JPH053679U - 油圧緩衝器の懸架ばね荷重調整装置 - Google Patents
油圧緩衝器の懸架ばね荷重調整装置Info
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- JPH053679U JPH053679U JP5859991U JP5859991U JPH053679U JP H053679 U JPH053679 U JP H053679U JP 5859991 U JP5859991 U JP 5859991U JP 5859991 U JP5859991 U JP 5859991U JP H053679 U JPH053679 U JP H053679U
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- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 title claims abstract description 24
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- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡素な構成により、懸架ばね荷重を調整可能
とすること。 【構成】 油圧緩衝器10の懸架ばね荷重調整装置にお
いて、シリンダ11の外周に油圧ジャッキ31を設け、
この油圧ジャッキ31にてばねシート17を担持し、且
つシリンダ11の外周にばね位置決め部材35を位置調
整自在に配設し、このばね位置決め部材35にて前記ば
ねシート17を位置決め可能とし、前記シリンダ11の
油室22とリザーバ24の油室32とを連絡する連絡路
25に切換弁37を設けるようにしたものである。
とすること。 【構成】 油圧緩衝器10の懸架ばね荷重調整装置にお
いて、シリンダ11の外周に油圧ジャッキ31を設け、
この油圧ジャッキ31にてばねシート17を担持し、且
つシリンダ11の外周にばね位置決め部材35を位置調
整自在に配設し、このばね位置決め部材35にて前記ば
ねシート17を位置決め可能とし、前記シリンダ11の
油室22とリザーバ24の油室32とを連絡する連絡路
25に切換弁37を設けるようにしたものである。
Description
【0001】
本考案は油圧緩衝器の懸架ばね荷重調整装置に関する。
【0002】
従来、二輪車用リヤークッションユニット等の懸架ばね荷重調整装置として、 実公昭57-20472号公報に記載の如く、シリンダの外周にばねシート用の外筒を配 設し、ピストンロッド側にばね受けを設けたリヤークッションユニットにおいて 、シリンダ外周にベアリングを固定し、該ベアリングの外周にはラムシリンダを 摺動自在に配設し、このラムシリンダの一端にはストッパーを固定し、他端には ばねガイドを設け、このばねガイドと上記ピストンロッド側ばね受け間には懸架 ばねが介在され、更にラムシリンダとベアリングと、ラムシリンダ側端部のばね ガイドとによって圧力室を形成し、この圧力室を外部の圧力源と連通させたもの である。
【0003】 この懸架ばね荷重調整装置にあっては、ラムシリンダを上下動することによっ て懸架ばねの初期取付高さを調整し、任意のばね荷重を得ることができる。
【0004】
然しながら、従来技術では、別置きシリンダ等の外部の圧力源を備えることが 必須であり、この圧力源と圧力室とを連通する外部配管の取回しも必須となり、 構成複雑である。
【0005】 本考案は、簡素な構成により、懸架ばね荷重を調整可能とすることを目的とす る。
【0006】
本考案は、シリンダの外周にばねシートを設けると共に、ピストンロッド側に ばね受けを設け、これらばねシートとばね受けの間に懸架ばねを介装し、更にガ ス室と油室とを区画したリザーバを有し、シリンダの油室とリザーバの油室とを 連絡路を介して連絡してなる油圧緩衝器の懸架ばね荷重調整装置において、シリ ンダの外周に油圧ジャッキを設け、この油圧ジャッキにて前記ばねシートを担持 し、且つシリンダの外周にばね位置決め部材を位置調整自在に配設し、このばね 位置決め部材にて前記ばねシートを位置決め可能とし、前記シリンダの油室とリ ザーバの油室とを連絡する連絡路に切換弁を設け、切換弁は、通常時、上記連絡 路を導通し、且つ油圧ジャッキの油室から該連絡路への油の流れを許容しその逆 方向流れを阻止するものであり、ばね荷重調整時、シリンダの油室と油圧ジャッ キの油室とを導通し、且つリザーバの油室からシリンダの油室への油の流れを許 容しその逆方向流れを阻止するようにしたものである。
【0007】
本考案による懸架ばねの初期荷重調整は以下の如くなされる。
【0008】 (1) ばね荷重調整に際し、切換弁によりシリンダの油室と油圧ジャッキの油室 とを導通する。この状態で、油圧緩衝器に押込み力を付与してシリンダを原状態 から縮ませれば、シリンダが縮む際のロッド体積分の油が油圧ジャッキの油室に 侵入して油圧ジャッキを押し上げ、油圧ジャッキにて担持されているばねシート が懸架ばねを圧縮する。このとき、ばねシートはばね位置決め部材から離れ、ば ね位置決め部材は自由に位置調整可能となる。従って、上述のシリンダを縮ませ た状態を維持しておきながら、ばね位置決め部材を自由に位置調整し、このばね 位置決め部材を懸架ばねの初期設定荷重に相当する新たな設定位置に定める。
【0009】 (2) ばね位置決め部材の位置設定完了後、切換弁を通常状態に切換える。これ により、油圧ジャッキ側の油が切換弁から連絡路側へ戻ることが可能となり、油 圧ジャッキは、懸架ばねにより押し戻されるばねシートが上述のばね位置決め部 材にて位置決めされる位置に達するまで収縮する。これにより、懸架ばねの初期 設定荷重が上述のばね位置決め部材の新たな設定位置に対応して決定される。
【0010】 また、このとき、シリンダが原状態に戻る伸び工程に際し、シリンダの伸びに 対応するロッド体積分の油はリザーバの油室から連絡路を介して補給される。
【0011】 (3) 尚、上記(1) において、ばね位置決め部材の位置調整量が、シリンダを原 状態から 1回縮ませるだけでは得られない場合には、油圧緩衝器への押込み力付 与により 1回目のシリンダの縮み状態を維持しながらばね位置決め部材の 1回目 の位置調整を行なった後、シリンダを原状態に戻す。このとき、切換弁はリザー バの油室からシリンダの油室への油の流れを許容しているから、シリンダの戻り による伸びに対応するロッド体積分の油はリザーバの油室から補給され得る。そ して、油圧緩衝器への押込み力を再び付与し、 2回目のシリンダの縮み状態を維 持しながらばね位置決め部材の 2回目の位置調整を行なう如くを繰り返すことに なる。即ち、ばね荷重調整時、切換弁がリザーバの油室からシリンダの油室への 油の流れを許容することから、切換弁の切換え操作を伴うことなく、ばね位置決 め部材の 2回以上の位置調整を繰り返すことを可能とするのである。
【0012】 即ち、本考案は、油圧ジャッキの作動油として油圧緩衝器内の油を用いるもの である。従って、外部の圧力源を備えたり、外部配管の取回しを伴うことがなく 、簡素な構成により、懸架ばね荷重を調整できる。
【0013】
図1は本考案の一実施例におけるばね荷重調整モードを示す断面図、図2は通 常モードを示す要部断面図である。
【0014】 油圧緩衝器10はシリンダ11にピストン12を介してピストンロッド13が 挿入され、ピストン12には伸び側流路14Aと縮み側流路14Bとが穿設され 、且つ伸び側流路14Aの流出口には伸び側ディスク弁15Aが配置され、縮み 側流路14Bの流出口には縮み側ディスク弁15Bが配置され、油圧緩衝器10 の伸縮両方向において減衰作用を施すことを可能としている。16は油室である 。
【0015】 また、油圧緩衝器10はシリンダ11の外周にばねシート17を設けると共に 、ピストンロッド13側にばね受け18を設け、これらばねシート17とばね受 け18の間に懸架ばね19を介在している。懸架ばね19はピストンロッド13 を常に伸び方向に付勢している。
【0016】 また、油圧緩衝器10はガス室21と油室22とをフリーピストン23によっ て区画したリザーバ24を有し、シリンダ11の油室16とリザーバ24の油室 22とを連絡路25を介して連絡している。リザーバ24は、油圧緩衝器10の 伸縮に伴うシリンダ11内におけるロッド体積分の油量変化を吸収する。尚、リ ザーバ24の油室22出側に設けた隔壁26は伸び側流路27Aと縮み側流路2 7Bとを備え、且つ伸び側流路27Aの流出口には伸び側ディスク弁28Aを配 置し、縮み側流路27Bの流出口には縮み側ディスク弁28Bを配置し、油圧緩 衝器10の伸縮両方向において減衰作用を施すことを可能としている。
【0017】 油圧緩衝器10は、シリンダ11の外端に設けたブラケット29Aと、ピスト ンロッド13の外端に設けたブラケット29Bとを介して、二輪車の車輪側と車 体側間に介装される。
【0018】 然るに、油圧緩衝器10にあっては、シリンダ11の外周に油圧ジャッキ31 を設け、この油圧ジャッキ31にて前記ばねシート17を担持している。即ち、 油圧ジャッキ31は、シリンダ11の肉厚内に設けた油室32と、この油室32 に収容されるプランジャ33とからなり、プランジャ33にてばねシート17を 担持している。
【0019】 また、シリンダ11の外周に設けたねじ部34にばね位置決め部材35を位置 調整自在に螺着し、このばね位置決め部材35にてばねシート17をバックアッ プ支持して位置決め可能としている。36はシリンダ11のねじ部34回りに設 けた筒状カバーである。
【0020】 更に、シリンダ11の油室16とリザーバ24の油室22とを連絡している前 記連絡路25に切換弁37を設けている。
【0021】 切換弁37は、通常時、図2に示す如く設定され、主通路37Aにより上記連 絡路25を導通し、且つ逆止通路37Bにより油圧ジャッキ31の油室32から 連絡路25への油の流れを許容しその逆方向流れを阻止する。
【0022】 また、切換弁37は、ばね荷重調整時、図1に示す如くに設定され、主通路3 7Aと分岐通路37Cによりシリンダ11の油室16と油圧ジャッキ31の油室 32とを導通し、且つ逆止通路37Bによりリザーバ24の油室22からシリン ダ11の油室16への油の流れを許容しその逆方向流れを阻止する。
【0023】 次に、本実施例の作用について説明する。
【0024】 本実施例による懸架ばね19の初期荷重調整は以下の如くなされる。
【0025】 (1) ばね荷重調整に際し、切換弁37によりシリンダ11の油室16と油圧ジ ャッキ31の油室32とを導通する。この状態で、油圧緩衝器10に押込み力を 付与してシリンダ11を原状態から縮ませれば、シリンダ11が縮む際のロッド 体積分の油が油圧ジャッキ31の油室32に侵入して油圧ジャッキ31を押し上 げ、油圧ジャッキ31にて担持されているばねシート17が懸架ばね19を圧縮 する。このとき、ばねシート17はばね位置決め部材35から離れ、ばね位置決 め部材35は自由に位置調整可能となる。従って、上述のシリンダ11を縮ませ た状態を維持しておきながら、ばね位置決め部材35を自由に位置調整し、この ばね位置決め部材35を懸架ばね19の初期設定荷重に相当する新たな設定位置 に定める。
【0026】 (2) ばね位置決め部材35の位置設定完了後、切換弁37を通常状態に切換え る。これにより、油圧ジャッキ31側の油が切換弁37から連絡路25側へ戻る ことが可能となり、油圧ジャッキ31は、懸架ばね19により押し戻されるばね シート17が上述のばね位置決め部材35にて位置決めされる位置に達するまで 収縮する。これにより、懸架ばね19の初期設定荷重が上述のばね位置決め部材 35の新たな設定位置に対応して決定される。
【0027】 また、このとき、シリンダ11が原状態に戻る伸び工程に際し、シリンダ11 の伸びに対応するロッド体積分の油はリザーバ24の油室22から連絡路25を 介して補給される。
【0028】 (3) 尚、上記(1) において、ばね位置決め部材35の位置調整量が、シリンダ 11を原状態から 1回縮ませるだけでは上がれない場合には、油圧緩衝器10へ の押込み力付与により 1回目のシリンダ11の縮み状態を維持しながらばね位置 決め部材35の 1回目の位置調整を行なった後、シリンダ11を原状態に戻す。 このとき、切換弁37はリザーバ24の油室22からシリンダ11の油室16へ の油の流れを許容しているから、シリンダ11の戻りによる伸びに対応するロッ ド体積分の油はリザーバ24の油室22から補給され得る。そして、油圧緩衝器 10への押込み力を再び付与し、 2回目のシリンダ11の縮み状態を維持しなが らばね位置決め部材35の 2回目の位置調整を行なう如くを繰り返すことになる 。即ち、ばね荷重調整時、切換弁37がリザーバ24の油室22からシリンダ1 1の油室16への油の流れを許容することから、切換弁37の切換え操作を伴う ことなく、ばね位置決め部材35の 2回以上の位置調整を繰り返すことを可能と するのである。
【0029】 即ち、本実施例は、油圧ジャッキ31の作動油として油圧緩衝器10内の油を 用いるものである。従って、外部の圧力源を備えたり、外部配管の取回しを伴う ことがなく、簡素な構成により、懸架ばね荷重を調整できる。
【0030】
以上のように本考案によれば、簡素な構成により、懸架ばね荷重を調整できる 。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本考案の一実施例におけるばね荷重調整
モードを示す断面図である。
モードを示す断面図である。
【図2】図2は通常モードを示す要部断面図である。
10 油圧緩衝器 11 シリンダ 13 ピストンロッド 16 油室 17 ばねシート 18 ばね受け 19 懸架ばね 21 ガス室 22 油室 23 フリーピストン 24 リザーバ 25 連絡路 31 油圧ジャッキ 32 油室 35 ばね位置決め部材 37 切換弁
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 シリンダの外周にばねシートを設けると
共に、ピストンロッド側にばね受けを設け、これらばね
シートとばね受けの間に懸架ばねを介装し、更にガス室
と油室とを区画したリザーバを有し、シリンダの油室と
リザーバの油室とを連絡路を介して連絡してなる油圧緩
衝器の懸架ばね荷重調整装置において、シリンダの外周
に油圧ジャッキを設け、この油圧ジャッキにて前記ばね
シートを担持し、且つシリンダの外周にばね位置決め部
材を位置調整自在に配設し、このばね位置決め部材にて
前記ばねシートを位置決め可能とし、前記シリンダの油
室とリザーバの油室とを連絡する連絡路に切換弁を設
け、切換弁は、通常時、上記連絡路を導通し、且つ油圧
ジャッキの油室から該連絡路への油の流れを許容しその
逆方向流れを阻止するものであり、ばね荷重調整時、シ
リンダの油室と油圧ジャッキの油室とを導通し、且つリ
ザーバの油室からシリンダの油室への油の流れを許容し
その逆方向流れを阻止するものであることを特徴とする
油圧緩衝器の懸架ばね荷重調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991058599U JP2573071Y2 (ja) | 1991-07-01 | 1991-07-01 | 油圧緩衝器の懸架ばね荷重調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991058599U JP2573071Y2 (ja) | 1991-07-01 | 1991-07-01 | 油圧緩衝器の懸架ばね荷重調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH053679U true JPH053679U (ja) | 1993-01-19 |
| JP2573071Y2 JP2573071Y2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=13088975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991058599U Expired - Lifetime JP2573071Y2 (ja) | 1991-07-01 | 1991-07-01 | 油圧緩衝器の懸架ばね荷重調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2573071Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6428118U (ja) * | 1987-08-12 | 1989-02-17 | ||
| JP2006137387A (ja) * | 2004-11-15 | 2006-06-01 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車のクッションユニット |
| JP2007106208A (ja) * | 2005-10-12 | 2007-04-26 | Kayaba Ind Co Ltd | 車高調整構造 |
| US8807259B2 (en) | 2012-09-28 | 2014-08-19 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Motorcycle |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009138915A (ja) | 2007-12-11 | 2009-06-25 | Yamaha Motor Co Ltd | サスペンションおよび鞍乗型車両 |
-
1991
- 1991-07-01 JP JP1991058599U patent/JP2573071Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6428118U (ja) * | 1987-08-12 | 1989-02-17 | ||
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| JP2007106208A (ja) * | 2005-10-12 | 2007-04-26 | Kayaba Ind Co Ltd | 車高調整構造 |
| US8807259B2 (en) | 2012-09-28 | 2014-08-19 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Motorcycle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2573071Y2 (ja) | 1998-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980210 |