JPH0536530Y2 - - Google Patents

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JPH0536530Y2
JPH0536530Y2 JP1989087746U JP8774689U JPH0536530Y2 JP H0536530 Y2 JPH0536530 Y2 JP H0536530Y2 JP 1989087746 U JP1989087746 U JP 1989087746U JP 8774689 U JP8774689 U JP 8774689U JP H0536530 Y2 JPH0536530 Y2 JP H0536530Y2
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JP
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recess
battery
motor pump
drug tank
backrest
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JP1989087746U
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、ブロー成形した薬剤タンクにバツテ
リやモータポンプを内装した電動式背負形動力噴
霧機に関する。
[従来の技術] 従来は、ブロー成形した薬剤タンクの背面側下
部には背当てを張設するとともに、薬剤タンクの
下部側内方部にバツテリやモータポンプを装備し
て構成する背負形動力噴霧機において、前記背当
ての反対側となる薬剤タンクの正面側下部に、正
面側前方に開放する凹所を形成し、該凹所内にバ
ツテリを装備してカバーを被着するような構造に
なつていた。
[考案が解決しようとする課題] したがつて、背当て側より大きく離れた正面側
にバツテリが搭載されるので、背負つた状態では
後方側が重くなつて疲労したり作業性が悪くな
り、また、薬剤を補給する際に、カバー体から洩
れてバツテリの支持板上に溜つたり、水洗による
掃除の際にはバツテリがぬれることになる、とい
つた不具合を呈していた。
[課題を解決するための手段] 本考案は、そのような不具合を解決し、軽快に
背負つて作業性良く作業ができるようにしたもの
であり、そのため、薬剤タンクの背面側下部には
背面側に開口する凹部を形成し、該凹部内にバツ
テリやモータポンプを装備するとともに、凹部の
開口側を閉塞できるように背当てを着脱自在に張
設して構成したものである。
[作用] したがつて、バツテリやモータポンプは背当て
側に接近して内装されるので、後荷となることな
く軽快に背負つて作業することができることにな
り、バツテリやモータポンプを装備する凹部の開
口側には背当てを被着するので、補給時にこぼれ
る薬剤が侵入したり、水洗による掃除の際に浸水
してぬれることは防止できることになる。
[実施例] 次に、図面に示す実施例について説明する。
Aは薬剤タンクで、上方にキヤツプ4を嵌装す
る該薬剤タンクAは合成樹脂をブロー成形して形
成するが、該薬剤タンクAの背面側下部には背面
側に開口する凹部Bを、開口側を除いた前外周が
タンク内となるようにして形成し、その凹部Bの
開口側となる両側の角隅部には上下方向に短くな
る段部5a,5bをそれぞれ形成し、凹部b内の
底面6上にはバツテリ2を載置して支持金具7に
より固定するとともに、その上方となる凹部B内
の上部にはモータポンプ3を固設し、該モータポ
ンプ3よりタンク内に延出する吸込ホース8の先
端にはストレーナ9を連設し、モータポンプ3よ
り薬剤タンクAの下部外側方へ延出する吐出ホー
ス10の先端側には噴霧管を連通連設して構成す
る。
また、薬剤タンクAの他側面下部には充電用の
コネクタ11とスイツチ12を装備し、薬剤タン
クAの背面側上部の引掛具13と、その背面側下
部の両側方に突設した支持片14,14には両背
負バンド15の上下端側をそれぞれ連繋して構成
する。
前記薬剤タンクAの背面側下部には背当て1を
張設するが、該背当て1の中央部内側面が前記凹
部Bの開口側全面を閉塞させることができるよう
にして、その内側面には、両側端部が前記段部5
a,5bに係合できる補強板16を接合固定し、
背当て1の外周より突設した各連結片17にねじ
18をそれぞれ挿着して背当て1を着脱自在に取
り付け構成する。
したがつて、第1図に示すように、バツテリ2
やモータポンプ3は背当て1側に接近して内装さ
せるので、後荷となることなく軽快に背負つて作
業することができることになり、また、凹部Bの
開口側に面する背当て1の中央部分は補強板16
に支持されることになつて、その背当て1の中央
部分が凹部B内側にへこむことなく良好に背負う
ことができることになる。
前記背当て1を取り外すと、凹部B内の各部の
保守点検ができることになるが、背当て1を被着
したままで、薬剤を補給したり、水洗による掃除
を行なつたりすると、従来形のようにバツテリ2
が薬剤や水にぬれるのを防止できることになる。
[考案の効果] このように本考案は、バツテリ2やモータポン
プ3を背当て1側に接近して内装するので、後荷
となるとなく軽快に背負つて作業することができ
ることになり、バツテリ2やモータポンプ3を装
備する凹部Bの開口側には背当て1を被着するの
で、補給時にこぼれる薬剤がはいりこんだり、水
洗による掃除の際に浸水してバツテリ2がぬれる
ことを確実良好に防止できることになり、背面側
に開口する凹部Bはブロー成形により安価にして
容易に形成できることになり、別にカバーを設け
ることなく背当て1により凹部Bをカバーできる
簡単な構造にして好適に実施できる特長を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例である要部の側断面
図、第2図は動力噴霧機の背面図、第3図はその
一部の平断面図、第4図、第5図および第6図は
第1図、第2図および第3図の分解図をそれぞれ
示す。 A……薬剤タンク、1……背当て、2……バツ
テリ、3……モータポンプ、B……凹部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ブロー成形した薬剤タンクAの背面側下部には
    背当1を張設するとともに、薬剤タンクAの下部
    側内方部にバツテリ2やモータポンプ3を装備し
    て構成する背負形動力噴霧機において、前記薬剤
    タンクAの背面側下部には背面側に開口する凹部
    Bを形成し、該凹部B内に前記バツテリ2やモー
    タポンプ3を装備するとともに、凹部Bの開口側
    を閉塞できるように前記背当て1を着脱自在に張
    設して構成したことを特徴とする電動式背負形動
    力噴霧機。
JP1989087746U 1989-07-26 1989-07-26 Expired - Lifetime JPH0536530Y2 (ja)

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JP1989087746U JPH0536530Y2 (ja) 1989-07-26 1989-07-26

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JPH0326370U JPH0326370U (ja) 1991-03-18
JPH0536530Y2 true JPH0536530Y2 (ja) 1993-09-16

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS444128Y1 (ja) * 1965-11-13 1969-02-15
JPS58119869U (ja) * 1982-02-12 1983-08-15 松下電器産業株式会社 電動噴霧器
JPS6041072U (ja) * 1983-08-26 1985-03-23 日本電気株式会社 混成集積回路装置
JPH0450923Y2 (ja) * 1986-07-08 1992-12-01
JPH0632847Y2 (ja) * 1988-04-21 1994-08-31 オリジン工業株式会社 動力散布機

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JPH0326370U (ja) 1991-03-18

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