JPH0537407A - 選択性フエージング歪補償方法 - Google Patents
選択性フエージング歪補償方法Info
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- JPH0537407A JPH0537407A JP3211645A JP21164591A JPH0537407A JP H0537407 A JPH0537407 A JP H0537407A JP 3211645 A JP3211645 A JP 3211645A JP 21164591 A JP21164591 A JP 21164591A JP H0537407 A JPH0537407 A JP H0537407A
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- transmission
- selective fading
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- distortion
- wave component
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 51
- 238000005562 fading Methods 0.000 claims abstract description 34
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000007476 Maximum Likelihood Methods 0.000 claims description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 abstract description 8
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 4
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- 238000012549 training Methods 0.000 description 7
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディジタル移動無線通信における無線回線の
選択性フェージング歪を補償するにあたって、送信デー
タの伝送効率を上げるとともに補償の演算処理量を軽減
することを目的とする。 【構成】 送信側で送信データ11中に一定周期で前後
に無送信区間12を有するインパルス信号13を挿入し
た送信信号を無線回線に送出し、受信側で検出したイン
パルス信号13が受けた無線回線の選択性フェージング
歪を推定して送信データ11の歪を補償するようにした
ことを特徴とする。
選択性フェージング歪を補償するにあたって、送信デー
タの伝送効率を上げるとともに補償の演算処理量を軽減
することを目的とする。 【構成】 送信側で送信データ11中に一定周期で前後
に無送信区間12を有するインパルス信号13を挿入し
た送信信号を無線回線に送出し、受信側で検出したイン
パルス信号13が受けた無線回線の選択性フェージング
歪を推定して送信データ11の歪を補償するようにした
ことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル移動無線通
信における選択性フェージング歪を補償する方法に関す
る。
信における選択性フェージング歪を補償する方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ディジタル移動無線通信における主たる
回線障害の1つに選択性フェージングがある。この選択
性フェージングはマルチパス遅延歪とも呼ばれ、受信波
が多重通信路を経由して到来する際、その遅延の広がり
が伝送符号のシンボル長に比較して無視できないほどに
大きい場合にシンボル間干渉を生じ、かつ伝送帯域内に
おける遅延時間の周波数特性が平坦ではなく選択性を有
するという障害である。上記選択性フェージングの影響
を排除するための方法として従来は、送信側で、図4に
示すように伝送信号(情報シンボル41)中に、送信側
・受信側共に既知の例えばPN符号系列によるトレーニ
ング信号42を周期的に挿入して送信し、一方受信側で
は自身が内部に持つ前記トレーニング信号42と、受信
した受信信号との相関演算により伝送路のインパルス応
答を推定抽出すると共に、該推定されたインパルス応答
を用いて前記選択性フェージングによる歪を推定して補
償するという方法が用いられている。
回線障害の1つに選択性フェージングがある。この選択
性フェージングはマルチパス遅延歪とも呼ばれ、受信波
が多重通信路を経由して到来する際、その遅延の広がり
が伝送符号のシンボル長に比較して無視できないほどに
大きい場合にシンボル間干渉を生じ、かつ伝送帯域内に
おける遅延時間の周波数特性が平坦ではなく選択性を有
するという障害である。上記選択性フェージングの影響
を排除するための方法として従来は、送信側で、図4に
示すように伝送信号(情報シンボル41)中に、送信側
・受信側共に既知の例えばPN符号系列によるトレーニ
ング信号42を周期的に挿入して送信し、一方受信側で
は自身が内部に持つ前記トレーニング信号42と、受信
した受信信号との相関演算により伝送路のインパルス応
答を推定抽出すると共に、該推定されたインパルス応答
を用いて前記選択性フェージングによる歪を推定して補
償するという方法が用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記従来の方法
では、回路のインパルス応答を正しく推定するために用
いる前記トレーニング信号に鋭い自己相関特性を持たせ
る必要上、一般に長い区間が必要となり伝送上のオーバ
ーヘッドが増大するため情報の伝送効率が低下するとい
う問題がある。さらに、前記相関演算には、1シンボル
受信毎にトレーニング信号の長さに比例するステップ数
の積和演算処理を伴うので、ハードウエア及びソフトウ
エアの負担が大きいという問題がある。本発明は、前記
従来の方法において生じる伝送効率上の問題及び演算処
理量の問題を解決するため、伝送効率が比較的高く、伝
送路のインパルス応答を容易に求めることのできる選択
性フェージング歪補償方法を提供することが目的であ
る。
では、回路のインパルス応答を正しく推定するために用
いる前記トレーニング信号に鋭い自己相関特性を持たせ
る必要上、一般に長い区間が必要となり伝送上のオーバ
ーヘッドが増大するため情報の伝送効率が低下するとい
う問題がある。さらに、前記相関演算には、1シンボル
受信毎にトレーニング信号の長さに比例するステップ数
の積和演算処理を伴うので、ハードウエア及びソフトウ
エアの負担が大きいという問題がある。本発明は、前記
従来の方法において生じる伝送効率上の問題及び演算処
理量の問題を解決するため、伝送効率が比較的高く、伝
送路のインパルス応答を容易に求めることのできる選択
性フェージング歪補償方法を提供することが目的であ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の選択性フェージ
ング歪補償方法は、送信側から、送信データ中に所定の
長さの無送信区間を前後に有するインパルス信号を一定
周期で挿入した送信信号を送出し、受信側では、無線回
線を介して受信した前記送信信号から前記インパルス信
号を検出し、前記無線回線の選択性フェージングによっ
て発生した該インパルス信号の先行波成分と遅延波成分
の各々の振幅情報と位相情報とを判定し、該振幅情報と
位相情報とにより前記送信データ中の全てのシンボルの
タイミングにおける選択性フェージング歪を補間処理に
よって推定し、該推定値によって遅延等化法もしくは最
尤判定を用いて該選択性フェージング歪を補正するよう
にしたことを特徴とするものである。
ング歪補償方法は、送信側から、送信データ中に所定の
長さの無送信区間を前後に有するインパルス信号を一定
周期で挿入した送信信号を送出し、受信側では、無線回
線を介して受信した前記送信信号から前記インパルス信
号を検出し、前記無線回線の選択性フェージングによっ
て発生した該インパルス信号の先行波成分と遅延波成分
の各々の振幅情報と位相情報とを判定し、該振幅情報と
位相情報とにより前記送信データ中の全てのシンボルの
タイミングにおける選択性フェージング歪を補間処理に
よって推定し、該推定値によって遅延等化法もしくは最
尤判定を用いて該選択性フェージング歪を補正するよう
にしたことを特徴とするものである。
【0005】
【実施例】図1は、本発明のデータ伝送形式を示す一構
成例図であり、選択性フェージング歪の補償を実施する
ために送信側から送出するデータ伝送形式の一例であ
る。図において、11は伝送する情報シンボルである。
12は伝送する情報シンボル11間に繰り返し一定周期
で設けられた無送信区間であり、該無送信区間12にお
いて前後にmシンボル及びnシンボル(m,nは自然
数)の間隔をあけてインパルス13が配置されている。
成例図であり、選択性フェージング歪の補償を実施する
ために送信側から送出するデータ伝送形式の一例であ
る。図において、11は伝送する情報シンボルである。
12は伝送する情報シンボル11間に繰り返し一定周期
で設けられた無送信区間であり、該無送信区間12にお
いて前後にmシンボル及びnシンボル(m,nは自然
数)の間隔をあけてインパルス13が配置されている。
【0006】このインパルス13の前後に設けられた無
送信区間の長さmシンボル,nシンボルは、該インパル
ス13の前に配された情報シンボル11が選択性フェー
ジングにより該インパルス13に対して影響を及ぼさな
い程度の長さであり、かつ該インパルス13自身の選択
性フェージングによる影響が後続の情報シンボル11に
現れない程度の長さに設定される。上記の構成により挿
入される無送信区間とインパルスの挿入区間長は、(m
+n+1)シンボルとなるので、例えば伝送路として高
々1シンボルの遅延量を考慮する場合はわずか3シンボ
ルの挿入区間ですみ、前記従来法におけるトレーニング
信号のような長い区間を必要としない。
送信区間の長さmシンボル,nシンボルは、該インパル
ス13の前に配された情報シンボル11が選択性フェー
ジングにより該インパルス13に対して影響を及ぼさな
い程度の長さであり、かつ該インパルス13自身の選択
性フェージングによる影響が後続の情報シンボル11に
現れない程度の長さに設定される。上記の構成により挿
入される無送信区間とインパルスの挿入区間長は、(m
+n+1)シンボルとなるので、例えば伝送路として高
々1シンボルの遅延量を考慮する場合はわずか3シンボ
ルの挿入区間ですみ、前記従来法におけるトレーニング
信号のような長い区間を必要としない。
【0007】図2は本発明において受信側で用いられる
選択性フェージング歪補償回路の一構成例図である。図
において、21は送信側から送られたインパルス13を
検出しそのインパルスの選択性フェージングによる振幅
及び位相の変動を判定するインパルス検出判定回路であ
り、22はインパルス検出判定回路21からの情報をも
とにして情報シンボル11の全てのシンボルのタイミン
グにおける選択性フェージングによる歪を最小自乗法等
による補間処理によって推定し補正する選択性フェージ
ング歪補正回路である。この選択性フェージング歪補正
回路22は遅延等化あるいは最尤判定等の公知の方法で
構成される。
選択性フェージング歪補償回路の一構成例図である。図
において、21は送信側から送られたインパルス13を
検出しそのインパルスの選択性フェージングによる振幅
及び位相の変動を判定するインパルス検出判定回路であ
り、22はインパルス検出判定回路21からの情報をも
とにして情報シンボル11の全てのシンボルのタイミン
グにおける選択性フェージングによる歪を最小自乗法等
による補間処理によって推定し補正する選択性フェージ
ング歪補正回路である。この選択性フェージング歪補正
回路22は遅延等化あるいは最尤判定等の公知の方法で
構成される。
【0008】図2に示した構成例に基づく本発明の選択
フェージング歪補償回路の動作を、図1に示した伝送形
式のデータを用い、図2及び図3によって以下詳細に説
明する。送信側から送られた図1に示したような本発明
による伝送形式を持ったデータは、インパルス検出判定
回路21及び選択性フェージング歪補正回路22に入力
される。インパルス検出判定回路21では伝送データの
中から無送信区間12を検出してインパルス13に同期
をとる。
フェージング歪補償回路の動作を、図1に示した伝送形
式のデータを用い、図2及び図3によって以下詳細に説
明する。送信側から送られた図1に示したような本発明
による伝送形式を持ったデータは、インパルス検出判定
回路21及び選択性フェージング歪補正回路22に入力
される。インパルス検出判定回路21では伝送データの
中から無送信区間12を検出してインパルス13に同期
をとる。
【0009】図3は本発明のインパルスに対する選択性
フェージングの影響を示す波形図である。図3(A)に
示すように送信側で送出されたインパルス31は、移動
無線回線上では選択性フェージングの影響により受信側
において同図(B)に示すようにインパルスの先行波成
分32及びその遅延波成分33に分散した波となる。よ
って、上記無送信区間の長さmシンボル,nシンボルを
前述のように設定することにより、受信側では、インパ
ルスの前に配置された情報シンボル11から発生する遅
延波成分がそのインパルス13に干渉を与えることはな
くなり、かつ遅延波成分33は後続の情報シンボルと干
渉しないので受信側でそのインパルス13の先行波成分
32及び遅延波成分33の振幅及び位相の変動量(即ち
伝送路インパルス応答)を直接求めることができるため
従来のような相関演算は不要となる。
フェージングの影響を示す波形図である。図3(A)に
示すように送信側で送出されたインパルス31は、移動
無線回線上では選択性フェージングの影響により受信側
において同図(B)に示すようにインパルスの先行波成
分32及びその遅延波成分33に分散した波となる。よ
って、上記無送信区間の長さmシンボル,nシンボルを
前述のように設定することにより、受信側では、インパ
ルスの前に配置された情報シンボル11から発生する遅
延波成分がそのインパルス13に干渉を与えることはな
くなり、かつ遅延波成分33は後続の情報シンボルと干
渉しないので受信側でそのインパルス13の先行波成分
32及び遅延波成分33の振幅及び位相の変動量(即ち
伝送路インパルス応答)を直接求めることができるため
従来のような相関演算は不要となる。
【0010】選択性フェージング歪補正回路22では、
情報シンボル11を1周期あるいは数周期にわたって蓄
積するとともにインパルス検出判定回路21からの先行
波成分32と遅延波成分33の振幅及び位相情報を用い
て補間処理を行うことにより、情報シンボル11の各シ
ンボルタイミングにおける先行波成分32と遅延波成分
33の振幅及び位相量の変動量を推定する。この振幅及
び位相の変動量の推定値をもとに情報シンボル11に含
まれる選択性フェージングによる歪を推定し補正する演
算を施すことにより歪を補償する。
情報シンボル11を1周期あるいは数周期にわたって蓄
積するとともにインパルス検出判定回路21からの先行
波成分32と遅延波成分33の振幅及び位相情報を用い
て補間処理を行うことにより、情報シンボル11の各シ
ンボルタイミングにおける先行波成分32と遅延波成分
33の振幅及び位相量の変動量を推定する。この振幅及
び位相の変動量の推定値をもとに情報シンボル11に含
まれる選択性フェージングによる歪を推定し補正する演
算を施すことにより歪を補償する。
【0011】上記歪を補償する方法には、例えば既に判
定した情報シンボルによる遅延波成分を再生し、受信信
号から相殺する判定帰還形の遅延等化方法が応用でき
る。また、他の例としては、遅延波成分を含めた受信ア
イパターンを予め受信側で求めておき、受信信号のユー
クリッド距離を求めることによって最小のユークリッド
距離を与える情報シンボル系列を判定出力とする最尤判
定法も応用することができる。
定した情報シンボルによる遅延波成分を再生し、受信信
号から相殺する判定帰還形の遅延等化方法が応用でき
る。また、他の例としては、遅延波成分を含めた受信ア
イパターンを予め受信側で求めておき、受信信号のユー
クリッド距離を求めることによって最小のユークリッド
距離を与える情報シンボル系列を判定出力とする最尤判
定法も応用することができる。
【0012】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明を実
施すれば一定周期で情報シンボル間に挿入されるインパ
ルス及び無送信区間が短いため伝送効率の低下が少な
く、かつ伝送路のインパルス応答を求めるに当って相関
演算を必要としない選択性フェージング等化を実現する
ことができるため、高速のデータ伝送を実施する上での
効果は極めて大きい。
施すれば一定周期で情報シンボル間に挿入されるインパ
ルス及び無送信区間が短いため伝送効率の低下が少な
く、かつ伝送路のインパルス応答を求めるに当って相関
演算を必要としない選択性フェージング等化を実現する
ことができるため、高速のデータ伝送を実施する上での
効果は極めて大きい。
【図1】本発明によるデータ伝送形式の一構成例図であ
る。
る。
【図2】本発明による選択性フェージング歪補償回路の
一構成例図である。
一構成例図である。
【図3】本発明のインパルスの選択性フェージングによ
る影響の一例を示す波形図である。
る影響の一例を示す波形図である。
【図4】従来のデータ伝送形式の一構成例図である。
11 情報シンボル 12 無送信区間 13 インパルス 21 インパルス検出判定回路 22 選択性フェージング歪補正回路 31 送信インパルス 32 受信インパルスの先行波成分 33 受信インパルスの遅延波成分 41 情報シンボル 42 トレーニング信号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 送信側から、送信データ中に所定の長さ
の無送信区間を前後に有するインパルス信号を一定周期
で挿入した送信信号を送出し、 受信側では、無線回線を介して受信した前記送信信号か
ら前記インパルス信号を検出し、前記無線回線の選択性
フェージングによって発生した該インパルス信号の先行
波成分と遅延波成分の各々の振幅情報と位相情報とを判
定し、該振幅情報と位相情報とにより前記送信データ中
の全てのシンボルのタイミングにおける選択性フェージ
ング歪を補間処理によって推定し、該推定値によって遅
延等化法もしくは最尤判定を用いて該選択性フェージン
グ歪を補正するようにした選択性フェージング歪補償方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3211645A JPH0537407A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 選択性フエージング歪補償方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3211645A JPH0537407A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 選択性フエージング歪補償方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0537407A true JPH0537407A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16609218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3211645A Pending JPH0537407A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 選択性フエージング歪補償方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537407A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6731910B2 (en) | 1997-06-19 | 2004-05-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Data transmission system, data transmitter and data receiver used in the data transmission system |
-
1991
- 1991-07-29 JP JP3211645A patent/JPH0537407A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6731910B2 (en) | 1997-06-19 | 2004-05-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Data transmission system, data transmitter and data receiver used in the data transmission system |
| US7477878B2 (en) | 1997-06-19 | 2009-01-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Data transmission system, data transmitter and data receiver used in the data transmission system |
| US7764930B2 (en) | 1997-06-19 | 2010-07-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Data transmission system, data transmitter and data receiver used in the data transmission system |
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