JPH0537187U - 壁面取付用収納具 - Google Patents
壁面取付用収納具Info
- Publication number
- JPH0537187U JPH0537187U JP8926891U JP8926891U JPH0537187U JP H0537187 U JPH0537187 U JP H0537187U JP 8926891 U JP8926891 U JP 8926891U JP 8926891 U JP8926891 U JP 8926891U JP H0537187 U JPH0537187 U JP H0537187U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- attachment plate
- rotated
- wall
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 取着板2の下部にアーム3を回転自在に取り
付け、アーム3を取着板2と反対方向に回転させると、
アーム3が取着板2にほぼ直角になった状態で係止機構
7によって回転が停止するようになっている。 【効果】 アーム3を取着板3の方向に回転してアーム
3と取着板2とを重合すると、嵩張らなくなるから、店
頭に置いたり、買物籠の中に入れ易い。又、この壁面取
付用収納具1を使用するときには壁に取り付ける。そし
て、アーム3を取着板2と反対方向に回転させると、ほ
ぼ直角になった状態で係止機構7で回転を停止するか
ら、このアーム3の上にナイフやフォーク等を置いて収
納する。又、使用しないときには、アーム3を取着板2
の方向に回転すると、アーム3が取着板2に重合するか
ら、アーム3が目立たないし、衣服等を引っ掛けること
がなく便利である。
付け、アーム3を取着板2と反対方向に回転させると、
アーム3が取着板2にほぼ直角になった状態で係止機構
7によって回転が停止するようになっている。 【効果】 アーム3を取着板3の方向に回転してアーム
3と取着板2とを重合すると、嵩張らなくなるから、店
頭に置いたり、買物籠の中に入れ易い。又、この壁面取
付用収納具1を使用するときには壁に取り付ける。そし
て、アーム3を取着板2と反対方向に回転させると、ほ
ぼ直角になった状態で係止機構7で回転を停止するか
ら、このアーム3の上にナイフやフォーク等を置いて収
納する。又、使用しないときには、アーム3を取着板2
の方向に回転すると、アーム3が取着板2に重合するか
ら、アーム3が目立たないし、衣服等を引っ掛けること
がなく便利である。
Description
【0001】
本考案は壁面取付用収納具に関する。
【0002】
従来、壁面取付用収納具としては、図3の(イ)、(ロ)に示すように、取着 板101、102と、この取着板の下部にほぼ直角に突出し固定されている板状 のアーム103、104とからなるものであって、この壁面取付用収納具の取着 板101、102を壁にビスや接着剤等で取り付け、アーム103、104にナ イフやフォーク等の小物を載せて収納していた。
【0003】
しかし、かかる取着板と、この取着板の下部にほぼ直角に突出し固定されてい るアームからなる壁面取付用収納具は、嵩張るから、これを店頭に置いたり、あ るいは、これを購入して持ち帰るときに不便であった。
【0004】 又、この壁面取付用収納具を壁に取り付けて使用するときにも、壁からアーム が突出しているから、来客者が見ると目立って見苦しいし、又、このアームに衣 服等が引っ掛かり、不便であった。
【0005】 そこで、本考案の目的は上記問題がないように、嵩張らず、しかも、使用時に 、目立たないし衣服等を引っ掛けることがないように折り畳むことができる壁面 取付用収納具を提供することである。
【0006】
本考案は上記問題を解決し、上記目的を達成するためになしたもので、板状の 取着板と、この取着板の下部にほぼ直角に突出しているアームとからなる壁面取 付用収納具であって、取付板の下部にアームが回転自在に取り付けられ、取着板 またはアームに係止機構が設けられていて、アームを取着板方向に回転させると アームが取着板に重合し、アームを取着板と反対方向に回転させるとアームが取 着板にほぼ直角になった状態で係止機構によって回転が停止されるようになされ ているものである。
【0007】 本考案において、アームはこの上にナイフやフォーク等を載せて保管できる形 状をしていればどんな形状でもよい。例えば、平板状であってもよいし、この平 板の周辺部が立ち上げられたトレー状でもよい。又、多数の通孔が設けられた網 状でもよい。
【0008】 本考案におけるアームは取着板の下部に回転自在に取り付けられている。この 回転自在になるように取り付ける方法は種々ある。 例えば、アームの下端を取着板に蝶番で取り付けてもよい。又、アームの側端 部をほぼ直角に立ち上げて立上片となし、この立上片を取着板の側端面に回転軸 で取り付けてもよい。
【0009】 本考案における係止機構はアームを取着板と反対方向に回転させると、アーム が取着板にほぼ直角になった状態でアームの回転を停止させるものである。この 係止機構としては種々あるが、中央部が折れることによって両端部が伸縮自在に なっているヒンジをアームの側端部と取着板の側端部との間に取り付け、アーム が取着板にほぼ直角になると、ヒンジが伸びて、これ以上アームが回転できない ようにしたものでもよい。又、ヒンジの替わりに紐で代用することもできる。
【0010】 又、アームの下端を蝶番で取着板に回転自在に取り付けたものであるときには 、アームを取付板の下端より若干上の下端部に取り付け、アームが取付板にほぼ 直角まで回転すると、アームの端面が取付板の下端部に係止されてこれ以上回転 できないようにしてもよい。
【0011】 又、アームの側端部をほぼ直角に立ち上げて立上片となし、この立上片を取着 板の側端面に回転軸で回転自在に取り付けたものであるときには、アームの下端 部を延長させ、アームをほぼ直角になるまで回転したとき、このアームの延長部 が取付板の下端面に係止するようにして、アームがこれ以上回転しないよにした 機構でもよい。
【0012】 又、本考案の取着板の裏面にマグネット板を取り付けてもよい。
【0013】
本考案壁面取付用収納具は、アームを取着板の方向に回転させてアームと取着 板とを重合させていると、嵩張らないから、店頭に陳列し易いし、買ったときに 、買い物籠の中に収納し易い。
【0014】 又、この壁面取付用収納具は、取着板を壁や家庭用設備・家具の垂直面に取り 付ける。そして、アームを取着板と反対側に回転させると、ほぼ直角になった状 態でアームが回転を停止する。すると、このアームは水平になるから、このアー ムの上にナイフやフォークを置いて収納して使用する。
【0015】 又、アームを使用しないときには、アームを取着板方向に回転させる。すると 、アームは取着板に重合し壁面に沿うから、目立たなく見苦しくない。又、衣服 等を引っ掛けることもない。
【0016】 又、取着板の裏面にマグネット板を取り付けると、冷蔵庫等の鉄製の垂直面に 簡単に取り付けることができるので便利である。
【0017】
次に、本考案の実施例を説明する。 図1は本考案壁面取付用収納具の一実施例を示すもので、(イ)はアームを取 着板に重合させてた状態を示す斜視図、(ロ)はアームを取着板にほぼ直角にな るまで回転させた状態を示す斜視図である。
【0018】 図2は本考案の他の実施例を示すもので、(イ)はアームを取着板に重合させ てた状態を示す斜視図、(ロ)はアームを取着板にほぼ直角になるまで回転させ た状態を示す斜視図である。
【0019】 図1において、1は壁面取付用収納具であり、この壁面取付用収納具1は取着 板2とアーム3とからなる。 取着板2の裏面には図示されてないマグネット板が取り付けられている。
【0020】 アーム3は一方の側端部31と前端部32がほぼ直角に立ち上げられたトレー 状となっている。又、このアーム3は左右2個からなり、図1に示すように、こ の2個のアーム3を取着板2の両側に対称に置き、側端部31の下部を取着板2 の下部に回転軸4で回転自在に取り付けたものであって、アーム3を取着板2の 方向に回転させると、(イ)で示すように、アーム3が取着板2に重合するよう になっている。
【0021】 又、このアーム3の下端部33は係止機構7となっていて、回転軸4を中心に してアーム3を取着板2と反対方向に回転させると、アーム3が取着板2とほぼ 直角になったときに、アーム3の下端部33からなる係止機構7が取着板2の端 面に当たり、これ以上回転できないようになっている。
【0022】 6は取着板2に設けられたビス孔である。 次に、この壁面取付用収納具1の使用方法を説明する。 この壁面取付用収納具1を店頭に置いて販売するときには、(イ)に示すよう に、アーム3を取着板2に重合しておく。
【0023】 すると、場所をとらないから便利である。 この壁面取付具1を買って、買い物籠に入れて持ち帰るときにも、場所を取ら なくて便利である。
【0024】 次に、これを冷蔵個等の鉄製の垂直面に、壁面取付具1の背面を付着させると 、背面に設けられたマグネット板によって簡単に取り付けることができる。 次に、左右のアーム3、3を回転軸4を中心にして取着板2と反対方向、即ち 、手前に回転させると、(ロ)に示すように、アーム3が取着板2にほぼ直角に なった状態、即ち、水平になった状態で、係止機構7によって、回転が停止する 。
【0025】 従って、このアーム3にナイフやフォーク等を載せ収納して使用する。 尚、冷蔵庫等の鉄製の垂直面でなく、壁に取り付けたいときには、ビス孔6に ビスを挿入して壁に取り付けて使用することもできる。
【0026】 又、このアーム3の上にナイフやフォーク等を収納しないときには、アーム3 を取着板2の方向に回転させると、アーム3が取着板2に重合するから、この壁 面取付用収納具は目立たず見苦しくない。又、アーム3に衣服等が引っ掛からな いから便利である。
【0027】 次に、図2に示す実施例について説明する。 図2に示す壁面取付用収納具1aではアーム3aが両側端31aおよび前端3 2aがほぼ直角に立ち上がったトレー状をしていて、取着板2aを覆う大きさを している。
【0028】 5はヒンジであり、このヒンジ5は上腕51、下腕52が回転軸53で結合さ れていて、この上腕51と下腕52の両端部がそれぞれ取着板2aの側端面とア ーム3aの側端31aに取り付けられていて、アーム3aを回転軸4aを中心に して取着板2a方向に回転させ重合させると、回転軸53を中心にして折れて、 上腕51と下腕52とが重合し、反対に、アーム3aを回転軸4aを中心にして 取着板2aの反対方向に回転させ、アーム3aを取着板2aにほぼ直角にすると 、上腕51と下腕52とがほぼ直線になって、これ以上伸びない状態になり、ア ーム3aの回転が止まるようになっている。
【0029】 このヒンジ5とアーム3aの下端部33aとで係止機構7aを形成している。 この2点で図1に示す実施例と異なり、他は実施例1と同じであり、同じよう に使用される。
【0030】
本考案では、アームが取着板の下部に回転自在に取り付けられていて、アーム を取着板方向に回転させると、アームが取着板に重合するから、このように重合 した状態で店頭に置いたり、買い物籠の中に入れると嵩張らず便利である。
【0031】 又、この壁面取付用収納具を使用するときには壁に取り付ける。そして、アー ムを取着板と反対方向に回転させると、アームが水平になった状態で回転を停止 するから、このアームの上にナイフやフォーク等を載せて収納することができる ので便利である。
【0032】 又、この壁面取付具を壁に取り付けているときに、お客等が来ても、ナイフや フォークを他に移動させ、このアームを取着板方向に回転させて、重合させると 、目立たないから、便利である。
【0033】 又、このようにアームを取着板に重合していると、衣服等を引っ掛けないから 便利である。 又、取着板の裏面にマグネット板を取り付けていると、冷蔵庫等の鉄製の垂直 面に簡単に取り付けたり、取り外すことができるので便利である。
【図1】図1は本考案壁面取付用収納具の一実施例を示
すもので、(イ)はアームを取着板に重合させた状態を
示す斜視図、(ロ)はアームを取着板にほぼ直角になる
まで回転させた状態を示す斜視図である。
すもので、(イ)はアームを取着板に重合させた状態を
示す斜視図、(ロ)はアームを取着板にほぼ直角になる
まで回転させた状態を示す斜視図である。
【図2】図2は本考案の他の実施例を示すもので、
(イ)はアームを取着板に重合させた状態を示す斜視
図、(ロ)はアームを取着板にほぼ直角になるまで回転
させた状態を示す斜視図である。
(イ)はアームを取着板に重合させた状態を示す斜視
図、(ロ)はアームを取着板にほぼ直角になるまで回転
させた状態を示す斜視図である。
【図3】図3は従来の壁面取付用収納具の例を示す斜視
図である。
図である。
1、1a 壁面取付用収納具 2、2a 取着板 3、3a アーム 4、4a 回転軸 5 ヒンジ 6 ビス孔 7 係止機構
Claims (2)
- 【請求項1】 板状の取着板と、この取着板の下部にほ
ぼ直角に突出しているアームとからなる壁面取付用収納
具であって、取着板の下部にアームが回転自在に取り付
けられ、取着板またはアームに係止機構が設けられてい
て、アームを取着板方向に回転させるとアームが取着板
に重合し、アームを取着板と反対方向に回転させるとア
ームが取着板にほぼ直角になった状態で係止機構によっ
て回転が停止されるようになされていることを特徴とす
る壁面取付用収納具。 - 【請求項2】 取着板の背面にマグネット板が取り付け
られていることを特徴とする請求項1記載の壁面取付用
収納具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8926891U JPH0537187U (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 壁面取付用収納具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8926891U JPH0537187U (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 壁面取付用収納具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0537187U true JPH0537187U (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=13966009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8926891U Pending JPH0537187U (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 壁面取付用収納具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537187U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017192486A (ja) * | 2016-04-19 | 2017-10-26 | ニチレイマグネット株式会社 | 小物ホルダー |
-
1991
- 1991-10-30 JP JP8926891U patent/JPH0537187U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017192486A (ja) * | 2016-04-19 | 2017-10-26 | ニチレイマグネット株式会社 | 小物ホルダー |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0537187U (ja) | 壁面取付用収納具 | |
| US5730513A (en) | Hair appliance storage cabinet | |
| CN213154848U (zh) | 一种带有旋转搁物架的角柜 | |
| JP4029926B2 (ja) | 回転式載置台 | |
| JP2781672B2 (ja) | 収納装置 | |
| JP3374343B2 (ja) | 家具等の転倒防止具 | |
| JPH0645550U (ja) | 椅 子 | |
| JPH042574Y2 (ja) | ||
| JP2531497Y2 (ja) | 収納装置 | |
| JPH0626180Y2 (ja) | 収納体固定構造 | |
| JPS6215127Y2 (ja) | ||
| JPS6232476Y2 (ja) | ||
| JPH0751032Y2 (ja) | 物品支承体 | |
| JP2556626Y2 (ja) | 姿見鏡付サイドキャビネット | |
| JPH0546672Y2 (ja) | ||
| JPS5837324Y2 (ja) | テ−ブル | |
| JPH0423993U (ja) | ||
| JP2779324B2 (ja) | パチンコ台用傘立て | |
| JP3080588U (ja) | 掛け棚 | |
| JPS6028288Y2 (ja) | 吊下整理装置 | |
| JPH05305014A (ja) | ふきん掛け付吊戸棚 | |
| JPS631710Y2 (ja) | ||
| JPH0432124U (ja) | ||
| JPS635659Y2 (ja) | ||
| JP3052429U (ja) | ハンガー掛けスタンド |