JPH053703B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH053703B2 JPH053703B2 JP59215526A JP21552684A JPH053703B2 JP H053703 B2 JPH053703 B2 JP H053703B2 JP 59215526 A JP59215526 A JP 59215526A JP 21552684 A JP21552684 A JP 21552684A JP H053703 B2 JPH053703 B2 JP H053703B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- arc tube
- alumina
- sodium
- frit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/36—Seals between parts of vessels; Seals for leading-in conductors; Leading-in conductors
- H01J61/366—Seals for leading-in conductors
Landscapes
- Discharge Lamp (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は高圧ナトリウムランプに関する。
従来例の構成とその問題点
両端部に電極を備え、内部にナトリウム、緩衝
ガス用金属および始動用希ガスを封入した高圧ナ
トリウムランプは、高圧放電ランプ中最も効率が
高いところから、省エネルギー時代に適したラン
プとして注目されている。しかし、この高圧ナト
リウムランプは演色性が平均演色評価数Raにし
て20〜30と低く、屋内照明には必ずしも適当でな
い。そこで最近では、点灯中のナトリウム蒸気圧
を高めてRa=55〜85と演色性を高めた高圧ナト
リウムランプが屋内照明用として普及するように
なつてきた。しかし、特に、かかる演色性を高め
たランプにおいては、ナトリウムの蒸気圧が高い
ために、先端に電極を備えかつ透光性アルミナ発
光管の両端部を貫通する導電体と前記アルミナ発
光管とのフリツトによる気密封着性が問題とな
る。すなわち、導電体はアルミナ発光管との熱膨
張係数に近くかつナトリウムに侵されない金属と
してニオビウム(高温による再結晶を防止するた
め、通常約1%のジルコニウムを混合している)
からなる管または棒からなつており、アルミナ発
光管との気密封着には、アルミナ(Al2O3)、酸
化カルシウム(CaO)、酸化イツトリウム
(Y2O3)、酸化ストロンチウム(SrO)などから
なるフリツトを約1530℃に加熱して行つている
が、フリツトと導電体との接着の確実性は必ずし
も高くはなく、時にナトリウムのリークをおこす
ことがあつた。
ガス用金属および始動用希ガスを封入した高圧ナ
トリウムランプは、高圧放電ランプ中最も効率が
高いところから、省エネルギー時代に適したラン
プとして注目されている。しかし、この高圧ナト
リウムランプは演色性が平均演色評価数Raにし
て20〜30と低く、屋内照明には必ずしも適当でな
い。そこで最近では、点灯中のナトリウム蒸気圧
を高めてRa=55〜85と演色性を高めた高圧ナト
リウムランプが屋内照明用として普及するように
なつてきた。しかし、特に、かかる演色性を高め
たランプにおいては、ナトリウムの蒸気圧が高い
ために、先端に電極を備えかつ透光性アルミナ発
光管の両端部を貫通する導電体と前記アルミナ発
光管とのフリツトによる気密封着性が問題とな
る。すなわち、導電体はアルミナ発光管との熱膨
張係数に近くかつナトリウムに侵されない金属と
してニオビウム(高温による再結晶を防止するた
め、通常約1%のジルコニウムを混合している)
からなる管または棒からなつており、アルミナ発
光管との気密封着には、アルミナ(Al2O3)、酸
化カルシウム(CaO)、酸化イツトリウム
(Y2O3)、酸化ストロンチウム(SrO)などから
なるフリツトを約1530℃に加熱して行つている
が、フリツトと導電体との接着の確実性は必ずし
も高くはなく、時にナトリウムのリークをおこす
ことがあつた。
発明の目的
本発明の目的は、導電体とフリツトとの接着強
度を高め、発光管外へのナトリウムのリークを防
止した高圧ナトリウムランプを提供するものであ
る。
度を高め、発光管外へのナトリウムのリークを防
止した高圧ナトリウムランプを提供するものであ
る。
発明の構成
本発明は内部にナトリウム、緩衝ガス用金属お
よび始動用希ガスを封入した発光管の端部に、先
端に電極を有する導電体が貫通され、前記導電体
の外表面がサンドブラスト加工されてこの外表面
に凹凸が形成されており、前記導電体がフリツト
を介して前記発光管端部に封着されている高圧ナ
トリウムランプを特徴とするものである。
よび始動用希ガスを封入した発光管の端部に、先
端に電極を有する導電体が貫通され、前記導電体
の外表面がサンドブラスト加工されてこの外表面
に凹凸が形成されており、前記導電体がフリツト
を介して前記発光管端部に封着されている高圧ナ
トリウムランプを特徴とするものである。
以下、本発明の一実施例について図面を用いて
説明する。
説明する。
第1図において、1は外管であり、2は多結晶
アルミナまたは単結晶アルミナからなる発光管で
あつて、その両端部外周には熱保護膜3,4が付
設されている。発光管2の内部にはナトリウム、
緩衝ガス用金属および始動用希ガスとしてのキセ
ノン、クリプトン、アルゴン、ネオンのうち少な
くとも1種が封入されている。発光管2はステム
線5,6により外管1内に保持されている。発光
管2の端部は、その拡大図を第2図に示すよう
に、多結晶アルミナまたは単結晶アルミナからな
る管7の端部に多結晶アルミナからなるエンドデ
イスク8がはめられた構造になつている。エンド
デイスク8の中心部を導電体9が貫通している。
導電体9の先端には電極10が固定されている。
導電体9とエンドデイスク8とは、例えばアルミ
ナ(Al2O3)、酸化カルシウム(CaO)、酸化スト
ロンチウム(SrO)、酸化イツトリウム(Y2O5)
からなるフリツト11で気密に封着されている。
導電体9はニオビウム(Nb)に約1%のジルコ
ニウム(Zr′)が混合された金属からなり、筒ま
たは棒(線)の形状をしている。導電体9はアル
ミナ粉末を主体とした粉末によりサンドブラスト
加工が施されており、表面に微小な凹凸ができて
表面積が増すとともに、表面付近に残留するアル
ミナがフリツトの高温溶解時にフリツト中にとけ
出し、フリツト11と導電体9との封着をよくし
て、ナトリウムのリークを少なくしている。
アルミナまたは単結晶アルミナからなる発光管で
あつて、その両端部外周には熱保護膜3,4が付
設されている。発光管2の内部にはナトリウム、
緩衝ガス用金属および始動用希ガスとしてのキセ
ノン、クリプトン、アルゴン、ネオンのうち少な
くとも1種が封入されている。発光管2はステム
線5,6により外管1内に保持されている。発光
管2の端部は、その拡大図を第2図に示すよう
に、多結晶アルミナまたは単結晶アルミナからな
る管7の端部に多結晶アルミナからなるエンドデ
イスク8がはめられた構造になつている。エンド
デイスク8の中心部を導電体9が貫通している。
導電体9の先端には電極10が固定されている。
導電体9とエンドデイスク8とは、例えばアルミ
ナ(Al2O3)、酸化カルシウム(CaO)、酸化スト
ロンチウム(SrO)、酸化イツトリウム(Y2O5)
からなるフリツト11で気密に封着されている。
導電体9はニオビウム(Nb)に約1%のジルコ
ニウム(Zr′)が混合された金属からなり、筒ま
たは棒(線)の形状をしている。導電体9はアル
ミナ粉末を主体とした粉末によりサンドブラスト
加工が施されており、表面に微小な凹凸ができて
表面積が増すとともに、表面付近に残留するアル
ミナがフリツトの高温溶解時にフリツト中にとけ
出し、フリツト11と導電体9との封着をよくし
て、ナトリウムのリークを少なくしている。
次に本発明の具体的な例について説明する。
発光管は多結晶アルミナからなり、外径9.6mm、
全長69mmである。発光管内には重量比にしてナト
リウム約28%のアマルガム20mgとキセノンが約
20Torr封入されている。導電体は重量比にして
1%のジルコニウム(Zr)を含むニオビウム
(Nb)からなり、外径4.0mm、肉厚0.25mmの円筒状
をしており、その半球状先端(発光管内側)には
電子放射性物質を有するタングステンからなる電
極が固定されている。導電体の外表面は粒径約
0.2mmの酸化アルミニウムを主体とする粉体を高
速の気体に混合して吹きつけるサンドブラスト法
によつて加工され、第3図の走査型電子顕微鏡に
よる二次電子像(Secondery Electron Image)
に示されるように、導電体外表面には微小な凹凸
が生じている。さらに、同じ部分の表面上を
EPMA(Electron Probe Micro Analyzer)によ
り解析してみると、第4図のAlKα特性X線像、
および第5図のOKα特性X線像にそれぞれ示さ
れるように、アルミニウムおよび酸素、すなわち
アルミナ(Al2O3)が存在していることが判明し
た。
全長69mmである。発光管内には重量比にしてナト
リウム約28%のアマルガム20mgとキセノンが約
20Torr封入されている。導電体は重量比にして
1%のジルコニウム(Zr)を含むニオビウム
(Nb)からなり、外径4.0mm、肉厚0.25mmの円筒状
をしており、その半球状先端(発光管内側)には
電子放射性物質を有するタングステンからなる電
極が固定されている。導電体の外表面は粒径約
0.2mmの酸化アルミニウムを主体とする粉体を高
速の気体に混合して吹きつけるサンドブラスト法
によつて加工され、第3図の走査型電子顕微鏡に
よる二次電子像(Secondery Electron Image)
に示されるように、導電体外表面には微小な凹凸
が生じている。さらに、同じ部分の表面上を
EPMA(Electron Probe Micro Analyzer)によ
り解析してみると、第4図のAlKα特性X線像、
および第5図のOKα特性X線像にそれぞれ示さ
れるように、アルミニウムおよび酸素、すなわち
アルミナ(Al2O3)が存在していることが判明し
た。
かかる導電体と多結晶アルミナ管との気密封着
は、アルミナ(Al2O3)、酸化カルシウム
(CaO)、酸化ストロンチウム(SrO)、酸化イツ
トリウム(Y2O3)からなるフリツトを用いて最
高1530℃の高温処理を施すことによつてできあが
る。
は、アルミナ(Al2O3)、酸化カルシウム
(CaO)、酸化ストロンチウム(SrO)、酸化イツ
トリウム(Y2O3)からなるフリツトを用いて最
高1530℃の高温処理を施すことによつてできあが
る。
以上のように、サンドブラスト加工により導電
体の外表面に微小な凹凸が生じる結果、導電体の
表面積が増大する。すなわち、封着面積が増すた
めに、接着強度が大きくなる。
体の外表面に微小な凹凸が生じる結果、導電体の
表面積が増大する。すなわち、封着面積が増すた
めに、接着強度が大きくなる。
また、前記高温処理中に、導電体表面からはニ
オビウムとアルミナが、また多結晶アルミナから
はアルミナがそれぞれフリツト中に溶け出して、
耐ナトリウム性を高めるとともに、フリツトと導
電体のなじみをよくしている。
オビウムとアルミナが、また多結晶アルミナから
はアルミナがそれぞれフリツト中に溶け出して、
耐ナトリウム性を高めるとともに、フリツトと導
電体のなじみをよくしている。
発光管内にはナトリウム5mg、水銀12.5mgおよ
びネオン−アルゴン混合ガス(Ne+0.5%Ar)約
20Torrが封入されている。発光管の両端部外周
には、厚さ0.05mm、幅15.5mmのタンタルからなる
熱保護膜が付設されて、点灯中のナトリウム蒸気
圧を高めている。
びネオン−アルゴン混合ガス(Ne+0.5%Ar)約
20Torrが封入されている。発光管の両端部外周
には、厚さ0.05mm、幅15.5mmのタンタルからなる
熱保護膜が付設されて、点灯中のナトリウム蒸気
圧を高めている。
このようなランプを100灯準備し、ランプ入力
150Wで点灯試験したところ、定格寿命である
9000時間まで発光管内の封入物のリークはなく、
またフリツト面の解析(導電体との)でも、ナト
リウムとの反応は極めて少なく良好であることが
認められた。
150Wで点灯試験したところ、定格寿命である
9000時間まで発光管内の封入物のリークはなく、
またフリツト面の解析(導電体との)でも、ナト
リウムとの反応は極めて少なく良好であることが
認められた。
かかる導電体へのアルミナによるサンドブラス
ト加工は、一般形はもちろんのこと、ナトリウム
の蒸気を高めた演色性改善形や、演色性本位形の
高圧ナトリウムランプだけでなく、効率本位形の
ランプにも適用できるのはいうまでもない。
ト加工は、一般形はもちろんのこと、ナトリウム
の蒸気を高めた演色性改善形や、演色性本位形の
高圧ナトリウムランプだけでなく、効率本位形の
ランプにも適用できるのはいうまでもない。
なお、サンドブラストに使用する粉体は純粋の
アルミナ粉末が望ましいが、多少のシリカ
(SiO2)や金属粉末が混ざつていても同様の効果
が得られることはいうまでもない。
アルミナ粉末が望ましいが、多少のシリカ
(SiO2)や金属粉末が混ざつていても同様の効果
が得られることはいうまでもない。
なお、上記実施例では発光管として管をエンド
デイスクとが別体のものを用いた例について説明
したが、本発明はその両者が一体となつたものを
用いた場合についても実施することができること
はもちろんである。
デイスクとが別体のものを用いた例について説明
したが、本発明はその両者が一体となつたものを
用いた場合についても実施することができること
はもちろんである。
発明の効果
以上説明したように、本発明は内部にナトリウ
ム、緩衝ガス用金属および始動用希ガスを封入し
た発光管の端部を貫通する導電体の表面がサンド
ブラスト加工により処理されているので、導電体
とフリツトの接着性が良好となり、ナトリウムな
どの封入物のリークを防止した高圧ナトリウムラ
ンプを提供することができるものである。
ム、緩衝ガス用金属および始動用希ガスを封入し
た発光管の端部を貫通する導電体の表面がサンド
ブラスト加工により処理されているので、導電体
とフリツトの接着性が良好となり、ナトリウムな
どの封入物のリークを防止した高圧ナトリウムラ
ンプを提供することができるものである。
第1図は本発明の一実施例である高圧ナトリウ
ムランプの正面図、第2図は発光管の要部断面
図、第3図はサンドブラスト加工後の導電体外表
面状態を示す電子顕微鏡写真、第4図および第5
図はそれぞれ導電体表面上のアルニウムおよび酸
素の分布を示すX線写真である。 1……外管、2……発光管、3,4……熱保護
膜、5,6……ステム線、7……管、8……エン
ドデイスク、9……導電体、10……電極、11
……フリツト。
ムランプの正面図、第2図は発光管の要部断面
図、第3図はサンドブラスト加工後の導電体外表
面状態を示す電子顕微鏡写真、第4図および第5
図はそれぞれ導電体表面上のアルニウムおよび酸
素の分布を示すX線写真である。 1……外管、2……発光管、3,4……熱保護
膜、5,6……ステム線、7……管、8……エン
ドデイスク、9……導電体、10……電極、11
……フリツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内部にナトリウム、緩衝ガス用金属および始
動用希ガスを封入した発光管の端部に、先端に電
極を有する導電体が貫通され、前記導電体の外表
面がサンドブラスト加工されてこの外表面に凹凸
が形成されており、前記導電体がフリツトを介し
て前記発光管端部に封着されていることを特徴と
する高圧ナトリウムランプ。 2 サンドブラスト加工が主として酸化アルミニ
ウム(Al2O3)粉末を用いて行われていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載された高
圧ナトリウムランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59215526A JPS6193547A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 高圧ナトリウムランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59215526A JPS6193547A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 高圧ナトリウムランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6193547A JPS6193547A (ja) | 1986-05-12 |
| JPH053703B2 true JPH053703B2 (ja) | 1993-01-18 |
Family
ID=16673879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59215526A Granted JPS6193547A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 高圧ナトリウムランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6193547A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2578611B2 (ja) * | 1987-09-26 | 1997-02-05 | 日本電池株式会社 | 金属蒸気放電灯 |
| JPH02177247A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-10 | Iwasaki Electric Co Ltd | 高圧ナトリウムランプ |
| US5404078A (en) * | 1991-08-20 | 1995-04-04 | Patent-Treuhand-Gesellschaft Fur Elektrische Gluhlampen Mbh | High-pressure discharge lamp and method of manufacture |
| US6126889A (en) * | 1998-02-11 | 2000-10-03 | General Electric Company | Process of preparing monolithic seal for sapphire CMH lamp |
| JP2009105059A (ja) * | 2009-01-05 | 2009-05-14 | Allied Material Corp | 放電ランプの電極構造 |
| JP5903646B2 (ja) * | 2011-03-28 | 2016-04-13 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 閃光放電管 |
-
1984
- 1984-10-15 JP JP59215526A patent/JPS6193547A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6193547A (ja) | 1986-05-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |