JPH0536351U - 硬さ試験機の基準荷重負荷機構 - Google Patents
硬さ試験機の基準荷重負荷機構Info
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- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、硬さ試験機に関し、特にその基準
荷重負荷機構の改良に関する。 【構成】 硬さ試験機において、機枠1と同機枠1にバ
ネ10で下方に付勢されながら上下動可能に装備された圧
子13と、同圧子に対向するようにその下方向に配設され
て、上記機枠に支持された試料受台3とをそなえ、上記
試料受台上に載置された試料4に下端部を係合すべく上
記圧子の近傍に配設された試料上面押さえ12を上記機枠
に着脱可能に取り付けることにより、一台の硬さ試験機
で、試料上面押さえ方式による基準荷重の負荷付与と、
圧子軸変位量計測方式による基準荷重の負荷付与とを選
択して行なえるようにした点に特徴を有する。
荷重負荷機構の改良に関する。 【構成】 硬さ試験機において、機枠1と同機枠1にバ
ネ10で下方に付勢されながら上下動可能に装備された圧
子13と、同圧子に対向するようにその下方向に配設され
て、上記機枠に支持された試料受台3とをそなえ、上記
試料受台上に載置された試料4に下端部を係合すべく上
記圧子の近傍に配設された試料上面押さえ12を上記機枠
に着脱可能に取り付けることにより、一台の硬さ試験機
で、試料上面押さえ方式による基準荷重の負荷付与と、
圧子軸変位量計測方式による基準荷重の負荷付与とを選
択して行なえるようにした点に特徴を有する。
Description
【0001】
本考案は、硬さ試験機に関し、特にその基準荷重負荷機構の改良に関する。
【0002】
従来のロックウェル式硬さ試験機における基準荷重負荷機構として、試料上面 押さえ方式のものと圧子軸変位量計測方式のものとが知られている。
【0003】 そこで、まず試料上面押さえ方式の基準荷重負荷機構をそなえた硬さ試験機に ついて説明すると図4(a),(b)において、ロックウェル硬度計を構成する機枠1 に圧子軸11がバネ10で下方に付勢されながら上下動可能に装備されている。 圧子軸11下端部には、圧子13が装着されており、圧子13下方の圧子13 先端に対向する位置には、機枠1に支持される試料受台3が設けられている。
【0004】 試料受台3は機枠1にねじ軸15および同ねじ軸上下用ナット16を介して支 持されており、ねじ軸および試料受台3は、ねじ軸上下用ナットの回動により上 下に駆動されるようになっている。
【0005】 すなわち、試料受台3の試料4を載置した状態での上下位置調整により試料4 を測定可能な状態にするようになっている。
【0006】 そして、筒状に形成された試料上面押さえ12が、その内部に圧子13先端部 を収容するとともに、その下端部が試料受台3上に載置された試料4に係合しう るように配設されている。
【0007】 また、筒状に形成されたストッパ8が、圧子軸11、試料上面押さえ12およ び付勢機構(図示せず)を収容するように配設されて、その上端部が機枠1に圧 子13と同心状態に固着されている。
【0008】 試料上面押さえ12はストッパ8に相対変位可能に遊挿されており、試料上面 押さえ12は、押さえばね(図示せず)により構成された付勢機構(図示せず) により常時下方へ付勢されている。
【0009】 図中の符号2は重錘、符号6はダイヤルゲージ、符号7は作動カム、符号17 は係合片、符号9aはレバー9のピボット部をそれぞれ示している。
【0010】 そしてこの装置における基準荷重は、機械的に試料4が試料受台3と共に押し 上げられ、圧子13が試料4の上面によって押し上げられ、さらに試料上面押さ え12が試料4の上面に当たるまで押し上げられることにより付与され、その基 準荷重Fは圧子13が試料4の上面によって押し上げられてから試料上面押さえ 12が試料4の上面に当たるまでの距離L2だけバネ10が縮むことにより生ず る力により付与され(図4(a)参照)る。ここで基準荷重Fと距離L2の関係は フックの法則により[数1]式で与えられる。
【0011】
【数1】 基準荷重F=(バネ10のバネ定数K)×(距離L2) 次に、圧子軸変位量計測方式の基準荷重負荷機構をそなえた硬さ試験機は、図 5(a),(b)に示すように、上述の試料上面押さえ方式の硬さ試験機から試料上面 押さえ12、ストッパ8が取除かれた構成となっていて、この場合、基準荷重は 試料4で圧子13を押し上げる(図5b)ことによって付与される。
【0012】 すなわち、圧子13が試料4に触れていない状態におけるバネ10の長さL0 と、圧子13が試料4によって押し上げられた状態におけるバネ10の長さL1 との差をダイヤルゲージ6で計測し、[数2]式となるように、試料受台3の押 上量を加減して基準荷重(F=K×L2)が付与される。
【0013】
【数2】 L0−L1=L2
ところで、上述の試料上面押さえ方式の基準荷重負荷機構をそなえた硬さ試験 機には、作業者は、基準荷重を試料に加える作業として試料を載せたテーブルを 試料上面押さえが試料に当たるまで押し上げるだけでよく、熟練を要さないとい う長所があるが、試料寸法が、試料上面押さえ部より小さい場合に、図6(a)に 示すように、試料上面押さえで試料を押さえることができないために、基準荷重 を試料に加えることができない。
【0014】 また、図6(b)に示すように、試料の周辺部に基準荷重を加える場合に、試料 が試料上面押さえによって不安定になり、場合によっては試料がはずれることも ある。
【0015】 さらに、図6(c)に示すように、試料上面に段差がある場合、試料上面押さえ で試料上面を押さえることができないという欠点がある。
【0016】 さらにまた、試料上面に余分な傷をつけたくない場合、試料上面押さえで試料 上面を傷つけてしまうことから試料上面押さえが使用できない場合があるという 欠点もある。
【0017】 一方、圧子軸変位量計測方式の基準荷重負荷機構をそなえた硬さ試験機の場合 には、小さな試料や試料上面に段差のある試料、もしくは試料の周辺部に基準荷 重を加えたい場合に対しても制約を受けにくく、また圧痕以外に不必要な傷を試 料上面に与えないという長所があるが、基準荷重を、圧子軸の変位量を表示する 変位計(ダイヤルゲージ等)を見ながら試料を載せたテーブルの上げ具合を加減 して加える必要があり、安定して基準荷重を加えるには若干の熟練を要するとい う欠点がある。
【0018】 このように、従来の硬さ試験機では、基準荷重の加え方が、試験機に対して機 構的に一台の試験機に一つの方式が固定的に備えられているために、2種類の基 準荷重の加え方の少なくともいずれか一方の短所を備えざるを得ないという問題 点がある。
【0019】 本考案は、このような問題点の解決をはかろうとするもので、試料上面押さえ を機枠に対して着脱可能に取付けることにより、一台の硬さ試験機で試料上面押 さえ方式と圧子軸変位量計測方式との両方式による基準荷重の負荷付与が選択し て行なえるようにした硬さ試験機の基準荷重負荷機構を提供することを目的とす る。
【0020】
上述の目的を達成するため、本考案の硬さ試験機の基準荷重負荷機構は、硬さ 試験機において、機枠と、同機枠に上下動可能に装備された圧子と、同圧子に対 向するようにその下方向に配設されて上記機枠に支持された試料受台とをそなえ 、同試料受台に載置された試料に下端部を係合すべく、上記圧子の近傍に配設さ れた試料上面押さえが、上記機枠に着脱可能に取り付けられたことを特徴として いる。
【0021】
上述の本考案の硬さ試験機の基準荷重負荷機構では、試料上面押さえを機枠に 取付けることにより、試料上面押さえ方式による基準荷重の負荷付与が行なわれ 、また試料上面押さえを取外した状態で圧子軸変位量計測方式による基準荷重の 負荷付与が行なわれる。
【0022】
以下、図面により本考案の一実施例としての硬さ試験機の基準荷重負荷機構に ついて説明すると、図1は硬さ試験機全体を示す模式側断面図、図2(a),(b)は 図1のA矢視部を拡大して示す側断面図、図2(c)は図2(a)の分解図、図2(d) は変形例を図2(a)に対応して示す側断面図、図3は試料上面押さえの変形例の 斜視図である。
【0023】 なお、図1乃至図3中図4(a),(b)および図5(a),(b)と同じ符号はほぼ同一の 部材を示している。
【0024】 この実施例は、ロックウェル式硬さ試験機を例にしており、ロックウェル式硬 さ試験機を構成する機枠1に圧子軸11がバネ10で下方に付勢されながら上下 動可能に装備されている。
【0025】 圧子軸11下端部には、圧子13が装着されており、圧子13下方の圧子13 先端に対向する位置には、機枠1に支持される試料受台3が設けられている。
【0026】 試料受台3は機枠1にねじ軸15およびねじ軸上下用ナット16を介して支持 されている。
【0027】 ねじ軸15および試料受台3は、ねじ軸上下用ナット16の回動により上下に 駆動されるようになっている。
【0028】 すなわち、試料受台3の試料4を載置した状態での上下位置調整により試料4 を測定可能な状態にするようになっている。
【0029】 そして、袋ナット状に形成された試料上面押さえ12が、その内部に圧子13 先端部を収容するとともに、その下端部が試料受台3上に載置された試料4に係 合しうるように配設されている。
【0030】 すなわち試料の上面を押さえるための試料上面押さえ12の内周面にめねじ部 12aが刻設され、このめねじ部12aが、機枠1に刻設された雄ねじ部1aに 螺合することにより、試料上面押さえ12が機枠1に着脱可能に取付けられてい る。符号12bは固定ねじを示している。
【0031】 試料上面押さえ12の下端は、試料3の上面形状に応じた形状と、試料4と圧 子13との係合状態が直接見られる切り欠き部をもった形状になっている。
【0032】 例えば、試料4が円筒の場合は逆V字型に、試料4が平面の場合は、第3図に 示すように、基部12cと、基部12cに立設された押圧肢12dとにより形成 されていて、試料4の上面が圧子13の軸に対し直交する一定の姿勢に押圧しな がら、押圧肢12d相互間の切り欠き部から試料4と圧子13との係合状態が見 られるようになっている。
【0033】 上述の構成において、試料上面押さえ12を用いて基準荷重を加える場合の段 取りとしては、図2(a)に示すように袋ナット状の構造をした試料上面押さえ1 2を、圧子13の先端と試料上面押さえ12の底部との間隔が、図4(a)に示す ような基準荷重に相当するバネ変位量L2になるよう機枠1に刻設された雄ねじ 部を利用して試料上面押さえ12を上下させて調整しながら取付ける。
【0034】 試料上面押さえ12の位置調整後は、固定ネジ12bを用いて試料上面押さえ 12を固定する。
【0035】 以上の段取り完了後、試料上面押さえ12を用いた基準荷重を加える作業が実 施可能となる。
【0036】 次に、圧子軸変位量計測方式で基準荷重を試料に加える際の段取りとして、試 料上面押さえ12を機能させないようにするために、試料上面押さえ12を図2 (b)に示すように試料上面押さえ12を十分に上方向へ持ち上げた後、固定ネジ 12bで試料上面押さえ12を固定する。
【0037】 あるいは、図2(c)に示すように、試料上面押さえ12を、固定ネジ12bを 緩めることで機枠1から取り外してしまってもよい。
【0038】 以上の段取り完了後、圧子軸変位量計測方式で基準荷重を加える作業が実施可 能となる。
【0039】 なお、試料上面押さえ12の固定具としては、上述の固定ネジ12bの外に、 図2(d)に示すような固定ナット12eが考えられる。
【0040】 このように、この実施例のロックウェル式硬さ試験機では、試料上面押さえ 12とこの試料上面押さえ12を着脱可能な構造を機枠にそなえることにより、 小さな試料や段差のある試料、もしくは試料の周辺部などに基準荷重を加える際 には、試料上面押さえ12を機能しないように試料上面押さえ12を偏位させた り、あるいは取り外したりして、圧子軸変位量計測方式で基準荷重を試料に加え ることができる。
【0041】 また、試料上面に段差がなく十分に試料上面押さえ12より大きな試料面を持 つ試料で試料面の周辺部でない部分に基準荷重を加える際には、試料上面押さえ 12が機能する位置に試料上面押さえ12を設置することで、熟練を要さない試 料上面押さえ方式で試料に基準荷重を加えることができる。
【0042】
以上詳述したように、本考案の硬さ試験機の基準荷重負荷機構によれば、次の ような効果乃至利点が得られる。 (1)硬さ試験機において、小さな試料や段差のある試料、もしくは試料の周辺 部などに基準荷重を加える際には、試料上面押さえが機能しないように試料上面 押さえを偏位させたり、あるいは取り外したりして、圧子軸変位量計測方式で基 準荷重を試料に加えることができる。 (2)試料上面に段差がなく十分に試料上面押さえより大きな試料面を持つ試料 で試料面の周辺部でない部分に基準荷重を加える際には、試料上面押さえが機能 する位置に試料上面押さえを設定することで、熟練を要さない試料上面押さえ方 式で試料に基準荷重を加えることができる。
【図1】本考案の一実施例としての基準荷重負荷機備を
そなえた硬さ試験機の模式側断面図である。
そなえた硬さ試験機の模式側断面図である。
【図2】(a),(b)はいずれも図1のA矢視部を拡大して
示す側断面図であり、(c)は図2(a)の分解図であり、
(d)は変形例を図2(a)に対応して示す側断面図である。
示す側断面図であり、(c)は図2(a)の分解図であり、
(d)は変形例を図2(a)に対応して示す側断面図である。
【図3】同試料上面押さえの変形例を示す斜視図であ
る。
る。
【図4】(a),(b)はいずれも従来の試料上面押さえ方式
の基準荷重負荷機構を備えた硬さ試験機の模式側面図で
ある。
の基準荷重負荷機構を備えた硬さ試験機の模式側面図で
ある。
【図5】(a),(b)はいずれも従来の圧子軸変位量計測方
式の基準荷重負荷機構を備えた硬さ試験機の模式側面図
である。
式の基準荷重負荷機構を備えた硬さ試験機の模式側面図
である。
1 機枠 1a 雄ねじ部 2 重錘 3 試料受台 4 試料 6 ダイヤルゲージ 10 バネ 11 圧子軸 12 試料上面押さえ 12a ねじ部 12b 固定ねじ 12c 基部 12d 押圧肢 13 圧子
【手続補正書】
【提出日】平成4年11月4日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例としての基準荷重負荷機備を
そなえた硬さ試験機の模式側断面図である。
そなえた硬さ試験機の模式側断面図である。
【図2】(a),(b)はいずれも図1のA矢視部を拡
大して示す側断面図であり、(c)は図2(a)の分解
図であり、(d)は変形例を図2(a)に対応して示す
側断面図である。
大して示す側断面図であり、(c)は図2(a)の分解
図であり、(d)は変形例を図2(a)に対応して示す
側断面図である。
【図3】同試料上面押さえの変形例を示す斜視図であ
る。
る。
【図4】(a),(b)はいずれも従来の試料上面押さ
え方式の基準荷重負荷機構を備えた硬さ試験機の模式側
面図である。
え方式の基準荷重負荷機構を備えた硬さ試験機の模式側
面図である。
【図5】(a),(b)はいずれも従来の圧子軸変位量
計測方式の基準荷重負荷機構を備えた硬さ試験機の模式
側面図である。
計測方式の基準荷重負荷機構を備えた硬さ試験機の模式
側面図である。
【図6】(a),(b),(c)はいずれも従来の試料
上面押さえ方式の基準荷重負荷機構をそなえた硬さ試験
機における硬さ試験作業の模式図である。
上面押さえ方式の基準荷重負荷機構をそなえた硬さ試験
機における硬さ試験作業の模式図である。
【符号の説明】 1 機枠 1a 雄ねじ部 2 重錘 3 試料受台 4 試料 6 ダイヤルゲージ 10 バネ 11 圧子軸 12 試料上面押さえ 12a ねじ部 12b 固定ねじ 12c 基部 12d 押圧肢 13 圧子
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
Claims (2)
- 【請求項1】 硬さ試験機において、機枠と、同機枠に
上下動可能に装備された圧子と、同圧子に対向するよう
にその下方向に配設されて上記機枠に支持された試料受
台とをそなえ、同試料受台に載置された試料に下端部を
係合すべく上記圧子の近傍に配設された試料上面押さえ
が、上記機枠に着脱可能に取り付けられたことを特徴と
する、硬さ試験機の基準荷重負荷機構。 - 【請求項2】 上記試料上面押さえが、その下端面を上
記試料の係合面に対応する形状に形成されるとともに、
試料と圧子との係合状態が直接見られる切り欠き部をも
った形状に形成されていることを特徴とする、請求項1
に記載の、硬さ試験機の基準荷重負荷機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5837191U JPH0536351U (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 硬さ試験機の基準荷重負荷機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5837191U JPH0536351U (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 硬さ試験機の基準荷重負荷機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0536351U true JPH0536351U (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=13082472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5837191U Pending JPH0536351U (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 硬さ試験機の基準荷重負荷機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536351U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014228372A (ja) * | 2013-05-22 | 2014-12-08 | 株式会社島津製作所 | 圧子ユニットおよび硬さ試験機 |
| CN108593705A (zh) * | 2018-04-04 | 2018-09-28 | 镇江市建科工程质量检测中心有限公司 | 一种测试框架及墙体保温性能检测装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6148745A (ja) * | 1984-08-15 | 1986-03-10 | Akashi Seisakusho Co Ltd | 試料押え式ロツクウエル硬度計 |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP5837191U patent/JPH0536351U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6148745A (ja) * | 1984-08-15 | 1986-03-10 | Akashi Seisakusho Co Ltd | 試料押え式ロツクウエル硬度計 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014228372A (ja) * | 2013-05-22 | 2014-12-08 | 株式会社島津製作所 | 圧子ユニットおよび硬さ試験機 |
| CN108593705A (zh) * | 2018-04-04 | 2018-09-28 | 镇江市建科工程质量检测中心有限公司 | 一种测试框架及墙体保温性能检测装置 |
| CN108593705B (zh) * | 2018-04-04 | 2024-04-02 | 镇江市建设工程质量检测中心有限公司 | 一种测试框架及墙体保温性能检测装置 |
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