JPH0537152Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0537152Y2 JPH0537152Y2 JP463990U JP463990U JPH0537152Y2 JP H0537152 Y2 JPH0537152 Y2 JP H0537152Y2 JP 463990 U JP463990 U JP 463990U JP 463990 U JP463990 U JP 463990U JP H0537152 Y2 JPH0537152 Y2 JP H0537152Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilation duct
- dual
- fitting member
- pipe
- partition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 21
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 2
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、二管路用ベントキヤツプに関す
る。
る。
二管路用ベントキヤツプというのは、内部に仕
切りがあり二路の通気路が形成されている二管路
通気ダクトに用いられるもので、例えば実公平1
−12114号公報に示されるように、二管路通気ダ
クト内へ嵌合する嵌合部材に切込みを形成し、二
管路通気ダクト内の仕切りを避け得るようにした
ものがある。
切りがあり二路の通気路が形成されている二管路
通気ダクトに用いられるもので、例えば実公平1
−12114号公報に示されるように、二管路通気ダ
クト内へ嵌合する嵌合部材に切込みを形成し、二
管路通気ダクト内の仕切りを避け得るようにした
ものがある。
しかし、この従来例はダンパを備えないもので
あつて、ダンパを備えるベントキヤツプについて
は、このような仕切り回避について工夫を施され
たものがない。そのため、従来では現場において
嵌合部材が嵌合する部分について仕切りを切除し
て取り付ける等により対応することが一般的であ
つた。
あつて、ダンパを備えるベントキヤツプについて
は、このような仕切り回避について工夫を施され
たものがない。そのため、従来では現場において
嵌合部材が嵌合する部分について仕切りを切除し
て取り付ける等により対応することが一般的であ
つた。
しかし、このようなことは正しい換気システム
の施工という点でも好ましくなく、また手数とし
ても無駄がある。
の施工という点でも好ましくなく、また手数とし
ても無駄がある。
そこで、この考案では、ダンパを備えるベント
キヤツプで、二管路通気ダクトに簡単に取り付け
られる二管路用ベントキヤツプを提供しようとす
るものである。
キヤツプで、二管路通気ダクトに簡単に取り付け
られる二管路用ベントキヤツプを提供しようとす
るものである。
具体的には、嵌合部材、フエイス部材及びバタ
フライ式ダンパを備えており、フエイス部材が嵌
合部材の前端部に一定の覆い空間を形成するよう
にして取り付けられてなる二管路用ベントキヤツ
プであつて、嵌合部材には二管路通気ダクト内の
仕切りを避けるための切込みを形成すると共に、
バタフライ式ダンパをフエイス部材による覆い空
間内において開閉するようにしてなる二管路用ベ
ントキヤツプを提供する。
フライ式ダンパを備えており、フエイス部材が嵌
合部材の前端部に一定の覆い空間を形成するよう
にして取り付けられてなる二管路用ベントキヤツ
プであつて、嵌合部材には二管路通気ダクト内の
仕切りを避けるための切込みを形成すると共に、
バタフライ式ダンパをフエイス部材による覆い空
間内において開閉するようにしてなる二管路用ベ
ントキヤツプを提供する。
二管路通気ダクト内の仕切りを避けるための切
込みが嵌合部材に形成されているので、そのまま
簡単に二管路通気ダクトに取り付けることができ
る。また、バタフライ式ダンパは、フエイス部材
内において開閉するものであるから、二管路通気
ダクト内の仕切りの存在で影響を受けることがな
い。
込みが嵌合部材に形成されているので、そのまま
簡単に二管路通気ダクトに取り付けることができ
る。また、バタフライ式ダンパは、フエイス部材
内において開閉するものであるから、二管路通気
ダクト内の仕切りの存在で影響を受けることがな
い。
以下、そのこの考案による二管路用ベントキヤ
ツプの実施例を図面を参照して説明する。
ツプの実施例を図面を参照して説明する。
この二管路用ベントキヤツプ1は、第1図〜第
3図に示すように、嵌合部材2、フエイス部材3
及びバタフライ式ダンパ4を備えてなる。
3図に示すように、嵌合部材2、フエイス部材3
及びバタフライ式ダンパ4を備えてなる。
嵌合部材2は、二管路通気ダクトDに嵌合する
ように筒状とされており、二管路通気ダクトD内
の仕切りPを避けるための切込み5が一対にして
形成されている。
ように筒状とされており、二管路通気ダクトD内
の仕切りPを避けるための切込み5が一対にして
形成されている。
フエイス部材3は、嵌合部材2の前端部に取り
付けられているもので、後述するように取り付け
られるバタフライ式ダンパ4の無骨な形状を覆つ
て隠すために一定の覆い空間Sを形成するような
構造とされている。尚、フエイス部材3の開口部
に設けられているのは、虫や鳥等の侵入を防止す
るためのカバー6で、開閉できるようになつてい
る。
付けられているもので、後述するように取り付け
られるバタフライ式ダンパ4の無骨な形状を覆つ
て隠すために一定の覆い空間Sを形成するような
構造とされている。尚、フエイス部材3の開口部
に設けられているのは、虫や鳥等の侵入を防止す
るためのカバー6で、開閉できるようになつてい
る。
バタフライ式ダンパ4は、半円板状のダンパ翼
4wを一対、蝶番式に開閉するようにしてなるも
ので、二管路通気ダクトD内の仕切りPとの干渉
を避けるために、前述のフエイス部材3の覆い空
間S内において開閉するようにして取り付けられ
ている。つまり、回動軸7が嵌合部材2の前端部
に固定され、この回動軸7を支点にしてダンパ翼
4wが覆い空間S内に臨むようになつている。こ
のようにすることにより、仕切りPとの干渉を避
け得るだけでなく、温度ヒユーズ8の交換につい
てもそれをやり易くなるという利点がある。
4wを一対、蝶番式に開閉するようにしてなるも
ので、二管路通気ダクトD内の仕切りPとの干渉
を避けるために、前述のフエイス部材3の覆い空
間S内において開閉するようにして取り付けられ
ている。つまり、回動軸7が嵌合部材2の前端部
に固定され、この回動軸7を支点にしてダンパ翼
4wが覆い空間S内に臨むようになつている。こ
のようにすることにより、仕切りPとの干渉を避
け得るだけでなく、温度ヒユーズ8の交換につい
てもそれをやり易くなるという利点がある。
この考案に係る二管路用ベントキヤツプは、以
上説明してきた如く、二管路通気ダクトの仕切り
を避けるための切込みが嵌合部材に形成されてい
るので、二管路通気ダクト内の仕切りが邪魔にな
らないし、またバタフライ式ダンパがフエイス部
材による覆い空間内において開閉するようになつ
ているものであるから、二管路通気ダクト内の仕
切りの影響を受けることがく、そのまま簡単に二
管路通気ダクトに取り付けることができ、よりよ
い換気システムの品質維持に寄与できると共に、
施工の簡便化にも寄与できるという効果がある。
上説明してきた如く、二管路通気ダクトの仕切り
を避けるための切込みが嵌合部材に形成されてい
るので、二管路通気ダクト内の仕切りが邪魔にな
らないし、またバタフライ式ダンパがフエイス部
材による覆い空間内において開閉するようになつ
ているものであるから、二管路通気ダクト内の仕
切りの影響を受けることがく、そのまま簡単に二
管路通気ダクトに取り付けることができ、よりよ
い換気システムの品質維持に寄与できると共に、
施工の簡便化にも寄与できるという効果がある。
第1図は、この考案による二管路用ベントキヤ
ツプの一部断面を含む概略側面図、第2図は、第
1図中の矢示方向から見た概略側面図、そして
第3図は、嵌合部材と二管路通気ダクトとの関係
を示す部分概略斜視図である。 1……二管路用ベントキヤツプ、2……嵌合部
材、3……フエイス部材、4……バタフライ式ダ
ンパ、5……切込み、S……覆い空間、D……二
管路通気ダクト、P……仕切り。
ツプの一部断面を含む概略側面図、第2図は、第
1図中の矢示方向から見た概略側面図、そして
第3図は、嵌合部材と二管路通気ダクトとの関係
を示す部分概略斜視図である。 1……二管路用ベントキヤツプ、2……嵌合部
材、3……フエイス部材、4……バタフライ式ダ
ンパ、5……切込み、S……覆い空間、D……二
管路通気ダクト、P……仕切り。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 嵌合部材、フエイス部材及びバタフライ式ダン
パを備えており、フエイス部材が嵌合部材の前端
部に一定の覆い空間を形成するようにして取り付
けられてなる二管路用ベントキヤツプに於いて、 嵌合部材には二管路通気ダクト内の仕切りを避
けるための切込みが形成されており、 バタフライ式ダンパがフエイス部材による覆い
空間内において開閉するようにされていることを
特徴とする二管路用ベントキヤツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP463990U JPH0537152Y2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP463990U JPH0537152Y2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0397136U JPH0397136U (ja) | 1991-10-04 |
| JPH0537152Y2 true JPH0537152Y2 (ja) | 1993-09-20 |
Family
ID=31508375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP463990U Expired - Lifetime JPH0537152Y2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537152Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3481895B2 (ja) * | 1999-11-12 | 2003-12-22 | 株式会社栗本鐵工所 | 二層管用ベント構造 |
| JP4748894B2 (ja) * | 2001-07-30 | 2011-08-17 | 三菱電機株式会社 | 換気系の室外端末器 |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP463990U patent/JPH0537152Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0397136U (ja) | 1991-10-04 |
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