JPH053656A - 発電スイツチ - Google Patents
発電スイツチInfo
- Publication number
- JPH053656A JPH053656A JP3148298A JP14829891A JPH053656A JP H053656 A JPH053656 A JP H053656A JP 3148298 A JP3148298 A JP 3148298A JP 14829891 A JP14829891 A JP 14829891A JP H053656 A JPH053656 A JP H053656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power generation
- battery
- switch
- button
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010248 power generation Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2239/00—Miscellaneous
- H01H2239/076—Key stroke generating power
Landscapes
- Power Sources (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Keying Circuit Devices (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】押しボタン1と、この押しボタン1と連動する
棒状の永久磁石4と、永久磁石4を内部に出し入れする
ことのできるコイル3と、押しボタン1と連動するスイ
ッチ2とを有し、押しボタン1を押すことによりコイル
3に一定の起電力が発生する。 【効果】永久磁石とコイルを備えるのみで発電できるの
で、現在著しい市場拡大が続いているノート型OA機器
等の省力化が実現される。このエネルギーを内蔵バッテ
リーに蓄えることにより、バッテリー駆動による長時間
の連続稼働が可能になる。
棒状の永久磁石4と、永久磁石4を内部に出し入れする
ことのできるコイル3と、押しボタン1と連動するスイ
ッチ2とを有し、押しボタン1を押すことによりコイル
3に一定の起電力が発生する。 【効果】永久磁石とコイルを備えるのみで発電できるの
で、現在著しい市場拡大が続いているノート型OA機器
等の省力化が実現される。このエネルギーを内蔵バッテ
リーに蓄えることにより、バッテリー駆動による長時間
の連続稼働が可能になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は発電スイッチに関し、特
にブックサイズパソコン、ワープロなどのバッテリー内
蔵型OA機器のバッテリー充電用に好適な発電スイッチ
に関する。
にブックサイズパソコン、ワープロなどのバッテリー内
蔵型OA機器のバッテリー充電用に好適な発電スイッチ
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、バッテリー内蔵型のOA機器の電
源は一次電池又は二次電池を使用しているのが一般的で
ある。このOA機器は、特に可搬型の場合には充電器を
内蔵している機器はなく、通常バッテリー変換又は一定
の場所で再充電するのが一般的である。
源は一次電池又は二次電池を使用しているのが一般的で
ある。このOA機器は、特に可搬型の場合には充電器を
内蔵している機器はなく、通常バッテリー変換又は一定
の場所で再充電するのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のバッテ
リー内蔵型のOA機器には発電機構が存在しないので、
一定の時間使用した後にバッテリー容量がなくなり、再
充電又はバッテリーを交換しなければならないので、作
業を中断しなければならない欠点がある。
リー内蔵型のOA機器には発電機構が存在しないので、
一定の時間使用した後にバッテリー容量がなくなり、再
充電又はバッテリーを交換しなければならないので、作
業を中断しなければならない欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の発電スイッチ
は、押しボタンと、この押しボタンと連動する棒状の永
久磁石と、前記永久磁石を内部に出し入れすることので
きるコイルと、前記押しボタンと連動するスイッチとを
有し、前記押しボタンを押すことにより前記コイルに一
定の起電力が発生する。
は、押しボタンと、この押しボタンと連動する棒状の永
久磁石と、前記永久磁石を内部に出し入れすることので
きるコイルと、前記押しボタンと連動するスイッチとを
有し、前記押しボタンを押すことにより前記コイルに一
定の起電力が発生する。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例の構成図、図2は本実施例
を適用した応用回路図である。
る。図1は本発明の一実施例の構成図、図2は本実施例
を適用した応用回路図である。
【0006】図1において、押しボタン1が押される
と、スイッチ部2が動作するのと同時に、永久磁石シャ
フト4が発電コイル3の中に出し入れされる。このと
き、フレミング右手則により発電コイル3の両端子に起
電力が発生する。図2は、本実施例の発電スイッチをバ
ッテリー充電用電源として応用した例である。押しボタ
ン1を押したときと離したときで発電部3Aのバッテリ
ー5への起電力の極性が反転するので、整流回路6が必
要になる。スイッチ部2は押しボタン1の動作により他
の電気回路に対するスイッチとして使用される。なお、
携帯型のOA機器の作業はキーボード操作がメインとな
り、その回数は1時間あたり数百〜数千に及ぶと言われ
ている。したがってこのキーボードとこの発電スイッチ
とを連結することにより、充電も同時に行うことができ
る。
と、スイッチ部2が動作するのと同時に、永久磁石シャ
フト4が発電コイル3の中に出し入れされる。このと
き、フレミング右手則により発電コイル3の両端子に起
電力が発生する。図2は、本実施例の発電スイッチをバ
ッテリー充電用電源として応用した例である。押しボタ
ン1を押したときと離したときで発電部3Aのバッテリ
ー5への起電力の極性が反転するので、整流回路6が必
要になる。スイッチ部2は押しボタン1の動作により他
の電気回路に対するスイッチとして使用される。なお、
携帯型のOA機器の作業はキーボード操作がメインとな
り、その回数は1時間あたり数百〜数千に及ぶと言われ
ている。したがってこのキーボードとこの発電スイッチ
とを連結することにより、充電も同時に行うことができ
る。
【0007】
【発明の効果】以上説明したように本発明の発電スイッ
チは永久磁石とコイルを備えるのみで発電できるので、
現在著しい市場拡大が続いているノート型OA機器等の
省力化が実現される。このエネルギーを内蔵バッテリー
に蓄えることにより、バッテリー駆動による長時間の連
続稼働が可能になる効果がある。さらに、電子デバイス
の低消費電力化技術の発達によって、近い将来半永久的
な稼働も可能になる。
チは永久磁石とコイルを備えるのみで発電できるので、
現在著しい市場拡大が続いているノート型OA機器等の
省力化が実現される。このエネルギーを内蔵バッテリー
に蓄えることにより、バッテリー駆動による長時間の連
続稼働が可能になる効果がある。さらに、電子デバイス
の低消費電力化技術の発達によって、近い将来半永久的
な稼働も可能になる。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】本実施例の発電スイッチの応用回路図である。
1 押しボタン
2 スイッチ部
3 発電コイル
4 永久磁石シャフト
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所
// H01H 9/54 Z 8410−5G
Claims (2)
- 【請求項1】 押しボタンと、この押しボタンと連動す
る棒状の永久磁石と、前記永久磁石を内部に出し入れす
ることのできるコイルと、前記押しボタンと連動するス
イッチとを有し、前記押しボタンを押すことにより前記
コイルに一定の起電力が発生することを特徴とする発電
スイッチ。 - 【請求項2】 前記発電スイッチ本体をOA機器等のキ
ーボードのいくつかのキーに連結したことを特徴とする
請求項1記載の発電スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3148298A JPH053656A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 発電スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3148298A JPH053656A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 発電スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH053656A true JPH053656A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=15449655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3148298A Pending JPH053656A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 発電スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053656A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0623134U (ja) * | 1991-10-03 | 1994-03-25 | 原 清 川 | 起電式節電キーボード |
| WO1997044883A1 (de) * | 1996-05-23 | 1997-11-27 | Marco Brandestini | Verfahren und vorrichtung zur erzeugung von elektrischer energie für den betrieb elektrischer kleingeräte |
| JP2010092039A (ja) * | 2008-09-15 | 2010-04-22 | Gojo Ind Inc | 画像を選択的に可視化するためのシステム |
| JP2011506214A (ja) * | 2007-12-06 | 2011-03-03 | ジョセフ・エス・カンファー | 発電用の磁石およびコイルを備える分注システム |
| CN104752082A (zh) * | 2015-03-26 | 2015-07-01 | 广东欧珀移动通信有限公司 | 自定义按键和终端设备 |
| JPWO2015083339A1 (ja) * | 2013-12-06 | 2017-03-16 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 発電ユニット |
-
1991
- 1991-06-20 JP JP3148298A patent/JPH053656A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0623134U (ja) * | 1991-10-03 | 1994-03-25 | 原 清 川 | 起電式節電キーボード |
| WO1997044883A1 (de) * | 1996-05-23 | 1997-11-27 | Marco Brandestini | Verfahren und vorrichtung zur erzeugung von elektrischer energie für den betrieb elektrischer kleingeräte |
| JP2011506214A (ja) * | 2007-12-06 | 2011-03-03 | ジョセフ・エス・カンファー | 発電用の磁石およびコイルを備える分注システム |
| KR101528384B1 (ko) * | 2007-12-06 | 2015-06-11 | 캔퍼 조세프 | 발전용 자석 및 코일이 구비된 디스펜싱 시스템 |
| JP2010092039A (ja) * | 2008-09-15 | 2010-04-22 | Gojo Ind Inc | 画像を選択的に可視化するためのシステム |
| JPWO2015083339A1 (ja) * | 2013-12-06 | 2017-03-16 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 発電ユニット |
| CN104752082A (zh) * | 2015-03-26 | 2015-07-01 | 广东欧珀移动通信有限公司 | 自定义按键和终端设备 |
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