JPH0536439U - 機器の調整台脚 - Google Patents
機器の調整台脚Info
- Publication number
- JPH0536439U JPH0536439U JP038933U JP3893391U JPH0536439U JP H0536439 U JPH0536439 U JP H0536439U JP 038933 U JP038933 U JP 038933U JP 3893391 U JP3893391 U JP 3893391U JP H0536439 U JPH0536439 U JP H0536439U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- base
- leg
- rotary knob
- female screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/14—Details
- G03B21/145—Housing details, e.g. position adjustments thereof
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 各種機器の本体底面に定着した昇降自由な調
整台脚の上昇締め付け過ぎを防止して、調整台脚の下降
伸長時の戻し回転を容易にすることを目的とする。 【構成】 回転摘み1aを下端に設け、かつ機器本体6
の底板下面に臨ませ回転可能に係支した操作用雌ねじ体
1の下端口縁部1cと、操作用雌ねじ体1にねじ嵌合す
る台脚2下端の台座2bに、ねじのピッチの約80%の
高さの当り止め突起2dと係止突起1eをそれぞれ形成
して回転摘み1aの回転による台脚2の上昇締め付け終
局において両突起2d,1eが当接して回り止めする。
整台脚の上昇締め付け過ぎを防止して、調整台脚の下降
伸長時の戻し回転を容易にすることを目的とする。 【構成】 回転摘み1aを下端に設け、かつ機器本体6
の底板下面に臨ませ回転可能に係支した操作用雌ねじ体
1の下端口縁部1cと、操作用雌ねじ体1にねじ嵌合す
る台脚2下端の台座2bに、ねじのピッチの約80%の
高さの当り止め突起2dと係止突起1eをそれぞれ形成
して回転摘み1aの回転による台脚2の上昇締め付け終
局において両突起2d,1eが当接して回り止めする。
Description
【0001】
本考案は、液晶映写機その他の電子機器の機器本体の高さを調整したり、レン ズの仰角度を変更するために機器本体の底面に取付けた調整台脚の改良に関する ものである。
【0002】
通常液晶映写機その他の電子機器の調整台脚A'は、図5に示すように本体6 の底板に取付けられ、操作用雌ねじ体1'の回転摘み1a'を回転することにより 該操作用雌ねじ体にねじ嵌合した台脚2'の雄ねじ部が降下あるいは上昇して機 器本体6の高さあるいはレンズBの仰角度を調整するようになしている。
【0003】 そこで上記従来の調整台脚A'の詳細な構造は、図4に示すように、操作用雌 ねじ体1'は内周を雌ねじ部とすると共に下端に突出した口縁部1c'の外周に大 径の回転摘み1a'を突設し、台脚2'は筒状をなし上端開口にストッパ2c'を 突出すると共に外周を雄ねじ2a'とし、下端に台座2b'を突設してなり、該台 座2b'の上面は平坦で、該台脚2'と操作用雌ねじ体1'はねじ嵌合して回転部 にボールベアリング5を介して支持部3に挿入し、抜け止めキャップ4を嵌合し てストッパー1d'により係止保持して組み付けられ、機器本体6の底板下面か らビス7によつて定着している。図中、矢印a,bは回転摘み1a'の回転方向を 示し、たとえば右ねじを設けているものと仮定すると矢印a',b'は該それぞれ の回転方向a,bに対応した台脚2'の昇降方向を示し、機器本体の高さや仰角度 を調整する構造となっている。
【0004】 該調整台脚A'の調整は回転摘み1a'の回転操作によつて行なわれる、すなわ ち操作用雌ねじ体1'と、台脚2'とは互いにねじ嵌合しているから台脚2'は回 転摘み1a'の回転方向によつて上昇あるいは下降するが、矢印a'方向への締め 付け完了状態では締め付け過ぎるとねじの特性で、口縁部1c'と台座2b'が強 い面接触となり、次に台脚2'を矢印b'方向へ下降させるために回転摘み1a' を矢印aからb方向へ回転させる場合、大きい抵抗を生じ回転することができな くなることがしばしばあつた。
【0005】
回転摘みによる調整台脚の台脚締付け過ぎを発生することなく、常に円滑に戻 し回転ができるようにすることを目的とし、該台脚と操作用雌ねじ体に簡単な改 良を実施することで課題を解決しようとするものである。
【0006】
操作用雌ねじ体の下端に突出した口縁部に該雌ねじ体のねじピッチに対応した 所定高さの係止突起を設け、該操作用雌ねじ体と、ねじ嵌合して昇降する台脚の 下端台座に、前記係止突起に当接する同高の当り止め突起を設けてなる。
【0007】
本考案の調整台脚を図1ないし図3によつて詳細説明すると、内周に雌ねじ1 bを設けた操作用雌ねじ体1と外周に雄ねじ2aを設けた台脚2の基本構造およ び機器本体6への取付け手段は前記従来の調整台脚と同様であるが、その最も要 旨とするところは、該操作用雌ねじ体1下端の口縁部1cに係止突起1eと台脚 2の台座2bに当り止め突起2dを形成した点にあり、該各突起の高さ寸法hは ねじのピッチpの約80%程度が好適である。該突起の高さhをピッチpの約8 0%としたのは、ねじが該hの0からスタートして1回転(360度)するまでの 高さ方向の移動がねじのピッチpより大きいと台脚が最後まで回転せずに当り止 め突起に衝き当たつて係り合の寸法がちいさくなり、口縁1cに乗り上げる可能 性があるのでこの点を考慮したものであり、図2に示すように同一軸線上に突起 1eと突起2dが位置し、ねじのピッチpの20%の隙間がある状態から回転摘 み1aの回転をスタートして1回転し台脚2が上昇してhが衝き当たるような構 成にするのが要点である。なお、本考案の調整台脚Aは機器本体の底面前端寄り 左右に設けて液晶映写機のレンズの仰角度を調整し、あるいは底面前後などに複 数本を設けて機器本体全体の高さを調整しあるいは設置場所によつてそれぞれの 調整脚を昇降させて傾斜を調整するものである。図中、1d,2cはストッパで ある。
【0008】 操作用雌ねじ体1の下端口縁部1cと台脚2の下端台座2bにそれぞれ係止突 起1eと当り止め突起2dを形成したことにより、機器本体6に固定した該操作 用雌ねじ体の回転摘み1aを矢印b方向へ回転して台脚を下降(b'方向)させて 機器本体を高くし、また矢印a方向へ回転して台脚を上昇(a'方向)させ、最後 まで回転して締付ける直前で前記各突起が衝き当り回転を停止させる。したがつ て締付け過ぎになることがない。
【0009】
本考案は、上記の構成、作用を有するので液晶映写機などの各種電子機器に取 付けて機器本体の高さの調整やレンズの角度調整をするには機器本体に定着した 操作用雌ねじ体の回転摘みを回転することで台脚を昇降させることができ、こと に不使用時などに該台脚を上昇させてしまう場合には、最後まで回転摘みを回転 させても、台脚の下端に形成した当り止め突起と操作用雌ねじ体の係止突起とが 当たつて回転が阻止され締め付け過ぎになることを防止するので、機器の使用時 、反対方向への回転摘みの回転トルクが締め付けのトルクと同じとなり、回転操 作がきわめて容易となる。その結果機器の姿勢調整操作も迅速になり、しかも該 各突起の形成は容易簡単でコストへの影響もなく、従来のような回転摘みの締め 付け過ぎによる台脚と操作用雌ねじ体下端面との強い面接触で、緩める際の回転 トルクが非常に大になり戻し回転が困難になる欠点が完全に除去改善できる。
【図1】本考案の調整台脚の分解拡大斜視図である。
【図2】同上、ねじ嵌合した調整台脚の締め付け終わり
1回転前の状態を示す一部切欠側面図である。
1回転前の状態を示す一部切欠側面図である。
【図3】同上、ねじ嵌合した調整台脚の締め付け最終状
態を示す一部切欠側面図である。
態を示す一部切欠側面図である。
【図4】従来例の調整台脚使用状態を示す縦断側面図で
ある。
ある。
【図5】同上調整台脚によつてレンズ角度を上向きにし
た液晶映写機を示す簡略側面図である。
た液晶映写機を示す簡略側面図である。
A 調整台脚 B レンズ 1 操作用雌ねじ体 1a 回転摘み 1b 雌ねじ 1c 口縁部 1e 係止突起 2 台脚 2a 雄ねじ 2b 台座 2d 当り止め突起 p ねじのピッチ h 突起の高さ 6 機器本体
Claims (1)
- 【請求項1】 雌ねじ部が機器本体の底板から本体内方
へ回転可能に挿入取付けられ、回転摘みを機器本体の底
板下部に突設した操作用雌ねじ体に、台脚の雄ねじ部を
ねじ嵌合し、該回転摘みを回転して台脚を昇降させて機
器本体の高さあるいは仰角度を調整するようにした調整
台脚において、操作用雌ねじ体下端の口縁部にねじのピ
ッチに対応した所定高さの係止突起を設け、これと同高
の当り止め突起を、該口縁部と対応する台脚下端の台座
に設けてなる機器の調整台脚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP038933U JPH0536439U (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 機器の調整台脚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP038933U JPH0536439U (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 機器の調整台脚 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0536439U true JPH0536439U (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=12539033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP038933U Pending JPH0536439U (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 機器の調整台脚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536439U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998012601A1 (en) * | 1996-09-19 | 1998-03-26 | Seiko Epson Corporation | Projector |
| JP2002130586A (ja) * | 2000-10-23 | 2002-05-09 | Nifco Inc | 調節脚装置 |
| JP2011090194A (ja) * | 2009-10-23 | 2011-05-06 | Seiko Epson Corp | プロジェクター |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP038933U patent/JPH0536439U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998012601A1 (en) * | 1996-09-19 | 1998-03-26 | Seiko Epson Corporation | Projector |
| US6302543B1 (en) | 1996-09-19 | 2001-10-16 | Seiko Epson Corporation | Projector |
| JP2002130586A (ja) * | 2000-10-23 | 2002-05-09 | Nifco Inc | 調節脚装置 |
| JP2011090194A (ja) * | 2009-10-23 | 2011-05-06 | Seiko Epson Corp | プロジェクター |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5790910A (en) | Camera mounting apparatus | |
| US3128982A (en) | Tripod head | |
| JP3202052B2 (ja) | カメラ取付台 | |
| JPH0536439U (ja) | 機器の調整台脚 | |
| US2296674A (en) | Support for cameras or the like | |
| CN220305607U (zh) | 一种柔光罩角度调整机构及柔光罩 | |
| CN208418031U (zh) | 热靴支撑座 | |
| JPH04132517U (ja) | デイスプレイ回動装置 | |
| CN224120928U (zh) | 一种具有转动显示器的激光设备 | |
| JPS6126714Y2 (ja) | ||
| JPH0121330Y2 (ja) | ||
| JPH023040Y2 (ja) | ||
| CN224067121U (zh) | 一种带补光结构的人脸扫描仪 | |
| CN223204050U (zh) | 一种齿轮式可调节万向节摄像头支架结构 | |
| JPH0626382U (ja) | ビデオプロジェクター装置 | |
| CN222992558U (zh) | 电视壁挂支架 | |
| CN111412357A (zh) | 一种具有折叠与水平旋转功能的云台 | |
| JPH0450855Y2 (ja) | ||
| JPH0513073Y2 (ja) | ||
| CN221814479U (zh) | 一种脚踏及其轮椅 | |
| CN221684160U (zh) | 一种方便装配的云台及摄影支架 | |
| JPH0430318Y2 (ja) | ||
| JPH055716Y2 (ja) | ||
| JPH046988Y2 (ja) | ||
| JPH042594Y2 (ja) |