JPH0537082U - 加熱蒸散器用薬剤ケース - Google Patents
加熱蒸散器用薬剤ケースInfo
- Publication number
- JPH0537082U JPH0537082U JP8831791U JP8831791U JPH0537082U JP H0537082 U JPH0537082 U JP H0537082U JP 8831791 U JP8831791 U JP 8831791U JP 8831791 U JP8831791 U JP 8831791U JP H0537082 U JPH0537082 U JP H0537082U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- medicine
- heating
- drug
- case
- flat surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 79
- 239000000126 substance Substances 0.000 title description 8
- 239000003814 drug Substances 0.000 claims abstract description 107
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 6
- 239000006200 vaporizer Substances 0.000 claims description 18
- 229940079593 drug Drugs 0.000 abstract description 27
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 20
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 20
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 241000255925 Diptera Species 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 2
- 239000013043 chemical agent Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000002781 deodorant agent Substances 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 description 1
- 230000002070 germicidal effect Effects 0.000 description 1
- -1 germicides Substances 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 239000002917 insecticide Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 description 1
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 柔軟性を有する材料よりなり、加熱蒸散器の
発熱部に当接される面Bが平坦面とされた薬剤収納部2
6と、該薬剤収納部26の平坦面Bと同一平面上におい
て該薬剤収納部26の側方に延びるようにフランジ部A
が設けられていることを特徴とする、薬剤ケース21。 【効果】 薬剤収納部26の加熱蒸散器の発熱部に当接
される面Bが平坦面とされており、該平坦面Bの側方に
フランジ部Aが設けられているため、フランジ部Aの補
強効果により、平坦面Bの平面性が高められ、それによ
って薬剤27の加熱効率が高められる。
発熱部に当接される面Bが平坦面とされた薬剤収納部2
6と、該薬剤収納部26の平坦面Bと同一平面上におい
て該薬剤収納部26の側方に延びるようにフランジ部A
が設けられていることを特徴とする、薬剤ケース21。 【効果】 薬剤収納部26の加熱蒸散器の発熱部に当接
される面Bが平坦面とされており、該平坦面Bの側方に
フランジ部Aが設けられているため、フランジ部Aの補
強効果により、平坦面Bの平面性が高められ、それによ
って薬剤27の加熱効率が高められる。
Description
【0001】
本考案は、例えば電気蚊取線香器のように薬剤を加熱し、薬剤蒸気を蒸散させ る加熱蒸散器に用いるための薬剤ケースに関し、特に、加熱蒸散器の発熱部に当 接される部分の構造が改良された加熱蒸散器用薬剤ケースに関する。
【0002】
加熱蒸散器は、殺虫剤、消臭剤、殺菌剤、放香剤等の薬剤をPTC素子等の発 熱体により加熱することにより薬剤蒸気を蒸散させるものである。このような加 熱蒸散器に用いられる薬剤としては、例えば電気蚊取線香器のように薬剤を含浸 させたマットの形態のものが従来より多用されている。このマットは、多数の繊 維を絡み合わせて形成されたフェルト等により構成されており、通常、1日あた り12時間の薬剤の蒸散を目的として、約22×35×厚さ2.5mm程度の大 きさの矩形板状に構成されている。
【0003】 上記薬剤含浸マットの保管中にマットから繊維が脱落することを防止するため に、薬剤含浸マットはアルミ蒸着フィルム等からなる袋に密封されているのが普 通である。 ところが、上記薬剤含浸マットはさほど硬いものではないため、アルミ蒸着フ ィルムよりなる密封袋から取り出す際に、薬剤含浸マットが僅かに変形すること があった。加熱蒸散器の発熱部の加熱面すなわち薬剤含浸マットが載置される面 は十分な平面性を有するように構成されているが、上記のように薬剤含浸マット が僅かでも変形すると、薬剤含浸マットと加熱面との接触面積が小さくなり、そ の結果、薬剤含浸マットを効率良く加熱することができないという問題があった 。
【0004】 図2は、従来の加熱蒸散器の一例を示す斜視図である。加熱蒸散器1では、蒸 散器本体2内に発熱部(図示せず)が内蔵されており、該発熱部により加熱され る加熱面3が平坦面とされている。加熱面3上に上記薬剤含浸マットが載置され る。他方、この加熱蒸散器1では、加熱面3の上方にリブ4が設けられており、 該リブ4により薬剤含浸マットの飛び出しが防止されるように構成されている。 しかしながら、上記リブ4は薬剤含浸マットの飛び出しを防止するために設け られているものに過ぎず、薬剤含浸マットを加熱面3に押圧し、しかも薬剤含浸 マットを平坦化するように機能するものではなかった。従って、上記リブ4を設 けた加熱蒸散器1においても、やはり、薬剤含浸マットが変形すると十分に薬剤 含浸マットを加熱することができなかった。
【0005】 同様に、加熱蒸散器1では、加熱面3の周囲に傾斜面5a,5bが形成されて いる。傾斜面5a,5bは、薬剤含浸マットの加熱面3上への挿入及び取外しを 容易とするために設けられているものである。しかしながら、このような傾斜面 5a,5bが設けられているが故に、薬剤含浸マットを加熱面3上にセットした 後に、蒸散器本体に振動や衝撃が加えられると、傾斜面5a,5b側に薬剤含浸 マットが移動しやすくされている。その結果、上記振動や衝撃により、薬剤含浸 マットが傾斜面5a,5bにぶつかり、薬剤含浸マットの変形を生じるおそれが あった。
【0006】 他方、近年、薬剤の煩雑な交換作業を低減するために、1回の薬剤の交換で3 0日間程度使用し得るように、より多くの薬剤を含有した加熱蒸散器用薬剤ケー スが提案されている。この種の薬剤ケースの一例を図3に示す。図3の薬剤ケー ス11は、比較的薄い柔軟性を有する合成樹脂フィルムにより構成されている。 薬剤ケース11は、多量の薬剤を収納するための凹部11aを有し、該凹部11 a内にゲル状の薬剤12が収納されている。凹部11aは、図3(b)に底面側 からの斜視図で示すように、矩形枠状に収納部13を形成することにより構成さ れている。この収納部13の底面13aが加熱蒸散器の加熱面に当接されること になる。加熱面から伝えられた熱を薬剤12に効率よく伝えるために、上記薬剤 収納部13の底面13aはかなり薄い合成樹脂材料により構成されている。従っ て、図3(b)に示したように、収納凹部13は、機械的強度を高めるために矩 形枠状の形状とされている。
【0007】
しかしながら、矩形枠状とされていることにより薬剤収納部13は外形こそは ほぼ一定形状に維持されるものの、かなり薄い合成樹脂材料で構成されているた め、底面13aに凹みや曲がりが生じがちであった。その結果、薬剤ケース11 を加熱蒸散器にセットした状態において、薬剤収納部13の底面13aと発熱部 の加熱面との間の接触面積が小さくなり、その結果、薬剤を効率よく加熱するこ とができなかった。 しかも、上記のように薬剤収納部13を矩形枠状の構造としているため、薬剤 収納部13に収納される薬剤量が十分でなかった。そのため、30日間程度使用 し得る薬剤量を収納するためには、薬剤収納部13を大きくしなければならず、 その結果、加熱蒸散器全体のサイズまで大型化しなければならなかった。よって 、例えば商用電源に直接プラグを挿入するコードレス構造の加熱蒸散器に適用し た場合に、2口コンセントの一方に加熱蒸散器を取り付けた場合、他方のコンセ ントまでが加熱蒸散器により塞がれることさえあった。
【0008】 本考案の目的は、より多量の薬剤を収納することができ、かつ加熱蒸散器の加 熱面との接触性に優れ、従って薬剤を効率よく加熱し得る小型の加熱蒸散器用薬 剤ケースを提供することにある。
【0009】
本考案は、加熱蒸散器に用いられる薬剤ケースであって、柔軟性を有する材料 よりなり、かつ加熱蒸散器の発熱部の加熱面に当接される面が平坦面とされた薬 剤収納部と、該薬剤収納部の前記平坦面と同一平面上において該薬剤収納部の側 方に延びるように設けられたフランジ部とを備えることを特徴とする加熱蒸散器 用薬剤ケースである。
【0010】
【作用】 本考案では、薬剤ケースにおいて、薬剤収納部の発熱部に当接される面が平坦 面とされており、該平坦面と同一平面上において薬剤収納部の側方に延びるよう にフランジ部が設けられているため、薬剤収納部の上記平坦面周囲の強度が上記 フランジにより高められるため、上記薬剤収納部の平坦面の平面性が高められる 。 しかも、薬剤収納部の上記平坦面の側方にフランジ部を設けた構造を有するに 過ぎないため、すなわち薬剤収納部の立体形状が特に制約されないので、多量の 薬剤を薬剤収納部に効率よく収納することができる。
【0011】
図1は、本考案の一実施例にかかる薬剤ケースに薬剤を充填した状態を示す断 面図であり、図4は、本実施例の薬剤ケースを加熱蒸散器に装着した状態を説明 するための斜視図である。 図1及び図4を参照して、本実施例の薬剤ケース21は、2枚の合成樹脂フィ ルム22,23を貼り合わせることにより構成されている。一方の合成樹脂フィ ルム22は、中央部上方に矩形の開口部24を形成するために、矩形枠状の立ち 上がり壁25を有する。 他方の合成樹脂フィルム23は上記立ち上がり壁25の周囲において合成樹脂 フィルム22と貼り合わされている。従って、立ち上がり壁25で囲まれた部分 に薬剤収納部26が構成されており、該薬剤収納部26内にゲル状の薬剤27が 充填されている。
【0012】 そして、上記平坦な合成樹脂フィルム23は、薬剤収納部26の周囲において 上方の合成樹脂フィルム22と貼り合わされており、該薬剤収納部26の周囲に フランジ部Aが構成されている。従って、合成樹脂フィルム23の薬剤収納部2 6に臨む平坦面部分Bの平面性が、該フランジ部分Aの補強効果により保たれて いる。本実施例の薬剤ケース21では、この合成樹脂フィルム23側が加熱蒸散 器の加熱面に当接され、他方、立ち上がり壁25で囲まれた開口24側が薬剤2 7の蒸散面を構成している。 図1及び図4から明らかなように、本実施例の薬剤ケース21では、薬剤収納 部26は、上記立ち上がり壁25を矩形枠状に形成することによってのみ構成さ れており、複雑な形状を有しない。従って、図3に示した従来の薬剤ケース11 に比べて、単位面積あたり、より多くの薬剤を収納することができる。
【0013】 なお、図4から明らかなように、本実施例の薬剤ケース21では、上記フラン ジ部Aに、係止孔28a,28b,28cが形成されている。該係止孔28a〜 28cは、合成樹脂フィルム22,23を貫通するように形成されており、後述 の加熱蒸散器の係止片に係合し得る大きさに形成されている。
【0014】 次に、本実施例の薬剤ケース21の使用方法を、図4を参照して説明する。 使用に際しては、上記薬剤ケース21と組み合わせて用いられる加熱蒸散器3 1が用意される。加熱蒸散器31は、PTC素子等の発熱部が内蔵された蒸散器 本体32を用いて構成されている。蒸散器本体32では、一方主面から商用電源 に接続するためのプラグ33a,33bが引出されている。このプラグ33a, 33bは、内蔵されている発熱部(図示せず)に電気的に接続されるように構成 されている。他方、発熱部は、蒸散器本体32の他方主面に形成された加熱面3 4に、熱結合されている。この加熱面34は、図示の斜線のハッチングを付して 示す領域であり、例えば金属板等の伝熱性に優れた材料により構成されている。 もっとも、発熱部を露出させることにより、上記金属板を省略してもよい。
【0015】 加熱蒸散器31は、プラグ33a,33bを壁面等のコンセントに挿入するこ とにより固定され得る。従って、壁面のコンセントにプラグ33a,33bを挿 入した場合には、加熱面34が垂直方向を向くように配置される。加熱面34が 垂直方向を向くように配置されることを考慮して、加熱蒸散器31の加熱面34 には、係止片35a〜35cが突出形成されている。係止片35a〜35cは、 それぞれ、加熱面34の周囲から突出されており、先端側が蒸散器本体32の一 端32a側に折り曲げられた形状を有する。そして、この係止片35a〜35c は、上記のように折り曲げられた先端部分が、前述した薬剤ケース21の係止孔 28a〜28cに挿入され得る大きさとされている。
【0016】 なお、36a,36bは側壁を示し、該側壁36a,36bは、加熱面34上 に取り付けられた薬剤ケース11を外部から保護するために設けられている。従 って、側壁36a,36bの高さh2 は、前述した薬剤ケース21の高さh1 ( 図1参照)よりも大きくすることが好ましい。 使用に際しては、上記薬剤ケース21の係止孔28a〜28c内に加熱蒸散器 31の係止片35a〜35cが挿入されるように、薬剤ケース21を蒸散器本体 32の加熱面34上に配置する。そして、プラグ33a,33bをコンセントに 挿入することにより、発熱部により加熱面34が加熱され、該加熱面34の熱が 合成樹脂フィルム23を介して薬剤27に伝えられ、薬剤が蒸散される。この場 合、加熱面34から薬剤27への熱伝達効率を高めるために合成樹脂フィルム2 3を薄くしたとしても、該薬剤収納部27の周囲に上記フランジ部Aが形成され ているため、薬剤収納部27に臨む合成樹脂フィルム23の平坦面部分Bは十分 な平面性を維持している。従って、加熱面34からの熱が効率よく薬剤27に伝 達される。
【0017】 なお、好ましくは、係止片35a〜35cにおいて、図5に示すように、先端 が折り曲げられた部分38と蒸散器本体32の一方主面32bとの間の距離xは 、フランジ部Aの厚みtと略等しくされ、それによって平坦面部分Bと加熱面3 4とが効果的に密着される。 なお、上記係止孔28a〜28c及び係止片35a〜35cに代えて、薬剤ケ ース21に突出係止片を形成し、加熱蒸散器31の蒸散器本体32側に該突出係 止片が嵌まり合う係止孔を形成してもよい。 また、図6に図4のC−C方向に沿う断面に相当する断面図で示すように、側 壁36a,36bの基端側の内面に溝40a,40bを形成し、該溝40a,4 0bの高さをフランジ部Aの厚みと略等しくすれば、合成樹脂フィルム23の上 記平坦面部分Bをより効果的に加熱面34に密着させることができる。図5の実 施例では、係止片35a〜35cが加熱蒸散器31に設けられていないため、使 用に際しては下端側となる部分に、薬剤ケース21の落下を防止するための係止 壁を設ける必要がある。
【0018】 図7は、本考案の他の実施例の薬剤ケース51を示す断面図である。薬剤ケー ス51は、一枚の合成樹脂フィルムを周囲で折り返し、折り返された部分を接着 することによりフランジ部Aを形成し、さらに折り返された部分の先端側を上方 に立設させることにより立ち上がり壁25が形成されている。このように、一枚 の合成樹脂フィルムの周囲を折り返すことによって上記フランジ部Aを形成して もよく、その場合においても薬剤収納部26の周囲にフランジ部Aが形成される ため、薬剤収納部26に臨んでおり、かつ加熱蒸散器の加熱面と当接される平坦 面部分Bの平面性がフランジ部Aの補強効果により確保される。
【0019】 図8は、本考案のさらに他の実施例にかかる薬剤ケースを説明するための断面 図である。本実施例の薬剤ケース61では、薬剤収納部26の周囲にフランジ部 Aが形成されており、さらにフランジ部Aの外周縁に外周壁62が形成されてい る。このように、フランジ部Aの外周縁に外周壁62を形成することにより、フ ランジ部Aの機械的強度をより一層高めることができ、それによって薬剤収納部 26に臨んでいる部分であって、かつ加熱蒸散器加熱面に当接される平坦面部分 Bの平面性がより一層高められる。
【0020】
以上のように、本考案では、加熱蒸散器の発熱部に当接される面が平坦面とさ れた薬剤収納部の側方に該平坦面と同一平面上にフランジ部が設けられているた め、該フランジ部による補強効果により、薬剤収納部の平坦面の平面性が高めら れる。従って、薬剤収納部に充填されている薬剤の加熱を効率よく行うことがで きる。 しかも、薬剤収納部は、周囲に上記フランジ部を有するだけであり、薬剤収納 部の立体形状は特に制約されないため、多量の薬剤を薬剤収納部に充填すること ができる。 よって、本考案によれば、30日間以上加熱蒸散器で使用することができる小 型の加熱蒸散器用薬剤ケースを提供することが可能となる。
【図1】本考案の一実施例の薬剤ケースの断面図。
【図2】従来の加熱蒸散器を説明するための斜視図。
【図3】(a)及び(b)は、従来の薬剤ケースの上方
から見た斜視図及び下方から見た斜視図。
から見た斜視図及び下方から見た斜視図。
【図4】本考案の一実施例の薬剤ケースを加熱蒸散器に
装着する工程を説明するための斜視図。
装着する工程を説明するための斜視図。
【図5】フランジ部に設けられた係止孔と加熱蒸散器の
側に設けられた係止片との関係を説明するための部分切
欠拡大断面図。
側に設けられた係止片との関係を説明するための部分切
欠拡大断面図。
【図6】薬剤ケースを加熱蒸散器に固定するための他の
例を説明するための断面図。
例を説明するための断面図。
【図7】本考案の他の実施例の薬剤ケースを説明するた
めの断面図。
めの断面図。
【図8】本考案のさらに他の実施例の薬剤ケースを説明
するための断面図。
するための断面図。
21…薬剤ケース 22…合成樹脂フィルム 23…合成樹脂フィルム 26…薬剤収納部 27…薬剤 A…フランジ部
Claims (1)
- 【請求項1】 加熱蒸散器に用いられる薬剤ケースであ
って、 柔軟性を有する材料よりなり、かつ加熱蒸散器の発熱部
に当接される面が平坦面とされた薬剤収納部と、該薬剤
収納部の前記平坦面と同一平面上において該薬剤収納部
の側方に延びるように設けられたフランジ部とを備える
ことを特徴とする、加熱蒸散器用薬剤ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8831791U JPH0537082U (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | 加熱蒸散器用薬剤ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8831791U JPH0537082U (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | 加熱蒸散器用薬剤ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0537082U true JPH0537082U (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=13939553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8831791U Pending JPH0537082U (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | 加熱蒸散器用薬剤ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537082U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114344656A (zh) * | 2014-11-25 | 2022-04-15 | 费雪派克医疗保健有限公司 | 用于气体治疗设备的物质递送装置 |
-
1991
- 1991-10-28 JP JP8831791U patent/JPH0537082U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114344656A (zh) * | 2014-11-25 | 2022-04-15 | 费雪派克医疗保健有限公司 | 用于气体治疗设备的物质递送装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0290159A2 (en) | PTC heating device | |
| KR960021064A (ko) | 활성물질 수납 용기 | |
| JPH0537082U (ja) | 加熱蒸散器用薬剤ケース | |
| JP7794597B2 (ja) | 薬剤容器及びこれを備えた揮散装置 | |
| JPS638222Y2 (ja) | ||
| JPH0425978Y2 (ja) | ||
| JP3590355B2 (ja) | 加熱器 | |
| JP4330955B2 (ja) | 加熱蒸散装置 | |
| JP2018099036A (ja) | 発熱体を収容する容器 | |
| TW520992B (en) | Container for transpiration | |
| JPH0658812U (ja) | 芳香発生器 | |
| JPH0628467Y2 (ja) | ピザ等の包装容器 | |
| JP3414584B2 (ja) | 加熱蒸散器 | |
| JPH11292056A (ja) | 展示函 | |
| JPH0471670U (ja) | ||
| JP3048629U (ja) | 固形石鹸 | |
| JPH0327435Y2 (ja) | ||
| JP2558372Y2 (ja) | 電気燻蒸器 | |
| JP3585165B2 (ja) | 蒸散器 | |
| JP2586045Y2 (ja) | 加熱蒸散装置の薬剤容器 | |
| JP2003164514A (ja) | 蒸散容器 | |
| JPH10206051A (ja) | 蓄熱カプセル | |
| JPH085523Y2 (ja) | 正特性サーミスタ装置 | |
| JP2021172386A (ja) | 滴下容器用カバー | |
| JP2003164512A (ja) | 蒸散容器 |