JPH053643B2 - - Google Patents

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JPH053643B2
JPH053643B2 JP58084055A JP8405583A JPH053643B2 JP H053643 B2 JPH053643 B2 JP H053643B2 JP 58084055 A JP58084055 A JP 58084055A JP 8405583 A JP8405583 A JP 8405583A JP H053643 B2 JPH053643 B2 JP H053643B2
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Hiroshi Sonobe
Yutaka Hara
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Canon Inc
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B11/00Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor
    • G11B11/10Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field
    • G11B11/105Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field using a beam of light or a magnetic field for recording by change of magnetisation and a beam of light for reproducing, i.e. magneto-optical, e.g. light-induced thermomagnetic recording, spin magnetisation recording, Kerr or Faraday effect reproducing

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  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Collation Of Sheets And Webs (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は情報処理装置に係り、更に詳しくは情
報を一旦メモリーに記憶させ処理指令に従つて、
その可逆性メモリーから前記情報を読み出し再生
処理する情報処理装置に関する。
従来、複写機等において、複写物の丁合装置と
してソータが用いられてきた。ソータは、例えば
複数ページの原稿を複数部複写する場合、各ペー
ジ毎に部数と同じ回数だけ原稿読取−画像出力を
行ない、得られた複写物を複写部数と同ピン数の
トレイに機械的に仕分けし、ページ順に重ねてい
くものであつた。しかし、このようなソータは、
ピン数が有限である為、装置が大型の割には10〜
50部程度の丁合に限られ、1ピン当りの収容枚数
も20〜40枚に限定されるという問題点があつた。
そこで、上記ソータの問題を解決した画像情報
の処理方法および装置が特開昭54−140542号等で
提案されている。この方法は、例えば原稿を
CCD等によつて画像情報を電気信号化し読み取
り、この画像情報を一旦メモリーに記憶させ、該
メモリーから処理指令に従つて前記画像情報を読
み出して、複写等の再生処理を行なうものであ
る。ここでxページの原稿をy部必要な場合に
は、原稿を順次読み取り、xページ分の画像情報
(例えばT1,T2,…,Tx-1,Tx)をメモリに記
憶させ、所望のページ順にてy回(例えば〔T1
T2,…,Tx1,〔T1,T2,…,Tx2,…〔T1
T2,…,Txyのように)前記情報を読み出して、
所望ページ順の複写物をy部得るものである。こ
の方法によれば、コンパクトな装置で大量部数の
複写画像を短時間に得ることが可能である。
上記方法に用いるメモリーは円盤状の可逆性メ
モリーであり、情報処理の度に繰り返し使用する
ことができるため、記憶された情報を使用後、消
去するための消去機能を有している。
しかし、従来の情報処理方法及び装置では、こ
の情報の消去は再生処理が終了した後に指示して
消去するので、時間的な損失も少くはなく加えて
消去し忘れ等の可能性もあつた。
本発明は上記の点に鑑み、上記欠点を改良する
ためになされたもので、可逆性の記録媒体の記録
領域を分割し、1つの領域の記録媒体に記録する
と同時に他の領域の記録媒体の記録を消去する情
報処理装置を提供することを目的とする。
以下、本発明に係る情報処理装置を図面に従つ
て詳細に説明する。
第1図乃第6図はそれぞれ、本発明に係る情報
処理装置の一実施例を説明するための図である。
第1図は本発明に基づく情報処理装置の第1実
施例を示す概略図である。第1図において、1は
原稿読取り装置で、原稿載置台2上に原稿を載
せ、螢光燈等にて原稿を照明しつつ光学走査し、
光学系を介して固体撮像素子(例えばCCD等)
3にて画像情報を電気信号化し読取る装置であ
る。4はプリンタであり、プリンタ4が例えばレ
ーザービームプリンタの場合、前記原稿読取り装
置1もしくは光磁気デイスクメモリー装置5から
の画像情報信号に基いて変調された光ビームを感
光体上に結像、走査し、既知の電子写真プロセス
にて複写画像を得るものである。5は光磁気デイ
スクメモリー装置で、原稿読取り装置1からの入
力信号を記録し、それを再生し得るものである。
これらの原稿読取り装置1、プリンタ4、光磁気
デイスクメモリー装置5は各々、同軸ケーブル或
いは光フアイバー等の接続手段6,7,8によつ
てリンケージされており、信号の受け渡しを行な
う。
第2図は第1図に示した光磁気デイスクメモリ
ー装置の更に詳細な説明図である。図に於て、1
0はレーザ光源、11はこの光源からの光ビーム
を平行光となすコリメータレンズ、14は偏光
子、12はビームスプリツター、13は不図示の
公知の手段により円盤状の記録媒体(以下、デイ
スクと呼ぶ)23に光ビームを記録消去及び再生
時フオーカシングするために矢印Aの両方向及び
レーザ光を再生時トラツキングするために矢印B
の両方向に移動可能に設けられた対物レンズであ
る。また、24は集光レンズ、15は情報再生時
のみ用いる検光子、16は受光素子、17は信号
処理回路である。なお、記録消去時にはフオーカ
シングを、再生時にはフオーカシングとトラツキ
ングを行なうが、これらの方式はたとえば公知の
非点収差方式やウオーブリング方式(但しウオー
ブリングする場合、ガルバノミラーを光路上に入
れる)等を用いればよいので詳細な説明は省略す
る。なお9は上記構成要素からなる記録再生光学
システムである。
18はモータで、この軸25に装着されたデイ
スク23を回転するためのものである。また、1
9a,19bは磁極の方向が互いに逆向きに、そ
の方向にズレて連結された永久磁石でこれら永久
磁石19a,19bに偏心してとりつけられ一直
線状にある回転軸19′a,19′bがあり、この
回転軸は夫々軸受け21と固定台22に固定され
たモータ20の回転軸に取り付けられている。な
お、消去補助磁極19は永久磁石19a,19b
で構成されており、その長さの比は約3:2であ
り、デイスク23の記録領域を3:2の幅の比で
内周部と外周部に分割した位置に対応して配置さ
れている。第3図はデイスク23に記録されたビ
ツト列の状態を示す図である。23はデイスク
で、この上に26で記録ビツト列が示されてい
る。第4図は第2図に示した消去補助磁極の詳細
な説明図である。第4図aの位置では、第2図に
示した消去補助磁極とデイスクの位置関係の逆を
示しており、第4図bの位置では第2図に示した
消去補助磁極とデイスクの位置関係と同じ状態を
示している。なお、27a,27bはマイクロス
イツチで、この端子は、夫々永久磁石19a,1
9bによつて押されることによりオンする。
第5図は本発明に係る情報処理装置の制御系の
概略ブロツク図である。29はシーケンスコント
ローラで、操作部30から色々な初期設定条件を
入力し読み取り装置1、プリンタ4、光磁気デイ
スクメモリー装置5を制御するためのものであ
る。なお、操作部30及びシーケンスコントロー
ラ29は実際にはプリンタ4に組み込まれてい
る。また初期設定条件によりシーケンスコントロ
ーラ29はモータ駆動回路28を介してモータ2
0を正または逆回転させて、第4図に示した消去
補助磁極をいずれかの状態にする。なお、第4図
に示したマイクロスイツチ27a,27bからの
信号を入力するようシーケンスコントローラ29
は構成されており、これからの信号によつてモー
タ20を停止させるように構成されている。
第6図は本発明に係る情報処理装置の情報処理
方法を説明するためのフローチヤートである。
次に、第1図乃至第6図を参照して本発明に係
る情報処理装置の一動作例を説明する。まずステ
ツプ1で操作部30によりシーケンスコントロー
ラ29を介してコピー濃度等の物理的条件及び記
録情報即消去ボタンコピーのページ数等をプリン
タ4にセツトする。次にステツプ2でコピーの部
数をシーケンスコントローラ29に与えてプリン
タ4を制御する。本実施例では、この入力が光磁
気デイスクメモリー装置5のデイスク23の記録
済の内周部もしくは外周部の使用の有無の判断を
兼ねており、部数の入力がない場合には操作部3
0のプリントボタンによつてステツプ3において
原稿読取り装置1で原稿を読取り、読み取つた画
像情報信号を直接プリンタ4で受けて、リアルタ
イムでコピーを出力する。
操作部30からシーケンスコントローラ29に
部数の入力があつた場合にはステツプ4となり、
たとえばここでデイスク23の内周部には概に前
回の画像情報が記録されており、その外周部の記
録は既に消去されており書込み可能の状態となつ
ており、デイスク23と消去補助磁極19との位
置関係が第4図aに示された状態の時、今度はデ
イスク23の内周部の記録を消去し、同時にデイ
スク23の外周部に画像情報を記録するので、シ
ーケンスコントローラ29はモータ駆動回路28
を介してモータ20を回転させ、第4図aに示し
た如く、軸19′b′を矢印C方向に回転させる。
この回転によつて永久磁石19bがマイクロスイ
ツチ27bの端子を押してスイツチをオンするの
で、これからの信号をシーケンスコントローラ2
9が入力する迄モータ20即ち、消去補助磁極1
9を回転させる。
このマイクロスイツチ27bからのオン信号を
入力した時点で、シーケンスコントローラ29は
モータ20の回転を停止させ、消去補助磁極1を
第4図b及び第2図に示した状態にする。即ち永
久磁石19aはデイスク23に接近し、永久磁石
19bはデイスク23から遠ざかる。この永久磁
石19aのデイスク23に対する比較的に強い磁
界の方向はデイスク23の内周部の記録ビツトの
磁化の方向とは逆方向であり、永久磁石19bの
デイスク23に対する比較的に弱い磁界の方向は
デイスク23の外周部の消去された部分の磁化の
方向とは逆方向である。即ち、永久磁石19aと
永久磁石19bとの磁界の方向は互いに逆向きと
なつている。これによつて、永久磁石19aは消
去磁極として作用し、永久磁石19bは記録用の
補助磁極として作用する。これとは逆に、デイス
ク23の内周部に記録し、その外周部の記録を消
去したい時には、モータ20で第4図bの矢印D
方向に回転軸19′bを回転させ、永久磁石19
aがマイクロスイツチ27aの端子を押す位置迄
消去補助磁極19を回転させて停止すると第4図
aの如くなる。この時、永久磁石19bはデイス
ク23に接近し、永久磁石19aはデイスク23
から遠ざかるので、永久磁石19bは消去磁極と
して、永久磁石19aは記録用の補助磁極として
作用する。
ステツプ5にて、操作部30とシーケンスコン
トローラ29を介してプリンタ4に出力ページ順
を指定して(例えば、出力は入力の逆順或いは1
ページおき等、ステツプ6で原稿読取り装置1で
原稿を読取り、この読取り信号を光磁気デイスク
メモリー装置5に入力して画像情報をデイスクの
外周部(または内周部)に記録させて記憶させる
と同時に記憶している部分と反対の内周部(また
は外周部)の記録を消去せしめる。
この記録消去について第2図を参照して更に詳
細に説明する。この場合、たとえばデイスクの外
周部に記録すると同時にその内周部の記録を消去
する場合を例にとる。上記のように消去補助磁極
19は第2図に示した位置に設定されたものとす
る。
第2図に於て、デイスク23は、例えばガラス
円板にGd,Tb,Fe等の組成から成る磁性膜をス
パツタリング等により蒸着したものである。記録
消去時には検光子15は不図示の手段により光路
外に退避させられ、第1図の読取り装置1からの
読取り情報に従つてレーザ光源10から発した情
報に基いて変調された光ビームをコリメータレン
ズ11によつて平行光となし、偏光子14、ビー
ムスプリツタ12を経て集光レンズ13を用い
て、モータ18により回転軸25を回転中心とし
て回転しているデイスク23の表面に直径約1μm
のビームスポツトとして集光する。ここで、デイ
スク23の磁性膜は、予め垂直方向に向きをそろ
えて磁化されており、前記光ビームの照射と永久
磁石19bの磁界により磁化方向が反転し、画像
情報を第3図のビツト26のようにデイスク23
の外周部上に記録するものである。また、これと
同時に、デイスク23の内周部側に配置された永
久磁石19aの強い磁界によりデイスク23の内
周部に記録された記録ビツト列は消去される。
一方、再生の際には検光子15は光路内に入れ
られ、レーザ光源10より一定強度の光ビームを
発射し、偏光子14で直線偏光とし、デイスク2
3の外周部に形成されたビツト列に照射する。そ
して磁気カー効果によつて記録情報に応じて旋光
された前記デイスク23からの反射光をビームス
プリツタ12で方向転換し、集光レンズ24と検
光子15を通して受光素子16に導き、信号を検
出して信号処理回路17により前記記録された画
像情報を再生する。なお、上記記録時には、不図
示の手段によりフオーカシングが行なわれ、再生
時には不図示の手段によりフオーカシングとトラ
ツキングが行なわれる。また、記録時及び再生時
も光学記録再生システム9は不図示の手段により
図示矢印方向に移動する。
上記デイスクにおいて、ビツト列の間隔(トラ
ツクピツチ)を2μmとし、該デイスクの直径100
mmから200mmまでを記録域とすると、全域では約
2Gbitの情報量が記録できるが、しかしデイスク
の外周部のみ記録するので約1Gbitの情報量を記
録でき、A4サイズの画像情報が、16pelで約60枚
収納できる(但し、デイスクの内周部に記録して
も同じく16pelでA4サイズ60枚収納可能)。この
記録された画像情報は、第2図の如き光学記録再
生光学システム9をデイスク半径方向にデイスク
と相対的に移動させることにより2分割されたデ
イスク23の領域内で任意検索(ランダムアクセ
ス)することができる。上記のようにデイスク2
3の外周部に画像情報を記録したら、ステツプ6
で上記の諸条件に基いて記憶したら、ステツプ7
に移行し、画像情報を光磁気デイスクメモリー装
置5で順に所要部数回上記のように再生し、該再
生信号をプリンタ4に送り複写画像を所要部数出
力する。
本発明は上記せるように光磁気媒体に信号を記
録するに当つて、記録効率を向上させるために、
記録ビームを照射するデイスクの反対側に補助磁
極を配置して、その部分に記録すると共に、記録
信号の消去に当つては、補助磁極よりも磁極を近
接させることによつて記録信号を記録と同時に即
に前回記録済の信号を消去できる。
従つて、上記記録消去及び再生ではデイスク2
3の外周部に記録して、この記録した画像情報を
再生してプリンタ4でプリントアウトし、この記
録の際同時にデイスク23の内周部の記録ビツト
列を消去したが、この後再びステツプ4に至つた
時上記のように消去補助磁極19を回転させて第
4図aの如き状態にし、光ビームスポツトをデイ
スクの内周部に照射して記録すると同時に、デイ
スク23の外周部の記録ビツト列を同時に消去で
き、同様に、このデイスク23の内周部に記録し
たものを再生してプリンタ4で所要部数プリント
アウトできる。
本発明は画像情報メモリー装置は光磁気のもの
に限定されることなく可逆性の記録媒体を用いる
ものならばどのようなものでもよい。たとえば、
SeSカルコゲナイドガラスのようなアモーフアス
結晶の相転移の状態により未記録記録の状態
となる可逆性記録媒体を用いてもよい。この場合
も、この材料を用いたデイスク状記録媒体を2つ
の領域にわけ一方を光Arレーザ等のビームで記
録すると同時に、他方の領域を赤外ランプを照射
して消去するようにすればよい。即ち、2つの領
域上にこの領域を照射する個別の赤外ランプを設
けておき、記録用に選択した領域以外の領域を照
射する赤外ランプを選択して、記録時、この赤外
ランプを上記領域に照射して記録すると同時に2
分割された一方の領域の記録を消去してもよい。
また、本発明において、記録、再生される情報
は、実施例の如き画像情報に限らず、例えばコン
ピユータの出力のような情報であつてもかまわな
い。
以上、本発明を詳述したように、本発明に係る
情報処理装置では例えば画像情報を扱う際に部数
が一部の場合、そのままリアルタイムでプリンタ
でプリントアウトし、部数が複数の場合一旦画像
情報を記憶させてプリントアウトするがこの際、
前回記憶した不要な画像情報は記憶と同時に消去
し去るので、次回には、この消去した部分を利用
するので非常に応答速度の早い情報処理が可能と
なつた。
また、記録手段と消去手段とは、その動作時
に、記録媒体の記録領域の内周部と外周とで常に
離間して動作しているため、たとえば、消去手段
の消去磁界と記録領域の記録磁界(消去磁界とは
逆方向の磁界)とが干渉し合い、互いの磁界を弱
め合つてしまい、消去に十分必要な消去磁界を得
られなくなり、消去や記録を確実に行えなくなる
という問題を生じることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る情報処理装置の概略図、
第2図は本発明に係る情報処理装置の光磁気メモ
リー装置の説明図、第3図はデイスクの記録ビツ
ト列の状態を示す説明図、第4図は第2図に示し
た光磁気メモリー装置に用いる消去及び補助磁極
の各状態を示す説明図、第5図は第1図の情報処
理装置の制御系の概略ブロツク図、第6図は第1
図乃至第5図に示した情報処理装置の情報処理方
法を説明するためのフローチヤートを示す図であ
る。 1……読取り装置、4……プリンタ、5……画
像情報メモリー装置、10……レーザ光源、13
……対物レンズ、16……受光素子、19……消
去補助磁極、19a,19b……永久磁石、1
9′a,19′b……回転軸、21……軸受け、2
3……デイスク、27a,27b……マイクロス
イツチ、29……シーケンスコントローラ、30
……操作部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 情報をデイスク状可逆性記録媒体上に磁気的
    に記録する記録動作と、前記記録媒体上に記録さ
    れた情報を磁気的に消去する消去動作とを行う情
    報処理装置において、 前記記録動作を行う記録手段と、 前記消去動作を行う消去手段とを備え、 前記記録媒体の記録領域を内周部と外周部とに
    分割し、 前記記録手段が前記内周部記録領域で情報の記
    録を行つているときには、前記消去手段は前記外
    周部記録領域に位置して、前記外周部記録領域に
    記録されている情報の消去を行い、 前記記録手段が前記外周部記録領域で情報の記
    録を行つているときには、前記消去手段は前記内
    周部記録領域に位置して、前記内周部記録領域に
    記録されている情報の消去を行うことを特徴とす
    る情報処理装置。
JP58084055A 1983-05-16 1983-05-16 情報処理装置 Granted JPS59212359A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58084055A JPS59212359A (ja) 1983-05-16 1983-05-16 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58084055A JPS59212359A (ja) 1983-05-16 1983-05-16 情報処理装置

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JPS59212359A JPS59212359A (ja) 1984-12-01
JPH053643B2 true JPH053643B2 (ja) 1993-01-18

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JP58084055A Granted JPS59212359A (ja) 1983-05-16 1983-05-16 情報処理装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008047753A1 (fr) 2006-10-18 2008-04-24 Olympus Corporation dispositif d'imagerie

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57162137A (en) * 1981-03-28 1982-10-05 Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> Photomagnetic recording and reproducing system

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