JPH0536477U - 表示器取付具 - Google Patents

表示器取付具

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JPH0536477U
JPH0536477U JP9361191U JP9361191U JPH0536477U JP H0536477 U JPH0536477 U JP H0536477U JP 9361191 U JP9361191 U JP 9361191U JP 9361191 U JP9361191 U JP 9361191U JP H0536477 U JPH0536477 U JP H0536477U
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JP
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movable
fixed
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pressing
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JP9361191U
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要 中山
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Nikken Industry Co Ltd
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Nikken Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】支持部材に対して表示器取付具をワンタッチ操
作で取付け・取外しができるようにして、操作性の向上
と、取付作業の効率化をはかる。 【構成】表示器が取付けられると共に、支持部材を挟持
するための受圧部8と長穴11を有するアーム部9とを
設けて固定側部材1を形成する。受圧部との間で支持部
材を挟持する押圧部と長穴11に挿入される突片20と
を設けると共に、押圧部を受圧部に対して近接・離反可
能な状態でアーム部9に取付けた可動側部材を形成す
る。可動側部材2と固定側部材1との間に介在して両部
材間に摩擦力を付与する弾性部材6を設ける。可動側部
材2に回動自在に取付けられると共に、アーム部9を突
片20側に押圧して摩擦力を調整可能なカム部材5を設
け、長穴側縁には鋸歯状面15を設ける。更に、突片2
0にはカム部材5の押圧時に可動側部材2を固定する鋸
歯状面22を設ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、商品の説明書、定価表等の表示器をハンガーロッド、商品棚等の支 持部材にワンタッチで着脱できる表示器取付具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の、この種の表示器取付具としては、例えば図6に示すようなものがある 。このものは、ハンガーロッド等の支持部材38を挟持するための円弧状の受圧 部40を設けた逆J字形をなす固定側部材41と、前記受圧部40に対向する円 弧状の押圧部42を設けた可動側部材43と、この可動側部材43と固定側部材 41とを相対移動可能に連結した操作ねじ44とを備えている。可動側部材43 は、中心部に雌ねじを穿設した軸受部45を押圧部42の一端に設けており、そ の軸受部45は、固定側部材41の受圧部40に連続した直線部46に設けた案 内溝47内に移動自在に挿入されていて、操作ねじ44のねじ軸48が案内溝4 7内で軸受部45の雌ねじに螺合している。
【0003】 操作ねじ44は固定側部材41に回動自在に取付けられており、図示のように 操作ねじ44を右又は左へ回動することにより、可動側部材43が固定側部材4 1に対して相対移動する。その結果、ねじの巻方向に応じて押圧部42が受圧部 40に対して近接・離反し、これにより支持部材38への取付け・取外しを行な うことができる。上記固定側部材41には上方へ突出するスタッド棒49を設け ており、このスタッド棒49の上端に、商品の案内や定価等を表示したカード( 図示せず)と当該カードを挟持するための挟持部材50とからなる表示器を取付 けている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上述したような従来の表示器取付具にあっては、固定側部材4 1と可動側部材43とを操作ねじ44を介して相対移動可能に連結し、操作ねじ 44の回動により受圧部40に対して押圧部42を近接・離反させ、ハンガーロ ッド等の支持部材38への取付け・取外しを行なう構造となっていた。そのため 、操作ねじ44の回動量に対する固定側部材41及び可動側部材43間の移動量 を大きく取ることができず、取付け・取外しの際には操作ねじ44を数多く回さ なければならないことから、支持部材38への着脱作業が面倒で手間が掛かると いう課題があった。特に、上記課題は、デパートや大型店舗等のように一度に多 量の商品を取扱う場合には顕著なものとなる。
【0005】 本考案は、かかる従来の課題に鑑みてなされたものであり、ハンガーロッド等 の支持部材に対してワンタッチ操作で取付け・取外しができる構造とすることに より、上記課題を解決することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案は、表示器取付け部を有し、支持部材を挟 持するための受圧部と長穴を有するアーム部とを設けた固定側部材と、前記受圧 部との間で前記支持部材を挟持する押圧部と前記長穴に挿入される突片とを設け ると共に当該押圧部を受圧部に対して近接・離反可能な状態で前記固定側部材の アーム部に取付けた可動側部材と、この可動側部材と前記固定側部材との間に介 在させて両部材間に摩擦力を付与する弾性部材と、前記可動側部材に回動自在に 取付けられ、前記固定側部材のアーム部を前記可動側部材の突片側に押圧して前 記摩擦力を調整可能なカム面を有するカム部材とを備え、前記長穴は前記近接・ 離反方向に延びていると共に、前記カム部材側の側縁には長手方向に連続する鋸 歯状面を設け、前記突片にはカム部材の押圧時に前記鋸歯状面に係合して前記可 動側部材を固定する鋸歯状面を設けたことを特徴としている。
【0007】 前記受圧部及び前記押圧部は、少なくとも一方が側面階段状の凹部であるとよ い。
【0008】
【作用】 本表示器取付具を支持部材に取付ける場合は、固定側部材の受圧部と可動側部 材の押圧部との間に支持部材を介在させ、押圧部を受圧部に近接させる方向に弾 性部材の弾性に抗して可動側部材を移動し、当該受圧部と押圧部とで支持部材を 挟持する。しかる後、カム部材を回動させてカム面でアーム部を押圧し、当該ア ーム部に設けた長穴の鋸歯状面を可動側部材に設けた突片の鋸歯状面に係合する 。これにより、受圧部と押圧部とで支持部材を挟持した状態で可動側部材が固定 側部材に係合固定される。
【0009】 一方、本表示器取付具を支持部材から取外す場合は、カム部材を逆方向へ回動 させてカム面によるアーム部の押圧力を解除し、長穴の鋸歯状面と突片の鋸歯状 面との係合を解除する。しかる後、押圧部を受圧部から離反させる方向に可動側 部材を弾性部材の弾性に抗して移動し、押圧部と受圧部とによる支持部材の挟持 を解除する。これにより、固定側部材に対する可動側部材の係合固定が解除され 、支持部材から取外される。このようにして、本表示器取付具の支持部材への取 付け・取外し作業は、ワンタッチ操作で簡単且つ迅速に行なうことができる。 前記受圧部及び押圧部の、少なくとも一方を側面階段状の凹部とすることによ り、支持部材が断面四角形の角形ロッドである場合にも、本表示器取付具を安定 よく且つ確実に取付け固定することができる。
【0010】
【実施例】
次に、本考案の実施例について、図面を参照して説明する。図1乃至図5は本 考案の一実施例を示すもので、図1は一部を断面にして示す正面図、図2は支持 部材を挟持した状態で一部を断面にして示す正面図、図3は全体の側面図、図4 は本実施例に係る可動側部材の第1分割片を示す正面図、図5は同じく可動側部 材の第2分割片を示す正面図である。
【0011】 まず、構成を説明すると、図1乃至図3に示す、1は固定側部材、2は第1分 割片3と第2分割片4とからなる可動側部材、5はカム部材、6は弾性部材であ り、7は固定側部材1に取付けた表示器の挟持部材である。
【0012】 固定側部材1は、ハンガーロッドやピクチャーレール等の支持部材38を挟持 するため受圧部8と、この受圧部8の一端に連続する直線状のアーム部9と、受 圧部8の上面からアーム部9とは反対側に突出した表示器取付け部としてのスタ ッド棒10とから形成されている。受圧部8は、中央部が略円弧状に凹んだ凹部 を有し、その凹部の一側にアーム部9が延在している。アーム部9はその長手方 向に延びる長穴11と、この長穴11を囲う外縁片12に設けた案内穴13とを 有し、案内穴13は外縁片12を貫通して長穴11と交差するように形成されて いる。また、長穴11を囲う内縁片14の内側には、三角歯状の凹凸を連続して 設けた鋸歯状面15が形成されている。スタッド棒10の先端部にはT字形をな す挟持部材7が取付けられ、その挟持部材7の頭部には、商品の説明や価格等の 各種事項を表示した表示板16を差し込み固定するためのスリットを設けている 。なお、挟持部材7と表示板16とで表示器を形成している。図1に示す17は 、ゴム等の板状弾性体からなる緩衝部材である。
【0013】 可動側部材2の一方を形成する第1分割片3は、図6に示すように、薄板状の 側面板18と、この側面板18の一面側に突出して設けた押圧部19及び突片2 0とから形成されている。押圧部19は、側面階段状、すなわち角形をなす凹部 の幅を順次狭くして3段階に折曲形成しており、その表面にはゴム等の板状弾性 体からなる緩衝部材21を貼着している。突片20は、曲面側を押圧部19の側 方に臨ませた半円柱体からなり、その曲面部分には前記鋸歯状面15に係合し得 る同じく三角歯状をなす凸凹を連続して設けた鋸歯状面22が形成されている。 更に、突片20には、突片20を側面板18に揺動自在に取付け、次に述べる第 2分割片4を組付けるための軸部23を両端面側に突設すると共に、カム軸24 等を支持するための軸受穴25及びピン受穴26を側面板18に穿設している。 可動側部材2の他方を形成する第2分割片4は、図5に示すように、薄板状の側 面板27と、この側面板27の一面側に突出して設けた第1分割片3とをつなぐ 架橋板28とからなり、架橋板28の内側の中央には前記固定側部材1における アーム部9の案内穴13に摺動可能に嵌り合う案内突片29が形成されている。 側面板27には、第1分割片3の押圧部19に対応する3段階の角形をなす凹部 が形成されており、その表面にも同じく緩衝部材30が貼着されている。更に、 側面板27には、前記軸部23が嵌合する嵌合穴31と、前記軸受穴25及びピ ン受穴26に対応する軸受穴32及びピン受穴33とがそれぞれ穿設されている 。
【0014】 上記第1分割片3と第2分割片4とは、突片20の軸部23をそれぞれの嵌合 穴31に嵌合すると共に、両側面板18,27間にカム軸24及びピン34を架 設して両部材を連結することにより、可動側部材2が形成される。かかる第1分 割片3と第2分割片4との間には、前記カム軸24を介してカム部材5が回動自 在に取付けられると共に、ピン34を介して弾性部材6が保持される。
【0015】 カム部材5は、カム軸24が挿通される軸穴を偏心させて偏心カムとしたカム 部36と、このカム部36に連続するレバー部37とで形成されている。レバー 部37を前記固定側部材1のアーム部9と平行にした状態ではそのアーム部9が カム部36の基礎円と接触し、レバー部37を持ってカム部36を回動させると 、基礎円から外に形成されたカム部36によりアーム部9を押圧するように形成 している。また、弾性部材6は、板ばねを2つ折りにした形状からなり、その折 曲部分がピン34により枢支されていて、その一端はアーム部9の鋸歯状面に接 触していると共にその他端は、固定側部材1の案内穴13に臨むように配設され た可動側部材2における第2分割片27の案内突起29により弾持されている。 上記構成を有する表示器取付具は、例えば次のようにして組立てることができる 。まず、第1分割片3に、カム部材5を嵌合させたカム軸24の一端を軸受穴2 5に嵌入固定すると共に、一端をピン受穴26に嵌入固定させたピン34に弾性 部材6の折曲部分を差し込み、固定側部材1のアーム部9の一面側に臨ませる。 そして、第1分割片3に設けた突片20とピン34で支持した弾性部材6とを長 穴11内に介挿し、弾性部材6とカム部材5との間にアーム部9の内縁片14を 介在させる。
【0016】 次に、第2分割片4をアーム部9の他面側に臨ませ、架橋板28の案内突片2 9をアーム部9の案内穴13に係合させて弾性部材6の弾性により固定側部材1 と可動側部材2とを弾持させると共に、第2分割片4の側面板27に設けた嵌合 穴31には突片20の軸部23を、同じくピン受穴33にはピン34の他端を、 同じく軸受穴32にはカム軸24の他端をそれぞれ嵌入固定する。これにより、 第1分割片3に第2分割片4が組付けられ、両分割片3,4により一体的に形成 された可動側部材2が固定側部材1に対して弾性部材6の弾性に抗して相対移動 可能に装着される。すなわち、弾性部材6の一端は鋸歯状面15に軽く圧接し、 その他端は、案内穴13に挿入された案内突起29の内面に軽く圧接しており、 その付勢力によって固定側部材1と可動側部材2との間に適度な摩擦力が付与さ れて両部材1,2間の自由な相対移動を防止している。
【0017】 次に、使用例について説明する。本表示器取付具をハンガーロッド等の支持部 材38に取付ける場合は、図1に示すようにカム部材5のレバー部37を固定側 部材1のアーム部9と同方向に延在させた状態で可動側部材2を引き下げ、固定 側部材1の受圧部8と可動側部材2の押圧部19との間に支持部材38を嵌挿し た後、押圧部19を受圧部8へ近接させる方向に可動側部材2を移動し、受圧部 8と押圧部19とで支持部材38を挟み込む。この場合、弾性部材6の付勢力に より固定側部材1と可動側部材2との間には摩擦力が生じているが、その摩擦力 は両部材1,2間の自由な移動を防止する程度、すなわち可動側部材2を固定側 部材1の適宜位置に停止させる程度の大きさであり、その程度の摩擦力では突片 20の鋸歯状面22を長穴11内の鋸歯状面15に強く押圧する力も生じないた め、可動側部材2は軽い力で移動することができる。
【0018】 次に、カム部材5を図1において時計方向に回動し、そのカム部36を図2の 状態まで回動させてカム面でアーム部9の内縁片14を弾性部材6側に押圧する 。これにより、カム部36のリフト量だけ鋸歯状面15と案内突起29内面との 間隔が狭められ、その分弾性部材6が縮められるため摩擦力が増大すると共に、 当該鋸歯状面15が突片20の鋸歯状面22に係合する。その結果、固定側部材 1と可動側部材2との間が確実に係合固定され、上述したようなワンタッチ操作 により、本表示器取付具を支持部材38に簡単且つ迅速に取付けることができる 。この場合、支持部材38の断面形状が、図2に示すように円形の棒材であるも のは勿論のこと、図示しない楕円形又は四角形あるいは六角形のような角材であ る場合であっても、受圧部8及び押圧部19の凹部形状を、一方の押圧部19を 角形としているため、当該押圧部19で角材の角部を保持し、角材からなる支持 部材38を確実に挟持することができる。
【0019】 一方、本表示器取付具を支持部材38から取外す場合は、上述した取付時とは 反対に、カム部材5を図2において反時計方向に回動し、アーム部9に作用する カム部36の押圧力を解除する。これにより、弾性部材6の付勢力による固定側 部材1及び可動側部材2間の摩擦力が減少すると共に、鋸歯状面22と鋸歯状面 15との係合が解除される。そこで、受圧部8から押圧部19を離反させるよう に可動側部材2を固定側部材1に対して相対移動させ、受圧部8と押圧部19と による支持部材38の挟持を解除する。このようなワンタッチ操作により、本表 示器取付具を支持部材38から簡単且つ迅速に取外すことができる。このように 、カム部材5を反時計方向に回動させて可動側部材2を移動させる方法の他、固 定側部材1と可動側部材2の押圧面の緩衝部材17,21の弾性を利用し、可動 側部材2における第2分割片4の架橋板28の頂部を押し下げることによっても 、ワンタッチで可動側部材2を固定側部材1に対して移動させることができる。 すなわち、上記両緩衝部材17,21の弾性に抗して架橋板28の頂部をわずか に外側へ引くようにして下げると、固定側部材1におけるアーム部9の鋸歯状面 15と、可動側部材2における突片20の鋸歯状面22との係合が解かれるので 、可動側部材2は容易に下降し、カム部材5のカム部36は可動側部材2の下降 に伴なって固定側部材1におけるアーム部9の内縁片14との摩擦抵抗により反 時計方向へ回動し、アーム部9に作用するカム部36の押圧力が解除され、表示 器取付具を支持部材38から取外すことができる。
【0020】 なお、上記実施例においては、ハンガーロッド等の棒状部材を支持部材38と した例について説明したが、棚等の板状部材であってもよいことは勿論であり、 弾性部材6としては、コイルばね等の他の形式のばね材であってもよい。
【0021】
【考案の効果】
以上説明してきたように、本考案は上述のとおり構成されているため、次に記 載するような効果を奏する。
【0022】 固定側部材と可動側部材との間に弾性部材を介在させ、その弾性部材の作用に よる摩擦力をカム部材で調整可能とすると共に、カム部材の操作時に両部材間を 両部材に設けた鋸歯状面相互で係合固定するようにしたため、可動側部材の移動 を迅速且つ容易に行なうことができ、かつ可動側部材を任意の位置で固定側部材 に係合固定することができる。しかも支持部材への取付け・取外し作業をワンタ ッチ操作で簡単且つ迅速に行なうことができるので、表示器の大量使用時におけ る作業能率を著しく向上させることができる表示器取付具を提供することができ る。
【0023】 また、固定側部材と可動側部材における受圧部及び押圧部の少なくとも一方を 側面階段状の凹部とすることにより、断面形状が円形のものばかりでなく、楕円 形や四角形あるいは六角形等のような角形の支持部材であっても、その角部を角 形の凹部で確実に保持することができ、角形の支持部材への取付けが確実且つ強 固にできる表示器取付具を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の一部を断面にして示す正面
図である。
【図2】支持部材を挟持した状態で一部を断面にして示
す正面図である。
【図3】全体の側面図である。
【図4】可動側部材の第1分割片を示す正面図である。
【図5】可動側部材の第2分割片を示す正面図である。
【図6】従来の表示器取付具の一部を断面にして示す正
面図である。
【符号の説明】
1・・・固定側部材 11・・・長穴 2・・・可動側部材 13・・・案内
穴 3・・・第1分割片 15・・・鋸歯
状面 4・・・第2分割片 19・・・押圧
部 5・・・カム部材 20・・・突片 6・・・弾性部材 22・・・鋸歯
状面 7・・・挟持部材 29・・・案内
突起 8・・・受圧部 36・・・カム
部 9・・・アーム部 38・・・支持
部材

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】表示器取付け部を有し、支持部材を挟持す
    るための受圧部と長穴を有するアーム部とを設けた固定
    側部材と、前記受圧部との間で前記支持部材を挟持する
    押圧部と前記長穴に挿入される突片とを設けると共に当
    該押圧部を受圧部に対して近接・離反自在に前記固定側
    部材のアーム部に取付けた可動側部材と、この可動側部
    材と前記固定側部材との間に介在させて両部材間に摩擦
    力を付与し、可動側部材を固定側部材の適宜位置に停止
    させる弾性部材と、前記可動側部材に回動自在に取付け
    られ、前記固定側部材のアーム部を前記可動側部材の突
    片側に移動自在なカム面を有するカム部材とを備え、前
    記長穴は前記近接・離反方向に延びていると共に、前記
    カム部材側の側縁には長手方向に連続する鋸歯状面を設
    け、前記突片にはカム部材の押圧時に前記鋸歯状面に係
    合して前記可動側部材を固定する鋸歯状面を設けたこと
    を特徴とする表示器取付具。
  2. 【請求項2】前記受圧部及び前記押圧部は、少なくとも
    一方が側面階段状の凹部であることを特徴とする請求項
    1に記載の表示器取付具。
JP9361191U 1991-10-21 1991-10-21 表示器取付具 Pending JPH0536477U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010039178A (ja) * 2008-08-05 2010-02-18 Wayo Co Ltd 情報表示物保持具

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010039178A (ja) * 2008-08-05 2010-02-18 Wayo Co Ltd 情報表示物保持具

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