JPH0536791B2 - - Google Patents
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- JPH0536791B2 JPH0536791B2 JP4100288A JP4100288A JPH0536791B2 JP H0536791 B2 JPH0536791 B2 JP H0536791B2 JP 4100288 A JP4100288 A JP 4100288A JP 4100288 A JP4100288 A JP 4100288A JP H0536791 B2 JPH0536791 B2 JP H0536791B2
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- lamp
- display
- shade
- housing
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Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、マトリクス状に列設された多数の表
示ランプにて画像を表示する大型画像表示装置に
関するものである。
示ランプにて画像を表示する大型画像表示装置に
関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の大型画像表示装置は、第14図
および第15図に示すように、表示面1aが正方
形となつている多色発光型の表示ランプ1を、ハ
ウジング2の前面にマトリクス状に多数列設して
大型表示面を形成し、ハウジング2内に収納され
ている表示ランプ駆動回路(図示せず)によつて
各表示ランプ1の発光色および発光量を制御し、
広告画像、コンピユータグラフイツク画像などの
静止画像の表示、電光ニユースのようなテロツプ
表示を行うようになつている。なお、ビデオテー
プの録画映像の表示、テレビカメラにて撮影され
た映像などの動画を表示するようにしても良い。
なお、マトリクス状に配設される表示ランプ1
は、第16図に示すように、ハウジング2の前面
に設けられた支持体30のランプ孔31にパツキ
ン32を介して挿入されて上下、左右同一ピツチ
で配列されるようになつており、表示ランプ駆動
回路が実装されたプリント基板33に設けられた
ランプソケツト34に装着されるようになつてい
る。
および第15図に示すように、表示面1aが正方
形となつている多色発光型の表示ランプ1を、ハ
ウジング2の前面にマトリクス状に多数列設して
大型表示面を形成し、ハウジング2内に収納され
ている表示ランプ駆動回路(図示せず)によつて
各表示ランプ1の発光色および発光量を制御し、
広告画像、コンピユータグラフイツク画像などの
静止画像の表示、電光ニユースのようなテロツプ
表示を行うようになつている。なお、ビデオテー
プの録画映像の表示、テレビカメラにて撮影され
た映像などの動画を表示するようにしても良い。
なお、マトリクス状に配設される表示ランプ1
は、第16図に示すように、ハウジング2の前面
に設けられた支持体30のランプ孔31にパツキ
ン32を介して挿入されて上下、左右同一ピツチ
で配列されるようになつており、表示ランプ駆動
回路が実装されたプリント基板33に設けられた
ランプソケツト34に装着されるようになつてい
る。
ところで、このような大型画像表示装置は屋外
に設置される場合が多く、周囲が明るくても高コ
ントラストの画像を表示できるように高輝度の表
示ランプ1を用いているので、表示ランプ1およ
び表示ランプ駆動回路の消費電力が大きくなつて
発熱が問題になる。そこで、従来例にあつては、
ハウジング2の後部に送風フアンを設け、送風フ
アンによる送風により表示ランプ1および表示ラ
ンプ駆動回路の放熱を行うようになつていた。
に設置される場合が多く、周囲が明るくても高コ
ントラストの画像を表示できるように高輝度の表
示ランプ1を用いているので、表示ランプ1およ
び表示ランプ駆動回路の消費電力が大きくなつて
発熱が問題になる。そこで、従来例にあつては、
ハウジング2の後部に送風フアンを設け、送風フ
アンによる送風により表示ランプ1および表示ラ
ンプ駆動回路の放熱を行うようになつていた。
さらに、表示ランプ1の放熱を効率的に行うた
めに、第15図に示すように、マトリクス状に列
設された各表示ランプ1間に微少間隙5を設け、
第16図に示すように、表示ランプ1のランプ本
体10とランプ保持体11との間に、後部に吸気
口12を有しランプ保持体11の前部下面に微少
間隙5に開口した排気口13を有する通風路14
を設け、表示ランプ1を強制空冷するようになつ
ていた。すなわち、表示ランプ1のランプ本体1
0は、第18図に示すように、4個の独立した正
方形の発光部を有する蛍光ランプにて形成され、
各発光部の表示面1aにR,G,Bフイルタを覆
着して多色発光可能になつており、第16図およ
び第17図に示すように、ランプ本体10の基部
(フイラメント部)を囲むような筒状のランプ保
持体11が設けられ、このランプ保持体11の後
部開口の周縁には表示ランプ1の電極引出し線1
5aが接続される電極ピン15が突設されて口金
部が形成されている。また、ランプ保持体11の
後部開口は吸気口12となつており、ランプ保持
体10の周面の前部下面には排気口13が設けら
れ、ランプ保持体11とランプ本体10との間に
通風路14が形成されている。したがつて、送風
フアンによる送風は、各表示ランプ1の通風路1
4および表示ランプ1間の微少間隙5を介して流
れることになり、各表示ランプ1の放熱を均一化
し、温度変化による表示ランプ1の発光効率のば
らつきを防止して、高品質のカラー画像を表示で
きるようになつている。
めに、第15図に示すように、マトリクス状に列
設された各表示ランプ1間に微少間隙5を設け、
第16図に示すように、表示ランプ1のランプ本
体10とランプ保持体11との間に、後部に吸気
口12を有しランプ保持体11の前部下面に微少
間隙5に開口した排気口13を有する通風路14
を設け、表示ランプ1を強制空冷するようになつ
ていた。すなわち、表示ランプ1のランプ本体1
0は、第18図に示すように、4個の独立した正
方形の発光部を有する蛍光ランプにて形成され、
各発光部の表示面1aにR,G,Bフイルタを覆
着して多色発光可能になつており、第16図およ
び第17図に示すように、ランプ本体10の基部
(フイラメント部)を囲むような筒状のランプ保
持体11が設けられ、このランプ保持体11の後
部開口の周縁には表示ランプ1の電極引出し線1
5aが接続される電極ピン15が突設されて口金
部が形成されている。また、ランプ保持体11の
後部開口は吸気口12となつており、ランプ保持
体10の周面の前部下面には排気口13が設けら
れ、ランプ保持体11とランプ本体10との間に
通風路14が形成されている。したがつて、送風
フアンによる送風は、各表示ランプ1の通風路1
4および表示ランプ1間の微少間隙5を介して流
れることになり、各表示ランプ1の放熱を均一化
し、温度変化による表示ランプ1の発光効率のば
らつきを防止して、高品質のカラー画像を表示で
きるようになつている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述の従来例にあつては、風雨
が強くなつた場合には、各表示ランプ1間に形成
されている微少間隙5から吹き込んだ雨水が強風
によつて吹きあげられ、表示ランプ1のランプ保
持体11の前部下面に開口している排気口13を
介してハウジング2内に侵入し、表示ランプ駆動
回路、電源回路などの電気回路の絶縁低下や短絡
などの故障を引き起こすという問題があつた。一
方、屋外に配置された場合には、表示ランプ1の
輝度を高くしても太陽光が表示ランプ1の表示面
1aにて反射され、表示画像のコントラストが低
下するという問題もあつた。
が強くなつた場合には、各表示ランプ1間に形成
されている微少間隙5から吹き込んだ雨水が強風
によつて吹きあげられ、表示ランプ1のランプ保
持体11の前部下面に開口している排気口13を
介してハウジング2内に侵入し、表示ランプ駆動
回路、電源回路などの電気回路の絶縁低下や短絡
などの故障を引き起こすという問題があつた。一
方、屋外に配置された場合には、表示ランプ1の
輝度を高くしても太陽光が表示ランプ1の表示面
1aにて反射され、表示画像のコントラストが低
下するという問題もあつた。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであ
り、その目的とするところは、表示面にて太陽光
が反射されることによるコントラスト低下を防止
するシエードの基部を利用して、各表示ランプ間
に形成される排気用の間隙および表示ランプの前
部下面に形成された排気口からの雨水の侵入を阻
止することができ、しかも、構成が簡単で組み立
てが容易にでき、コスト低減が可能な大型画像表
示装置を提供することにある。
り、その目的とするところは、表示面にて太陽光
が反射されることによるコントラスト低下を防止
するシエードの基部を利用して、各表示ランプ間
に形成される排気用の間隙および表示ランプの前
部下面に形成された排気口からの雨水の侵入を阻
止することができ、しかも、構成が簡単で組み立
てが容易にでき、コスト低減が可能な大型画像表
示装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の大型画像表示装置は、ハウジングの前
面に表示面が方形の表示ランプを微少間隙をもつ
てマトリクス状に多数列設し、ハウジング内に収
納された表示ランプ駆動回路および表示ランプを
冷却する送風フアンをハウジングの後部に設け、
表示ランプのランプ本体とランプ保持体との間に
通風路を形成するとともにランプ保持体の前部下
面に微少間隙に開口した排気口を設けて成る大型
画像表示装置において、各表示ランプに対応して
設けられ表示面で太陽光が反射されるのを防止す
るシエードの基部を表示ランプ間の上下方向の微
少間隙に挿入し、該シエードの基部を排気口に適
宜間隔をもつて対向させたものである。
面に表示面が方形の表示ランプを微少間隙をもつ
てマトリクス状に多数列設し、ハウジング内に収
納された表示ランプ駆動回路および表示ランプを
冷却する送風フアンをハウジングの後部に設け、
表示ランプのランプ本体とランプ保持体との間に
通風路を形成するとともにランプ保持体の前部下
面に微少間隙に開口した排気口を設けて成る大型
画像表示装置において、各表示ランプに対応して
設けられ表示面で太陽光が反射されるのを防止す
るシエードの基部を表示ランプ間の上下方向の微
少間隙に挿入し、該シエードの基部を排気口に適
宜間隔をもつて対向させたものである。
[作用]
本発明は上述のように構成されており、各表示
ランプに対応して表示面で太陽光が反射されるの
を防止するシエードを設けているので、屋外に設
置した場合にあつても高コントラストの表示画像
を得ることができ、しかも、表示ランプ間の上下
方向の微少間隙に挿入したシエードの基部を排気
口に適宜間隔をもつて対向させることにより、コ
ントラスト改善用のシエードの基部を利用して、
各表示ランプ間に形成される排気用の間隙および
表示ランプの前部下面に形成された排気口からの
雨水の侵入を阻止しており、構成が簡単で組み立
てが容易にでき、コスト低減が可能になるように
したものである。
ランプに対応して表示面で太陽光が反射されるの
を防止するシエードを設けているので、屋外に設
置した場合にあつても高コントラストの表示画像
を得ることができ、しかも、表示ランプ間の上下
方向の微少間隙に挿入したシエードの基部を排気
口に適宜間隔をもつて対向させることにより、コ
ントラスト改善用のシエードの基部を利用して、
各表示ランプ間に形成される排気用の間隙および
表示ランプの前部下面に形成された排気口からの
雨水の侵入を阻止しており、構成が簡単で組み立
てが容易にでき、コスト低減が可能になるように
したものである。
[実施例]
第1図乃至第4図は本発明一実施例を示すもの
で、ハウジング2の前面に表示面1aが方形の表
示ランプ1を微少間隙5をもつてマトリクス状に
多数列設し、ハウジング2内に収納された表示ラ
ンプ駆動回路および表示ランプ1を冷却する送風
フアンをハウジング2の後部に設け、表示ランプ
1のランプ本体10とランプ保持体11との間
に、後部に吸気口12を有しランプ保持体11の
前部下面の微少間隙5部分に排気口13を有する
通風路14を設けて成る従来例と同様の大型画像
表示装置において、表示面1aで太陽光が反射さ
れるのを防止するシエード7を各表示ランプ1に
取着し、該シエード7の基部に表示ランプ1間の
上下方向の微少間隙5に挿入され排気口13に適
宜間隔をもつて対向する防水板部8を設けたもの
である。ここに、実施例にあつては、シエード7
は、ステンレス薄板を所定形状に打ち抜いて、上
段の遮光部7aを折曲形成するとともに、下段の
遮光部7bを切り起こし、黒色焼き付け塗装を施
して形成されている。また、シエード7の取り付
けは、取着片16をシリコン系接着剤にてランプ
本体10の発光部側面に接着固定するようになつ
ており、取着片16には仮り止め用の突起17が
形成され、シエード7を表示ランプ1に弾性的に
係合取着した状態で取着片17の接着を行うこと
により、接着固定作業が容易に行えるようにして
いる。なお、他の構成は従来例と同様である。
で、ハウジング2の前面に表示面1aが方形の表
示ランプ1を微少間隙5をもつてマトリクス状に
多数列設し、ハウジング2内に収納された表示ラ
ンプ駆動回路および表示ランプ1を冷却する送風
フアンをハウジング2の後部に設け、表示ランプ
1のランプ本体10とランプ保持体11との間
に、後部に吸気口12を有しランプ保持体11の
前部下面の微少間隙5部分に排気口13を有する
通風路14を設けて成る従来例と同様の大型画像
表示装置において、表示面1aで太陽光が反射さ
れるのを防止するシエード7を各表示ランプ1に
取着し、該シエード7の基部に表示ランプ1間の
上下方向の微少間隙5に挿入され排気口13に適
宜間隔をもつて対向する防水板部8を設けたもの
である。ここに、実施例にあつては、シエード7
は、ステンレス薄板を所定形状に打ち抜いて、上
段の遮光部7aを折曲形成するとともに、下段の
遮光部7bを切り起こし、黒色焼き付け塗装を施
して形成されている。また、シエード7の取り付
けは、取着片16をシリコン系接着剤にてランプ
本体10の発光部側面に接着固定するようになつ
ており、取着片16には仮り止め用の突起17が
形成され、シエード7を表示ランプ1に弾性的に
係合取着した状態で取着片17の接着を行うこと
により、接着固定作業が容易に行えるようにして
いる。なお、他の構成は従来例と同様である。
以下、実施例の動作について説明する。いま、
各表示ランプ1に対応して表示面1aで太陽光が
反射されるのを防止するシエード7を設けている
ので、屋外に設置した場合にあつても高コントラ
ストの表示画像を得ることができるようになつて
いる。実施例では、遮光角度θを45°に設定し、
入射角度が45°以上の太陽光の反射を完全に防止
できるようにし、表示面1aで太陽光が反射され
ることによるコントラストの低下を防止してい
る。また、シエード7を表示ランプ1毎に取着し
てシエード付き表示ランプとしているので、表示
ランプ1の配列ピツチ、配列個数などを自由に設
計でき、設計の自由度が大きくなる。
各表示ランプ1に対応して表示面1aで太陽光が
反射されるのを防止するシエード7を設けている
ので、屋外に設置した場合にあつても高コントラ
ストの表示画像を得ることができるようになつて
いる。実施例では、遮光角度θを45°に設定し、
入射角度が45°以上の太陽光の反射を完全に防止
できるようにし、表示面1aで太陽光が反射され
ることによるコントラストの低下を防止してい
る。また、シエード7を表示ランプ1毎に取着し
てシエード付き表示ランプとしているので、表示
ランプ1の配列ピツチ、配列個数などを自由に設
計でき、設計の自由度が大きくなる。
さらにまた、表示ランプ1間の上下方向の微少
間隙5に挿入したシエード7の基部に設けた防水
板部8を排気口13に適宜間隔をもつて対向させ
ることにより、コントラスト改善用のシエード7
の基部を利用して、各表示ランプ1間に形成され
る排気用の微少間隙5および表示ランプ1の前部
下面に形成された排気口13からの雨水の侵入を
阻止しているので、特別な防水機構を設ける必要
がなく構成が簡単で組み立てが容易にでき、コス
ト低減が可能になる。
間隙5に挿入したシエード7の基部に設けた防水
板部8を排気口13に適宜間隔をもつて対向させ
ることにより、コントラスト改善用のシエード7
の基部を利用して、各表示ランプ1間に形成され
る排気用の微少間隙5および表示ランプ1の前部
下面に形成された排気口13からの雨水の侵入を
阻止しているので、特別な防水機構を設ける必要
がなく構成が簡単で組み立てが容易にでき、コス
ト低減が可能になる。
第5図は他の実施例を示すもので、下方の表示
ランプ1に装着されたシエード7の防水板部8
が、上方の表示ランプ1の排気口13に適宜間隔
をもつて配設されるようにし、前記実施例と同様
の防水機能を得るようにしたものである。
ランプ1に装着されたシエード7の防水板部8
が、上方の表示ランプ1の排気口13に適宜間隔
をもつて配設されるようにし、前記実施例と同様
の防水機能を得るようにしたものである。
第6図および第7図はさらに他の実施例を示す
もので、防水板部7および遮光部7bの切り起こ
し部分の側縁部18に補強用リブ19a,19b
を設けたものであり、シエード7を薄板で形成し
た場合にあつても十分な機械的強度が得られるよ
うにし、シエード7を表示ランプ1に装着する時
に変形が起きないようにしている。
もので、防水板部7および遮光部7bの切り起こ
し部分の側縁部18に補強用リブ19a,19b
を設けたものであり、シエード7を薄板で形成し
た場合にあつても十分な機械的強度が得られるよ
うにし、シエード7を表示ランプ1に装着する時
に変形が起きないようにしている。
第8図乃至第12図はさらに他の実施例を示す
もので、8×2個の表示ランプ1をモジユールケ
ース20の前面に取着し、モジユールケース20
内に表示ランプ1の配線用プリント基板21を配
置して複数の表示ランプ1を一体化した表示モジ
ユール3を形成したものである。モジユールケー
ス20は、前部が上下方向に3分され後部が2分
されるように3分割されており、中央のケース本
体20aの上下に上カバー20bおよび下カバー
20cを取着して形成され、表示ランプ1のラン
プ保持体11の円筒部の周面に形成された嵌合溝
24に、モジユールケース20の前面板22に穿
設されたランプ孔23の周縁を嵌合させて水密構
造を形成している。また、実施例では、モジユー
ルケース20内に前面板22と平行な防水壁25
が設けられており、この防水壁25に穿設された
ランプ孔26の周縁をランプ保持体11の円筒部
の周面に形成された第2の嵌合溝27に嵌合して
第2の水密構造を形成してより確実な防水機構を
形成している。なお、前面板22および防水壁2
5は、3分割されたケース本体20a、上下カバ
ー20b,20cに分割形成されていることは言
うまでもない。また、実施例では、第13図に示
すように、複数(2×4個)の表示モジユール3
を一体化して表示ユニツト4を形成し、この表示
ユニツト4をハウジング2の前面にマトリクス状
に配設して大型表示面を形成するようにしてお
り、表示ユニツト4の後部には、表示ランプ駆動
回路および表示ランプ1を強制空冷する送風フア
ン42が設けられている。
もので、8×2個の表示ランプ1をモジユールケ
ース20の前面に取着し、モジユールケース20
内に表示ランプ1の配線用プリント基板21を配
置して複数の表示ランプ1を一体化した表示モジ
ユール3を形成したものである。モジユールケー
ス20は、前部が上下方向に3分され後部が2分
されるように3分割されており、中央のケース本
体20aの上下に上カバー20bおよび下カバー
20cを取着して形成され、表示ランプ1のラン
プ保持体11の円筒部の周面に形成された嵌合溝
24に、モジユールケース20の前面板22に穿
設されたランプ孔23の周縁を嵌合させて水密構
造を形成している。また、実施例では、モジユー
ルケース20内に前面板22と平行な防水壁25
が設けられており、この防水壁25に穿設された
ランプ孔26の周縁をランプ保持体11の円筒部
の周面に形成された第2の嵌合溝27に嵌合して
第2の水密構造を形成してより確実な防水機構を
形成している。なお、前面板22および防水壁2
5は、3分割されたケース本体20a、上下カバ
ー20b,20cに分割形成されていることは言
うまでもない。また、実施例では、第13図に示
すように、複数(2×4個)の表示モジユール3
を一体化して表示ユニツト4を形成し、この表示
ユニツト4をハウジング2の前面にマトリクス状
に配設して大型表示面を形成するようにしてお
り、表示ユニツト4の後部には、表示ランプ駆動
回路および表示ランプ1を強制空冷する送風フア
ン42が設けられている。
[発明の効果]
本発明は上述のように構成されており、各表示
ランプに対応して表示面に太陽光が照射されるの
を防止するシエードを設けているので、屋外に設
置した場合にあつても高コントラストの表示画像
を得ることができ、しかも、表示ランプ間の上下
方向の微少間隙に挿入したシエードの基部を排気
口に適宜間隔をもつて対向させることにより、コ
ントラスト改善用のシエードの基部を利用して、
各表示ランプ間に形成される排気用の間隙および
表示ランプの前部下面に形成された排気口からの
雨水の侵入を防止しているので、構成が簡単で組
み立てが容易にでき、コスト低減が可能になると
いう効果がある。
ランプに対応して表示面に太陽光が照射されるの
を防止するシエードを設けているので、屋外に設
置した場合にあつても高コントラストの表示画像
を得ることができ、しかも、表示ランプ間の上下
方向の微少間隙に挿入したシエードの基部を排気
口に適宜間隔をもつて対向させることにより、コ
ントラスト改善用のシエードの基部を利用して、
各表示ランプ間に形成される排気用の間隙および
表示ランプの前部下面に形成された排気口からの
雨水の侵入を防止しているので、構成が簡単で組
み立てが容易にでき、コスト低減が可能になると
いう効果がある。
第1図は本発明一実施例の要部側面図、第2図
は同上の要部斜視図、第3図は同上の要部分解斜
視図、第4図aは同上の要部断面図、第4図bは
同上の要部正面図、第5図は他の実施例の要部側
面図、第6図は他の実施例の要部斜視図、第7図
a,bは同上の要部断面図、第8図はさらに他の
実施例の要部側面図、第9図は同上の要部正面
図、第10図は同上の要部断面図、第11図は同
上の要部斜視図、第12図は同上の要部下面図、
第13図は同上の要部斜視図、第14図は従来例
の斜視図、第15図aは同上の要部断面図、第1
5図bは同上の要部正面図、第16図は同上の要
部断面図、第17図および第18図は同上の要部
斜視図である。 1は表示ランプ、2はハウジング、5は微少間
隙、7はシエード、8は防水板部、10はランプ
本体、11はランプ保持体、12は吸気口、13
は排気口、14は通風路である。
は同上の要部斜視図、第3図は同上の要部分解斜
視図、第4図aは同上の要部断面図、第4図bは
同上の要部正面図、第5図は他の実施例の要部側
面図、第6図は他の実施例の要部斜視図、第7図
a,bは同上の要部断面図、第8図はさらに他の
実施例の要部側面図、第9図は同上の要部正面
図、第10図は同上の要部断面図、第11図は同
上の要部斜視図、第12図は同上の要部下面図、
第13図は同上の要部斜視図、第14図は従来例
の斜視図、第15図aは同上の要部断面図、第1
5図bは同上の要部正面図、第16図は同上の要
部断面図、第17図および第18図は同上の要部
斜視図である。 1は表示ランプ、2はハウジング、5は微少間
隙、7はシエード、8は防水板部、10はランプ
本体、11はランプ保持体、12は吸気口、13
は排気口、14は通風路である。
Claims (1)
- 1 ハウジングの前面に表示面が方形の表示ラン
プを微少間隙をもつてマトリクス状に多数列設
し、ハウジング内に収納された表示ランプ駆動回
路および表示ランプを冷却する送風フアンをハウ
ジングの後部に設け、表示ランプのランプ本体と
ランプ保持体との間に、後部に吸気口を有しラン
プ保持体の前部下面の微少間隙部分に排気口を有
する通風路を設けて成る大型画像表示装置におい
て、表示面で太陽光が反射されるのを防止するシ
エードを各表示ランプに取着し、該シエードの基
部に表示ランプ間の上下方向の微少間隙に挿入さ
れ排気口に適宜間隔をもつて対向する防水板部を
設けたことを特徴とする大型画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4100288A JPH01216384A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 大型画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4100288A JPH01216384A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 大型画像表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01216384A JPH01216384A (ja) | 1989-08-30 |
| JPH0536791B2 true JPH0536791B2 (ja) | 1993-05-31 |
Family
ID=12596199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4100288A Granted JPH01216384A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 大型画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01216384A (ja) |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP4100288A patent/JPH01216384A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01216384A (ja) | 1989-08-30 |
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