JPH053666Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH053666Y2 JPH053666Y2 JP2743988U JP2743988U JPH053666Y2 JP H053666 Y2 JPH053666 Y2 JP H053666Y2 JP 2743988 U JP2743988 U JP 2743988U JP 2743988 U JP2743988 U JP 2743988U JP H053666 Y2 JPH053666 Y2 JP H053666Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- glass
- bead
- groove
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、浴室の出入口に取付ける施錠式ドア
に関する。
に関する。
浴室の出入口はドアや折畳戸、或は片引き障子
によつて開閉されている。そして一般家庭の浴室
ドア等には鍵を取付けることは少ないが、多くの
客が宿泊するホテルの浴室にあつては、浴槽の外
に便器や洗面器も取付けられているため、浴室ド
アに内部からのみ操作し得る鍵を取付け、便器や
浴槽の使用中にプライバシーが守れるようにされ
ている。
によつて開閉されている。そして一般家庭の浴室
ドア等には鍵を取付けることは少ないが、多くの
客が宿泊するホテルの浴室にあつては、浴槽の外
に便器や洗面器も取付けられているため、浴室ド
アに内部からのみ操作し得る鍵を取付け、便器や
浴槽の使用中にプライバシーが守れるようにされ
ている。
ホテルの浴室出入口に取付ける鍵付きのドアに
おいては、幼児が1人で浴室内に入り、鍵をいた
ずらしている間に施錠状態となつたり、鍵の故障
や何らかのアクシデントによつて開錠できなくな
ると、外からドアに取付けてあるガラスや化粧板
を破損しないと救出できない問題点があつた。
おいては、幼児が1人で浴室内に入り、鍵をいた
ずらしている間に施錠状態となつたり、鍵の故障
や何らかのアクシデントによつて開錠できなくな
ると、外からドアに取付けてあるガラスや化粧板
を破損しないと救出できない問題点があつた。
又ガラスや化粧板を破損する場合、細心の注意
をしないと、破損したガラス片や化粧板片によつ
て、救出する人も救出される人も怪我をする問題
点があつた。
をしないと、破損したガラス片や化粧板片によつ
て、救出する人も救出される人も怪我をする問題
点があつた。
本考案は、従来浴室ドアにおけるこのような問
題点に鑑みてなされたものであり、その目的とす
るところは、浴室ドアが何らかの原因によつて開
閉困難、又は開閉不能になつた際、少なくとも浴
室内よりドアに嵌挿されているガラスや化粧板を
取外し、そこから緊急脱出し得るようにすること
にある。
題点に鑑みてなされたものであり、その目的とす
るところは、浴室ドアが何らかの原因によつて開
閉困難、又は開閉不能になつた際、少なくとも浴
室内よりドアに嵌挿されているガラスや化粧板を
取外し、そこから緊急脱出し得るようにすること
にある。
上記目的を達成するために、本考案におけるド
アは、框枠かそのガラス嵌合溝に嵌込む補助材の
少なくとも室内側に、内周向きに開口する袋溝を
設け、該袋溝に弾力性のあるビードを嵌合係止
し、ビードの押部にて框枠の内空部より1回り小
さいガラスを離脱不能に挾持し、ビード押部の適
所に1つ以上の摘み17を一体に設けたものであ
る。
アは、框枠かそのガラス嵌合溝に嵌込む補助材の
少なくとも室内側に、内周向きに開口する袋溝を
設け、該袋溝に弾力性のあるビードを嵌合係止
し、ビードの押部にて框枠の内空部より1回り小
さいガラスを離脱不能に挾持し、ビード押部の適
所に1つ以上の摘み17を一体に設けたものであ
る。
又框枠の内部に、框枠の内空部幅より小幅のガ
ラスを落し込みに嵌挿し、ガラス上部と上框嵌合
溝の間に上桟を、又ガラス側部と堅框嵌合溝の間
に竪桟を嵌挿し、上桟と竪桟がその内部に挿入し
た弾性体の収縮にて框枠より離脱可能となり、上
桟の1箇所以上に、少なくとも室内側より上桟を
上框から降下離脱することのできる取外具を設け
たものである。
ラスを落し込みに嵌挿し、ガラス上部と上框嵌合
溝の間に上桟を、又ガラス側部と堅框嵌合溝の間
に竪桟を嵌挿し、上桟と竪桟がその内部に挿入し
た弾性体の収縮にて框枠より離脱可能となり、上
桟の1箇所以上に、少なくとも室内側より上桟を
上框から降下離脱することのできる取外具を設け
たものである。
上記のように構成されたドアが開閉不能となつ
た時、ガラスを挾持しているビードの摘みを引張
すると、ビードが外れ、ガラスが取外し可能とな
る。又ガラスの上部に嵌合した上桟を、取外具の
引張により上框より離脱すると、ガラスは取外し
可能となる。
た時、ガラスを挾持しているビードの摘みを引張
すると、ビードが外れ、ガラスが取外し可能とな
る。又ガラスの上部に嵌合した上桟を、取外具の
引張により上框より離脱すると、ガラスは取外し
可能となる。
以下、本案ドアの構造を実施例の図面に基づき
説明すると、第1図乃至第3図イにおけるドアD
は、框枠1とその内周に嵌合係止する補助材3、
框枠1によつて形成される内空部Aより1回り小
さいガラスG、ガラスGを補助材3に止めるビー
ド7より構成されている。框枠1は上框11と下
框12、及び左右堅框13,13より構成され、
内側壁1aと外側壁1bの内周端に内向突縁2
a,2bを相対設し、内周向きにガラス嵌合溝2
を開口している。框枠1に嵌合係止する補助材3
は、框内向突縁2a,2bに跨がつて外接する基
板3cより外周向きに、框枠1の嵌合溝2に挿入
し内向突縁2a,2bに係止する脚片5a,5b
を設け、基板3cの両側より内周向きに側片3
a,3bを、又その中間より内周向きにT字状の
支片6を突設し、両側片3a,3bの内周端に内
向突爪4a,4bを設け、支片6の両側に内周向
きに開口した袋溝4,4を対称に形成している。
ガラスGを挾持するビード7は、補助材3の袋溝
4に挿入し側片3aの内向突爪4aと支片頭部6
aに係止する胴部7aに、内周向きに突出しガラ
ス面gに外接する楔状押部7bを設け、押部7b
の一箇所に摘み17を一体成形し、袋溝4にエン
ドレス状態で嵌挿係止され、その押部7bでガラ
スGの片面外周部を押圧し、補助材3の両袋溝
4,4に挿入係止したビード7,7′の押部7b,
7b′によつて、ガラスGの外周部が挾持固定され
る。このビード7は弾力性を有するゴム、又は合
成樹脂にて形成される。
説明すると、第1図乃至第3図イにおけるドアD
は、框枠1とその内周に嵌合係止する補助材3、
框枠1によつて形成される内空部Aより1回り小
さいガラスG、ガラスGを補助材3に止めるビー
ド7より構成されている。框枠1は上框11と下
框12、及び左右堅框13,13より構成され、
内側壁1aと外側壁1bの内周端に内向突縁2
a,2bを相対設し、内周向きにガラス嵌合溝2
を開口している。框枠1に嵌合係止する補助材3
は、框内向突縁2a,2bに跨がつて外接する基
板3cより外周向きに、框枠1の嵌合溝2に挿入
し内向突縁2a,2bに係止する脚片5a,5b
を設け、基板3cの両側より内周向きに側片3
a,3bを、又その中間より内周向きにT字状の
支片6を突設し、両側片3a,3bの内周端に内
向突爪4a,4bを設け、支片6の両側に内周向
きに開口した袋溝4,4を対称に形成している。
ガラスGを挾持するビード7は、補助材3の袋溝
4に挿入し側片3aの内向突爪4aと支片頭部6
aに係止する胴部7aに、内周向きに突出しガラ
ス面gに外接する楔状押部7bを設け、押部7b
の一箇所に摘み17を一体成形し、袋溝4にエン
ドレス状態で嵌挿係止され、その押部7bでガラ
スGの片面外周部を押圧し、補助材3の両袋溝
4,4に挿入係止したビード7,7′の押部7b,
7b′によつて、ガラスGの外周部が挾持固定され
る。このビード7は弾力性を有するゴム、又は合
成樹脂にて形成される。
第6図ロの補助材3′は、室内側にのみ袋溝4
を形成し、室外側に袋溝4より多く内周向きに突
出する外側片24を設け、該外側片24に嵌合係
止するパツキンPと、袋溝4に挿入係止したビー
ド7にてガラスGを挾持する。
を形成し、室外側に袋溝4より多く内周向きに突
出する外側片24を設け、該外側片24に嵌合係
止するパツキンPと、袋溝4に挿入係止したビー
ド7にてガラスGを挾持する。
第5図イの框枠1′は、ガラス嵌合溝2の中間
にT字状の支片16を内周向きに突設し、支片1
6の両側に内周向きに開口した袋溝4,4を形成
する。
にT字状の支片16を内周向きに突設し、支片1
6の両側に内周向きに開口した袋溝4,4を形成
する。
第5図ロの框枠1″はガラス嵌合溝2の代りに
袋溝4を室内側に形成し、室外側に袋溝4より多
く内周向きに突出する外側片14を形成してい
る。この框枠1″と前記框枠1′にあつては補助材
3の使用を省略し、框枠1′,1″の袋溝4に直接
ビード7を挿入係止してガラスGを挾持する。
袋溝4を室内側に形成し、室外側に袋溝4より多
く内周向きに突出する外側片14を形成してい
る。この框枠1″と前記框枠1′にあつては補助材
3の使用を省略し、框枠1′,1″の袋溝4に直接
ビード7を挿入係止してガラスGを挾持する。
第7図のドアDは、框枠1とその内空部Aに落
し込みに嵌込むガラスG、ガラスGの側部を堅框
13,13に止める竪桟9、ガラスGの上部を上
框11に止める上桟8、両桟8,9内に挿入する
弾性体10、及び上桟8と上框11の係止を解除
する取外具30より構成されている。その内、竪
桟9は竪框13の嵌合溝23に挿入し、堅框13
の内周面より内周側に突出し、ガラス厚さtより
幅広の凹溝19を形成し、コ字型を成している。
上桟8は上記竪桟9と略同様の形状を成す。上桟
8と框桟9は、框枠1,1′,1″や補助材3,
3′と同様に、軽金属材より押出し成形するもの
である。竪桟9と上桟8に挿入する弾性体10に
は、弾力性に富むスポンジや板バネを用いる。こ
の弾性体10は堅框嵌合溝23に挿入する竪桟9
が、堅框13より離脱するまで押潰され、或は上
框嵌合溝21に挿入する上桟8が、上框11より
離脱するまで押潰される。ガラスGは内空部幅a
より小幅で、下框嵌合溝22に落し込む状態で上
框11まで達しない高さに切断され、ガラスGの
下端部が下框12の内向突縁2a,2bに嵌合す
るパツキンPにて保持される。取外具30は上框
8の外側に嵌合する金属製の帯バネ31と、その
両端部に設けた把持部33より成り、帯バネ31
の頂部に山形、又は波状の伸縮部32を設け、把
持部33は逆T字状を成す指掛け34の先に、上
框内向突縁2a,2bに設けた切欠口27に挿入
する舌片35と、切欠口27に挿入し内向突縁2
a,2bに係止する楔爪36を設け、帯バネ31
の伸縮部32が把持部33の引張により伸び、上
桟8を下向きに押圧する。25は框枠1に取付け
る持手で、持手25には浴室内より操作し得る鍵
が内蔵されている。
し込みに嵌込むガラスG、ガラスGの側部を堅框
13,13に止める竪桟9、ガラスGの上部を上
框11に止める上桟8、両桟8,9内に挿入する
弾性体10、及び上桟8と上框11の係止を解除
する取外具30より構成されている。その内、竪
桟9は竪框13の嵌合溝23に挿入し、堅框13
の内周面より内周側に突出し、ガラス厚さtより
幅広の凹溝19を形成し、コ字型を成している。
上桟8は上記竪桟9と略同様の形状を成す。上桟
8と框桟9は、框枠1,1′,1″や補助材3,
3′と同様に、軽金属材より押出し成形するもの
である。竪桟9と上桟8に挿入する弾性体10に
は、弾力性に富むスポンジや板バネを用いる。こ
の弾性体10は堅框嵌合溝23に挿入する竪桟9
が、堅框13より離脱するまで押潰され、或は上
框嵌合溝21に挿入する上桟8が、上框11より
離脱するまで押潰される。ガラスGは内空部幅a
より小幅で、下框嵌合溝22に落し込む状態で上
框11まで達しない高さに切断され、ガラスGの
下端部が下框12の内向突縁2a,2bに嵌合す
るパツキンPにて保持される。取外具30は上框
8の外側に嵌合する金属製の帯バネ31と、その
両端部に設けた把持部33より成り、帯バネ31
の頂部に山形、又は波状の伸縮部32を設け、把
持部33は逆T字状を成す指掛け34の先に、上
框内向突縁2a,2bに設けた切欠口27に挿入
する舌片35と、切欠口27に挿入し内向突縁2
a,2bに係止する楔爪36を設け、帯バネ31
の伸縮部32が把持部33の引張により伸び、上
桟8を下向きに押圧する。25は框枠1に取付け
る持手で、持手25には浴室内より操作し得る鍵
が内蔵されている。
第15図ロの取付具30は、把持部33の楔爪
36を省略したものである。
36を省略したものである。
第15図ハの取付具30は、帯バンド31の室
外端部を上桟8の室外面に固着し、室内端部にの
み把持部33を設けたものである。把持部33と
帯バネ31は接着剤にて取付けられるか、ビス止
めにて固定され、或は把持部33に帯バネ31の
端部をインサート成形するものである。
外端部を上桟8の室外面に固着し、室内端部にの
み把持部33を設けたものである。把持部33と
帯バネ31は接着剤にて取付けられるか、ビス止
めにて固定され、或は把持部33に帯バネ31の
端部をインサート成形するものである。
本考案のドアは上記のとおり構成されているの
で、次に記載する効果を奏する。
で、次に記載する効果を奏する。
請求項1のドアにおいては、ドアに嵌込むガラ
スが框枠の内空部より1回り小さく、しかもガラ
スを挾持している室内側ビードに摘みが設けられ
ているので、ドアが何らかの原因によつて開閉困
難、又は開閉不能になつた際、室内側ビードに設
けた摘みを強く引けば、ビードを框枠より取外し
てガラスの挾持を開放し、ガラスを取外すことが
できる。
スが框枠の内空部より1回り小さく、しかもガラ
スを挾持している室内側ビードに摘みが設けられ
ているので、ドアが何らかの原因によつて開閉困
難、又は開閉不能になつた際、室内側ビードに設
けた摘みを強く引けば、ビードを框枠より取外し
てガラスの挾持を開放し、ガラスを取外すことが
できる。
請求項3のドアにおいては、ガラス幅が框枠の
内空部幅より小さく、そのガラス側部が竪桟にて
保持され、ガラス上部が出没可能な上桟にて保持
され、上框と下桟の間に、上桟を降下離脱する取
外具が設けられているので、ドアが何らかの原因
によつて開閉不能になつた際、浴室内側より取付
具の把持部を引けば、上桟を上框より離脱してガ
ラスを取外すことができる。
内空部幅より小さく、そのガラス側部が竪桟にて
保持され、ガラス上部が出没可能な上桟にて保持
され、上框と下桟の間に、上桟を降下離脱する取
外具が設けられているので、ドアが何らかの原因
によつて開閉不能になつた際、浴室内側より取付
具の把持部を引けば、上桟を上框より離脱してガ
ラスを取外すことができる。
第1図イ,ロはビード嵌合状態とその取外し状
態を示すドア要部の斜視図、第2図はガラスの挾
持例を示す要部縦断面図、第3図イ,ロはガラス
の挾持例を示す要部横断面図、第4図はビードの
拡大側面図、第5図イ,ロ,ハは框枠の要部横断
面図、第6図イ,ロは補助材の平面図、第7図は
取付具を備えたドア要部の斜視図、第8図イ,ロ
はガラス側部の保持例を示す横断面図、第9図は
取外具を備えたドアの縦断面図、第10図イ,ロ
は上桟の保持例とその解除例を示す要部縦断面
図、第11図は取外具の要部斜視図、第12図は
ガラス取外し時の横断面図、第13図は第9図X
−X線矢視の框枠断面図、第14図は把持部の正
面図、第15図イ,ロ,ハは類例取外具の側面
図、第16図イ,ロは竪桟と弾性体の構造例を示
す平面図、第17図は板バネ弾性体の側面図であ
る。 D……ドア、G……ガラス、P……パツキン、
1,1′,1″……框枠、11,12,13……
框、2,21,22,23……嵌合溝、2a,2
b……内向突縁、7,7′……ビード、3,3′…
…補助材、5a,5b……脚片、4a,4b……
内向突爪、6,16……支片、4……袋溝、7a
……胴部、7b……押部、17……摘み、8……
上桟、9……竪桟、18,19……凹溝、10…
…弾性体、25……持手、27……切欠口、30
……取外具、31……帯バンド、32……伸縮
部、33……把持部、34……指掛け、36……
楔爪、A……内空部、a……内空部幅、t……ガ
ラス厚さ。
態を示すドア要部の斜視図、第2図はガラスの挾
持例を示す要部縦断面図、第3図イ,ロはガラス
の挾持例を示す要部横断面図、第4図はビードの
拡大側面図、第5図イ,ロ,ハは框枠の要部横断
面図、第6図イ,ロは補助材の平面図、第7図は
取付具を備えたドア要部の斜視図、第8図イ,ロ
はガラス側部の保持例を示す横断面図、第9図は
取外具を備えたドアの縦断面図、第10図イ,ロ
は上桟の保持例とその解除例を示す要部縦断面
図、第11図は取外具の要部斜視図、第12図は
ガラス取外し時の横断面図、第13図は第9図X
−X線矢視の框枠断面図、第14図は把持部の正
面図、第15図イ,ロ,ハは類例取外具の側面
図、第16図イ,ロは竪桟と弾性体の構造例を示
す平面図、第17図は板バネ弾性体の側面図であ
る。 D……ドア、G……ガラス、P……パツキン、
1,1′,1″……框枠、11,12,13……
框、2,21,22,23……嵌合溝、2a,2
b……内向突縁、7,7′……ビード、3,3′…
…補助材、5a,5b……脚片、4a,4b……
内向突爪、6,16……支片、4……袋溝、7a
……胴部、7b……押部、17……摘み、8……
上桟、9……竪桟、18,19……凹溝、10…
…弾性体、25……持手、27……切欠口、30
……取外具、31……帯バンド、32……伸縮
部、33……把持部、34……指掛け、36……
楔爪、A……内空部、a……内空部幅、t……ガ
ラス厚さ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 框枠の少なくとも室内側に内周向きに開口す
る袋溝を設け、該袋溝に弾力性のあるビードを
嵌合係止し、ビードの押部にて框枠の内空部よ
り1回り小さいガラスを離脱不能に挾持し、ビ
ード押部の適所に1つ以上の摘みを一体に設け
た浴室ドア。 2 框枠のガラス嵌合溝に補助材を嵌合し、該補
助材の少なくとも室内側に内周向きに開口する
袋溝を設け、袋溝にビードを嵌合係止し、ビー
ドにてガラスを離脱不能に挾持し、ビードの適
所に摘みを設けた浴室ドア。 3 框枠の内部に、框枠の内空部幅より小幅のガ
ラスを落し込みに嵌挿し、ガラスの上部に上框
の嵌合溝に挿入する上桟を、又ガラスの側部に
堅框の嵌合溝に挿入する竪桟を嵌挿し、上桟と
竪桟がその内部に挿入した弾性体の収縮にて框
枠より離脱可能となり、上桟の1箇所以上に、
少なくとも室内側より上桟を上框から降下離脱
することのできる取外具を設けた浴室ドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2743988U JPH053666Y2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2743988U JPH053666Y2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01131787U JPH01131787U (ja) | 1989-09-07 |
| JPH053666Y2 true JPH053666Y2 (ja) | 1993-01-28 |
Family
ID=31249932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2743988U Expired - Lifetime JPH053666Y2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053666Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004283252A (ja) * | 2003-03-19 | 2004-10-14 | Okamura Corp | 机等における脚体構造 |
-
1988
- 1988-03-01 JP JP2743988U patent/JPH053666Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01131787U (ja) | 1989-09-07 |
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