JPH0536788U - 防水型圧着端子用の圧着装置 - Google Patents
防水型圧着端子用の圧着装置Info
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1回の圧着操作により、防水型圧着端子へ2
本の電線を同時に圧着できる装置。 【構成】 端子(T)を加圧変形する上下の加圧体と、こ
れらを枢支ピン(3)を介して開閉する操作レバーとを有
し、上部加圧体(1)には、端子の金属スリーブ(S)の長さ
に対応した左右幅の端子押圧部(1a)と、その左右両端の
向かい合う位置から下方へ垂直に連設され端子外径(D)
に対応した前後幅の1対の加圧用雄体(6a),(6b)とが形
成され、下部加圧体(2)には、前記左右幅を有する端子
受部(2a)の左右両端の向かい合う位置から上方へ垂直に
連設され前記雄体が嵌入できる間隔を置いて雄体ストッ
パー(7a),(7b)が前後方向に並設されている。 【効果】 防水型端子接続部の絶縁性向上と圧着作業の
能率化。
本の電線を同時に圧着できる装置。 【構成】 端子(T)を加圧変形する上下の加圧体と、こ
れらを枢支ピン(3)を介して開閉する操作レバーとを有
し、上部加圧体(1)には、端子の金属スリーブ(S)の長さ
に対応した左右幅の端子押圧部(1a)と、その左右両端の
向かい合う位置から下方へ垂直に連設され端子外径(D)
に対応した前後幅の1対の加圧用雄体(6a),(6b)とが形
成され、下部加圧体(2)には、前記左右幅を有する端子
受部(2a)の左右両端の向かい合う位置から上方へ垂直に
連設され前記雄体が嵌入できる間隔を置いて雄体ストッ
パー(7a),(7b)が前後方向に並設されている。 【効果】 防水型端子接続部の絶縁性向上と圧着作業の
能率化。
Description
【0001】
本考案は、2本の被覆電線の各端部の被覆を剥離除去した裸端部どうしを、防 水型圧着端子、すなわち端子内への水分や塵芥等の侵入による接触不良、ショー ト、漏電、感電等の事故の発生を防止するために圧着端子の表面とその近傍の電 線被覆部とを耐水性の樹脂膜で覆った筒状端子を用いて導通状態に圧着接続する ために使用される端子圧着装置に関するものである。
【0002】
一般に端子圧着接続手段としては、1対の操作レバーを開閉操作することによ って上下動する1対の加圧体の間に筒状の端子を載置し、この端子に電線の裸端 部を挿入して前記加圧体により挟圧することによって行われているが、従来のこ の種の端子圧着手段は何れも、1回の圧着操作では、圧着端子の一端に1本の被 覆電線しか圧着接続できないので、圧着端子の両端それぞれに被覆電線裸端部を 導通状態に圧着接続する場合には、該圧着操作が2回に分けて行われている。
【0003】
このように、圧着操作が倍増するために作業効率が低下すると共に、圧着操作 が端子上の近い位置で繰り返されると、2回目の圧着操作が、既に圧着済みの1 回目の接続部に歪みや変形を起こすため、該接続部の挟着力を低下させて発熱し たり、抜け外れて通電不能になる等の危険性があった。また、圧着後の加熱によ り、端子を被覆している熱収縮性樹脂が電線被覆部周面に収縮密着して完全なシ ールが得られる防水型圧着端子が最近広範に利用されているが、この場合には、 上記のような歪みは、シール用樹脂膜に損傷を与えて防水性を悪化させ、最悪の 場合には絶縁が破壊されて漏電や短絡の原因になるという問題があった。
【0004】 そこで、本考案は、このような従来の問題点を解決するために、圧着端子の両 端それぞれに被覆電線裸端部を導通状態に圧着接続する場合でも、該接続を1回 の圧着操作で可能とすることを目的とし、シール性を悪化させるような歪みの発 生のない精確で電気絶縁性の良好な圧着接続部を得ることのできる防水型圧着端 子用の圧着装置を提供しようとするものである。
【0005】
該目的を達成するための本考案の構成を、実施例に対応する図1乃至6を用い て説明すると、本考案の防水型圧着端子用の圧着装置は、被覆電線(K)の裸端部( k)に連結する防水型圧着端子(T)を加圧変形させる上下1対の加圧体(1),(2)を一 端部に有し、該加圧体(1),(2)を枢支ピン(3)を介して相対開閉する1対の操作レ バー(4),(5)を他端側に有する端子圧着装置であって、上部加圧体(1)には、圧着 端子(T)内部の金属スリーブ(S)の長さに対応した左右幅(W)を有する端子押圧部( 1a)と、その左右両端部の互いに向かい合った位置から下方へ垂直に連設され圧 着端子(T)の外径(D)に略々等しい前後幅を有した加圧用雄体(6a),(6b)とが形成 されていると共に、下部加圧体(2)には、前記金属スリーブの長さに対応した左 右幅(W)を有する端子受部(2a)の左右両端部の互いに向かい合った位置から上方 へ垂直に連設された雄体ストッパー(7a),(7b)が、前記外径(D)よりも若干大きい 間隔を置き、かつ該間隔内に前記の加圧用雄体(6a),(6b)がそれぞれ嵌入できる ように前後方向に並設された構成である。
【0006】
本考案は、このような構造にしたものであるから、防水型圧着端子(T)の左右 両端に電線裸端部を同時に接続するには、図4に示すように、該端子(T)を前記 間隔内の前記端子受部(2a)上に載せて、その両端にそれぞれ電線(K),(K)の裸端 部(k),(k)を電線被覆が金属スリーブ(S)の端面に当接するまで挿入し、操作レバ ー(4),(5)を挟持して締め付ける。 これにより上部加圧体(1)の左右1対の雄体(6 a),(6b)が、下部加圧体に前記間隔を置いて並設された2対の雄体ストッパー(7a ),(7b)と(7a),(7b)の間へそれぞれ嵌入し、端子受部(2a)上に位置する端子(T)の 金属スリーブ(S)は、図5に示すように2個所で圧着変形される。 したがって左 右2本の電線は同時に、それぞれの裸端部(k)の1個所において、各雄体(6a),(6 b)により圧し下げられた部分とこれら以外の盛り上がった部分とにより抜け外れ を阻止された状態に確実に圧着される。
【0007】 従って本考案では、左右2本の電線(K),(K)の端子(T)への接続を同時かつ正確 に実施できるので、端子(T)を被覆している熱収縮性樹脂筒(R)を加熱して収縮さ せると、図6に示すように圧着端子(T)の金属スリーブ(S)を越え左右両電線被覆 部に跨がった範囲に密着した状態でシールできるので、電気絶縁性の良好な圧着 接続部を一挙に実現できる。
【0008】
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明すると、 図1ないし図6は第1実施 例を示し、図1はその全体を示した側面図である。
【0009】 本実施例で使用する防水型圧着端子(T)は図4に示すように側面視鼓形であり 、該端子の外径(D)とは、 熱収縮性樹脂筒(R)の中央部分の外径である。 内部に黄 銅製スリーブ(S)が密嵌合された該中央部分に繋がる両側部分は、スリーブ(S)の 端面に隣接して外向きに形成されたテーパー部分を介し、被覆電線の外径よりも 大きい内径を有する。該テーパー部分は、電線裸端部(k)を円滑容易にスリーブ( S)内へ挿入するためのものである。
【0010】 端子圧着装置の本体部分の構造は、図1に示すように金属スリーブ(S)を加圧 変形させる上下1対の加圧体(1),(2)を一端部に有していて、これを枢支ピン(3) を介して開閉操作する1対の操作レバー(4),(5)を他端側に有する従来公知のも のである。
【0011】 本実施例に係る上下1対の加圧体(1),(2)の構成は、図1及び図2に示すよう に、「万里の長城」に似た形状のブロックが、互いに嵌合する位置に向き合った 姿勢でビス(20)により取付けられたものである。 図1乃至図4により更に詳しく 説明すると、上部加圧体(1)は、黄銅製スリーブ(S)の長さよりも若干小なる左右 幅(W)を有し下面が平坦な端子押圧部(1a)と、その左右両端側部の互いに向かい 合った3個所から下方へ垂直に連設され、端子外径(D)にほぼ等しい前後幅、 つ まり下記の雄体ストッパー(7a),(7a)の端面間および(7b),(7b)の端面間の距離よ りも若干小なる前後幅を有する矩形状の3対の加圧用雄体(6a),(6b)とからなる 構造である。
【0012】 また、下部加圧体(2)は、前記の左右幅(W)を有し上面が平坦な端子受部(2a)の 左右両端の互いに向かい合った4個所から上方へ垂直に連設され、前記雄体(6a) ,(6b)の前後幅よりも若干大なる間隔を端面間に設けた状態で4対の雄体ストッ パー(7a),(7b)が前後方向に列設されたものである。
【0013】 この防水型端子圧着装置を用いて2本の電線(K)の裸端部(k)を圧着端子(T)の 両端へ同時に接続するには、既に「作用」の項にも詳記したように、まず図4に 示すように端子受部(2a)に防水型端子(T)を載せ、端子(T)の両端それぞれへ電線 (K)の裸端部(k)を挿入し、操作レバー(4),(5)を握り締めることにより加圧体(1) ,(2)を閉止すれば、図5のように端子(T)の2個所を同時に圧着変形させて、1 回の操作により左右の電線(K)を端子(T)を介し一挙に通電接続することができる 。
【0014】 図7は本考案の第2実施例を示す。第1実施例は上下の加圧体(1),(2)の閉止 を操作レバー(4),(5)で行う手動式であるが、これを空気圧式の駆動に変えるこ とにより,作業効率の一層の向上を図ったものである。その機構の概略は図7に 示す通り、下部加圧体(2)と、これに対し枢止ピン(3)を介して開閉する上部加圧 体(1)は、端子(T)に接触する部分即ち加圧用雄体(6a),(6b)の先端面と端子受部( 2a)とが湾曲凹面である以外は第1実施例と同様である。なお、本実施例では1 対の加圧用雄体(6a),(6b)と2対の雄体ストッパー(7a),(7b)とが形成されている 。このような湾曲凹面にすることによって、外径(D)が異なる多品種の端子(T)を 1組の雌雄体で精確に処理することができる。上部加圧体(1)には、加圧用雄体( 6a),(6b)よりも上方側で、かつ枢支ピン(3)から最も離れた位置に第1連結ピン( 8)が配設され、一端が該ピンに枢支された第1連結杆(9)の他端が、第2連結杆( 10)の一端に設けられた第2連結ピン(11)で枢支され、該第2連結杆(10)は、そ の他端が本体に固定された支点(12)により枢支されている。第2連結杆(10)は、 その長さ方向に沿って穿設された長穴(13)の内部に挿嵌され該内部を滑動自在な 摺動ピン(14)を介して空気圧シリンダー(16)のシャフト(15)に連動可能に連結さ れている。
【0015】 従って、足踏みペダルの操作により空気開閉弁(図示せず)を開ければ空気圧 シリンダー(16)が作動し、シャフト(15)が矢印(X)左方向へ動くに伴い、長穴(13 )内の摺動ピン(14)を介して第2連結杆(10)の一端に設けられた第2連結ピン(11 )が矢印(Y)の左方へ動き、これに連結されている第1連結杆(9)の第1連結ピン( 8)も同様に左動し、最終的には上部加圧体(1)の1対の加圧用雄体(6a),(6b)を矢 印(Z)下方へ変位させ、下部加圧体(2)の2対の雄体ストッパー(7a),(7b)間に嵌 入させ、両者は完全に閉止された状態になる。圧着後は、ペダルから足を離せば 上記とは逆の方向に各部が作動して端子圧着ずみの電線を取り出すことができる 。
【0016】 以上本考案の代表的と思われる実施例について説明したが、本考案は必ずしも これらの実施例構造のみに限定されるものではなく、本考案にいう前記の構成要 件を備え、かつ、本考案にいう目的を達成し、以下にいう効果を有する範囲内に おいて適宜改変して実施することができるものである。
【0017】 例えば、第1実施例においては、左右の加圧用雄体(6a),(6b)それぞれを1対 ずつ設けて、片方の電線裸端部に2個所づつの圧着変形を行うことにより、圧着 強度と通電面積を増大することも可能であり、また、第2実施例でにおける駆動 源は空気圧式のものに代え電動式とすることもできる。
【0018】
以上の説明から既に明らかなように、本考案の装置は、左右2本の電線の防水 型圧着端子(T)を介しての通電接続が、上下加圧体の1回の閉止操作により、極 めて正確かつ迅速に行われる構造としたものであるから、先鋭な形状を持つ圧着 歪や圧着不良による発熱等による熱収縮樹脂膜の損傷の発生がなく、また、水分 や塵芥等の異物混入や他物体との接触による漏電や感電等の恐れのないシール性 が極めて良好で長期間に亙り安全使用の可能な電線接続構造を提供でき、実用上 の効果は顕著である。
【0019】 また、本考案は、閉止操作の回数が従来は2回必要とされたものを1回に減少 できるので、作業効率を大幅に向上し得るという効果をも期待することが出来る に至ったものである。
【図1】本考案の第1実施例を示す全体側面図。
【図2】同じく要部の拡大斜視図。
【図3】図2中のIII−III線に沿った断面図。
【図4】圧着前の状態を図3に対応して示す断面図。
【図5】圧着中の状態を図3に対応して示す断面図。
【図6】樹脂筒熱収縮後の状態を図3に対応して示す断
面図。
面図。
【図7】本考案の第2実施例を示す要部側面図。
(1) 上部加圧体 (1a) 端子押圧部 (2) 下部加圧体 (2a) 端子受部 (3) 枢支ピン (4) 操作レバー (5) 操作レバー (6a) 加圧用雄体 (6b) 加圧用雄体 (7a) 雄体ストッパー (7b) 雄体ストッパー (T) 圧着端子 (K) 被覆電線 (k) 被覆電線の裸端部 (R) 熱収縮性樹脂筒 (S) 金属スリーブ (D) 圧着端子の外径 (W) 端子押圧部の幅
Claims (1)
- 【請求項1】 被覆電線(K)の裸端部(k)に連結する防水
型圧着端子(T)を加圧変形させる上下1対の加圧体(1),
(2)を一端部に有し、該加圧体(1),(2)を枢支ピン(3)を
介して相対開閉する1対の操作レバー(4),(5)を他端側
に有する端子圧着装置であって、上部加圧体(1)には、
圧着端子(T)内部の金属スリーブ(S)の長さに対応した左
右幅(W)を有する端子押圧部(1a)と、その左右両端部の
互いに向かい合った位置から下方へ垂直に連設され圧着
端子(T)の外径(D)に略々等しい前後幅を有した加圧用雄
体(6a),(6b)とが形成されていると共に、下部加圧体(2)
には、前記金属スリーブ(S)の長さに対応した左右幅(W)
を有する端子受部(2a)の左右両端部の互いに向かい合っ
た位置から上方へ垂直に連設された雄体ストッパー(7
a),(7b)が、前記外径(D)よりも若干大きい間隔を置き、
かつ該間隔内に前記の加圧用雄体(6a),(6b)がそれぞれ
嵌入できるように前後方向に並設されていることを特徴
とする防水型圧着端子用の圧着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991093740U JPH0720870Y2 (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 防水型圧着端子用の圧着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991093740U JPH0720870Y2 (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 防水型圧着端子用の圧着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0536788U true JPH0536788U (ja) | 1993-05-18 |
| JPH0720870Y2 JPH0720870Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=14090812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991093740U Expired - Lifetime JPH0720870Y2 (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 防水型圧着端子用の圧着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720870Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60115486U (ja) * | 1984-01-11 | 1985-08-05 | 赤木 住夫 | 自動式圧着ペンチ |
| JPS633107U (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-11 |
-
1991
- 1991-10-18 JP JP1991093740U patent/JPH0720870Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60115486U (ja) * | 1984-01-11 | 1985-08-05 | 赤木 住夫 | 自動式圧着ペンチ |
| JPS633107U (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0720870Y2 (ja) | 1995-05-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |