JPH0537203Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0537203Y2
JPH0537203Y2 JP1988036128U JP3612888U JPH0537203Y2 JP H0537203 Y2 JPH0537203 Y2 JP H0537203Y2 JP 1988036128 U JP1988036128 U JP 1988036128U JP 3612888 U JP3612888 U JP 3612888U JP H0537203 Y2 JPH0537203 Y2 JP H0537203Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gauge
hole
master
master gauge
measuring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1988036128U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01140106U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1988036128U priority Critical patent/JPH0537203Y2/ja
Publication of JPH01140106U publication Critical patent/JPH01140106U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0537203Y2 publication Critical patent/JPH0537203Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Arrangements Characterized By The Use Of Fluids (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は孔部測定装置に関し、一層詳細には、
背圧を利用して孔部の加工の良否を判定すべく噴
出ノズルを設けた測定ヘツドと、夫々異なる直径
に選択された基準孔部を形成した2以上のマスタ
ゲ−ジを有すると共に、各マスタゲージには夫々
基準孔部を画成する所定のゲージ片を形成し、
夫々のゲージ片が軸線方向に重なり合わないよう
に前記マスターゲージ同士を重畳して構成し、こ
れによつてマスタゲージの交換作業を行うことな
く種々の異なる直径を有する孔部の良否判定作業
を効率的に遂行することを可能にした孔部測定装
置に関する。
[考案の背景] 工場内において、例えば、ワークに対し孔開け
加工を施した後、前記加工部位が所定の寸法精度
で加工されているか否かの検査が行われる。この
場合、ワークに穿設された孔部の内径を測定する
際には背圧を利用した測定装置が広範に使用され
ている。
すなわち、この種の測定装置は、一般的には孔
部の軸線方向に対し進退自在な測定バーを含み、
前記測定バーに対し外周面に噴出ノズルを備えた
測定ヘツドを設けると共に、基準孔部を形成した
マスタゲージを有している。そして、先ず、測定
ヘツドをマスタゲージの基準孔部内に挿入し、こ
の測定ヘツドの噴出ノズルから前記基準孔部の内
周面に対し空気等の流体を導出してその背圧を測
定することにより基準背圧値を設定する。次い
で、測定すべき孔部内に測定ヘツドを挿入した
後、同様に、噴出ノズルから前記孔部の内周面に
流体を導出し、これによつて得られる背圧値を前
記基準背圧値と比較することにより前記孔部の良
否を検査している。
ところで、この場合、測定ヘツドにより基準背
圧値を設定する際には所定の基準孔部を形成した
マスタゲージを用意し、作業者がこのマスタゲー
ジを測定ヘツドに装着して行うのが一般的であ
る。然しながら、このように、作業者自身がマス
タゲージを取り扱わなければならず、測定ヘツド
による基準値設定作業が煩雑で且つ時間のかかる
ものとなる不都合が指摘されている。さらに、測
定ヘツドの近傍にはワークに対し所定の加工を行
うための種々の加工装置やワーク用搬送装置等が
存在しており、作業者がこの種の装置に近接して
マスタゲージの着脱作業を行うために危険であ
り、作業者にかなりの負担を強いることになつて
しまう。
しかも、多種類少量生産を行う場合、夫々のワ
ークに対応してマスタゲージによる基準値設定作
業をかなり頻繁に行わなければならない。これに
よつて、作業者の負担を増大すると共に、前記ワ
ークの検査作業を効率的に遂行することが出来な
いという欠点が露呈している。
[考案の目的] 本考案は前記の不都合を克服するためになされ
たものであつて、測定すべき孔部の軸線に沿つて
進退自在な測定バーに対し外周面に複数の噴出ノ
ズルを備えた測定ヘツドを装着し、一方、種々の
直径の異なる孔部に対応して2以上のマスタゲー
ジを用意すると共に、各マスタゲージには夫々の
孔部に対応し異なる直径を有する基準孔部を画成
すべく所定角度間隔ずつ離間した複数の円弧状ゲ
ージ片を形成し、夫々のゲージ片同士が同軸上に
重なり合わないように各マスタゲージを重畳して
治具部材に対し一体的に装着して構成し、これに
よつて作業者自身がマスタゲージを測定ヘツドに
対し着脱する作業を行う必要がなく、しかも種々
の形状の異なる孔部に対してもマスタゲージの交
換作業を不要とし、効率的且つ自動的な孔部検査
作業を遂行するとを可能とした孔部測定装置を提
供することを目的とする。
[目的を達成するための手段] 前記の目的を達成するために、本考案は孔部の
内周面に流体を導出して前記流体に作用する背圧
値を測定し、前記背圧値を所定寸法の基準孔部を
形成したマスタゲージにより測定された基準背圧
値と比較して前記孔部の良否を判定する孔部測定
装置であつて、 前記流体を導出する複数の噴出ノズルを設けた
第1測定ヘツドと、 前記流体を導出する複数の噴出ノズルを設け且
つ前記第1測定ヘツドより直径の大きな第2測定
ヘツドと、 前記第1測定ヘツドの噴出ノズルと同数で且つ
同角度間隔ずつ離間して第1基準孔部の一部を画
成するゲージ片が設けられた第1マスタゲージ
と、 前記第2測定ヘツドの噴出ノズルと同数で且つ
同角度間隔ずつ離間して前記第1基準孔部より直
径の大きな第2基準孔部の一部を画成するゲージ
片が設けられた第2マスタゲージと、 前記第1マスタゲージと前記第2マスタゲージ
とを、夫々に設けられたゲージ片が軸線方向に互
いに重なり合わないように積層する支持治具と、 を備え、 前記第1マスタゲージは、前記第2マスタゲー
ジの各ゲージ片に対応する部位に逃げ溝を有し、 前記第2測定ヘツドは、前記第1マスタゲージ
の各ゲージ片に対応して逃げ面を有することを特
徴とする。
[実施態様] 次に、本考案に係る孔部測定装置について好適
な実施態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以
下詳細に説明する。
第1図および第2図において、参照符号10は
本実施態様に係る孔部測定装置を組込むワーク加
工−測定装置を示す。前記装置10は基台12を
含み、この基台12の一端側にコラム14が立設
され、このコラム14の上部には加工ステーシヨ
ンSに対応する位置で後述する工具は測定バーを
昇降させるための昇降機構16が配設される。さ
らに、コラム14上には前記昇降機構16に対し
所望のツールホツダ18a乃至18dを送給する
第1のインデツクス機構20が装着されると共
に、前記コラム14の下部側には加工ステーシヨ
ンSに対し支持治具22a乃至22dを回転位置
決めするための第2のインデツクス機構24が設
けられる。一方、基台12上には加工ステーシヨ
ンSにおいてシリンダヘツド等のワークWを位置
決め保持するワーク支持機構26が設けられる。
次いで、当該装置10の各構成要素について詳
述すると、先ず、昇降機構16はコラム14上に
固設された回転駆動源28を有し、この回転駆動
源28から鉛直下方向に長尺なボールねじ30が
延在する。この場合、前記ボールねじ30の下端
部側はコラム14に回転自在に支承されており、
前記コラム14にはこのボールねじ30の両側に
あつて平行な一対のガイドレール32a,32b
が設けられる。そして、ボールねじ30を昇降台
34の一端に形成された螺孔36に螺入すると共
に、この昇降台34を夫々のガイドレール32
a,32bに係合する。
昇降台34の上部には回転駆動源38が固着さ
れ、この回転駆動源38から鉛直下方向に延在す
る図示しない回転駆動軸には内周面部にスプライ
ンを形成した連結部材40が軸着される。さら
に、昇降台34の上部にはツールホルダ18a乃
至18dを前記昇降台34に固定するためのクラ
ンプ手段42が設けられる。一方、昇降台34の
下部側には上下方向に対し互いに対向するように
上側溝部44aと下側溝部44bとが形成されて
おり、前記上側溝部44a並びに下側溝部44b
は所定の曲率半径で湾曲している。
第1インデツクス機構20はコラム14の上部
に固設される回転駆動源46を含み、この回転駆
動源46にはギヤトレイン48が連結されると共
に、このギヤトレイン48の出力軸50に駆動歯
車52が軸着され、この駆動歯車52を介してツ
ールホルダ18a乃至18dを昇降機構16に対
し送り出す。
すなわち、コラム14の上側部には略円弧状を
呈する上側ガイド部材54aと下側ガイド部材5
4bとが設けられており、夫々のガイド部材54
a,54bには鉛直方向に互いに対向して凹部5
6a,56bが形成される。この場合、前記凹部
56aと凹部56bとは夫々昇降台34の上側溝
部44aと下側溝部44bと同一の曲率半径を有
し且つ互いの離間間隔を等間隔に選択している。
従つて、昇降台34が所定の上昇位置に至る際、
凹部56aと上側溝部44a並びに凹部56bと
下側溝部44bが夫々コラム14の中心に対し同
一の仮想円を形成することになる。
そこで、上側溝部44a、下側溝部44b並び
に凹部56a,56bにツールホルダ18a乃至
18dを構成し略円弧状に湾曲する側板58a乃
至58dが嵌合すると共に、夫々の側板58a乃
至58dは同様に円弧状を呈する連結片60a乃
至60dを介して係脱自在に連結される。その
際、実質的には、側板58a乃至58dに鉛直上
方向に突出するピン部材を設け、前記ピン部材を
連結片60a乃至60dに嵌合している。このた
め、夫々の側板58a乃至58dは連結片60a
乃至60dから分離して鉛直下方向に変位可能で
あることが容易に諒解されよう。
なお、前記側板58a乃至58dの内周面部に
はセクタ歯車62a乃至62dが固着され、前記
セクタ歯車62a乃至62dは出力軸50に軸着
された駆動歯車52に噛合する。また、連結片6
0a乃至60dの内周面部には同様に前記駆動歯
車52に噛合する図示しないセクタ歯車が固設さ
れる。
さらに、ツールホルダ18a乃至18dの上部
には連結部材40に嵌合するスプライン軸63a
乃至63dが支承されており、ツールホルダ18
aにはこのスプライン軸63aに係合して回転自
在な測定バー64が支承される。第3図および第
4図に示すように、前記測定バー64は円柱状を
呈し、この測定バー64の下端部に略円筒状の取
付部材68を介して第1の測定ヘツド70と第2
の測定ヘツド72とが取着される。この場合、第
4図に示すように、取付部材68の一端には長尺
な円筒状スプライン軸68aが膨出形成されてお
り、一方、第1測定ヘツド70と第2測定ヘツド
72とは実質的には円筒部材74の両端部に一体
的に形成され、ワークWの加工孔部(後述する)
の間隔に対応して離間している。ここで、円筒部
材74の内周面に形成されたスプライン74aに
スプライン軸68aを嵌合すると共に、前記スプ
ライン軸68a内に長尺な取付ボルト76を挿通
し、その先端部を測定バー64に形成された螺孔
77に螺入して前記円筒部材74を測定バー64
に固設する。
第5図に示すように、第1測定ヘツド70の外
周面には90°間隔ずつ離間して4つの円弧面78
a乃至78dが形成され、夫々の円弧面78a乃
至78dの間には平坦面79a乃至79dが設け
られる。前記円弧面78a乃至78dに導出ノズ
ル80a乃至80dが形成され、前記導出ノズル
80a乃至80dは第1測定ヘツド70の半径内
方向に所定の長さだけ延在した後、導出ノズル8
0aと80c並びに導出ノズル80bと80dと
が夫々通路82a,82bを介して連通する。
第4図に示すように、前記通路82a,82b
は第1測定ヘツド70の軸線方向に延在する通路
84a,84bに連通し、夫々の通路84a,8
4bは取付部材68並びに測定バー64に形成さ
れ夫々軸線方向に延在する通路86a,86b並
びに88a,88bに連通する。さらに、前記通
路88a,88bはツールホルダ18aに形成さ
れた通路90に連通する。
なお、第2測定ヘツド72は前述した第1測定
ヘツド70と同様に構成されるものであり、同一
の構成要素には同一の参照符号を付してその詳細
な説明は省略する。
そこで、第1測定ヘツド70並びに第2測定ヘ
ツド72は流体供給源92,92aに接続され
る。前記流体供給源92,92aには管路94,
94aの一端が連結されており、夫々の管路9
4,94aの他端はツールホルダ18aに形成さ
れた夫々の通路90,90に連通する。そして、
管路94,94aの途上には背圧検出器96,9
6aが接続される。
一方、ツールホルダ18bには測定バー64a
が装着されており、この測定バー64aの端部に
前述した第1および第2測定ヘツド70,72よ
りも大径な孔部を測定するための第3および第4
の測定ヘツド70a,72aが夫々測定用孔部の
間隔に対応して離間配設される。なお、第3およ
び第4測定ヘツド70a,72aは第1および第
2測定ヘツド70,72と略同様に構成されるも
のであり、同一の構成要素には同一の参照符号を
付してその詳細な説明は省略する。
この場合、第6図に示すように、第3測定ヘツ
ド70aには円弧面78a乃至78dの間に夫々
半径内方向に湾曲して逃げ面98a乃至98dを
形成している。前記逃げ面98a乃至98dは、
後述するように小径な基準孔部を画成するゲージ
片に第3測定ヘツド70aが干渉することを阻止
するためのものであり、第4測定ヘツド72aに
も同様に逃げ面98a乃至98dが形成される。
さらにまた、他のツールホルダ18c,18d
には中ぐりバイト100a,100bがスプライ
ン軸63c,63dを介して回転自在に支承され
ている。その際、例えば、中ぐりバイト100a
に代替してリーマ工具を使用し、中ぐりバイト1
00bによる加工を終了した後、前記リーマ工具
により仕上げ加工を行うことが出来る。また、ツ
ールホルダ18a乃至18dに工具を装着し、ツ
ールホルダ18aに測定バー64と64aとを選
択的に取着するように構成してもよい。
次に、第2図に示すように、第2インデツクス
機構24は回転駆動源102を含み、この回転駆
動源102の回転駆動軸102aに歯車104が
軸着される。前記歯車104には歯車106が噛
合し、この歯車106を一端部に軸着する回転軸
108は鉛直方向に指向してコラム14に支承さ
れており、前記回転軸108の他端部に歯車11
0が軸着されると共に、この歯車110により治
具キヤリア112が回転変位する。
すなわち、コラム14には上下方向に互いに対
向するようにして一対のリング状ガイドレール1
14a,114bが所定の間隔だけ離間して前記
コラム14を周回するようにして固着される。そ
して、夫々のガイドレール114a,114bに
形成され互いに対向する溝部内に円筒状を呈する
治具キヤリヤ112が嵌合する。前記治具キヤリ
ヤ112の内周面にはリング状セクタ歯車116
が固着され、このセクタ歯車116に歯車110
が噛合する。
治具キヤリア112の外周面部には90°間隔ず
つ離間して支持治具22a乃至22dが取着さ
れ、支持治具22aは測定バー64,64aに対
応して配設されている。この場合、前記支持治具
22aは水平方向に膨出する突部118a乃至1
18cを有し、前記突部118a,118bに測
定バー64,64aを挿通案内するための孔部1
20a,120bを形成し、前記突部118cに
は孔部120cが穿設される。
そこで、支持治具22aの前記突部118cに
第1のマスタゲージ122と第2のマスタゲージ
124とが重畳して装着される。
第3図に示すように、第1マスタゲージ122
の一側部には支持治具22aの孔部120cに嵌
合する小径部126が形成されると共に、この第
1マスタゲージ122の他側部には凹部128が
画成される。第7図に示すように、第1マスタゲ
ージ122の他側部には前記凹部128の外方に
あつて90°間隔ずつ離間してボルト挿通用の孔部
130a乃至130dが穿設されており、前記孔
部130a乃至130dの間には同様に90°間隔
ずつ離間して螺孔132a乃至132dが所定の
深さまで形成される。第1マスタゲージ122の
中央部には基準孔部(後述する)より大径な孔部
を穿設することにより内壁面134が形成され、
この内壁面134には等角度、すなわち、90°間
隔ずつ離間して4つのゲージ片136a乃至13
6dが固着される。この場合、ゲージ片136a
乃至136dには夫々同一の曲率で湾曲する円弧
面138乃至138dが形成されており、実質的
には、第7図中、一点鎖線で示す基準孔部140
の一部を画成している。
なお、第1マスタゲージ122の内壁面134
は夫々のゲージ片136a乃至136dの間に位
置する部分を半径外方向に大きく切り欠いて逃げ
溝142a乃至142dを形成し、前記逃げ溝1
42a乃至142dは大径な測定ヘツド70a,
72aを挿通可能に構成している。
一方、第2マスタゲージ124は第1マスタゲ
ージ122と同一の直径を有しており、その一側
部にはこの第1マスタゲージ122の凹部128
に嵌合する小径部144が形成されると共に、
夫々の螺孔132a乃至132dに対応してボル
ト挿通用孔部146a乃至146dが穿設される
(第3図および第7図参照)。第2マスタゲージ1
24の中央部には第1マスタゲージ122の基準
孔部140よりも僅かに大径な孔部を穿設するこ
とにより内壁面148を形成し、この内壁面14
8に前記逃げ溝142a乃至142dに対応して
半径外方向に大きく切り欠いて4つの内周面15
0a乃至150dを同一仮想円周上に設ける。前
記円周面150a乃至150dにはゲージ片15
4a乃至154dが固設され、夫々のゲージ片1
54a乃至154dに同一の曲率で湾曲する円弧
面156a乃至156dが形成される。この場
合、前記円弧面156a乃至156dは実質的に
第2マスタゲージ124の基準孔部158の一部
を画成しており、前記基準孔部158は第1マス
タゲージ122の基準孔部140より大きな直径
に選択されている。
そこで、第1マスタゲージ122の孔部130
a乃至130dに図示しないボルトを挿通し、
夫々の先端部を支持治具22aの突部118aに
穿設された螺孔(図示せず)に螺入して前記第1
マスタゲート122を前記支持治具22aに固定
する。さらに、第2マスタゲージ124の孔部1
46a乃至146dに図示しないボルトを挿通
し、夫々の先端部を第1マスタゲジージ122の
螺孔132a乃至132dに螺合する。これによ
つて、第1マスタゲージ122に対し第2マスタ
ゲージ124が固定されると共に、前記第2マス
タゲージ124のゲージ片154a乃至154d
が前記第1マスタゲージ122の逃げ溝142a
乃至142dに対応して配置される。すなわち、
ゲージ片136a乃至136dとゲージ片154
a乃至154dとが同軸上に重なり合うことなく
第1マスタゲージ122と第2マスタゲージ12
4とが一体的に支持治具22aに装着されること
になる。
一方、他の支持治具22b乃至22dは前述し
た支持治具22aと略同様に構成されるものであ
り、同一の構成要素には同一の参照符号を付して
その詳細な説明を省略する。
さらにまた、ワーク支持機構26はシリンダ1
60の駆動作用下にコラム14に対し進退自在な
保持台162を有し、この保持台162にはワー
クWを固定可能なクランプ手段164が装着され
ている。
本実施態様に係る孔部測定装置を組み込むワー
ク加工−測定装置は基本的には以上のように構成
されるものであり、次にその作用並びに効果につ
いて説明する。
先ず、図示しない搬送機構を介してワークWが
当該装置10の加工ステーシヨンSに対応する位
置まで搬送され、クランプ手段164の駆動作用
下に前記ワークWが保持台162に固定される。
そして、シリンダ160の駆動作業下に保持台1
62をコラム14側に変位させ、この保持台16
2に固定されているワークWの位置決めを行う。
その際、加工ステーシヨンSには予め支持治具2
2a乃至22dの中、例えば、支持治具22dが
配設されており、一方、昇降機構16を構成する
昇降台34にはツールホルダ18dが保持されて
いる。前記ツールホルダ18dは実質的にクラン
プ手段42の作用下に上方に引き上げられるよう
にして昇降台34に固定されており、このため、
スプライン軸63dが回転駆動源38側の連結部
材40に嵌合している。
そこで、回転駆動源28の駆動作用下にボール
ねじ30を回転させると、このボールねじ30が
螺合する螺孔36を介して昇降台34はガイドレ
ール32a,32bの案内作用下に下降する。こ
の場合、ツールホルダ18dを構成する側板58
bは連結片60cと60dとに連結されており、
昇降台34が下降することにより夫々の連結片6
0c,60dとの係合関係が解除されて前記ツー
ルホルダ18cと昇降台34とが一体的に下降す
る。さらに、回転駆動源38を駆動し連結部材4
0を介してスプライン軸63dを回転させると、
ツールホルダ18dに支承されている中ぐりバイ
ト100bが回転し、この中グリバイト100b
によりワークWには第1の孔部166a乃至第5
の孔部166eが穿設されることになる。なお、
中ぐりバイト100bが回転しながら下降する
際、支持治具22dが前記中ぐりバイト100b
を案内保持する機能を営むことは勿論である。
このように、ワークWに第1孔部166a乃至
第5孔部166eが穿設された後、回転駆動源2
8を前記とは逆方向に回転駆動し、ボールねじ3
0を介して昇降台34を鉛直上方向に変位させる
と共に、回転駆動源38の駆動を停止する。次い
で、昇降台34に測定バー64を装着したツール
ホルダ18aを配置する。
すなわち、昇降台34が所定の位置に停止する
と、この昇降台34に形成されている上側溝部4
4aと下側溝部44bとはコラム14に固着され
ている上側ガイド部材54aと下側ガイド部材5
4bの夫々の凹部56a,56bと同一高さ位置
で且つ同一円周上に位置するに至る。また、昇降
台34にツールホルダ18dが保持されているた
めに、第1インデツクス機構20に対応する位置
にはツールホルダ18bが位置している。従つ
て、クランプ手段42を滅勢すると共に、前記第
1インデツクス機構20を構成する回転駆動源4
6を駆動してギヤトレイン48の出力軸50を回
転させると、この出力軸50に軸着される駆動歯
車52に噛合するセクタ歯車62dを介して側板
58bが夫々の凹部56a,56bに沿つて回転
変位する。このため、連結片60a乃至60dを
介してツールホルダ18a乃至18dが一体的に
回転変位し、昇降台34に保持されていたツール
ホルダ18dが夫々の凹部56a,56b側に移
動した後、この昇降台34の上側溝部44aと下
側溝部44bとの間にツールホルダ18aが嵌合
する。そして、回転駆動源46の駆動を停止する
と共に、昇降台34に設けられているクランプ手
段42を駆動してツールホルダ18aをこの昇降
台34に固定保持する。
一方、第2インデツクス機構24を構成する回
転駆動源102を駆動し回転駆動軸102aに軸
着されている歯車104を回転させ、この歯車1
04に噛合する歯車106および前記歯車106
を軸着する回転軸108を介して歯車110を回
転する。これによつて、前記歯車110に噛合す
るセクタ歯車116が所定の方向に回転変位し、
このセクタ歯車116を固着する治具キヤリヤ1
12が所定角度、例えば、90°回転する。従つて、
加工ステーシヨンSには前述した支持治具22d
に代替して支持治具22aが配置されることにな
る。ここで、第2インデツクス機構24を構成す
る回転駆動源102の駆動を停止する。
次いで、ツールホルダ18aに装着されている
測定バー64の第1および第2測定ヘツド70,
72によりワークWに穿設された第1孔部166
a乃至第5孔部166eの良否判定作業を行う。
先ず、夫々の測定ヘツド70,72により第1
孔部166a乃至第5孔部166eの基準背圧値
を、例えば、第1マスタゲージ122を介して設
定する作業を行う。すなわち、前述したように、
回転駆動源28の駆動作用下に昇降台34を下降
させ、測定バー64をワークWの夫々の孔部16
6a乃至166eに挿通させ、第1マスタゲージ
122の基準孔部140に対し第1測定ヘツド7
0を位置決めする。この場合、第5図に示すよう
に、第1設定ヘツド70の夫々の導出ノズル80
a乃至80dは第1マスタゲージ122に設けら
れたゲージ片136a乃至136dの円弧面13
8a乃至138dに対向している。
さらに、第4図に示すように、流体供給源92
の駆動作用下に管路94に所定圧の流体、例え
ば、空気を供給すると、この圧縮空気はツールホ
ルダ18aの一方の通路90に供給された後、測
定バー64の通路88a,88bを介し通路86
a,86bおよび通路84a,84bに供給され
る。前記圧縮空気は夫々の通路84a,84bか
ら通路82a,82bを介して第1測定ヘツド7
0の4つの円弧面78a乃至78dに形成された
導出ノズル80a乃至80dからゲージ片136
a乃至136dの夫々の円弧面138a乃至13
8dに導出される。その際、導出ノズル80a乃
至80dを円弧面138a乃至138dとの間に
は極めて微小な間〓が画成るされるため、夫々の
導出ノズル80a乃至80dから噴射される圧縮
空気には背圧が作用する。そして、前記背圧は
夫々の通路82a,82b,84a,84b,8
6a,86b,88a,88bおよび90を介し
て管路94から背圧検出器96に伝達され、この
背圧検出器96により基準孔部140の背圧が検
出され、この背圧は基準背圧値として入力され
る。
また、前述した第1測定ヘツド70と同様に、
第2測定ヘツド72を第1マスタゲージ122の
基準孔部140内に位置決めした後、流体供給源
92aの作用下にこの第2測定ヘツド72に設け
られた複数の導出ノズル80a乃至80dから円
弧面138a乃至138dに導出される圧縮空気
を介してその基準背圧値を設定すればよい。
このように、第1および第2測定ヘツド70,
72により測定されるべきワークWの第1孔部1
66a乃至第5孔部166eの基準背値を設定し
た後、実質的に前記第1孔部166a乃至第5孔
部166eの良否判定作業を行う。
すなわち、回転駆動源28の駆動作用下にボー
ルねじ30を回転させ、昇降台34を所定距離だ
け上昇させて測定バー64に設けられている第1
測定ヘツド70と第2測定ヘツド72とをワーク
Wの第2孔部166bと第1孔166aに対し位
置決めする。次いで、流体供給源92,92aの
付勢作用下に管路94,94aを介して圧縮空気
をツールホルダ18aの夫々の通路90,90に
対し供給する。このため、一方の通路90に供給
された圧縮空気は前述したように通路88a,8
8b,86a,86bおよび84a,84bを介
し第1測定ヘツド70に供給され、前記第1測定
ヘツド70の夫々の導出ノズル80a乃至80d
から第2孔部166bの内周面に吹き付けられ
る。これによつて、背圧検出器96を介して前記
第2孔部166bにおける背圧値が検出され、こ
の背圧値は予め設定されている基準背圧値と比較
されてその差が許容範囲内であれば前記第2孔部
166bが良と判定され、前記差が許容範囲外で
あれば当該第2孔部166bは不良と判定され
る。
一方、流体供給源92を介して第2測定ヘツド
72に供給された圧縮空気は、同様にして夫々の
導出ノズル80a乃至80dから第1孔部166
aの内周面部に吹き付けられ、その背圧値が背圧
検出器96aにより検出される。前記背圧値は基
準背圧値と比較され、第1孔部166aの良否が
判定される。
さらに、回転駆動源28の駆動作用下に昇降台
34を所定距離だけ鉛直上方向に変位させ、第1
測定ヘツド70と第2測定ヘツド72とを夫々ワ
ークWの第4孔部166dと第3孔部166cに
対し位置決めする。そこで、前述した工程に沿つ
て第1測定ヘツド70並びに第2測定ヘツド72
を介し前記第4孔部166dと第3孔部166c
の良否を判定した後、測定バー64を上昇させて
第5孔部166eを、例えば、第1測定ヘツド7
0により検査すればよい。
次いで、前記ワークWとは異なるワークに対し
加工作業並びに孔部測定作業を行う際について説
明する。すなわち、ワーク支持機構を介して新た
なワーク(図示せず)を保持し、このワークに対
し、前述したように中ぐり加工、さらに必要に応
じてリーマ加工等を施した後、第1インデツクス
機構20の駆動作用下にツールホルダ18bを昇
降機構16を構成する昇降台34に対し位置決め
する。そして、クランプ手段42を介しこのツー
ルホルダ18bを昇降台34に保持した後、回転
駆動源28の駆動作用下に前記昇降台34を下降
させ、これに保持されている測定バー64aの第
3測定ヘツド70aを第2マスタゲージ124の
基準孔部158内に配設して停止させる。その
際、第4図測定ヘツド72aの夫々の導出ノズル
80a乃至80dは夫々のゲージ片154a乃至
154dの円弧面156a乃至156dに対向す
る位置に位置決めされている。従つて、図示しな
い空気供給源から夫々の導出ノズル80a乃至8
0dに圧縮空気を供給すれば、夫々の導出ノズル
80a乃至80dから円弧面156a乃至156
dに前記圧縮空気が導出され、背圧検出器(図示
せず)により基準背圧値が測定されることにな
る。
さらに、回転駆動源28の駆動作用下に昇降台
34を上昇させ、第4測定ヘツド72aを第2マ
スタゲージ124の基準孔部158内に挿入す
る。そして、前述したように、第4測定ヘツド7
2aに設けられている噴出ノズル80a乃至80
dから圧縮空気をゲージ片154a乃至154d
に噴射し、これによつて基準背圧値を検出する。
この場合、第3測定ヘツド70aによる基準背
圧値を測定すべく昇降台34を下降させると、第
4測定ヘツド72aが第2マスタゲージ124の
基準孔部158から第1マスタゲージ122の小
径な基準孔部140内に臨入する。然しながら、
当該実施態様では、第4測定ヘツド72aに夫々
の円弧面78a乃至78dの間にあつて半径内方
向に湾曲する逃げ面98a乃至98dを形成して
いる。一方、第1マスタゲージ122には基準孔
部140を画成するゲージ片136a乃至の13
6dを設けると共に、夫々のゲージ片136a乃
至136dの間には半径外方向に切り欠いて逃げ
溝142a乃至142dを形成している。従つ
て、第4測定ヘツド72aの夫々の円弧面78a
乃至78dが逃げ溝142a乃至142dに臨入
し、且つ逃げ面98a乃至98dが存在すること
によりこの第4測定ヘツド72aがゲージ片13
6a乃至136dに当接することがない。
これによつて、支持治具22aに対し夫々直径
の異なる基準孔部140,158を形成した第1
マスタゲージ122と第2マスタゲージ124と
を重畳配設することが出来る。従つて、夫々直径
の異なる孔部を測定するための測定ヘツド70,
72並びに測定ヘツド70a,72aの基準背圧
値の検出作業を単一の支持治具22aにより自動
的に且つ短時間に遂行することが可能となる。特
に、従来のように、作業者自身がマスタゲージを
所定の測定ヘツド、例えば、第2測定ヘツド72
に着脱する作業を不要とし、作業者が不慮の事故
に遭遇する危険性を回避して測定作業全体の効率
化並びに自動化が達成されるという効果が得られ
る。
しかも、夫々異なるマスタゲージ122,12
4を単一の支持治具22aに装着するため、多種
類の少量生産等を行う際には夫々のワークに対応
したマスタゲージの位置決め作業が半減し、前記
ワークの孔部測定作業を一挙に短時間に遂行する
ことが出来る。
なお、前述したように、第3測定ヘツド70a
と第4測定ヘツド72aにおいて第2マスタゲー
ジ124による基準背圧値の測定が終了して後
は、新たなワークに対し夫々の測定ヘツド70
a,72aを位置決めして孔部の加工の良否判定
作業を行うことは勿論である。
[考案の効果] 以上のように、本考案によれば、測定ヘツドの
外周面に設けられた噴出ノズルから孔部内周面に
流体を導出しその背圧を利用して前記孔部の良否
を判定する際、基準背圧値を設定するための複数
のマスタゲージを用意し、各マスタゲージは所定
数のゲージ片により夫々異なる直径を有する基準
孔部を画成すると共に、各マスタゲージのゲージ
片が同軸上に重なり合わないように夫々のマスタ
ゲージを重畳して構成している。従つて、単一の
支持治具に対し複数のマスタゲージを一体的に装
着しておけば、前記単一の支持治具により直径の
異なる測定ヘツドの基準背圧値設定作業を迅速に
且つ効率的に遂行することが出来る。
しかも、大径な測定ヘツドには小径な基準孔部
を画成するゲージ片に対応する部分を切り欠いて
逃げ面を形成することにより、前記大径な測定ヘ
ツドが不必要にゲージ片に干渉することがない。
このため、測定ヘツドによる基準背圧値測定作業
を効果的に遂行し得るという利点が挙げられる。
以上、本考案について好適な実施態様を挙げて
説明したが、本考案はこの実施例態様に限定され
るものではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲
において種々の改良並びに設計の変更が可能なこ
とは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る孔部測定装置を組み込む
ワーク加工−測定装置の概略斜視図、第2図は第
1図に示す装置の側面図、第3図は本考案に係る
孔部測定装置の要部を示す一部断面正面図、第4
図は第3図の縦断説明図、第5図は第4図の−
線断面図、第6図は大径な測定ヘツドの横断説
明図、第7図は第1および第2マスタゲージの分
解斜視図である。 10……装置、16……昇降機構、18a〜1
8d……ツールホルダ、22a〜22d……支持
治具、64,64a……測定バー、70,70
a,72,72a……測定ヘツド、80a〜80
d……導出ノズル、122,124……マスタゲ
ージ、136a〜136d……ゲージ片、138
a〜138d……円弧面、140……基準孔部、
154a〜154d……ゲージ片、156a〜1
56d……円弧面、158……基準孔部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 孔部の内周面に流体を導出して前記流体に作用
    する背圧値を測定し、前記背圧値を所定寸法の基
    準孔部を形成したマスタゲージにより測定された
    基準背圧値と比較して前記孔部の良否を判定する
    孔部測定装置であつて、 前記流体を導出する複数の噴出ノズルを設けた
    第1測定ヘツドと、 前記流体を導出する複数の噴出ノズルを設け且
    つ前記第1測定ヘツドより直径の大きな第2測定
    ヘツドと、 前記第1測定ヘツドの噴出ノズルと同数で且つ
    同角度間隔ずつ離間して第1基準孔部の一部を画
    成するゲージ片が設けられた第1マスタゲージ
    と、 前記第2測定ヘツドの噴出ノズルと同数で且つ
    同角度間隔ずつ離間して前記第1基準孔部より直
    径の大きな第2基準孔部の一部を画成するゲージ
    片が設けられた第2マスタゲージと、 前記第1マスタゲージと前記第2マスタゲージ
    とを、夫々に設けられたゲージ片が軸線方向に互
    いに重なり合わないように積層する支持治具と、 を備え、 前記第1マスタゲージは、前記第2マスタゲー
    ジの各ゲージ片に対応する部位に逃げ溝を有し、 前記第2測定ヘツドは、前記第1マスタゲージ
    の各ゲージ片に対応して逃げ面を有することを特
    徴とする孔部測定装置。
JP1988036128U 1988-03-18 1988-03-18 Expired - Lifetime JPH0537203Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988036128U JPH0537203Y2 (ja) 1988-03-18 1988-03-18

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988036128U JPH0537203Y2 (ja) 1988-03-18 1988-03-18

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01140106U JPH01140106U (ja) 1989-09-26
JPH0537203Y2 true JPH0537203Y2 (ja) 1993-09-21

Family

ID=31262745

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988036128U Expired - Lifetime JPH0537203Y2 (ja) 1988-03-18 1988-03-18

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0537203Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5222065B2 (ja) * 2008-09-04 2013-06-26 徳真電機工業株式会社 真円度測定装置
JP5222066B2 (ja) * 2008-09-04 2013-06-26 徳真電機工業株式会社 内径測定装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6282307A (ja) * 1985-10-07 1987-04-15 Honda Motor Co Ltd 孔径測定装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01140106U (ja) 1989-09-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8083444B2 (en) Method and apparatus for machining work pieces
CN210648531U (zh) 一种便于工件装夹的车床
US6994002B2 (en) End prep tool and tool centering and mounting system for use therewith
KR102265350B1 (ko) 지그 장비
JPH03500624A (ja) 表面仕上機
EP0713430B1 (en) Turning and boring machine
CN211052600U (zh) 一种便于给法兰钻孔的钻床
US1397696A (en) Drilling attachment for milling-machines
CN113441919A (zh) 一种法兰加工工艺
JPH03256632A (ja) 筒状体ホルダー用心出しスタンド
US3884592A (en) Portable center drill
JPH0537203Y2 (ja)
JPH11197977A (ja) パイプ端面の切削装置
CN107214347B (zh) 电机壳内止口与端面精加工立式车床及其加工方法
JPH0639683A (ja) 旋削加工機の加工テーブルへの被加工物の芯出し方 法及びその装置
CN102699695A (zh) 全向加工辅助架
JPS59102505A (ja) 管フランジの孔明け装置
JPS5813281B2 (ja) 平面往復台に配置されている板形タレツトを備えた旋盤
CN115780853B (zh) 一种机械配件加工用打孔机
JPS5868608A (ja) 穴径検測装置
JPS6282307A (ja) 孔径測定装置
US513827A (en) Turret-machine for boring cylinders
CN221109953U (zh) 一种零部件加工用可定位钻孔设备
CN205520471U (zh) 一种多维数控高速钻床
CN214920752U (zh) 一种可自动精准旋转型钻孔工装