JPH0536605Y2 - - Google Patents
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- JPH0536605Y2 JPH0536605Y2 JP13494888U JP13494888U JPH0536605Y2 JP H0536605 Y2 JPH0536605 Y2 JP H0536605Y2 JP 13494888 U JP13494888 U JP 13494888U JP 13494888 U JP13494888 U JP 13494888U JP H0536605 Y2 JPH0536605 Y2 JP H0536605Y2
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- Japan
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- auxiliary
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 28
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 8
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 6
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、噛合歯の前後一部が円錐面に形成
された傘歯車をチヤツクするチヤツク装置に関す
るものである。
された傘歯車をチヤツクするチヤツク装置に関す
るものである。
自動車の差動装置の差動歯車等に用いられる傘
歯車1は、例えば、第6図に示す様に、噛合歯2
の前後一部を円錐面3,4に形成した構造を有し
ている。このような傘歯車1は、所定の外形形状
に形成された傘歯車1に専用の歯切り盤にて噛合
歯2を高精度に加工して形成している。
歯車1は、例えば、第6図に示す様に、噛合歯2
の前後一部を円錐面3,4に形成した構造を有し
ている。このような傘歯車1は、所定の外形形状
に形成された傘歯車1に専用の歯切り盤にて噛合
歯2を高精度に加工して形成している。
上記傘歯車1の歯切り時、傘歯車1を歯切り盤
に装着したり、或いは取外したりする場合にロー
ダ装置が用いられる。
に装着したり、或いは取外したりする場合にロー
ダ装置が用いられる。
ローダ装置は、一対のローダアームを備え、そ
のローダアームには第7図に示す様なチヤツク爪
6,7を取付けてある。チヤツク爪6,7は対向
する先端側に夫々傘歯車1の外径面5及び前面側
円錐面(以下単に円錐面と称す)3、背面側円錐
面(以下単に背円錐面と称す)4を保持する凹み
8,9を形成してある。
のローダアームには第7図に示す様なチヤツク爪
6,7を取付けてある。チヤツク爪6,7は対向
する先端側に夫々傘歯車1の外径面5及び前面側
円錐面(以下単に円錐面と称す)3、背面側円錐
面(以下単に背円錐面と称す)4を保持する凹み
8,9を形成してある。
加工時、ローダアームを中心側に移動(接近)
させて一対のチヤツク爪6,7の凹み8,9にて
傘歯車1を掴み、センタリングした後、ローダア
ームを後退させて傘歯車1の背面1aを歯切り盤
(図示せず)の基準面に押し付けて固定し、固定
後チヤツク爪6,7を離反させて傘歯車1を離し
て逃げる。加工完了後、再びチヤツク爪6,7に
て傘歯車1を掴み、ローダアームを前進させて、
傘歯車1を歯切り盤から外し、次の工程へ搬送す
る。
させて一対のチヤツク爪6,7の凹み8,9にて
傘歯車1を掴み、センタリングした後、ローダア
ームを後退させて傘歯車1の背面1aを歯切り盤
(図示せず)の基準面に押し付けて固定し、固定
後チヤツク爪6,7を離反させて傘歯車1を離し
て逃げる。加工完了後、再びチヤツク爪6,7に
て傘歯車1を掴み、ローダアームを前進させて、
傘歯車1を歯切り盤から外し、次の工程へ搬送す
る。
上記ローダ装置のチヤツク爪6,7の凹み8,
9は、傘歯車1のセンタリングと、歯切り盤への
装着及び取外しを行うために、傘歯車1の外形形
状に合わせた形状となつている。従つてチヤツク
爪6,7は傘歯車1に合わせて専用のものが用い
られている。一方自動車の差動装置に用いられる
傘歯車1は形状が標準化されており、種類が少な
く、各々専用のラインで製作していた。
9は、傘歯車1のセンタリングと、歯切り盤への
装着及び取外しを行うために、傘歯車1の外形形
状に合わせた形状となつている。従つてチヤツク
爪6,7は傘歯車1に合わせて専用のものが用い
られている。一方自動車の差動装置に用いられる
傘歯車1は形状が標準化されており、種類が少な
く、各々専用のラインで製作していた。
ところが、近時、車種の多様化に伴つて傘歯車
1の種類も多様化され、標準化された傘歯車1に
対して、第8図に示す様に円錐面13及び背円錐
面14の角度を変えずに歯底11の長さを長くし
て強度を向上させた傘歯車10も製作されるよう
になつてきた。この異形傘歯車10は標準の傘歯
車1より外径面12が広くなつており、円錐面1
3及び背円錐面14の広さも変わつている。
1の種類も多様化され、標準化された傘歯車1に
対して、第8図に示す様に円錐面13及び背円錐
面14の角度を変えずに歯底11の長さを長くし
て強度を向上させた傘歯車10も製作されるよう
になつてきた。この異形傘歯車10は標準の傘歯
車1より外径面12が広くなつており、円錐面1
3及び背円錐面14の広さも変わつている。
上記異形傘歯車10は専用ラインで製作せず
に、標準の傘歯車1のラインを利用して製作して
いる。そのため、異形傘歯車10を標準用ローダ
装置にてチヤツクして加工機への搬入・搬出を行
うことになる。この場合、第9図に示す様に、標
準用チヤツク爪6,7にて異形傘歯車10を十分
にチヤツクすることができるが、標準の傘歯車1
をチヤツクする場合と、異形傘歯車10をチヤツ
クする場合とではローダアームの移動ストローク
が異なる。即ち、異形傘歯車10をチヤツクする
ときが標準傘歯車1をチヤツクするときよりもス
トロークが短くなる。従つて自動制御する場合、
チヤツク完了信号をローダアームのストロークの
定位置で取ることができず、複雑な検出機構が必
要となるため、従来は、第10図に示す様に異形
傘歯車10の形状に合わせた専用のチヤツク爪1
5,16を製作しておき、標準用チヤツク爪6,
7と異形用チヤツク爪15,16とを変換してロ
ーダアームのストロークが一定になるようにして
いた。そのため、チヤツク爪6,7と15,16
との交換に時間がかかり、しかも交換頻度が高い
ため、加工機の停止時間が長くなり、生産性が悪
いといつた問題があつた。
に、標準の傘歯車1のラインを利用して製作して
いる。そのため、異形傘歯車10を標準用ローダ
装置にてチヤツクして加工機への搬入・搬出を行
うことになる。この場合、第9図に示す様に、標
準用チヤツク爪6,7にて異形傘歯車10を十分
にチヤツクすることができるが、標準の傘歯車1
をチヤツクする場合と、異形傘歯車10をチヤツ
クする場合とではローダアームの移動ストローク
が異なる。即ち、異形傘歯車10をチヤツクする
ときが標準傘歯車1をチヤツクするときよりもス
トロークが短くなる。従つて自動制御する場合、
チヤツク完了信号をローダアームのストロークの
定位置で取ることができず、複雑な検出機構が必
要となるため、従来は、第10図に示す様に異形
傘歯車10の形状に合わせた専用のチヤツク爪1
5,16を製作しておき、標準用チヤツク爪6,
7と異形用チヤツク爪15,16とを変換してロ
ーダアームのストロークが一定になるようにして
いた。そのため、チヤツク爪6,7と15,16
との交換に時間がかかり、しかも交換頻度が高い
ため、加工機の停止時間が長くなり、生産性が悪
いといつた問題があつた。
この考案は標準傘車と異形傘歯車とをチヤツク
爪を交換することなく、かつローダアームのスト
ロークを変えることなくチヤツクできるようにし
たチヤツク装置を提供しようとするものである。
爪を交換することなく、かつローダアームのスト
ロークを変えることなくチヤツクできるようにし
たチヤツク装置を提供しようとするものである。
本考案におけるチヤツク装置は噛合歯の前後一
部が円錐面に形成された傘歯車をチヤツクするチ
ヤツク装置であつて、先端側に傘歯車の外径面及
び背面側円錐面を支持する支持面を形成した一対
のチヤツク爪と、各チヤツク爪に半径方向に沿つ
て摺動自在に装着され、先端側に傘歯車の前面側
円錐面を支持する一対の補助爪と、チヤツク爪と
補助爪との間に圧縮間在され、補助爪を常時突出
させる一対のスプリングとを具備したものであ
る。
部が円錐面に形成された傘歯車をチヤツクするチ
ヤツク装置であつて、先端側に傘歯車の外径面及
び背面側円錐面を支持する支持面を形成した一対
のチヤツク爪と、各チヤツク爪に半径方向に沿つ
て摺動自在に装着され、先端側に傘歯車の前面側
円錐面を支持する一対の補助爪と、チヤツク爪と
補助爪との間に圧縮間在され、補助爪を常時突出
させる一対のスプリングとを具備したものであ
る。
上記構造のチヤツク装置は、チヤツク爪を互い
に接近させて傘歯車をチヤツクすると、標準型傘
歯車の場合、傘歯車にチヤツク爪及び補助爪が殆
ど同時に接触してチヤツクする。また異形傘歯車
の場合、先ずチヤツク爪が異形傘歯車の背円錐面
に当り、次に異形傘歯車が軸方向に移動して、そ
の円錐面が補助爪に当り、次後、補助爪がスプリ
ングに抗してチヤツク爪内に入り、チヤツク爪が
所定ストローク移動すると、チヤツクを完了す
る。
に接近させて傘歯車をチヤツクすると、標準型傘
歯車の場合、傘歯車にチヤツク爪及び補助爪が殆
ど同時に接触してチヤツクする。また異形傘歯車
の場合、先ずチヤツク爪が異形傘歯車の背円錐面
に当り、次に異形傘歯車が軸方向に移動して、そ
の円錐面が補助爪に当り、次後、補助爪がスプリ
ングに抗してチヤツク爪内に入り、チヤツク爪が
所定ストローク移動すると、チヤツクを完了す
る。
このように補助爪がチヤツク爪内に入ることに
よつて傘歯車の形状が変わつても、チヤツク爪
(ローダアーム)の移動ストロークを変えること
なく確実にチヤツクできる。
よつて傘歯車の形状が変わつても、チヤツク爪
(ローダアーム)の移動ストロークを変えること
なく確実にチヤツクできる。
以下、本考案の実施例を第1図乃至第5図を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図において、20,21は傘歯車1をチヤ
ツクする一対のチヤツク爪で、夫々の中心線側先
端面にて、傘歯車1の外径面5の一部を支持する
水平支持面22,23及び背円錐面4を支持する
テーパ支持面24,25を形成してある。このチ
ヤツク爪20,21は前後方向及び上下方向に対
称に動く一対のローダアーム(図示せず)に取付
けられる。26,27はチヤツク爪20,21の
前面に取付けた収容ボツクスで、一方が開口した
中空箱体で、各々開口側を中心線側に向けて取付
けてある。28,29は各収容ボツクス26,2
7内に摺動自在に収容した一対の補助爪で、後端
面に傘歯車1の円錐面3を押圧するテーパ押圧面
30,31を形成してある。この補助爪28,2
9には各収容ボツクス26,27の底部26a,
27aに摺動自在に貫通させた調整ネジ32,3
3を螺合させてあり、調整ネジ32,33の頭部
32a,33aが収容ボツクス26,27に係合
することにより、補助爪28,29の突出位置を
規制する。尚、調整ネジ32,33のネジ込み量
を変えることにより、補助爪28,29の突出量
を任意に調整できる。34,35は各調整ネジ3
2,33に巻装し、各補助爪28,29と収容ボ
ツクス26,27との間に圧縮間在させたスプリ
ングで、補助爪28,29を常時突出させる。
ツクする一対のチヤツク爪で、夫々の中心線側先
端面にて、傘歯車1の外径面5の一部を支持する
水平支持面22,23及び背円錐面4を支持する
テーパ支持面24,25を形成してある。このチ
ヤツク爪20,21は前後方向及び上下方向に対
称に動く一対のローダアーム(図示せず)に取付
けられる。26,27はチヤツク爪20,21の
前面に取付けた収容ボツクスで、一方が開口した
中空箱体で、各々開口側を中心線側に向けて取付
けてある。28,29は各収容ボツクス26,2
7内に摺動自在に収容した一対の補助爪で、後端
面に傘歯車1の円錐面3を押圧するテーパ押圧面
30,31を形成してある。この補助爪28,2
9には各収容ボツクス26,27の底部26a,
27aに摺動自在に貫通させた調整ネジ32,3
3を螺合させてあり、調整ネジ32,33の頭部
32a,33aが収容ボツクス26,27に係合
することにより、補助爪28,29の突出位置を
規制する。尚、調整ネジ32,33のネジ込み量
を変えることにより、補助爪28,29の突出量
を任意に調整できる。34,35は各調整ネジ3
2,33に巻装し、各補助爪28,29と収容ボ
ツクス26,27との間に圧縮間在させたスプリ
ングで、補助爪28,29を常時突出させる。
上記チヤツク装置は、標準の傘歯車1をチヤツ
クするときは、ローダアームを所定ストローク移
動させて、チヤツク爪20,21を傘歯車1に近
づけると、第2図に示す様に、チヤツク爪20,
21及び補助爪28,29が略同時に傘歯車1に
接触し、チヤツク爪20,21の水平支持面2
2,23及びテーパ支持面24,25が傘歯車1
の外径面5及び背円錐面4を保持すると共に補助
爪28,29のテーパ押圧面30,31が円錐面
3を保持して傘歯車1をチヤツクする。
クするときは、ローダアームを所定ストローク移
動させて、チヤツク爪20,21を傘歯車1に近
づけると、第2図に示す様に、チヤツク爪20,
21及び補助爪28,29が略同時に傘歯車1に
接触し、チヤツク爪20,21の水平支持面2
2,23及びテーパ支持面24,25が傘歯車1
の外径面5及び背円錐面4を保持すると共に補助
爪28,29のテーパ押圧面30,31が円錐面
3を保持して傘歯車1をチヤツクする。
異形傘歯車10をチヤツクするときは、ローダ
アームを所定ストローク移動させてチヤツク爪2
0,21を異形傘歯車10に近づけると、第3図
及び第4図に示す様に、先ずチヤツク爪20,2
1のテーパ支持面24,25が異形傘歯車10の
背円錐面14に接触し、次に異形傘歯車10が軸
方向に移動して円錐面13が補助爪28,29の
テーパ押圧面30,31に接触し、以後補助爪2
8,29が相対的に後退して収容ボツクス26,
27内に入り、チヤツク爪20,21がストロー
ク端まで移動すると、チヤツク爪20,21の水
平支持面22,23及びテーパ支持面24,25
が異形傘歯車10の外径面12の一部及び背円錐
面14を保持し、補助爪28,29のテーパ押圧
面30,31が円錐面13を保持して異形傘歯車
10をチヤツクする。
アームを所定ストローク移動させてチヤツク爪2
0,21を異形傘歯車10に近づけると、第3図
及び第4図に示す様に、先ずチヤツク爪20,2
1のテーパ支持面24,25が異形傘歯車10の
背円錐面14に接触し、次に異形傘歯車10が軸
方向に移動して円錐面13が補助爪28,29の
テーパ押圧面30,31に接触し、以後補助爪2
8,29が相対的に後退して収容ボツクス26,
27内に入り、チヤツク爪20,21がストロー
ク端まで移動すると、チヤツク爪20,21の水
平支持面22,23及びテーパ支持面24,25
が異形傘歯車10の外径面12の一部及び背円錐
面14を保持し、補助爪28,29のテーパ押圧
面30,31が円錐面13を保持して異形傘歯車
10をチヤツクする。
異形傘歯車10の開放時、チヤツク爪20,2
1が異形傘歯車10から離れると、補助爪28,
29はスプリング34,35にて収容ボツクス2
6,27から突出させられ、元の状態に復帰す
る。
1が異形傘歯車10から離れると、補助爪28,
29はスプリング34,35にて収容ボツクス2
6,27から突出させられ、元の状態に復帰す
る。
尚、異形傘歯車10のチヤツク時、補助爪2
8,29と異形傘歯車10との接触面積が少な
く、補助爪28,29に高い剛性が要求される場
合には、第5図に示す様に、収容ボツクス26,
27内に多数の鋼球36を収容させて、補助爪2
8,29が収容ボツクス26,27内に所定量入
り込んだときに鋼球36,36…が密集して互い
に押し合い、補助爪28,29の退入を規制する
ようにすればよい。この場合、補助爪28,29
の退入量に応じて鋼球36の収容数を増減する。
また鋼球36を用いていれば、補助爪28,29
が僅かに揺動できるので、異形傘歯車10の形状
に誤差を生じていても、これを吸収できる。
8,29と異形傘歯車10との接触面積が少な
く、補助爪28,29に高い剛性が要求される場
合には、第5図に示す様に、収容ボツクス26,
27内に多数の鋼球36を収容させて、補助爪2
8,29が収容ボツクス26,27内に所定量入
り込んだときに鋼球36,36…が密集して互い
に押し合い、補助爪28,29の退入を規制する
ようにすればよい。この場合、補助爪28,29
の退入量に応じて鋼球36の収容数を増減する。
また鋼球36を用いていれば、補助爪28,29
が僅かに揺動できるので、異形傘歯車10の形状
に誤差を生じていても、これを吸収できる。
また上記実施例では、補助爪28,29をチヤ
ツク爪20,21の外部に設けたが、チヤツク爪
20,21に溝を形成し、この溝内に補助爪を設
けるようにしてもよい。
ツク爪20,21の外部に設けたが、チヤツク爪
20,21に溝を形成し、この溝内に補助爪を設
けるようにしてもよい。
この考案によれば、標準の傘歯車と異形傘歯車
とをチヤツク爪(ローダアーム)のストロークを
変えることなく一定にして確実にチヤツクするこ
とができる。従つてチヤツク完了信号を常に同じ
状態でとれ、自動制御が容易になる。
とをチヤツク爪(ローダアーム)のストロークを
変えることなく一定にして確実にチヤツクするこ
とができる。従つてチヤツク完了信号を常に同じ
状態でとれ、自動制御が容易になる。
第1図は本考案にかかるチヤツク装置の断面
図、第2図は標準の傘歯車のチヤツク時の断面
図、第3図及び第4図は異形傘歯車のチヤツク時
の断面図、第5図は他の実施例を示す断面図、第
6図は標準の傘歯車の一例を示す概略図、第7図
は従来のチヤツク装置の断面図、第8図は異形傘
歯車を示す概略図、第9図は異形傘歯車のチヤツ
ク時の断面図、第10図は異形専用のチヤツク装
置の断面図である。 20,21……チヤツク爪、22,23……水
平支持面、24,25……テーパ支持面、27,
28……補助爪、30,31……テーパ押圧面、
34,35……スプリング。
図、第2図は標準の傘歯車のチヤツク時の断面
図、第3図及び第4図は異形傘歯車のチヤツク時
の断面図、第5図は他の実施例を示す断面図、第
6図は標準の傘歯車の一例を示す概略図、第7図
は従来のチヤツク装置の断面図、第8図は異形傘
歯車を示す概略図、第9図は異形傘歯車のチヤツ
ク時の断面図、第10図は異形専用のチヤツク装
置の断面図である。 20,21……チヤツク爪、22,23……水
平支持面、24,25……テーパ支持面、27,
28……補助爪、30,31……テーパ押圧面、
34,35……スプリング。
Claims (1)
- 噛合歯の前後一部が円錐面に形成された傘歯車
をチヤツクするチヤツク装置であつて、先端側に
傘歯車の外径面及び背面側円錐面を支持する支持
面を形成した一対のチヤツク爪と、各チヤツク爪
に半径方向に沿つて摺動自在に装着され、先端側
に傘歯車の前面側円錐面を支持する一対の補助爪
と、チヤツク爪と補助爪との間に圧縮間在され、
補助爪を常時突出させる一対のスプリングとを具
備したことを特徴とする傘歯車のチヤツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13494888U JPH0536605Y2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13494888U JPH0536605Y2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256544U JPH0256544U (ja) | 1990-04-24 |
| JPH0536605Y2 true JPH0536605Y2 (ja) | 1993-09-16 |
Family
ID=31394150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13494888U Expired - Lifetime JPH0536605Y2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536605Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP13494888U patent/JPH0536605Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256544U (ja) | 1990-04-24 |
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