JPH053727A - 植物栽培用支柱 - Google Patents
植物栽培用支柱Info
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- JPH053727A JPH053727A JP18383791A JP18383791A JPH053727A JP H053727 A JPH053727 A JP H053727A JP 18383791 A JP18383791 A JP 18383791A JP 18383791 A JP18383791 A JP 18383791A JP H053727 A JPH053727 A JP H053727A
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- plant
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- spiral
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- Pending
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Landscapes
- Supports For Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 植物を支柱に結束する作業をなくして省力化
を果たす。 【構成】 耐蝕性を有する線材・管材または棒材を、一
端に土に立て込むための直状部(1)を残して他の全部
をつるまき状の螺旋部(2)としたもので、植物を螺旋
部(2)の平面から見た円形の中心に位置せしめて、植
物の葉や枝が螺旋部(2)に掛かることにより植物が支
持されて結束が不要となるものである。
を果たす。 【構成】 耐蝕性を有する線材・管材または棒材を、一
端に土に立て込むための直状部(1)を残して他の全部
をつるまき状の螺旋部(2)としたもので、植物を螺旋
部(2)の平面から見た円形の中心に位置せしめて、植
物の葉や枝が螺旋部(2)に掛かることにより植物が支
持されて結束が不要となるものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トマト、きゅうり、な
す等の野菜や、菊、ゆり等の園芸植物を栽培するため
の、植物栽培用支柱に関するものである。
す等の野菜や、菊、ゆり等の園芸植物を栽培するため
の、植物栽培用支柱に関するものである。
【0002】
【従来の技術】植物栽培には従来から支柱が多く使用さ
れているが、従来の支柱は真っ直ぐな棒状であって、植
物が倒れないように結束紐で支柱に結束していた。そし
て、結束がずれ落ちないためや蔓が巻き付きやすいため
に、支柱の外周に竹の節状の凸条を設けたり、外周に凹
凸模様を付す等されていた。
れているが、従来の支柱は真っ直ぐな棒状であって、植
物が倒れないように結束紐で支柱に結束していた。そし
て、結束がずれ落ちないためや蔓が巻き付きやすいため
に、支柱の外周に竹の節状の凸条を設けたり、外周に凹
凸模様を付す等されていた。
【0003】上記した植物を支柱に結束する作業は、植
物の成長に応じて何回も行う必要があり、さらに用済み
後支柱を再利用するために結束を解かねばならず、これ
ら結束および解束のためのに多大の手数が掛かるもので
あった。
物の成長に応じて何回も行う必要があり、さらに用済み
後支柱を再利用するために結束を解かねばならず、これ
ら結束および解束のためのに多大の手数が掛かるもので
あった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、支柱に植物を結束するのに手数が掛かって、人手
不足の今日の農家で対応が困難である点にある。
点は、支柱に植物を結束するのに手数が掛かって、人手
不足の今日の農家で対応が困難である点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めの本発明は、線材・管材または棒材を、一端に土に立
て込むための直状部を残して螺旋状に形成した植物栽培
用支柱であり、植物を螺旋部の平面から見た円形の中心
部に位置せしめて、植物の葉や枝が螺旋部に掛かること
により植物が支持されるものである。
めの本発明は、線材・管材または棒材を、一端に土に立
て込むための直状部を残して螺旋状に形成した植物栽培
用支柱であり、植物を螺旋部の平面から見た円形の中心
部に位置せしめて、植物の葉や枝が螺旋部に掛かること
により植物が支持されるものである。
【0006】
【実施例】以下この発明を、図面に示す実施例に基づい
て詳細説明する。図1は、本発明支柱の1実施例を示す
側面図、図2は同じく平面図であって、トマト栽培にお
ける使用例を図3に示す。
て詳細説明する。図1は、本発明支柱の1実施例を示す
側面図、図2は同じく平面図であって、トマト栽培にお
ける使用例を図3に示す。
【0007】鉄線や丸鋼あるいは鉄パイプの表面の全部
をプラスチックで被覆して耐触性を持たせたものを、図
1に示す如く一端に土に立て込むたための直状部(1)
を残して他の全部をつる巻き状の螺旋部(2)としたも
ので、平面から見ると図2に示す円形となっている。
をプラスチックで被覆して耐触性を持たせたものを、図
1に示す如く一端に土に立て込むたための直状部(1)
を残して他の全部をつる巻き状の螺旋部(2)としたも
ので、平面から見ると図2に示す円形となっている。
【0008】この支柱の使用法をトマト栽培を例とする
図3に基づいて説明すると、トマト(3)の本植えした
苗が螺旋部(2)の円形のほぼ中心に位置するように、
直状部(1)を土(4)に立て込む。
図3に基づいて説明すると、トマト(3)の本植えした
苗が螺旋部(2)の円形のほぼ中心に位置するように、
直状部(1)を土(4)に立て込む。
【0009】そうすると、トマト(3)が成長するに従
って茎は螺旋部(2)の円内を上方に伸びて、葉や実が
この円内から外方に張り出して螺旋部(2)に接するこ
とにより茎が倒れないように支えられるから茎を支柱に
結束する必要がなく、実が充実して重くなると茎を螺旋
部(2)の内周に接するまで引き寄せることとなり、こ
の茎と螺旋部(2)との接触部で実の重量を支柱が支え
るものである。
って茎は螺旋部(2)の円内を上方に伸びて、葉や実が
この円内から外方に張り出して螺旋部(2)に接するこ
とにより茎が倒れないように支えられるから茎を支柱に
結束する必要がなく、実が充実して重くなると茎を螺旋
部(2)の内周に接するまで引き寄せることとなり、こ
の茎と螺旋部(2)との接触部で実の重量を支柱が支え
るものである。
【0010】なお、支柱材の大きさや螺旋部(2)のピ
ッチ及び直径は、栽培する植物の種類に適するように自
由に設定することができ、材料もある程度の剛性を持
ち、腐食しないものであれば何を使ってもよく、何回も
再使用が可能なものである。
ッチ及び直径は、栽培する植物の種類に適するように自
由に設定することができ、材料もある程度の剛性を持
ち、腐食しないものであれば何を使ってもよく、何回も
再使用が可能なものである。
【0011】
【発明の効果】以上説明したこの発明に係わる植物栽培
用支柱によれば、支柱を螺旋状に形成したことにより植
物の葉や枝が螺旋部に接して支えられるため、植物を支
柱に結束する作業が不要となり、使用後の始末も結束を
解く必要がなくなって、大幅な省力化が得られるととも
に、強風等により結束箇所から折れたり傷つくなどの損
傷がなくなって、植物の成育を助長することができるも
のである。
用支柱によれば、支柱を螺旋状に形成したことにより植
物の葉や枝が螺旋部に接して支えられるため、植物を支
柱に結束する作業が不要となり、使用後の始末も結束を
解く必要がなくなって、大幅な省力化が得られるととも
に、強風等により結束箇所から折れたり傷つくなどの損
傷がなくなって、植物の成育を助長することができるも
のである。
【図1】本発明支柱の1実施例を示す側面図である。
【図2】同じく平面図である。
【図3】トマト栽培における使用例を示す図である。
1 直状部 2 螺旋部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年8月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めの本発明は、線材・管材または棒材を、一端に土に立
て込むための直状部を残して螺旋状に形成した植物栽培
用支柱であり、植物を螺旋部の平面から見た円形の中心
部に位置せしめて、植物の葉や枝が螺旋部に掛かる、あ
るいはつるが巻きつくことにより植物が支持されるもの
である。
めの本発明は、線材・管材または棒材を、一端に土に立
て込むための直状部を残して螺旋状に形成した植物栽培
用支柱であり、植物を螺旋部の平面から見た円形の中心
部に位置せしめて、植物の葉や枝が螺旋部に掛かる、あ
るいはつるが巻きつくことにより植物が支持されるもの
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 線材・管材または棒材を、一端に直状部
を残して螺旋状に形成したことを特徴とする、植物栽培
用支柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18383791A JPH053727A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 植物栽培用支柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18383791A JPH053727A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 植物栽培用支柱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH053727A true JPH053727A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=16142711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18383791A Pending JPH053727A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 植物栽培用支柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053727A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000011326A (ko) * | 1998-07-02 | 2000-02-25 | 야마모토 고헤이 | 재배방법및그것에사용되는재배용보조구 |
| US7219467B1 (en) * | 2005-04-22 | 2007-05-22 | Maya Branman | Plant support system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5249145B1 (ja) * | 1971-04-14 | 1977-12-15 | ||
| JPS6230551B2 (ja) * | 1980-09-12 | 1987-07-02 | Sanyo Electric Co |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP18383791A patent/JPH053727A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5249145B1 (ja) * | 1971-04-14 | 1977-12-15 | ||
| JPS6230551B2 (ja) * | 1980-09-12 | 1987-07-02 | Sanyo Electric Co |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000011326A (ko) * | 1998-07-02 | 2000-02-25 | 야마모토 고헤이 | 재배방법및그것에사용되는재배용보조구 |
| US7219467B1 (en) * | 2005-04-22 | 2007-05-22 | Maya Branman | Plant support system |
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