JPH0537223Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0537223Y2 JPH0537223Y2 JP1987037843U JP3784387U JPH0537223Y2 JP H0537223 Y2 JPH0537223 Y2 JP H0537223Y2 JP 1987037843 U JP1987037843 U JP 1987037843U JP 3784387 U JP3784387 U JP 3784387U JP H0537223 Y2 JPH0537223 Y2 JP H0537223Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probe
- bobbin
- gas passage
- outer cylinder
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、耐久性に優れたモールド湯面計用
プローブに関するものである。
プローブに関するものである。
従来、鋼の連続鋳造機用モールド内の溶鋼湯面
レベルを測定するための湯面計として、渦電流を
利用したものがある。この湯面計は、第3図に示
すように、プローブ1、交流電圧増幅器2、正帰
還増幅器3および交流電源4からなつている。
レベルを測定するための湯面計として、渦電流を
利用したものがある。この湯面計は、第3図に示
すように、プローブ1、交流電圧増幅器2、正帰
還増幅器3および交流電源4からなつている。
プローブ1は、第4図に示すように、ガラスエ
ポキシによつて内張りされた、底を有する外筒7
と、外筒7内にこれと間隔をあけて同心円状に挿
入された、検出コイル、即ち、1次コイル5およ
び2次コイル6,6′がまかれた中空ボビン8と
からなつている。2次コイル6,6′は、互に差
動的に接続されている。
ポキシによつて内張りされた、底を有する外筒7
と、外筒7内にこれと間隔をあけて同心円状に挿
入された、検出コイル、即ち、1次コイル5およ
び2次コイル6,6′がまかれた中空ボビン8と
からなつている。2次コイル6,6′は、互に差
動的に接続されている。
ボビン8内にはプローブ1の外部から冷却空気
が供給され、1次および2次コイル5および6,
6′を冷却した後の空気は、ボビン8と外筒7と
の間に形成された間〓を通つてプローブ1外に排
気される。
が供給され、1次および2次コイル5および6,
6′を冷却した後の空気は、ボビン8と外筒7と
の間に形成された間〓を通つてプローブ1外に排
気される。
正帰還増幅器3の出力電圧が1次コイル5に印
加されると、1次コイル5によつて交流磁界が発
生する。1次コイル5の前記交流磁界の磁力線
は、1次コイル5と同軸に設けられた1対の2次
コイル6,6′と鎖交して、1対の2次コイル6,
6′に、それぞれ交流電圧を誘導させる。1次コ
イル5の前記磁力線は、1対の2次コイル6,
6′と鎖交すると同時にモールド内の溶鋼9内を
通過して、溶鋼8内に渦電流を発生させる。この
渦電流の発生によつて、1次コイル5の交流磁界
の方向と逆方向の別の交流磁界が発生する。この
結果、2次コイル6,6′と鎖交する1次コイル
5の磁力線の一部が打ち消され、磁力線の数が減
少する。この磁力線の減少割合は、上方の2次コ
イル6と下方の2次コイル6′とでは異なる。こ
れは、1対の2次コイル6,6′の各々と溶鋼9
との間の距離が同一でないからである。従つて、
1対の2次コイル6,6′にそれぞれ誘導される
電圧の間に差が生じる。1対の2次コイル6と
6′とは互いに差動的に接続されているので、1
対の2次コイル6,6′間の前記誘導電圧の差の
値は、交流電圧増幅器2を介して正帰還増幅器3
に正帰還される。
加されると、1次コイル5によつて交流磁界が発
生する。1次コイル5の前記交流磁界の磁力線
は、1次コイル5と同軸に設けられた1対の2次
コイル6,6′と鎖交して、1対の2次コイル6,
6′に、それぞれ交流電圧を誘導させる。1次コ
イル5の前記磁力線は、1対の2次コイル6,
6′と鎖交すると同時にモールド内の溶鋼9内を
通過して、溶鋼8内に渦電流を発生させる。この
渦電流の発生によつて、1次コイル5の交流磁界
の方向と逆方向の別の交流磁界が発生する。この
結果、2次コイル6,6′と鎖交する1次コイル
5の磁力線の一部が打ち消され、磁力線の数が減
少する。この磁力線の減少割合は、上方の2次コ
イル6と下方の2次コイル6′とでは異なる。こ
れは、1対の2次コイル6,6′の各々と溶鋼9
との間の距離が同一でないからである。従つて、
1対の2次コイル6,6′にそれぞれ誘導される
電圧の間に差が生じる。1対の2次コイル6と
6′とは互いに差動的に接続されているので、1
対の2次コイル6,6′間の前記誘導電圧の差の
値は、交流電圧増幅器2を介して正帰還増幅器3
に正帰還される。
交流電圧増幅器2によつて増幅された前記誘導
電圧の差の値は、プローブ1と、溶鋼9との間の
距離に対応して変化し、そして、正帰還増幅器3
の出力電圧は前記増幅された誘導電圧の値に対応
して変化する。
電圧の差の値は、プローブ1と、溶鋼9との間の
距離に対応して変化し、そして、正帰還増幅器3
の出力電圧は前記増幅された誘導電圧の値に対応
して変化する。
従つて、正帰還増幅器3の出力電圧を検出する
ことによつて、プローブ1の先端と溶鋼9の上面
との間の距離を、1次コイル5の温度変化および
プローブの側方に接近して位置する電導体の影響
を受けることなく、正確に測定することができ
る。
ことによつて、プローブ1の先端と溶鋼9の上面
との間の距離を、1次コイル5の温度変化および
プローブの側方に接近して位置する電導体の影響
を受けることなく、正確に測定することができ
る。
しかしながら、上述した従来のプローブ1は、
次のような問題を有している。即ち、プローブ1
内の1次および2次コイル5および6,6′が溶
鋼9の熱によつて極端に加熱される結果、たとえ
プローブ1内に冷却空気を流して、1次および2
次コイル5および6,6′を冷却しても、これら
コイルは高温に加熱されて、プローブ1が動作不
能となる。
次のような問題を有している。即ち、プローブ1
内の1次および2次コイル5および6,6′が溶
鋼9の熱によつて極端に加熱される結果、たとえ
プローブ1内に冷却空気を流して、1次および2
次コイル5および6,6′を冷却しても、これら
コイルは高温に加熱されて、プローブ1が動作不
能となる。
従つて、この考案の目的は、溶鋼の熱によつて
動作不能となることがない、優れた耐久性を有す
るモールド湯面計用プローブを提供することにあ
る。
動作不能となることがない、優れた耐久性を有す
るモールド湯面計用プローブを提供することにあ
る。
この考案は、底を有する外筒と、前記外筒内に
これと間隔をあけて同心円状に挿入された、検出
コイルがまかれた中空ボビンを有するモールド湯
面計用プローブにおいて、前記外筒と前記ボビン
との間にこれと同心円状に、底を有する内筒が挿
入され、これによつて、前記ボビンと前記内筒と
の間に内側気体通路が形成され、前記内筒と前記
外筒とに間に外側気体通路が形成され、前記ボビ
ン内に供給された冷却気体の一部は、前記ボビン
の下端開口から前記内側気体通路を通つてプロー
ブの外部に排気され、同時に、前記ボビン内に供
給された冷気気体の残量は、前記内筒の前記底に
形成された内部排気孔から前記一部の冷却気体と
独立して、前記外側気体通路を通つてプローブの
外部に排気される特徴を有するものである。
これと間隔をあけて同心円状に挿入された、検出
コイルがまかれた中空ボビンを有するモールド湯
面計用プローブにおいて、前記外筒と前記ボビン
との間にこれと同心円状に、底を有する内筒が挿
入され、これによつて、前記ボビンと前記内筒と
の間に内側気体通路が形成され、前記内筒と前記
外筒とに間に外側気体通路が形成され、前記ボビ
ン内に供給された冷却気体の一部は、前記ボビン
の下端開口から前記内側気体通路を通つてプロー
ブの外部に排気され、同時に、前記ボビン内に供
給された冷気気体の残量は、前記内筒の前記底に
形成された内部排気孔から前記一部の冷却気体と
独立して、前記外側気体通路を通つてプローブの
外部に排気される特徴を有するものである。
次に、この考案のモールド湯面計用プローブの
一実施態様を図面を参照しながら説明する。
一実施態様を図面を参照しながら説明する。
第1図は、この考案のモールド湯面計用プロー
ブの一実施態様を示す部分断面図である。
ブの一実施態様を示す部分断面図である。
第1図に示すように、この考案のモールド湯面
計用プローブ1′は、底を有する外筒10、外筒
10内にこれと間隔をあけて同心円状に挿入され
た、検出コイル、即ち、1次コイル11および1
対の2次コイル12,12′がまかれた中空ボビ
ン13、および、外筒10とボビン13との間に
これと同心円状に挿入された、底を有する内筒1
4とからなつている。1対の2次コイル12,1
2′は、互に差動的に接続されている。外筒10
の側部には外部排気孔15が形成され、そして、
内筒14の底には内部排気孔16が形成されてい
る。
計用プローブ1′は、底を有する外筒10、外筒
10内にこれと間隔をあけて同心円状に挿入され
た、検出コイル、即ち、1次コイル11および1
対の2次コイル12,12′がまかれた中空ボビ
ン13、および、外筒10とボビン13との間に
これと同心円状に挿入された、底を有する内筒1
4とからなつている。1対の2次コイル12,1
2′は、互に差動的に接続されている。外筒10
の側部には外部排気孔15が形成され、そして、
内筒14の底には内部排気孔16が形成されてい
る。
内筒14と外筒10との間には、外側気体通路
17が形成され、そして、ボビン13と内筒14
との間には、内側気体通路18が形成されてい
る。
17が形成され、そして、ボビン13と内筒14
との間には、内側気体通路18が形成されてい
る。
外筒10は、断熱効果が高く、耐熱衝撃性に優
れ且つ耐熱温度が高いセラミツクス、例えば、コ
ージライト(熱伝導率:0.002(cal/cm・sec・
℃)、耐熱温度:1200℃)からなつている。そし
て、内筒14は、耐食性に優れ且つ耐熱温度が高
い材料、例えば、アルミナ(熱伝導率:0.06
(cal/cm・sec・℃)、耐熱温度:1600℃)からな
つている。
れ且つ耐熱温度が高いセラミツクス、例えば、コ
ージライト(熱伝導率:0.002(cal/cm・sec・
℃)、耐熱温度:1200℃)からなつている。そし
て、内筒14は、耐食性に優れ且つ耐熱温度が高
い材料、例えば、アルミナ(熱伝導率:0.06
(cal/cm・sec・℃)、耐熱温度:1600℃)からな
つている。
ボビン13の中央に形成された空洞は、プロー
ブ1′に接続された冷却空気供給管(図示せず)
と連通している。そして、内側気体通路18は、
プローブ1′に接続された排気管(図示せず)と
連通している。
ブ1′に接続された冷却空気供給管(図示せず)
と連通している。そして、内側気体通路18は、
プローブ1′に接続された排気管(図示せず)と
連通している。
〔作用〕
上述した、この考案のプローブ1′によれば、
使用に際して、冷却空気をボビン13内に供給す
ると、冷却空気の一部は、内側気体通路18を通
つてプローブ1′の外部に排気され、そして、残
りの冷却空気は、内筒14の内部排気孔16から
外側気体通路17を通つて外部排気孔15からプ
ローブ1′の外部に排気される。
使用に際して、冷却空気をボビン13内に供給す
ると、冷却空気の一部は、内側気体通路18を通
つてプローブ1′の外部に排気され、そして、残
りの冷却空気は、内筒14の内部排気孔16から
外側気体通路17を通つて外部排気孔15からプ
ローブ1′の外部に排気される。
このように、ボビン13にまかれた1次および
2次コイル11および12,12′は、外筒10
および内筒14によつて溶鋼の熱から保護され、
且つ、外側気体通路17および内側気体通路18
内を流れる冷却気体によつて冷却される。従つ
て、1次および2次コイル11および12,1
2′が高温に加熱されてプローブ1′が動作不能に
なる虞れはない。即ち、高温の溶鋼面からの放射
熱を受けるプローブの底は、外筒10および内筒
14により2重に覆われ、外側気体通路17と内
側気体通路18とは隔離されており、内部排気孔
16のみによつて通じているから、内側気体通路
18内を流れる冷却気体の温度は、外側気体通路
17内を流れる冷却気体の温度に比べて低く維持
される。従つて、この点からも1次および2次コ
イル11,12,12′が高温に加熱されること
がなくなる。
2次コイル11および12,12′は、外筒10
および内筒14によつて溶鋼の熱から保護され、
且つ、外側気体通路17および内側気体通路18
内を流れる冷却気体によつて冷却される。従つ
て、1次および2次コイル11および12,1
2′が高温に加熱されてプローブ1′が動作不能に
なる虞れはない。即ち、高温の溶鋼面からの放射
熱を受けるプローブの底は、外筒10および内筒
14により2重に覆われ、外側気体通路17と内
側気体通路18とは隔離されており、内部排気孔
16のみによつて通じているから、内側気体通路
18内を流れる冷却気体の温度は、外側気体通路
17内を流れる冷却気体の温度に比べて低く維持
される。従つて、この点からも1次および2次コ
イル11,12,12′が高温に加熱されること
がなくなる。
第1図に示した、この考案のプローブを鋼の連
続鋳造機のモールドの上方に設置し、モールド内
の湯面レベルの測定に供し、そのときの1次およ
び2次コイル、即ち、検出コイルの温度と鋳造時
間との関係について調べた。この結果を第2図に
示す。
続鋳造機のモールドの上方に設置し、モールド内
の湯面レベルの測定に供し、そのときの1次およ
び2次コイル、即ち、検出コイルの温度と鋳造時
間との関係について調べた。この結果を第2図に
示す。
第2図から明らかなように、鋳造時間が経過し
ても、1次および2次コイルの温度は50℃程度で
あり、使用に全く問題がないことがわかる。
ても、1次および2次コイルの温度は50℃程度で
あり、使用に全く問題がないことがわかる。
以上説明したように、この考案によれば、溶鋼
の熱によつて検出コイルが高温に加熱されること
がなく、著しく耐久性を向上させることができる
といつたきわめて有用な効果がもたらされる。
の熱によつて検出コイルが高温に加熱されること
がなく、著しく耐久性を向上させることができる
といつたきわめて有用な効果がもたらされる。
第1図は、この考案のモールド湯面計用プロー
ブの一実施態様を示す部分断面図、第2図は、検
出コイルの温度と鋳造時間との関係を示すグラ
フ、第3図は、渦流式モールド湯面計のブロツク
図、第4図は、従来のモールド湯面計用プローブ
の部分断面図である。図面において、 1,1′……プローブ、2……交流電圧増幅器、
3……正帰還増幅器、4……交流電源、5……1
次コイル、6,6′……2次コイル、7……外筒、
8……ボビン、9……溶鋼、10……外筒、11
……1次コイル、12,12′……2次コイル、
13……ボビン、14……内筒、15……外部排
気孔、16……内部排気孔、17……外側気体通
路、18……内側気体通路。
ブの一実施態様を示す部分断面図、第2図は、検
出コイルの温度と鋳造時間との関係を示すグラ
フ、第3図は、渦流式モールド湯面計のブロツク
図、第4図は、従来のモールド湯面計用プローブ
の部分断面図である。図面において、 1,1′……プローブ、2……交流電圧増幅器、
3……正帰還増幅器、4……交流電源、5……1
次コイル、6,6′……2次コイル、7……外筒、
8……ボビン、9……溶鋼、10……外筒、11
……1次コイル、12,12′……2次コイル、
13……ボビン、14……内筒、15……外部排
気孔、16……内部排気孔、17……外側気体通
路、18……内側気体通路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 底を有する外筒と、前記外筒内にこれと間隔を
あけて同心円状に挿入された、検出コイルがまか
れた中空ボビンを有するモールド湯面計用プロー
ブにおいて、 前記外筒と前記ボビンとの間にこれと同心円状
に、底を有する内筒が挿入され、これによつて、
前記ボビンと前記内筒との間に内側気体通路が形
成され、前記内筒と前記外筒とに間に外側気体通
路が形成され、前記ボビン内に供給された冷却気
体の一部は、前記ボビンの下端開口から前記内側
気体通路を通つてプローブの外部に排気され、同
時に、前記ボビン内に供給された冷却気体の残量
は、前記内筒の前記底に形成された内部排気孔か
ら前記一部の冷却気体と独立して、前記外側気体
通路を通つてプローブの外部に排気されることを
特徴とするモールド湯面計用プローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987037843U JPH0537223Y2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987037843U JPH0537223Y2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63145123U JPS63145123U (ja) | 1988-09-26 |
| JPH0537223Y2 true JPH0537223Y2 (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=30849534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987037843U Expired - Lifetime JPH0537223Y2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537223Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7455701B2 (ja) * | 2020-08-20 | 2024-03-26 | 株式会社トクヤマ | 界面レベル計 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5156923U (ja) * | 1974-10-28 | 1976-05-04 | ||
| JPS5614922Y2 (ja) * | 1977-11-02 | 1981-04-08 |
-
1987
- 1987-03-17 JP JP1987037843U patent/JPH0537223Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63145123U (ja) | 1988-09-26 |
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