JPH0536602U - バイアス磁界印加機構 - Google Patents

バイアス磁界印加機構

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JPH0536602U
JPH0536602U JP8555591U JP8555591U JPH0536602U JP H0536602 U JPH0536602 U JP H0536602U JP 8555591 U JP8555591 U JP 8555591U JP 8555591 U JP8555591 U JP 8555591U JP H0536602 U JPH0536602 U JP H0536602U
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JP
Japan
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permanent magnet
yoke
movable member
optical disk
magneto
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JP8555591U
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三夫 高橋
利法 比知屋
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 永久磁石の磁極の切り換えを簡単な方法で確
実に、しかも、高速で、かつ速やかに行うことができ、
さらに、制御回路も簡単な構造とし、省電力化を図るこ
とのできる光磁気ディスクのバイアス印加機構を提供す
る。 【構成】 周方向にS極とN極とに分極して着磁された
略円柱形の永久磁石2を、光磁気ディスク1の記録面1
aとほぼ平行に回動自在にして対向させて配設し、永久
磁石2の外側に永久磁石2の磁路を形成するヨーク10
を備えた一対のソレノイド9を設け、この一対のソレノ
イド9のそれぞれのヨーク10に永久磁石2の軸方向に
着脱されるとともに常時離間方向に付勢された磁性材製
の可動部材17を配設し、前記可動部材17のヨーク1
0に対する着脱動作を永久磁石2に回動力として伝達す
る円筒カムを設ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、光磁気ディスクに対して記録時にバイアス磁界を印加するバイアス 印加機構に係り、特に、永久磁石を用いてバイアス磁界を印加するバイアス磁界 印加機構に関する
【0002】
【従来の技術】
一般に、コンピュータの外部記録装置の一種である光磁気ディスク装置におい ては、媒体である光ディスクに対するバイアス磁界の印加は、電磁コイルを用い て行われるものが多い。これは、電磁コイルはN極とS極の磁極の切り換えを高 速かつ高精度に行うことができるからである。
【0003】 しかしながら、電磁コイルを用いる場合には、制御回路が複雑で、消費電力が 大きく、しかも発熱を伴うという不都合があった。
【0004】 そこで、従来においては永久磁石を用いてバイアス磁界を印加する方法が多数 提案されている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、前述した永久磁石を用いる従来のものにおいては、それぞれ磁 石自体の電力消費、発熱は生じないという長所もあるが短所もあるものであった 。
【0006】 例えば、ステッピングモータの出力軸と伝達機構を介して永久磁石を結合させ て、ステッピングモータの駆動力により永久磁石を回転させるように構成された ものでは、高速で切り換えるためにはモータの出力を大きくする必要が生じ、装 置全体が大型となり、光ディスク装置の小型化が図れず、しかも、セトリング時 間が長くなり易く、速やかに永久磁石が停止しないという問題点があった。
【0007】 本考案は、前述した従来のものにおける問題点を克服し、永久磁石の磁極の切 り換えを簡単な方法で確実に、しかも、高速で、かつ速やかに行うことができ、 さらに、制御回路も簡単な構造とし、省電力化を図ることのできるバイアス磁界 印加機構を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
前述した目的を達成するため本考案のバイアス磁界印加機構は、光磁気ディス クに対して永久磁石を用いてバイアス磁界を印加するバイアス磁界印加機構にお いて、周方向にS極とN極とに分極して着磁された略円柱形の永久磁石を、前記 光磁気ディスクの記録面とほぼ平行に回動自在にして対向させて配設し、前記永 久磁石の外側に永久磁石の磁路を形成するヨークを備えたソレノイドを設け、こ のソレノイドのヨークに永久磁石の軸方向に着脱されるとともに常時離間方向に 付勢された磁性材製の可動部材を配設し、この可動部材の着脱動作を前記永久磁 石に回動力として伝達するカムを設けたことを特徴としている。
【0009】
【作用】
前述した構成からなる本考案のバイアス磁界印加機構によれば、周方向にS極 とN極とに分極して着磁された略円柱形の永久磁石にカムを介して連結された可 動部材を、ソレノイドに対する通電により、前記永久磁石の軸方向に前後移動さ せることができ、この可動部材の前記永久磁石の軸方向に対する前後移動動作を カムを介して、前記永久磁石に伝達して回動させることができ、この永久磁石の 回動により、光磁気ディスクに対してバイアス磁界を印加する前記永久磁石の磁 極を高速かつ高精度に切り換えることができ、しかも構成が簡単で小型のものと なる。
【0010】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図1から図11により説明する。
【0011】 図1から図5は、本考案に係るバイアス磁界印加機構の第1実施例の要部を示 すものであり、図1は全体の構成を示す要部の正面図であり、図2は図1の要部 の縦断側面図であり、図3は図1の要部の平面図であり、図4は可動部材の取付 状態を示す要部の正面図であり、図5は補助部材近傍の要部の側面図である。
【0012】 図中、符号1は、円盤状の光磁気ディスクであり、一面側を記録面1aとされ ている。この記録面1aには、図3に示すように、光磁気ディスク1の半径方向 に所定の記録範囲1bが形成されている。この光磁気ディスク1の記録面1aに は、少なくとも記録範囲1bの軸方向長さを有する円柱状の永久磁石2が、記録 面1aと平行にしかも光磁気ディスク1の半径方向と平行に回動自在にして設け られている。この永久磁石2は、本実施例においては、周方向にS極とN極との 2極に分極して着磁されている。
【0013】 さらに説明すると、光磁気ディスク1は、カートリッジ3の上壁3aおよび下 壁3bの間に回転自在に内装されており、カートリッジ3と一緒に光磁気ディス ク装置のハウジング4内の所定位置に挿脱されるようになっている。このハウジ ング4には、中空状の取付枠5が結合部材6を介して固着されており、この取付 枠5内には軸受け7,7をもって前記永久磁石2の回転中心軸8が回動自在に支 持されている。前記永久磁石2の両側に配するようにして1対のソレノイド9, 9が取付枠5内に支持されている。各ソレノイド9は対称形に形成されており、 平面略L字状のヨーク10の長手方向中央部付近にコイル11が巻回されており 、適宜な位置に設けられた駆動制御回路12により駆動制御されるようになって いる。さらに、前記永久磁石2は、ハウジング4の窓4aおよびカートリッジ3 の上壁3aの上窓3c越しに、光磁気ディスク1に臨むようにされている。
【0014】 図3から図5に詳示するように、前記永久磁石2の一端には、永久磁石2と外 径寸法をほぼ同一とされた補助部材13が同軸状に固着されており、補助部材1 3の外周には、永久磁石2の軸方向に対して傾斜した適宜な寸法と形状をした円 筒カム溝14が凹設されている。この円筒カム溝14には、略円筒形の1本の摺 動ピン15の一端が遊嵌されており、摺動ピン15の他端は、取付枠の適宜な位 置に設けられた摺動溝16に遊嵌されて支持されるように形成されている。そし て、この摺動ピン15の補助部材13の外表面の近傍位置には、磁性金属で製せ られ、各ヨーク10の先端面と対向する部分を平面状にされた可動部材17が、 摺動ピン15を貫通して固着されている(図3および図4参照)。さらに、この 摺動ピン15の取付枠6の近傍位置には、ヨーク10の一端と接離される可動部 材17を常時ヨーク10の一端から離間させる方向に働く付勢手段の一例として のばね18の一端が係止されている(図3および図5参照)。このばね18の他 端は、取り付け枠5の適宜な位置へ係止されている。
【0015】 つぎに、前述した構成からなる本実施例の作用を説明する。
【0016】 図6は永久磁石2の磁極の方向と光磁気ディスク1の記録面1aとの関係を示 す説明図である。
【0017】 図3において、実線で示す状態は、永久磁石2の磁力がヨーク10を通して実 線で示す磁性金属で製せられた可動部材17に伝わり、磁気誘導により可動部材 17がヨーク10に吸着した状態を示している。このとき、ヨーク10に巻き回 されたコイル11は非通電状態とされている。そして、図6のaに示すように、 永久磁石2のN極が、光磁気ディスク1の記録面1aに対向している(消去状態 )。
【0018】 つぎに、ヨーク10に巻回されたコイル11に、駆動制御回路12によりヨー ク10が可動部材17を吸着している磁力を打ち消す方向の電流を流し、この磁 力を消滅させると、可動部材17は、ヨーク10から離間方向に付勢されたばね 18の力により、ヨーク10から離れ、このばね18の力によりコイル11に通 電した電流を切断しても、可動部材17は、図3に一点鎖線で示すように、ヨー ク10から離間された状態を保持できるようにされている。このとき、可動部材 17に係止され、永久磁石2の一端に固着された補助部材13の外周の適宜な位 置に設けられた円筒カム溝14に遊嵌された摺動ピン15が、可動部材17と一 緒に永久磁石2の軸方向で、ヨーク10から離間する方向に移動する。そして、 円筒カム溝14に遊嵌された摺動ピン15の軸方向への移動により、永久磁石2 が回転中心軸8を支点として回転し、図6のbに示すように、永久磁石2のS極 を、光磁気ディスク1の記録面1aに対向させることができる(記録状態)。
【0019】 つぎに、ヨーク10に巻回されたコイル11へ、駆動制御回路12からヨーク 10が可動部材17を吸着する磁力と同方向の磁力が加算される方向に電流を流 すと、ヨーク10が可動部材17を吸着する。このとき、可動部材17に係止さ れ、永久磁石2の一端に固着された補助部材13の外周に設けられた円筒カム溝 14に遊嵌された摺動ピン15が、可動部材17と一緒に永久磁石2の軸方向で 、ヨーク10に吸着する方向に移動する。そして、円筒カム溝14に遊嵌された 摺動ピン15の軸方向への移動により、永久磁石2が回転中心軸8を支点として 回転し、図6のaに示すように、永久磁石2のN極を、光磁気ディスク1の記録 面1aに対向させることができる(消去状態)。さらに、ヨーク10が可動部材 15を吸着した後は、ヨーク10に巻回されたコイル11に流した電流を切断し ても、永久磁石2の磁力によりヨーク10は可動部材17を吸着保持させられる 。
【0020】 また、前記可動部材17をヨーク10から離間方向に付勢するばね18の力は 、前記永久磁石2によりヨーク10が可動部材17を吸着保持する力より小さく されている。そして、ヨーク10と可動部材17の最大離間距離が短いほど、離 間した可動部材17をヨーク10に吸着させるための、ヨーク10に加算する磁 力は少なくさせることができる。すなわち、ヨーク10に巻回されたコイル11 に流す電流を少なくさせ、省電力化を図ることができることとなる。さらに、補 助部材13の外周面に設ける円筒カム溝14は、永久磁石2を90度回動させる 適宜な傾斜と長さを有していればよい。
【0021】 このように本実施例によれば、駆動制御回路12による電力消費は、可動部材 17を接離させるときのみ発生することとなり、十分な磁力を得るために電磁コ イル方式では、電力消費を一番必要とされる光磁気ディスク1への記録や消去時 に、駆動制御回路12による余分な電力消費を確実に防止することができる。さ らに、ヨーク10に巻回されたコイル11に流す電流を制御する駆動制御回路1 2は簡単な構造とすることができる。
【0022】 また、永久磁石2の光磁気ディスク1の記録面1aに対する磁極の切り換えは 、可動部材17に配置させた摺動ピン15と、永久磁石2の一端に設けた補助部 材13の外周に凹設させた円筒カム溝14を係止させて行うので、メカニカルな 動作となり、モータを使用した場合に生じるセトリング時間の増加が防止でき、 永久磁石2の光磁気ディスク1の記録面1aに対する磁極の切り換えを高速、か つ、速やかに行うことができる。
【0023】 図7から図11は、本考案に係るバイアス磁界印加機構の第2実施例を示すも のであり、図7は光ディスクへの消去状態を示す要部の平面図であり、図8は図 7の補助部材近傍の要部の側面図であり、図9は光ディスクへの記録状態を示す 要部の平面図であり、図10は図9の補助部材近傍の要部の側面図であり、図1 1は可動部材の取付状態を示す要部の正面図である。
【0024】 本実施例においては、各ヨーク10に接離される可動部材は、前述した第1実 施例の可動部材17のようにワンピースで構成されておらず、図7から図11に 示すように複数に分割して構成されている。すなわち、補助部材13に設けられ た円筒カム溝14と、取付枠の適宜な位置に設けられた摺動溝16との間には、 軸方向の適宜な位置に大径部19を設けた平面略円筒状の1本の摺動ピン20が 遊嵌されており、この摺動ピン20と、取付枠5の各ヨーク10の先端の近傍に 固着したアーム固定支軸21a,21bの下端との間に、適宜な角度を有する平 面略への字状のアーム22a,22bがその屈曲部の先端23を各ヨーク10に 対向するようにして、摺動ピン20に対して対象に配設されている。このアーム 22a,22bの一方の端部は、前記アーム固定支軸21a,21bの下端に枢 着され、他方の端部には長孔等の形状を持った形状孔24が穿設され、前記摺動 ピン20の大径部19に枢着されている(図8および図10参照)。さらに、こ のアーム22a,22bの屈曲部の中心には、磁性金属で製せられた吸着片25 a,25bが回動自在とされて各係止ピン26a,26bにより枢着されている 。そして、各アーム固定支軸21a,21bの軸心と各吸着片25a,25bを 枢着させる各係止ピン26a,26bの軸心との長さL1を、各係止ピン26a ,26bの軸心と摺動ピン20の軸心との長さL2より短くして形成されている (図7参照)。
【0025】 また、各吸着片25a,25bは各ヨーク10の先端面と対向する部分を平面 状に形成されており、それぞれ各ヨーク10に接離させられるように形成されて いる(図7および図9参照)。さらに、この摺動ピン20の上端部には、各ヨー ク10の一端と接離される各吸着片25a,25bを常時ヨーク10の一端から 離間させる方向に働く付勢手段の一例としてのばね18の一端が係止されている (図8および図10参照)。このばね18の他端は、取り付け枠5の適宜な位置 へ係止されている。その他の構成は、前述した第1実施例と同様に構成されてい る。
【0026】 このような構成によっても、前述した第1実施例と同様の効果を奏することが できるとともに、アーム固定支軸21a,21bの軸心と係止ピン26a,26 bの軸心との長さL1を、係止ピン26a,26bの軸心と摺動ピン20の軸心 との長さL2より短くして形成されていることにより(L1<L2)、係止ピン 26a,26bに配置された各吸着片25a,25bが、各ヨーク10の先端か ら接離される移動距離を極力短くして、かつ、永久磁石2を90度回動させるた めの摺動ピン20による移動距離を大きくさせることができる。このことは、各 吸着片25a,25bを接離させるときに各ヨーク10に巻回されたコイル11 に流す電流を少なくさせることとなり、前述した第1実施例よりもさらに電力消 費を少なくすることができる。
【0027】 なお、本考案は前述した実施例に限定されるものではなく、必要に応じて種々 の変更が可能である。
【0028】
【考案の効果】
以上説明したように本考案のバイアス磁界印加機構によれば、光磁気ディスク の記録面に対する永久磁石のS極およびN極という磁極の切り換えを、高速、か つ、高精度で瞬時に行うことができるとともに、全体構成を簡素かつ小型にして 省電力化を図ることができる等の実用的な効果を奏することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のバイアス磁界印加機構の第1実施例を
示す要部の正面図
【図2】図1の要部の縦断側面図
【図3】図1の要部の平面図
【図4】可動部材の取り付け状態を示す要部の正面図
【図5】補助部材近傍の要部の側面図
【図6】永久磁石の磁極の方向と光磁気ディスクの記録
面との関係を示す説明図
【図7】本考案の第2実施例を示す光ディスクへの消去
状態を示す要部の平面図
【図8】図7の補助部材近傍の要部の側面図
【図9】光ディスクへの記録状態を示す図7と同様の図
【図10】図9の補助部材近傍の要部の側面図
【図11】本考案の第2実施例を示す図4と同様の図
【符号の説明】
2 永久磁石 5 取付枠 8 回転中心軸 9 ソレノイド 10 ヨーク 11 コイル 12 駆動制御回路 13 補助部材 14 円筒カム溝 15 摺動ピン 17 可動部材 18 ばね 20 摺動ピン 21a,21b アーム固定支軸 22a,22b アーム 25a,25b 吸着片 26a,26b 係止ピン

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光磁気ディスクに対して永久磁石を用い
    てバイアス磁界を印加するバイアス磁界印加機構におい
    て、周方向にS極とN極とに分極して着磁された略円柱
    形の永久磁石を、前記光磁気ディスクの記録面とほぼ平
    行に回動自在にして対向させて配設し、前記永久磁石の
    外側に永久磁石の磁路を形成するヨークを備えたソレノ
    イドを設け、このソレノイドのヨークに永久磁石の軸方
    向に着脱されるとともに常時離間方向に付勢された磁性
    材製の可動部材を配設し、この可動部材の着脱動作を前
    記永久磁石に回動力として伝達するカムを設けたことを
    特徴とするバイアス磁界印加機構。
JP8555591U 1991-10-21 1991-10-21 バイアス磁界印加機構 Withdrawn JPH0536602U (ja)

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JP8555591U JPH0536602U (ja) 1991-10-21 1991-10-21 バイアス磁界印加機構

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JP8555591U JPH0536602U (ja) 1991-10-21 1991-10-21 バイアス磁界印加機構

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19960208