JPH0537264U - 機能回復兼用遊技具 - Google Patents
機能回復兼用遊技具Info
- Publication number
- JPH0537264U JPH0537264U JP095327U JP9532791U JPH0537264U JP H0537264 U JPH0537264 U JP H0537264U JP 095327 U JP095327 U JP 095327U JP 9532791 U JP9532791 U JP 9532791U JP H0537264 U JPH0537264 U JP H0537264U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- fixed
- function recovery
- fixing rods
- play equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 先方<字状に開放形成対応する把持体にボー
ル挾み、ボール受け本体、ボール弾きを設けたことにて
機能回復の練習及び玩具として用いることが出来るよう
にした。 【構成】 対応する把持体1,1Aに固定棒4,4Aを
突出固定させると共に当該固定棒4,4Aにボール受け
本体6とボール弾き10を、又先端にボール挾み9,1
1を設けたものである。
ル挾み、ボール受け本体、ボール弾きを設けたことにて
機能回復の練習及び玩具として用いることが出来るよう
にした。 【構成】 対応する把持体1,1Aに固定棒4,4Aを
突出固定させると共に当該固定棒4,4Aにボール受け
本体6とボール弾き10を、又先端にボール挾み9,1
1を設けたものである。
Description
【0001】
本考案は木製の玩具として使用されている剣玉(拳玉)の改良に関するもので ある。
【0002】
従来より子供の遊技の一種として柄の一端をとがらせ、他の一端を皿状にえぐ り、中ほどに糸を結び付けてその先に穴をうがった木製の球をつけたもの、先端 を球の穴へ入れたり球を皿状に上へ受け止めたりする木製の玩具として剣玉があ るが、これは単に玩具として工夫されているものである。
【0003】
しかし、このように工夫された玩具であるがために単純な剣玉遊びとして用い られるのみであるため長時間行うことは出来ず、又すぐに飽きてしまう等の欠点 を有している。
【0004】
本考案はこのような欠点を解決するために弾性体の反発力を応用し先端部分を 開放し、即ち火挾の形状としたことによって、物を挾む反復運動等が行える機能 回復を兼用した遊技具を提供せんとするものである。 即ち、連結桿にて連結された把持体の内側端部に弾性体を固着し火挾の要領で ボールを繰返し挾み込み(図3)、又手の向きを変化させることによりボール受 け(図4)やボール弾き(図5)の如く手の動きを変えることで健康体の者の遊 戯具のみならず病人の脳神経の機能の助長や回復能力の向上を計ることが出来る 。
【0005】
以下、本考案の実施例を図面について説明する。 図中Aは、機能回復兼用の遊技具本体を示すものであって、Bはボールを示す ものである。 1,1Aは連結桿2を固設せる適宜材質でなる把持体であって、当該把持体1 ,1Aの先端中央部には固定棒4,4Aの挿入固定可能なる挿入孔1B,1Bを 穿孔せしめていると共に把持体1,1Aの内側面1C,1Cに弾性体3を固設し 、弾性体3の反発力で先方<字状に開放される様にしたものである。
【0006】 4は固定棒であって、他端を把持体1に穿孔されている挿入孔1Bへの挿入可 能としており、又中央部にはボール受け本体6を固定する固定部材5を固着して いると共に先端には平板状のボール挾み9を固定している。 6はボール受け本体であって、固定部材5上面部の当該ボール受け本体6は二 重としており底面に固定しており、又、当該ボール受け本体6はボールBを受け た際に落下の力にてボールBが跳ね飛び出すことを防止するために穿孔部7を設 けると同時に空間部8を設けたものである。
【0007】 9は適宜材質の平板状からなるボール挾みであって、当該ボール挾みは一方の ボール挾み11と相対しており、火挾みの要領でボールBを挾み離す、又挾み込 むの動作を繰返し行う。 10はボール弾きであって、固定棒4Aにボール受け本体6の反対部位に固定 部材5Aにて固定させている。
【0008】 使用に当たっては先づ把持体1を甲を上向きにして押えながら把持体1Aを第 2指と第3指〜第5指にて受け止め第1指X1と第2指X2の作動にて図3に示す 如く先端の平板状のボール挾み9,11にて挾み又図2に示す様(Y〜y)の如 く弾性体3の反発力により挾み、放り出しの反復作用を繰返し行う。
【0009】 更にボールBをボール受け本体6で受け止めるに当たっては、ボール挾み9, 11に挾まれたまゝの状態で上部へ瞬間的に放り投げ、第1指を上向きにするこ とによって図4の如くなり、ボールBを受け止めることが出来る。 又、ボール受け本体6の反対側に設けられているボール弾き10でボールBを 弾く場合には手首を捩るが如くにし、第1指を下向きにして図5の様にして手を 上下させボールBの反発力を以って同位置で弾くことを練習することが出来る。
【0010】
本考案は上述の如く成るもので、要するに弾性体3を内側面に固定介在させた 上方<字状に開放形成せしめた把持体1,1Aの先端に固定棒4,4Aを突出固 定すると共に、当該固定棒4,4Aの中間部分に固定部材5,5Aを固定しボー ル受け本体6とボール弾き10を固着し、又先端部にボール挾み9,11を設け たものであり各々の動作を行うには弾性体3の反発力を応用することで挾み・受 け止める・弾く(順序は先のものとはせず不規則でも可)の動作を行うことによ り手の筋力向上並びに脳神経の機能回復のみならず楽しく遊ぶことが出来る玩具 で種々機能を有し実用上非常に優れた考案である。
【図1】本考案の斜面図である。
【図2】本考案の正面図である。
【図3】本考案の使用実施例を示す状態図である。
【図4】本考案の使用実施例を示す状態図である。
【図5】本考案の使用実施例を示す状態図である。
A 機能回復兼用遊戯具本体 B ボール 1 把持体 1A 把持体 1B 挿入孔 1C 内側面 2 連結桿 3 弾性体 4 固定棒 4A 固定棒 5 固定部材 5A 固定部材 6 ボール受け本体 7 穿孔部 8 空間部 9 ボール挾み 10 ボール弾き 11 ボール挟み X 手 X1 第1指 X2 第2指
Claims (1)
- 【請求項1】弾性体3を内側面に固定介在させた先方<
字状に開放形成せしめた把持体1,1Aの先端に固定棒
4,4Aを突出固定すると共に、当該固定棒4,4Aの
中間部分に固定部材5,5Aを固定し、ボール受け本体
6とボール弾き10を固着し、又先端部にボール挾み
9,11を設けたことを特徴とする機能回復兼用遊技
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP095327U JPH0537264U (ja) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | 機能回復兼用遊技具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP095327U JPH0537264U (ja) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | 機能回復兼用遊技具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0537264U true JPH0537264U (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=14134637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP095327U Pending JPH0537264U (ja) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | 機能回復兼用遊技具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537264U (ja) |
-
1991
- 1991-10-24 JP JP095327U patent/JPH0537264U/ja active Pending
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