JPH0536612Y2 - - Google Patents
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- JPH0536612Y2 JPH0536612Y2 JP7044288U JP7044288U JPH0536612Y2 JP H0536612 Y2 JPH0536612 Y2 JP H0536612Y2 JP 7044288 U JP7044288 U JP 7044288U JP 7044288 U JP7044288 U JP 7044288U JP H0536612 Y2 JPH0536612 Y2 JP H0536612Y2
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- main shaft
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- 238000003754 machining Methods 0.000 description 11
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 10
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 7
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 2
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- Turning (AREA)
- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
本考案は工作機械の主軸温度制御装置に関する
ものである。
ものである。
《従来の技術》
工作機械の主軸は一般に高速回転をするので軸
受の摩擦熱によつて主軸が軸線方向に熱変形を起
し、これにより工作機械の加工精度が劣化する傾
向がある。特に主軸の前端部には工具ないし工作
物を把持するチヤツクが設けられているため、主
軸前部の熱変形はそのまま加工精度の低下に直結
する。
受の摩擦熱によつて主軸が軸線方向に熱変形を起
し、これにより工作機械の加工精度が劣化する傾
向がある。特に主軸の前端部には工具ないし工作
物を把持するチヤツクが設けられているため、主
軸前部の熱変形はそのまま加工精度の低下に直結
する。
このため従来の工作機械では軸受を冷却するた
めの装置が各種取付けられており、例えば軸受の
潤滑用オイルを冷却するもの、主軸に一体的に取
付けたフアンにより主軸を空冷するもの、主軸台
内におけるクイル外周に形成された室に冷却用空
気を圧送するもの(実開昭55−41254号公報参
照。)などが知られている。
めの装置が各種取付けられており、例えば軸受の
潤滑用オイルを冷却するもの、主軸に一体的に取
付けたフアンにより主軸を空冷するもの、主軸台
内におけるクイル外周に形成された室に冷却用空
気を圧送するもの(実開昭55−41254号公報参
照。)などが知られている。
《考案が解決しようとする課題》
しかし、前記潤滑用オイルを冷却するものは構
造が複雑な割には十分な冷却効果が得られない。
また主軸のフアンで空冷するものは主軸の回転数
で冷却効果が異なる上に軸受に塵埃が侵入しやす
い。またクイル外周に冷却用空気を圧送するもの
は主軸を間接冷却するので冷却効果が低い。従つ
て主軸の熱変形による加工精度の低下を有効に防
止できない。
造が複雑な割には十分な冷却効果が得られない。
また主軸のフアンで空冷するものは主軸の回転数
で冷却効果が異なる上に軸受に塵埃が侵入しやす
い。またクイル外周に冷却用空気を圧送するもの
は主軸を間接冷却するので冷却効果が低い。従つ
て主軸の熱変形による加工精度の低下を有効に防
止できない。
本考案の目的は比較的簡単な構成で加工精度を
大幅に向上できる工作機械の主軸温度制御装置を
提供することにある。
大幅に向上できる工作機械の主軸温度制御装置を
提供することにある。
《課題を解決するための手段》
前記目的を達成するため本考案は、主軸台に軸
受を介して回転自在に支持された工作機械の主軸
において、前記主軸の前記軸受による支持部に対
応する位置に配設された発熱手段と、前記支持部
の温度を検出する温度検出手段と、前記主軸の所
定の使用回転数に対応する前記支持部の定常温度
を予め記憶し、前記温度検出手段の検出結果と前
記定常温度とを比較し、前記検出結果が前記定常
温度よりも低いときに主軸の始動前から前記発熱
手段を発熱させ、前記検出結果が前記定常温度よ
りも高くなつたとき前記発熱手段の発熱を停止す
る温度制御手段とをそれぞれ具備したものであ
る。
受を介して回転自在に支持された工作機械の主軸
において、前記主軸の前記軸受による支持部に対
応する位置に配設された発熱手段と、前記支持部
の温度を検出する温度検出手段と、前記主軸の所
定の使用回転数に対応する前記支持部の定常温度
を予め記憶し、前記温度検出手段の検出結果と前
記定常温度とを比較し、前記検出結果が前記定常
温度よりも低いときに主軸の始動前から前記発熱
手段を発熱させ、前記検出結果が前記定常温度よ
りも高くなつたとき前記発熱手段の発熱を停止す
る温度制御手段とをそれぞれ具備したものであ
る。
《作 用》
前記の如く構成した主軸温度制御装置では、主
軸の回転または停止にかかわらず主軸の支持部の
温度が主軸回転数に対応する定常温度に常時維持
されるので、軸受部で発生する摩擦熱で回転中の
主軸が熱変形を起すことがなく、このため工作機
械の加工精度が大幅に向上する。
軸の回転または停止にかかわらず主軸の支持部の
温度が主軸回転数に対応する定常温度に常時維持
されるので、軸受部で発生する摩擦熱で回転中の
主軸が熱変形を起すことがなく、このため工作機
械の加工精度が大幅に向上する。
《実施例》
以下に本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は本考案に係る主軸温度制御装置1の全
体構成を概略的に示したものである。主軸3のベ
アリング4による支持部30は電熱線20で加熱
できるようになつており、支持部30の温度は温
度制御装置31によつて所定の定常温度に常時維
持されるようになつている。従つて主軸3の回転
中にベアリング4の摩擦熱により主軸3が熱変形
するのを防止することができる。
体構成を概略的に示したものである。主軸3のベ
アリング4による支持部30は電熱線20で加熱
できるようになつており、支持部30の温度は温
度制御装置31によつて所定の定常温度に常時維
持されるようになつている。従つて主軸3の回転
中にベアリング4の摩擦熱により主軸3が熱変形
するのを防止することができる。
以下各部の構造につき詳細に説明する。
工作機械2の主軸3はその前後部をベアリング
4,5を介して主軸台6に支持されている。主軸
3の後端部外周には従動プーリ7が圧入され、こ
の従動プーリ7はベルト8を介してモータ9の駆
動プーリ10に連結されている。一方、主軸3の
前端部にはチヤツク11を介して工具12が取付
けられ、モータ9の駆動により工具12が回転す
るようになつている。
4,5を介して主軸台6に支持されている。主軸
3の後端部外周には従動プーリ7が圧入され、こ
の従動プーリ7はベルト8を介してモータ9の駆
動プーリ10に連結されている。一方、主軸3の
前端部にはチヤツク11を介して工具12が取付
けられ、モータ9の駆動により工具12が回転す
るようになつている。
前記ベアリング4,5のうち前部側のベアリン
グ4は第2図に示す如く大きな荷重がかかるので
複列で構成されているが、後部側のベアリング5
は大きな荷重がかからないので単列で構成されて
いる。主軸台6の内部には循環するオイルが供給
されるようになつており、このオイルでベアリン
グ4,5が潤滑される。
グ4は第2図に示す如く大きな荷重がかかるので
複列で構成されているが、後部側のベアリング5
は大きな荷重がかからないので単列で構成されて
いる。主軸台6の内部には循環するオイルが供給
されるようになつており、このオイルでベアリン
グ4,5が潤滑される。
なおオイルは潤滑冷却装置16によつて冷却さ
れた後圧送されるようになつている。
れた後圧送されるようになつている。
主軸3はベアリング4,5で直接支持される外
筒3aと、この外筒3a内に嵌合されチヤツク1
1を収納したテーパスリーブ3bと、チヤツク1
1を引張るロツド3cで主として構成されてい
る。前記テーパスリーブ3bの内周のテーパ部1
7には工具12の支持部18が嵌合されている。
一方、テーパスリーブ3bの外周面にはベアリン
グ4の内側に位置するように螺旋溝19が形成さ
れ、この螺旋溝19に電熱線20が二重巻で嵌合
されている。一方、ロツド3cの外周面には第2
図および第3図に示す如くその長手方向に2本の
溝部21が形成され、これら溝部21に2本のリ
ード線22がそれぞれ嵌合されている。そして前
記電熱線20の両端部20a,20bがリード線
22の一端に接続されている。またリード線22
の他端はロツド3cの後端部まで延びて端子23
に接続されている。
筒3aと、この外筒3a内に嵌合されチヤツク1
1を収納したテーパスリーブ3bと、チヤツク1
1を引張るロツド3cで主として構成されてい
る。前記テーパスリーブ3bの内周のテーパ部1
7には工具12の支持部18が嵌合されている。
一方、テーパスリーブ3bの外周面にはベアリン
グ4の内側に位置するように螺旋溝19が形成さ
れ、この螺旋溝19に電熱線20が二重巻で嵌合
されている。一方、ロツド3cの外周面には第2
図および第3図に示す如くその長手方向に2本の
溝部21が形成され、これら溝部21に2本のリ
ード線22がそれぞれ嵌合されている。そして前
記電熱線20の両端部20a,20bがリード線
22の一端に接続されている。またリード線22
の他端はロツド3cの後端部まで延びて端子23
に接続されている。
主軸3の軸線方向後方には電熱線20に電流を
供給するための電源装置26が配設されている。
この電源装置26は主軸3の軸線方向に往復動可
能なアタツチメント27を備え、このアタツチメ
ント27を主軸3後端の端子23に接続して電熱
線20に通電できるようになつている。なおアタ
ツチメント27の往復動とモータ9の駆動は駆動
制御装置28によつて制御されるようになつてい
る。
供給するための電源装置26が配設されている。
この電源装置26は主軸3の軸線方向に往復動可
能なアタツチメント27を備え、このアタツチメ
ント27を主軸3後端の端子23に接続して電熱
線20に通電できるようになつている。なおアタ
ツチメント27の往復動とモータ9の駆動は駆動
制御装置28によつて制御されるようになつてい
る。
主軸台6のベアリング4の近傍には温度検出手
段としての温度センサ29が配設され、この温度
センサ29によつて主軸3のベアリング4による
支持部30の温度が検出されるようになつてい
る。また温度センサ29の検出結果T1は温度制
御装置31に入力され、この温度制御装置31か
らの出力で電源装置26および駆動制御装置28
が制御されるようになつている。
段としての温度センサ29が配設され、この温度
センサ29によつて主軸3のベアリング4による
支持部30の温度が検出されるようになつてい
る。また温度センサ29の検出結果T1は温度制
御装置31に入力され、この温度制御装置31か
らの出力で電源装置26および駆動制御装置28
が制御されるようになつている。
詳しくは温度制御装置31は主軸3の各回転数
に対応する主軸3の支持部30の定常温度T2を
予め記憶した記憶部31aと、この定常温度T2
と前記検出結果T1とを比較演算する比較演算部
31bと、比較演算部31bの結果により所定の
命令を電源装置26および駆動制御装置28に出
力する出力部31cによつて構成されている。前
記比較演算部31bは温度差T=T1−T2を演算
するようになつており、T<0のときは電源装置
26をONにするとともに、モータ9を停止しか
つアタツチメント27を端子23に接続する命令
を駆動制御装置28に出力するようになつてい
る。またT≧0のときは電源装置26をOFFに
するとともに、モータ9を駆動開始しかつアタツ
チメント27を端子23から離す命令を駆動制御
装置28に出力するようになつている。
に対応する主軸3の支持部30の定常温度T2を
予め記憶した記憶部31aと、この定常温度T2
と前記検出結果T1とを比較演算する比較演算部
31bと、比較演算部31bの結果により所定の
命令を電源装置26および駆動制御装置28に出
力する出力部31cによつて構成されている。前
記比較演算部31bは温度差T=T1−T2を演算
するようになつており、T<0のときは電源装置
26をONにするとともに、モータ9を停止しか
つアタツチメント27を端子23に接続する命令
を駆動制御装置28に出力するようになつてい
る。またT≧0のときは電源装置26をOFFに
するとともに、モータ9を駆動開始しかつアタツ
チメント27を端子23から離す命令を駆動制御
装置28に出力するようになつている。
工作機械2の主軸温度制御装置1は上述の如く
構成され、工具12を回転させて所定の加工を始
めるに際し主軸3の使用回転数Nを温度制御装置
31に入力すると、主軸3の支持部30の温度が
使用回転数Nにおける定常温度T2まで上昇した
後にモータ9が自動的に回転して加工が開始され
る。
構成され、工具12を回転させて所定の加工を始
めるに際し主軸3の使用回転数Nを温度制御装置
31に入力すると、主軸3の支持部30の温度が
使用回転数Nにおける定常温度T2まで上昇した
後にモータ9が自動的に回転して加工が開始され
る。
すなわち、モータ9を停止しているときはベア
リング4で摩擦熱が発生しないので主軸3の支持
部30の温度T1が低くなつている。この温度T1
は温度センサ29で検出され、温度制御装置31
の比較演算部31bで定常温度T2と比較される。
このときの温度差T=T1−T2<0になるので、
電源装置26がONにされるとともにそのアタツ
チメント27が端子23に接続されて電熱線20
が発熱する。なおこのときモータ9は停止したま
まになつている。
リング4で摩擦熱が発生しないので主軸3の支持
部30の温度T1が低くなつている。この温度T1
は温度センサ29で検出され、温度制御装置31
の比較演算部31bで定常温度T2と比較される。
このときの温度差T=T1−T2<0になるので、
電源装置26がONにされるとともにそのアタツ
チメント27が端子23に接続されて電熱線20
が発熱する。なおこのときモータ9は停止したま
まになつている。
電熱線20の発熱により主軸3の支持部30の
温度T1がある程度まで上昇して温度差T=T1−
T2≧0になると、温度制御装置31の出力部3
1cからの信号に基づき電源装置26がOFFに
されるとともにアタツチメント27が端子23か
ら離され、続いてモータ9が回転数Nで駆動され
る。
温度T1がある程度まで上昇して温度差T=T1−
T2≧0になると、温度制御装置31の出力部3
1cからの信号に基づき電源装置26がOFFに
されるとともにアタツチメント27が端子23か
ら離され、続いてモータ9が回転数Nで駆動され
る。
主軸3の支持部30の温度はこのとき既に定常
温度T2まで到達しているので、ベアリング4の
摩擦熱によつて主軸3がさらに軸線方向に熱膨張
することがない。従つて工具12の位置が軸線方
向にずれることがなく、加工精度を向上すること
ができる。
温度T2まで到達しているので、ベアリング4の
摩擦熱によつて主軸3がさらに軸線方向に熱膨張
することがない。従つて工具12の位置が軸線方
向にずれることがなく、加工精度を向上すること
ができる。
加工の途中でモータ9を一時停止するとベアリ
ング4の摩擦熱が発生しなくなるので主軸3の支
持部30の温度T1が低下し、再びモータ9始動
前の状態になる。従つて自動的に電源装置26が
ONにされるとともにアタツチメント27が端子
23に接続され、電熱線20の発熱により主軸3
の支持部30の温度T1が定常温度T2に維持され
る。
ング4の摩擦熱が発生しなくなるので主軸3の支
持部30の温度T1が低下し、再びモータ9始動
前の状態になる。従つて自動的に電源装置26が
ONにされるとともにアタツチメント27が端子
23に接続され、電熱線20の発熱により主軸3
の支持部30の温度T1が定常温度T2に維持され
る。
以上本考案の一実施例につき説明したが、本考
案は上記実施例に限らず種々の変形が可能であつ
て、例えば上記実施例では主軸3を停止させてア
タツチメント27を端子23に接続したが、直流
電動機のブラシを応用した通電方式を採用すれば
主軸3を回転させたまま電熱線20に通電するこ
とができ、この場合はベアリング4の摩擦熱も発
生するので主軸3の支持部30の温度T1の立上
りがよくなり、加工開始までの待ち時間を短縮す
ることができる。
案は上記実施例に限らず種々の変形が可能であつ
て、例えば上記実施例では主軸3を停止させてア
タツチメント27を端子23に接続したが、直流
電動機のブラシを応用した通電方式を採用すれば
主軸3を回転させたまま電熱線20に通電するこ
とができ、この場合はベアリング4の摩擦熱も発
生するので主軸3の支持部30の温度T1の立上
りがよくなり、加工開始までの待ち時間を短縮す
ることができる。
《考案の効果》
本考案は上述の如く、主軸の軸受による支持部
の温度を主軸の始動前から予め使用回転数に対応
した定常温度まで上昇させて維持するようにして
いるので、始動後および加工中に軸受の摩擦熱に
より主軸が熱変形するのを防止することができ、
従つて工作機械の加工精度を従来に比べて大幅に
向上させることができる。
の温度を主軸の始動前から予め使用回転数に対応
した定常温度まで上昇させて維持するようにして
いるので、始動後および加工中に軸受の摩擦熱に
より主軸が熱変形するのを防止することができ、
従つて工作機械の加工精度を従来に比べて大幅に
向上させることができる。
図面は本考案の一実施例を示したものであつ
て、第1図は主軸温度制御装置の概略構成図、第
2図は工作機械の主軸部分の縦断面図、第3図は
第2図の−線矢視断面図である。 1……主軸温度制御装置、2……工作機械、3
……主軸、4,5……ベアリング、6……主軸
台、20……電熱線、29……温度センサ、31
……温度制御装置。
て、第1図は主軸温度制御装置の概略構成図、第
2図は工作機械の主軸部分の縦断面図、第3図は
第2図の−線矢視断面図である。 1……主軸温度制御装置、2……工作機械、3
……主軸、4,5……ベアリング、6……主軸
台、20……電熱線、29……温度センサ、31
……温度制御装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 主軸台に軸受を介して回転自在に支持された工
作機械の主軸において、 (a) 前記主軸の前記軸受による支持部に対応する
位置に配設された発熱手段と、 (b) 前記支持部の温度を検出する温度検出手段
と、 (c) 前記主軸の所定の使用回転数に対応する前記
支持部の定常温度を予め記憶し、前記温度検出
手段の検出結果と前記定常温度とを比較し、前
記検出結果が前記定常温度よりも低いときに主
軸の始動前から前記発熱手段を発熱させ、前記
検出結果が前記定常温度よりも高くなつたとき
前記発熱手段の発熱を停止する温度制御手段
と、 をそれぞれ具備したことを特徴とする工作機械の
主軸温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7044288U JPH0536612Y2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7044288U JPH0536612Y2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01175148U JPH01175148U (ja) | 1989-12-13 |
| JPH0536612Y2 true JPH0536612Y2 (ja) | 1993-09-16 |
Family
ID=31295686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7044288U Expired - Lifetime JPH0536612Y2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536612Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP7044288U patent/JPH0536612Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01175148U (ja) | 1989-12-13 |
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