JPS6133603Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6133603Y2 JPS6133603Y2 JP16577181U JP16577181U JPS6133603Y2 JP S6133603 Y2 JPS6133603 Y2 JP S6133603Y2 JP 16577181 U JP16577181 U JP 16577181U JP 16577181 U JP16577181 U JP 16577181U JP S6133603 Y2 JPS6133603 Y2 JP S6133603Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- movable base
- switch
- operating
- variable resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電子楽器のピツチベンド等の操作に使
用される操作レバー装置に関する。
用される操作レバー装置に関する。
従来、1つの操作レバー装置を例えば楽音の音
高を制御するピツチベンダーとして、または変調
信号である超低周波信号の大きさを制御する制御
装置として、というように複数の目的に使用する
場合は操作レバーとは別にスイツチを設けて操作
レバー装置の機能を切換えていた。
高を制御するピツチベンダーとして、または変調
信号である超低周波信号の大きさを制御する制御
装置として、というように複数の目的に使用する
場合は操作レバーとは別にスイツチを設けて操作
レバー装置の機能を切換えていた。
ところが、以上のような方法では別にスイツチ
を設けるために操作パネルが狭くなつたり、操作
が複雑になるという欠点を有していた。
を設けるために操作パネルが狭くなつたり、操作
が複雑になるという欠点を有していた。
そこで本考案は以上の欠点を取り除いて1個の
レバー装置で可変抵抗器の操作とスイツチの切替
え操作とが可能なようになされたものである。
レバー装置で可変抵抗器の操作とスイツチの切替
え操作とが可能なようになされたものである。
以下、本考案を図面によつて詳細に説明する。
第1図は本考案の一実施例である操作レバー装
置の分解斜視図、第2図2−1は正面図、2−2
はレバーの断面図、第3図は該操作レバー装置の
回転軸中心を通る断面を側面から見た断面図であ
る。
置の分解斜視図、第2図2−1は正面図、2−2
はレバーの断面図、第3図は該操作レバー装置の
回転軸中心を通る断面を側面から見た断面図であ
る。
合成樹脂で成形された可動ベース2には穴2
2、ストツパー23、ガイド24、バネ掛け2
5、薄肉部21を介して継がる取り付け部26を
設けている。該穴22には可変抵抗器3を、その
回転軸を通して固定し、レバー4のA−A′断面
図第2図2−2に見られる軸筒43に復帰バネ9
を装着し、該バネの両脚をバネ掛け42に係止し
たレバー4の軸穴44に該可変抵抗器3の軸を通
し、第3図の如く可動ベース2に設けられたガイ
ド24が該レバー4の円弧状の溝41に嵌まるよ
うにし、該復帰バネ9の両脚は第2図2−1の如
く、可動ベース2のバネ掛け25にも係止させ
て、止めネジ10を介して該レバー4を該可変抵
抗器3の軸に固定する。
2、ストツパー23、ガイド24、バネ掛け2
5、薄肉部21を介して継がる取り付け部26を
設けている。該穴22には可変抵抗器3を、その
回転軸を通して固定し、レバー4のA−A′断面
図第2図2−2に見られる軸筒43に復帰バネ9
を装着し、該バネの両脚をバネ掛け42に係止し
たレバー4の軸穴44に該可変抵抗器3の軸を通
し、第3図の如く可動ベース2に設けられたガイ
ド24が該レバー4の円弧状の溝41に嵌まるよ
うにし、該復帰バネ9の両脚は第2図2−1の如
く、可動ベース2のバネ掛け25にも係止させ
て、止めネジ10を介して該レバー4を該可変抵
抗器3の軸に固定する。
以上のようにして可変抵抗器3の軸に取り付け
られたレバー4は把手45を矢印L,Rの左右ど
ちらに操作してもレバー復帰バネ9の弾性によつ
てバネ掛け25と24とが該バネの両脚に挾まれ
て向かい合う2−1図の位置に復帰しようとする
力が働いている。前記レバー4の溝41は該レバ
ー4の操作範囲を定めるものである。
られたレバー4は把手45を矢印L,Rの左右ど
ちらに操作してもレバー復帰バネ9の弾性によつ
てバネ掛け25と24とが該バネの両脚に挾まれ
て向かい合う2−1図の位置に復帰しようとする
力が働いている。前記レバー4の溝41は該レバ
ー4の操作範囲を定めるものである。
次にシヤシー1の側面に設けた穴12に棒状の
バネ8を貫通させて取り付けておき、該可変抵抗
器3、レバー4を取り付けた上記可動ベース2の
ストツパー23を穴13に嵌入し、取り付け部2
6をシヤシー1の突起部11に固定する、そして
スイツチ6を設けた基板5を該可動ベース2と対
向してシヤシー1に取り付けておくと、第3図の
ようにバネ8がストツパー23の下部に設けた突
起23′を押圧して、矢印F方向に操作されたレ
バー4を元位置に復帰させる復帰バネとして働き
薄肉部21を中心に該可動ベース2はレバー4の
把手45に矢印F方向の力を任意に加えることに
よつて前後動を行なうことができる、そしてスイ
ツチ6は押すことによつて操作されるスイツチで
あるから該スイツチ6の操作子6′に当接する上
記可動ベース2の前後動によつて該スイツチ6は
動作し、従つてレバー4の把手を操作することに
よつて該スイツチ6の動作を制御することができ
る。そしてストツパー23と穴13は該可動ベー
ス2の前後動の移動範囲を規制しているので、レ
バー4の前後の操作範囲を定めている。
バネ8を貫通させて取り付けておき、該可変抵抗
器3、レバー4を取り付けた上記可動ベース2の
ストツパー23を穴13に嵌入し、取り付け部2
6をシヤシー1の突起部11に固定する、そして
スイツチ6を設けた基板5を該可動ベース2と対
向してシヤシー1に取り付けておくと、第3図の
ようにバネ8がストツパー23の下部に設けた突
起23′を押圧して、矢印F方向に操作されたレ
バー4を元位置に復帰させる復帰バネとして働き
薄肉部21を中心に該可動ベース2はレバー4の
把手45に矢印F方向の力を任意に加えることに
よつて前後動を行なうことができる、そしてスイ
ツチ6は押すことによつて操作されるスイツチで
あるから該スイツチ6の操作子6′に当接する上
記可動ベース2の前後動によつて該スイツチ6は
動作し、従つてレバー4の把手を操作することに
よつて該スイツチ6の動作を制御することができ
る。そしてストツパー23と穴13は該可動ベー
ス2の前後動の移動範囲を規制しているので、レ
バー4の前後の操作範囲を定めている。
以上のような構造のため、本考案はレバーを左
右方向に操作して可変抵抗器を調節することがで
き、同時に前後方向の操作をすることによつてス
イツチの動作制御をすることができるので、例え
ばミユージツクシンセサイザーのピツチベンド回
路の可変抵抗器を調節するのに上記レバーの左右
方向の動きを用いて該レバーをピツチベンダーと
して使用し、同時に該ミユージツクシンセサイザ
ーの超低周波信号の振幅制御用スイツチを制御す
るのに該レバーの前後方向の動きを用いるという
ように、1個の操作レバーで2つの効果を制御す
ることができる。
右方向に操作して可変抵抗器を調節することがで
き、同時に前後方向の操作をすることによつてス
イツチの動作制御をすることができるので、例え
ばミユージツクシンセサイザーのピツチベンド回
路の可変抵抗器を調節するのに上記レバーの左右
方向の動きを用いて該レバーをピツチベンダーと
して使用し、同時に該ミユージツクシンセサイザ
ーの超低周波信号の振幅制御用スイツチを制御す
るのに該レバーの前後方向の動きを用いるという
ように、1個の操作レバーで2つの効果を制御す
ることができる。
以上のように本考案は、1つの操作レバーで少
なくとも2つの機能として働らかせることがで
き、操作パネルに他にスイツチを設ける必要がな
く、よつて複数の機能を単一操作子で操作できる
従来にない実用的な操作レバー装置である。
なくとも2つの機能として働らかせることがで
き、操作パネルに他にスイツチを設ける必要がな
く、よつて複数の機能を単一操作子で操作できる
従来にない実用的な操作レバー装置である。
第1図は本考案の一実施例である操作レバー装
置の分解斜視図、第2図2−1は操作レバー装置
の正面図、2−2はレバーの断面図、第3図は操
作レバー装置の回転軸中心を通る断面を側面から
見た断面図である。 1……シヤシー、2……可動ベース、3……可
変抵抗器、4……レバー、5……基板、6……ス
イツチ、6′……操作子、8……バネ、9……復
帰バネ、10……止めネジ、11……突起部、1
2,13,22……穴、21……薄肉部、23…
…ストツパー、24……ガイド、25,42……
バネ掛け、26……取り付け部、41……溝、4
3……軸筒、44……軸穴、45……把手。
置の分解斜視図、第2図2−1は操作レバー装置
の正面図、2−2はレバーの断面図、第3図は操
作レバー装置の回転軸中心を通る断面を側面から
見た断面図である。 1……シヤシー、2……可動ベース、3……可
変抵抗器、4……レバー、5……基板、6……ス
イツチ、6′……操作子、8……バネ、9……復
帰バネ、10……止めネジ、11……突起部、1
2,13,22……穴、21……薄肉部、23…
…ストツパー、24……ガイド、25,42……
バネ掛け、26……取り付け部、41……溝、4
3……軸筒、44……軸穴、45……把手。
Claims (1)
- レバーの操作によつて回転制御される可変抵抗
器を固定した可動ベースと、該可動ベースの変位
により操作されるスイツチを設けたシヤシーとよ
り成り、該可動ベースは該可変抵抗器を制御する
レバーの操作方向に対して垂直方向の力を該レバ
ーに加えることによつて変位するようにシヤシー
へ固定されたことを特徴とする操作レバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16577181U JPS5869905U (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 操作レバ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16577181U JPS5869905U (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 操作レバ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5869905U JPS5869905U (ja) | 1983-05-12 |
| JPS6133603Y2 true JPS6133603Y2 (ja) | 1986-10-01 |
Family
ID=29957958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16577181U Granted JPS5869905U (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 操作レバ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5869905U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019140516A (ja) * | 2018-02-09 | 2019-08-22 | ヤマハ株式会社 | 操作受付装置およびオーディオミキサ |
-
1981
- 1981-11-05 JP JP16577181U patent/JPS5869905U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5869905U (ja) | 1983-05-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4031796A (en) | Solenoid mounting assembly for musical keyboard | |
| JPS58137519U (ja) | 板体の位置決定装置 | |
| JPS5812206Y2 (ja) | 有鍵楽器の鍵案内装置 | |
| JPH0734474Y2 (ja) | 電子鍵盤楽器の鍵盤装置 | |
| US5458429A (en) | Securing structure for a stand of keyed instrument | |
| JP2004252246A (ja) | 鍵盤装置 | |
| JPS6317206Y2 (ja) | ||
| JPS6246245Y2 (ja) | ||
| JPH0238402Y2 (ja) | ||
| JPS626653Y2 (ja) | ||
| JP3085033B2 (ja) | 鍵盤構造 | |
| JPH05100673A (ja) | 楽音信号発生装置用のパラメータ入力装置 | |
| JPS5834502Y2 (ja) | スライドツマミ取付装置 | |
| JPH0312568Y2 (ja) | ||
| JPS6223047Y2 (ja) | ||
| JPH0230804Y2 (ja) | ||
| JPS5869905U (ja) | 操作レバ−装置 | |
| JPS595909Y2 (ja) | 電子楽器におけるニ−レバ−式スイツチ操作装置 | |
| JP3298381B2 (ja) | 操作子構造 | |
| JPH0117060Y2 (ja) | ||
| JPH08719Y2 (ja) | 電子楽器用レバーコントローラ | |
| JP3015827U (ja) | 入力装置 | |
| JPH0511744A (ja) | 鍵盤装置 | |
| JP2586337Y2 (ja) | 鍵駆動装置 | |
| JP2573520Y2 (ja) | 電子鍵盤楽器のベンダー装置 |