JPH053724A - きのこ栽培容器 - Google Patents
きのこ栽培容器Info
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- JPH053724A JPH053724A JP3156748A JP15674891A JPH053724A JP H053724 A JPH053724 A JP H053724A JP 3156748 A JP3156748 A JP 3156748A JP 15674891 A JP15674891 A JP 15674891A JP H053724 A JPH053724 A JP H053724A
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12M—APPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
- C12M23/00—Constructional details, e.g. recesses, hinges
- C12M23/02—Form or structure of the vessel
- C12M23/08—Flask, bottle or test tube
Landscapes
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- Clinical Laboratory Science (AREA)
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- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 人工ほだ木用の培地を収納して、短期間で培
養できるきのこ栽培容器を提供する。 【構成】 培地を密封収納でき、かつ該培地を培養後に
抜き取り可能な容器本体を設け、かつ該容器本体の適所
に、液体、雑菌は透過せず、気体を透過できる酸素供給
面を設け、きのこ菌に雑菌を混入させず、かつ豊富な酸
素を供給できるようにした。また、前記容器本体を、蓋
部と胴部と底部に分割できるように気密嵌合し、培地の
充填、取り出しを容易にした。さらに、前記酸素供給面
を、直径=0.1〜10.0μmの極微細孔を有するプ
ラスチック膜で構成し、容器構成を簡素化した。
養できるきのこ栽培容器を提供する。 【構成】 培地を密封収納でき、かつ該培地を培養後に
抜き取り可能な容器本体を設け、かつ該容器本体の適所
に、液体、雑菌は透過せず、気体を透過できる酸素供給
面を設け、きのこ菌に雑菌を混入させず、かつ豊富な酸
素を供給できるようにした。また、前記容器本体を、蓋
部と胴部と底部に分割できるように気密嵌合し、培地の
充填、取り出しを容易にした。さらに、前記酸素供給面
を、直径=0.1〜10.0μmの極微細孔を有するプ
ラスチック膜で構成し、容器構成を簡素化した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はきのこ栽培容器、特
に、人工培地によるしいたけ栽培に好適なきのこ栽培容
器に関するものである。
に、人工培地によるしいたけ栽培に好適なきのこ栽培容
器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、しいたけ栽培に代表されるきの
こ栽培法は、 ・ナラ、クヌギなどの天然原木(ほだ木)にきのこ菌を
接種する「原木栽培法」 ・おがくずなどを原料とした人工培地をポリエチレンな
いしはビニール製の袋に詰めてきのこ菌を接種する「袋
栽培法」 の2方法が、以前より知られていた。
こ栽培法は、 ・ナラ、クヌギなどの天然原木(ほだ木)にきのこ菌を
接種する「原木栽培法」 ・おがくずなどを原料とした人工培地をポリエチレンな
いしはビニール製の袋に詰めてきのこ菌を接種する「袋
栽培法」 の2方法が、以前より知られていた。
【0003】しかしながら、
「原木栽培法」は、原木の確保、運搬、天地返しなど
の作業に重労働を要する上、雑菌が発生しやすく品質が
安定しない 「袋栽培法」は、品質が劣る上、雑菌が発生しやすい
などの欠点があった。
の作業に重労働を要する上、雑菌が発生しやすく品質が
安定しない 「袋栽培法」は、品質が劣る上、雑菌が発生しやすい
などの欠点があった。
【0004】こうした現状を打破するために、近年、容
器栽培法(例えば、「スーパブロック法」など)が開発
され、実用化に至っている。これら容器栽培法は、菌種
付き培地を密封収納し、かつ培養後に該培地を容器本体
から抜き取り、ひとつのブロックとして棚に密列させ、
各ブロック同士を菌糸結束させた後、発芽・収穫するも
ので、効率、品質が飛躍的に向上する。
器栽培法(例えば、「スーパブロック法」など)が開発
され、実用化に至っている。これら容器栽培法は、菌種
付き培地を密封収納し、かつ培養後に該培地を容器本体
から抜き取り、ひとつのブロックとして棚に密列させ、
各ブロック同士を菌糸結束させた後、発芽・収穫するも
ので、効率、品質が飛躍的に向上する。
【0005】即ち、容器栽培法は、
・収穫までの期間が短い(原木栽培法の8分の1以下)
・大型で高品質のきのこを栽培できる
・機械化が可能で、人件費を削減できる(栽培法に比し
て約5分の1) といった様々な長所を備えている。このため、きのこ栽
培における画期的手法として脚光を浴び、急速に普及し
つつある。
て約5分の1) といった様々な長所を備えている。このため、きのこ栽
培における画期的手法として脚光を浴び、急速に普及し
つつある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記容器栽培法の工程
は、例えば、 (1)培地製造(水、おがくず、米ヌカなどを混練) (2)培地を容器(瓶)に充填 (3)蒸気で滅菌 (4)常温にて菌種を接種 (5)容器を密封してクリーンルーム内で培養 (6)1次培養(約70日間)による発芽 (7)培地を容器から抜取り、棚に並べる (8)2次培養(15〜20日間) (9)収穫 などとなっている。即ち、1次培養で雑菌の無い菌床を
培養し、2次培養で各ブロック(培地)同士の菌糸結束
を促すものである。
は、例えば、 (1)培地製造(水、おがくず、米ヌカなどを混練) (2)培地を容器(瓶)に充填 (3)蒸気で滅菌 (4)常温にて菌種を接種 (5)容器を密封してクリーンルーム内で培養 (6)1次培養(約70日間)による発芽 (7)培地を容器から抜取り、棚に並べる (8)2次培養(15〜20日間) (9)収穫 などとなっている。即ち、1次培養で雑菌の無い菌床を
培養し、2次培養で各ブロック(培地)同士の菌糸結束
を促すものである。
【0007】上記の工程においては、1次培養時間は約
70日間にも及び、栽培期間の大半を占めている。従っ
て、この1次培養時間を短縮できれば、栽培期間の大幅
な短縮が可能となり、生産性の向上が期待できる。とこ
ろが、1次培養工程では、雑菌の排除と酸素供給という
矛盾した要件を同時に達成しなければならない。即ち、
雑菌排除のためには容器を密閉する方が望ましいが、反
面、きのこ菌に豊富な酸素を供給するには、容器を開放
する方が望ましいという宿命を負っている。このため、
従来容器は、ボトルと蓋体を緩く嵌合させたり、該嵌合
部のクリアランス(隙間)によって、雑菌排除と酸素供
給を同時に実現できるようになっていた。この場合、雑
菌排除を重視して、クリアランスを厳しくすると、酸素
供給が十分でなくなり、菌の成育に時間がかかるという
問題点があった。
70日間にも及び、栽培期間の大半を占めている。従っ
て、この1次培養時間を短縮できれば、栽培期間の大幅
な短縮が可能となり、生産性の向上が期待できる。とこ
ろが、1次培養工程では、雑菌の排除と酸素供給という
矛盾した要件を同時に達成しなければならない。即ち、
雑菌排除のためには容器を密閉する方が望ましいが、反
面、きのこ菌に豊富な酸素を供給するには、容器を開放
する方が望ましいという宿命を負っている。このため、
従来容器は、ボトルと蓋体を緩く嵌合させたり、該嵌合
部のクリアランス(隙間)によって、雑菌排除と酸素供
給を同時に実現できるようになっていた。この場合、雑
菌排除を重視して、クリアランスを厳しくすると、酸素
供給が十分でなくなり、菌の成育に時間がかかるという
問題点があった。
【0008】この発明は上記の点に鑑み、雑菌を完全に
排除でき、しかも豊富な酸素を培地に供給可能なきのこ
栽培容器を提供することを目的としている。
排除でき、しかも豊富な酸素を培地に供給可能なきのこ
栽培容器を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明のきのこ栽培容器は、培地を密封収納
し、かつ該培地を培養後に抜き取り可能な容器本体を設
け、かつ該容器本体の適所(複数箇所も可)に、液体、
雑菌は透過せず、気体を透過できる酸素供給面を設け、
清潔で豊富な酸素によってきのこ菌の育成を促すことが
できるようにしたものである。
めに、この発明のきのこ栽培容器は、培地を密封収納
し、かつ該培地を培養後に抜き取り可能な容器本体を設
け、かつ該容器本体の適所(複数箇所も可)に、液体、
雑菌は透過せず、気体を透過できる酸素供給面を設け、
清潔で豊富な酸素によってきのこ菌の育成を促すことが
できるようにしたものである。
【0010】また、前記容器本体を、蓋部と胴部と底部
に分割できるようにすり合わせ嵌合されたもので構成
し、培地の充填・取り出しが容易となるように構成した
ものである。また、前記酸素供給面を、直径=0.1〜
10.0μmの極微細孔を有するプラスチック膜とし、
容器構成を簡素化できるようにしたものである。
に分割できるようにすり合わせ嵌合されたもので構成
し、培地の充填・取り出しが容易となるように構成した
ものである。また、前記酸素供給面を、直径=0.1〜
10.0μmの極微細孔を有するプラスチック膜とし、
容器構成を簡素化できるようにしたものである。
【0011】
【実施例】以下、この発明を添付図面に示す一実施例に
基づいて説明する。図1は本願きのこ栽培容器の一部切
り欠き斜視図、図2は同じくその断面図である。また、
表1は本願きのこ栽培容器の酸素供給面を構成するフィ
ルタと微粒子の関係を示すものである。
基づいて説明する。図1は本願きのこ栽培容器の一部切
り欠き斜視図、図2は同じくその断面図である。また、
表1は本願きのこ栽培容器の酸素供給面を構成するフィ
ルタと微粒子の関係を示すものである。
【0012】図において、10は本願容器本体で、該容
器本体10は胴部1、蓋部2、底部3とからなり、該容
器本体10内には、前述した「人工ホダ木」の原料とな
る、水、おがくず、米ヌカなどからなる培地Bを充填で
きるようになっている。前記胴部1はプラスチック製
で、上部と下部に開口を有する円筒体からなり、上部開
口1aは胴部1より小径の開口に、下部開口1bは胴部
1と同径の開口に構成されている。
器本体10は胴部1、蓋部2、底部3とからなり、該容
器本体10内には、前述した「人工ホダ木」の原料とな
る、水、おがくず、米ヌカなどからなる培地Bを充填で
きるようになっている。前記胴部1はプラスチック製
で、上部と下部に開口を有する円筒体からなり、上部開
口1aは胴部1より小径の開口に、下部開口1bは胴部
1と同径の開口に構成されている。
【0013】Nは周設突部で、該周設突部Nは胴部1の
補強と、胴部1を握持しやすいようにするためのもので
ある。前記蓋部2は前記胴部1の小径開口1aとすり合
わせ嵌合できるように構成されている。該蓋部2の面板
中央部には開口2aが設けられ、かつ該開口2aをフィ
ルタFで封止することにより、酸素供給面Sが構成され
ている。
補強と、胴部1を握持しやすいようにするためのもので
ある。前記蓋部2は前記胴部1の小径開口1aとすり合
わせ嵌合できるように構成されている。該蓋部2の面板
中央部には開口2aが設けられ、かつ該開口2aをフィ
ルタFで封止することにより、酸素供給面Sが構成され
ている。
【0014】即ち、該フィルタFは、
直径=0.1〜10.0μm
なる範囲の細孔を有するプラスチック膜からなり、液
体、雑菌は透過せず、気体(酸素)のみを透過できるよ
うになっている。ちなみに、各種微粒子の大きさは、表
1の如くである。
体、雑菌は透過せず、気体(酸素)のみを透過できるよ
うになっている。ちなみに、各種微粒子の大きさは、表
1の如くである。
【0015】
【表1】
【0016】前記底部3は前記蓋部2と同様に、前記胴
部1とすり合わせ嵌合可能に構成されている。また、該
底部3の面板中央部には開口3aが設けられ、かつ該開
口3aをフィルタFで封止することにより、酸素供給面
Sが構成されている。尚、酸素供給面Sは、前記胴部1
の適所に設けてもよい。上記の胴部1、蓋部2、底部3
は、すべて同じプラスチック材料で構成されており、耐
熱性と、繰り返し使用に耐える強度を有している。
部1とすり合わせ嵌合可能に構成されている。また、該
底部3の面板中央部には開口3aが設けられ、かつ該開
口3aをフィルタFで封止することにより、酸素供給面
Sが構成されている。尚、酸素供給面Sは、前記胴部1
の適所に設けてもよい。上記の胴部1、蓋部2、底部3
は、すべて同じプラスチック材料で構成されており、耐
熱性と、繰り返し使用に耐える強度を有している。
【0017】上記実施例において、底部3を嵌合した胴
部1の上部開口1aより、培地Bを充填し、滅菌処理の
後、きのこ菌種(例えばしいたけ菌)を接種する。そし
て、蓋部2をすり合わせ嵌合した後、容器10をクリー
ンルーム内に、適温・適湿に静置する。この時、蓋部2
及び底部3のフィルタFを介して酸素はフリーに、しか
もリッチに供給され、雑菌等は排除される。このため、
きのこ菌は最適環境での育成が進み、極めて短期間で1
次培養が完了する。
部1の上部開口1aより、培地Bを充填し、滅菌処理の
後、きのこ菌種(例えばしいたけ菌)を接種する。そし
て、蓋部2をすり合わせ嵌合した後、容器10をクリー
ンルーム内に、適温・適湿に静置する。この時、蓋部2
及び底部3のフィルタFを介して酸素はフリーに、しか
もリッチに供給され、雑菌等は排除される。このため、
きのこ菌は最適環境での育成が進み、極めて短期間で1
次培養が完了する。
【0018】1次培養が終わった培地Bは、底体3を取
り外して胴部1よりブロックとして抜き取られ、2次培
養室内の棚(図示せず)に密接並置される。各ブロック
は、互いに菌糸結合して養分を吸収し合い、大型で肉厚
のきのこを発芽させる。尚、上記構成は、これに限定さ
れないことはもちろんである。
り外して胴部1よりブロックとして抜き取られ、2次培
養室内の棚(図示せず)に密接並置される。各ブロック
は、互いに菌糸結合して養分を吸収し合い、大型で肉厚
のきのこを発芽させる。尚、上記構成は、これに限定さ
れないことはもちろんである。
【0019】
【発明の効果】上記のようにこの発明のきのこ栽培容器
は、培地を密封収納し、かつ該培地を培養後に抜き取り
可能な容器本体を設け、かつ該容器本体の適所に、液
体、雑菌は透過せず、気体を透過できる酸素供給面を設
けたことを特徴としているので、雑菌を進入させること
なく豊富な酸素を容器内のきのこ菌に供給することがで
きる。
は、培地を密封収納し、かつ該培地を培養後に抜き取り
可能な容器本体を設け、かつ該容器本体の適所に、液
体、雑菌は透過せず、気体を透過できる酸素供給面を設
けたことを特徴としているので、雑菌を進入させること
なく豊富な酸素を容器内のきのこ菌に供給することがで
きる。
【0020】また、前記容器本体を、蓋部と胴部と底部
に分割できるように気密嵌合されたものとしているの
で、培地の充填・取り出しが容易にすることができる。
また、前記酸素供給面を、直径=0.1〜10.0μm
の極微細孔を有するプラスチック膜で構成することによ
り、容器構成を簡素化することができる。この結果、簡
潔構成の容器によって、1次培養期間の大幅な促成栽培
が可能となり、生産性を飛躍的に向上できるという優れ
た効果を奏するものである。
に分割できるように気密嵌合されたものとしているの
で、培地の充填・取り出しが容易にすることができる。
また、前記酸素供給面を、直径=0.1〜10.0μm
の極微細孔を有するプラスチック膜で構成することによ
り、容器構成を簡素化することができる。この結果、簡
潔構成の容器によって、1次培養期間の大幅な促成栽培
が可能となり、生産性を飛躍的に向上できるという優れ
た効果を奏するものである。
【図1】本願きのこ栽培容器の一部切り欠き斜視図であ
る。
る。
【図2】本願きのこ栽培容器の断面図である。
1 胴部
1a、1b 開口
2 蓋部
3 底部
2a、3a 開口
10 容器本体
F フィルタ
N 周設突部
B 培地
S 酸素供給面
Claims (3)
- 【請求項1】 培地を密封収納でき、かつ該培地を培養
後に抜き取り可能な容器本体を設け、かつ該容器本体の
適所に、液体、雑菌は透過せず、気体を透過できる酸素
供給面を設けたことを特徴とするきのこ栽培容器。 - 【請求項2】 前記容器本体が、蓋部と胴部と底部に分
割できるように気密嵌合されたものである請求項1に記
載のきのこ栽培容器。 - 【請求項3】 前記酸素供給面が、直径=0.1〜1
0.0μmの極微細孔を有するプラスチック膜である請
求項1または2に記載のきのこ栽培容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3156748A JPH053724A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | きのこ栽培容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3156748A JPH053724A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | きのこ栽培容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH053724A true JPH053724A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=15634458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3156748A Pending JPH053724A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | きのこ栽培容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053724A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06209760A (ja) * | 1993-01-21 | 1994-08-02 | Dainippon Printing Co Ltd | 培養容器 |
| EP1687400A4 (en) * | 2003-10-08 | 2009-01-07 | Wolf Wilson Mfg Corp | CELL CULTURE PROCESSES AND DEVICES USING GAS-PERMANENT MATERIALS |
| KR101396646B1 (ko) * | 2009-02-04 | 2014-05-16 | 이진우 | 버섯 균사체 배양용기 |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP3156748A patent/JPH053724A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06209760A (ja) * | 1993-01-21 | 1994-08-02 | Dainippon Printing Co Ltd | 培養容器 |
| EP1687400A4 (en) * | 2003-10-08 | 2009-01-07 | Wolf Wilson Mfg Corp | CELL CULTURE PROCESSES AND DEVICES USING GAS-PERMANENT MATERIALS |
| USRE49293E1 (en) | 2003-10-08 | 2022-11-15 | Wilson Wolf Manufacturing | Cell culture methods and devices utilizing gas permeable materials |
| KR101396646B1 (ko) * | 2009-02-04 | 2014-05-16 | 이진우 | 버섯 균사체 배양용기 |
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