JPH0536814Y2 - - Google Patents
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- JPH0536814Y2 JPH0536814Y2 JP6693088U JP6693088U JPH0536814Y2 JP H0536814 Y2 JPH0536814 Y2 JP H0536814Y2 JP 6693088 U JP6693088 U JP 6693088U JP 6693088 U JP6693088 U JP 6693088U JP H0536814 Y2 JPH0536814 Y2 JP H0536814Y2
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- heating device
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- heating
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Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はボトル等の外周に巻装されたシユリン
クラベルを加熱させて収縮密着させるのに適用さ
れるシユリンクラベル用の加熱装置に関する。
クラベルを加熱させて収縮密着させるのに適用さ
れるシユリンクラベル用の加熱装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種シユリンクラベルの加熱装置とし
ては、例えば実開昭61−62806号公報所載のもの
が存在する。
ては、例えば実開昭61−62806号公報所載のもの
が存在する。
この従来のものは、第9図の如く、外周にシユ
リンクラベル2を巻装したボトル等のラベル巻装
物3を載置するための載置台40を回転(自転)
並びに公転移動自在に設けて、ラベル巻装物3の
移送経路の側方には略平板状の熱風発生ヒーター
41を設けたものである。
リンクラベル2を巻装したボトル等のラベル巻装
物3を載置するための載置台40を回転(自転)
並びに公転移動自在に設けて、ラベル巻装物3の
移送経路の側方には略平板状の熱風発生ヒーター
41を設けたものである。
当該装置によれば、ラベル巻装物3がヒーター
41の前方を通過移送する際にラベル巻装物3が
自転を行うために、シユリンクラベル2の全周を
略均等に加熱できるのである。
41の前方を通過移送する際にラベル巻装物3が
自転を行うために、シユリンクラベル2の全周を
略均等に加熱できるのである。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、前記従来のラベル巻装物3を単
に自転させながら略平板状のヒーター41の前方
を通過させるだけの手段では、次の如き問題点が
生じていた。
に自転させながら略平板状のヒーター41の前方
を通過させるだけの手段では、次の如き問題点が
生じていた。
すなわち、同図ロの如くラベル巻装物3がヒー
ター41の前方に移送された初期時には、ヒータ
ー41と対面するシユリンクラベル2のA部が部
分的に加熱されて、他のB部よりも逸早く収縮す
る事態が発生する。この様なA部の局部的な加熱
はラベル巻装物3の自転速度を高速にすればある
程度は解消されるが、実用上のラベル巻装物3の
自転速度では到底解消できない。
ター41の前方に移送された初期時には、ヒータ
ー41と対面するシユリンクラベル2のA部が部
分的に加熱されて、他のB部よりも逸早く収縮す
る事態が発生する。この様なA部の局部的な加熱
はラベル巻装物3の自転速度を高速にすればある
程度は解消されるが、実用上のラベル巻装物3の
自転速度では到底解消できない。
よつて、従来ではこの最も早く加熱収縮される
A部のラベル位置が第10図の如く、局部的に収
縮したり、収縮によりラベルの上下方向の長さが
短く装着される如き現象、所謂「引け」を生じて
その外観体裁が損なわれるという難点を生じてい
た。特に、この様な難点はシユリンクラベル2に
予め文字や図柄が印刷されてなる場合に、当該印
刷文字等を不当に歪めることとなり、体裁の良い
製品の提供が一層困難となつていたのである。
A部のラベル位置が第10図の如く、局部的に収
縮したり、収縮によりラベルの上下方向の長さが
短く装着される如き現象、所謂「引け」を生じて
その外観体裁が損なわれるという難点を生じてい
た。特に、この様な難点はシユリンクラベル2に
予め文字や図柄が印刷されてなる場合に、当該印
刷文字等を不当に歪めることとなり、体裁の良い
製品の提供が一層困難となつていたのである。
本考案は上記の如き従来の問題点に鑑みて考案
されたもので、その目的とするところは、シユリ
ンクラベルの加熱収縮に際して局部的に不当な加
熱収縮部を発生させず、シユリンクラベル全体を
適正美麗な状態に加熱収縮させる点にある。
されたもので、その目的とするところは、シユリ
ンクラベルの加熱収縮に際して局部的に不当な加
熱収縮部を発生させず、シユリンクラベル全体を
適正美麗な状態に加熱収縮させる点にある。
(問題点を解決するための手段)
本考案はシユリンクラベルの全周を同時に加熱
させ得る様に加熱装置の構成並びに該加熱装置へ
のラベル巻装物の接近手段を工夫し、もつて上記
従来の問題点を解決せんとして構成されたもので
ある。
させ得る様に加熱装置の構成並びに該加熱装置へ
のラベル巻装物の接近手段を工夫し、もつて上記
従来の問題点を解決せんとして構成されたもので
ある。
すなわち、本考案は、ラベル巻装物3を起立状
態で移送するための移送装置4を備えてなるシユ
リンクラベル用加熱装置に於いて、移送装置4に
て移送されるラベル巻装物3の移送経路の上方に
は、内周面部に加熱機能を備えた下向開口状の孔
部25を形成してなる筒状の加熱装置24が配置
され、且つ該加熱装置24と前記移送装置4のラ
ベル巻装物3の移送位置との少なくとも何れか一
方は、ラベル巻装物3が加熱装置24の孔部25
の下方に移送された際に該孔部25内にラベル巻
装物3を挿脱させるべく昇降自在に設けられた、
シユリンクラベル用加熱装置である。
態で移送するための移送装置4を備えてなるシユ
リンクラベル用加熱装置に於いて、移送装置4に
て移送されるラベル巻装物3の移送経路の上方に
は、内周面部に加熱機能を備えた下向開口状の孔
部25を形成してなる筒状の加熱装置24が配置
され、且つ該加熱装置24と前記移送装置4のラ
ベル巻装物3の移送位置との少なくとも何れか一
方は、ラベル巻装物3が加熱装置24の孔部25
の下方に移送された際に該孔部25内にラベル巻
装物3を挿脱させるべく昇降自在に設けられた、
シユリンクラベル用加熱装置である。
また、本考案は、上記構成のシユリンクラベル
用加熱装置に於いて、移送装置4がラベル巻装物
3を載置させるための載置台6を公転移動自在に
設けてなるロータリー移送装置として構成され、
且つ加熱装置24は前記載置台6の上方に位置し
て該載置台6と連動して公転移動すべく設けら
れ、しかも該載置台6と加熱装置24との少なく
とも何れか一方は、その公転移動動作時にラベル
巻装物3を加熱装置24の孔部25内に挿脱させ
るべく昇降自在で且つ該ラベル巻装物3が孔部2
5内に挿入された状態を所定時間維持すべくその
上昇又は下降時に水平移動を行うべく設けられ
た、シユリンクラベル用加熱装置である。
用加熱装置に於いて、移送装置4がラベル巻装物
3を載置させるための載置台6を公転移動自在に
設けてなるロータリー移送装置として構成され、
且つ加熱装置24は前記載置台6の上方に位置し
て該載置台6と連動して公転移動すべく設けら
れ、しかも該載置台6と加熱装置24との少なく
とも何れか一方は、その公転移動動作時にラベル
巻装物3を加熱装置24の孔部25内に挿脱させ
るべく昇降自在で且つ該ラベル巻装物3が孔部2
5内に挿入された状態を所定時間維持すべくその
上昇又は下降時に水平移動を行うべく設けられ
た、シユリンクラベル用加熱装置である。
更に、本考案は、前記載置台6上に載置される
ラベル巻装物3の転倒を防止するための転倒防止
手段26が設けられた、シユリンクラベル用加熱
装置である。
ラベル巻装物3の転倒を防止するための転倒防止
手段26が設けられた、シユリンクラベル用加熱
装置である。
(作用)
上記構成を特徴とするシユリンクラベル用加熱
装置に於いては、ラベル巻装物3が移送装置4に
よつて加熱装置24の孔部25の下方に移送され
た際に移送装置4のラベル巻装物3の移送位置と
加熱装置24との双方又は何れか一方が昇降し
て、ラベル巻装物3が加熱装置24の孔部25内
に挿入されることにより、該ラベル巻装物3のシ
ユリンクラベル2が孔部25の内周面と対面され
て加熱収縮される。
装置に於いては、ラベル巻装物3が移送装置4に
よつて加熱装置24の孔部25の下方に移送され
た際に移送装置4のラベル巻装物3の移送位置と
加熱装置24との双方又は何れか一方が昇降し
て、ラベル巻装物3が加熱装置24の孔部25内
に挿入されることにより、該ラベル巻装物3のシ
ユリンクラベル2が孔部25の内周面と対面され
て加熱収縮される。
而して、その際シユリンクラベル2はその上縁
部の全周が加熱装置24の孔部25内に対して同
時に進入するために、シユリンクラベル2の周囲
の一部分のみが局部的に加熱開始される様なこと
が無く、シユリンクラベル2の上縁部の全周が同
時均等に加熱開始され均等収縮されるのである。
又、孔部25内に進入したラベル巻装物3のシユ
リンクラベル2の全面に対しては、加熱装置24
の孔部25の内周面全面からその加熱を行うこと
ができるために、その後のシユリンクラベル2の
加熱収縮も全体に渡つて均等に行えることとな
る。
部の全周が加熱装置24の孔部25内に対して同
時に進入するために、シユリンクラベル2の周囲
の一部分のみが局部的に加熱開始される様なこと
が無く、シユリンクラベル2の上縁部の全周が同
時均等に加熱開始され均等収縮されるのである。
又、孔部25内に進入したラベル巻装物3のシユ
リンクラベル2の全面に対しては、加熱装置24
の孔部25の内周面全面からその加熱を行うこと
ができるために、その後のシユリンクラベル2の
加熱収縮も全体に渡つて均等に行えることとな
る。
更に、移送装置4の載置台6及び加熱装置24
を公転移送させ、又ラベル巻装物3が加熱装置2
4の孔部25内に挿入された際に該両者が水平移
動すべく構成した場合には、ラベル巻装物3の公
転移送と同時にラベル巻装物3のシユリンクラベ
ル2の加熱が行えてラベル巻装物3の移送と加熱
作業が効率良く同時に行える他、ラベル巻装物3
が加熱装置24の孔部25内に挿入されてシユリ
ンクラベル2が加熱される時間を充分に確保でき
ることとなる。
を公転移送させ、又ラベル巻装物3が加熱装置2
4の孔部25内に挿入された際に該両者が水平移
動すべく構成した場合には、ラベル巻装物3の公
転移送と同時にラベル巻装物3のシユリンクラベ
ル2の加熱が行えてラベル巻装物3の移送と加熱
作業が効率良く同時に行える他、ラベル巻装物3
が加熱装置24の孔部25内に挿入されてシユリ
ンクラベル2が加熱される時間を充分に確保でき
ることとなる。
更に、載置台6上のラベル巻装物3の転倒防止
手段を設けた場合には、該ラベル巻装物3の移送
作業及び加熱装置24の孔部25内への挿脱作業
が確実に行え、又これらの動作速度の高速化が図
れることとなる。
手段を設けた場合には、該ラベル巻装物3の移送
作業及び加熱装置24の孔部25内への挿脱作業
が確実に行え、又これらの動作速度の高速化が図
れることとなる。
(実施例)
以下、本考案の実施例について所謂ロータリー
シユリンカーとして構成した場合を一例として説
明する。
シユリンカーとして構成した場合を一例として説
明する。
第1図中、1は外周側面にシユリンクラベル2
を巻装してなるボトル3(ラベル巻装物)を搬送
する搬送コンベアを示す。4は該搬送コンベア1
の側方に設けられたロータリー移送装置で、後述
する回転テーブル5や複数の載置台6…等から構
成され、搬送コンベア1からスターホイル7を介
して供給されるボトル3を起立状態で載置台6上
に載置させて所定区間公転移送せしめ、その後他
のスターホイル7aを介して元の搬送コンベア1
の下流側に排出自在である。
を巻装してなるボトル3(ラベル巻装物)を搬送
する搬送コンベアを示す。4は該搬送コンベア1
の側方に設けられたロータリー移送装置で、後述
する回転テーブル5や複数の載置台6…等から構
成され、搬送コンベア1からスターホイル7を介
して供給されるボトル3を起立状態で載置台6上
に載置させて所定区間公転移送せしめ、その後他
のスターホイル7aを介して元の搬送コンベア1
の下流側に排出自在である。
第2図及び第3図に於いて、5は電動機12a
の駆動力がギヤ9,10に伝達されて主軸22を
中心として駆動回転される回転テーブルを示す。
6は回転テーブル5に貫通状態で軸支されたロツ
ド8の上部に設けられた載置台で、回転テーブル
5の上面側に複数箇所等間隔で設けられている。
の駆動力がギヤ9,10に伝達されて主軸22を
中心として駆動回転される回転テーブルを示す。
6は回転テーブル5に貫通状態で軸支されたロツ
ド8の上部に設けられた載置台で、回転テーブル
5の上面側に複数箇所等間隔で設けられている。
11は前記ロツド8の下部に止着された比較的
長寸法のギヤで、電動機12によりギヤ13,1
4を介して駆動回転される回転下板15に取着さ
れたギヤ16と噛合状態に設けられている。該ギ
ヤ16及び回転下板15は回転テーブル5とは逆
方向に回転し、よつて該ギヤ16と歯合するギヤ
11を備えたロツド8及び載置台6はその公転動
作時に自動動作をも行う。
長寸法のギヤで、電動機12によりギヤ13,1
4を介して駆動回転される回転下板15に取着さ
れたギヤ16と噛合状態に設けられている。該ギ
ヤ16及び回転下板15は回転テーブル5とは逆
方向に回転し、よつて該ギヤ16と歯合するギヤ
11を備えたロツド8及び載置台6はその公転動
作時に自動動作をも行う。
17はロツド8の下部に別途嵌装されたホルダ
ー18の一端側に取着されたカムフオロアで、ホ
ルダー18の他端側には回転テーブル5の下部の
スリツト部材19に係止するローラ20が設けら
れてロツド8の自転に連動する回転が阻止されて
いる。21は該カムフオロア17をガイドさせて
ロツド8及び載置台6を所定のタイミングで昇降
させるためのカム板で、ブラケツト33にて支持
されて前記カムフオロア17の公転移動位置の全
周に沿つて設けられている。
ー18の一端側に取着されたカムフオロアで、ホ
ルダー18の他端側には回転テーブル5の下部の
スリツト部材19に係止するローラ20が設けら
れてロツド8の自転に連動する回転が阻止されて
いる。21は該カムフオロア17をガイドさせて
ロツド8及び載置台6を所定のタイミングで昇降
させるためのカム板で、ブラケツト33にて支持
されて前記カムフオロア17の公転移動位置の全
周に沿つて設けられている。
23は主軸22を中心として載置台6と同角速
度で回転すべく設けられた回転上板を示す。24
は該回転上板23の下面側に前記複数の載置台6
の個々に対応してその上方に位置すべく複数個設
けられた加熱装置で、当該加熱装置24としては
例えば略円筒状に形成されたセラミツクス基材3
0の内部にニクロム線31を螺旋状に埋設したも
の等が適宜適用されるが、何れにもしてもその内
周面が加熱機能を発揮し得る筒状に形成されたも
ので、その孔部25の内径はボトル3の外径より
も大径である。
度で回転すべく設けられた回転上板を示す。24
は該回転上板23の下面側に前記複数の載置台6
の個々に対応してその上方に位置すべく複数個設
けられた加熱装置で、当該加熱装置24としては
例えば略円筒状に形成されたセラミツクス基材3
0の内部にニクロム線31を螺旋状に埋設したも
の等が適宜適用されるが、何れにもしてもその内
周面が加熱機能を発揮し得る筒状に形成されたも
ので、その孔部25の内径はボトル3の外径より
も大径である。
26は加熱装置24に対して貫通状態に軸支さ
れた転倒防止杆で、載置台6上に載置されたボト
ル3の転倒防止を図るためのものである。該ロツ
ド26は載置台6を支持するロツド8と同様にそ
の公転移動動作時に所定の昇降動作を行うべくそ
の上部にカム板27により規制されるカムフオロ
ア28が設けらている。32は該カムフオロア2
8の自転を防止すべく回転上板23の上部のスリ
ツト部材29に係合するローラを示す。
れた転倒防止杆で、載置台6上に載置されたボト
ル3の転倒防止を図るためのものである。該ロツ
ド26は載置台6を支持するロツド8と同様にそ
の公転移動動作時に所定の昇降動作を行うべくそ
の上部にカム板27により規制されるカムフオロ
ア28が設けらている。32は該カムフオロア2
8の自転を防止すべく回転上板23の上部のスリ
ツト部材29に係合するローラを示す。
本実施例は以上の構成からなり、次にその使用
例並びに作用について説明する。
例並びに作用について説明する。
先ず第1図に於いて、シユリンクラベル2を巻
装したボトル3を搬送コンベア1からスターホイ
ル7を介してロータリー移送装置4の載置台6上
に供給させ、該ボトル3を起立状態のまま公転移
送させる。その際該ボトル3の上方には加熱装置
24が存在しており、該加熱装置24は載置台6
と同一軌跡、同一速度で載置台6と共に公転移動
する。
装したボトル3を搬送コンベア1からスターホイ
ル7を介してロータリー移送装置4の載置台6上
に供給させ、該ボトル3を起立状態のまま公転移
送させる。その際該ボトル3の上方には加熱装置
24が存在しており、該加熱装置24は載置台6
と同一軌跡、同一速度で載置台6と共に公転移動
する。
また、ボトル3は回転駆動されるギヤ16とロ
ツド8の下部のギヤ11との歯合により自転動作
を伴つて公転移動を行うが、その移送開始に際し
てはボトル3の上方の転倒防止杆26をカム板2
7によるカムフオロア28の規制により下降させ
て、その先端部を第3図の如くボトル3の口部内
に挿入させる。これにより、ボトル3の不当な転
倒が阻止され、確実な公転移送が可能となる。
尚、該転倒防止杆26はボトル3と共に空転し、
ボトル3の自転動作に支障を生じさせることもな
い。
ツド8の下部のギヤ11との歯合により自転動作
を伴つて公転移動を行うが、その移送開始に際し
てはボトル3の上方の転倒防止杆26をカム板2
7によるカムフオロア28の規制により下降させ
て、その先端部を第3図の如くボトル3の口部内
に挿入させる。これにより、ボトル3の不当な転
倒が阻止され、確実な公転移送が可能となる。
尚、該転倒防止杆26はボトル3と共に空転し、
ボトル3の自転動作に支障を生じさせることもな
い。
その後、載置台6を公転移送させながらカム板
21とカムフオロア17との規制により昇降させ
て、第4図の如くボトル3をその上方の加熱装置
24の孔部25内に挿脱させる。尚、転倒防止杆
26も同様に上昇させる。
21とカムフオロア17との規制により昇降させ
て、第4図の如くボトル3をその上方の加熱装置
24の孔部25内に挿脱させる。尚、転倒防止杆
26も同様に上昇させる。
而して、その上昇の際には、シユリンクラベル
2はその上部側の全周が加熱装置24の孔部25
内に同時に進入するために、当該シユリンクラベ
ル2はその全周が均等に加熱開始される。よつ
て、該シユリンクラベル2の外周方向の一部のみ
が局部的に加熱される様なことはなく、所謂「引
け」が発生せず、又印刷に歪みを生じさせること
もない。尚、この場合にはシユリンクラベル2の
上部側が下部側よりも先に加熱収縮されることと
なるが、この種シユリンクラベル2は外周方向の
局部的な加熱収縮を生じさせない限り均等な収縮
が行え、上下部の加熱収縮のタイミングズレでは
シユリングラベルに引けを生じさせない。
2はその上部側の全周が加熱装置24の孔部25
内に同時に進入するために、当該シユリンクラベ
ル2はその全周が均等に加熱開始される。よつ
て、該シユリンクラベル2の外周方向の一部のみ
が局部的に加熱される様なことはなく、所謂「引
け」が発生せず、又印刷に歪みを生じさせること
もない。尚、この場合にはシユリンクラベル2の
上部側が下部側よりも先に加熱収縮されることと
なるが、この種シユリンクラベル2は外周方向の
局部的な加熱収縮を生じさせない限り均等な収縮
が行え、上下部の加熱収縮のタイミングズレでは
シユリングラベルに引けを生じさせない。
又、その後ボトル3の全体が加熱装置24の孔
部25内に挿入された際には、これらシユリンク
ラベル2の全面に対して加熱装置24の内周面
(加熱面)が対面し、シユリンクラベル2の全体
の均等加熱が一層好適に行えるのである。よつ
て、シユリンクラベル2はその全体が均等に加熱
収縮され、不当な皺等を発生させない。
部25内に挿入された際には、これらシユリンク
ラベル2の全面に対して加熱装置24の内周面
(加熱面)が対面し、シユリンクラベル2の全体
の均等加熱が一層好適に行えるのである。よつ
て、シユリンクラベル2はその全体が均等に加熱
収縮され、不当な皺等を発生させない。
更に、ボトル3を第4図のCの範囲の如く加熱
装置24の孔部25内に挿入した上昇状態を所定
期間維持させて水平移動を行わせれば、シユリン
クラベル2に対する加熱期間を充分に確保でき
る。又、その後は載置台6を下降させて、転倒防
止杆26をボトル3から離反させた後にスターホ
イル7aを介して搬送コンベア1の下流側に排出
されればよい。よつて、上記加熱作業はボトル3
及び加熱装置24が夫々公転移動しながら行われ
るために、ロータリー移送装置4へのボトル供給
から排出に到る作業時間を非常に短くできること
となる。
装置24の孔部25内に挿入した上昇状態を所定
期間維持させて水平移動を行わせれば、シユリン
クラベル2に対する加熱期間を充分に確保でき
る。又、その後は載置台6を下降させて、転倒防
止杆26をボトル3から離反させた後にスターホ
イル7aを介して搬送コンベア1の下流側に排出
されればよい。よつて、上記加熱作業はボトル3
及び加熱装置24が夫々公転移動しながら行われ
るために、ロータリー移送装置4へのボトル供給
から排出に到る作業時間を非常に短くできること
となる。
尚、上記実施例では、ラベル巻装物3(ボト
ル)を自転させたために、加熱装置24によるシ
ユリンクラベル2の全体の加熱を一層均等に行
え、ラベル収縮の仕上状態を一層美麗にできる利
点が得られる。しかるに、本考案はラベル巻装物
3を必ずしも回転させる必要はない。けだし、内
周面に加熱機能を具備する加熱装置24の使用に
よれば、ラベル巻装物3を回転させなくともシユ
リンクラベル2の全体に対して優れた均等加熱が
行えるからである。
ル)を自転させたために、加熱装置24によるシ
ユリンクラベル2の全体の加熱を一層均等に行
え、ラベル収縮の仕上状態を一層美麗にできる利
点が得られる。しかるに、本考案はラベル巻装物
3を必ずしも回転させる必要はない。けだし、内
周面に加熱機能を具備する加熱装置24の使用に
よれば、ラベル巻装物3を回転させなくともシユ
リンクラベル2の全体に対して優れた均等加熱が
行えるからである。
また、本考案に係る加熱装置24の具体的な構
成も決して上記実施例の如く限定されない。転倒
防止杆26を設けない様な場合には、第5図の如
く孔部25の上部側が閉塞されていてもよい。本
考案は係る形態も筒状として含むものである。
成も決して上記実施例の如く限定されない。転倒
防止杆26を設けない様な場合には、第5図の如
く孔部25の上部側が閉塞されていてもよい。本
考案は係る形態も筒状として含むものである。
更に、加熱装置24は円筒形状以外の角筒状で
あつてもよい他、複数のヒーター板を組合わせて
筒状に形成したものであつてもよい。又、その具
体的な構造も上記実施例の如くセラミツクス内に
ニクロム線を埋設したものに限らず、筒状の本体
の内周面に電熱ヒーターを取付けたもの、筒状の
本体の内周面から熱風やスチームを送風、吐出す
る様なものでもよい。要は、内周面部に加熱機能
を備えた下向開口状の孔部25を形成してなる筒
状の加熱装置24として構成されておればよい。
あつてもよい他、複数のヒーター板を組合わせて
筒状に形成したものであつてもよい。又、その具
体的な構造も上記実施例の如くセラミツクス内に
ニクロム線を埋設したものに限らず、筒状の本体
の内周面に電熱ヒーターを取付けたもの、筒状の
本体の内周面から熱風やスチームを送風、吐出す
る様なものでもよい。要は、内周面部に加熱機能
を備えた下向開口状の孔部25を形成してなる筒
状の加熱装置24として構成されておればよい。
更に、上記実施例では、移送装置4をロータリ
ー移送装置として構成してなるが、本考案はこれ
以外として例えばベルトコンベア或いはパレツト
コンベア等の直線状の移送装置を適用してもよ
い。要は、本考案に係る移送装置4はラベル巻装
物3を起立状態で移送し得るものであればよく、
その具体的な種類、構成は問うものではない。
ー移送装置として構成してなるが、本考案はこれ
以外として例えばベルトコンベア或いはパレツト
コンベア等の直線状の移送装置を適用してもよ
い。要は、本考案に係る移送装置4はラベル巻装
物3を起立状態で移送し得るものであればよく、
その具体的な種類、構成は問うものではない。
更に、上記実施例では、加熱装置24を昇降さ
せることなく移送装置4の載置台6を昇降させて
なるが、本考案はこれに限定されない。例えば、
第6図イの如く載置台6を昇降させずに加熱装置
24側を昇降させてもよい他、同図ロの如く載置
台6と加熱装置24との双方を昇降させても構わ
ない。又、加熱装置24の昇降手段としても上記
実施例の載置台6の昇降用のカム機構と同様な機
構が適用できるが、本考案はその具体的な昇降手
段は問わない。上記以外のカム機構或いは往復シ
リンダーを用いた機構等が適宜採用できるもので
ある。
せることなく移送装置4の載置台6を昇降させて
なるが、本考案はこれに限定されない。例えば、
第6図イの如く載置台6を昇降させずに加熱装置
24側を昇降させてもよい他、同図ロの如く載置
台6と加熱装置24との双方を昇降させても構わ
ない。又、加熱装置24の昇降手段としても上記
実施例の載置台6の昇降用のカム機構と同様な機
構が適用できるが、本考案はその具体的な昇降手
段は問わない。上記以外のカム機構或いは往復シ
リンダーを用いた機構等が適宜採用できるもので
ある。
要は、加熱装置24と前記移送装置4のラベル
巻装物3の移送位置との少なくとも何れか一方
が、加熱装置24の下方に移送されたラベル巻装
物3を該加熱装置24の孔部25内に挿脱させる
べく昇降自在であればよい。係る昇降動作は第7
図の如くラベル巻装物3の移送を停止させた状態
で行わせてもよいことは勿論である。尚、移送装
置4としてベルトコンベア等を適用した場合には
ラベル巻装物3を簡易に昇降させることができな
いから、この場合には加熱装置24側を昇降させ
ればよい。
巻装物3の移送位置との少なくとも何れか一方
が、加熱装置24の下方に移送されたラベル巻装
物3を該加熱装置24の孔部25内に挿脱させる
べく昇降自在であればよい。係る昇降動作は第7
図の如くラベル巻装物3の移送を停止させた状態
で行わせてもよいことは勿論である。尚、移送装
置4としてベルトコンベア等を適用した場合には
ラベル巻装物3を簡易に昇降させることができな
いから、この場合には加熱装置24側を昇降させ
ればよい。
また、本考案に係る載置台6上のラベル巻装物
3の転倒防止手段としては、上記実施例の転倒防
止杆26以外に、例えば第8図イの如く載置台6
に真空吸引用の孔部26aを開設したもの、或い
は同図ロの如くラベル巻装物3の下部をクランプ
するための開閉自在なクランプ片26bを適用す
る様なことも自在である。
3の転倒防止手段としては、上記実施例の転倒防
止杆26以外に、例えば第8図イの如く載置台6
に真空吸引用の孔部26aを開設したもの、或い
は同図ロの如くラベル巻装物3の下部をクランプ
するための開閉自在なクランプ片26bを適用す
る様なことも自在である。
その他、本考案に係る装置の各部の具体的な構
成は全て本考案の意図する範囲内で任意に設計変
更自在であり、又本考案が対象とするラベル巻装
物はボトルに決して限定されない。例えばシユリ
ンクラベルを外周に巻装した罐容器の如き物品に
も適用できることは言う迄もなく、その物品の種
類は一切問わない。
成は全て本考案の意図する範囲内で任意に設計変
更自在であり、又本考案が対象とするラベル巻装
物はボトルに決して限定されない。例えばシユリ
ンクラベルを外周に巻装した罐容器の如き物品に
も適用できることは言う迄もなく、その物品の種
類は一切問わない。
(考案の効果)
叙上の様に、本考案はラベル巻装物が起立状態
で移送される移送装置の移送経路の上方に筒状の
加熱装置を設けて、該加熱装置とラベル巻装物と
の少なくとも何えか一方を昇降自在に設けること
により、該加熱装置の孔部内にその下方側からラ
ベル巻装物を挿入させてシユリンクラベルを加熱
収縮させ得る様に構成してなるために、シユリン
クラベルの加熱に際しては、シユリンクラベルの
上縁部の全周が加熱装置の孔部内に同時に挿入さ
れて当該部分の全周が均等に加熱開始されること
となつて、従来の如くシユリンクラベルの外周方
向の一部が不均等に加熱されて局部的に収縮する
様な難点が解消された。
で移送される移送装置の移送経路の上方に筒状の
加熱装置を設けて、該加熱装置とラベル巻装物と
の少なくとも何えか一方を昇降自在に設けること
により、該加熱装置の孔部内にその下方側からラ
ベル巻装物を挿入させてシユリンクラベルを加熱
収縮させ得る様に構成してなるために、シユリン
クラベルの加熱に際しては、シユリンクラベルの
上縁部の全周が加熱装置の孔部内に同時に挿入さ
れて当該部分の全周が均等に加熱開始されること
となつて、従来の如くシユリンクラベルの外周方
向の一部が不均等に加熱されて局部的に収縮する
様な難点が解消された。
その結果、本考案によればシユリンクラベルの
加熱開始時の局部的な加熱に原因する所謂引けが
防止できて、シユリンクラベルに印刷が施されて
いる場合であつても当該印刷を何ら歪めることな
く、外観体裁の良好な美麗な状態に仕上げて、ラ
ベル巻装物の商品価値の向上が図れるという格別
な効果を有するに至つた。
加熱開始時の局部的な加熱に原因する所謂引けが
防止できて、シユリンクラベルに印刷が施されて
いる場合であつても当該印刷を何ら歪めることな
く、外観体裁の良好な美麗な状態に仕上げて、ラ
ベル巻装物の商品価値の向上が図れるという格別
な効果を有するに至つた。
しかも、本考案はシユリンクラベルの加熱初期
に均等な加熱が行えるばかりか、その後シユリン
クラベルの全体に加熱装置の内周面を対面させて
該シユリンクラベルの全体を均等に加熱できるた
めに、その全体の仕上り状態を一層良好にできる
効果がある。
に均等な加熱が行えるばかりか、その後シユリン
クラベルの全体に加熱装置の内周面を対面させて
該シユリンクラベルの全体を均等に加熱できるた
めに、その全体の仕上り状態を一層良好にできる
効果がある。
また、加熱装置の孔部内にラベル巻装物を挿入
させる加熱方式では、シユリンクラベルに対する
加熱効率が向上し、更に該加熱装置は従来の平板
状のヒーターに比べると熱を外部に放出し難い形
状であるために、熱消費に係るコストの低減化を
も図れる実益がある。
させる加熱方式では、シユリンクラベルに対する
加熱効率が向上し、更に該加熱装置は従来の平板
状のヒーターに比べると熱を外部に放出し難い形
状であるために、熱消費に係るコストの低減化を
も図れる実益がある。
更に、本考案は移送装置をロータリー移送装置
として構成して、加熱装置を載置台と連動して公
転移送させ、又ラベル巻装物が加熱装置の孔部内
に挿入された際に該両者が水平移動すべく構成し
た場合には、シユリンクラベルの加熱時間を充分
に確保しながらラベル巻装物の公転移送と同時に
ラベル巻装物のシユリンクラベルの加熱が行え、
ラベル巻装物の移送、加熱の一連の作業が極めて
効率良く且つ迅速に行えるという利点が得られ
る。
として構成して、加熱装置を載置台と連動して公
転移送させ、又ラベル巻装物が加熱装置の孔部内
に挿入された際に該両者が水平移動すべく構成し
た場合には、シユリンクラベルの加熱時間を充分
に確保しながらラベル巻装物の公転移送と同時に
ラベル巻装物のシユリンクラベルの加熱が行え、
ラベル巻装物の移送、加熱の一連の作業が極めて
効率良く且つ迅速に行えるという利点が得られ
る。
更に、ラベル巻装物の転倒防止手段を設けれ
ば、ラベル巻装物の移送作業が確実に行え、作業
の確実性、高速化を一層図れる利点が得られる。
ば、ラベル巻装物の移送作業が確実に行え、作業
の確実性、高速化を一層図れる利点が得られる。
第1図乃至第3図は本考案に係るシユリンクラ
ベル用加熱装置の一実施例を示し、第1図は全体
を示す平面図、第2図は側面図、第3図は第1図
のX−X線断面図。第4図は加熱作業工程を示す
説明図。第5図は加熱装置の他の実施例を示す断
面図。第6図イ、ロ及び第7図は昇降動作状態の
他の実施例を示す説明図。第8図イ、ロは本考案
に係る転倒防止手段の他の実施例を示す説明図。
第9図及び第10図は従来例を示し、第9図イは
装置の斜視図、第9図ロはその要部平面図、第1
0図は加熱後のラベル巻装物の正面図。 2……シユリンクラベル、3……ラベル巻装
物、4……移送装置、6……載置台、24……加
熱装置、26……転倒防止手段。
ベル用加熱装置の一実施例を示し、第1図は全体
を示す平面図、第2図は側面図、第3図は第1図
のX−X線断面図。第4図は加熱作業工程を示す
説明図。第5図は加熱装置の他の実施例を示す断
面図。第6図イ、ロ及び第7図は昇降動作状態の
他の実施例を示す説明図。第8図イ、ロは本考案
に係る転倒防止手段の他の実施例を示す説明図。
第9図及び第10図は従来例を示し、第9図イは
装置の斜視図、第9図ロはその要部平面図、第1
0図は加熱後のラベル巻装物の正面図。 2……シユリンクラベル、3……ラベル巻装
物、4……移送装置、6……載置台、24……加
熱装置、26……転倒防止手段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 シユリンクラベル2を外周側面に巻装してな
るラベル巻装物3を起立状態で移送するための
移送装置4を備えてなるシユリンクラベル用加
熱装置に於いて、前記移送装置4にて移送され
るラベル巻装物3の移送経路の上方には、内周
面部に加熱機能を備えた下向開口状の孔部25
を形成してなる筒状の加熱装置24が配置され
てなり、且つ該加熱装置24と前記移送装置4
のラベル巻装物3の移送位置との少なくとも何
れか一方は、ラベル巻装物3が加熱装置24の
孔部25の下方に移送された際に該孔部25内
にラベル巻装物3を挿脱させるべく昇降自在に
設けられてなることを特徴とするシユリンクラ
ベル用加熱装置。 2 実用新案登録請求の範囲第1項記載のシユリ
ンクラベル用加熱装置に於いて、移送装置4が
ラベル巻装物3を載置させるための載置台6を
公転移動自在に設けてなるロータリー移送装置
として構成され、且つ加熱装置24は前記載置
台6の上方に位置して該載置台6と連動して公
転移動すべく設けられ、しかも該載置台6と加
熱装置24との少なくとも何れか一方は、その
公転移動動作時にラベル巻装物3を加熱装置2
4の孔部25内に挿脱させるべく昇降自在で且
つ該ラベル巻装物3が孔部25内に挿入された
状態を所定時間維持すべくその上昇又は下降時
に水平移動を行うべく設けられてなることを特
徴とするシユリンクラベル用加熱装置。 3 実用新案登録請求の範囲第2項記載のシユリ
ンクラベル用加熱装置に於いて、載置台6上に
載置されるラベル巻装物3の転倒を防止するた
めの転倒防止手段26が設けられてなることを
特徴とするシユリンクラベル用加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6693088U JPH0536814Y2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6693088U JPH0536814Y2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170603U JPH01170603U (ja) | 1989-12-01 |
| JPH0536814Y2 true JPH0536814Y2 (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=31292319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6693088U Expired - Lifetime JPH0536814Y2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536814Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITMO20080130A1 (it) * | 2008-04-30 | 2009-11-01 | Sacmi Labelling S P A | Apparato e metodo per applicare etichette su contenitori |
| JP6050256B2 (ja) * | 2011-02-11 | 2016-12-21 | シデル エッセ.ピ.ア. コン ソシオ ウニコ | 筒形ラベル移送用の真空移送要素と方法複数の筒形ラベル移送用の真空移送要素と方法 |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP6693088U patent/JPH0536814Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01170603U (ja) | 1989-12-01 |
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