JPH0536248Y2 - - Google Patents

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JPH0536248Y2
JPH0536248Y2 JP1985030115U JP3011585U JPH0536248Y2 JP H0536248 Y2 JPH0536248 Y2 JP H0536248Y2 JP 1985030115 U JP1985030115 U JP 1985030115U JP 3011585 U JP3011585 U JP 3011585U JP H0536248 Y2 JPH0536248 Y2 JP H0536248Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〓産業上の利用分野〓 本考案は操作装置に係り、とくに操作つまみが
設けられている摺動子をベルトを介してエンコー
ダに関連させるとともに、モータによつて上記エ
ンコーダを駆動し得るようにした操作装置に関す
る。
〓考案の概要〓 本考案は、例えばミキシングコンソール装置の
フエーダを構成する操作装置において、操作つま
みが設けられている摺動子をベルトを介してエン
コーダと伝動させ、さらにベルトによつてモータ
でエンコーダを駆動するようにし、しかも一対の
案内手段によつて上記摺動子を案内するととも
に、これら一対の案内手段の中間の位置で上記ベ
ルトを摺動子に連結するようにしたものであつ
て、操作つまみによる摺動子の摺動動作を円滑に
行なうようにするとともに、モータによつてエン
コーダを駆動する際に操作つまみが設けられてい
る摺動子がベルトに対して不自然な力を加えない
ようにしたものである。
〓従来の技術〓 例えば放送局で用いられるミキシングコンソー
ル装置は、それぞれのマイクロホンによつて得ら
れた音声信号のゲインを調整するためにフエーダ
を用いるようにしており、このフエーダの操作つ
まみを操作することによつて音量を調整してミキ
シングを行なうようになつている。さらにこのフ
エーダは、コンピユータ等の制御手段によつて予
め設定されたプログラムに従つて制御されるよう
になつている。従つてこのフエーダの音量を調整
するための出力の発生するエンコーダは、操作つ
まみによつて操作されるばかりでなく、モータに
よつて駆動されることになる。
〓考案が解決しようとする問題点〓 従つてこのようなフエーダにおいては、エンコ
ーダを駆動するためのベルトに操作つまみとモー
タとがそれぞれ伝動されることになる。従つて操
作つまみを備える摺動子の取付け状態が好ましく
ないと、モータによつてエンコーダを駆動する際
に不自然な力をベルトに与え、これによつてモー
タによるエンコーダの摺動の制御性を悪化させ
る。またモータとベルトとの伝動関係が正しくな
い場合には、操作つまみの摺動の際のフイーリン
グが悪化する。
本考案はこのような問題点に鑑みてなされたも
のであつて、手動操作によつて操作つまみを移動
させる際に円滑に摺動動作が行なわれるようにす
るとともに、モータによつてエンコーダを駆動す
る場合に、つまみが設けられている摺動子がベル
トに不自然な力を加えないようにし、これによつ
て制御性に優れるようにした操作装置を提供する
ことを目的とするものである。
〓問題点を解決するための手段〓 本考案は、操作つまみが設けられている摺動子
と、 一定の間隔を隔てて互いに平行に配され、前記
摺動子の摺動運動を案内する一対の案内手段と、 前記一対の案内手段の間に設けられ、エンコー
ダをモータおよび前記摺動子に連結するベルトと
を備え、 手動操作時には前記操作つまみによる前記摺動
子の摺動運動が前記ベルトを介して前記エンコー
ダに伝達され、前記摺動子の摺動運動に対応する
パルスが前記エンコーダから得られるとともに、 自動操作時には前記モータの回転運動が前記ベ
ルトを介して前記エンコーダに伝達され、前記モ
ータの回転運動に応じたパルスが前記エンコーダ
から得られ、 しかも前記摺動子と前記ベルトとを連結する連
結部材を前記一対の案内手段の案内方向と直交す
る平面上において前記一対の案内手段の中央付近
に設けることにより、前記操作つまみによる前記
摺動子の摺動運動がベルトに伝達される伝達点お
よび前記モータの回転運動によるベルトの駆動力
が前記摺動子に伝達される伝達点が前記一対の案
内手段の案内方向と直交する平面上において前記
一対の案内手段のほぼ中央となるようにしたもの
である。
〓作用〓 よつて操作つまみを操作して手動操作を行なう
と、操作つまみが設けられている摺動子の摺動運
動がベルトを介してエンコーダに伝達され、摺動
子の摺動運動に対応するパルスがエンコーダから
得られるようになる。またモータを回転駆動して
自動操作を行なう場合には、モータの回転運動が
ベルトを介してエンコーダに伝達され、モータの
回転運動に応じたパルスがエンコーダから得られ
ることになる。
しかも摺動子とベルトとを連結する連結部材が
一対の案内手段の案内方向と直交する平面上にお
いて一対の案内手段の中央付近に設けられている
ために、摺動子の摺動運動がベルトに伝達される
伝達点およびモータの回転運動によるベルトの駆
動力が摺動子に伝達される伝達点が一対の案内手
段の案内方向と直交する平面上において一対の案
内手段のほぼ中央になる。従つて手動操作によつ
て操作つまみを移動させる場合のフイーリングが
良好になるとともに、モータによつてベルトを介
してエンコーダを駆動するときに操作つまみを備
える摺動子がベルトに対して外乱となるような力
を与えることが防止される。
〓実施例〓 以下本考案を図示の一実施例につき説明する。
図面は本考案の一実施例に係る操作装置を備える
フエーダ10を示すものであつて、このフエーダ
10は第2図〜第4図に示すように、基板11を
備えている。この基板11には、とくに第4図に
示すように、取付け用ブラケツト12を介してそ
の上部にシヤーシ13が連結されている。そして
シヤーシ13の上部には水平にパネル14が取付
けられている。また上記基板11の両側には第3
図に示すようにホルダ15,16がそれぞれ取付
けられている。そしてこれらのホルダ15,16
によつて、上下一対の案内用ロツド17,18の
両端部がそれぞれ支持されるようになつている。
つぎにこれらのロツト17,18によつて摺動
可能に支持される摺動子19について説明する
と、第1図および第3図に示すように摺動子19
はその上下にそれぞれスリーブ20,21を一体
に備えるように合成樹脂によつて成形されるとと
もに、スリーブ20,21にはそれぞれブツシユ
22,23が嵌装されている。そして摺動子19
の表面には遮蔽板24が固着されており、この遮
蔽板24の下端部はL字状に屈曲されるととも
に、検出子25によつて検出されるようになつて
いる。この検出子25は発光素子と受光素子とを
備え、発光素子からの光が遮蔽板24によつてさ
えぎられることによつて、ゼロ点の検出を行なう
ようになつている。
さらにこの摺動子19には、上記遮蔽板24に
固着されたロツド26および押え板を介して、タ
イミングベルト27が固着されるようになつてい
る。そして上記ロツド26が本願考案の連結部材
を構成している。上記タイミングベルト27は、
第1図に示すように一対のロツド17,18の中
間の位置においてこの摺動子19に連結されるよ
うになつている。さらにこの摺動子19には、上
記タイミングベルト17の連結位置の下側におい
て、ばね28が取付けられている。このばね28
の先端の弾性片は第1図に示す基板11の表面に
取付けられている摺接板29と摺接されるように
なつており、これによつて摺動子19に対して第
1図において右方への付勢力を加えるようにして
いる。従つてこの付勢力によつて、ロツド17,
18とブツシユ22,23との間のクリアランス
が除去されることになる。
さらにこの摺動子19はその上側部に取付け板
30を備えており、この取付け板30の上端はシ
ヤーシ13およびパネル14にそれぞれ形成され
ているスリツト31,32を通して上方へ突出し
ている。そしてこの取付け板30の上端には操作
つまみ33が固着されている。従つて操作つまみ
33は、摺動子19の摺動に伴つてパネル14上
を移動することになる。
上記基板11の左右には、とくに第4図に示す
ように取付け板34,35がそれぞれ取付けられ
ている。そしてこれらの取付け板34,35にブ
ラケツト36,37を介して、エンコーダ38と
モータ39とがそれぞれ取付けられるようになつ
ている。これらのエンコーダ38とモータ39と
は、ともにプーリ40,41とを備えており、こ
れらのプーリ40,41の間に、上記タイミング
ベルト27が掛渡されている。従つてこれらのプ
ーリ40,41間に掛渡されているタイミングベ
ルト27が、上記摺動子19に連結されることに
なる。
つぎに第4図において左側の取付け板34の取
付けについて説明すると、この取付け板34は第
4図において左右の方向に移動調整可能に取付け
られている。すなわち取付け板34は長孔からな
る調整孔42を備えており、これらの調整孔42
に対応して、基板11には円形孔43が形成され
ている。従つてドライバの先端を円形孔43に挿
入しながらドライバの側面で調整孔42の周壁を
押すことによつて、この取付け板34が左右の方
向に移動することになる。従つて所定位置に移動
調整した後に、固定用長孔44に挿入されたねじ
45によつてこの取付け板34を固定することに
より、エンコーダ38とモータ39との間の距離
を適正な値に設定することができるようになる。
これに対して右側の取付け板35は、エンコー
ダ38およびモータ39の軸線を含む平面内にお
いて回動調整可能になつている。すなわち取付け
板35は円形の調整孔46を備えるとともに、こ
れらの調整孔46に対応する円形の小孔47が基
板11に形成されている。従つてドライバの先端
を円形の小孔47に挿入した状態において、調整
孔46の周壁をドライバの側面で押すことによつ
て、固定用円形孔48に挿入されているねじ49
を中心としてこの取付け板35が回動されるよう
になる。従つて正しい回動位置でこのねじ49を
締付けることによつて、モータ39のプーリ41
の角度を正しい角度に設定することが可能にな
り、ベルト27を正しく掛渡すことができるよう
になる。とくにこの調整は、つまみ33によつて
摺動子19を移動させる際に、プーリ41がガイ
ドプーリを構成するために、この時の動作を円滑
に行なうことができるようになる。なおこれらの
取付け板34,35が取付けられている基板11
の下端側にはプリント配線基板50が取付けられ
ている。
つぎに以上のような構成になるこのフエーダの
動作について説明する。このフエーダを手動操作
してマイクロホンから得られた音声信号のゲイン
を調整する場合には、パネル14上に突出してい
る取付け板30に取付けられた操作つまみ33を
いずれかの方向に押せばよい。これによつて一対
のロツド17,18にそれぞれ案内されている摺
動子19がこれらのロツド17,18の軸線方向
に移動することになる。すると摺動子19に連結
されているタイミングベルト27が走行されるた
めに、摺動子19の直線運動がベルト27および
プーリ40を介してエンコーダ38の回転運動に
変換されることになる。従つてつまみ33あるい
は摺動子19の摺動運動に対応するパルスがエン
コーダ38から得られるようになり、これによつ
て所定のゲインの調整を行なうことが可能にな
る。なおこのときにはモータ39は空転するため
に、モータプーリ41がガイドプーリとして機能
することになる。
つぎにこのフエーダによつて、予め設定された
プログラムによつて音声信号のゲインの調整を行
なう場合には、モータ39によつてエンコーダ3
8を駆動する。モータ39の回転はプーリ41、
ベルト27、およびプーリ40を介してエンコー
ダ38に伝達されるために、モータ39を駆動す
ることによつてエンコーダ38を回転させること
が可能になる。そしてモータ39の回転は、エン
コーダ38の出力によつてフイードバツク制御さ
れるために、所定のゲインになるようにエンコー
ダ38が回転されたならば、モータ39はその位
置で停止する。そしてこのときにはベルト27に
よつて摺動子19を介してつまみ33が自動的に
パネル14上を移動することになる。
このように手動および自動の両方の操作が可能
なフエーダにおいて、その摺動子19は一対の案
内用ロツド17,18の案内方向と直交する平面
上であつて、これらの案内用ロツド17,18の
中間の位置において、連結部材を構成するロツド
26を介してタイミングベルト27と連結される
ようになつている。従つてこのような構成によれ
ば、ベルト27が摺動子19に対して不自然な力
を加えてこの摺動子19の移動動作のフイーリン
グを悪化させることがないばかりか、モータ39
によつてエンコーダ38をベルト27を介して自
動的に駆動する際に、摺動子19が外乱となるよ
うな力を発生することがなくなり、自動操作の制
御性を良好にすることが可能になる。
さらに摺動子19には、上述の如くばね28が
設けられており、このばね28の先端の弾性片が
摺接板29上を摺接しながら摺動子19が移動す
るようになつている。すなわちばね28は一対の
案内用ロツド17,18の中間の位置において、
これらのロツド17,18の軸線方向と直角な方
向の付勢力を発生することになる。従つてロツド
17,18とスリーブ20,21のブツシユ2
2,23との間のクリアランスを除去することが
可能になり、摺動子19が移動方向と直角方向に
がたつくことを防止することが可能になる。従つ
てこれによつても、手動および自動の際の摺動子
19の移動、あるいはベルト27の走行をより円
滑に行なうことが可能になる。
なおこの実施例においては、ばね28がステン
レス鋼から構成されるとともに、このステンレス
鋼から成るばね28の弾性片が摺接される摺接板
29がテフロンのプレートから構成されている。
そして付勢力を発生させるためのばね28に代え
つて磁石を設けるようにし、この磁石によつて一
対のロツド17,18の長さ方向と直角方向に付
勢力を発生させるようにしてもよい。
さらに本実施例に係るフエーダにおいては、取
付け板34を第4図において左右の方向に移動調
整可能にするとともに、取付け板35を第4図に
おいてねじ49を中心として回動調整可能として
いる。すなわち円形孔43内にドライバの先端を
挿入して調整孔42の内周壁を押すことにより、
取付け板34が移動調整される。また円形の小孔
47にドライバーの先端を挿入しながらドライバ
の側面で円形の調整孔46を押すことによつて、
取付け板35を回動調整することになる。従つて
このような2つの取付け板34,35の調整によ
つて、エンコーダ38とモータ39との間の距
離、あるいはベルト27の張力を常に適正な値に
保つことができるばかりでなく、一対のプーリ4
0,41の相対的な角度を正しく設定することが
でき、ベルト27の走行面を正しく規制すること
ができるようになる。従つてベルト27が円滑に
走行されることになり、このフエーダ10による
手動調整および自動調整がともに円滑に行なわれ
るようになる。
〓考案の効果〓 以上のように本考案は、手動操作時には操作つ
まみによる摺動子の摺動運動がベルトを介してエ
ンコーダに伝達され、手動子の摺動運動に対応す
るパルスがエンコーダから得られるとともに、自
動操作時にはモータの回転運動がベルトを介して
エンコーダに伝達され、モータの回転運動に応じ
たパルスがエンコーダから得られるようにしてい
る。従つて手動操作と自動操作の双方が行ない得
る操作装置が提供されることになる。
しかも摺動子とベルトとを連結する連結部材を
一対の案内手段の案内方向と直交する平面上にお
いて一対の案内手段の中央付近に設けることによ
り、摺動子の摺動運動がベルトに伝達される伝達
点およびモータの回転運動によるベルトの駆動力
が摺動子に伝達される伝達点が一対の案内手段の
案内方向と直交する平面上において一対の案内手
段のほぼ中央となるようにしたものである。従つ
て手動操作によつて操作つまみを移動させる場合
に、摺動操作が円滑に行なえ、フイーリングが良
くなるとともに、モータによつてエンコーダを駆
動する際に操作つまみが設けられている摺動子が
ベルトに対して外乱となる力を与えることが防止
されるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例に係るフエーダの縦
断面図、第2図は同要部平面図、第3図は同正面
図、第4図は同背面図、第5図は同左側面図であ
る。 なお図面に用いた符号において、17……案内
用ロツド(上)、18……案内用ロツド(下)、1
9……摺動子、26……ロツド(連結部材)、2
7……タイミングベルト、33……操作つまみ、
38……エンコーダ、39……モータである。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 操作つまみが設けられている摺動子と、 一定の間隔を隔てて互いに平行に配され、前記
    摺動子の摺動運動を案内する一対の案内手段と、 前記一対の案内手段の間に設けられ、エンコー
    ダをモータおよび前記摺動子に連結するベルトと
    を備え、 手動操作時には前記操作つまみによる前記摺動
    子の摺動運動が前記ベルトを介して前記エンコー
    ダに伝達され、前記摺動子の摺動運動に対応する
    パルスが前記エンコーダから得られるとともに、 自動操作時には前記モータの回転運動が前記ベ
    ルトを介して前記エンコーダに伝達され、前記モ
    ータの回転運動に応じたパルスが前記エンコーダ
    から得られ、 しかも前記摺動子と前記ベルトとを連結する連
    結部材を前記一対の案内手段の案内方向と直交す
    る平面上において前記一対の案内手段の中央付近
    に設けることにより、前記操作つまみによる前記
    摺動子の摺動運動がベルトに伝達される伝達点お
    よび前記モータの回転運動によるベルトの駆動力
    が前記摺動子に伝達される伝達点が前記一対の案
    内手段の案内方向と直交する平面上において前記
    一対の案内手段のほぼ中央となるようにしたこと
    を特徴とする操作装置。
JP1985030115U 1985-03-02 1985-03-02 Expired - Lifetime JPH0536248Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985030115U JPH0536248Y2 (ja) 1985-03-02 1985-03-02

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985030115U JPH0536248Y2 (ja) 1985-03-02 1985-03-02

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Publication Number Publication Date
JPS61146907U JPS61146907U (ja) 1986-09-10
JPH0536248Y2 true JPH0536248Y2 (ja) 1993-09-14

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ID=30529517

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985030115U Expired - Lifetime JPH0536248Y2 (ja) 1985-03-02 1985-03-02

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5486747A (en) * 1977-12-21 1979-07-10 Fuaasuto Denshi Yuugengaishiya Slide resistor

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JPS61146907U (ja) 1986-09-10

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