JPH053623A - フエールセーフ半導体素子 - Google Patents

フエールセーフ半導体素子

Info

Publication number
JPH053623A
JPH053623A JP3153256A JP15325691A JPH053623A JP H053623 A JPH053623 A JP H053623A JP 3153256 A JP3153256 A JP 3153256A JP 15325691 A JP15325691 A JP 15325691A JP H053623 A JPH053623 A JP H053623A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
wax
semiconductor element
type thermostat
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3153256A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3247994B2 (ja
Inventor
Norihiro Asada
規裕 浅田
Koichi Yomogihara
弘一 蓬原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Signal Co Ltd
Original Assignee
Nippon Signal Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Signal Co Ltd filed Critical Nippon Signal Co Ltd
Priority to JP15325691A priority Critical patent/JP3247994B2/ja
Publication of JPH053623A publication Critical patent/JPH053623A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3247994B2 publication Critical patent/JP3247994B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】フェールセーフ半導体素子を低価格化、小型化
する。 【構成】ワックス型サーモスタットを、シリコン基板1
内のトランジスタ2の周囲に設けられた容器に注入し、
ポリイミド等の有機絶縁物5で封入し、トランジスタ2
のC、E、B端子への電流入出力配線用の配線パターン
6を有機絶縁物5の上を通るようにする。万が一、トラ
ンジスタ2が短絡故障した時、トランジスタ2の熱によ
りワックス型サーモスタットが所定温度を越え、相変化
して体積が膨張し、配線パターン6を切断してトランジ
スタ2の出力を遮断する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フェールセーフ半導体
素子に関し、特に故障短絡が起こった場合に前記半導体
素子の電流の入出力を遮断する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、安全を確保する為にはフェールセ
ーフな処理が要求される。特に鉄道等においてはこのよ
うなフェールセーフ性が要求される。このようにフェー
ルセーフが要求される分野における出力装置では、例え
ばアクチュエータの電源等のように、アクチュエータが
誤動作しても安全を確保する出力許可信号があってはじ
めて出力がされるように構成することが必要である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の半導
体素子、例えばトランジスタ、SSR(ソリッドステー
トリレー)、サイリスタ等のディスクリート素子、及び
これらを集積化したハイブリッドIC、及びその他の集
積回路等では、万が一、短絡故障が発生した時に、出力
許可信号がないにもかかわらず出力を生じる可能性があ
る為、このような半導体素子をフェールセーフな出力装
置に使用する場合には、出力許可信号と出力結果を照合
してチェックするようにしている。さらにこのチェック
機能を有する照合回路においても、フェールセーフ性を
備える為に例えば1つのANDゲートを構成するのに数
多くの半導体素子を必要とし、回路構成が複雑となる。
また万が一、出力用半導体素子が短絡故障を起こした場
合、最終的にはその出力用半導体素子と電圧の供給電源
とをフェールセーフ特性を有する機械式のリレーによっ
て切り離し、通電を遮断してフェールセーフ性を保証す
るようにしているが、このような機械式のリレーは、制
作が容易ではなく大量生産をするのが難しい為、高価で
あり、小型化出来ないおそれがあった。
【0004】本発明ではこのような従来の課題に鑑みて
なされたもので、機械式のリレーを用いずに、簡便かつ
小型化を可能にするフェールセーフ半導体素子を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、半導
体素子の近傍に配設され、当該半導体素子の発熱により
所定温度を越えた時、形状が変化して前記半導体素子の
電流入出力用配線の少なくとも一方を切断する電流遮断
手段を設けた。
【0006】
【作用】上記の構成によれば、万が一、半導体素子が短
絡故障して電流入出力制御が不能となると、半導体素子
の温度が上昇する。半導体素子の発熱により、半導体素
子の近傍に配設されている電流遮断手段の温度が所定温
度を越えた時、形状が変化し、半導体素子の電流入出力
用配線の少なくとも一方を切断して半導体素子の通電電
流を遮断する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜3に基づい
て説明する。本実施例を示す図1において、半導体のシ
リコン基板1に、半導体素子である例えばn、n+ 、p
+ 形層からなるトランジスタ2を形成する。尚、シリコ
ン基板1に形成する半導体素子としてはトランジスタの
他に、SSR(ソリッドステートリレー)、サイリスタ
等のディスクリート素子、及びこれらを集積化したハイ
ブリッドICを含む集積回路素子がある。このトランジ
スタ2の周囲を全面に渡って囲むようにシリコン酸化膜
層3を介してワックス型サーモスタット層4を形成す
る。またこのワックス型サーモスタット層4はトランジ
スタ2との間に出来るだけ温度差が出ないように出来る
だけトランジスタ2の近傍に配設する。このワックス型
サーモスタット層4を形成するには、まずシリコン基板
1の表面に細い孔を掘り、この孔から結晶異方性エッチ
ングを行ってシリコン基板1内に空洞の容器を形成す
る。そしてこの容器を保護し、かつトランジスタ2をシ
リコン基板1から分離して囲むようにシリコン酸化膜層
3を形成し、シリコン酸化膜層3が形成された容器に外
形変化部材であるワックス型サーモスタットを温めて液
体状として注入する。ワックス型サーモスタットは常温
では固体であり、常温から加熱すると所定温度で相変化
して固体から液体になり、体積が急激に膨張する性質を
有する。またこのワックス型サーモスタットの組成を調
整することにより相変化する所定温度を任意に設定する
ことが出来る。ワックス型サーモスタットを注入した
後、常温まで冷却して再び固体化し、前記細い孔に例え
ばポリイミド等の有機絶縁物5を形成してワックス型サ
ーモスタットを封入する。ポリイミドは感光性の絶縁物
であり、配線に使用されるアルミニウム(以後、アルミ
と記す)との密着性が良好である。また細い孔に有機絶
縁物5でワックス型サーモスタットを封入することによ
り、ワックス型サーモスタットが液体化して膨張した
時、有機絶縁物5に圧力がかかり、この細い孔から勢い
よく噴出するようになる。有機絶縁物5を形成した後、
トランジスタ2のコレクタ(C)、エミッタ(E)、ベ
ース(B)端子に其々、例えばアルミ等の配線パターン
6をこの有機絶縁物5上を通るように電流入出力配線用
として形成する。
【0008】次に動作を説明する。一般に半導体素子を
使用する場合、通常、半導体素子が熱によって破壊する
のを防止する為に、半導体素子の放熱には充分配慮する
必要がある。また半導体素子の熱設計が最適になされ、
許容損失電力以下で使用している限り半導体素子が破壊
することは極めて稀である。
【0009】前記トランジスタ2が直流電源を入力とし
て正常にスイッチングしている場合で考えると、図2に
おいて導通期間Tonでトランジスタはオン抵抗により電
力が損失し、この電力損失によりトランジスタは発熱し
温度t2 となる。例えばデューティ比50%(周期Tとし
てTon=1/2T)とすると、トランジスタの電力損失
による発熱量はデューティ比 100%の時と比較して約1
/2となる。この発熱量を配慮して熱設計が行われる
が、放熱量が一定であればトランジスタの素子温度は放
熱量と発熱量との差で決まり、スイッチングしている状
態の素子温度はデューティ比 100%の時と比較して1/
2の温度t1 となる。したがって最大デューティ比50%
である場合は、ワックス型サーモスタットの組成も、ワ
ックス型サーモスタットが相変化する所定温度t0 がt
1 <t0 <t2 になるように調整しておけば、トランジ
スタが正常の時、ワックス型サーモスタットは相変化を
起こさずトランジスタは全く影響を受けず仕様通り動作
している。
【0010】万が一、トランジスタに短絡故障等が発生
した場合、制御不能の状態となり、半導体素子内には直
流電流が流れる。この場合、スイッチング状態よりも素
子温度が上昇し、ワックス型サーモスタットはトランジ
スタ素子の熱により所定温度t0 を越える。この時、ワ
ックス型サーモスタットは固体から液体に相変化し、体
積が膨張する。そして有機絶縁物5に圧力がかかり、ワ
ックス型サーモスタットはこの有機絶縁物5を破って勢
いよく噴出し、有機絶縁物5の上に配線されているアル
ミの配線パターン6を切断する。この有機絶縁物5の封
入口が硬ければ硬いほどワックス型サーモスタットは勢
いよく噴出し、配線パターン6を確実に切断することが
出来る。そして配線パターン6が切断されるとトランジ
スタへの電力の供給が停止し、出力が遮断される。
【0011】このように短絡故障して制御不能になった
場合に自ら出力を遮断する構造にすることにより、対称
故障素子、即ち、短絡故障モードと断線故障モードとが
存在する通常の素子を、断線故障モードしか存在しない
非対称故障素子にすることが出来る。このように対称故
障素子を非対称故障素子にすることにより、断線故障の
対策だけを行えばよく、故障対策が容易となる。
【0012】このようなトランジスタを用いたインバー
タ制御回路について説明する。図3において、直流電圧
CCの電源から電圧−VCCの電源まで順次、電流制限抵
抗R、誘導性負荷である電動モータ11、NPNトランジ
スタTrが直列に接続している。そしてトランジスタT
rの制御端子であるベースにパルス信号が入力され、こ
のパルス信号に基づいて電動モータ11への電力の供給が
制御される。
【0013】次にこのインバータ制御回路の動作を説明
する。所定の周波数でトランジスタTrのベースにパル
ス信号が入力された時、電動モータ11に通電される電流
はこのパルス信号と同じ周波数の交番出力となる。電動
モータは誘導性負荷である為、周波数に依存するインピ
ーダンスを有し、トランジスタTrへの通電電流の通電
量は電流制限抵抗Rと電動モータとで制限される。ここ
で、例えば使用上の出力最大定格をデューティ80%の時
に設定すれば、トランジスタTrが正常である場合、最
大デューティ80%でスイッチングして制御可能状態であ
り、デューティ80%を越えている時は短絡故障して制御
不能状態であると診断出来る。また万が一、短絡故障を
起こした場合、電動モータ11には直流電流が通電され、
周波数に依存するインピーダンスを有する電動モータ11
はインピーダンスが0となり、通電量は電流制限抵抗R
によって制御されるだけとなり回路全体に常時電流が流
れ、トランジスタTrでは非導通期間のある正常状態の
時よりも大きな電力が消費され、トランジスタTrの発
熱量は増加する。そしてワックス型サーモスタットがト
ランジスタTrの熱により所定温度t0 を越えた時、ト
ランジスタは自ら断線し、電力の供給を遮断する。電力
の供給がなくなれば、電動モータ11は直ちに停止し、事
故の起こる可能性はなくなる。
【0014】尚、ヒューズは通電量によって溶断する電
流センサである為、スイッチング時の通電量よりも大き
な値で溶断するように設定しなければならない。またそ
のように設定すると、短絡故障が発生した時、トランジ
スタに流れる電流は電流制限抵抗Rにより正常時とほぼ
同じ通電量となってヒューズが溶断しないおそれがある
ので、ヒューズは電流を遮断する手段としては最適では
ない。
【0015】かかる構成によれば、ワックス型サーモス
タットを、シリコン基板1内のトランジスタ2の周囲に
設けられた容器に注入し、有機絶縁物5で封入し、トラ
ンジスタのC、E、B端子への電流入出力配線用の配線
パターン6を有機絶縁物5の上を通るようにすることに
より、トランジスタ2が正常の時は、トランジスタ2の
動作には影響を与えず、万が一、トランジスタ2が短絡
故障した時、トランジスタ2から発生した熱によりワッ
クス型サーモスタットが固体から液体に相変化して体積
が膨張し、有機絶縁物5の細い孔から噴出してアルミの
配線パターン6を切断し、短絡故障が発生して制御不能
となった場合でも直ちにトランジスタ2の出力が遮断さ
れるので、事故の拡大を防止することが出来る。またこ
のように断線故障モードと短絡故障モードとが存在する
通常の素子である対称故障素子を、断線故障モードだけ
が存在する非対称故障素子とすることにより、故障対策
が容易となる。そして、従来、使用されている高価な機
械式リレーを置き換えて、複雑なフェールセーフチェッ
ク機能を半導体素子のパッケージの中に単純に収納する
ことが出来るので、価格を低減し、さらに小型化を実現
することが出来、特にフェールセーフ処理が要求される
分野において、既存のシステムの置き換え、あるいは新
しいシステムの構築にも用いることが出来、極めて有用
である。
【0016】尚、本実施例ではワックス型サーモスタッ
ドを用いて配線パターンを断線するようにしたが、これ
に限らず例えば形状記憶合金を用いて構成しても構わな
い。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、所
定温度を越えた時、外形形状が急変する形状変化部材を
半導体素子の近傍に配設し、形状変化部材の外形形状が
急変した時、半導体素子の電流入出力用配線を切断する
ように構成することにより、半導体素子が正常の時は、
半導体素子の動作には影響を与えず、万が一、半導体素
子が故障して温度が上昇し所定温度を越えた時、半導体
素子の電流入出力用配線を切断して電流の入出力を遮断
するので、事故の拡大を防止することが出来る。また断
線故障モードと短絡故障モードとが存在する通常の素子
である対称故障素子を、断線故障モードだけが存在する
非対称故障素子とすることにより、故障対策が容易とな
る。そして煩雑なフェールセーフチェック機能を半導体
素子のパッケージの中に収納することが出来るので、価
格を低減し、さらに小型化を実現することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すフェールセーフ半導体
素子の断面図
【図2】図1の動作説明図
【図3】図1のフェールセーフ半導体素子を用いた回路
【符号の説明】
1 シリコン基板 2 トランジスタ 3 シリコン酸化膜層 4 ワックス型サーモスタット層 5 有機絶縁物 6 配線パターン 11 電動モータ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】半導体素子の近傍に配設され、当該半導体
    素子の発熱により所定温度を越えた時、形状が変化して
    前記半導体素子の電流入出力用配線の少なくとも一方を
    切断する電流遮断手段を設けたことを特徴とするフェー
    ルセーフ半導体素子。
JP15325691A 1991-06-25 1991-06-25 フェールセーフ半導体素子 Expired - Fee Related JP3247994B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15325691A JP3247994B2 (ja) 1991-06-25 1991-06-25 フェールセーフ半導体素子

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15325691A JP3247994B2 (ja) 1991-06-25 1991-06-25 フェールセーフ半導体素子

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH053623A true JPH053623A (ja) 1993-01-08
JP3247994B2 JP3247994B2 (ja) 2002-01-21

Family

ID=15558483

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15325691A Expired - Fee Related JP3247994B2 (ja) 1991-06-25 1991-06-25 フェールセーフ半導体素子

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3247994B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006125996A1 (en) * 2005-05-25 2006-11-30 Callsmart Uk Limited Thermal protection for electrical installations and fittings
US8388295B2 (en) 2005-12-28 2013-03-05 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Mounting structure
WO2026014498A1 (ja) * 2024-07-11 2026-01-15 株式会社アドヴィックス 電子基板装置及びブレーキ制御装置

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
RU2264682C1 (ru) * 2004-06-07 2005-11-20 Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Иркутский государственный технический университет" (ГОУ ИрГТУ) Способ защиты коммутационной аппаратуры и устройство для его осуществления

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006125996A1 (en) * 2005-05-25 2006-11-30 Callsmart Uk Limited Thermal protection for electrical installations and fittings
US8388295B2 (en) 2005-12-28 2013-03-05 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Mounting structure
WO2026014498A1 (ja) * 2024-07-11 2026-01-15 株式会社アドヴィックス 電子基板装置及びブレーキ制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3247994B2 (ja) 2002-01-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5536980A (en) High voltage, high current switching apparatus
US5444287A (en) Thermally activated noise immune fuse
CN107706882A (zh) 用于机动车的车载电路系统内的电负载的电子熔断器
US20200176969A1 (en) Protection device
JP5845108B2 (ja) パワーデバイス
KR101872068B1 (ko) 제어장치
EP2523529A2 (en) Power controller with fusible ink
CA1068785A (en) Protective arrangement for dependent switching circuits
KR960000796B1 (ko) 직류스위칭회로용 전류제한 전력제어기
JPH053623A (ja) フエールセーフ半導体素子
US20060043610A1 (en) Power controller with bond wire fuse
JP3602378B2 (ja) 複数の電気負荷用の安全装置及び複数の電気負荷の給電遮断方法
JPS61127156A (ja) 熱遮断回路
EP2960489B1 (en) Control apparatus
JPH08340635A (ja) 自動車用ワイヤハーネスの電源分配装置
JP4192330B2 (ja) 半導体装置
JPH1155847A (ja) 車両負荷制御装置
JPH0547996A (ja) フエールセーフ半導体素子
JPH03106114A (ja) 出力トランジスタ保護回路を備えた車載用制御装置
JP2000164376A (ja) ヒーター制御保護回路
JPH023272A (ja) 過電流保護機能付き半導体集積回路
JPH02130901A (ja) サージ吸収器の保護装置
CN121463829A (zh) 集成电路及其封装中的导电连接器
JP2502851Y2 (ja) 半導体装置
KR940002770Y1 (ko) 반도체 소자의 저항 트리밍 장치

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees