため、この実
施例では、LPF2の出力が平均基準電圧(本例では0
V)からずれてもVCO3の中心発振周波数を変化さ
せ、平均基準電圧が0Vを中心に制御されるようにして
いる。本例のVCO3には、微調整用のバリキャップV
C1と粗調整用のバリキャップVC2が設けられてい
る。尚、本回路では、説明を簡単にするためバリキャッ
プVC2についてのバイアス系は省略されている。
【0009】図2に示すVCO3の等価回路が図3の
(A)に示されている。また、その交流等価回路が
(B)に示されている。Rは直流帰還をかけて直流動作
電圧を電源電圧を中心にして最大振幅とするための抵抗
である。バリキャップVC1は微調整のコンデンサとし
て、バリキャップVC2は粗調整用のコンデンサとして
用いられている。コンデンサC4は、直流カット用であ
る。発振周波数は、コイルLとコンデンサの合成容量C
TOTAL によって、 fVCO =1/2π√(L・CTOTAL) [HZ] となる。ここで、CTOTAL は、 CTOTAL =1/((1/VC2)+1/((1/C1+1/VC1+1/C2)+C3))
[F] である。
【0010】図4には、図1に示す実施例の発振回路部
の他の回路例が示されている。この実施例は、VCOが
比較的広範囲の発振が可能な場合に適する。この回路
は、VCOの入力電圧の変化幅が広く、LPF2からの
出力では広範囲で同期がかけられないときに有効であ
る。本例では、VCOの入力電圧にオフセット電圧を加
算し、位相比較器(PD)1からの平均基準電圧が大き
く変化しないようにしながら、VCOの発振周波数を制
御すべき発振周波数の中心になるようにする。そのため
に発振粗調整制御回路12が設けられ、位相比較器1か
らの出力をLPF2で平均直流電圧にし、この電圧を増
幅し、基準電圧(平均基準電圧と同じ電圧に相当)と比
較し、比較出力をLPF2で直流電圧として得ている。
こうして得られた直流電圧をVCO3の入力電圧に加算
することにより制御が行なわれる。上記実施例では、ル
ープフィルタのオペアンプと加算器を1つで構成してい
る。尚、上記入力電圧との加算は、LPF2の入力側で
もVCO3の入力側でも良いことは勿論である。
【0011】この発明では、上述のように、信号処理の
マスタークロックをVCOによって可変にするととも
に、EFMーPLLの同期範囲を拡大できる。したがっ
て、VCOの発振周波数を前後に可変することによって
光ディスクの再生速度を連続的に制御することができ、
バリアプルビッチ再生も可能となる。また、VCOを微
調整と粗調整に分け、ループ内の制御を主に微調整用の
バリキャップで行なっていたため、ループゲインを最適
な状態で一定に設定でき、ループ内の低域についてのみ
粗調整用のバリキャップで制御しているので、PLLの
ループが安定で、且つ広範囲の同期が可能となる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、この発明による光
ディスク装置によれば再生速度の連続可変が行なえるだ
けでなく、安定且つ広範囲な同期が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による光ディスク装置の一実施例を示
す構成ブロック図である。
【図2】図1の実施例における一部具体的回路図であ
る。
【図3】図2に示す回路の要部回路図である。
【図4】図2に示す回路の他の要部回路図である。
【図5】従来の光ディスク装置の構成ブロック図であ
る。
【符号の説明】
1 位相比較器(PD) 2 ローパ
スフィルタ(LPF) 3,11 電圧制御発振器(VCO) 4 1/2分周器 5 モータ
回路 6 発振回路 7 モータ 8 信号処理回路 9 D/A
コンバータ 10 スピーカ 12 発振粗
調整制御回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】光ディスクからの再生信号から得られるク
    ロック成分を位相比較器、ローパスフィルタおよび電圧
    制御発振器を有するPLL回路によって同期をとり、前
    記PLL回路の電圧制御発振器の発振周波数が、基本発
    振回路からの発振周波数と同期するように前記光ディス
    クを回転させるモータを制御する光ディスク装置におい
    て、 前記ローパスフィルタの出力が前記電圧制御発振器の制
    御可変範囲の中心になるようにしつつ前記電圧制御発振
    器の発振周波数を粗調整させる発振粗調整制御回路を備
    えて成ることを特徴とする光ディスク装置。
  2. 【請求項2】光ディスクからの再生信号から得られるク
    ロック成分を位相比較器、ローパスフィルタおよび電圧
    制御発振器を有するPLL回路によって同期をとり、前
    記PLL回路の電圧制御発振器の発振周波数が、基本発
    振回路からの発振周波数と同期するように前記光ディス
    クを回転させるモータを制御する光ディスク装置におい
    て、 前記位相比較器の出力電圧の直流成分が前記電圧制御発
    振器の制御可変範囲の中心になるように前記電圧制御発
    振器の入力電圧にオフセットを加える発振粗調整制御回
    路を備えて成ることを特徴とする光ディスク装置。
JP3213155A 1991-07-31 1991-07-31 光デイスク装置 Pending JPH0536214A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996027881A1 (en) * 1995-03-08 1996-09-12 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Device and method for reproducing data from disk, method for controlling rotation of disk, and reproduction clock generating device

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