JPH0537358A - プログラム可能論理回路 - Google Patents
プログラム可能論理回路Info
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- JPH0537358A JPH0537358A JP3193835A JP19383591A JPH0537358A JP H0537358 A JPH0537358 A JP H0537358A JP 3193835 A JP3193835 A JP 3193835A JP 19383591 A JP19383591 A JP 19383591A JP H0537358 A JPH0537358 A JP H0537358A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、プログラム可能であると共に、異
常状態を検出できるプログラム可能論理回路に関し、異
常状態を確実に伝達することを目的とする。 【構成】 複数の各種の論理ゲート1−1〜1−nと、
複数の配線をマトリクス状に配置した配線接続部2とを
含み、プログラム・データに従って論理ゲート1−1〜
1−n間を配線接続部2を介して接続するプログラム可
能論理回路に於いて、配線接続部2により論理ゲート間
を接続して形成した第1の論理回路3と、空き論理ゲー
ト間を配線接続部2により接続し、且つ第1の論理回路
3の出力を入力して反転出力する第2の論理回路4とを
形成する。第1,第2の論理回路3,4の出力は相補的
となり、この出力を次段の論理回路に加える。
常状態を検出できるプログラム可能論理回路に関し、異
常状態を確実に伝達することを目的とする。 【構成】 複数の各種の論理ゲート1−1〜1−nと、
複数の配線をマトリクス状に配置した配線接続部2とを
含み、プログラム・データに従って論理ゲート1−1〜
1−n間を配線接続部2を介して接続するプログラム可
能論理回路に於いて、配線接続部2により論理ゲート間
を接続して形成した第1の論理回路3と、空き論理ゲー
ト間を配線接続部2により接続し、且つ第1の論理回路
3の出力を入力して反転出力する第2の論理回路4とを
形成する。第1,第2の論理回路3,4の出力は相補的
となり、この出力を次段の論理回路に加える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラム可能である
と共に、異常状態を検出できるプログラム可能論理回路
に関する。複数の論理ゲートと、複数の配線をマトリク
ス状に配置した配線接続部とを、半導体集積回路として
1チップ上に形成し、プログラム・データに従って配線
接続部の配線間を接続し、それによって論理ゲート間を
接続して所望の論理回路を形成するプログラム可能論理
回路(PAL回路)が知られている。このようなプログ
ラム可能論理回路を複数個用いることにより、各種の電
子回路を構成することができる。又集積度が向上される
に従って各部の正常性を容易に確認できることが要望さ
れている。
と共に、異常状態を検出できるプログラム可能論理回路
に関する。複数の論理ゲートと、複数の配線をマトリク
ス状に配置した配線接続部とを、半導体集積回路として
1チップ上に形成し、プログラム・データに従って配線
接続部の配線間を接続し、それによって論理ゲート間を
接続して所望の論理回路を形成するプログラム可能論理
回路(PAL回路)が知られている。このようなプログ
ラム可能論理回路を複数個用いることにより、各種の電
子回路を構成することができる。又集積度が向上される
に従って各部の正常性を容易に確認できることが要望さ
れている。
【0002】
【従来の技術】図4は従来例の説明図であり、41−1
〜41−4は4入力の論理積ゲート、42は配線接続
部、43−1〜43−4は出力バッファ、IN1〜IN
3は入力端子、OUT1〜OUT4は出力端子、Iはイ
ンバータを示し、(1),(2)は同一符号間を接続す
ることを示す。
〜41−4は4入力の論理積ゲート、42は配線接続
部、43−1〜43−4は出力バッファ、IN1〜IN
3は入力端子、OUT1〜OUT4は出力端子、Iはイ
ンバータを示し、(1),(2)は同一符号間を接続す
ることを示す。
【0003】接続配線部42は、配線L11〜L15,
L21〜L25,L31〜L35,L41〜L45と配
線A〜H,J,Kとがマトリクス状に配置された構成を
有し、配線Aは入力端子が接地されたインバータIの出
力端子に接続され、配線Bは直接接地され、配線C,
E,Gはそれぞれ入力端子IN1〜IN3に2個のイン
バータIを介して接続され、配線D,F,Hはそれぞれ
入力端子IN1〜IN3に1個のインバータIを介して
接続されている。又配線L11,L21,L31,L4
1はそれぞれインバータIを介して出力バッファ43−
1〜43−4の制御端子に接続されている。又配線L1
2〜L15,L22〜L25,L32〜L35,L42
〜L45は、それぞれ4入力の論理積ゲート41−1〜
41−4の入力端子に、三角印で示すバッファゲートを
介して接続されている。
L21〜L25,L31〜L35,L41〜L45と配
線A〜H,J,Kとがマトリクス状に配置された構成を
有し、配線Aは入力端子が接地されたインバータIの出
力端子に接続され、配線Bは直接接地され、配線C,
E,Gはそれぞれ入力端子IN1〜IN3に2個のイン
バータIを介して接続され、配線D,F,Hはそれぞれ
入力端子IN1〜IN3に1個のインバータIを介して
接続されている。又配線L11,L21,L31,L4
1はそれぞれインバータIを介して出力バッファ43−
1〜43−4の制御端子に接続されている。又配線L1
2〜L15,L22〜L25,L32〜L35,L42
〜L45は、それぞれ4入力の論理積ゲート41−1〜
41−4の入力端子に、三角印で示すバッファゲートを
介して接続されている。
【0004】図4に於いては、配線A,L15間、配線
B,L11間、配線C,L12間、配線E,L13間、
配線G,L14間を、プログラム・データによって接続
した場合を示し、出力バッファ43−1の制御端子には
インバータIから“1”が加えられるので、論理積ゲー
ト41−1の出力を出力端子OUT1から次段の論理回
路に送出することができる。又他の出力バッファ43−
2〜43−4の制御端子にインバータIから“0”が加
えられるので、出力バッファ43−2〜43−4はハイ
インピーダンス出力状態となる。従って、入力端子IN
1〜IN3にそれぞれ“1”が加えられた時に、論理積
ゲート41−1の出力が“1”となり、出力端子OUT
1から次段の論理回路に送出される。
B,L11間、配線C,L12間、配線E,L13間、
配線G,L14間を、プログラム・データによって接続
した場合を示し、出力バッファ43−1の制御端子には
インバータIから“1”が加えられるので、論理積ゲー
ト41−1の出力を出力端子OUT1から次段の論理回
路に送出することができる。又他の出力バッファ43−
2〜43−4の制御端子にインバータIから“0”が加
えられるので、出力バッファ43−2〜43−4はハイ
インピーダンス出力状態となる。従って、入力端子IN
1〜IN3にそれぞれ“1”が加えられた時に、論理積
ゲート41−1の出力が“1”となり、出力端子OUT
1から次段の論理回路に送出される。
【0005】前述のようなプログラム可能論理回路を組
合せて設けることにより、各種の電子回路を構成するこ
とができる。又論理積ゲート41−1〜41−4以外の
論理ゲートやメモリ等を用いて、それを配線接続部42
により接続し、所望の論理処理を行う構成とすることも
できる。
合せて設けることにより、各種の電子回路を構成するこ
とができる。又論理積ゲート41−1〜41−4以外の
論理ゲートやメモリ等を用いて、それを配線接続部42
により接続し、所望の論理処理を行う構成とすることも
できる。
【0006】図5は従来例の試験説明図であり、プログ
ラム可能論理回路51,52とを縦続接続した場合の要
部を示し、プログラム可能論理回路51は、図4に示す
構成に類似し、論理積ゲート41−1〜41−nと配線
接続部と出力バッファ43−1〜43−nとを含むもの
であるが、配線接続部は図示を省略している。又プログ
ラム可能論理回路52は、フリップフロップ53を備
え、クロック端子Cに検査タイミング信号が加えられ、
データ端子Dに出力バッファ43−1を介して論理積ゲ
ート41−1の出力が加えられる。例えば、論理積ゲー
ト41−1の3入力が総て“1”の場合に異常が発生し
ている状態であるとすると、検査タイミング信号の立上
り時点に於いて論理積ゲート41−1の出力が“1”の
時、フリップフロップ53の出力端子Qは“1”とな
る。従って、この“1”の信号を異常信号として保守者
等に通知することができる。又この異常信号を更に次の
プログラム可能論理回路に入力して最終段のプログラム
可能論理回路から出力する構成とすることもできる。そ
の場合に、各種の条件を加味して異常信号を転送するこ
とも可能となり、それぞれ検査タイミング信号によりラ
ッチして次段へ転送することになる。
ラム可能論理回路51,52とを縦続接続した場合の要
部を示し、プログラム可能論理回路51は、図4に示す
構成に類似し、論理積ゲート41−1〜41−nと配線
接続部と出力バッファ43−1〜43−nとを含むもの
であるが、配線接続部は図示を省略している。又プログ
ラム可能論理回路52は、フリップフロップ53を備
え、クロック端子Cに検査タイミング信号が加えられ、
データ端子Dに出力バッファ43−1を介して論理積ゲ
ート41−1の出力が加えられる。例えば、論理積ゲー
ト41−1の3入力が総て“1”の場合に異常が発生し
ている状態であるとすると、検査タイミング信号の立上
り時点に於いて論理積ゲート41−1の出力が“1”の
時、フリップフロップ53の出力端子Qは“1”とな
る。従って、この“1”の信号を異常信号として保守者
等に通知することができる。又この異常信号を更に次の
プログラム可能論理回路に入力して最終段のプログラム
可能論理回路から出力する構成とすることもできる。そ
の場合に、各種の条件を加味して異常信号を転送するこ
とも可能となり、それぞれ検査タイミング信号によりラ
ッチして次段へ転送することになる。
【0007】
【発明が解決しようとする問題点】前述の従来例に於い
て、例えば、論理積ゲート41−1の素子の異常や接続
配線部の異常等により、その出力がハイレベル
(“1”)固定となった場合、又は出力バッファ43−
1の異常によりその出力がハイレベル(“1”)固定と
なった場合には、フリップフロップ53のデータ端子D
に“1”が入力され、検査タイミング信号によってその
出力端子Qが“1”となり、異常信号が出力される。即
ち、異常信号の出力条件が成立しない時に異常信号が出
力されることになる。又反対に、論理積ゲート41−1
又は出力バッファ43−1の出力がローレベル
(“0”)固定となると、異常信号の出力条件が満足さ
れても、フリップフロップ53のデータ端子Dには
“0”が入力されるから、異常信号が出力されないこと
になる。即ち、プログラム可能論理回路51の異常を次
段のプログラム可能論理回路52に伝達することができ
ない欠点があった。本発明は、異常状態を確実に伝達で
きるようにすることを目的とする。
て、例えば、論理積ゲート41−1の素子の異常や接続
配線部の異常等により、その出力がハイレベル
(“1”)固定となった場合、又は出力バッファ43−
1の異常によりその出力がハイレベル(“1”)固定と
なった場合には、フリップフロップ53のデータ端子D
に“1”が入力され、検査タイミング信号によってその
出力端子Qが“1”となり、異常信号が出力される。即
ち、異常信号の出力条件が成立しない時に異常信号が出
力されることになる。又反対に、論理積ゲート41−1
又は出力バッファ43−1の出力がローレベル
(“0”)固定となると、異常信号の出力条件が満足さ
れても、フリップフロップ53のデータ端子Dには
“0”が入力されるから、異常信号が出力されないこと
になる。即ち、プログラム可能論理回路51の異常を次
段のプログラム可能論理回路52に伝達することができ
ない欠点があった。本発明は、異常状態を確実に伝達で
きるようにすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のプログラム可能
論理回路は、図1を参照して説明すると、複数の論理和
や論理積等の論理ゲート1−1〜1−nと、複数の配線
をマトリクス状に配置した配線接続部2とを含み、プロ
グラム・データに従って論理ゲート間を配線接続部2を
介して接続するプログラム可能論理回路に於いて、配線
接続部2により論理ゲート間を接続して形成した第1の
論理回路3と、複数の論理ゲート1−1〜1−nの中の
空き論理ゲートを配線接続部2により接続し、第1の論
理回路3の出力を入力して反転出力する第2の論理回路
4とを形成し、第1の論理回路3の出力と第2の論理回
路4の出力とを次段の論理回路に送出する構成とした。
即ち、プログラム可能論理回路PAL1の出力端子OU
T1,OUT2からプログラム可能論理回路PAL2の
論理回路5に入力する構成とした。なお、6はフリップ
フロップ、TTは検査タイミング信号、OUT3〜OU
Tnは出力端子、IN1〜IN3は入力端子である。
論理回路は、図1を参照して説明すると、複数の論理和
や論理積等の論理ゲート1−1〜1−nと、複数の配線
をマトリクス状に配置した配線接続部2とを含み、プロ
グラム・データに従って論理ゲート間を配線接続部2を
介して接続するプログラム可能論理回路に於いて、配線
接続部2により論理ゲート間を接続して形成した第1の
論理回路3と、複数の論理ゲート1−1〜1−nの中の
空き論理ゲートを配線接続部2により接続し、第1の論
理回路3の出力を入力して反転出力する第2の論理回路
4とを形成し、第1の論理回路3の出力と第2の論理回
路4の出力とを次段の論理回路に送出する構成とした。
即ち、プログラム可能論理回路PAL1の出力端子OU
T1,OUT2からプログラム可能論理回路PAL2の
論理回路5に入力する構成とした。なお、6はフリップ
フロップ、TTは検査タイミング信号、OUT3〜OU
Tnは出力端子、IN1〜IN3は入力端子である。
【0009】
【作用】配線接続部2に於ける黒丸は、プログラム・デ
ータによって配線間を接続した状態を示す。従って、第
1の論理回路3は、論理ゲート1−1に入力端子IN1
〜IN3の信号が入力される構成となる。又第2の論理
回路4は、第1の論理回路3の出力をインバータにより
反転した信号と、入力端子IN1の信号とが入力される
構成となる。この場合、入力端子IN1をハイレベル
(“1”)とし、入力端子IN2,IN3にそれぞれ
“1”の信号が同時に入力された時に、異常信号を出力
する条件とすると、論理ゲート1−1,1−2は論理積
ゲートとすることにより、異常信号を出力する条件の時
に、論理ゲート1−1の出力は“1”、論理ゲート1−
2の出力は“0”となる。この場合は、次段の論理回路
5の出力を“1”とし、検査タイミング信号TTのタイ
ミングに於いてフリップフロップ6の出力端子Qから
“1”の異常信号を送出する。
ータによって配線間を接続した状態を示す。従って、第
1の論理回路3は、論理ゲート1−1に入力端子IN1
〜IN3の信号が入力される構成となる。又第2の論理
回路4は、第1の論理回路3の出力をインバータにより
反転した信号と、入力端子IN1の信号とが入力される
構成となる。この場合、入力端子IN1をハイレベル
(“1”)とし、入力端子IN2,IN3にそれぞれ
“1”の信号が同時に入力された時に、異常信号を出力
する条件とすると、論理ゲート1−1,1−2は論理積
ゲートとすることにより、異常信号を出力する条件の時
に、論理ゲート1−1の出力は“1”、論理ゲート1−
2の出力は“0”となる。この場合は、次段の論理回路
5の出力を“1”とし、検査タイミング信号TTのタイ
ミングに於いてフリップフロップ6の出力端子Qから
“1”の異常信号を送出する。
【0010】又第1の論理回路3の図示を省略した出力
バッファの出力がハイレベル固定の異常状態となると、
論理ゲート1−1の出力が“0”でも、出力端子OUT
1は“1”となり、又論理ゲート1−1の出力を反転し
た出力が論理ゲート1−2から出力されるから、出力端
子OUT2も“1”となる。この場合はプログラム可能
論理回路PAL1側の異常であることが判るから、論理
回路5の出力を“1”として、異常信号を出力する。従
って、次段の論理回路5は、プログラム可能論理回路P
AL1の出力端子OUT1が“0”で、出力端子OUT
2が“1”の場合のみ、異常信号を出力しない論理構成
とし、それ以外は異常信号を出力する論理構成とすれば
良いことになる。
バッファの出力がハイレベル固定の異常状態となると、
論理ゲート1−1の出力が“0”でも、出力端子OUT
1は“1”となり、又論理ゲート1−1の出力を反転し
た出力が論理ゲート1−2から出力されるから、出力端
子OUT2も“1”となる。この場合はプログラム可能
論理回路PAL1側の異常であることが判るから、論理
回路5の出力を“1”として、異常信号を出力する。従
って、次段の論理回路5は、プログラム可能論理回路P
AL1の出力端子OUT1が“0”で、出力端子OUT
2が“1”の場合のみ、異常信号を出力しない論理構成
とし、それ以外は異常信号を出力する論理構成とすれば
良いことになる。
【0011】
【実施例】図2は本発明の実施例の説明図であり、11
−1〜11−4は論理ゲートとしての論理積ゲート、1
2は複数の配線L11〜L15,L21〜L25,L3
1〜L35,L41〜L45と配線A〜H,J,Kとを
マトリクス状に配置した配線接続部、13−1〜13−
4は出力バッファ、14−1〜14−4,15−1〜1
5−4,16,17−1,17−2,18−1,18−
2,19−1,19−2はインバータ(I)、20−
1,20−3は第1,第2の論理回路、IN1〜IN3
は入力端子、OUT1〜OUT4は出力端子である。
−1〜11−4は論理ゲートとしての論理積ゲート、1
2は複数の配線L11〜L15,L21〜L25,L3
1〜L35,L41〜L45と配線A〜H,J,Kとを
マトリクス状に配置した配線接続部、13−1〜13−
4は出力バッファ、14−1〜14−4,15−1〜1
5−4,16,17−1,17−2,18−1,18−
2,19−1,19−2はインバータ(I)、20−
1,20−3は第1,第2の論理回路、IN1〜IN3
は入力端子、OUT1〜OUT4は出力端子である。
【0012】前述の図4に示す従来例と同様に、接続配
線部12は、配線L11〜L15,L21〜L25,L
31〜L35,L41〜L45と配線A〜H,J,Kと
がマトリクス状に配置された構成を有し、配線Aは入力
端子が接地されたインバータ16の出力端子に接続さ
れ、配線Bは接地されている。又配線C,E,Gは、そ
れぞれ入力端子IN1〜IN3に2個のインバータ17
−1,17−2〜19−1,19−2を介して接続さ
れ、配線D,F,Hは、それぞれ入力端子IN1〜IN
3に1個のインバータ17−1〜19−1を介して接続
されている。又配線L11,L21,L31,L41
は、それぞれインバータ14−1〜14−4を介して出
力バッファ13−1〜13−4の制御端子に接続され、
配線L12〜L15,L22〜L25,L32〜L3
5,L42〜L45は、それぞれ4入力の論理積ゲート
41−1〜41−4の入力端子に、三角印で示すバッフ
ァゲートを介して接続されている。
線部12は、配線L11〜L15,L21〜L25,L
31〜L35,L41〜L45と配線A〜H,J,Kと
がマトリクス状に配置された構成を有し、配線Aは入力
端子が接地されたインバータ16の出力端子に接続さ
れ、配線Bは接地されている。又配線C,E,Gは、そ
れぞれ入力端子IN1〜IN3に2個のインバータ17
−1,17−2〜19−1,19−2を介して接続さ
れ、配線D,F,Hは、それぞれ入力端子IN1〜IN
3に1個のインバータ17−1〜19−1を介して接続
されている。又配線L11,L21,L31,L41
は、それぞれインバータ14−1〜14−4を介して出
力バッファ13−1〜13−4の制御端子に接続され、
配線L12〜L15,L22〜L25,L32〜L3
5,L42〜L45は、それぞれ4入力の論理積ゲート
41−1〜41−4の入力端子に、三角印で示すバッフ
ァゲートを介して接続されている。
【0013】配線接続部12は、プログラム・データに
よって菱形で示す点が接続された場合を示す。従って、
論理積ゲート11−1は、入力端子IN1の信号を反転
した信号と、入力端子IN2,IN3の信号との論理積
を出力するものとなり、又出力バッファ13−1の制御
端子にインバータ14−1から“1”が加えられるか
ら、論理積ゲート11−1の出力信号は出力端子OUT
1から送出される。
よって菱形で示す点が接続された場合を示す。従って、
論理積ゲート11−1は、入力端子IN1の信号を反転
した信号と、入力端子IN2,IN3の信号との論理積
を出力するものとなり、又出力バッファ13−1の制御
端子にインバータ14−1から“1”が加えられるか
ら、論理積ゲート11−1の出力信号は出力端子OUT
1から送出される。
【0014】又論理積ゲート11−2は、入力端子IN
1〜IN3の信号の論理積を出力する接続構成となり、
又出力バッファ13−2の制御端子にインバータ14−
2から“1”が加えられるから、論理積ゲート13−2
の出力信号は出力端子OUT2から送出される。この論
理積ゲート11−2を含めて第1の論理回路20−1と
すると、第2の論理回路20−2は、論理積ゲート11
−3が空きの場合に、この論理積ゲート11−3を用い
て構成するもので、配線接続部12に於いて、菱形で示
すように配線A,L33,L34,L35間が接続さ
れ、又配線B,L31間が接続され、又配線K,L32
間が接続されて、第1の論理回路20−1の論理積ゲー
ト11−2の出力信号がインバータ15−2により反転
され、配線K,L32 を介して第2の論理回路20−2
の論理積ゲート11−3に入力される。この論理積ゲー
ト11−3の他の入力は、配線Aに接続された配線L3
3〜L35であるから、論理積ゲート11−2の出力信
号を反転した信号が論理積ゲート11−3から出力され
る。又出力バッファ13−3の制御端子にインバータ1
4−3から“1”が加えられるから、論理積ゲート11
−3の出力信号は出力端子OUT3から送出される。即
ち、第1,第2の論理回路20−1,20−2の出力端
子OUT2,OUT3の出力信号は、各部が正常な場合
には相補的なものとなる。
1〜IN3の信号の論理積を出力する接続構成となり、
又出力バッファ13−2の制御端子にインバータ14−
2から“1”が加えられるから、論理積ゲート13−2
の出力信号は出力端子OUT2から送出される。この論
理積ゲート11−2を含めて第1の論理回路20−1と
すると、第2の論理回路20−2は、論理積ゲート11
−3が空きの場合に、この論理積ゲート11−3を用い
て構成するもので、配線接続部12に於いて、菱形で示
すように配線A,L33,L34,L35間が接続さ
れ、又配線B,L31間が接続され、又配線K,L32
間が接続されて、第1の論理回路20−1の論理積ゲー
ト11−2の出力信号がインバータ15−2により反転
され、配線K,L32 を介して第2の論理回路20−2
の論理積ゲート11−3に入力される。この論理積ゲー
ト11−3の他の入力は、配線Aに接続された配線L3
3〜L35であるから、論理積ゲート11−2の出力信
号を反転した信号が論理積ゲート11−3から出力され
る。又出力バッファ13−3の制御端子にインバータ1
4−3から“1”が加えられるから、論理積ゲート11
−3の出力信号は出力端子OUT3から送出される。即
ち、第1,第2の論理回路20−1,20−2の出力端
子OUT2,OUT3の出力信号は、各部が正常な場合
には相補的なものとなる。
【0015】又論理積ゲート11−4は、配線B,L4
5間が接続されるから、4入力の中の一つの信号は常時
“0”となり、他の入力に関係なく、その出力は“0”
となる。又出力バッファ13−4の制御端子にインバー
タ14−4から“0”が加えられるから、出力バッファ
13−4はハイインピーダンス出力状態となる。即ち、
この論理回路は不使用状態となる。
5間が接続されるから、4入力の中の一つの信号は常時
“0”となり、他の入力に関係なく、その出力は“0”
となる。又出力バッファ13−4の制御端子にインバー
タ14−4から“0”が加えられるから、出力バッファ
13−4はハイインピーダンス出力状態となる。即ち、
この論理回路は不使用状態となる。
【0016】次段の論理回路には、出力端子OUT1,
OUT2,OUT3からの出力信号が加えられることに
なり、第1,第2の論理回路20−1,20−2が正常
の場合は、例えば、出力端子OUT2から“1”の異常
信号が出力されると、出力端子OUT3から“0”の信
号が出力される。それによって、次段の論理回路は有為
な異常信号と判定することができる。又出力端子OUT
2から“0”の信号が出力された時に、出力端子OUT
3から例えば相補的でない“0”が出力される場合、第
1の論理回路20−1の出力バッファ13−2の異常と
判定することができる。
OUT2,OUT3からの出力信号が加えられることに
なり、第1,第2の論理回路20−1,20−2が正常
の場合は、例えば、出力端子OUT2から“1”の異常
信号が出力されると、出力端子OUT3から“0”の信
号が出力される。それによって、次段の論理回路は有為
な異常信号と判定することができる。又出力端子OUT
2から“0”の信号が出力された時に、出力端子OUT
3から例えば相補的でない“0”が出力される場合、第
1の論理回路20−1の出力バッファ13−2の異常と
判定することができる。
【0017】図3は次段の論理回路の説明図であり、同
図の(A),(B)に於いて、プログラム可能論理回路
PAL1,PAL2とを接続した場合を示し、プログラ
ム可能論理回路PAL1の出力端子OUT2,OUT3
は、図2の第1,第2の論理回路20−1,20−2の
出力端子OUT2,OUT3に対応する。又21は論理
回路、22はフリップフロップ、23はインバータ、2
4はナンド回路、25は異常信号の出力端子、31は論
理回路、32はフリップフロップ、33は反転出力排他
的オア回路、34はオア回路、35は異常信号の出力端
子、TTは検査タイミング信号である。
図の(A),(B)に於いて、プログラム可能論理回路
PAL1,PAL2とを接続した場合を示し、プログラ
ム可能論理回路PAL1の出力端子OUT2,OUT3
は、図2の第1,第2の論理回路20−1,20−2の
出力端子OUT2,OUT3に対応する。又21は論理
回路、22はフリップフロップ、23はインバータ、2
4はナンド回路、25は異常信号の出力端子、31は論
理回路、32はフリップフロップ、33は反転出力排他
的オア回路、34はオア回路、35は異常信号の出力端
子、TTは検査タイミング信号である。
【0018】図3の(A)に於いては、前段のプログラ
ム可能論理回路PAL1の出力端子OUT2,OUT3
からの信号を次段のプログラム可能論理回路PAL2の
論理回路21に加え、その論理回路21の出力信号をフ
リップフロップ22のデータ端子Dに加え、そのフリッ
プフロップ22のクロック端子Cに検査タイミング信号
TTを加えることになり、論理回路21は、出力端子O
UT2=“0”,OUT3=“1”の時に、出力信号を
“0”とし、それ以外の条件の時に、出力信号を“1”
とするものである。従って、プログラム可能論理回路P
AL1から異常信号が出力されない時は、検査タイミン
グ信号TTによってもフリップフロップ22はセットさ
れないから、出力端子25から異常信号は出力されな
い。
ム可能論理回路PAL1の出力端子OUT2,OUT3
からの信号を次段のプログラム可能論理回路PAL2の
論理回路21に加え、その論理回路21の出力信号をフ
リップフロップ22のデータ端子Dに加え、そのフリッ
プフロップ22のクロック端子Cに検査タイミング信号
TTを加えることになり、論理回路21は、出力端子O
UT2=“0”,OUT3=“1”の時に、出力信号を
“0”とし、それ以外の条件の時に、出力信号を“1”
とするものである。従って、プログラム可能論理回路P
AL1から異常信号が出力されない時は、検査タイミン
グ信号TTによってもフリップフロップ22はセットさ
れないから、出力端子25から異常信号は出力されな
い。
【0019】又出力端子OUT2から“0”の信号が論
理回路21に加えられた時に、出力端子OUT3から
“0”の信号が論理回路21に加えられると、論理回路
21の出力信号は“1”となる。即ち、相補的な信号で
はないことにより、検査タイミング信号TTによってフ
リップフロップ22がセットされて、出力端子25から
“1”の異常信号が出力される。この場合、プログラム
可能論理回路PAL1の第1の論理回路20−1の出力
バッファ13−2の“0”固定障害、或いは第2の論理
回路20−2の論理積ゲート11−3又は出力バッファ
13−3の“0”固定障害と判定することができる。
理回路21に加えられた時に、出力端子OUT3から
“0”の信号が論理回路21に加えられると、論理回路
21の出力信号は“1”となる。即ち、相補的な信号で
はないことにより、検査タイミング信号TTによってフ
リップフロップ22がセットされて、出力端子25から
“1”の異常信号が出力される。この場合、プログラム
可能論理回路PAL1の第1の論理回路20−1の出力
バッファ13−2の“0”固定障害、或いは第2の論理
回路20−2の論理積ゲート11−3又は出力バッファ
13−3の“0”固定障害と判定することができる。
【0020】又プログラム可能論理回路PAL1の出力
端子OUT2から“1”の異常信号が出力された時、論
理回路21の出力信号は必ず“1”となる論理であるか
ら、フリップフロップ22は検査タイミング信号TTに
よりセットされて、出力端子25から“1”の異常信号
が出力される。従って、プログラム可能論理回路PAL
1の第1の論理回路20−1の論理積ゲート11−2か
ら“1”の異常信号が出力された時に、出力バッファ1
3−2の“0”固定障害により、“1”の異常信号を出
力できない場合でも、第2の論理回路20−2の出力信
号が“0”となり、プログラム可能論理回路PAL2の
論理回路21は、前段の論理回路に異常があると判断す
ることができるから、“1”の異常信号を出力端子25
から出力することができる。
端子OUT2から“1”の異常信号が出力された時、論
理回路21の出力信号は必ず“1”となる論理であるか
ら、フリップフロップ22は検査タイミング信号TTに
よりセットされて、出力端子25から“1”の異常信号
が出力される。従って、プログラム可能論理回路PAL
1の第1の論理回路20−1の論理積ゲート11−2か
ら“1”の異常信号が出力された時に、出力バッファ1
3−2の“0”固定障害により、“1”の異常信号を出
力できない場合でも、第2の論理回路20−2の出力信
号が“0”となり、プログラム可能論理回路PAL2の
論理回路21は、前段の論理回路に異常があると判断す
ることができるから、“1”の異常信号を出力端子25
から出力することができる。
【0021】又図3の(B)に於いては、プログラム可
能論理回路PAL2の論理回路31は、プログラム可能
論理回路PAL1の出力端子OUT2,OUT3の信号
を入力する反転出力排他的オア回路33から構成され、
それらの信号が相補的でない時に、“1”の信号を出力
してオア回路34に入力する。又出力端子OUT2の信
号はフリップフロップ32のデータ端子Dに入力される
から、出力端子35からは、出力端子OUT2=
“0”,OUT3=“1”の場合のみ、“0”の信号が
出力され、その他の条件の場合に、“1”の異常信号が
出力される。即ち、前述の(A)の場合と同様に、プロ
グラム可能論理回路PAL1が正常で且つ異常信号が出
力されない時のみ、プログラム可能論理回路PAL2の
出力端子35から異常信号が出力されないことになり、
それ以外の異常信号の出力条件の場合に、出力端子35
から“1”の異常信号が出力されることになる。
能論理回路PAL2の論理回路31は、プログラム可能
論理回路PAL1の出力端子OUT2,OUT3の信号
を入力する反転出力排他的オア回路33から構成され、
それらの信号が相補的でない時に、“1”の信号を出力
してオア回路34に入力する。又出力端子OUT2の信
号はフリップフロップ32のデータ端子Dに入力される
から、出力端子35からは、出力端子OUT2=
“0”,OUT3=“1”の場合のみ、“0”の信号が
出力され、その他の条件の場合に、“1”の異常信号が
出力される。即ち、前述の(A)の場合と同様に、プロ
グラム可能論理回路PAL1が正常で且つ異常信号が出
力されない時のみ、プログラム可能論理回路PAL2の
出力端子35から異常信号が出力されないことになり、
それ以外の異常信号の出力条件の場合に、出力端子35
から“1”の異常信号が出力されることになる。
【0022】又論理回路21,31とフリップフロップ
22,32との組合せにより、前段のプログラム可能論
理回路PAL1の出力信号の異常の有無を判定すること
ができるから、試験回路を内蔵させた場合に相当する。
又図3の(A),(B)以外の論理構成とすることもで
きるもので、例えば、図3の(B)に於いて、論理回路
31の反転出力排他的オア回路33の代わりにアンド回
路とノア回路とを用い、アンド回路により出力端子OU
T2,OUT3=“1”の異常の場合に“1”の信号を
出力し、ノア回路により出力端子OUT2,OUT3=
“0”の異常の場合に“1”の信号を出力する構成とす
ることも可能である。
22,32との組合せにより、前段のプログラム可能論
理回路PAL1の出力信号の異常の有無を判定すること
ができるから、試験回路を内蔵させた場合に相当する。
又図3の(A),(B)以外の論理構成とすることもで
きるもので、例えば、図3の(B)に於いて、論理回路
31の反転出力排他的オア回路33の代わりにアンド回
路とノア回路とを用い、アンド回路により出力端子OU
T2,OUT3=“1”の異常の場合に“1”の信号を
出力し、ノア回路により出力端子OUT2,OUT3=
“0”の異常の場合に“1”の信号を出力する構成とす
ることも可能である。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、配線接
続部2によって論理ゲート間を接続して形成した第1の
論理回路3と、複数の論理ゲート1−1〜1−nの中の
空き論理ゲートを配線接続部2により接続し、第1の論
理回路3の出力を入力して、それを反転出力する第2の
論理回路4とを形成し、第1,第2の論理回路3,4の
相補的出力信号を次段の論理回路に送出する構成とした
もので、複数のプログラム可能論理回路を縦続接続した
場合に於いても、異常信号を確実に転送することが可能
となり、且つ第1の論理回路3を形成する論理ゲートや
出力バッファ等の異常の場合にも、次段の論理回路では
異常信号を送出することができる。従って、プログラム
可能論理回路の信頼性を向上することができる。
続部2によって論理ゲート間を接続して形成した第1の
論理回路3と、複数の論理ゲート1−1〜1−nの中の
空き論理ゲートを配線接続部2により接続し、第1の論
理回路3の出力を入力して、それを反転出力する第2の
論理回路4とを形成し、第1,第2の論理回路3,4の
相補的出力信号を次段の論理回路に送出する構成とした
もので、複数のプログラム可能論理回路を縦続接続した
場合に於いても、異常信号を確実に転送することが可能
となり、且つ第1の論理回路3を形成する論理ゲートや
出力バッファ等の異常の場合にも、次段の論理回路では
異常信号を送出することができる。従って、プログラム
可能論理回路の信頼性を向上することができる。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の実施例の説明図である。
【図3】次段の論理回路の説明図である。
【図4】従来例の説明図である。
【図5】従来例の試験説明図である。
1−1〜1−n 論理ゲート 2 配線接続部 3 第1の論理回路 4 第2の論理回路 5 論理回路 6 フリップフロップ IN1〜IN3 入力端子 OUT1〜OUTn 出力端子 PAL1,PAL2 プログラム可能論理回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 複数の論理ゲート(1−1〜1−n)
と、複数の配線をマトリクス状に配置した配線接続部
(2)とを含み、プログラム・データに従って前記論理
ゲート間を前記配線接続部(2)を介して接続するプロ
グラム可能論理回路に於いて、 前記配線接続部(2)により前記論理ゲート間を接続し
て形成した第1の論理回路(3)と、前記複数の論理ゲ
ート(1−1〜1−n)の中の空き論理ゲートを前記配
線接続部(2)により接続し、前記第1の論理回路
(3)の出力を入力して反転出力する第2の論理回路
(4)とを形成し、前記第1の論理回路(3)の出力と
前記第2の論理回路(4)の出力とを次段の論理回路に
送出する構成としたことを特徴とするプログラム可能論
理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3193835A JPH0537358A (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | プログラム可能論理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3193835A JPH0537358A (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | プログラム可能論理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0537358A true JPH0537358A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16314531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3193835A Withdrawn JPH0537358A (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | プログラム可能論理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537358A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6690163B1 (en) | 1999-01-25 | 2004-02-10 | Hitachi, Ltd. | Magnetic sensor |
| CN116394999A (zh) * | 2023-04-21 | 2023-07-07 | 中车青岛四方机车车辆股份有限公司 | 一种列车设备的故障检测装置及列车 |
-
1991
- 1991-08-02 JP JP3193835A patent/JPH0537358A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6690163B1 (en) | 1999-01-25 | 2004-02-10 | Hitachi, Ltd. | Magnetic sensor |
| CN116394999A (zh) * | 2023-04-21 | 2023-07-07 | 中车青岛四方机车车辆股份有限公司 | 一种列车设备的故障检测装置及列车 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981112 |