JPH05364B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH05364B2 JPH05364B2 JP63270148A JP27014888A JPH05364B2 JP H05364 B2 JPH05364 B2 JP H05364B2 JP 63270148 A JP63270148 A JP 63270148A JP 27014888 A JP27014888 A JP 27014888A JP H05364 B2 JPH05364 B2 JP H05364B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin film
- long
- thermoplastic resin
- incense
- incense sticks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は線香製造過程における線香結束処理方
法に関するものである。
法に関するものである。
(従来の技術)
従来、線香製造過程において長尺線香を所定の
長さに裁断する場合は、先ず所定量に計量した一
束の長尺線香全体を熱収縮性樹脂フイルムによつ
て被覆し、この被覆した長尺線香をフイルムごと
に何等分かに裁断して、所定長さの一束づつの線
香に製造していた。
長さに裁断する場合は、先ず所定量に計量した一
束の長尺線香全体を熱収縮性樹脂フイルムによつ
て被覆し、この被覆した長尺線香をフイルムごと
に何等分かに裁断して、所定長さの一束づつの線
香に製造していた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記のようにして長尺線香を熱
収縮性樹脂フイルムによつて被覆し、被覆したフ
イルムごと裁断する方法では、裁断時に切り屑等
がフイルムと線香の間に入つてしまい、商品価値
を下げてしまう。そのため、裁断後は線香一束づ
つ切り屑等を除去しているが、なかなか除去しに
くく生産性を低くしている大きな問題であつた。
また、前記のように熱収縮性樹脂フイルムによつ
て長尺線香全体を被覆しているため、多量のフイ
ルムを必要とするといつた問題もあつた。
収縮性樹脂フイルムによつて被覆し、被覆したフ
イルムごと裁断する方法では、裁断時に切り屑等
がフイルムと線香の間に入つてしまい、商品価値
を下げてしまう。そのため、裁断後は線香一束づ
つ切り屑等を除去しているが、なかなか除去しに
くく生産性を低くしている大きな問題であつた。
また、前記のように熱収縮性樹脂フイルムによつ
て長尺線香全体を被覆しているため、多量のフイ
ルムを必要とするといつた問題もあつた。
本発明は上記のような点に鑑みて開発されたも
のであり、その目的とする処は、生産性を向上さ
せ、熱収縮性樹脂フイルムの使用量も低減できる
線香製造過程における線香結束処理方法を提供す
ることにある。
のであり、その目的とする処は、生産性を向上さ
せ、熱収縮性樹脂フイルムの使用量も低減できる
線香製造過程における線香結束処理方法を提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段)
そこで、本発明は上記目的を有効に達するため
に、次のような構成にしてある。すなわち、本発
明に係る線香結束処理方法の構成としては、長尺
線香を所定量づつ計量し、この所定量に計量され
た複数本の長尺線香を所定間隔毎に搬送装置で移
送すると共に、移送途中に、この長尺線香と直交
するようにして所定間隔毎に巻出し塩化ビニルフ
イルムテープ等の熱可塑性樹脂フイルムテープを
垂設し、この熱可塑性樹脂フイルムテープを上記
長尺線香が引つ掛けながら移動するようにし、更
にこの引つ掛けられて横U字状に屈曲した各熱可
塑性樹脂フイルムテープを、前記垂設した熱可塑
性樹脂フイルムテープ位置の前方に配設した加熱
具によつて切断して、上記長尺線香を所定間隔毎
に熱可塑性樹脂フイルムテープで巻くと共に、切
断された元の熱可塑性樹脂フイルムテープは切断
時の加熱によつて再度接続された状態を維持し、
更に上記長尺線香を移送中に、長尺線香を巻いた
各熱可塑性樹脂フイルムテープを加熱によつて収
縮させ長尺線香をやや強く結束し、且つこの長尺
線香を移送しながら切断具によつて各熱可塑性樹
脂フイルムテープ間を切断し長尺線香を数束の線
香に分断し、更にこの切断された各線香を回転さ
れながら再度熱可塑性樹脂フイルムテープを加熱
して収縮させ、各線香を熱可塑性樹脂フイルムテ
ープで強く束ねるようにした構成である。
に、次のような構成にしてある。すなわち、本発
明に係る線香結束処理方法の構成としては、長尺
線香を所定量づつ計量し、この所定量に計量され
た複数本の長尺線香を所定間隔毎に搬送装置で移
送すると共に、移送途中に、この長尺線香と直交
するようにして所定間隔毎に巻出し塩化ビニルフ
イルムテープ等の熱可塑性樹脂フイルムテープを
垂設し、この熱可塑性樹脂フイルムテープを上記
長尺線香が引つ掛けながら移動するようにし、更
にこの引つ掛けられて横U字状に屈曲した各熱可
塑性樹脂フイルムテープを、前記垂設した熱可塑
性樹脂フイルムテープ位置の前方に配設した加熱
具によつて切断して、上記長尺線香を所定間隔毎
に熱可塑性樹脂フイルムテープで巻くと共に、切
断された元の熱可塑性樹脂フイルムテープは切断
時の加熱によつて再度接続された状態を維持し、
更に上記長尺線香を移送中に、長尺線香を巻いた
各熱可塑性樹脂フイルムテープを加熱によつて収
縮させ長尺線香をやや強く結束し、且つこの長尺
線香を移送しながら切断具によつて各熱可塑性樹
脂フイルムテープ間を切断し長尺線香を数束の線
香に分断し、更にこの切断された各線香を回転さ
れながら再度熱可塑性樹脂フイルムテープを加熱
して収縮させ、各線香を熱可塑性樹脂フイルムテ
ープで強く束ねるようにした構成である。
(作用)
上記構成により、所定量に計量された長尺線香
は、熱可塑性樹脂フイルムテープによつて所定間
隔毎に縛られ、更に各テープ間を裁断されて所望
長さの線香が製造されていく。また各線香は中心
部のみを熱可塑性樹脂フイルムテープによつて自
動的に強く縛られ、所定長さ、所定量の一束にし
た線香が順次スムーズに製造されていく。
は、熱可塑性樹脂フイルムテープによつて所定間
隔毎に縛られ、更に各テープ間を裁断されて所望
長さの線香が製造されていく。また各線香は中心
部のみを熱可塑性樹脂フイルムテープによつて自
動的に強く縛られ、所定長さ、所定量の一束にし
た線香が順次スムーズに製造されていく。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図〜第2図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
先ず、前工程で所定径の長尺寸法に形成された
多量の長尺線香1を、計量器で所定量づつ計量
し、この計量した所定量の長尺線香1を、所定間
隔毎に樋状アタツチメント2を横設したコンベヤ
3(搬送装置)の、このアタツチメント2上に順
次載置して移送する。
多量の長尺線香1を、計量器で所定量づつ計量
し、この計量した所定量の長尺線香1を、所定間
隔毎に樋状アタツチメント2を横設したコンベヤ
3(搬送装置)の、このアタツチメント2上に順
次載置して移送する。
一方、このコンベヤ3の先端部付近には、熱可
塑性樹脂フイルムテープ(加熱によつて収縮する
いわゆる熱収縮性フイルムテープ)4、加熱装置
5、長尺線香掬い機構6が順次配設してあり、上
記コンベヤ3によつてコンベヤ先端まで移送され
てきた長尺線香1は、上記長尺線香掬い機構6に
よつて掬い取られ、上方向に回転させて次の搬送
コンベヤ7側に送られる。
塑性樹脂フイルムテープ(加熱によつて収縮する
いわゆる熱収縮性フイルムテープ)4、加熱装置
5、長尺線香掬い機構6が順次配設してあり、上
記コンベヤ3によつてコンベヤ先端まで移送され
てきた長尺線香1は、上記長尺線香掬い機構6に
よつて掬い取られ、上方向に回転させて次の搬送
コンベヤ7側に送られる。
この時、掬い取られた長尺線香1は、上下方向
に垂設された各熱可塑性樹脂フイルムテープ4に
当接し、更に掬い機構6が回転することによつて
長尺線香1は上記テープ4に引つ掛かかり、この
テープ4は上記掬い機構6の回転に伴つて前方に
横U字状に屈曲する。この時、板状の加熱装置5
が降下して、長尺線香1を内包した横U字状の上
記テープ4の開口側に熱をかける。このことによ
つて屈曲部分のテープ4aは熱によつて切断され
ると共に、切断された元のテープ4bはこの切断
時の加熱によつて再び溶着して接続され、次の長
尺線香1が再び引つ掛かる状態を維持する。
に垂設された各熱可塑性樹脂フイルムテープ4に
当接し、更に掬い機構6が回転することによつて
長尺線香1は上記テープ4に引つ掛かかり、この
テープ4は上記掬い機構6の回転に伴つて前方に
横U字状に屈曲する。この時、板状の加熱装置5
が降下して、長尺線香1を内包した横U字状の上
記テープ4の開口側に熱をかける。このことによ
つて屈曲部分のテープ4aは熱によつて切断され
ると共に、切断された元のテープ4bはこの切断
時の加熱によつて再び溶着して接続され、次の長
尺線香1が再び引つ掛かる状態を維持する。
ここで、上記コンベヤ3の先端部近傍に配設さ
れた前熱可塑性樹脂フイルムテープ4、加熱装置
5、長尺線香掬い機構6を詳述すると、熱可塑性
樹脂フイルムテープ4は、コンベヤ先端の上下位
置に、所定間隔毎に対向するようしてそれぞれロ
ール8a,8bに回巻して配設してあり、上下の
対向するこのロール8a,8bから熱可塑性樹脂
フイルムテープ4がそれぞれ巻出され、その両端
を熱溶着して接続するようにしてある。
れた前熱可塑性樹脂フイルムテープ4、加熱装置
5、長尺線香掬い機構6を詳述すると、熱可塑性
樹脂フイルムテープ4は、コンベヤ先端の上下位
置に、所定間隔毎に対向するようしてそれぞれロ
ール8a,8bに回巻して配設してあり、上下の
対向するこのロール8a,8bから熱可塑性樹脂
フイルムテープ4がそれぞれ巻出され、その両端
を熱溶着して接続するようにしてある。
また、この垂設した熱可塑性樹脂フイルムテー
プ4の前方には、上下動可能な板状装置の下端部
に加熱装置5が配設してあり、加熱時に支持バネ
(図示省略)の弾発に抗して加熱板5aが昇降機
構(図示省略)によつて降下し、加熱板5aの下
端に付設した熱線部材5bによつて上記熱可塑性
樹脂フイルムテープ4を加熱できるようにしてあ
る。
プ4の前方には、上下動可能な板状装置の下端部
に加熱装置5が配設してあり、加熱時に支持バネ
(図示省略)の弾発に抗して加熱板5aが昇降機
構(図示省略)によつて降下し、加熱板5aの下
端に付設した熱線部材5bによつて上記熱可塑性
樹脂フイルムテープ4を加熱できるようにしてあ
る。
また、長尺線香掬い機構6は、上記加熱装置5
の前方に配設してある。すなわちこの長尺線香掬
い機構6は、回転軸6aと掬い片6bとからな
り、掬い片6bは垂設した上記熱可塑性樹脂フイ
ルムテープ4間に位置するようにして回転軸6a
に固着してあり、前記コンベヤ3の一樋状アタツ
チメント2がこのコンベヤ3の先端に来た時に、
この樋状アタツチメント2に載設した長尺線香1
を上記掬い片6bによつて掬い取れるようにして
ある。
の前方に配設してある。すなわちこの長尺線香掬
い機構6は、回転軸6aと掬い片6bとからな
り、掬い片6bは垂設した上記熱可塑性樹脂フイ
ルムテープ4間に位置するようにして回転軸6a
に固着してあり、前記コンベヤ3の一樋状アタツ
チメント2がこのコンベヤ3の先端に来た時に、
この樋状アタツチメント2に載設した長尺線香1
を上記掬い片6bによつて掬い取れるようにして
ある。
しかして、上記長尺線香掬い機構6によつて前
工程に送られた長尺線香1は、この位置では所定
間隔ごとに緩く熱可塑性樹脂フイルムテープ4に
よつて結束されていて、この状態で次の搬送コン
ベヤ7上にシユート部材13に案内されて載置さ
れる。搬送コンベヤ7上に載置され長尺線香1の
各熱可塑性樹脂フイルムテープ4aは、途中で加
熱具12によつて加熱されテープ4aの熱収縮に
よつて前工程よりやや強く結束される。
工程に送られた長尺線香1は、この位置では所定
間隔ごとに緩く熱可塑性樹脂フイルムテープ4に
よつて結束されていて、この状態で次の搬送コン
ベヤ7上にシユート部材13に案内されて載置さ
れる。搬送コンベヤ7上に載置され長尺線香1の
各熱可塑性樹脂フイルムテープ4aは、途中で加
熱具12によつて加熱されテープ4aの熱収縮に
よつて前工程よりやや強く結束される。
このようにして更に搬送される長尺線香1は、
前方に移送され所定位置で押圧機構9によつて上
方から弾性材9aで押圧されると共に、熱可塑性
樹脂フイルムテープ4で結束したテープ間を砥石
回転板10によつて切断され、長尺線香1は、熱
可塑性樹脂フイルムテープ4で結束された数等分
の線香1aに切断される。
前方に移送され所定位置で押圧機構9によつて上
方から弾性材9aで押圧されると共に、熱可塑性
樹脂フイルムテープ4で結束したテープ間を砥石
回転板10によつて切断され、長尺線香1は、熱
可塑性樹脂フイルムテープ4で結束された数等分
の線香1aに切断される。
この数等分に切断された各線香1aは、つぎの
高速コンベヤ7aによつて搬送される。上記各線
香1aは、この高速コンベヤ7aで搬送中に搬送
阻止部材11によつて一時的に搬送を阻止され、
その位置で回転する。この回転によつて線香1a
の結束状態が密になる。また上記搬送阻止部材1
1は弾性部材等からなり、強い外力が加わるとこ
の外力によつて搬送阻止部材11は一時的に復元
可能に搬送方向に屈曲し、搬送物(線香1a)の
阻止を解除できるようにしてある。
高速コンベヤ7aによつて搬送される。上記各線
香1aは、この高速コンベヤ7aで搬送中に搬送
阻止部材11によつて一時的に搬送を阻止され、
その位置で回転する。この回転によつて線香1a
の結束状態が密になる。また上記搬送阻止部材1
1は弾性部材等からなり、強い外力が加わるとこ
の外力によつて搬送阻止部材11は一時的に復元
可能に搬送方向に屈曲し、搬送物(線香1a)の
阻止を解除できるようにしてある。
この搬送阻止部材11によつて流れを阻止され
た各線香1aは、回転によつて上記したように結
束状態が密になると共に、この位置で再び加熱具
12によつて熱可塑性樹脂フイルムテープ4aに
熱が加えられる。この加熱によつて熱可塑性樹脂
フイルムテープ4aは収縮して線香1aの結束は
更に強くなる。また搬送阻止部材11によつて流
れを阻止されていた線香1aは、高速コンベヤ7
aの上面に所定間隔毎に形成した突起7bによつ
て引つ掛けられ、搬送阻止部材11の阻止力に抗
して再び前方に搬送されていく。
た各線香1aは、回転によつて上記したように結
束状態が密になると共に、この位置で再び加熱具
12によつて熱可塑性樹脂フイルムテープ4aに
熱が加えられる。この加熱によつて熱可塑性樹脂
フイルムテープ4aは収縮して線香1aの結束は
更に強くなる。また搬送阻止部材11によつて流
れを阻止されていた線香1aは、高速コンベヤ7
aの上面に所定間隔毎に形成した突起7bによつ
て引つ掛けられ、搬送阻止部材11の阻止力に抗
して再び前方に搬送されていく。
このようにして、線香1aは熱可塑性樹脂フイ
ルムテープ4aによつて順次結束され、熱可塑性
樹脂フイルムテープ4aによつて強く結束された
線香1aが製造されていく。
ルムテープ4aによつて順次結束され、熱可塑性
樹脂フイルムテープ4aによつて強く結束された
線香1aが製造されていく。
尚、この熱可塑性樹脂フイルムテープ4aによ
つて結束された線香を箱詰めする場合でも、その
結束を解けば予め計量されているので、再計量の
必要がなく、手間が省ける。
つて結束された線香を箱詰めする場合でも、その
結束を解けば予め計量されているので、再計量の
必要がなく、手間が省ける。
(発明の効果)
以上、上述のように本発明の線香製造過程にお
ける線香結束処理方法によれば、前記したような
従来の問題点を解決し、効率良く結束した線香を
量産するとができ、生産効率を大幅に向上させる
ことができる。
ける線香結束処理方法によれば、前記したような
従来の問題点を解決し、効率良く結束した線香を
量産するとができ、生産効率を大幅に向上させる
ことができる。
第1図は本発明に係る線香の斜視図、第2図は
本発明の線香結束処理方法の実施例を例示した説
明図である。 1……長尺線香、1a……線香、2……樋状ア
タツチメント、3……搬送装置(コンベヤ)、4,
4a,4b……熱可塑性樹脂フイルムテープ、5
……加熱装置、6……掬い機構、7,7a……搬
送コンベヤ、10……切断具(砥石回転板)。
本発明の線香結束処理方法の実施例を例示した説
明図である。 1……長尺線香、1a……線香、2……樋状ア
タツチメント、3……搬送装置(コンベヤ)、4,
4a,4b……熱可塑性樹脂フイルムテープ、5
……加熱装置、6……掬い機構、7,7a……搬
送コンベヤ、10……切断具(砥石回転板)。
Claims (1)
- 1 長尺線香を所定量づつ計量し、この所定量に
計量された複数本の長尺線香を所定間隔毎に搬送
装置で移送すると共に、移送途中に、この長尺線
香と直交するようにして所定間隔毎に巻出し塩化
ビニルフイルムテープ等の熱可塑性樹脂フイルム
テープを垂設し、この熱可塑性樹脂フイルムテー
プを上記長尺線香が引つ掛けながら移動するよう
にし、更にこの引つ掛けられて横U字状に屈曲し
た各熱可塑性樹脂フイルムテープを、前記垂設し
た熱可塑性樹脂フイルムテープ位置の前方に配設
した加熱具によつて切断して、上記長尺線香を所
定間隔毎に熱可塑性樹脂フイルムテープで巻くと
共に、切断された元の熱可塑性樹脂フイルムテー
プは切断時の加熱によつて再度接続された状態を
維持し、更に上記長尺線香を移送中に、長尺線香
を巻いた各熱可塑性樹脂フイルムテープを加熱に
よつて収縮させた長尺線香をやや強く結束し、且
つこの長尺線香を移送しながら切断具によつて各
熱可塑性樹脂フイルムテープ間を切断し長尺線香
を数束の線香に分断し、更にこの切断された各線
香を回転されながら再度熱可塑性樹脂フイルムテ
ープを加熱して収縮させ、各線香を熱可塑性樹脂
フイルムテープで強く束ねるようにしたことを特
徴とする結束線香及び線香製造過程における線香
結束処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27014888A JPH02117614A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 線香製造過程における線香結束処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27014888A JPH02117614A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 線香製造過程における線香結束処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117614A JPH02117614A (ja) | 1990-05-02 |
| JPH05364B2 true JPH05364B2 (ja) | 1993-01-05 |
Family
ID=17482213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27014888A Granted JPH02117614A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 線香製造過程における線香結束処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02117614A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140005804A (ko) * | 2012-07-04 | 2014-01-15 | 제일모직주식회사 | 유기발광소자용 조성물, 이를 포함하는 유기발광층 및 유기발광소자 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5284579U (ja) * | 1975-12-18 | 1977-06-23 | ||
| JPS6350842U (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-06 |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP27014888A patent/JPH02117614A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140005804A (ko) * | 2012-07-04 | 2014-01-15 | 제일모직주식회사 | 유기발광소자용 조성물, 이를 포함하는 유기발광층 및 유기발광소자 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02117614A (ja) | 1990-05-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5404691A (en) | Film-severing mechanism for wrapping machine and related method | |
| EP0279991B1 (en) | A method and apparatus for making bows | |
| EP0075644B1 (en) | Bundle and method for bundling sheets of paper or the like | |
| EP0415377B1 (en) | Machine and method for overwrapping cylindrical articles | |
| US4457123A (en) | Method and apparatus for depacking articles | |
| JPH05364B2 (ja) | ||
| JPS63218017A (ja) | 積荷の上に巻かれた膜をこすり付ける装置並びに方法 | |
| EP0456144A1 (en) | An automatic machine for taping and cutting bundles of fibres | |
| CN111558670A (zh) | 一种电力引线自动化加工控制系统 | |
| US5873303A (en) | Method for binding bundled objects, in particular pieces of cable, as well as an associated apparatus and a binding material | |
| US4993550A (en) | Packing small mesh pieces | |
| US3783086A (en) | Flattened heat reactive tubing with expanded passage | |
| JPH08244710A (ja) | 麺線結束機 | |
| JPS5926422A (ja) | 食品等収納袋の口部結束装置 | |
| US5895034A (en) | Device for holding elements during assembly of a wire harness | |
| SU889554A1 (ru) | Способ обв зки пакета изделий лентой | |
| JPH0159162B2 (ja) | ||
| JPH0371946A (ja) | 線材の整列装置 | |
| JPS6045118A (ja) | 長尺製品の結束方法及び装置 | |
| JPH0417446Y2 (ja) | ||
| JPS6340728B2 (ja) | ||
| JPS62270236A (ja) | 結束線の折り曲げ機 | |
| JPH045623Y2 (ja) | ||
| JP2655162B2 (ja) | 合成樹脂フィルム包装体 | |
| JPS6346336Y2 (ja) |