JPH0536789B2 - - Google Patents
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- JPH0536789B2 JPH0536789B2 JP58088721A JP8872183A JPH0536789B2 JP H0536789 B2 JPH0536789 B2 JP H0536789B2 JP 58088721 A JP58088721 A JP 58088721A JP 8872183 A JP8872183 A JP 8872183A JP H0536789 B2 JPH0536789 B2 JP H0536789B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scanning
- document
- paper
- scanning system
- copy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、原稿走査長を走査時間によつて制御
する複写機の制御方法に関し、プラテン上に置か
れた複数の原稿を原稿数に応じた複数のコピー用
紙にコピーするとき複数の原稿の走査の間に時間
的間隔を設けて複数のコピー用紙の端部がレジス
トロール部において接触し合わないようにした複
写機の制御方法に関する。
する複写機の制御方法に関し、プラテン上に置か
れた複数の原稿を原稿数に応じた複数のコピー用
紙にコピーするとき複数の原稿の走査の間に時間
的間隔を設けて複数のコピー用紙の端部がレジス
トロール部において接触し合わないようにした複
写機の制御方法に関する。
(背景技術)
コピー操作速度を向上させるためにプラテン上
に置かれた複数の原稿を原稿数に応じた複数のコ
ピー用紙にコピーする複写機が提案されている。
に置かれた複数の原稿を原稿数に応じた複数のコ
ピー用紙にコピーする複写機が提案されている。
この複写機はA3サイズのプラテン上に例えば
A4サイズの原稿を2枚密接して配置し、1回の
複写動作でプラテン上に同時に載置される2枚の
原稿にそれぞれ対応した2枚のコピーが得られる
ため、原稿のセツト回数を減少できるので全コピ
ー速度の迅速化を図ることができる。
A4サイズの原稿を2枚密接して配置し、1回の
複写動作でプラテン上に同時に載置される2枚の
原稿にそれぞれ対応した2枚のコピーが得られる
ため、原稿のセツト回数を減少できるので全コピ
ー速度の迅速化を図ることができる。
しかしながら、上記の如き従来の複写機にあつ
ては、感光ドラム上に結像する複数の原稿の静電
潜像は間隔なしに連続して形成されるため、給紙
部から送給されてくる複数のコピー用紙を間隔の
ない連続した状態で転写部に供給しなければなら
ない。そのためレジストロール部で待機している
1枚目のコピー用紙の終端部と後続するコピー用
紙の始端部が重なりあつて接触する。このような
状態においても所定のレジストレーシヨンのタイ
ミングで複数のコピー用紙を適確に転写部に供給
するためにはレジストロール部に複雑なゲート機
構を設けなければならない。
ては、感光ドラム上に結像する複数の原稿の静電
潜像は間隔なしに連続して形成されるため、給紙
部から送給されてくる複数のコピー用紙を間隔の
ない連続した状態で転写部に供給しなければなら
ない。そのためレジストロール部で待機している
1枚目のコピー用紙の終端部と後続するコピー用
紙の始端部が重なりあつて接触する。このような
状態においても所定のレジストレーシヨンのタイ
ミングで複数のコピー用紙を適確に転写部に供給
するためにはレジストロール部に複雑なゲート機
構を設けなければならない。
このような問題を解決する一手段として、特開
昭52−73042号公報に示されるように、プラテン
近傍に原稿の走査方向に移動可能に配置した設定
部材91上に、2枚の原稿の中央、即ち、1枚目
の原稿の走査の終了点と2枚目の原稿の走査の開
始点を示すマイクロスイツチ137、1枚目の原
稿における走査系の移動の終点を示すマイクロス
イツチ138、2枚目の原稿における走査系の移
動の開始点を示すマクロスイツチ136を設ける
とともに、前記設定部材91と所定の関係で連動
して移動する取付板99上に設けた2枚目の原稿
における走査系の移動の終点を示すマイクロスイ
ツチ139を設けることが示されている。このよ
うな手段では、上記のような機構を設ける必要が
あり、かつこの機構を用いるときは、操作者が原
稿の大きさに応じて上記設定部材91および取付
板99を移行させなければならず、機構が複雑と
なり操作が面倒であつた。
昭52−73042号公報に示されるように、プラテン
近傍に原稿の走査方向に移動可能に配置した設定
部材91上に、2枚の原稿の中央、即ち、1枚目
の原稿の走査の終了点と2枚目の原稿の走査の開
始点を示すマイクロスイツチ137、1枚目の原
稿における走査系の移動の終点を示すマイクロス
イツチ138、2枚目の原稿における走査系の移
動の開始点を示すマクロスイツチ136を設ける
とともに、前記設定部材91と所定の関係で連動
して移動する取付板99上に設けた2枚目の原稿
における走査系の移動の終点を示すマイクロスイ
ツチ139を設けることが示されている。このよ
うな手段では、上記のような機構を設ける必要が
あり、かつこの機構を用いるときは、操作者が原
稿の大きさに応じて上記設定部材91および取付
板99を移行させなければならず、機構が複雑と
なり操作が面倒であつた。
(発明の目的及び構成)
本発明は上記に鑑みてなされたものであり、レ
ジストロール部に複雑なゲート機構を設けること
なしにプラテン上に置かれた複数の原稿を原稿数
に応じた複数のコピー用紙にコピーできるように
しつつ、複数の原稿に対する光学系の各走査の間
に所定の時間的間隔を複雑な機械的機構を用いる
ことなく設定して、当該間隔の前後で走査系が用
紙サイズに応じた所定距離の走査を行なうように
した複写機の制御方法を提供するものである。
ジストロール部に複雑なゲート機構を設けること
なしにプラテン上に置かれた複数の原稿を原稿数
に応じた複数のコピー用紙にコピーできるように
しつつ、複数の原稿に対する光学系の各走査の間
に所定の時間的間隔を複雑な機械的機構を用いる
ことなく設定して、当該間隔の前後で走査系が用
紙サイズに応じた所定距離の走査を行なうように
した複写機の制御方法を提供するものである。
以下本発明による複写機の制御方法を詳細に説
明する。
明する。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示し、例えば、
A4サイズの2枚の原稿1a,1bを並列配置す
ることができるプラテン2と、スタートキー3や
コピー枚数表示部4及び用紙サイズを指示する用
紙サイズキー51ならびに1回の複写操作で2枚
のコピーを行なうことを指示する用紙枚数指令キ
ー5等を有するコンソール(操作板)6が複写機
7の上部に設けられている。複写機7の内部には
原稿1を走査する走査系8(光源ランプ8a、ミ
ラー8b、8c、レンズ8d)と、走査系8によ
つて露光される感光ドラム9と、転写部9aにコ
ピー用紙を供給する給紙トレイ10(給紙ロール
10aを有する)が設けられている。感光ドラム
9の周囲には露光スリツト11と、感光ドラム9
の潜像電位に基づいて現像する現像部12と、転
写部9aに設けられた転写コロトロン13と、感
光ドラム9上の転写後のトナーを除去するクリー
ナ14が設けられている。転写部9aの後段には
トランスポートベルト15及び定着部16が設け
られ、また、転写部9aの前段にはレジストロー
ル20が設けられている。一方、複写機7の動作
は制御部17(例えばマイコン)によつて制御さ
れる。制御部17は複写機4内の各種センサのセ
ンサ信号あるいはコンソール(操作板)からの操
作指令信号を入力する入力インターフエイス17
aと、入力信号の演算処理に必要なプログラムを
格納するROM17bと、プログラムに基づいて
所定の演算を行なうCPU17cと、演算結果や
データ等を一時的に記憶するRAM17dと、演
算結果に基づいて複写機7の各種制御対象、ある
いはコンソール(操作板)6の表示部へ制御信号
を出力する出力インターフエイス17eを有す
る。出力インターフエイス17eにはレジロール
20及び給紙ロール10aの駆動を制御する給紙
部駆動回路19と、走査系8の作動を制御する走
査系駆動回路18が接続されている。
A4サイズの2枚の原稿1a,1bを並列配置す
ることができるプラテン2と、スタートキー3や
コピー枚数表示部4及び用紙サイズを指示する用
紙サイズキー51ならびに1回の複写操作で2枚
のコピーを行なうことを指示する用紙枚数指令キ
ー5等を有するコンソール(操作板)6が複写機
7の上部に設けられている。複写機7の内部には
原稿1を走査する走査系8(光源ランプ8a、ミ
ラー8b、8c、レンズ8d)と、走査系8によ
つて露光される感光ドラム9と、転写部9aにコ
ピー用紙を供給する給紙トレイ10(給紙ロール
10aを有する)が設けられている。感光ドラム
9の周囲には露光スリツト11と、感光ドラム9
の潜像電位に基づいて現像する現像部12と、転
写部9aに設けられた転写コロトロン13と、感
光ドラム9上の転写後のトナーを除去するクリー
ナ14が設けられている。転写部9aの後段には
トランスポートベルト15及び定着部16が設け
られ、また、転写部9aの前段にはレジストロー
ル20が設けられている。一方、複写機7の動作
は制御部17(例えばマイコン)によつて制御さ
れる。制御部17は複写機4内の各種センサのセ
ンサ信号あるいはコンソール(操作板)からの操
作指令信号を入力する入力インターフエイス17
aと、入力信号の演算処理に必要なプログラムを
格納するROM17bと、プログラムに基づいて
所定の演算を行なうCPU17cと、演算結果や
データ等を一時的に記憶するRAM17dと、演
算結果に基づいて複写機7の各種制御対象、ある
いはコンソール(操作板)6の表示部へ制御信号
を出力する出力インターフエイス17eを有す
る。出力インターフエイス17eにはレジロール
20及び給紙ロール10aの駆動を制御する給紙
部駆動回路19と、走査系8の作動を制御する走
査系駆動回路18が接続されている。
以上の構成において、第1図及び第2図イ,ロ
を参照して、走査系8の作動を説明するに、プラ
テン2上に例えばA4サイズの原稿1a,1bを
置いた後、コンソール(操作板)6の用紙サイズ
キー51及び「A4×2」の用紙枚数指令キー5
をオンし、コピー枚数表示部4の表示をテンキー
で示されるコピー枚数指令キーにより「1」に指
定してスタートキー3をオンして複写開始指令信
号を発すると制御部17の走査系駆動回路18を
介する制御によつて、走査系8が移動を開始し走
査系の速度がVpとなり原稿の先端に到達した時
点から原稿の走査を開始する。第2図を交えてそ
の動作を説明すると、走査系8が時刻t1において
定速Vpに達して1枚目の原稿1aの走査を開始
し、時刻t2に達して原稿1aの幅分だけ走査を終
えると走査系8は減速を開始して時刻t3で停止
し、その後走査方向と逆の方向に最大速度VR1
となるよう一定時間駆動と制動が実行されて走査
光学系は一定距離戻り時刻t4で停止する(戻る距
離は面積S4で表わされ、時刻t5で表される2枚目
の原稿の走査開始始点における走査系の速度が
Vpになる様に設定される。因みに1枚目の原稿
1aの走査距離は面積S2で表わされ走査系の移
動距離はS1+S2+S3で表される)。
を参照して、走査系8の作動を説明するに、プラ
テン2上に例えばA4サイズの原稿1a,1bを
置いた後、コンソール(操作板)6の用紙サイズ
キー51及び「A4×2」の用紙枚数指令キー5
をオンし、コピー枚数表示部4の表示をテンキー
で示されるコピー枚数指令キーにより「1」に指
定してスタートキー3をオンして複写開始指令信
号を発すると制御部17の走査系駆動回路18を
介する制御によつて、走査系8が移動を開始し走
査系の速度がVpとなり原稿の先端に到達した時
点から原稿の走査を開始する。第2図を交えてそ
の動作を説明すると、走査系8が時刻t1において
定速Vpに達して1枚目の原稿1aの走査を開始
し、時刻t2に達して原稿1aの幅分だけ走査を終
えると走査系8は減速を開始して時刻t3で停止
し、その後走査方向と逆の方向に最大速度VR1
となるよう一定時間駆動と制動が実行されて走査
光学系は一定距離戻り時刻t4で停止する(戻る距
離は面積S4で表わされ、時刻t5で表される2枚目
の原稿の走査開始始点における走査系の速度が
Vpになる様に設定される。因みに1枚目の原稿
1aの走査距離は面積S2で表わされ走査系の移
動距離はS1+S2+S3で表される)。
走査系8は前記時刻t4から走査方向に移動を開
始し、速度がVpとなつた時刻t5から2枚目の原
稿1bの一端部から走査を開始して2枚目の原稿
を走査する。時刻t6で原稿1bの他端部に到達し
その走査を終了する。従つて、以上の動作によ
り、1枚目の走査の制動距離S3と走査方向と逆
の方向へ戻つた距離S4と2枚目の走査の立上り
距離S5の和だけ感光ドラム9に結像する原稿1
aと原稿1bの静電潜像の間に一定の間隔が形成
されることになる(その間隔は時間(t5−t2)と
この間止らずに回つている感光ドラム9の速度に
よつて定まる)。制御部17がこの間隔時間(t5
−t2)に基づく制御信号を給紙部駆動回路19に
出力すると、給紙部駆動回路19は給紙ロール1
0a及びレジストロール20を制御してその間隔
に対応してコピー用紙を転写部9aに送給する。
転写部9aへのコピー用紙の給送によつてコピー
動作が行なわれる(以後のコピー動作は、自明に
つき説明を省略する)。走査系8がA4サイズの2
枚の原稿1a,1bの走査を時刻t6で終了すると
走査系8は制動を受け減速して制動距離S7だけ
走行して時刻t7で停止した後、逆行を開始して最
大速度VR2でホームポジシヨンへ戻る。面積S8
は帰還距離を表わし、またS1〜S8の間に次の関
係が成立する(A4サイズの原稿の場合)。
始し、速度がVpとなつた時刻t5から2枚目の原
稿1bの一端部から走査を開始して2枚目の原稿
を走査する。時刻t6で原稿1bの他端部に到達し
その走査を終了する。従つて、以上の動作によ
り、1枚目の走査の制動距離S3と走査方向と逆
の方向へ戻つた距離S4と2枚目の走査の立上り
距離S5の和だけ感光ドラム9に結像する原稿1
aと原稿1bの静電潜像の間に一定の間隔が形成
されることになる(その間隔は時間(t5−t2)と
この間止らずに回つている感光ドラム9の速度に
よつて定まる)。制御部17がこの間隔時間(t5
−t2)に基づく制御信号を給紙部駆動回路19に
出力すると、給紙部駆動回路19は給紙ロール1
0a及びレジストロール20を制御してその間隔
に対応してコピー用紙を転写部9aに送給する。
転写部9aへのコピー用紙の給送によつてコピー
動作が行なわれる(以後のコピー動作は、自明に
つき説明を省略する)。走査系8がA4サイズの2
枚の原稿1a,1bの走査を時刻t6で終了すると
走査系8は制動を受け減速して制動距離S7だけ
走行して時刻t7で停止した後、逆行を開始して最
大速度VR2でホームポジシヨンへ戻る。面積S8
は帰還距離を表わし、またS1〜S8の間に次の関
係が成立する(A4サイズの原稿の場合)。
S2=S6=210mm(A4サイズ原稿短辺の長さ)×
Vp S3+S5=S4 S1+S2+S6+S7=S8=420×Vp+2α ここで、走査系が始動してから速度Vpになる
までに走行する立上り距離S1,S5は等しく、ま
た、走査系に制動が掛けられてから停止するまで
に走行する制動距離S3,S7は等しい。そして、
αは、S1,S7に等しくなるよう設定されている。
Vp S3+S5=S4 S1+S2+S6+S7=S8=420×Vp+2α ここで、走査系が始動してから速度Vpになる
までに走行する立上り距離S1,S5は等しく、ま
た、走査系に制動が掛けられてから停止するまで
に走行する制動距離S3,S7は等しい。そして、
αは、S1,S7に等しくなるよう設定されている。
以上の実施例では、走査系8を1枚目の原稿走
査を終了した時点t2から制動を開始して時刻t3で
停止した後、走査方向と逆に移動させたが、第2
図ロに示すように前記走査系8を走査方向に時刻
t2から一定時間所定速度Vpで移動させた後に制
動を掛けて時刻t3′まで所定面積S3′に相当する距
離だけ過送させ、その後S3′+S5に相当する距離
S4′だけ戻るよう所定時間だけ逆行させてもよい。
このようにすることによつて1枚目の原稿と2枚
目の原稿との間の走査間隔t5′−t2を自由に設定
することが出来る。
査を終了した時点t2から制動を開始して時刻t3で
停止した後、走査方向と逆に移動させたが、第2
図ロに示すように前記走査系8を走査方向に時刻
t2から一定時間所定速度Vpで移動させた後に制
動を掛けて時刻t3′まで所定面積S3′に相当する距
離だけ過送させ、その後S3′+S5に相当する距離
S4′だけ戻るよう所定時間だけ逆行させてもよい。
このようにすることによつて1枚目の原稿と2枚
目の原稿との間の走査間隔t5′−t2を自由に設定
することが出来る。
上記の実施例において、各時刻t2,t6の設定
は、用紙サイズキー51および用紙枚数指令キー
5を押し下げることによつて、自動的に設定され
得ることは云うまでもない。
は、用紙サイズキー51および用紙枚数指令キー
5を押し下げることによつて、自動的に設定され
得ることは云うまでもない。
(発明の効果)
以上説明した通り、本発明による複写機の制御
方法は時間で原稿の走査工程を管理しているの
で、前記従来技術によるような原稿サイズ設定の
ための機械的な機構を必要とせず、従来の複写機
が有する制御機構を用いて走査簡便な制御方法を
提供できる。
方法は時間で原稿の走査工程を管理しているの
で、前記従来技術によるような原稿サイズ設定の
ための機械的な機構を必要とせず、従来の複写機
が有する制御機構を用いて走査簡便な制御方法を
提供できる。
具体的には、
多種多様な用紙サイズに応じて自動的に走査
系の走査長を制御できるので操作が容易となる
とともに操作回数が減少する。又、従来技術に
比して機構が簡略化され得る。又、さらに1枚
目の原稿の終端と2枚目の原稿の始端位置間の
制動、逆転、起動の走査制御をも時間間隔で制
御しているので、種々の走査速度に対しても柔
軟に対応できるとともにその時間間隔を必要最
小限にすることができる。
系の走査長を制御できるので操作が容易となる
とともに操作回数が減少する。又、従来技術に
比して機構が簡略化され得る。又、さらに1枚
目の原稿の終端と2枚目の原稿の始端位置間の
制動、逆転、起動の走査制御をも時間間隔で制
御しているので、種々の走査速度に対しても柔
軟に対応できるとともにその時間間隔を必要最
小限にすることができる。
時間制御により2枚目の原稿の走査速度が安
定に開始される。
定に開始される。
レジストロール部に複雑な機構が不要とな
る。
る。
等の顕著な効果を奏することが出来る。
さらに、従来の制御機構に較べて、機械的な位
置検出機構を必要とする位置検出制御装置よりも
制御の柔軟性に富み、かつ、構成が複雑でなく、
製造工程を簡素化出来るとともに、とくに走査系
の1枚目の原稿と2枚目の原稿の分割位置の指定
操作を不要とした操作簡便な制御方法を提供でき
るものである。
置検出機構を必要とする位置検出制御装置よりも
制御の柔軟性に富み、かつ、構成が複雑でなく、
製造工程を簡素化出来るとともに、とくに走査系
の1枚目の原稿と2枚目の原稿の分割位置の指定
操作を不要とした操作簡便な制御方法を提供でき
るものである。
以上の構成及び効果によつて操作板上の用紙サ
イズスイツチと用紙枚数指令スイツチの操作によ
り、多種多様の用紙サイズ及び倍率の連写が可能
となり、複写操作の効率を向上させることができ
る。
イズスイツチと用紙枚数指令スイツチの操作によ
り、多種多様の用紙サイズ及び倍率の連写が可能
となり、複写操作の効率を向上させることができ
る。
第1図は本発明の構造を示す説明図。第2図
イ,ロは本考案の操作を示す説明図。 符号の説明、1,1a,1b……原稿、2……
プラテン、5……用紙枚数指令キー、6……コン
ソール(操作板)、7……複写機、8……走査系、
9……感光ドラム、17……制御部、18……走
査系駆動回路、19……給紙部駆動回路、20…
…レジストロール、51……用紙サイズキー。
イ,ロは本考案の操作を示す説明図。 符号の説明、1,1a,1b……原稿、2……
プラテン、5……用紙枚数指令キー、6……コン
ソール(操作板)、7……複写機、8……走査系、
9……感光ドラム、17……制御部、18……走
査系駆動回路、19……給紙部駆動回路、20…
…レジストロール、51……用紙サイズキー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 操作板からの操作指令信号及び各種センサー
のセンサ信号を入力して複写動作を制御する複写
機用制御方法であつて、 プラテン上に隣接して置かれた2枚の原稿を1
回の複写開始指令によつて別々の2枚の複写用紙
に複写する指令を発する複写機の制御方法におい
て、 (a) 用紙枚数指令キーの信号と用紙サイズキーの
信号とを印加した後、1回の複写開始指令信号
によつて走査系が用紙サイズ指令信号に対応し
た1枚目の原稿の走査を開始し、原稿幅を走査
するのに必要な時間の経過を待つて1枚目の原
稿の走査を終了するとともに該走査系に制動を
掛け停止させた後、走査系を一定時間逆方向に
戻し、次いで正方向に移動を再開して前記用紙
サイズ指令信号に対応した2枚目の原稿の走査
を開始し、原稿幅を走査するのに必要な時間の
経過を待つて2枚目の原稿の走査を終了すると
ともに該走査系に制動を掛ける原稿走査工程。 (b) 上記原稿走査工程により一定速度で回転して
いる感光体に上記2枚の原稿の静電潜像を形成
し、これを粉体像に現像し、該紛体像と転写部
で整合するよう用紙を搬送する工程。 (c) 上記各工程を包含することを特徴とする複写
機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58088721A JPS59224854A (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 複写機用制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58088721A JPS59224854A (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 複写機用制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59224854A JPS59224854A (ja) | 1984-12-17 |
| JPH0536789B2 true JPH0536789B2 (ja) | 1993-05-31 |
Family
ID=13950762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58088721A Granted JPS59224854A (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 複写機用制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59224854A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2515720B2 (ja) * | 1985-01-25 | 1996-07-10 | 三田工業株式会社 | 複写機 |
| JPS61204650A (ja) * | 1985-03-07 | 1986-09-10 | Sharp Corp | 複写機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5836326B2 (ja) * | 1975-12-15 | 1983-08-09 | キヤノン株式会社 | フクシヤキ |
-
1983
- 1983-05-20 JP JP58088721A patent/JPS59224854A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59224854A (ja) | 1984-12-17 |
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