JPH0536452Y2 - - Google Patents

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JPH0536452Y2
JPH0536452Y2 JP2770188U JP2770188U JPH0536452Y2 JP H0536452 Y2 JPH0536452 Y2 JP H0536452Y2 JP 2770188 U JP2770188 U JP 2770188U JP 2770188 U JP2770188 U JP 2770188U JP H0536452 Y2 JPH0536452 Y2 JP H0536452Y2
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holes
disc
opening
character
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は中身当て遊戯装置、即ち、複数の開閉
可能な殻体の中から一個を選定して開き、その中
から表れるキヤラクタが所定のものであつた場合
には景品等が払い出されるよう構成した遊戯装置
に関する。
〔従来の技術〕
所定のルールに従つてゲームを進行させ、一定
の確立で『当り』及び『外れ』を生じさせ、当り
の場合には景品等を払い出すよう構成した遊戯装
置は公知であり種々のものが開発されている。
然しながら、従来公知のこの種の遊戯装置はど
れも主として幼児用であるため、稚拙なものが多
く、このため飽きられやすく営業上問題があつ
た。また、比較的高級なものはプレイヤ自身の技
量によりゲーム結果が大きく左右されるため、小
児等技量の未熟なプレイヤにとつては不適切なも
のであつた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
本考案は叙上の問題点を解決するためになされ
たものであつて、その目的とするところは、小児
等がプレイを楽しむことができる華麗で親しみや
すい中身当て遊戯装置を提供しようとするもので
ある。
〔問題点を解決するための手段〕 而して、上記の目的は、支台を具備した筺体
と、回転軸の周囲に多数の貫通孔を有し、上記支
台に回転自在に支承された円盤と、上記円盤の貫
通孔に対応して設けられ、それぞれが相対的に開
閉自在に支承され上記円盤上に一定の空間を閉成
する閉鎖状態と互いに散開した開放状態とをとり
得る複数の殻片から成り、且つ、更に常時は閉鎖
状態に保たれる上記貫通孔と同数の開閉殻体と、
上記円盤を回動させ、且つ、貫通孔のいずれか一
つが所定の場所に位置するよう円盤を停止させる
装置と、複数のキヤラクタを具備し、その内の一
つをランダムに選定し得る装置と、上記選定装置
により選定した一つのキヤラクタを上記所定の位
置にある貫通孔からそれに対応する開閉殻体内に
挿入すると共に当該開閉殻体を開放状態とし、上
記キヤラクタを開示する装置と、料金受領装置
と、上記料金受領装置の指令に応動し、上記各構
成要素の作動を制御する制御装置とから成る中味
当て遊戯装置によつて達成される。
〔作用〕
叙上の如く構成することにより、小児等にも飽
きられることのない稼働率の高い遊戯装置を提供
することができるものである。
〔実施例〕
以下、図面により本考案の詳細を具体的に説明
する。
第1図は、本考案にかかる中味当て遊戯装置の
一実施例を示す斜視図、第2図は、その側面破断
断面図、第3図乃至第6図は、その選定装置の部
分の構成を示す説明図、第7図は、ストツパ機構
を構成を示す説明図、第8図は、複数の殻体が搭
載される円盤の上面図である。
第1図乃至第8図中、1は中味当て遊戯装置で
あり、2はスタートボタン、3はストツプボタ
ン、4はコイン投入口、5は景品取出口、6はベ
ンダー7の中に入つている景品の見本を見ること
ができる窓、8はスピーカ、9はアクリルドー
ム、10は筺体、11は円盤、11a,11aは
上記円盤11に形成された貫通孔、12は固定シ
ヤフト、13,13はインデツクス板、14及び
15は摩擦板、16は駆動ギヤ、17,17はキ
ヤラクタ人形、18,18は支持板、19及び2
0はセンサ、21はスプリング、22はローラ、
23,23は殻体、24は鶏の人形、25は第一
のモータ、26は第二のモータ、27は第一のア
ーム、27aは上記第一のアーム27に形成され
た孔、28は第二のアーム、29は回転板、3
0,30はロツド、31は第三のモータ、32は
上記第三のモータ31のシヤフト31aに取り付
けられたウオームギヤ、33はシヤフト、34は
ウオームホイール、35は第四のモータ、36は
上記第四のモータ35のシヤフト35aに取り付
けられた偏心カム、37は支持板、38はスプリ
ング、39及び40はセンサ、41はブラケツ
ト、42は固定枠、43は駆動枠、44及び45
はセンサ、46はキヤスタ、47は第一のストツ
パ、48は第二のストツパ、49はソレノイドブ
ロツク、50はプレート、51はソレノイド、5
2はインデツクスチヤンネル、53はインデツク
スフレーム、54は従動ギヤ、55は支持台であ
る。
而して、中味当て遊戯装置1は、スタートボタ
ン2、ストツプボタン3及びベンダー7内に収容
されている景品の見本を見ることができる窓6等
が備えられた操作部と、円盤11上の周囲に複数
の殻体23,23が配置されると共に、その中央
部に鶏の人形24が配置され、ゲームの進行状態
を一目で把握し得るよう透明のアクリルドーム9
で覆われた部分と、コイン投入口4、景品取出口
5及びスピーカー8等が配置された前面パネル部
分等から構成されている。また、底部にはキヤス
タ46が取り付けられており、中味当て遊戯装置
1を所望の場所に容易に移動することができる。
円盤11は回動自在に支承されると共に、その
回転中心軸の周囲には複数の貫通孔11a,11
aが形成されている。第一のモータ25のシヤフ
トには駆動ギヤ16が取り付けられており、上記
駆動ギア16は従動ギヤ54と噛み合つており、
上記第一のモータ25の回動に伴い円盤11及び
インデツクスチヤンネル52とインデツクスフレ
ーム53とが一体となつて回転する。
インデツクスチヤンネル52とインデツクスフ
レーム53には、それぞれ異なるキヤラクタ人形
17,17(本実施例の場合には、雛、蛇の子、
鰐の子)がロツド30,30を介して昇降自在に
支承されており、上記第一のモータ25の回動が
停止せしめられると上記ロツド30,30のうち
の何れか一つが第3図に示す如く、第一のアーム
27の一端に取り付けられたローラ22の上方の
相対向する位置に停止せしめられる。
而して、第二のモータ26のシヤフト26aに
取り付けられた回転板29は、第一のアーム27
の孔27aに回動自在に嵌め込まれている。上記
第一のアーム27の一端はインデツクスフレーム
53に長手方向に形成された孔に嵌まり込み、そ
の先端部分にはローラ22が取り付けられ、他の
一端には第二のアーム28が回動自在に接続され
ている。上記第二のアーム28の他の一端は支持
台55にスプリング21を介して取り付けられて
おり、通常の状態に於いては、上記スプリング2
1の弾性力が第二のアーム28に作用し、第一の
アーム27の取り付けられたローラ22部分がイ
ンデツクスフレーム53の孔の下端に位置せしめ
られるよう構成されている。
而して、第二のモータ26の回動に伴い回転板
29が回動し、上記回転板29が第一のアーム2
7の孔27aに沿つて移動し、これに伴い第一の
アーム27がスプリング21の弾性力に抗して上
方に引き上げられ、ローラ22がロツド30を介
してキヤラクタ人形17を上方に押し出すもので
ある。
鶏の人形24は固定枠42にブラケツト41を
介して前傾自在に支承されており、上記固定枠4
2は固定シヤフト12を介して筺体10の底部に
固定されている。上記固定枠42内には駆動枠3
2が納められ、駆動枠32に取り付けられた第三
のモータ31の回動に伴い鶏の人形24が前傾せ
しめられ、また、第四のモータ35の回動に伴い
上記モータ35のシヤフト35aに取り付けられ
た偏心カム36が回動し、上記鶏の人形24に殻
体23を突つ突く動作を行わせる。
而して、本考案にかかる中身当て遊戯装置1
は、ゲーム開始に先立つてプレイヤがコイン投入
口4に所定の料金又はメダルを投入すると、スタ
ートボタン2のランプが点滅し始める。この状態
でスタートボタン2を押すと第一のストツパ47
と第二のストツパ48を動作するそれぞれのソレ
ノイドコイルが働き、上記第一のストツパ47及
び第二のストツパ48の停止動作が解除されると
共に、第一のモータ25が回動し円盤11が回転
し始め、これと同時に上記スタートボタン2の点
滅が消え、ストツプボタン3が点滅し始める。な
お、第7図には第一のストツパ47を例に上げて
ストツパの機構を説明しているが、第2図のスト
ツパ機構も同様に構成されているものである。
而して、ストツプボタン3を押すと第一のスト
ツパ47のソレノイドが51がオフとなり、上記
第一のストツパ47の作用により円盤11の回転
が停止せしめられる。然る後、2乃至3秒経過す
ると第二のストツパ48の図示されていないソレ
ノイドがオフとなり、キヤラクタ人形17,17
の回転が停止せしめられ、同時にストツプボタン
3の点滅が消えると共に、第一のモータ25が停
止される。
然る後、第三のモータ31が回動して鶏の人形
24が前傾し、第一のアーム27の一端に取り付
けられたローラ22の上方の相対向する位置に停
止せしめられた殻体23の近くまで鶏の人形24
が前傾すると、上記第三のモータ31の回動が停
止し、同時に第四のモータ35が回動して偏心カ
ム36が回転し、鶏の人形24に殻体23を突つ
突くような動作をさせる。然る後、上記第四のモ
ータ35が停止せしめられると共に第三のモータ
31が逆転し、鶏の人形24が起き上がり元の状
態とされる。
これと同時に、第二のモータ26が回動し、キ
ヤラクタ人形17が上方に押し上げられ、開閉自
在に支承された殻体25が散開され、上記殻体2
5からキヤラクタ人形17が表れた状態で第二の
モータ26の回動が停止される。
而して、殻体25が散開され、上記殻体25内
から『雛』が表れた場合には『当り』とスピーカ
8から音声が発せられた後ベンダー7が働き、景
品が景品取出口5が払い出され、然る後、第二の
モータ26が再び回動し、キヤラクタ人形17を
元の位置迄引き下げると回動を停止し、殻体25
は再び閉鎖状態に戻される。
なお、殻体25内から表れたキヤラクタ人形1
7が『蛇の子』又は『鰐の子』であつた場合に
は、スピーカ8から『外れ』の音声が発せられる
と共に、第二のモータ26が回動しキヤラクタ人
形17を元の位置迄下げると回動を停止し、殻体
25は再び閉鎖状態に戻される。
〔考案の効果〕
本考案は叙上の如く構成されるから、本考案に
よるときは、小児等にも飽きられることのない稼
働率の高い遊戯装置を提供することができるもの
である。
なお、本考案は叙上の実施例に限定されるもの
ではない。即ち、例えば、本実施例に於いては複
数の開閉可能な殻体としたが、上記殻体に限定さ
れず、花の蕾としてもよく、またゲームの内容を
『桃太郎』、『かぐや姫』、『舌切り雀』、『浦島太郎

等の物語風に構成し、『桃』、『竹』、『つづら』、
『玉手箱』から対応する主人公が出てきた場合に
は景品が払い出されるよう構成することも推奨さ
れる。その他、円盤の回転方法、ストツパによる
停止方法及びキヤラクタ人形の表し方等は、本考
案の目的の範囲内で自由に設計変更できるもので
あつて、本考案は上記実施例から当業者が極めて
容易に想到し得るすべての変更実施例を包摂する
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案にかかる中味当て遊戯装置の
一実施例を示す斜視図、第2図は、その側面破断
断面図、第3図乃至第6図は、その選定装置の部
分の構成を示す説明図、第7図は、ストツパ機構
を構成を示す説明図、第8図は、複数の殻体が搭
載される円盤の上面図である。 1……中味当て遊戯装置、2……スタートボタ
ン、3……ストツプボタン、4……コイン投入
口、5……景品取出口、6……窓、7……ベンダ
ー、8……スピーカ、9……アクリルドーム、1
0……筺体、11……円盤、11a……貫通孔、
12……固定シヤフト、13……インデツクス
板、14,15……摩擦板、17……キヤラクタ
人形、18……支持板、19,20……センサ、
23……殻体、24……鶏の人形、25……第一
のモータ、26……第二のモータ、31……第三
のモータ、35……第四のモータ、47……第一
のストツパ、48……第二のストツパ、51……
ソレノイド、52……インデツクスチヤネル、5
3……インデツクスフレーム、54……従動ギ
ヤ、55……支持台。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 下記a)項乃至h)項記載の構成要素から成る
    中味当て遊戯装置。 a) 支台を具備した筺体。 b) 回転軸の周囲に多数の貫通孔を有し、上記
    支台に回転自在に支承された円盤。 c) 上記円盤の貫通孔に対応して設けられ、そ
    れぞれが相対的に開閉自在に支承され上記円盤
    上に一定の空間を閉成する閉鎖状態と互いに散
    開した開放状態とをとり得る複数の殻片から成
    り、且つ、更に常時は閉鎖状態に保たれる上記
    貫通孔と同数の開閉殻体。 d) 上記円盤を回動させ、且つ、貫通孔のいず
    れか一つが所定の場所に位置するよう円盤を停
    止させる装置。 e) 複数のキヤラクタを具備し、その内の一つ
    をランダムに選定し得る装置。 f) 上記選定装置により選定した一つのキヤラ
    クタを上記所定の位置にある貫通孔からそれに
    対応する開閉殻体内に挿入すると共に当該開閉
    殻体を開放状態とし、上記キヤラクタを開示す
    る装置。 g) 料金受領装置。 h) 上記料金受領装置の指令に応動し、上記各
    構成要素の作動を制御する制御装置。
JP2770188U 1988-03-02 1988-03-02 Expired - Lifetime JPH0536452Y2 (ja)

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JPH01130781U JPH01130781U (ja) 1989-09-05
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