JPH0536659Y2 - - Google Patents
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- JPH0536659Y2 JPH0536659Y2 JP1139188U JP1139188U JPH0536659Y2 JP H0536659 Y2 JPH0536659 Y2 JP H0536659Y2 JP 1139188 U JP1139188 U JP 1139188U JP 1139188 U JP1139188 U JP 1139188U JP H0536659 Y2 JPH0536659 Y2 JP H0536659Y2
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、射出成形等に用いられる金型におい
て成形品形状に沿つた迂回通路部を構成する冷却
水通路構成に関するものである。
て成形品形状に沿つた迂回通路部を構成する冷却
水通路構成に関するものである。
(従来の技術)
一般に、射出成形等に用いられる金型は、金型
成形部を冷却するための冷却水通路を有してい
る。そして絞りの深い製品等を形成する金型の場
合、金型成形部を可及的均一に冷却するために冷
却水通路の途中に成形品形状に合わせた迂回通路
部を設けることがある。
成形部を冷却するための冷却水通路を有してい
る。そして絞りの深い製品等を形成する金型の場
合、金型成形部を可及的均一に冷却するために冷
却水通路の途中に成形品形状に合わせた迂回通路
部を設けることがある。
従来ではこのような場合、第11図および第1
2図に示すような冷却水通路構造を採用してい
た。
2図に示すような冷却水通路構造を採用してい
た。
すなわち、メイン通路1と直交するように金型
2に穴3を形成し、この穴3の開口4を金型2の
端面に設けるようにてある。そして、支持体5に
バツフル板6を固着し、このバツフル板6と支持
体5を開口4から穴3内に挿入して支持体5を穴
3の外側寄りに螺着するようにしていた。これに
よつてメイン通路1から穴3にかけて迂回通路部
が形成され、メイン通路1から流れ込んだ冷却水
がバツフル板6の上方を(第11図中矢印Aで示
すように)迂回して再びメイン通路1を流過する
ようになつていた。
2に穴3を形成し、この穴3の開口4を金型2の
端面に設けるようにてある。そして、支持体5に
バツフル板6を固着し、このバツフル板6と支持
体5を開口4から穴3内に挿入して支持体5を穴
3の外側寄りに螺着するようにしていた。これに
よつてメイン通路1から穴3にかけて迂回通路部
が形成され、メイン通路1から流れ込んだ冷却水
がバツフル板6の上方を(第11図中矢印Aで示
すように)迂回して再びメイン通路1を流過する
ようになつていた。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した従来の冷却水通路構造
にあつては、バツフル板6と支持体5を固定した
状態で支持体5をバツフル板6と共に回転させて
穴3に螺着しなければならないため、バツフル板
6と穴3は必然的にすきまばめとせざるを得ず、
その結果、第11図中矢印Bで示すようにすきま
から冷却水が漏れ出て冷却水の流れAが減少して
しまうという不具合があつた。そして冷却水の流
れAの減少に起因する金型2におけるC部の冷却
効率の低下が問題となつていた。
にあつては、バツフル板6と支持体5を固定した
状態で支持体5をバツフル板6と共に回転させて
穴3に螺着しなければならないため、バツフル板
6と穴3は必然的にすきまばめとせざるを得ず、
その結果、第11図中矢印Bで示すようにすきま
から冷却水が漏れ出て冷却水の流れAが減少して
しまうという不具合があつた。そして冷却水の流
れAの減少に起因する金型2におけるC部の冷却
効率の低下が問題となつていた。
また、上述した従来態様は、バツフル板6を穴
3に接地するにあたつて以下に示すように多くの
作業工程を経なければならないため、組付け段階
における作業能率も悪かつた。
3に接地するにあたつて以下に示すように多くの
作業工程を経なければならないため、組付け段階
における作業能率も悪かつた。
その作業は、次に示す工程で行われていた。
(1) バツフル板6を取付ける前に工具7を用いて
金型2の穴3に支持体5を完全に締め付け、金
型2のマークMに対応した合わせマークM′を
支持体5に付ける(第13図参照)。
金型2の穴3に支持体5を完全に締め付け、金
型2のマークMに対応した合わせマークM′を
支持体5に付ける(第13図参照)。
(2) 支持体5を穴3から外し(第14図参照)、
支持体5に、合わせマークM′に合わせてバツ
フル板6を溶接する(第15図参照)。
支持体5に、合わせマークM′に合わせてバツ
フル板6を溶接する(第15図参照)。
(3) 再度にバツフル板6を取付けた支持体5を再
び穴4に締付ける。
び穴4に締付ける。
なお、前述した従来態様と類似した技術は、例
えば、特開昭56−126141号公報、特公昭57−
52209号公報、実公昭60−17297号公報等にも開示
されているが、これらはいずれも上述したと同様
の問題が残されていた。
えば、特開昭56−126141号公報、特公昭57−
52209号公報、実公昭60−17297号公報等にも開示
されているが、これらはいずれも上述したと同様
の問題が残されていた。
本考案の目的は、バツフル板と迂回通路形成用
の穴のすきまを無くして迂回通路部近傍の金型の
冷却効率を向上させると同時に、穴内に装備する
バツフル板の取付けを容易にして製造段階におけ
る作業性を向上させることである。
の穴のすきまを無くして迂回通路部近傍の金型の
冷却効率を向上させると同時に、穴内に装備する
バツフル板の取付けを容易にして製造段階におけ
る作業性を向上させることである。
(課題を解決するための手段)
本考案は前述した問題点を解決するための手段
として、冷却水のメイン通路1に交差させて穴3
を設け、該穴3にバツフル板6を装着して該穴3
内を冷却水がバツフル板6に沿つて流れるように
した金型2において、前記バツフル板を断面略S
字状をなす弾性変形可能な板材から形成すると共
に、その基端部に、外周部にシール部8を有する
支持体5を一体に設け、該支持体5を前記穴3の
開口部4に圧入して前記バツフル板6を穴3内に
位置させ、前記穴3の支持体5より外側の部分に
栓体9を螺着するようにしたものである。
として、冷却水のメイン通路1に交差させて穴3
を設け、該穴3にバツフル板6を装着して該穴3
内を冷却水がバツフル板6に沿つて流れるように
した金型2において、前記バツフル板を断面略S
字状をなす弾性変形可能な板材から形成すると共
に、その基端部に、外周部にシール部8を有する
支持体5を一体に設け、該支持体5を前記穴3の
開口部4に圧入して前記バツフル板6を穴3内に
位置させ、前記穴3の支持体5より外側の部分に
栓体9を螺着するようにしたものである。
(作用)
このように構成したことにより穴3とバツフル
板6は最深部を除いて完全に密封され、メイン通
路1から流れ込んだ冷却水は、すべてが穴3の最
深部を経由するようになる。また、バツフル板6
の取付け時には、バツフル板6と支持体5は予め
一体化しておき、メイン通路1を分断するように
穴3に圧入する。この圧入時にシール部8で支持
体5と穴3の基端を密着させ、その後、栓体9に
よつて穴3の開口4を閉塞し、それによつて支持
体5の抜けを規制する。
板6は最深部を除いて完全に密封され、メイン通
路1から流れ込んだ冷却水は、すべてが穴3の最
深部を経由するようになる。また、バツフル板6
の取付け時には、バツフル板6と支持体5は予め
一体化しておき、メイン通路1を分断するように
穴3に圧入する。この圧入時にシール部8で支持
体5と穴3の基端を密着させ、その後、栓体9に
よつて穴3の開口4を閉塞し、それによつて支持
体5の抜けを規制する。
(実施例)
以下、本考案の実施例を第1図ないし第12図
に基づいて詳細に説明する。なお、第1図ないし
第5図は第一実施例を示し、第6図は第二実施例
を示し、第7図ないし第10図はその他の実施例
を示すものとする。
に基づいて詳細に説明する。なお、第1図ないし
第5図は第一実施例を示し、第6図は第二実施例
を示し、第7図ないし第10図はその他の実施例
を示すものとする。
まず、第一実施例について説明する。第1図に
おいて、金型2には前述した従来態様と同様にメ
イン通路1と迂回通路を形成すべく穴3が設けら
れ、さらに金型2の端面には、この穴3の開口4
が設けられ、この開口4からバツフル板6が挿入
されるようになつている。穴3の金型2の端面側
はわずかにテーパ状に開いて形成され、その部位
の内周面にはねじ溝10が刻設されている。
おいて、金型2には前述した従来態様と同様にメ
イン通路1と迂回通路を形成すべく穴3が設けら
れ、さらに金型2の端面には、この穴3の開口4
が設けられ、この開口4からバツフル板6が挿入
されるようになつている。穴3の金型2の端面側
はわずかにテーパ状に開いて形成され、その部位
の内周面にはねじ溝10が刻設されている。
一方、バツフル板6は、鉄、ステンレス、鋼、
アルミニウム等の金属材板から成り、第3図に示
すように幅方向にわたつて断面略S字状に形成さ
れている。バツフル板6の幅Hは金型2の穴3の
内径Iよりもわずかに大きく設定されており、穴
3に圧入した際に弾性変形して略S字状の断面が
より湾曲し、穴3の内面に密着するようになつて
いる。したがつて、バツフル板6と穴3はしまり
ばめとなる。また、バツフル板6の基端部は金属
製の支持体5に溶接されており、支持体5の外周
部には水漏れ防止用のシール部8としてのOリン
グが嵌着されている。支持体5の下面中央には打
込み治具11を取付けるためのねじ穴12が形成
され、その下面周縁部には第2図に示すようにバ
ツフル板6の位置を示すマークM′が付けられて
いる。
アルミニウム等の金属材板から成り、第3図に示
すように幅方向にわたつて断面略S字状に形成さ
れている。バツフル板6の幅Hは金型2の穴3の
内径Iよりもわずかに大きく設定されており、穴
3に圧入した際に弾性変形して略S字状の断面が
より湾曲し、穴3の内面に密着するようになつて
いる。したがつて、バツフル板6と穴3はしまり
ばめとなる。また、バツフル板6の基端部は金属
製の支持体5に溶接されており、支持体5の外周
部には水漏れ防止用のシール部8としてのOリン
グが嵌着されている。支持体5の下面中央には打
込み治具11を取付けるためのねじ穴12が形成
され、その下面周縁部には第2図に示すようにバ
ツフル板6の位置を示すマークM′が付けられて
いる。
また、第1図中9は金属製の栓体であり、外周
部にはねじ山13が刻設され、このねじ山13を
介して前記孔4のねじ溝10部分に螺着されるよ
うになつている。
部にはねじ山13が刻設され、このねじ山13を
介して前記孔4のねじ溝10部分に螺着されるよ
うになつている。
以上の構成において、金型2の穴3にバツフル
板6を取付ける場合、まず支持体5のねじ穴12
に打込み治具11をねじ込み、打込み治具11に
力を加えて第4図に示すようにバツフル板6を支
持体5と共に金型2の開口4に挿入する。この
際、金型2のマーク(図示せず)と支持体5のマ
ークM′を位置合わせしてバツフル板6の穴3内
における角度を最適状態に調整する。バツフル板
6の幅Hは穴3の内径Iよりも大きく設定してあ
るため、バツフル板6の挿入を続けていくと穴3
の内面から圧入抵抗を受けるようになるが、さら
にこのまま押し込むことによりバツフル板6が弾
性変形してバツフル板6と穴3が密着するように
なる。そして、この際支持体5も金型2の穴3に
対してその外側寄りで圧入され、シール部8によ
つて支持体5と穴3がシールされる。
板6を取付ける場合、まず支持体5のねじ穴12
に打込み治具11をねじ込み、打込み治具11に
力を加えて第4図に示すようにバツフル板6を支
持体5と共に金型2の開口4に挿入する。この
際、金型2のマーク(図示せず)と支持体5のマ
ークM′を位置合わせしてバツフル板6の穴3内
における角度を最適状態に調整する。バツフル板
6の幅Hは穴3の内径Iよりも大きく設定してあ
るため、バツフル板6の挿入を続けていくと穴3
の内面から圧入抵抗を受けるようになるが、さら
にこのまま押し込むことによりバツフル板6が弾
性変形してバツフル板6と穴3が密着するように
なる。そして、この際支持体5も金型2の穴3に
対してその外側寄りで圧入され、シール部8によ
つて支持体5と穴3がシールされる。
この後、支持体5の後方から栓体9を金型2の
穴3に螺着して取付け作業を終了する。
穴3に螺着して取付け作業を終了する。
このようにして完成した冷却水通路に対し、メ
イン通路1の上流側から冷却水を導入すると、冷
却水はメイン通路1の途中でバツフル板6によつ
て穴3方向に流路を換えられる。そして穴3内に
流入した冷却水はバツフル板6に沿つてすべて穴
3の最深部まで達し、そこで第1図中矢印Aで示
すように迂回して再びメイン通路1に戻される。
したがつて金型2のC点における冷却効率は良好
なものとなる。
イン通路1の上流側から冷却水を導入すると、冷
却水はメイン通路1の途中でバツフル板6によつ
て穴3方向に流路を換えられる。そして穴3内に
流入した冷却水はバツフル板6に沿つてすべて穴
3の最深部まで達し、そこで第1図中矢印Aで示
すように迂回して再びメイン通路1に戻される。
したがつて金型2のC点における冷却効率は良好
なものとなる。
また、設計変更等によつてバツフル板6を取外
す場合には、栓体9を取外した後、第5図に示す
ように打込み治具11にハンマーリング14を装
着し、打込み治具11の先端を支持体5のねじ穴
12に螺着したところでハンマーリング14に同
図中矢印Dで示す方向に打撃を加える。これによ
つて支持体5とバツフル板6は容易に取外され
る。
す場合には、栓体9を取外した後、第5図に示す
ように打込み治具11にハンマーリング14を装
着し、打込み治具11の先端を支持体5のねじ穴
12に螺着したところでハンマーリング14に同
図中矢印Dで示す方向に打撃を加える。これによ
つて支持体5とバツフル板6は容易に取外され
る。
つづいて、第二実施例について説明する。この
実施例は、第6図に示すように断面略S字状のバ
ツフル板6と支持体5およびシール部8をポリエ
チレン等の軟質樹脂によつて一体に形成したもの
である。この実施例の場合、基本的な作用効果は
第一実施例と同様であるが、樹脂によつて3部材
を一体に形成したため、上述した第一実施例に比
較してコストのダウンが可能になる。なお、上記
第二実施例の変形として、第7図および第8図に
示すように支持体5部分に袋ナツト16をインサ
ート成形しても、あるいは第9図および第10図
に示すように支持体5部分にリブ17を設けるよ
うにしてもよく、前者の場合は袋ナツト16に前
記打込み治具11をねじ込んでバツフル板6を穴
3に脱着でき、後者の場合はプライヤー(図示せ
ず)等によりリブ17を掴んでバツフル板6を穴
3に脱着できる。
実施例は、第6図に示すように断面略S字状のバ
ツフル板6と支持体5およびシール部8をポリエ
チレン等の軟質樹脂によつて一体に形成したもの
である。この実施例の場合、基本的な作用効果は
第一実施例と同様であるが、樹脂によつて3部材
を一体に形成したため、上述した第一実施例に比
較してコストのダウンが可能になる。なお、上記
第二実施例の変形として、第7図および第8図に
示すように支持体5部分に袋ナツト16をインサ
ート成形しても、あるいは第9図および第10図
に示すように支持体5部分にリブ17を設けるよ
うにしてもよく、前者の場合は袋ナツト16に前
記打込み治具11をねじ込んでバツフル板6を穴
3に脱着でき、後者の場合はプライヤー(図示せ
ず)等によりリブ17を掴んでバツフル板6を穴
3に脱着できる。
(考案の効果)
以上で詳細に説明したように本考案によれば、
バツフル板を幅方向で縮小させつつ迂回通路形成
用の穴に圧入することが出来るため、バツフル板
の最深部を除いて穴との間にすきまが生じなくな
り、その結果、穴の最深部まで冷却水が効率良く
回り込むようになつてその近傍の冷却効率が向上
するという効果が得られる。
バツフル板を幅方向で縮小させつつ迂回通路形成
用の穴に圧入することが出来るため、バツフル板
の最深部を除いて穴との間にすきまが生じなくな
り、その結果、穴の最深部まで冷却水が効率良く
回り込むようになつてその近傍の冷却効率が向上
するという効果が得られる。
また、バツフル板を回転させることなく迂回通
路形成用の穴内に設置することが出来るため、バ
ツフル板組付け時のバツフル板指向方向の調整
(位置合わせ)が容易に行えるようになる。その
ため、製造段階における作業性が向上する。
路形成用の穴内に設置することが出来るため、バ
ツフル板組付け時のバツフル板指向方向の調整
(位置合わせ)が容易に行えるようになる。その
ため、製造段階における作業性が向上する。
第1図は本考案の第一実施例を示す断面図、第
2図は同背面図、第3図は同斜視図、第4図およ
び第5図は本バツフル板の取付けおよび取外しの
手順を示す断面図、第6図は第二実施例を示す斜
視図、第7図は第二実施例の変形例で、一部断面
として示す側面図、第8図は同背面図、第9図は
第二実施例のさらなる変形例で、一部断面として
示す側面図、第10図は同背面図、第11図は従
来態様を示す断面図、第12は第11図のE−E
線に沿う断面図、第13図ないし第15図は従来
のバツフル板の取付けの手順を示す斜視図であ
る。 1……メイン通路、2……金型、3……穴、4
……開口、5……支持体、6……バツフル板、8
……シール部、9……栓体。
2図は同背面図、第3図は同斜視図、第4図およ
び第5図は本バツフル板の取付けおよび取外しの
手順を示す断面図、第6図は第二実施例を示す斜
視図、第7図は第二実施例の変形例で、一部断面
として示す側面図、第8図は同背面図、第9図は
第二実施例のさらなる変形例で、一部断面として
示す側面図、第10図は同背面図、第11図は従
来態様を示す断面図、第12は第11図のE−E
線に沿う断面図、第13図ないし第15図は従来
のバツフル板の取付けの手順を示す斜視図であ
る。 1……メイン通路、2……金型、3……穴、4
……開口、5……支持体、6……バツフル板、8
……シール部、9……栓体。
Claims (1)
- 冷却水のメイン通路に交差させて穴を設け、該
穴にバツフル板を装着して該穴内を冷却水がバツ
フル板に沿つて流れるようにした金型において、
前記バツフル板を断面略S字状をなす弾性変形可
能な板材から形成すると共に、その基端部に、外
周部にシール部を有する支持体を一体に設け、該
支持体を前記穴の開口部に圧入して前記バツフル
板を穴内に位置させ、前記穴の支持体より外側の
部分に栓体を螺着したことを特徴とする金型の冷
却水通路構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1139188U JPH0536659Y2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1139188U JPH0536659Y2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01115517U JPH01115517U (ja) | 1989-08-03 |
| JPH0536659Y2 true JPH0536659Y2 (ja) | 1993-09-16 |
Family
ID=31219903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1139188U Expired - Lifetime JPH0536659Y2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536659Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-30 JP JP1139188U patent/JPH0536659Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01115517U (ja) | 1989-08-03 |
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