JPH0537189U - 装飾用雲台 - Google Patents

装飾用雲台

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JPH0537189U
JPH0537189U JP8839791U JP8839791U JPH0537189U JP H0537189 U JPH0537189 U JP H0537189U JP 8839791 U JP8839791 U JP 8839791U JP 8839791 U JP8839791 U JP 8839791U JP H0537189 U JPH0537189 U JP H0537189U
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JP
Japan
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platform
leg
decorative
plate
floor object
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Application number
JP8839791U
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English (en)
Inventor
徹 鈴木
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 雲台板の周縁部に設けた係合用縁部によっ
て、その敷物体のずれ等を防止して、雲台板上に敷物体
を保持することができる。 【構成】 雲形状に形成された雲台板の周縁部に、係合
用縁部を設けて、同雲台上に、敷物体を係合状態に載置
可能に構成し、さらに、雲台板の裏面に、複数の挿入孔
を対角線上に設けて、同挿入孔に、脚部の連結ピンを挿
入して対角線上に脚部を取付けるともに、対角線上に配
設した脚部の中央部に、各脚部が嵌合する切込部を設け
ている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、装飾用雲台に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、例えば、結納茶に使用する装飾物として、雲台があり、同雲台上に松等 の装飾物を載置するものであった。かかる雲台は、雲形状に形成した平坦状の雲 台板と、その雲台板を支持する脚部とよりなり、同脚部は、雲台板と別途用意さ れたものであり、脚部片を対角線上に組んだものであり、同脚部上に雲台板を単 に載置したものであった。
【0003】 さらに、雲台板上には、施色された布、紙板或いは水等を載置して、その上に 松等の装飾物を載せて、その製品性を高めていた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、上記の雲台は、以下のような課題を有していた。即ち、雲台は、雲台 板が平坦面である為に、その上面に載置した敷物がずれたり、溢れたりして、奇 麗に装飾物を載せることができないという不具合を有していた。また、雲台は、 脚部上に雲台板を単に載せたものである為に、雲台板の安定性が悪く、人の手に 触れると、用に雲台板がずれたり、倒れたりしていた。
【0005】 本考案は上記の課題を解決できる装飾用雲台を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決しようとする手段】
本考案では、雲形状に形成された雲台板の周縁部に、係合用縁部を設けて、同 雲台板上に、敷物体を係合状態に敷設可能に構成したことを特徴とする装飾用雲 台を提供するものである。
【0007】 また、本考案は、上記の雲台板の上面に、砂等を敷設可能することを特徴とし ている。
【0008】 また、本考案は、上記の装飾用雲台において、雲台板の裏面に、複数の挿入孔 を対角線上に設け、同挿入孔に、脚部の上面に設けた連結ピンを挿入して、脚部 を対角線上に取付け、さらに、同脚部の中央部に、各脚部が嵌合する切込部を設 けたことを特徴としている。
【0009】
【考案の作用】
本発明では、雲台板上に、雲型状に形成された敷物体を敷設し、その上に、装 飾物を載置する際に、雲台板の周縁部に設けた係合用縁部に、その敷物体が係合 して、敷物体りずれ等を防止して、雲台板上に敷物体を保持するものである。ま た、雲台板の裏面に設けた挿入孔に、脚部の上面に設けた連結ピンを挿入するこ とにより、脚部と雲台板との固定を行って、その安定性を高めるようにしている 。
【0010】
【実施例】
以下本考案の実施例を参照しながら説明する。図1は、装飾用雲台1の斜視 図であり、同雲台1の上面に、布、紙等の敷物体aを敷設して、その上面に、松 等の装飾物を載せるようにしている。かかる装飾用雲台1は、雲形状の雲台板2 と、同雲台板2を支持する脚部3とより構成されている。
【0011】 さらに、雲台板2の全周縁部には、係合用縁部4を設けており、同雲台板2の 上面2aに敷物体aを敷設した際に、同縁部4で敷物体aを係合させて、敷物体a がずれないようにし、その上面2aに保持している。また、他の実施例としては、 雲台板2の上面2aに、砂等を敷設可能としている。
【0012】 また、本実施例では、図2に示すように、係合用縁部4を一定の高さtとして 、敷物体aの周縁部を隠すようにしている。
【0013】 また、雲台板2の裏面2bには、複数の挿入孔5を対角線上に設けて、同挿入孔 5に、脚部3を固定しており、同脚部3の上部に連結ピン6を突設し、同挿入孔 5に連結ピン6を挿入している。
【0014】 また、脚部3は、図3に示すように、略コ字状とした2つの脚体片7, 8を対 角線状に配設し、その中央部に切込部9,10 を設けて、同切込部9,10 とを嵌合 させて各脚体片7, 8の組立を行うようにしている。そして、各脚体片7, 8を 組立てた際に、脚部3を安定させ、さらに、脚部3の連結ピン6を雲台板2の挿 入孔5に挿入して、脚部3上に雲台板2を載置するものである。
【0015】 かかる構成によって、雲台板2上に、同形状に形成された敷物体aを敷設する 際に、雲台板2の周縁部に設けた係合用縁部4によって、その敷物体aのずれ等 を防止して、雲台板2上に敷物体aを安定させるものである。また、脚部3の上 面に設けた突設部6を雲台板の裏面に設けた挿入孔5に挿入することにより、脚 部3と雲台板2との固定を行って、その安定性を高めるようにしている。
【0016】 そこで、本考案では、例えば、敷物体aを色鮮やかな色彩を施すことにより、 雲台1に装飾物を載置した際に、装飾物の美的向上を派することができるもので ある。
【0017】
【考案の効果】
このように、本考案によれば、雲台板上に、雲形に形成された敷物体を敷設す る際に、雲台板の周縁部に設けた係合用縁部によって、その敷物体のずれ等を防 止して、雲台板上に敷物体を保持することができる。また、脚部の上面に設けた 突設部を雲台板の裏面に設けた挿入孔に挿入することにより、脚部と雲台板との 固定を行って、その安定性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の装飾用雲台の斜視図である。
【図2】同雲台の断面側面図である。
【図3】同雲台の底面斜視図である。
【符号の説明】
1 装飾用雲台 2 雲台板 3 脚部 4 係合用縁部 5 挿入孔 6 連結ピン

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 雲形状に形成された雲台板(2) の周縁部
    に、係合用縁部(4)を設けて、同雲台板(2) 上に、敷物
    体(a) を係合状態に敷設可能に構成したことを特徴とす
    る装飾用雲台。
  2. 【請求項2】 上記の雲台板(2) の上面に、砂等を敷設
    可能することを特徴とする請求項1に記載の装飾用雲
    台。
  3. 【請求項3】 上記の装飾用雲台において、雲台板(2)
    の裏面に、複数の挿入孔(5) を対角線上に設け、同挿入
    孔(5) に、脚部(3) の上面に設けた連結ピン(6) を挿入
    して、脚部(3) を対角線上に取付け、さらに、同脚部
    (3) の中央部に、各脚部(3) が嵌合する切込部(9)(10)
    を設けたことを特徴とする請求項1に記載の装飾用雲
    台。
JP8839791U 1991-10-28 1991-10-28 装飾用雲台 Pending JPH0537189U (ja)

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JP8839791U JPH0537189U (ja) 1991-10-28 1991-10-28 装飾用雲台

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52154738A (en) * 1976-06-11 1977-12-22 Okamura Tatsurou Assembled stand
JPS6240976B2 (ja) * 1981-09-07 1987-09-01 Kao Corp

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52154738A (en) * 1976-06-11 1977-12-22 Okamura Tatsurou Assembled stand
JPS6240976B2 (ja) * 1981-09-07 1987-09-01 Kao Corp

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