JPH0443956A - 耐熱型渦電流検出器 - Google Patents
耐熱型渦電流検出器Info
- Publication number
- JPH0443956A JPH0443956A JP2151156A JP15115690A JPH0443956A JP H0443956 A JPH0443956 A JP H0443956A JP 2151156 A JP2151156 A JP 2151156A JP 15115690 A JP15115690 A JP 15115690A JP H0443956 A JPH0443956 A JP H0443956A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eddy current
- current detector
- heat
- resistant
- detection coil
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は高温鋼材の品質評価に用いる耐熱型渦電流検出
器に関し、詳しくは連鋳片のオシレーションマークの深
さを計測して、連鋳片のコーナ部に発生する割れをモニ
ターする耐熱型渦電流検出器に関するものである。
器に関し、詳しくは連鋳片のオシレーションマークの深
さを計測して、連鋳片のコーナ部に発生する割れをモニ
ターする耐熱型渦電流検出器に関するものである。
(従来の技術)
連続鋳造における連鋳片のオシレーションマークの深さ
を渦電流検出器で測定する技術は未だ見当たらないか、
熱間て鋼材の表面傷を検出する装置については、実開昭
60−88261かある。
を渦電流検出器で測定する技術は未だ見当たらないか、
熱間て鋼材の表面傷を検出する装置については、実開昭
60−88261かある。
実開昭60−88261で提案されている耐熱型渦流探
傷装置は900°C程度の鋼材に対する探傷を対象にし
たもので、その概念図を第2図に示す。第2図の耐熱型
渦流探傷装置は検出コイル21を熱伝導度の高い被覆材
22て覆い、検出コイル21と被覆材22をハウジング
23内に固定し、被覆材22とハウジング23および電
気絶縁材27との間に形成される冷却水ジャケット24
に、供給口25から排水口26へと矢印aの方向に冷却
水を流し被覆材22を冷却することを基本としている。
傷装置は900°C程度の鋼材に対する探傷を対象にし
たもので、その概念図を第2図に示す。第2図の耐熱型
渦流探傷装置は検出コイル21を熱伝導度の高い被覆材
22て覆い、検出コイル21と被覆材22をハウジング
23内に固定し、被覆材22とハウジング23および電
気絶縁材27との間に形成される冷却水ジャケット24
に、供給口25から排水口26へと矢印aの方向に冷却
水を流し被覆材22を冷却することを基本としている。
また、渦流探傷装置は検出コイル21で誘起された交番
磁束と鋼材28との相互誘導を利用するため、検出コイ
ル21と鋼材28との闇には耐熱性の電気絶縁材27を
配置している。
磁束と鋼材28との相互誘導を利用するため、検出コイ
ル21と鋼材28との闇には耐熱性の電気絶縁材27を
配置している。
渦電流検出器で得られる鋼材からの信号の大きさは検出
コイルの端面と鋼材表面との間隔に影響されるため、−
量的には、検出コイルの直径程度以下に間隔を保ってい
る。また、渦電流検出器の特性として、複数個の欠陥が
存在したときの分離性能(分解能)は、はぼ検出コイル
径で決定されるため、検出コイル径以下のピッチで存在
する複数個の欠陥を分離検出することは困難である。
コイルの端面と鋼材表面との間隔に影響されるため、−
量的には、検出コイルの直径程度以下に間隔を保ってい
る。また、渦電流検出器の特性として、複数個の欠陥が
存在したときの分離性能(分解能)は、はぼ検出コイル
径で決定されるため、検出コイル径以下のピッチで存在
する複数個の欠陥を分離検出することは困難である。
(発明か解決しようとする課題)
実開昭60−88261で提案されている耐熱型渦流探
傷装置は900″C程度の鋼材に対する探傷を対象にし
たものであり、1300℃以上で鋳型直下での連鋳片の
オシレーションマーク深さを計測し、この測定結果を鋳
造条件の制御にフィードバックする目的には不適切であ
る。また、オシレーションマークのピッチはl Omm
前後であり、これを検出するためには検出コイル径はl
0aun以下であることが必要であり、したがって、
鋼材からの十分な信号を得るためには、検出コイルの端
面と鋼材の表面との間隔は10mm以下にしなければな
らない。このことからも耐熱性の確保は重要である。さ
らに、鋼材から検出器への熱伝達は、放射と対流か考え
られるが、量的には放射による伝熱量の方か大きく、放
射熱量は絶対温度の4乗に比例するため、900℃と1
300°Cとでは3倍の開きがあり、このため、検出器
の放射による昇温の防止を重点的に行わなければならな
い。
傷装置は900″C程度の鋼材に対する探傷を対象にし
たものであり、1300℃以上で鋳型直下での連鋳片の
オシレーションマーク深さを計測し、この測定結果を鋳
造条件の制御にフィードバックする目的には不適切であ
る。また、オシレーションマークのピッチはl Omm
前後であり、これを検出するためには検出コイル径はl
0aun以下であることが必要であり、したがって、
鋼材からの十分な信号を得るためには、検出コイルの端
面と鋼材の表面との間隔は10mm以下にしなければな
らない。このことからも耐熱性の確保は重要である。さ
らに、鋼材から検出器への熱伝達は、放射と対流か考え
られるが、量的には放射による伝熱量の方か大きく、放
射熱量は絶対温度の4乗に比例するため、900℃と1
300°Cとでは3倍の開きがあり、このため、検出器
の放射による昇温の防止を重点的に行わなければならな
い。
(課題を解決するための手段)
本発明は鋼材からの伝熱を遮断し、1300°Cの高温
においても検出コイルの端面と鋼材表面との間隔を10
mm以下にすることかできる耐熱型渦電流検出器を提供
するもので、その第1発明は、高温の鋼材の欠陥検出や
変位検出に使用される耐熱望渦電流検出器において、上
記耐熱型渦電流検出器の高温の鋼材と相対する面と高温
の鋼材との間に水膜を形成し、この水膜に気体を吹きつ
ける耐熱型渦電流検出器である。
においても検出コイルの端面と鋼材表面との間隔を10
mm以下にすることかできる耐熱型渦電流検出器を提供
するもので、その第1発明は、高温の鋼材の欠陥検出や
変位検出に使用される耐熱望渦電流検出器において、上
記耐熱型渦電流検出器の高温の鋼材と相対する面と高温
の鋼材との間に水膜を形成し、この水膜に気体を吹きつ
ける耐熱型渦電流検出器である。
第2発明は、渦電流検出器の検出コイルを保持するハウ
ジング内に冷却水を圧送する請求項(1)の耐熱型渦電
流検出器である。
ジング内に冷却水を圧送する請求項(1)の耐熱型渦電
流検出器である。
第3発明は、渦電流検出器の検出コイルの高温の鋼材と
相対する面のハウジングを耐熱性の電気絶縁材にした請
求項(2)の耐熱型渦電流検出器である。
相対する面のハウジングを耐熱性の電気絶縁材にした請
求項(2)の耐熱型渦電流検出器である。
(作用)
以下、本発明の作用について説明する。
耐熱望渦電流検出器の高温の鋼材と相対する面と高温の
鋼材との闇に水膜を形成する理由は以下のとおりである
。すなわち、水の蒸発潜熱は比熱に比較して540ca
l/gと大きく、このように水の蒸発は大きな抜熱効果
を育している。この抜熱効果を利用して、1300℃以
上の鋼材からの伝熱を阻止するために、渦電流検出器と
鋼材表面との闇に水膜を形成するものである。また、水
膜に気体を吹きつける理由は、水膜の広がりを防止し水
膜を渦電流検出器の真下に保持し、渦電流検出器への伝
熱阻止効果を高めるためのものである。水膜に、吹きつ
ける気体は特に限定しない。なお、水膜の蒸発に伴う体
積膨張があるが、水蒸気を閉じ込めない構造を採ってい
るため、渦電流検出器と鋼材表面との間隔変化は無視し
つる。
鋼材との闇に水膜を形成する理由は以下のとおりである
。すなわち、水の蒸発潜熱は比熱に比較して540ca
l/gと大きく、このように水の蒸発は大きな抜熱効果
を育している。この抜熱効果を利用して、1300℃以
上の鋼材からの伝熱を阻止するために、渦電流検出器と
鋼材表面との闇に水膜を形成するものである。また、水
膜に気体を吹きつける理由は、水膜の広がりを防止し水
膜を渦電流検出器の真下に保持し、渦電流検出器への伝
熱阻止効果を高めるためのものである。水膜に、吹きつ
ける気体は特に限定しない。なお、水膜の蒸発に伴う体
積膨張があるが、水蒸気を閉じ込めない構造を採ってい
るため、渦電流検出器と鋼材表面との間隔変化は無視し
つる。
渦電流検出器の検出コイルを保持するハウジング内に冷
却水を圧送する理由は、ハウジング内に冷却水を圧送す
ることによって、上記水膜および電気絶縁材を通じての
僅かな伝熱とハウジングの昇温によるハウジングからの
伝熱とから検出コイルを保護するためのものである。こ
の場合、検出コイルは、例えば耐水、耐熱性の樹脂を用
い、冷却水と接する面は、流水の圧損をなくし、冷却効
率を高めるために平滑に仕上げる。なお、樹脂の一部ま
たは全部を熱伝導度のよい金属に置き換えてもよい。
却水を圧送する理由は、ハウジング内に冷却水を圧送す
ることによって、上記水膜および電気絶縁材を通じての
僅かな伝熱とハウジングの昇温によるハウジングからの
伝熱とから検出コイルを保護するためのものである。こ
の場合、検出コイルは、例えば耐水、耐熱性の樹脂を用
い、冷却水と接する面は、流水の圧損をなくし、冷却効
率を高めるために平滑に仕上げる。なお、樹脂の一部ま
たは全部を熱伝導度のよい金属に置き換えてもよい。
渦電流検出器の検出コイルの高温の鋼材と相対する面の
ハウジングを電気絶縁性の高い耐熱材料にした理由は、
耐熱性の電気絶縁材を用いることにより、渦電流検出器
の稼働時に検出コイル前面のハウジングに発生する不要
な渦電流を防止し、鋼材からの信号を損なうことなく検
出コイルに伝えるためと、鋼材からの伝熱を遮断するた
めのものである。
ハウジングを電気絶縁性の高い耐熱材料にした理由は、
耐熱性の電気絶縁材を用いることにより、渦電流検出器
の稼働時に検出コイル前面のハウジングに発生する不要
な渦電流を防止し、鋼材からの信号を損なうことなく検
出コイルに伝えるためと、鋼材からの伝熱を遮断するた
めのものである。
(実施例)
以下に本発明の実施例について説明する。
第2図は本発明の耐熱型渦電流検出器の概略図で、1は
検出コイル、2はコアー、3は樹脂、4はコイル支持台
、5はハウジング、6は外部冷却水入口、7は水用ノズ
ル、8は圧縮空気入口、9は空気用ノズル、lOは内部
冷却水入口、11は内部冷却水出口、12は内部冷却水
通路、13は電気絶縁板、14は絶縁板固定板、15は
螺子、16は連鋳片、17は水膜、18はオーリングを
それぞれ示す。
検出コイル、2はコアー、3は樹脂、4はコイル支持台
、5はハウジング、6は外部冷却水入口、7は水用ノズ
ル、8は圧縮空気入口、9は空気用ノズル、lOは内部
冷却水入口、11は内部冷却水出口、12は内部冷却水
通路、13は電気絶縁板、14は絶縁板固定板、15は
螺子、16は連鋳片、17は水膜、18はオーリングを
それぞれ示す。
つぎに、耐熱型渦電流検出器の構造について説明する。
検出コイルl内にコアー2を挿入し、検出コイルlとコ
アー2はコイル支持台4とともに樹脂3で一体成形され
る。こうして、検出コイルlは被覆、固定される。一体
成形された検出コイル1、コアー2、樹脂3、コイル支
持台4はテーパ面を有するハウジング5内の格納空間に
嵌合され、コイル支持台4は螺子(図示せず)でハウジ
ング5に固定される。
アー2はコイル支持台4とともに樹脂3で一体成形され
る。こうして、検出コイルlは被覆、固定される。一体
成形された検出コイル1、コアー2、樹脂3、コイル支
持台4はテーパ面を有するハウジング5内の格納空間に
嵌合され、コイル支持台4は螺子(図示せず)でハウジ
ング5に固定される。
ハウジング5の上部には外部冷却水人口6と圧縮空気人
口8か設けられ、下部には水用ノズル7と空気用ノズル
9か設けられている。水用ノズル7と空気用ノズル9は
耐熱型渦電流検出器の中心に向けて、連鋳片16の表面
に対して45°の角度に設置しである。さらに、ハウジ
ング5の上部には内部冷却水入口lOと内部冷却水出口
11か設けられている。内部冷却水入口10と内部冷却
水出口11は内部冷却水通路12て結ばれており、内部
冷却水通路12は内部冷却水人口10からハウジング5
内、検出コイルlと電気絶縁板13との間、ハウジング
5内、内部冷却水出口IIの順に設けられている。した
かって、内部冷却水は図中の→印に沿って圧送るされる
。
口8か設けられ、下部には水用ノズル7と空気用ノズル
9か設けられている。水用ノズル7と空気用ノズル9は
耐熱型渦電流検出器の中心に向けて、連鋳片16の表面
に対して45°の角度に設置しである。さらに、ハウジ
ング5の上部には内部冷却水入口lOと内部冷却水出口
11か設けられている。内部冷却水入口10と内部冷却
水出口11は内部冷却水通路12て結ばれており、内部
冷却水通路12は内部冷却水人口10からハウジング5
内、検出コイルlと電気絶縁板13との間、ハウジング
5内、内部冷却水出口IIの順に設けられている。した
かって、内部冷却水は図中の→印に沿って圧送るされる
。
検出コイルlか連鋳片16と相対する面の前面、すなわ
ち、ハウジング5の連鋳片16と相対する面には窒化珪
素の電気絶縁板13か用いられている。
ち、ハウジング5の連鋳片16と相対する面には窒化珪
素の電気絶縁板13か用いられている。
電気絶縁板13は絶縁板固定板14を介して、螺子15
てハウジング5に固定されている。内部冷却水と外部冷
却水の漏れ防止はオーリング18て行っている。なお、
電気絶縁板13は窒化珪素に替えてアルミナ等の絶縁物
を用いることも可能である。
てハウジング5に固定されている。内部冷却水と外部冷
却水の漏れ防止はオーリング18て行っている。なお、
電気絶縁板13は窒化珪素に替えてアルミナ等の絶縁物
を用いることも可能である。
連鋳片16のオシレーションマーク深さの計測にあたっ
ては、検出コイルlと連鋳片16との間隔は、連鋳片1
6からの信号を確実に検出するために、10mmに設定
した。渦電流検出器の真下には、11%電流検出器の中
心部に向けて、連鋳片16の表面に対して45°に設置
しである水用ノズル8からの冷却水で水膜17を形成し
、さらに、空気用ノズル9からの空気吹き出しによって
、水膜17を渦電流検出器の真下に移動させ冷却効果を
高めた。なお、過剰の冷却水は連鋳片16の端部から流
出させた。ハウジング5内および検出コイル1の冷却は
内部冷却水入口10から内部冷却水通路12に冷却水を
圧送して行った。検出コイルlが連鋳片16と相対する
面には、窒化珪素の電気絶縁板13を用いているため、
不要の渦電流の発生を防止することができた。このよう
にして、1300℃の連鋳片のオシレーションマーク深
さを計測して、連鋳片のコーナ部に発生する割れをモニ
ターすることができた。
ては、検出コイルlと連鋳片16との間隔は、連鋳片1
6からの信号を確実に検出するために、10mmに設定
した。渦電流検出器の真下には、11%電流検出器の中
心部に向けて、連鋳片16の表面に対して45°に設置
しである水用ノズル8からの冷却水で水膜17を形成し
、さらに、空気用ノズル9からの空気吹き出しによって
、水膜17を渦電流検出器の真下に移動させ冷却効果を
高めた。なお、過剰の冷却水は連鋳片16の端部から流
出させた。ハウジング5内および検出コイル1の冷却は
内部冷却水入口10から内部冷却水通路12に冷却水を
圧送して行った。検出コイルlが連鋳片16と相対する
面には、窒化珪素の電気絶縁板13を用いているため、
不要の渦電流の発生を防止することができた。このよう
にして、1300℃の連鋳片のオシレーションマーク深
さを計測して、連鋳片のコーナ部に発生する割れをモニ
ターすることができた。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明は渦電流検出器と鋼材の間
に水膜を形成し、さらに検出器内部に冷却水を圧送する
ことにより検出コイルを冷却し、また、検出コイルの鋼
材と相対する面のハウジングに耐熱性の電気絶縁板を用
いているため、鋼材からの伝熱を遮断し、1300℃の
高温においても検出コイルの端面と鋼材の表面との間隔
を10mm以下にすることかでる検出力の高い耐熱型渦
電流検出器を提供することかできるという優れた効果を
育するものだろ。
に水膜を形成し、さらに検出器内部に冷却水を圧送する
ことにより検出コイルを冷却し、また、検出コイルの鋼
材と相対する面のハウジングに耐熱性の電気絶縁板を用
いているため、鋼材からの伝熱を遮断し、1300℃の
高温においても検出コイルの端面と鋼材の表面との間隔
を10mm以下にすることかでる検出力の高い耐熱型渦
電流検出器を提供することかできるという優れた効果を
育するものだろ。
第1図は本発明の耐熱型渦電流検出器の概略図を、第2
図は従来技術の耐熱型探傷装置の概念図をそれぞれ示す
。 l 検出コイル、2 コアー、3 樹脂、4コイル支持
台、5−ハウジング、6 外部冷却水入口、7−水用ノ
ズル、8・圧縮空気入口、9空気用ノズル、10−内部
冷却水入口、11−内部冷却水出口、12 内部冷却
水通路、13 電気絶縁板、 14−−一絶縁板固定
板、15・・螺子、16一連鋳片、17・、・水膜、1
8−・オーリング、21.−・検出コイル、22・・・
−被覆材、23−・ハウジング、24−冷却水ジャケッ
ト、25−供給口、26−・・排水口、27−電気絶縁
材、28・・−鋼材、a・・−冷却水方向矢印。 特許出願人 株式会社 神戸製鋼所 代 理 人 弁理士 金丸 章−
図は従来技術の耐熱型探傷装置の概念図をそれぞれ示す
。 l 検出コイル、2 コアー、3 樹脂、4コイル支持
台、5−ハウジング、6 外部冷却水入口、7−水用ノ
ズル、8・圧縮空気入口、9空気用ノズル、10−内部
冷却水入口、11−内部冷却水出口、12 内部冷却
水通路、13 電気絶縁板、 14−−一絶縁板固定
板、15・・螺子、16一連鋳片、17・、・水膜、1
8−・オーリング、21.−・検出コイル、22・・・
−被覆材、23−・ハウジング、24−冷却水ジャケッ
ト、25−供給口、26−・・排水口、27−電気絶縁
材、28・・−鋼材、a・・−冷却水方向矢印。 特許出願人 株式会社 神戸製鋼所 代 理 人 弁理士 金丸 章−
Claims (3)
- (1)高温の鋼材の欠陥検出や変位検出に使用される耐
熱型渦電流検出器において、上記耐熱型渦電流検出器の
高温の鋼材と相対する面と高温の鋼材との間に水膜を形
成し、この水膜に気体を吹きつけることを特徴とする耐
熱型渦電流検出器。 - (2)渦電流検出器の検出コイルを保持するハウジング
内に冷却水を圧送することを特徴とする請求項(1)の
耐熱型渦電流検出器。 - (3)渦電流検出器の検出コイルの高温の鋼材と相対す
る面のハウジングを耐熱性の電気絶縁材にしたことを特
徴とする請求項(2)の耐熱型渦電流検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151156A JPH0443956A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 耐熱型渦電流検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151156A JPH0443956A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 耐熱型渦電流検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443956A true JPH0443956A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15512581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2151156A Pending JPH0443956A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 耐熱型渦電流検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443956A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101105107B1 (ko) * | 2004-10-12 | 2012-01-16 | 주식회사 포스코 | 열간 선재 표면결함 온-라인 와전류 탐상장치 |
| JP2021175974A (ja) * | 2020-04-22 | 2021-11-04 | Jfeスチール株式会社 | 渦流探傷装置、鋼材の製造設備、鋼管の製造設備、渦流探傷方法、鋼材の製造方法および鋼管の製造方法 |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2151156A patent/JPH0443956A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101105107B1 (ko) * | 2004-10-12 | 2012-01-16 | 주식회사 포스코 | 열간 선재 표면결함 온-라인 와전류 탐상장치 |
| JP2021175974A (ja) * | 2020-04-22 | 2021-11-04 | Jfeスチール株式会社 | 渦流探傷装置、鋼材の製造設備、鋼管の製造設備、渦流探傷方法、鋼材の製造方法および鋼管の製造方法 |
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