JPH0537386Y2 - - Google Patents

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JPH0537386Y2
JPH0537386Y2 JP7447988U JP7447988U JPH0537386Y2 JP H0537386 Y2 JPH0537386 Y2 JP H0537386Y2 JP 7447988 U JP7447988 U JP 7447988U JP 7447988 U JP7447988 U JP 7447988U JP H0537386 Y2 JPH0537386 Y2 JP H0537386Y2
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JP
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pipe
flange
protrusion
float
reed switch
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JP7447988U
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  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案はリードスイツチを使つたフロートス
イツチに関するものである。
〔従来の技術〕
従来タンク内の流体から完全に接点を独立させ
る為に先端が封鎖したパイプ内にリードスイツチ
を装着し、パイプの外側に磁石を取付けたフロー
トスイツチが知られている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記構成のフロートスイツチパイプの上部に形
成したフランジをパツキングを介してネジ止めす
る構造を備えており、タンクにフロートスイツチ
を取付ける操作は非常にめんどうなものであつ
た。
またリードスイツチにつながるリード線はパイ
プからそのまま引出されており、多量の充填材に
よつてリード線ごとフランジに固着されており、
リード線の引出し方向が上方とか側方の一方に限
られており、リード線は取扱いが悪いと切断して
しまうこともあつた。
〔問題点を解決する為の手段〕
この考案はワンタツチで取付けでき、かつリー
ド線の処理が優れたフロートスイツチに係るもの
で、1は先端が封鎖されたパイプ、2はパイプ1
の上部に形成した外方に広がるフランジであり、
該フランジ2がタンク上面板3に取付けてある。
5はパイプ1内に装置したリードスイツチ、6は
パイプ1の外側に取付けたリング状の磁石、7は
磁石6に装着した浮子であり、タンク内の液体の
レベルと共に浮子7が移動し、この時磁石6がリ
ードスイツチ5に接近してリードスイツチ5の接
点を開閉する。
4はフランジ2の下面に設けた係止部、11は
フランジ2の下面に位置させたパツキング、8は
フランジ2の上面に設けた突部であり、該突部8
はパイプ1の孔を囲んで角筒状に形成されてい
る。この為角筒状の突部8でフランジ2及び係合
部4を動かすことができ、従来のネジ止めに代つ
て嵌合によつてフロートスイツチをタンク上面板
3に取付けることができた。
9は角筒状に形成した突部8に設けた切欠きで
あり、前記パイプ1の孔は突部8でかこまれた内
部に位置しているから、孔から引出されたリード
スイツチ5のリード線10は切欠き9に係止で
き、特定の方向にリード線10を引出して固定す
ることができるものである。
〔作用の説明〕
この考案のフロートスイツチの本体を構成する
フランジ2は、従来品のようにネジで締付する取
付孔を設けたものと異なり、フランジ2下部に係
合部4をまた上部に突部8を形成しており、該突
部8によつて強くフランジ2を回転すると該フラ
ンジ2はパツキング11を介してタンク上面板3
に取付することができた。
また突部8は一般的な柱状ではなく、筒状に形
成したから内部に空間が形成でき、かつ筒状に形
成した突部8に切欠き9を複数個所設けたから、
フランジ2のパイプ1の孔から引出されるリード
線10を特定の方向の切欠き9に係止して引出す
ことができるようになつた。
〔効果の説明〕
以上のようにこの考案では、タンク上面板3の
フロートスイツチ取付孔からフロート7やパイプ
1を挿入して多角筒形状の突部8によつてフラン
ジを取付けできるようになつたから、ネジなどの
小物の別部品を必要とせずに組付でき、組立て工
程が大巾に簡易化されコストダウンになるもので
ある。
またパイプ1の孔からフランジ2上方に引出さ
れるリード線は、突部を角筒状に形成し、かつ突
部8に切欠き9を設けたから、特定方向の切欠き
9に係合して引出すことができ、配線の引回しが
簡単になると共に、パイプ1内に位置させたリー
ドスイツチ5やリード線を保持する充填材は、該
充填材によつてリード線10を固定する必要がな
いから少量でよく、製造しやすくなつたものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案品の断面図、第2図は同上面
図である。 1……パイプ、2……フランジ、3……タンク
上面板、4……係合部、5……リードスイツチ、
6……磁石、7……浮子、8……突部、9……切
欠き、10……リード線。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 先端を封鎖したパイプ1の上部に外方に広がる
    フランジ2を形成し、該フランジ2の下部にタン
    ク上面板3との係合部4を設け、かつ前記パイプ
    内にリードスイツチ5を設け、かつパイプ1外に
    リング状の磁石6を装着した浮子7を位置させる
    と共に、フランジ2の上部にパイプ1の孔を囲ん
    で角筒状の突部8を設け、かつ突部8の一部に切
    欠き9を設け、リードスイツチ5のリード線10
    を切欠き9に係止することを特徴とするタンクの
    フロートスイツチ。
JP7447988U 1988-06-03 1988-06-03 Expired - Lifetime JPH0537386Y2 (ja)

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JP7447988U JPH0537386Y2 (ja) 1988-06-03 1988-06-03

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JPH01177848U JPH01177848U (ja) 1989-12-19
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