JPH0537225Y2 - - Google Patents
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- JPH0537225Y2 JPH0537225Y2 JP1984143245U JP14324584U JPH0537225Y2 JP H0537225 Y2 JPH0537225 Y2 JP H0537225Y2 JP 1984143245 U JP1984143245 U JP 1984143245U JP 14324584 U JP14324584 U JP 14324584U JP H0537225 Y2 JPH0537225 Y2 JP H0537225Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weighed
- weighing
- weighing device
- storage section
- weight
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、被計量物を所定重量に自動的且つ連
続的に計量する計量装置への被計量物供給システ
ムに関する。
続的に計量する計量装置への被計量物供給システ
ムに関する。
(従来技術)
被計量物の貯留部から例えばその周囲に円形に
配置された複数の計量機に被計量物を分散供給し
て夫々重量を計量すると共に、各計量機の計量値
に基づいて組合せ演算を行つて、組合せ加算値が
所定の目標重量に一致し又は所定の許容誤差範囲
内で目標重量に最も近くなる最適組合せを選択
し、その最適組合せに該当した計量機内の被計量
物のみを排出して集合させることにより、上記目
標重量又はこれに近い重量の被計量物を得るよう
にした組合せ計量式の自動計量装置が実用化され
ている。
配置された複数の計量機に被計量物を分散供給し
て夫々重量を計量すると共に、各計量機の計量値
に基づいて組合せ演算を行つて、組合せ加算値が
所定の目標重量に一致し又は所定の許容誤差範囲
内で目標重量に最も近くなる最適組合せを選択
し、その最適組合せに該当した計量機内の被計量
物のみを排出して集合させることにより、上記目
標重量又はこれに近い重量の被計量物を得るよう
にした組合せ計量式の自動計量装置が実用化され
ている。
然して、この種の計量装置を用いて計量作業を
行う場合は、上記貯留部に被計量物を供給するた
めに、該計量装置から分離独立した装置であるバ
ケツトコンベア式或はベルトコンベア式等の被計
量物供給装置が該計量装置に近接させて配備され
るが、この供給装置は常時計量装置に被計量物を
供給するのではなく、過剰供給を防止するため
に、計量装置の貯留部に貯留された被計量物の量
が一定限度以下に減少した場合にのみ被計量物を
供給するのが通例である。そこで、計量装置には
貯留部における被計量物の貯留量を検出する検出
装置が設けられ、該検出装置が被計量物貯留量の
減少を検出した時に上記供給装置を作動させるよ
うに構成されるのであるが、従来においては貯留
部における被計量物の貯留量を、光学センサ等で
なるレベルセンサを用いて該被計量物の積み上げ
高さを測定することにより検出していたので、そ
の貯留量を正確に検出することができず、そのた
め、上記貯留部への被計量物の追加供給を必ずし
も最適のタイミングで行うことができなかつたの
である。
行う場合は、上記貯留部に被計量物を供給するた
めに、該計量装置から分離独立した装置であるバ
ケツトコンベア式或はベルトコンベア式等の被計
量物供給装置が該計量装置に近接させて配備され
るが、この供給装置は常時計量装置に被計量物を
供給するのではなく、過剰供給を防止するため
に、計量装置の貯留部に貯留された被計量物の量
が一定限度以下に減少した場合にのみ被計量物を
供給するのが通例である。そこで、計量装置には
貯留部における被計量物の貯留量を検出する検出
装置が設けられ、該検出装置が被計量物貯留量の
減少を検出した時に上記供給装置を作動させるよ
うに構成されるのであるが、従来においては貯留
部における被計量物の貯留量を、光学センサ等で
なるレベルセンサを用いて該被計量物の積み上げ
高さを測定することにより検出していたので、そ
の貯留量を正確に検出することができず、そのた
め、上記貯留部への被計量物の追加供給を必ずし
も最適のタイミングで行うことができなかつたの
である。
また、このように、計量装置の貯留部における
被計量物の貯留量に応じて供給装置を作動させる
ために、従来においては、計量装置側の貯留量検
出装置と供給装置とを電気コードを介して接続し
ていたため、次のような不都合が生じていた。
被計量物の貯留量に応じて供給装置を作動させる
ために、従来においては、計量装置側の貯留量検
出装置と供給装置とを電気コードを介して接続し
ていたため、次のような不都合が生じていた。
つまり、この場合、計量装置と供給装置とは電
気コードを介して接続された状態で夫々フロア上
に設置されることになるが、これらの装置或はそ
の周辺の清掃時等において、該計量装置又は供給
装置を別個に移動させる時に上記コードが邪魔に
なり、或はコードで接続されていることを忘れて
移動させて該コードを切断するおそれがあつたの
である。また、該計量装置及び供給装置は、特に
食品を取扱う場合に衛生上の見地から計算作業終
了後に水洗いするのであるが、この時、上記電気
コードを接続するために設けられているコネクタ
部に水がかかり、該コネクタ部の発錆による導通
不良等の不具合を生じていたのである。
気コードを介して接続された状態で夫々フロア上
に設置されることになるが、これらの装置或はそ
の周辺の清掃時等において、該計量装置又は供給
装置を別個に移動させる時に上記コードが邪魔に
なり、或はコードで接続されていることを忘れて
移動させて該コードを切断するおそれがあつたの
である。また、該計量装置及び供給装置は、特に
食品を取扱う場合に衛生上の見地から計算作業終
了後に水洗いするのであるが、この時、上記電気
コードを接続するために設けられているコネクタ
部に水がかかり、該コネクタ部の発錆による導通
不良等の不具合を生じていたのである。
さらに、上記のように互いに独立した計量装置
と供給装置とをフロア上に設置する構成において
は、これらを移動させた後、両者の位置関係が正
しくセツトされていない状態で供給装置が作動し
た場合、該供給装置から投下される被計量物が計
量装置の貯留部以外の箇所に供給され、周辺にこ
ぼれるといつた問題が生じる可能性がある。
と供給装置とをフロア上に設置する構成において
は、これらを移動させた後、両者の位置関係が正
しくセツトされていない状態で供給装置が作動し
た場合、該供給装置から投下される被計量物が計
量装置の貯留部以外の箇所に供給され、周辺にこ
ぼれるといつた問題が生じる可能性がある。
(考案の目的)
本考案は、計量装置の貯留部における被計量物
の貯留量が減少した時に供給装置を作動させて被
計量物を上記貯留部に供給するようにしたシステ
ムにおいて、この追加供給を最適のタイミングで
行ない得るようにすると共に、両装置間に接続さ
れて上記貯留部における被計量物の減少を供給装
置に伝える電気コード及び該コードが接続される
コネクタ部を廃止することにより、これらの装置
及びその周辺の清掃時等に、両装置を夫々自由に
移動させることを可能として該清掃作業等の作業
性を向上させ、また電気コードの切断やコネクタ
部の発錆による導通不良等の不具合を防止するこ
とを目的とする。また、これと併せて、上記清掃
作業等の後、両装置を元の位置に再びセツトする
時に、これらが正規の位置関係にセツトされなけ
れば供給装置が作動しないようにし、該供給装置
から計量装置の貯留部以外の箇所に誤つて被計量
物が投下されるといつた誤動作を防止することを
目的とする。
の貯留量が減少した時に供給装置を作動させて被
計量物を上記貯留部に供給するようにしたシステ
ムにおいて、この追加供給を最適のタイミングで
行ない得るようにすると共に、両装置間に接続さ
れて上記貯留部における被計量物の減少を供給装
置に伝える電気コード及び該コードが接続される
コネクタ部を廃止することにより、これらの装置
及びその周辺の清掃時等に、両装置を夫々自由に
移動させることを可能として該清掃作業等の作業
性を向上させ、また電気コードの切断やコネクタ
部の発錆による導通不良等の不具合を防止するこ
とを目的とする。また、これと併せて、上記清掃
作業等の後、両装置を元の位置に再びセツトする
時に、これらが正規の位置関係にセツトされなけ
れば供給装置が作動しないようにし、該供給装置
から計量装置の貯留部以外の箇所に誤つて被計量
物が投下されるといつた誤動作を防止することを
目的とする。
(考案の構成)
本考案に係る計量装置への被計量供給システム
は、上記目的達成のため次にように構成したこと
を特徴とする。
は、上記目的達成のため次にように構成したこと
を特徴とする。
即ち、計量装置と、該計量装置の近傍に配置さ
れて該計量装置における貯留部に被計量物を供給
する供給装置とでなる計量装置への被計量物供給
システムにおいて、上記計量装置の貯留部に貯留
されている被計量物の重量を検出する重量検出装
置と、該計量装置に設けられて、上記重量検出装
置によつて検出された被計量物の重量が所定値以
下となつた時にこれを示す光信号を出力する発光
素子と、上記供給装置が計量装置に対して正規の
位置関係で配置された時に上記発光素子と光軸が
一致するように該供給装置に設けられて、発光素
子からの光信号を入力した時に該供給装置を作動
させる受光素子とを備えたことを特徴とする。
れて該計量装置における貯留部に被計量物を供給
する供給装置とでなる計量装置への被計量物供給
システムにおいて、上記計量装置の貯留部に貯留
されている被計量物の重量を検出する重量検出装
置と、該計量装置に設けられて、上記重量検出装
置によつて検出された被計量物の重量が所定値以
下となつた時にこれを示す光信号を出力する発光
素子と、上記供給装置が計量装置に対して正規の
位置関係で配置された時に上記発光素子と光軸が
一致するように該供給装置に設けられて、発光素
子からの光信号を入力した時に該供給装置を作動
させる受光素子とを備えたことを特徴とする。
このような構成によれば、計量装置の貯留部に
おける被計量物の貯留量が減少して、その重量が
所定値以下となつた時に、これを重量検出装置が
検出して、発光素子から光信号が出力されると共
に、この光信号を供給装置に備えられた受光素子
が入力することにより該供給装置が作動し、上記
貯留部に被計量物が追加供給されることになる。
おける被計量物の貯留量が減少して、その重量が
所定値以下となつた時に、これを重量検出装置が
検出して、発光素子から光信号が出力されると共
に、この光信号を供給装置に備えられた受光素子
が入力することにより該供給装置が作動し、上記
貯留部に被計量物が追加供給されることになる。
その場合に、上記計量装置の貯留部における被
計量物の貯留量はその重量によつて検出するの
で、従来の積み上げ高さによつて被計量物の貯留
量を検出していたものより、その貯留量の検出が
精度良く行なわれて、該貯留部への被計量物の追
加供給が常に最適のタイミングで行なわれること
になる。
計量物の貯留量はその重量によつて検出するの
で、従来の積み上げ高さによつて被計量物の貯留
量を検出していたものより、その貯留量の検出が
精度良く行なわれて、該貯留部への被計量物の追
加供給が常に最適のタイミングで行なわれること
になる。
そして、特に本考案によれば、上記の追加供給
に際し、計量装置に設けられた発光素子からの光
信号を供給装置に設けられた受光素子が入力する
ことにより該供給装置が作動するので、計量装置
と供給装置とを接続する電気コードや該コードが
接続されるコネクタ部等が不要となり、該計量装
置と供給装置とを物理的に分離させることが可能
となる。そして、上記発光素子と受光素子とは、
計量装置と供給装置とが正規の位置関係、即ち供
給装置から計量装置の貯留部に被計量物が正しく
供給される位置関係にセツトされた時に光軸が一
致して、発光素子からの光信号が受光素子に入力
可能となり、この入力により供給装置が作動する
ので、計量装置と供給装置の位置関係が正しくな
い状態で供給装置が作動することが防止されるこ
とになる。
に際し、計量装置に設けられた発光素子からの光
信号を供給装置に設けられた受光素子が入力する
ことにより該供給装置が作動するので、計量装置
と供給装置とを接続する電気コードや該コードが
接続されるコネクタ部等が不要となり、該計量装
置と供給装置とを物理的に分離させることが可能
となる。そして、上記発光素子と受光素子とは、
計量装置と供給装置とが正規の位置関係、即ち供
給装置から計量装置の貯留部に被計量物が正しく
供給される位置関係にセツトされた時に光軸が一
致して、発光素子からの光信号が受光素子に入力
可能となり、この入力により供給装置が作動する
ので、計量装置と供給装置の位置関係が正しくな
い状態で供給装置が作動することが防止されるこ
とになる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
先ず、第1,2図により本考案が適用される計
量装置の全体構造を説明すると、この自動計量装
置1は、基台2上に複数の支脚3…3を介して架
設された支持台4を有すると共に、該支持台4の
中央に加振器5を介して分散テーブル6が備えら
れ、該分散テーブル6の上方が被計量物の貯留部
7とされている。また、支持台4上における分散
テーブル6の周囲には複数個(図例では14個)の
供給トラフ8…8が夫々加振器9…9を介して放
射状に配置されていると共に、各トラフ8…8の
先端部下方に該トラフ8…8と同数の計量部10
…10が設けられ、更に各計量部10…10の下
方には上端が広く開口した逆倒錐体状の集合シユ
ート11が備えられている。
量装置の全体構造を説明すると、この自動計量装
置1は、基台2上に複数の支脚3…3を介して架
設された支持台4を有すると共に、該支持台4の
中央に加振器5を介して分散テーブル6が備えら
れ、該分散テーブル6の上方が被計量物の貯留部
7とされている。また、支持台4上における分散
テーブル6の周囲には複数個(図例では14個)の
供給トラフ8…8が夫々加振器9…9を介して放
射状に配置されていると共に、各トラフ8…8の
先端部下方に該トラフ8…8と同数の計量部10
…10が設けられ、更に各計量部10…10の下
方には上端が広く開口した逆倒錐体状の集合シユ
ート11が備えられている。
上記計量部10は、第1図及び第3図に示すよ
うに、支持台4の周辺部下面にブラケツト12を
介して一端を固定されたロードセル13と、該ロ
ードセル13の他端にブラケツト14及び第1、
第2支持部材15,16を介して取付けられた計
量ホツパ17とを有し、該ホツパ17が上記トラ
フ8の先端部下方に位置され、該トラフ8から計
量ホツパ17内に投入された被計量物の重量が上
記ロードセル13によつて検出されるようになつ
ている。
うに、支持台4の周辺部下面にブラケツト12を
介して一端を固定されたロードセル13と、該ロ
ードセル13の他端にブラケツト14及び第1、
第2支持部材15,16を介して取付けられた計
量ホツパ17とを有し、該ホツパ17が上記トラ
フ8の先端部下方に位置され、該トラフ8から計
量ホツパ17内に投入された被計量物の重量が上
記ロードセル13によつて検出されるようになつ
ている。
ここで、上記ブラケツト14を介してロードセ
ル13に固着された第1支持部材15の上端には
凹部15aが設けられていると共に、その下方に
は係合ピン15bが突設され、また計量ホツパ1
7に一体の第2支持部材16の下端にも凹部16
aが設けられていると共に、その上方に係合ピン
16bが突設され、上記凹部15aと係合ピン1
6bが、凹部16aと係合ピン15bが夫々係合
されることにより第1、第2支持部材15,16
が分離可能に連結され、これにより計量ホツパ1
7をロードセル13ないし支持台4から取外せる
ようになつている。
ル13に固着された第1支持部材15の上端には
凹部15aが設けられていると共に、その下方に
は係合ピン15bが突設され、また計量ホツパ1
7に一体の第2支持部材16の下端にも凹部16
aが設けられていると共に、その上方に係合ピン
16bが突設され、上記凹部15aと係合ピン1
6bが、凹部16aと係合ピン15bが夫々係合
されることにより第1、第2支持部材15,16
が分離可能に連結され、これにより計量ホツパ1
7をロードセル13ないし支持台4から取外せる
ようになつている。
また、計量ホツパ17は第2支持部材16に上
部を揺動自在に枢着された第1、第2ゲート1
8,19により構成されていると共に、両ゲート
18,19を図示の閉鎖位置からa,b方向に
夫々開動させるリンク機構20が設けられてい
る。このリンク機構20は、第2支持部材16に
一端を枢着された第1リンク21と、同じく第2
支持部材16に一端を枢着されて第1リンク21
と一体的に回動する第2リンク22と、該第2リ
ンク22と第1ゲート18のフレーム18aとを
連結する第3リンク23と、第1、第2ゲート1
8,19のフレーム18a,19aを連結する第
4リンク24とで構成されている。そして、上記
第1リンク21の先端が支持台4の下面にブラケ
ツト25を介して取付けられたシリンダ26のピ
ストンロツド26aの先端に対向位置され、該ロ
ツド26aが突出した時に、第1リンク21及び
第2リンク22がバネ27に抗して一体的にc方
向に回動し、これに伴つて第3リンク23を介し
て第1ゲート18がa方向に、更に第4リンク2
4を介して第2ゲート19がb方向に夫々揺動す
るようになつている。
部を揺動自在に枢着された第1、第2ゲート1
8,19により構成されていると共に、両ゲート
18,19を図示の閉鎖位置からa,b方向に
夫々開動させるリンク機構20が設けられてい
る。このリンク機構20は、第2支持部材16に
一端を枢着された第1リンク21と、同じく第2
支持部材16に一端を枢着されて第1リンク21
と一体的に回動する第2リンク22と、該第2リ
ンク22と第1ゲート18のフレーム18aとを
連結する第3リンク23と、第1、第2ゲート1
8,19のフレーム18a,19aを連結する第
4リンク24とで構成されている。そして、上記
第1リンク21の先端が支持台4の下面にブラケ
ツト25を介して取付けられたシリンダ26のピ
ストンロツド26aの先端に対向位置され、該ロ
ツド26aが突出した時に、第1リンク21及び
第2リンク22がバネ27に抗して一体的にc方
向に回動し、これに伴つて第3リンク23を介し
て第1ゲート18がa方向に、更に第4リンク2
4を介して第2ゲート19がb方向に夫々揺動す
るようになつている。
更に、上記トラフ8の先端とその下方に位置す
る計量ホツパ17との間にはシヤツタ28が備え
られ、トラフ8から計量ホツパ17への不必要な
被計量物の投下を防止するようになつている。こ
のシヤツタ28は、第4図に示すように、支持部
材29に下端部を固着された支柱30の上端に揺
動可能に支持されていると共に、上記支柱30に
取付けられたシリンダ31によりロツド32及び
レバー33を介して図示の位置からd方向(下
方)に揺動されるようになつている。
る計量ホツパ17との間にはシヤツタ28が備え
られ、トラフ8から計量ホツパ17への不必要な
被計量物の投下を防止するようになつている。こ
のシヤツタ28は、第4図に示すように、支持部
材29に下端部を固着された支柱30の上端に揺
動可能に支持されていると共に、上記支柱30に
取付けられたシリンダ31によりロツド32及び
レバー33を介して図示の位置からd方向(下
方)に揺動されるようになつている。
然して、この実施例においては、第3図に示す
ように、上記支持台4の中央部におれる分散テー
ブル6を加振する加振器5がスプリング34…3
4を介して取付台35上に設置されていると共
に、該取付台35が支持台4の底板4aに一端を
固定されたロードセル36の他端に結合部材3
7,38を介して結合され、これにより、該取付
台35、加振器5及び分散テーブル6等の重量と
共に、該分散テーブル6の上方の貯留部7に貯留
された被計量物の重量がロードセル36に負荷さ
れるようになつている。その場合に、上記取付台
35、加振器5、分散テーブル6等の重量は一定
であるから、ロードセル36によつて貯留部7に
おける被計量物の重量が計量されることになる。
そして、この被計量物の重量が所定値以下となつ
た時に、第1図に示すように基台2に支柱39を
介して取付けられた発光ダイオード等の発光素子
40が光信号を出力するようになつている。
ように、上記支持台4の中央部におれる分散テー
ブル6を加振する加振器5がスプリング34…3
4を介して取付台35上に設置されていると共
に、該取付台35が支持台4の底板4aに一端を
固定されたロードセル36の他端に結合部材3
7,38を介して結合され、これにより、該取付
台35、加振器5及び分散テーブル6等の重量と
共に、該分散テーブル6の上方の貯留部7に貯留
された被計量物の重量がロードセル36に負荷さ
れるようになつている。その場合に、上記取付台
35、加振器5、分散テーブル6等の重量は一定
であるから、ロードセル36によつて貯留部7に
おける被計量物の重量が計量されることになる。
そして、この被計量物の重量が所定値以下となつ
た時に、第1図に示すように基台2に支柱39を
介して取付けられた発光ダイオード等の発光素子
40が光信号を出力するようになつている。
一方、第1図に示すように、計量装置1の近傍
には該計量装置1から分離独立した被計量物供給
装置41が配備されている。この供給装置41
は、モータ42によりチエーン等の伝動部材43
を介してベルト44を駆動することにより、図示
しない供給部でベルト44上に供給された被計量
物を計量装置1の上方に搬送して、投下部45か
ら該計量装置1における貯留部7に投下するよう
になつている。
には該計量装置1から分離独立した被計量物供給
装置41が配備されている。この供給装置41
は、モータ42によりチエーン等の伝動部材43
を介してベルト44を駆動することにより、図示
しない供給部でベルト44上に供給された被計量
物を計量装置1の上方に搬送して、投下部45か
ら該計量装置1における貯留部7に投下するよう
になつている。
また、この供給装置41には、第1図に示すよ
うに、上記投下部45が計量装置1の貯留部7に
おける分散テーブル6の真上に位置するように該
計量装置1に対して配置された時に、上記計量装
置1に備えられた発光素子40と光軸Aが一致す
るように、フオトトランジスタ等の受光素子46
が備えられている。そして、この受光素子46が
上記発光素子40からの光信号を入力した時に、
上記モータ42が作動するようになつている。
うに、上記投下部45が計量装置1の貯留部7に
おける分散テーブル6の真上に位置するように該
計量装置1に対して配置された時に、上記計量装
置1に備えられた発光素子40と光軸Aが一致す
るように、フオトトランジスタ等の受光素子46
が備えられている。そして、この受光素子46が
上記発光素子40からの光信号を入力した時に、
上記モータ42が作動するようになつている。
次に、上記実施例の作用を説明する。
第1図に示す供給装置41によつて計量装置1
における分散テーブル6の上方の貯留部7に投下
された被計量物は、加振器5による分散テーブル
6の振動及び加振器9…9による各トラフ8…8
の振動により、上記貯留部7から各トラフ8…8
を介して各計量部10…10における計量ホツパ
17…17に供給される。そして、該計量部10
…10におけるロードセル13…13によつて
夫々重量が計量されると共に、これらの計量値に
基づいて組合せ演算が行われ、その組合せ加算値
が所定の目標重量に一致し又は所定の許容誤差範
囲内で目標重量に最も近くなる最適組合せが選択
される。この最適組合せに該当した複数の計量部
10…10については、第3図に示すシリンダ2
6の作動によりリンク機構20を介して計量ホツ
パ17を構成するゲート18,19が開動される
ことにより、該計量ホツパ17内の被計量物が排
出される。そして、これが集合シユート11によ
り集合されることにより、上記目標重量又は該重
量に近い重量に計量された被計量物が得られる。
また、被計量物を排出した複数の計量部10…1
0の計量ホツパ17…17には、その上方に夫々
位置するシヤツク28がシリンダ31の作動によ
り下方に開動されると共に、対応するトラフ8の
加振器9が作動することにより、貯留部7から該
トラフ8を介して次回計量用の被計量物が供給さ
れる。
における分散テーブル6の上方の貯留部7に投下
された被計量物は、加振器5による分散テーブル
6の振動及び加振器9…9による各トラフ8…8
の振動により、上記貯留部7から各トラフ8…8
を介して各計量部10…10における計量ホツパ
17…17に供給される。そして、該計量部10
…10におけるロードセル13…13によつて
夫々重量が計量されると共に、これらの計量値に
基づいて組合せ演算が行われ、その組合せ加算値
が所定の目標重量に一致し又は所定の許容誤差範
囲内で目標重量に最も近くなる最適組合せが選択
される。この最適組合せに該当した複数の計量部
10…10については、第3図に示すシリンダ2
6の作動によりリンク機構20を介して計量ホツ
パ17を構成するゲート18,19が開動される
ことにより、該計量ホツパ17内の被計量物が排
出される。そして、これが集合シユート11によ
り集合されることにより、上記目標重量又は該重
量に近い重量に計量された被計量物が得られる。
また、被計量物を排出した複数の計量部10…1
0の計量ホツパ17…17には、その上方に夫々
位置するシヤツク28がシリンダ31の作動によ
り下方に開動されると共に、対応するトラフ8の
加振器9が作動することにより、貯留部7から該
トラフ8を介して次回計量用の被計量物が供給さ
れる。
尚、計量ホツパ17…17への被計量物供給動
作は、該ホツパ17…17への投入量が所定重量
に達した時に対応するロードセル13…13から
の信号で停止されるようになつているが、停止後
も若干の被計量物が計量ホツパ17…17に投下
されるので改めて重量を計量し、この計量値に基
づいて上記の組合せ演算を行うようになつてい
る。また、これとは別に、供給開始時から所定時
間が経過した時に供給を停止させる場合もある。
作は、該ホツパ17…17への投入量が所定重量
に達した時に対応するロードセル13…13から
の信号で停止されるようになつているが、停止後
も若干の被計量物が計量ホツパ17…17に投下
されるので改めて重量を計量し、この計量値に基
づいて上記の組合せ演算を行うようになつてい
る。また、これとは別に、供給開始時から所定時
間が経過した時に供給を停止させる場合もある。
然して、上記のような計量動作を繰り返し行う
と、貯留部7に貯留されていた被計量物の量が次
第に減少するが、これが所定重量以下まで減少す
ると、該被計量物の重量を計量している第3図に
示すロードセル36からの信号受けて発光素子4
0が作動し、供給装置41に備えられている受光
素子46に向けて光信号を出力する。そのため、
該供給装置41におけるモータ42が作動して、
伝動部材43を介してベルト44が駆動され、こ
れにより被計量物が該装置41から計量装置1の
貯留部7に再び所要量に貯留されるまで供給され
るのである。
と、貯留部7に貯留されていた被計量物の量が次
第に減少するが、これが所定重量以下まで減少す
ると、該被計量物の重量を計量している第3図に
示すロードセル36からの信号受けて発光素子4
0が作動し、供給装置41に備えられている受光
素子46に向けて光信号を出力する。そのため、
該供給装置41におけるモータ42が作動して、
伝動部材43を介してベルト44が駆動され、こ
れにより被計量物が該装置41から計量装置1の
貯留部7に再び所要量に貯留されるまで供給され
るのである。
このようにして、計量装置1の状態に応じて供
給装置41が作動して貯留部7に被計量物が追加
供給されることになるのであるが、その場合に、
該貯留部7における被計量物の量はロードセル3
6によつてその重量が測定されることにより検出
されるので、該貯留量は常に正確に検出されるこ
とになる。従つて、貯留量が減少した場合に上記
供給装置41による追加供給が最適のタイミング
で行われることになり、貯留部7に常に適量の被
計量物が貯留された状態が保持されることにな
る。
給装置41が作動して貯留部7に被計量物が追加
供給されることになるのであるが、その場合に、
該貯留部7における被計量物の量はロードセル3
6によつてその重量が測定されることにより検出
されるので、該貯留量は常に正確に検出されるこ
とになる。従つて、貯留量が減少した場合に上記
供給装置41による追加供給が最適のタイミング
で行われることになり、貯留部7に常に適量の被
計量物が貯留された状態が保持されることにな
る。
そして、この追加供給のための上記供給装置4
1を作動させる信号は上記のように計量装置1に
備えられた発光素子40からの光信号であるか
ら、該計量装置1と供給装置41とを物理的に分
離することが可能となる。これにより、該計量装
置1及び供給装置41、或はその周辺の清掃等に
際してこれらを互いに他に関係なく自由に移動さ
せることができるようになる。また、両装置を電
気コードを介して接続する場合のような該コード
接続用のコネクタ部が不要となるので、これらの
装置1,41を水洗いする場合に、コネクタ部に
水がかからないようにする等の配慮が不要とな
る。
1を作動させる信号は上記のように計量装置1に
備えられた発光素子40からの光信号であるか
ら、該計量装置1と供給装置41とを物理的に分
離することが可能となる。これにより、該計量装
置1及び供給装置41、或はその周辺の清掃等に
際してこれらを互いに他に関係なく自由に移動さ
せることができるようになる。また、両装置を電
気コードを介して接続する場合のような該コード
接続用のコネクタ部が不要となるので、これらの
装置1,41を水洗いする場合に、コネクタ部に
水がかからないようにする等の配慮が不要とな
る。
また、上記発光素子40と受光素子46とは、
第1図に示すように、供給装置41の投下部45
が計量装置1の貯留部7における分散テーブル6
の真上に位置するように、該計量装置1と供給装
置41との位置関係がセツトされた時に光軸Aが
一致して、発光素子40からの光信号が受光素子
46に入力可能となり、この入力によつて供給装
置41が作動するので、両装置1,41の位置関
係が正しくセツトされていない状態で該供給装置
41が作動することがない。従つて、清掃作業等
に際して両装置1,41の位置関係を移動させた
後に、その位置関係が正しくない状態で供給装置
41が作動し、被計量物が分散テーブル6以外の
場所へ投下されるといつた誤動作が防止されるこ
とになる。
第1図に示すように、供給装置41の投下部45
が計量装置1の貯留部7における分散テーブル6
の真上に位置するように、該計量装置1と供給装
置41との位置関係がセツトされた時に光軸Aが
一致して、発光素子40からの光信号が受光素子
46に入力可能となり、この入力によつて供給装
置41が作動するので、両装置1,41の位置関
係が正しくセツトされていない状態で該供給装置
41が作動することがない。従つて、清掃作業等
に際して両装置1,41の位置関係を移動させた
後に、その位置関係が正しくない状態で供給装置
41が作動し、被計量物が分散テーブル6以外の
場所へ投下されるといつた誤動作が防止されるこ
とになる。
(考案の効果)
以上のように本考案によれば、計量装置の貯留
部に被計量物を供給する供給装置が備えられ、上
記貯留部における被計量物の貯留量が減少した時
に供給装置を作動させるようにした計量装置への
被計量物供給システムにおいて、上記供給装置に
よる追加供給が常に最適のタイミングで行われる
ことになつて、該計量装置の貯留部に常に適量の
被計量物が貯留されることになり、これにより計
量機への被計量物の供給や計量動作が良好に行わ
れて、計量精度や能率が向上することになる。
部に被計量物を供給する供給装置が備えられ、上
記貯留部における被計量物の貯留量が減少した時
に供給装置を作動させるようにした計量装置への
被計量物供給システムにおいて、上記供給装置に
よる追加供給が常に最適のタイミングで行われる
ことになつて、該計量装置の貯留部に常に適量の
被計量物が貯留されることになり、これにより計
量機への被計量物の供給や計量動作が良好に行わ
れて、計量精度や能率が向上することになる。
そして、本考案においては、上記計量装置と供
給装置とを物理的に分離することが可能となるこ
とにより、これらの装置或はその周辺の清掃等に
際してこれらを互いに他に無関係に移動させるこ
とができて、該清掃作業等の作業性が向上すると
共に、従来における両装置が電気コードを介して
接続されている場合のように、不注意によつて該
コードを切断するといつた事態がなくなり、ま
た、計量作業終了後等に行われるこれらの装置に
ついての水洗い時においても、電気コード接続用
のコネクタ部がなくなるから、該コネクタ部に水
がかからないようにする等の配慮が不要となると
共に、コネクタ部に水がかかつて発錆し、その結
果、導通不良を生じるといつた問題が解消され
る。
給装置とを物理的に分離することが可能となるこ
とにより、これらの装置或はその周辺の清掃等に
際してこれらを互いに他に無関係に移動させるこ
とができて、該清掃作業等の作業性が向上すると
共に、従来における両装置が電気コードを介して
接続されている場合のように、不注意によつて該
コードを切断するといつた事態がなくなり、ま
た、計量作業終了後等に行われるこれらの装置に
ついての水洗い時においても、電気コード接続用
のコネクタ部がなくなるから、該コネクタ部に水
がかからないようにする等の配慮が不要となると
共に、コネクタ部に水がかかつて発錆し、その結
果、導通不良を生じるといつた問題が解消され
る。
更に、上記清掃作業等に際して両装置の位置関
係を移動させた後、これらの位置関係を正しくセ
ツトしなければ供給装置が作動しないので、その
位置関係が正しくない状態で供給装置が作動し
て、被計量物が貯留部以外の場所へ投下されると
いつた誤動作が未然に防止されることになる。
係を移動させた後、これらの位置関係を正しくセ
ツトしなければ供給装置が作動しないので、その
位置関係が正しくない状態で供給装置が作動し
て、被計量物が貯留部以外の場所へ投下されると
いつた誤動作が未然に防止されることになる。
図は本考案の実施例を示すもので、第1図は被
計量物供給システムの構成を示す概略側面図、第
2図は該システムが適用される計量装置の平面
図、第3,4図は同じく計量装置の要部拡大側面
図である。 1……計量装置、7……貯留部、36……重量
検出装置(ロードセル)、40……発光素子、4
1……供給装置、46……受光素子、A……光
軸。
計量物供給システムの構成を示す概略側面図、第
2図は該システムが適用される計量装置の平面
図、第3,4図は同じく計量装置の要部拡大側面
図である。 1……計量装置、7……貯留部、36……重量
検出装置(ロードセル)、40……発光素子、4
1……供給装置、46……受光素子、A……光
軸。
Claims (1)
- 計量装置と、該計量装置の近傍に配置されて該
計量装置における貯留部に被計量物を供給する供
給装置とでなる計量装置への被計量物供給システ
ムであつて、上記計量装置の貯留部に貯留されて
いる被計量物の重量を検出する重量検出装置と、
該計量装置に設けられて、上記重量検出装置によ
つて検出された被計量物の重量が所定値以下とな
つた時にこれを示す光信号を出力する発光素子
と、上記供給装置が計量装置に対して正規の位置
関係で配置された時に上記発光素子と光軸が一致
するように該供給装置に設けられて、発光素子か
らの光信号を受信した時に該供給装置を作動させ
る受光素子とを有することを特徴とする計量装置
への被計量物供給システム。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984143245U JPH0537225Y2 (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | |
| EP85306725A EP0175592B1 (en) | 1984-09-20 | 1985-09-20 | Weighing apparatus |
| DE8585306725T DE3574407D1 (en) | 1984-09-20 | 1985-09-20 | Weighing apparatus |
| AU47659/85A AU575997B2 (en) | 1984-09-20 | 1985-09-20 | Combination weigher |
| US06/778,504 US4683966A (en) | 1984-09-20 | 1985-09-20 | Weighing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984143245U JPH0537225Y2 (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6157823U JPS6157823U (ja) | 1986-04-18 |
| JPH0537225Y2 true JPH0537225Y2 (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=30701546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984143245U Expired - Lifetime JPH0537225Y2 (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537225Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54131961A (en) * | 1978-04-04 | 1979-10-13 | Kubota Ltd | Measuring system |
| JPS5860238U (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-23 | 宇佐川 貢 | 計量装置 |
| JPS59107217A (ja) * | 1982-12-11 | 1984-06-21 | Caterpillar Mitsubishi Ltd | 無線信号搬送式積荷重量監視装置 |
| JPS59113721U (ja) * | 1983-01-20 | 1984-08-01 | 株式会社石田衡器製作所 | 自動計量装置における分散供給装置 |
-
1984
- 1984-09-20 JP JP1984143245U patent/JPH0537225Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6157823U (ja) | 1986-04-18 |
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