JPS6282307A - 孔径測定装置 - Google Patents
孔径測定装置Info
- Publication number
- JPS6282307A JPS6282307A JP22309285A JP22309285A JPS6282307A JP S6282307 A JPS6282307 A JP S6282307A JP 22309285 A JP22309285 A JP 22309285A JP 22309285 A JP22309285 A JP 22309285A JP S6282307 A JPS6282307 A JP S6282307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- support
- jig
- measuring
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Measuring Arrangements Characterized By The Use Of Fluids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A6発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は、測定すべき孔の軸線に沿って移動可能な測定
バーと、前記孔の内面との間に生じる背圧により孔径を
測定すべく複数の噴出ノズルを外周面に有して測定バー
の先端に固設されるとともに前記孔に挿通可能な測定ヘ
ッドと、該測定ヘッドを囲繞可能であって前記背圧の基
準値設定用マスターゲージとを含む孔径測定装置に関す
る。
バーと、前記孔の内面との間に生じる背圧により孔径を
測定すべく複数の噴出ノズルを外周面に有して測定バー
の先端に固設されるとともに前記孔に挿通可能な測定ヘ
ッドと、該測定ヘッドを囲繞可能であって前記背圧の基
準値設定用マスターゲージとを含む孔径測定装置に関す
る。
(2) 従来の技術
従来、かかる孔径測定装置では、測定バーとマスターゲ
ージとは分離されており、零調整時に作業員がマスター
ゲージを測定ヘッドに装着するのが一般的である。
ージとは分離されており、零調整時に作業員がマスター
ゲージを測定ヘッドに装着するのが一般的である。
(3)発明が解決しようとする問題点
ところが、上記従来のものでは零調整のための作業員の
作業が煩雑であり、またそのために余分な時間が必要と
なる。しかも作業員が機械に近付く必要があるので危険
でもある。
作業が煩雑であり、またそのために余分な時間が必要と
なる。しかも作業員が機械に近付く必要があるので危険
でもある。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、人
手を要さずに背圧の基準調整を可能とした孔径測定装置
を提供することを目的とする。
手を要さずに背圧の基準調整を可能とした孔径測定装置
を提供することを目的とする。
B0発明の構成
(11問題点を解決するための手段
本発明によれば、マスターゲージは、測定ヘッドを囲繞
する先端位置から後端位置まで軸方向相対移動可能にし
て測定バーに装着され、孔の前方位置には、測定バーお
よび測定ヘッドの孔内への前進動作を許容するが、前記
マスターゲージの前進を阻止する治具が固定的に配設さ
れる。
する先端位置から後端位置まで軸方向相対移動可能にし
て測定バーに装着され、孔の前方位置には、測定バーお
よび測定ヘッドの孔内への前進動作を許容するが、前記
マスターゲージの前進を阻止する治具が固定的に配設さ
れる。
(2)作 用
孔径の測定にあたっては、マスターゲージを測定バーの
先端位置にもたらしておき、背圧の基準調整をした後に
、測定バーを前進させる。これにより、マスターゲージ
は治具により前進を阻止され、測定ヘッドが孔内に挿入
されて孔径の測定が行なわれる。
先端位置にもたらしておき、背圧の基準調整をした後に
、測定バーを前進させる。これにより、マスターゲージ
は治具により前進を阻止され、測定ヘッドが孔内に挿入
されて孔径の測定が行なわれる。
(3)実施例
以下、図面により本発明を中ぐり加工装置に適用したと
きの一実施例について説明すると、先ず第1図および第
2図において、この中ぐり加工装置1は、基盤2上に立
設された支柱3と、該支柱3の側方で基盤2上に設定さ
れた加工ステージョンSに対応する位置で昇降自在に配
設される駆動機構4と、該駆動機構4を昇降駆動するた
めの送り機構5と、前記駆動機構4の下部に選択的に切
換えて着脱自在に固定される複数たとえば4つのツール
ヘッド6と、3つのツールへソド6に着脱自在に連結さ
れて下方に延びるボーリングバー7と、ボーリングバー
7に対応する位置すなわち加工ステージョンSに対応す
る位置で支柱3の下部に選択的に切換えて固定される複
数たとえば4つの支持治具8と、加工ステージョンSに
搬入されて来たワークWたとえば相互に間隔をあけて5
つのカムシャフト用軸受孔11を同心に有するシリン夛
ヘッドを支持、位置決めするためのワーク支持機構9と
、該ワークWの加工ステージョンSへの搬入および加工
ステージョンSからの搬出を司る搬送機構10とを備え
る。
きの一実施例について説明すると、先ず第1図および第
2図において、この中ぐり加工装置1は、基盤2上に立
設された支柱3と、該支柱3の側方で基盤2上に設定さ
れた加工ステージョンSに対応する位置で昇降自在に配
設される駆動機構4と、該駆動機構4を昇降駆動するた
めの送り機構5と、前記駆動機構4の下部に選択的に切
換えて着脱自在に固定される複数たとえば4つのツール
ヘッド6と、3つのツールへソド6に着脱自在に連結さ
れて下方に延びるボーリングバー7と、ボーリングバー
7に対応する位置すなわち加工ステージョンSに対応す
る位置で支柱3の下部に選択的に切換えて固定される複
数たとえば4つの支持治具8と、加工ステージョンSに
搬入されて来たワークWたとえば相互に間隔をあけて5
つのカムシャフト用軸受孔11を同心に有するシリン夛
ヘッドを支持、位置決めするためのワーク支持機構9と
、該ワークWの加工ステージョンSへの搬入および加工
ステージョンSからの搬出を司る搬送機構10とを備え
る。
駆動機構4は、加工ステージョンSの上方で支柱3から
半径方向外方に張出すようにして水平に配置された昇降
台12と、昇降台12の上面に支持、固定される回転駆
動モータ13とを備える。
半径方向外方に張出すようにして水平に配置された昇降
台12と、昇降台12の上面に支持、固定される回転駆
動モータ13とを備える。
回転駆動モータ13は、その出力軸14を鉛直にして配
設されており、この出力軸14はその下端を昇降台12
の下面から下方に突出させるようにして昇降台12を回
転自在に貫通する。しかも該出力軸14の下端はツール
ヘッド6の回転軸54を下方から嵌合することによりス
プライン結合が可能となるような構造を有する。また、
この回転駆動モータ13は、その回転停止時にボーリン
グバー7のバイト63が支柱3と反対方向に常に正確に
向くようにした定位置停止機構を内蔵する。
設されており、この出力軸14はその下端を昇降台12
の下面から下方に突出させるようにして昇降台12を回
転自在に貫通する。しかも該出力軸14の下端はツール
ヘッド6の回転軸54を下方から嵌合することによりス
プライン結合が可能となるような構造を有する。また、
この回転駆動モータ13は、その回転停止時にボーリン
グバー7のバイト63が支柱3と反対方向に常に正確に
向くようにした定位置停止機構を内蔵する。
第3図を併せて参照して、送り機構5は前記駆動機構4
の昇降台12に螺合して上下に延びるねじ棒15と、こ
のねじ棒15を回転駆動するためのフィードモータ16
とを備える。ねじ棒15は支柱3の外側面に沿って上下
に延びて配設されており、その途中が前記昇降台12の
ねじ孔17に螺合される。また、ねじ捧15の上端およ
び下端は支柱3によって回転自在に支承されており、フ
ィードモータ16はねじ棒15の上端に連結され、支柱
3の上部に固定、配置される。しかもフィードモータ1
6はその回転方向を正逆自在に切換可能である。
の昇降台12に螺合して上下に延びるねじ棒15と、こ
のねじ棒15を回転駆動するためのフィードモータ16
とを備える。ねじ棒15は支柱3の外側面に沿って上下
に延びて配設されており、その途中が前記昇降台12の
ねじ孔17に螺合される。また、ねじ捧15の上端およ
び下端は支柱3によって回転自在に支承されており、フ
ィードモータ16はねじ棒15の上端に連結され、支柱
3の上部に固定、配置される。しかもフィードモータ1
6はその回転方向を正逆自在に切換可能である。
ねじ棒15の両側で支柱3の外側面には上下に延びる一
対のガイドレール18が平行に固設されており、これら
のガイドレール18には昇降台12が嵌合される。した
がって、昇降台12は、ねじ棒15の軸線まわりの角変
位動作を阻止されており、フィードモータ16の作動に
よるねじ棒15の回転に応じて両ガイドレール18に沿
って昇降する。
対のガイドレール18が平行に固設されており、これら
のガイドレール18には昇降台12が嵌合される。した
がって、昇降台12は、ねじ棒15の軸線まわりの角変
位動作を阻止されており、フィードモータ16の作動に
よるねじ棒15の回転に応じて両ガイドレール18に沿
って昇降する。
また支柱3の上部には上下に延びる一対のバランスシリ
ンダ19が昇降台12の両側に対応して固定されており
、各バランスシリンダ19内にそれぞれ摺合するロンド
が昇降台12に固着される。
ンダ19が昇降台12の両側に対応して固定されており
、各バランスシリンダ19内にそれぞれ摺合するロンド
が昇降台12に固着される。
これにより昇降台12は水平姿勢を保ちながら昇降する
。
。
さらに第4図を併せて参照して、各ツールヘッド6は、
ワークWの種類の変化に対応し得るように種類の異なる
ボーリングバー7を連結、支承して、支柱3のまわりに
90度ずつの間隔をあけて配置される。これらのツール
ヘッド6はヘッドキャリア22でそれぞれ支承されてお
り、ヘッドキャリア22を支柱3のまわりで移動させる
ことにより、任意のツールヘッド6およびボーリングバ
ー7を加工ステージョンSすなわち駆動機構4に対応す
る位置にもたらすことができる。
ワークWの種類の変化に対応し得るように種類の異なる
ボーリングバー7を連結、支承して、支柱3のまわりに
90度ずつの間隔をあけて配置される。これらのツール
ヘッド6はヘッドキャリア22でそれぞれ支承されてお
り、ヘッドキャリア22を支柱3のまわりで移動させる
ことにより、任意のツールヘッド6およびボーリングバ
ー7を加工ステージョンSすなわち駆動機構4に対応す
る位置にもたらすことができる。
支柱3の上部外側面には、下方に向けて開いた横断面「
コ」字状の上案内部材23が、支柱3の中心位置を中心
とする仮想円周に沿って、駆動機構4を除く円弧状に固
設される。また上案内部材23から間隔をあけた下方に
は、上方に向けて開いた横断面「コ」字状であり、前記
上案内部材23に対応した円弧状の下案内部材24がブ
ラケット25によって支柱3の外側面に固定される。
コ」字状の上案内部材23が、支柱3の中心位置を中心
とする仮想円周に沿って、駆動機構4を除く円弧状に固
設される。また上案内部材23から間隔をあけた下方に
は、上方に向けて開いた横断面「コ」字状であり、前記
上案内部材23に対応した円弧状の下案内部材24がブ
ラケット25によって支柱3の外側面に固定される。
一方、駆動機構4における昇降台12には、該昇降台1
2が所定の最上限位置に位置したときに、上案内部材2
3に連なる上案内溝26と、下案内部材24に連なる下
案内溝27とが設けられ、両案内溝26.27は上、下
案内部材23.24の曲率半径と同一の曲率半径を有し
て彎曲される。
2が所定の最上限位置に位置したときに、上案内部材2
3に連なる上案内溝26と、下案内部材24に連なる下
案内溝27とが設けられ、両案内溝26.27は上、下
案内部材23.24の曲率半径と同一の曲率半径を有し
て彎曲される。
各ヘッドキャリア22は、前記上、下案内部材23.2
4に対応した曲率半径を有して円弧状に彎曲されており
、上下案内部材23.24間に配置される。また各ヘッ
ドキャリア22間には、ヘッドキャリア22と同様に円
弧状に彎曲された連結片28がそれぞれ配置されており
、各ヘッドキャリア22は隣接する連結片28にそれぞ
れ連結される。
4に対応した曲率半径を有して円弧状に彎曲されており
、上下案内部材23.24間に配置される。また各ヘッ
ドキャリア22間には、ヘッドキャリア22と同様に円
弧状に彎曲された連結片28がそれぞれ配置されており
、各ヘッドキャリア22は隣接する連結片28にそれぞ
れ連結される。
すなわちヘッドキャリア22の周方向両端には外方に向
けて突出した連結腕29がそれぞれ突設され、これらの
連結腕29の先端には連結ビン30がそれぞれ植設され
る。一方、連結片28の外面には、前記連結腕29より
も上方位置に連結鍔31が全周にわたって突設されてお
り、これらの連結鍔31の両端に穿設した連結孔32に
前記連結ビン30を下方から挿入することにより各ヘッ
ドキャリア22と各連結片28とが相互に連結される。
けて突出した連結腕29がそれぞれ突設され、これらの
連結腕29の先端には連結ビン30がそれぞれ植設され
る。一方、連結片28の外面には、前記連結腕29より
も上方位置に連結鍔31が全周にわたって突設されてお
り、これらの連結鍔31の両端に穿設した連結孔32に
前記連結ビン30を下方から挿入することにより各ヘッ
ドキャリア22と各連結片28とが相互に連結される。
各ヘッドキャリア22の上部および各連結片28の上部
にはセクタギヤ33.34がそれぞれ固設されており、
これらセクタギヤ33,34“は全体として内歯車35
を構成する。
にはセクタギヤ33.34がそれぞれ固設されており、
これらセクタギヤ33,34“は全体として内歯車35
を構成する。
またヘッドキャリア22の上部および連結片28の上部
には上案内部材23および上案内溝26内を転勤可能な
複数のローラ36,37がそれぞれ軸支される。さらに
ヘッドキャリア22の下部および連結片28の下部には
、下案内部材24および下案内溝27内を転勤可能な複
数のローラ38.39と、下案内部材24の外側上縁お
よび下案内溝27の外側上縁上を転勤可能な複数のロー
ラ40,41とがそれぞれ軸支される。これにより各ヘ
ッドキャリア22および各連結片28は相互に連結され
た状態で、上、下案内部材23.24間、ならびに上、
下案内溝26.27間で案内されて移動、すなわち支柱
3のまわりに回転することができる。
には上案内部材23および上案内溝26内を転勤可能な
複数のローラ36,37がそれぞれ軸支される。さらに
ヘッドキャリア22の下部および連結片28の下部には
、下案内部材24および下案内溝27内を転勤可能な複
数のローラ38.39と、下案内部材24の外側上縁お
よび下案内溝27の外側上縁上を転勤可能な複数のロー
ラ40,41とがそれぞれ軸支される。これにより各ヘ
ッドキャリア22および各連結片28は相互に連結され
た状態で、上、下案内部材23.24間、ならびに上、
下案内溝26.27間で案内されて移動、すなわち支柱
3のまわりに回転することができる。
このように各ヘッドキャリア22および連結片28を回
転させて任意のヘッドキャリア22すなわちツールヘッ
ド6を駆動機構4の位置にもたらすためにインデックス
機構42が配設される。このインデックス機構42は、
インデックスモーク43と、インデックスモーク43の
駆動力を減速して伝達するための歯車列(図示せず)を
内蔵した歯車箱44と、該歯車箱44の出力軸45に固
定され前記内歯車35に噛合する駆動歯車46とから成
る。歯車箱44は支柱3の上部に固定されており、該歯
車箱44の上部にインデックスモータ43が固定、支持
される。出力軸45は歯車箱44から下方に向けて突出
されており、該出力軸44の下端に駆動歯車46が固定
される。
転させて任意のヘッドキャリア22すなわちツールヘッ
ド6を駆動機構4の位置にもたらすためにインデックス
機構42が配設される。このインデックス機構42は、
インデックスモーク43と、インデックスモーク43の
駆動力を減速して伝達するための歯車列(図示せず)を
内蔵した歯車箱44と、該歯車箱44の出力軸45に固
定され前記内歯車35に噛合する駆動歯車46とから成
る。歯車箱44は支柱3の上部に固定されており、該歯
車箱44の上部にインデックスモータ43が固定、支持
される。出力軸45は歯車箱44から下方に向けて突出
されており、該出力軸44の下端に駆動歯車46が固定
される。
かかるインデックス機構42によれば、インデックスモ
ータ43の作動により内歯車35すなわちヘッドキャリ
ア22および連結片28を回転させて所望のヘッドキャ
リア22を駆動機構4の下方にもたらすことができる。
ータ43の作動により内歯車35すなわちヘッドキャリ
ア22および連結片28を回転させて所望のヘッドキャ
リア22を駆動機構4の下方にもたらすことができる。
ヘッドキャリア22には、ツールヘッド6が上方への相
対移動を可能にしてそれぞれ支承される。
対移動を可能にしてそれぞれ支承される。
すなわち、ヘッドキャリア22には、前記各連結腕29
の下方に支持腕47がそれぞれ一体的に突設されており
、各連結腕29および各支持腕47には支持ビン48.
49がそれぞれ立設される。
の下方に支持腕47がそれぞれ一体的に突設されており
、各連結腕29および各支持腕47には支持ビン48.
49がそれぞれ立設される。
一方、ツールヘッド6には、前記各連結腕29および各
支持腕47上に載置可能な上下の腕50゜51が突設さ
れており、それらの腕50.51には前記各支持ビン4
8.49を挿通可能な透孔52.53がそれぞれ穿設さ
れる。しかも各腕50゜51の厚さは支持ビン48.4
9の長さよりも小さく定められており、支持ビン48.
49を透孔52.53に挿入した状態のまま各腕50.
51を連結腕29および支持腕47上から上方に離反さ
せるようにツールヘッド6をヘッドキャリア22に対し
て上方に相対移動させることが可能である。
支持腕47上に載置可能な上下の腕50゜51が突設さ
れており、それらの腕50.51には前記各支持ビン4
8.49を挿通可能な透孔52.53がそれぞれ穿設さ
れる。しかも各腕50゜51の厚さは支持ビン48.4
9の長さよりも小さく定められており、支持ビン48.
49を透孔52.53に挿入した状態のまま各腕50.
51を連結腕29および支持腕47上から上方に離反さ
せるようにツールヘッド6をヘッドキャリア22に対し
て上方に相対移動させることが可能である。
ツールヘッド6には、軸線を鉛直とした回転軸54が軸
線まわりに回転自在に支承されており、この回転軸54
の上下両端はツールヘッド6から突出される。しかも回
転軸54のツールヘッド6から上方への突出長は、各腕
50,51が連結腕29および支持腕47上に載置され
ている状態では駆動機構4における出力軸14の下端に
到達せず、ツールヘッド6を上昇させて駆動機構4に固
定するときに回転軸54の上端が前記出力軸14の下端
にスプライン結合するように定められる。
線まわりに回転自在に支承されており、この回転軸54
の上下両端はツールヘッド6から突出される。しかも回
転軸54のツールヘッド6から上方への突出長は、各腕
50,51が連結腕29および支持腕47上に載置され
ている状態では駆動機構4における出力軸14の下端に
到達せず、ツールヘッド6を上昇させて駆動機構4に固
定するときに回転軸54の上端が前記出力軸14の下端
にスプライン結合するように定められる。
ツールヘッド6を駆動機構4に固定するために、ツール
ヘッド6の上面には、複数たとえば4つの係止部材55
が固着される。これらの係止部材55は横断面略T字状
の係合溝56を有しており、それらの係合溝56がツー
ルヘッド6の回転中心を中心とする円周に沿うようにし
て固定、配置される。一方、駆動機構4における昇降台
12の上面には前記各係止部材55に対応して4つのク
ランプシリンダ57が固定、支持される。これらのクラ
ンプシリンダ57は軸線を鉛直にして配設されており、
そのロッド58は昇降台12を移動自在に貫通して昇降
台12の下方に突出し、ロッド58の下端には前記各係
止部材55の係止溝56に係合可能な略T字状の保合部
59が設けられる。
ヘッド6の上面には、複数たとえば4つの係止部材55
が固着される。これらの係止部材55は横断面略T字状
の係合溝56を有しており、それらの係合溝56がツー
ルヘッド6の回転中心を中心とする円周に沿うようにし
て固定、配置される。一方、駆動機構4における昇降台
12の上面には前記各係止部材55に対応して4つのク
ランプシリンダ57が固定、支持される。これらのクラ
ンプシリンダ57は軸線を鉛直にして配設されており、
そのロッド58は昇降台12を移動自在に貫通して昇降
台12の下方に突出し、ロッド58の下端には前記各係
止部材55の係止溝56に係合可能な略T字状の保合部
59が設けられる。
各クランプシリンダ57を伸長作動した状態では、各ロ
ッド58の係合部59は、連結鍔31および支持腕47
上に載置されたツールヘッド6の係止部材55に係合可
能な位置にあり、係止部材55に係合部59を係合した
状態でクランプシリンダ57を縮小作動することにより
、ツールヘッド6が上方に引き上げられる。
ッド58の係合部59は、連結鍔31および支持腕47
上に載置されたツールヘッド6の係止部材55に係合可
能な位置にあり、係止部材55に係合部59を係合した
状態でクランプシリンダ57を縮小作動することにより
、ツールヘッド6が上方に引き上げられる。
またツールヘッド6の上面には複数たとえば4つの位置
決めビン60が立設されており、昇降台12の下面には
各位置決めビン60を嵌合し得る4つの嵌合筒61が固
着される。ツールヘッド6がクランプシリンダ57で引
き上げられたときに各位置決めビン60は嵌合筒61に
嵌合し、それによってツールヘッド6の位置決めがなさ
れる。
決めビン60が立設されており、昇降台12の下面には
各位置決めビン60を嵌合し得る4つの嵌合筒61が固
着される。ツールヘッド6がクランプシリンダ57で引
き上げられたときに各位置決めビン60は嵌合筒61に
嵌合し、それによってツールヘッド6の位置決めがなさ
れる。
しかも位置決めビン60の外面には上方に臨む段部が設
けられており、クランプシリンダ57によるツールヘッ
ド6の引き上げによって該段部が嵌合筒61の下面に当
接し、それ以上の引き上げ動作が阻止されるとともに、
ツールへラド6が昇降台12に固定される。
けられており、クランプシリンダ57によるツールヘッ
ド6の引き上げによって該段部が嵌合筒61の下面に当
接し、それ以上の引き上げ動作が阻止されるとともに、
ツールへラド6が昇降台12に固定される。
第5図において、ツールヘッド6における回転軸54の
下端には、連結機構151を介してボーリングバ−7の
上端が着脱自在に連結され、ボーリングバー7は、同一
軸線を有してツールヘッド6から垂下されることになる
。しかも、ボーリングバー7の一側面には、中ぐり加工
すべきワークWにおける各軸受孔11の間隔に対応して
バイト63が固設される。
下端には、連結機構151を介してボーリングバ−7の
上端が着脱自在に連結され、ボーリングバー7は、同一
軸線を有してツールヘッド6から垂下されることになる
。しかも、ボーリングバー7の一側面には、中ぐり加工
すべきワークWにおける各軸受孔11の間隔に対応して
バイト63が固設される。
連結機構151は、回転軸54の下端に固着されるアダ
プタ152と、ボーリングバー7の上端に固着される取
付部材153とから成る従来周知のものであり、アダプ
タ152および取付部材153は、相互に当接させてわ
ずかに相対角変位することにより相互に係合し、アダプ
タ152の外側面に臨むねじ部材154を螺進すること
により、アダプタ152および取付部材153が強固に
連結される。
プタ152と、ボーリングバー7の上端に固着される取
付部材153とから成る従来周知のものであり、アダプ
タ152および取付部材153は、相互に当接させてわ
ずかに相対角変位することにより相互に係合し、アダプ
タ152の外側面に臨むねじ部材154を螺進すること
により、アダプタ152および取付部材153が強固に
連結される。
ボーリングバー7は、バイト63を存するボーリングバ
一本体7aと、前記連結機構151の取何部材153に
固着するための棒状連結部7bとがフランジ155,1
56で相互に結合されて成り、ボーリングバー7の上部
すなわち取付部材153およびフランジ156間には、
連結部7bの外面との間に一対の軸受157を介在して
支持筒158が装着される。この支持筒158は支持治
具8で支承されるものであり、支持筒158とボーリン
グバー7のフランジ155.156との間には、下方に
向けて開放した環状路159が画成される。
一本体7aと、前記連結機構151の取何部材153に
固着するための棒状連結部7bとがフランジ155,1
56で相互に結合されて成り、ボーリングバー7の上部
すなわち取付部材153およびフランジ156間には、
連結部7bの外面との間に一対の軸受157を介在して
支持筒158が装着される。この支持筒158は支持治
具8で支承されるものであり、支持筒158とボーリン
グバー7のフランジ155.156との間には、下方に
向けて開放した環状路159が画成される。
第6図を併せて参照して、支持筒158の上端には、軸
受157の外輪を押えるための押え板160が固着され
ており、この押え板160には、上方に延びて外側方に
屈曲した連結腕部161が一体的に設けられる。しかも
連結腕部161と支持筒158とには、環状路159に
流体たとえば空気を供給するための通路162,163
が連なって穿設されており、通路162には流体供給手
段164が接続される。
受157の外輪を押えるための押え板160が固着され
ており、この押え板160には、上方に延びて外側方に
屈曲した連結腕部161が一体的に設けられる。しかも
連結腕部161と支持筒158とには、環状路159に
流体たとえば空気を供給するための通路162,163
が連なって穿設されており、通路162には流体供給手
段164が接続される。
流体供給手段164は、ツールヘッド6から吊下される
バルブ本体165と、連結腕部161に嵌合、固着され
るとともにバルブ本体165に嵌入されるパルブロンド
166とを備える。
バルブ本体165と、連結腕部161に嵌合、固着され
るとともにバルブ本体165に嵌入されるパルブロンド
166とを備える。
バルブ本体165は、ツールヘッド6の下部に固着され
た一対の弾性ロッド167を介して、ツールヘッド6か
ら吊下されており、このバルブ本体165には上下に延
びる挿通孔168が穿設される。しかもバルブ本体16
5の上端には、流体供給管路169が接続される。また
、挿通孔168の内面には、複数たとえは、3つの環状
溝170.171,172が軸方向に等間隔をあけて設
けられており、バルブ本体165の外側面には各環状溝
170,171.172に個別に連通ずる流体供給管路
173,1.74,175が接続される。
た一対の弾性ロッド167を介して、ツールヘッド6か
ら吊下されており、このバルブ本体165には上下に延
びる挿通孔168が穿設される。しかもバルブ本体16
5の上端には、流体供給管路169が接続される。また
、挿通孔168の内面には、複数たとえは、3つの環状
溝170.171,172が軸方向に等間隔をあけて設
けられており、バルブ本体165の外側面には各環状溝
170,171.172に個別に連通ずる流体供給管路
173,1.74,175が接続される。
第7図において、前記各流体供給管路169゜173〜
175は、ツールヘッド6の上面に固着した流体マニホ
ールド176に接続される。このi体マニホール下17
6は、各流体供給管路169.173〜175に個別に
連通した4つの接続孔177.178,179.180
を有し、昇降台12にはそれらの接続孔177〜180
に個別に連通し得る接続孔181,182,183,1
84を有する流体マニホールド184が固着される。両
流体マニホールド176.185は、ツールヘッド6を
上方に引上げて昇降台12に固定したときに相互に接続
するものであり、その際に接続孔177.181;17
8,182;179゜183;180,184が相互に
連通ずる。
175は、ツールヘッド6の上面に固着した流体マニホ
ールド176に接続される。このi体マニホール下17
6は、各流体供給管路169.173〜175に個別に
連通した4つの接続孔177.178,179.180
を有し、昇降台12にはそれらの接続孔177〜180
に個別に連通し得る接続孔181,182,183,1
84を有する流体マニホールド184が固着される。両
流体マニホールド176.185は、ツールヘッド6を
上方に引上げて昇降台12に固定したときに相互に接続
するものであり、その際に接続孔177.181;17
8,182;179゜183;180,184が相互に
連通ずる。
また流体マニホールド185の各接続孔181〜184
には、流体供給管路186,187,188.189が
個別に接続されており、これらの流体供給管路186〜
189は、流体供給源190に共通に接続される。しか
もバルブ本体165の各環状溝170〜172に連通し
得る3つの流体供給管路187〜189の途中にはボー
リングバー7の種類毎に作動するソレノイド弁31.S
2、S3ならびに圧力スイッチ191,192゜193
がそれぞれ設けられる。これらの圧カスイソチ191〜
193は流体供給管路187〜189内の圧力が一定値
を超えたときに作動する。
には、流体供給管路186,187,188.189が
個別に接続されており、これらの流体供給管路186〜
189は、流体供給源190に共通に接続される。しか
もバルブ本体165の各環状溝170〜172に連通し
得る3つの流体供給管路187〜189の途中にはボー
リングバー7の種類毎に作動するソレノイド弁31.S
2、S3ならびに圧力スイッチ191,192゜193
がそれぞれ設けられる。これらの圧カスイソチ191〜
193は流体供給管路187〜189内の圧力が一定値
を超えたときに作動する。
第8図において、バルブロッド166は、全長にわたる
連通路194を有して、連結腕部161に嵌合、固着さ
れる。これにより、連通路194を通路162に連通せ
しめて、バルブロッド166が鉛直に立設される。バル
ブロッド166の上端には、拡大部195が設けられて
おり、該拡大部195はバルブ本体165の挿通孔16
8に摺合し得る程度の外径を有する。しかも拡大部19
5の軸方向長さは、バルブ本体165における各環状溝
170〜172よりもわずかに大きく選ばれており、拡
大部195の外面には、環状a170〜172の両側で
挿通孔168の内面に摺接する環状シール部材196,
197が嵌着される。
連通路194を有して、連結腕部161に嵌合、固着さ
れる。これにより、連通路194を通路162に連通せ
しめて、バルブロッド166が鉛直に立設される。バル
ブロッド166の上端には、拡大部195が設けられて
おり、該拡大部195はバルブ本体165の挿通孔16
8に摺合し得る程度の外径を有する。しかも拡大部19
5の軸方向長さは、バルブ本体165における各環状溝
170〜172よりもわずかに大きく選ばれており、拡
大部195の外面には、環状a170〜172の両側で
挿通孔168の内面に摺接する環状シール部材196,
197が嵌着される。
かかるパルブロンド166の長さは、対応するボーリン
グバー7の外径に応じて定められており、したがって、
各環状溝170〜172は、対応するボーリングバー7
に応じて、その両側を拡大部195により選択的にgl
grされる。
グバー7の外径に応じて定められており、したがって、
各環状溝170〜172は、対応するボーリングバー7
に応じて、その両側を拡大部195により選択的にgl
grされる。
第9図および第10図において、支柱3の下部には種類
の異なるボーリングバー7をそれぞれ摺動および回転自
在に支承するための4つの支持治具8が支柱3のまわり
に90度ずつの間隔をあけて配置される。これらの支持
治具8は、支柱3を囲繞する円筒状治具キャリア64に
支承されており、該治具キャリア64を鉛直軸線まわり
に角変位することにより、所望の支持治具8を加工ステ
ージョンSにもたらすことができる。
の異なるボーリングバー7をそれぞれ摺動および回転自
在に支承するための4つの支持治具8が支柱3のまわり
に90度ずつの間隔をあけて配置される。これらの支持
治具8は、支柱3を囲繞する円筒状治具キャリア64に
支承されており、該治具キャリア64を鉛直軸線まわり
に角変位することにより、所望の支持治具8を加工ステ
ージョンSにもたらすことができる。
支柱3の下部外側面には、下方に向けて開いた横断面「
コ」字状の上案内レール65が支柱3の中心位置を中心
とする仮想円周に沿って固定されるとともに、上案内レ
ール65から間隔をあけた下方には、上方に向けて開い
た横断面「コ」字状であり前記上案内レール65に対応
した仮想円周に沿う下案内レール66が固定される。
コ」字状の上案内レール65が支柱3の中心位置を中心
とする仮想円周に沿って固定されるとともに、上案内レ
ール65から間隔をあけた下方には、上方に向けて開い
た横断面「コ」字状であり前記上案内レール65に対応
した仮想円周に沿う下案内レール66が固定される。
治具キャリア64は上、下案内レール65,66間に配
置されており、治具キャリア64の上部には上案内レー
ル65内を転勤する複数のローラ67が相互間に間隔を
あけて軸支され、治具キャリア64の下部には下案内レ
ール66内を転動する複数のローラ68が相互間に間隔
をあけて軸支されるとともに、下案内レール66の外側
上繰上を転動する複数のローラ141が相互間に間隔を
あけて軸支される。したがって治具キャリア64は上、
下案内レール65.66に案内されて鉛直軸線まわりに
回転可能である。
置されており、治具キャリア64の上部には上案内レー
ル65内を転勤する複数のローラ67が相互間に間隔を
あけて軸支され、治具キャリア64の下部には下案内レ
ール66内を転動する複数のローラ68が相互間に間隔
をあけて軸支されるとともに、下案内レール66の外側
上繰上を転動する複数のローラ141が相互間に間隔を
あけて軸支される。したがって治具キャリア64は上、
下案内レール65.66に案内されて鉛直軸線まわりに
回転可能である。
治具キャリア64を回転作動するために、インデックス
機構69が支柱3の下部に配設される。
機構69が支柱3の下部に配設される。
このインデックス機構69は、インデックスモータ70
と、インデックスモーク70の駆動力を減速して伝達す
るための歯車列(図示せず)を内蔵した歯車箱71と、
駆動歯車72と、歯車箱71からの駆動力を駆動歯車7
2に伝達するための歯車列73とを備える。歯車箱71
は支柱3の下部に固着されており、インデックスモーク
70は歯車箱71の下部に固定される。
と、インデックスモーク70の駆動力を減速して伝達す
るための歯車列(図示せず)を内蔵した歯車箱71と、
駆動歯車72と、歯車箱71からの駆動力を駆動歯車7
2に伝達するための歯車列73とを備える。歯車箱71
は支柱3の下部に固着されており、インデックスモーク
70は歯車箱71の下部に固定される。
一方、治具キャリア64の下部には内歯車74が固設さ
れており、前記駆動歯車72は上歯車74に噛合する。
れており、前記駆動歯車72は上歯車74に噛合する。
したがって、インデックスモーク70を作動すると、駆
動歯車72により内歯車74すなわち治具キャリア64
が回転駆動される。
動歯車72により内歯車74すなわち治具キャリア64
が回転駆動される。
支持治具8は、基本的に矩形状の治具本体75に少なく
とも2つの軸受部76.77が一体的に設けられて成る
。治具本体75は中ぐり加工すべきワークWよりも上下
に長く形成されており、一方の軸受部76はワークWの
上方に位置するように治具本体75から突設され、他方
の軸受部77はワークWの下方に位置するように軸本体
75から突設される。両軸受部76.77には鉛直軸線
を有する支持孔78.79が同心に設けられる。
とも2つの軸受部76.77が一体的に設けられて成る
。治具本体75は中ぐり加工すべきワークWよりも上下
に長く形成されており、一方の軸受部76はワークWの
上方に位置するように治具本体75から突設され、他方
の軸受部77はワークWの下方に位置するように軸本体
75から突設される。両軸受部76.77には鉛直軸線
を有する支持孔78.79が同心に設けられる。
しかも上方の支持孔78はボーリングバー7の上部に配
設される支持筒158を摺動自在に嵌入し得るように内
径を定められる。また下方の支持孔79には、ボーリン
グバー7の下部を摺動および回転自在に支持するための
軸受81が装着される。
設される支持筒158を摺動自在に嵌入し得るように内
径を定められる。また下方の支持孔79には、ボーリン
グバー7の下部を摺動および回転自在に支持するための
軸受81が装着される。
さらに、両輪受部76.77と同一方向に突出する案内
突部82が一体的に突設されており、この案内突部82
には前記両支持孔78.79と同心の案内孔83が穿設
される。この案内孔83は、ボーリングバー7のハイド
ロ3を挿通し得るように溶状に形成される。
突部82が一体的に突設されており、この案内突部82
には前記両支持孔78.79と同心の案内孔83が穿設
される。この案内孔83は、ボーリングバー7のハイド
ロ3を挿通し得るように溶状に形成される。
このような支持治具8は、規制された範囲内での治具キ
ャリア64への近接および治具キャリア64からの離反
を可能として治具キャリア64に支持される。
ャリア64への近接および治具キャリア64からの離反
を可能として治具キャリア64に支持される。
すなわち支持治具8の治具本体75には、一対の上支持
突部84と、一対の下支持突部85とが前記各軸受部7
6.77とは反対側に突設される。
突部84と、一対の下支持突部85とが前記各軸受部7
6.77とは反対側に突設される。
これらの上、下支持突部84,85の先端には下方に屈
曲したストッパ86.87がそれぞれ設けられる。一方
、治具キャリア64には、周方向に90度ずつの間隔を
あけた位置に、前記雨上支持突部84に対応した一対の
玉保持シリンダ88と、前記雨下支持突部85に対応し
た一対の不保持シリンダ89とが配設される。各保持シ
リンダ88゜89は、治具キャリア64の一直径線と平
行な軸線を有し治具キャリア64を貫通して固定されて
おり、各保持シリンダ88.89の突出端上部には前記
上、下支持突部84,85の下面を載置するための上方
に突出した突部90.91がそれぞれ突設される。さら
に両保持シリンダ88.89の突出端からは押圧ビン9
2.93がそれぞれ突出しており、これらの押圧ビン9
2.93は各保持シリンダ88.89内に収納されたば
ね94゜95により突出方向に付勢される。
曲したストッパ86.87がそれぞれ設けられる。一方
、治具キャリア64には、周方向に90度ずつの間隔を
あけた位置に、前記雨上支持突部84に対応した一対の
玉保持シリンダ88と、前記雨下支持突部85に対応し
た一対の不保持シリンダ89とが配設される。各保持シ
リンダ88゜89は、治具キャリア64の一直径線と平
行な軸線を有し治具キャリア64を貫通して固定されて
おり、各保持シリンダ88.89の突出端上部には前記
上、下支持突部84,85の下面を載置するための上方
に突出した突部90.91がそれぞれ突設される。さら
に両保持シリンダ88.89の突出端からは押圧ビン9
2.93がそれぞれ突出しており、これらの押圧ビン9
2.93は各保持シリンダ88.89内に収納されたば
ね94゜95により突出方向に付勢される。
かかる構造によれば、支持治具8の上、下支持突部84
,85を治具キャリア64側の突部90゜91上に載せ
た状態で、支持治具8は、押圧ビン92.93により押
圧され、各ストッパ86,87が突部90,91に当接
した状態で治具キャリア64に支持される。かかる状態
で支持治具8を加工ステージョンSの位置にもたらすと
、支持治具8の両支持孔78.79および案内孔83の
軸線は、その上方にあるボーリングバー7の軸線より外
方に位置しており、中ぐり加工にあたっては支持治具8
を治具キャリア64側に近接移動させて固定する必要が
ある。
,85を治具キャリア64側の突部90゜91上に載せ
た状態で、支持治具8は、押圧ビン92.93により押
圧され、各ストッパ86,87が突部90,91に当接
した状態で治具キャリア64に支持される。かかる状態
で支持治具8を加工ステージョンSの位置にもたらすと
、支持治具8の両支持孔78.79および案内孔83の
軸線は、その上方にあるボーリングバー7の軸線より外
方に位置しており、中ぐり加工にあたっては支持治具8
を治具キャリア64側に近接移動させて固定する必要が
ある。
そこで、加工ステージョンSに対応する位置で、支柱3
の側部には治具本体75の上部に対応した治具クランプ
用シリンダ96と、治具本体75の下部に対応した治具
クランプ用シリンダ97とが配設される。これらの治具
クランプ用シリンダ996.97のロッド98,99は
治具キャリア64の一直径線に沿って外方に延設されて
おり、ロッド98.99の先端はクランプ部材100,
101の一端に連結される。また各クランプ部材1oo
、toiはその途中を支点として支柱3に支承されてお
り、治具クランプ用シリンダ96,97の伸縮作動に応
じて水平軸線まわりに回動する。
の側部には治具本体75の上部に対応した治具クランプ
用シリンダ96と、治具本体75の下部に対応した治具
クランプ用シリンダ97とが配設される。これらの治具
クランプ用シリンダ996.97のロッド98,99は
治具キャリア64の一直径線に沿って外方に延設されて
おり、ロッド98.99の先端はクランプ部材100,
101の一端に連結される。また各クランプ部材1oo
、toiはその途中を支点として支柱3に支承されてお
り、治具クランプ用シリンダ96,97の伸縮作動に応
じて水平軸線まわりに回動する。
一方、支持治具8の治具本体75には、上方のクランプ
部材100の他端が係合し得るようにL字状に屈曲した
係止突部102が突設されるとともに、下方のクランプ
部材101の他端を係合させるべくL字状に屈曲した係
止突部103が一体的に設けられる。
部材100の他端が係合し得るようにL字状に屈曲した
係止突部102が突設されるとともに、下方のクランプ
部材101の他端を係合させるべくL字状に屈曲した係
止突部103が一体的に設けられる。
また加工ステージョンSに臨んで支柱3の側部には外方
側に臨む規制段部104を有する4つのノックビン10
5が突設されており、治具本体75にはそれらのノック
ビン105に対応して4つの位置決め穴106が穿設さ
れる。
側に臨む規制段部104を有する4つのノックビン10
5が突設されており、治具本体75にはそれらのノック
ビン105に対応して4つの位置決め穴106が穿設さ
れる。
加工ステージョンSに対応する部分で、支柱3の下部と
、駆動機構4の昇降台12の下部との間にわたっては、
ねじ棒15を覆うようにして、蛇腹状カバー107が設
けられる。したがって、駆動機構4の昇降動作に拘らず
、ねじ棒15は常時層われている。
、駆動機構4の昇降台12の下部との間にわたっては、
ねじ棒15を覆うようにして、蛇腹状カバー107が設
けられる。したがって、駆動機構4の昇降動作に拘らず
、ねじ棒15は常時層われている。
搬送機構10は、加工ステージョンSに関して支柱3と
反対側で水平に配設されるパレットガイドレール110
と、ワークWを支持、固定した状態でガイドレール11
0によって案内されるパレット111とから成る。パレ
ットガイドレール110は、相互に対向した一対の案内
板112間に複数のガイドローラ113を配設して成る
上案内部114と、相互に対向した一対の案内板115
間に複数のガイドローラ116を配設して成る下案内部
117とを連結部材118で連結して構成されており、
加工ステージョンSに対応する部分を除いて水平に配設
されている。
反対側で水平に配設されるパレットガイドレール110
と、ワークWを支持、固定した状態でガイドレール11
0によって案内されるパレット111とから成る。パレ
ットガイドレール110は、相互に対向した一対の案内
板112間に複数のガイドローラ113を配設して成る
上案内部114と、相互に対向した一対の案内板115
間に複数のガイドローラ116を配設して成る下案内部
117とを連結部材118で連結して構成されており、
加工ステージョンSに対応する部分を除いて水平に配設
されている。
パレット111は平板状であり、パレットガイドレール
110の上、下案内部114,117で案内されて加工
ステージョンSに対応した位置に搬入されるとともに、
加工ステージョンSから搬出される。このパレット11
1には、ワークWに嵌入される複数の位置決めピン11
9と、ワークWに係合して固定するための上、下のクラ
ンプ部材120.121と、ワークWに当接する当接ピ
ン122とが設けられる。位置決めピン119をワーク
Wに嵌合しかつ当接ピン122にワークWを当接させて
クランプ部材120,121をワークW嵌合することに
より、ワークWが軸受孔11を鉛直にしてバレン)11
1に固定される。
110の上、下案内部114,117で案内されて加工
ステージョンSに対応した位置に搬入されるとともに、
加工ステージョンSから搬出される。このパレット11
1には、ワークWに嵌入される複数の位置決めピン11
9と、ワークWに係合して固定するための上、下のクラ
ンプ部材120.121と、ワークWに当接する当接ピ
ン122とが設けられる。位置決めピン119をワーク
Wに嵌合しかつ当接ピン122にワークWを当接させて
クランプ部材120,121をワークW嵌合することに
より、ワークWが軸受孔11を鉛直にしてバレン)11
1に固定される。
ワーク支持機構9は、加工ステージョンSに対応する部
分で支柱3と反対側に配設される。このワーク支持機構
9は、搬送機構10と直角な水平方向に移動可能な移動
台125と、該移動台125を水平駆動するための押圧
シリンダ126と、移動台125に当接し該移動台12
5の水平移動を2段階に規制する停止位置切換シリンダ
127と、移動台125に固定される反転モータ128
と、反転モータ128の出力軸129の先端に固定され
るバレ・7ト保持枠130とを備える。
分で支柱3と反対側に配設される。このワーク支持機構
9は、搬送機構10と直角な水平方向に移動可能な移動
台125と、該移動台125を水平駆動するための押圧
シリンダ126と、移動台125に当接し該移動台12
5の水平移動を2段階に規制する停止位置切換シリンダ
127と、移動台125に固定される反転モータ128
と、反転モータ128の出力軸129の先端に固定され
るバレ・7ト保持枠130とを備える。
移動台125は、搬送機構10と直角な水平方向に沿っ
て基盤2上に固定された一対のガイド棒131に沿って
移動可能であり、この移動台125には押圧シリンダ1
26のロッド132が連結される。押圧シリンダ126
は、加工ステージョンSに関して支柱3と反対側で基盤
2の端部に固定されており、押圧シリンダ126を伸縮
作動させることにより、移動台125が加工ステージョ
ンSに近接する方向および加工ステージョンSから離反
する方向に移動する。
て基盤2上に固定された一対のガイド棒131に沿って
移動可能であり、この移動台125には押圧シリンダ1
26のロッド132が連結される。押圧シリンダ126
は、加工ステージョンSに関して支柱3と反対側で基盤
2の端部に固定されており、押圧シリンダ126を伸縮
作動させることにより、移動台125が加工ステージョ
ンSに近接する方向および加工ステージョンSから離反
する方向に移動する。
停止位置切換シリンダ127は加エステージョンS寄り
の部分て移動台125に対向して配設されており、その
ロフト133を伸長させた状態と縮小させた状態とで移
動台125の停止位置を切換えることができる。すなわ
ち、伸長状態にあるロッド133に移動台125を当接
させたときと、縮小状態にあるロッド133に移動台1
25を当接させたときとで、移動台125の停止位置が
切換ねる。
の部分て移動台125に対向して配設されており、その
ロフト133を伸長させた状態と縮小させた状態とで移
動台125の停止位置を切換えることができる。すなわ
ち、伸長状態にあるロッド133に移動台125を当接
させたときと、縮小状態にあるロッド133に移動台1
25を当接させたときとで、移動台125の停止位置が
切換ねる。
反転モータ128の出力軸129は移動台125を回転
自在に貫通して加工ステージョンS側に突出しており、
この出力軸129の先端にパレット保持枠130が固定
される。パレット保持枠130は基本的には平板状に形
成されており、その上下両端には、搬送機構10の上、
下案内部114.117に対応する案内溝134,13
5がそれぞれ設けられる。さらに、パレット保持枠13
0にはパレット111に当接してパレット111を固定
するための一対のクランプ用シリンダ136が配設され
ており、案内溝134,135にパレット111が嵌合
した状態でクランプ用シリンダ136を伸長させること
により、パレット111がパレット保持枠130に支持
、固定される。
自在に貫通して加工ステージョンS側に突出しており、
この出力軸129の先端にパレット保持枠130が固定
される。パレット保持枠130は基本的には平板状に形
成されており、その上下両端には、搬送機構10の上、
下案内部114.117に対応する案内溝134,13
5がそれぞれ設けられる。さらに、パレット保持枠13
0にはパレット111に当接してパレット111を固定
するための一対のクランプ用シリンダ136が配設され
ており、案内溝134,135にパレット111が嵌合
した状態でクランプ用シリンダ136を伸長させること
により、パレット111がパレット保持枠130に支持
、固定される。
かかるワーク支持機構9では、搬送機構10によって搬
送されて来たワークWを加工ステージョンSに2段階で
移動させて、支持することができる。すなわち、停止位
置切換シリンダ127を伸長させた状態で押圧シリンダ
126を伸長作動することにより、ワークWを支柱3と
は反対側の方向に、軸受孔11の軸線をボーリングバー
7とはわずかにずらせた位置までもたらし、次いで停止
位置切換シリンダ127を縮小させた状態で押圧シリン
ダ126を伸長作動させることにより、軸受孔11の軸
線をボーリングバー7に一致させる位置までワークWを
移動、固定することができる。
送されて来たワークWを加工ステージョンSに2段階で
移動させて、支持することができる。すなわち、停止位
置切換シリンダ127を伸長させた状態で押圧シリンダ
126を伸長作動することにより、ワークWを支柱3と
は反対側の方向に、軸受孔11の軸線をボーリングバー
7とはわずかにずらせた位置までもたらし、次いで停止
位置切換シリンダ127を縮小させた状態で押圧シリン
ダ126を伸長作動させることにより、軸受孔11の軸
線をボーリングバー7に一致させる位置までワークWを
移動、固定することができる。
軸受孔11の軸線をボーリングバー7に一致させる位置
まで移動させる際にワークWの移動を案内すべく、パレ
ットillには先端に嵌合穴137を有する一対のガイ
ドボスト138が支柱3側に向けて突設される。一方支
持治具8の治具本体75には、前記嵌合穴137に嵌入
し得る嵌合突起139を先端に有する位置決めピン14
0が突設される。
まで移動させる際にワークWの移動を案内すべく、パレ
ットillには先端に嵌合穴137を有する一対のガイ
ドボスト138が支柱3側に向けて突設される。一方支
持治具8の治具本体75には、前記嵌合穴137に嵌入
し得る嵌合突起139を先端に有する位置決めピン14
0が突設される。
再び第2図に注目して、4つのツールヘッド6の内の1
つには、中ぐり加工後のワークWにおける軸受孔11の
孔径を測定するための上下に延びる測定バー201が固
着される。
つには、中ぐり加工後のワークWにおける軸受孔11の
孔径を測定するための上下に延びる測定バー201が固
着される。
第11図、第12図および第13図において、測定バー
201は円柱状であり、この測定バー201の下端には
取付部材202を介して測定ヘッド203が取付けられ
る。この測定ヘッド203は、基本的には短円柱状に形
成されており、取付部材202の下端に圧入したピン2
04に嵌合されるとともに、ビン204の先端に螺合し
たねじ部材205により取付部材202に固定される。
201は円柱状であり、この測定バー201の下端には
取付部材202を介して測定ヘッド203が取付けられ
る。この測定ヘッド203は、基本的には短円柱状に形
成されており、取付部材202の下端に圧入したピン2
04に嵌合されるとともに、ビン204の先端に螺合し
たねじ部材205により取付部材202に固定される。
しかもビン204にはセレーション加工が施されており
、測定ヘッド203の回転は阻止される。
、測定ヘッド203の回転は阻止される。
測定ヘッド203の外周面は、90度ずつの間隔をあけ
た4つの円弧面206間を平坦面207でそれぞれ連結
して形成されており、しかも該外周面は、取付部材20
2の外周面よりもわずかに膨らんで形成される。
た4つの円弧面206間を平坦面207でそれぞれ連結
して形成されており、しかも該外周面は、取付部材20
2の外周面よりもわずかに膨らんで形成される。
円弧面206には軸線方向に延びる溝208がそれぞれ
設けられており、これらの溝208のほぼ中央部に噴出
ノズル209がそれぞれ開口される。
設けられており、これらの溝208のほぼ中央部に噴出
ノズル209がそれぞれ開口される。
第14図において、測定ヘッド203の一直径線状にあ
る一対の噴出ノズル209,209;209.209は
、測定ヘッド203に穿設された連通路210,211
を介して連通されており、再連通路210,211には
、軸方向に延びる通路212,213がそれぞれ連通さ
れる。
る一対の噴出ノズル209,209;209.209は
、測定ヘッド203に穿設された連通路210,211
を介して連通されており、再連通路210,211には
、軸方向に延びる通路212,213がそれぞれ連通さ
れる。
一方、測定バー201および取付部材202には、前記
通路212.213に対応する一対の通路214,21
5;216,217が、第15図〜第18図で示すよう
に、軸方向に向かって延びてそれぞれ穿設されており、
取付部材202の両通路216,217と、測定ヘッド
203の両通路211,213とは可撓性チューブ21
8,219で相互に接続される。
通路212.213に対応する一対の通路214,21
5;216,217が、第15図〜第18図で示すよう
に、軸方向に向かって延びてそれぞれ穿設されており、
取付部材202の両通路216,217と、測定ヘッド
203の両通路211,213とは可撓性チューブ21
8,219で相互に接続される。
測定バー210の両通路214,215は、ツールヘッ
ド6に設けられた通路220に連通される。しかもこの
通路220は、ツールヘッド6を昇降台12に固定した
ときに、流体供給管路221を介して流体供給源190
に接続される。また流体供給管路221の途中には背圧
検出器222が接続される。
ド6に設けられた通路220に連通される。しかもこの
通路220は、ツールヘッド6を昇降台12に固定した
ときに、流体供給管路221を介して流体供給源190
に接続される。また流体供給管路221の途中には背圧
検出器222が接続される。
測定バー201には、測定ヘッド203を囲繞する先端
位置と、後端位置との間にわたって軸方向相対移動を可
能にしてマスターゲージ223が装着される。このマス
ターゲージ223は、基本的に円筒状であり、第1基準
孔224と、第2基準孔225とを同軸に備え、摺動部
材226に固着される。
位置と、後端位置との間にわたって軸方向相対移動を可
能にしてマスターゲージ223が装着される。このマス
ターゲージ223は、基本的に円筒状であり、第1基準
孔224と、第2基準孔225とを同軸に備え、摺動部
材226に固着される。
摺動部材226は基本的には円筒状であり、取付部材2
02および測定バー201の外面にそれぞれ摺接する一
対のシール部材227,228を内面に備える。この摺
動部材226は、マスターゲージ223で測定ヘッド2
03を囲繞する位置と、第11図の鎖線で示す最上方位
置との間にわたって、摺動可能であり、測定ヘッド20
3が取付部材202よりもわずかに膨らんでいることに
より、摺動部材226およびマスターゲージ223の下
方への脱落が阻止される。
02および測定バー201の外面にそれぞれ摺接する一
対のシール部材227,228を内面に備える。この摺
動部材226は、マスターゲージ223で測定ヘッド2
03を囲繞する位置と、第11図の鎖線で示す最上方位
置との間にわたって、摺動可能であり、測定ヘッド20
3が取付部材202よりもわずかに膨らんでいることに
より、摺動部材226およびマスターゲージ223の下
方への脱落が阻止される。
また、マスターゲージ223は、支持治具8における上
方の軸受部76に当接するものであり、測定バー201
および測定ヘッド203は軸受部76の支持孔78内を
挿通可能である。したがって、測定バー201を降下せ
しめたときに、マスターゲージ223は軸受部76で降
下を阻止され、測定ヘッド203および測定バー201
のみが降下する。
方の軸受部76に当接するものであり、測定バー201
および測定ヘッド203は軸受部76の支持孔78内を
挿通可能である。したがって、測定バー201を降下せ
しめたときに、マスターゲージ223は軸受部76で降
下を阻止され、測定ヘッド203および測定バー201
のみが降下する。
次にこの実施例の作用について説明すると、ワークWは
搬送機構10によって加工ステージョンSに対応する位
置まで搬送されて来る。これによりワークWを支持した
パレット111はパレット保持枠130の両案内溝13
4,135に嵌合する。この状態でクランプ用シリンダ
136を伸長作動することにより、パレット111はパ
レット保持枠130に固定される。次いで停止位置切換
シリンダ127を伸長状態にしたままで押圧シリンダ1
26を伸長作動すると、移動台125は停止位置切換シ
リンダ127のロッド133に当接するまで移動し、こ
れによりワークWはその軸受孔11の軸線がポーリング
ハーフの真下よりも支柱3と反対側にわずかにずれた位
置まで移動する。
搬送機構10によって加工ステージョンSに対応する位
置まで搬送されて来る。これによりワークWを支持した
パレット111はパレット保持枠130の両案内溝13
4,135に嵌合する。この状態でクランプ用シリンダ
136を伸長作動することにより、パレット111はパ
レット保持枠130に固定される。次いで停止位置切換
シリンダ127を伸長状態にしたままで押圧シリンダ1
26を伸長作動すると、移動台125は停止位置切換シ
リンダ127のロッド133に当接するまで移動し、こ
れによりワークWはその軸受孔11の軸線がポーリング
ハーフの真下よりも支柱3と反対側にわずかにずれた位
置まで移動する。
このようにワークWを移動させた状態で、送り機構5の
フィードモータ16を作動することにより、ホルダ15
を回転駆動し、駆動機構4、ツールヘッド6およびボー
リングバー7を降下させる。
フィードモータ16を作動することにより、ホルダ15
を回転駆動し、駆動機構4、ツールヘッド6およびボー
リングバー7を降下させる。
この際、ワークWの軸受孔11の軸線はボーリングバー
7とはわずかに数龍程度ずれており、ポーリングハーフ
は各バイト63を支柱3と反対側の方向に正確に向けた
定位置で静止しているので、第19図で示すように各ハ
イドロ3が軸受孔11に干渉することなくボーリングバ
ー7を軸受孔11に挿通ずることができる。ボーリング
バー7を降下させた状態で、ポーリングハーフに設けた
支持筒158は支持治具8の支持孔78に嵌合され、ボ
ーリングバー7の下端は軸受81に嵌合され、さらにボ
ーリングバー7の途中は案内孔83に挿通される。
7とはわずかに数龍程度ずれており、ポーリングハーフ
は各バイト63を支柱3と反対側の方向に正確に向けた
定位置で静止しているので、第19図で示すように各ハ
イドロ3が軸受孔11に干渉することなくボーリングバ
ー7を軸受孔11に挿通ずることができる。ボーリング
バー7を降下させた状態で、ポーリングハーフに設けた
支持筒158は支持治具8の支持孔78に嵌合され、ボ
ーリングバー7の下端は軸受81に嵌合され、さらにボ
ーリングバー7の途中は案内孔83に挿通される。
ポーリングハーフを降下した支持治具8で摺動自在およ
び回転自在に支承された後は、停止位置切換シリンダ1
27を縮小作動して押圧シリンダ126を再度伸長作動
する。これにより移動台125は停止位置切換シリンダ
127のロッド133が縮小する分だけの前進移動が可
能となり、パレット保持枠130に固定されたバレント
111に支持されているワークWは支柱3側に数ll移
動する。したがってワークWの軸線は第20図で示すよ
うにポーリングハーフの軸線と一敗する。しかもこの際
、支持治具8のノックピン105にワークWが当接し、
ワークWのそれ以上の移動を阻止するとともに、ワーク
Wの位置決めがなされる。
び回転自在に支承された後は、停止位置切換シリンダ1
27を縮小作動して押圧シリンダ126を再度伸長作動
する。これにより移動台125は停止位置切換シリンダ
127のロッド133が縮小する分だけの前進移動が可
能となり、パレット保持枠130に固定されたバレント
111に支持されているワークWは支柱3側に数ll移
動する。したがってワークWの軸線は第20図で示すよ
うにポーリングハーフの軸線と一敗する。しかもこの際
、支持治具8のノックピン105にワークWが当接し、
ワークWのそれ以上の移動を阻止するとともに、ワーク
Wの位置決めがなされる。
ワークWがその軸受孔11の軸線をポーリングハーフに
一致させて位置決めされたときに、ボーリングバー7の
各バイト63は各軸受孔11よりも上方位置にあり、ボ
ーリングバー7を駆動機構4によって回転させながら送
り機構5によって下降させることにより、各バイト63
による軸受孔11の中ぐり加工が行なわれる。
一致させて位置決めされたときに、ボーリングバー7の
各バイト63は各軸受孔11よりも上方位置にあり、ボ
ーリングバー7を駆動機構4によって回転させながら送
り機構5によって下降させることにより、各バイト63
による軸受孔11の中ぐり加工が行なわれる。
この中ぐり加工の開始時に、ボーリングバー7が軸受孔
11の孔径に対応した適正なものかどうかは、圧力スイ
ッチ191〜193の作動によって確認される。すなわ
ち、第8図で示したものでは、ソレノイド弁S1の開弁
時にパルブロンド166で環状溝170の両側が遮断さ
れるので、圧力スイノチ191のみが作動し、その圧カ
スイソチ191からの信号に応じて図示しない表示灯を
点灯させる等により、ポーリングハーフの種類を的確に
確認することができる。
11の孔径に対応した適正なものかどうかは、圧力スイ
ッチ191〜193の作動によって確認される。すなわ
ち、第8図で示したものでは、ソレノイド弁S1の開弁
時にパルブロンド166で環状溝170の両側が遮断さ
れるので、圧力スイノチ191のみが作動し、その圧カ
スイソチ191からの信号に応じて図示しない表示灯を
点灯させる等により、ポーリングハーフの種類を的確に
確認することができる。
しかも、中くり加工の途中においては、流体供給源19
0からの流体たとえば空気が、流体供給管路186、接
続孔181,177、流体供給管路169、挿通孔16
8、連通路194および通路162,163を経て環状
路159に供給され、該環状路159から下方に向けて
噴出されるので、切削液が軸受157に侵入することが
確実に防止される。
0からの流体たとえば空気が、流体供給管路186、接
続孔181,177、流体供給管路169、挿通孔16
8、連通路194および通路162,163を経て環状
路159に供給され、該環状路159から下方に向けて
噴出されるので、切削液が軸受157に侵入することが
確実に防止される。
中ぐり加工が終了すると、停止位置切換シリンダ127
が再び伸長作動する。これにより、移動台125が支柱
3から離反する方向に数酊だけ後退し、軸受孔11の軸
線がボーリングバー7の軸線から偏心する。この状態で
ボーリングバー7を上昇させるが、この際、各バイト6
3が軸受孔11に接触することはないので、カッタマー
ク等の傷を軸受孔11に残すことはない。その後、押圧
シリンダ126を縮小作動して、パレット保持枠111
を搬送機構10の位置まで後退させ、さらにクランプ用
シリンダ136を縮小作動してパレット111のパレッ
ト保持枠130へのクランプ状態を解除した後に、搬送
機構10によりパレット111を加工ステージョンSか
ら搬出する。
が再び伸長作動する。これにより、移動台125が支柱
3から離反する方向に数酊だけ後退し、軸受孔11の軸
線がボーリングバー7の軸線から偏心する。この状態で
ボーリングバー7を上昇させるが、この際、各バイト6
3が軸受孔11に接触することはないので、カッタマー
ク等の傷を軸受孔11に残すことはない。その後、押圧
シリンダ126を縮小作動して、パレット保持枠111
を搬送機構10の位置まで後退させ、さらにクランプ用
シリンダ136を縮小作動してパレット111のパレッ
ト保持枠130へのクランプ状態を解除した後に、搬送
機構10によりパレット111を加工ステージョンSか
ら搬出する。
このようにしてワークWの中ぐり加工が完了するが、ワ
ークWの種類が変化するときには、その種tnの変化に
応じて対応するボーリングバー7および支持治具8を加
工ステージョンSに対応する位置に随時配置することが
できる。
ークWの種類が変化するときには、その種tnの変化に
応じて対応するボーリングバー7および支持治具8を加
工ステージョンSに対応する位置に随時配置することが
できる。
すなわち、インデックス機構42のインデックスモータ
43を作動することにより、所望のポーリングハーフを
支承したツールヘッド6を加工ステージョンSに対応す
る位置まで移動させ、クランプシリンダ57によりその
ツールヘッド6を駆動機構4に固定することができる。
43を作動することにより、所望のポーリングハーフを
支承したツールヘッド6を加工ステージョンSに対応す
る位置まで移動させ、クランプシリンダ57によりその
ツールヘッド6を駆動機構4に固定することができる。
またインデックス機構69のインデックスモーク70を
作動することにより、所望の支持治具8を加工ステージ
ョンSに対応する位置まで移動させ、治具クランプ用シ
リンダ96.97の作動により、その支持治具8を加工
ステージョンSに固定配置することができる。したがっ
て、ワークWの種類の変化に応じてボーリングバー7お
よび支持治具8を変化させることができ、多種少量生産
に対処することができる。
作動することにより、所望の支持治具8を加工ステージ
ョンSに対応する位置まで移動させ、治具クランプ用シ
リンダ96.97の作動により、その支持治具8を加工
ステージョンSに固定配置することができる。したがっ
て、ワークWの種類の変化に応じてボーリングバー7お
よび支持治具8を変化させることができ、多種少量生産
に対処することができる。
中ぐり加工終了後に軸受孔11の孔径を測定するときに
は、測定バー201を加工ステージョンSに対応する位
置まで移動させ、ツールへラド6を昇降台12に固定す
る。この際、マスターゲージ223は最下方位置にあり
、測定ヘッド203を囲繞している。しかも噴出ノズル
209には、第1基準孔224が対向しており、噴出ノ
ズル209から噴出される流体圧たとえば空気圧により
測定ヘッド203およびマスターゲージ223間に生じ
る背圧を背圧検出器222で検出する。
は、測定バー201を加工ステージョンSに対応する位
置まで移動させ、ツールへラド6を昇降台12に固定す
る。この際、マスターゲージ223は最下方位置にあり
、測定ヘッド203を囲繞している。しかも噴出ノズル
209には、第1基準孔224が対向しており、噴出ノ
ズル209から噴出される流体圧たとえば空気圧により
測定ヘッド203およびマスターゲージ223間に生じ
る背圧を背圧検出器222で検出する。
次いで測定バー201を降下させて、マスターゲージ2
23を軸受部76に当接させ、測定ヘッド203をわず
かに下方に相対移動させて、噴出ノズル209を第2基
準孔225に対向させ、このときの背圧も背圧検出器2
22で検出する。これにより、背圧の基準調整すなわち
零調整および倍率調節が行なわれる。
23を軸受部76に当接させ、測定ヘッド203をわず
かに下方に相対移動させて、噴出ノズル209を第2基
準孔225に対向させ、このときの背圧も背圧検出器2
22で検出する。これにより、背圧の基準調整すなわち
零調整および倍率調節が行なわれる。
その後、前述のポーリングハーフにおけると同様に軸受
孔11の軸線と測定バー201の軸線とを一致させ、第
21図で示すように、測定ヘッド203を降下させるこ
とにより、軸受孔11の孔径を測定することができる。
孔11の軸線と測定バー201の軸線とを一致させ、第
21図で示すように、測定ヘッド203を降下させるこ
とにより、軸受孔11の孔径を測定することができる。
なお、ワーク支持機構9において、反転モータ128は
、中ぐり加工の他にワークWの端面のスライス加工等を
行なうときのためにワークWを反転させるのに備えて設
けられたものであり、中ぐり加工のみを行なうときには
不要である。
、中ぐり加工の他にワークWの端面のスライス加工等を
行なうときのためにワークWを反転させるのに備えて設
けられたものであり、中ぐり加工のみを行なうときには
不要である。
C9発明の効果
以上のように、本発明によれば、マスターゲージは、測
定ヘッドを囲繞する先端位置から後端位置まで軸方向相
対移動可能にして測定バーに装着され、孔の前方位置に
は、測定バーおよび測定ヘッドの孔内への前進動作を許
容するが、前記マスターゲージの前進を阻止する治具が
固定的に配設されるので、背圧の基準調整をする際に作
業員の作業が不要となり、安全であって調整時間も短縮
される。しかも孔径測定時には、マスターゲージは測定
バーに対して軸方向後方に相対移動して、孔径測定に支
承を来すことはない。
定ヘッドを囲繞する先端位置から後端位置まで軸方向相
対移動可能にして測定バーに装着され、孔の前方位置に
は、測定バーおよび測定ヘッドの孔内への前進動作を許
容するが、前記マスターゲージの前進を阻止する治具が
固定的に配設されるので、背圧の基準調整をする際に作
業員の作業が不要となり、安全であって調整時間も短縮
される。しかも孔径測定時には、マスターゲージは測定
バーに対して軸方向後方に相対移動して、孔径測定に支
承を来すことはない。
図面は本発明を中ぐり加工装置に適用したときの一実施
例を示すものであり、第1図は中ぐり加工装置の全体斜
視図、第2図は中ぐり加工装置の全体縦断面図、第3図
は第2図のI−I線拡大断面図、第4図は第2図のrV
−IV線線入大断面図第5図は第2図のv部拡大縦断側
面図、第6図は第5図の■矢視図、第7図は流体供給回
路図、第8図はバルブ本体およびパルブロンドの拡大縦
断面図、第9図は第2図のIX=TX線拡大断線図大断
面図図は第2図x −x vA拡大視図、第11図は測
定バー、測定ヘッドおよびマスターゲージの拡大縦断面
図、第12図は第11図のx■拡大視図、第13図は第
12図のxm−xm線断面図、第14図は第11図のX
IV−XIV線拡線断大断面図15図は第11図のxv
−xv線断面図、第16図は第11図のx vr −x
vr線断面図、第17図は第11図のX■−X■線断
面図、第18図は第11図のX■−X■線断面図、第1
9図はボーリングバーをワークの軸受孔に挿入した状態
を示す要部拡大縦断面図、第20図はワークの軸受孔の
軸線をボーリングバーに一致させたときの要部拡大縦断
面図、第21図は測定ヘッドによる孔径測定時の要部拡
大縦断面図である。 8・・・支持治具、11・・・測定すべき孔としての軸
受孔、201・・・測定バー、203・・・測定ヘッド
、209・・・噴出ノズル、223・・・マスターゲー
ジ、224.225・・・基準孔 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社第7図 第8図 第21図 第13図 第12図 24う 第20図 笛19 r!J ■ 11 ″
例を示すものであり、第1図は中ぐり加工装置の全体斜
視図、第2図は中ぐり加工装置の全体縦断面図、第3図
は第2図のI−I線拡大断面図、第4図は第2図のrV
−IV線線入大断面図第5図は第2図のv部拡大縦断側
面図、第6図は第5図の■矢視図、第7図は流体供給回
路図、第8図はバルブ本体およびパルブロンドの拡大縦
断面図、第9図は第2図のIX=TX線拡大断線図大断
面図図は第2図x −x vA拡大視図、第11図は測
定バー、測定ヘッドおよびマスターゲージの拡大縦断面
図、第12図は第11図のx■拡大視図、第13図は第
12図のxm−xm線断面図、第14図は第11図のX
IV−XIV線拡線断大断面図15図は第11図のxv
−xv線断面図、第16図は第11図のx vr −x
vr線断面図、第17図は第11図のX■−X■線断
面図、第18図は第11図のX■−X■線断面図、第1
9図はボーリングバーをワークの軸受孔に挿入した状態
を示す要部拡大縦断面図、第20図はワークの軸受孔の
軸線をボーリングバーに一致させたときの要部拡大縦断
面図、第21図は測定ヘッドによる孔径測定時の要部拡
大縦断面図である。 8・・・支持治具、11・・・測定すべき孔としての軸
受孔、201・・・測定バー、203・・・測定ヘッド
、209・・・噴出ノズル、223・・・マスターゲー
ジ、224.225・・・基準孔 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社第7図 第8図 第21図 第13図 第12図 24う 第20図 笛19 r!J ■ 11 ″
Claims (1)
- 測定すべき孔の軸線に沿って移動可能な測定バーと、前
記孔の内面との間に生じる背圧により孔径を測定すべく
複数の噴出ノズルを外周面に有して測定バーの先端に固
設されるとともに前記孔に挿通可能な測定ヘッドと、該
測定ヘッドを囲繞可能であって前記背圧の基準値を設定
するための基準孔を有するマスターゲージとを含む孔径
測定装置において、前記マスターゲージは、測定ヘッド
を囲繞する先端位置から後端位置まで軸方向相対移動可
能にして測定バーに装着され、前記孔の前方位置には、
測定バーおよび測定ヘッドの孔内への前進動作を許容す
るが、前記マスターゲージの前進を阻止する治具が固定
的に配設されることを特徴とする孔径測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22309285A JPS6282307A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 孔径測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22309285A JPS6282307A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 孔径測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282307A true JPS6282307A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16792704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22309285A Withdrawn JPS6282307A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 孔径測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282307A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140106U (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-26 | ||
| JPH0232208A (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-02 | Nissan Motor Co Ltd | 穴径の測定装置 |
| JP2009150780A (ja) * | 2007-12-20 | 2009-07-09 | Honda Motor Co Ltd | 背圧式気体マイクロメータ、複数の被検査孔部の内径同時検査システムおよび内径同時検査方法 |
| CN103389053A (zh) * | 2012-05-10 | 2013-11-13 | 上海云飞工贸发展有限公司 | 压缩机筒体平均内径测量仪 |
| KR20200025798A (ko) * | 2018-08-31 | 2020-03-10 | 주식회사 한국일측 | 에어 게이지, 이를 포함하는 측정 장치 및 측정 방법 |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP22309285A patent/JPS6282307A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140106U (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-26 | ||
| JPH0232208A (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-02 | Nissan Motor Co Ltd | 穴径の測定装置 |
| JP2009150780A (ja) * | 2007-12-20 | 2009-07-09 | Honda Motor Co Ltd | 背圧式気体マイクロメータ、複数の被検査孔部の内径同時検査システムおよび内径同時検査方法 |
| CN103389053A (zh) * | 2012-05-10 | 2013-11-13 | 上海云飞工贸发展有限公司 | 压缩机筒体平均内径测量仪 |
| CN103389053B (zh) * | 2012-05-10 | 2016-08-17 | 上海云飞工贸发展有限公司 | 压缩机筒体平均内径测量仪 |
| KR20200025798A (ko) * | 2018-08-31 | 2020-03-10 | 주식회사 한국일측 | 에어 게이지, 이를 포함하는 측정 장치 및 측정 방법 |
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