JPH053748B2 - - Google Patents
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- JPH053748B2 JPH053748B2 JP60082633A JP8263385A JPH053748B2 JP H053748 B2 JPH053748 B2 JP H053748B2 JP 60082633 A JP60082633 A JP 60082633A JP 8263385 A JP8263385 A JP 8263385A JP H053748 B2 JPH053748 B2 JP H053748B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- guide
- optical waveguide
- substrate
- film
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- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Optical Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、同一基板上に光導波路と受・発光素
子等の能動光素子とを設けた混成光集積回路およ
びその製造方法に関するものである。
子等の能動光素子とを設けた混成光集積回路およ
びその製造方法に関するものである。
[開示の概要]
本発明は、同一基板上に光導波路と受・発光素
子等の能動光素子とを設けた混成光集積回路にお
いて、基板上に凸状に配置された光導波路、光フ
アイバガイド、光素子ガイドおよび電気配線支持
台と、基板上に配置された第1導電膜と、光導波
路、光フアイバガイド、光素子ガイドおよび電気
配線支持台の各上面に相互に絶縁されて配置され
た第2導電膜と、光フアイバガイドおよび光素子
ガイドに沿つてそれぞれ配設された光フアイバお
よび光素子とを具え、給電を必要とする光素子
に、第1および第2導電膜より給電を行うことに
より、光導波路やガイド形成による基板表面の高
低差にとらわれることなく自由に電気配線パター
ンを配置でき、また複数のマスクによるマスク合
わせの工程も不要であるので、製造工程も簡略化
される技術およびその製造方法を開示するもので
ある。
子等の能動光素子とを設けた混成光集積回路にお
いて、基板上に凸状に配置された光導波路、光フ
アイバガイド、光素子ガイドおよび電気配線支持
台と、基板上に配置された第1導電膜と、光導波
路、光フアイバガイド、光素子ガイドおよび電気
配線支持台の各上面に相互に絶縁されて配置され
た第2導電膜と、光フアイバガイドおよび光素子
ガイドに沿つてそれぞれ配設された光フアイバお
よび光素子とを具え、給電を必要とする光素子
に、第1および第2導電膜より給電を行うことに
より、光導波路やガイド形成による基板表面の高
低差にとらわれることなく自由に電気配線パター
ンを配置でき、また複数のマスクによるマスク合
わせの工程も不要であるので、製造工程も簡略化
される技術およびその製造方法を開示するもので
ある。
なお、この概要はあくまでも本発明の技術内容
に迅速にアクセスするためにのみ供されるもので
あつて、本発明の技術的範囲および権利解釈に対
しては何の影響も及ぼさないものである。
に迅速にアクセスするためにのみ供されるもので
あつて、本発明の技術的範囲および権利解釈に対
しては何の影響も及ぼさないものである。
[従来の技術]
低損失な光導波路を形成した基板上に発光素
子、受光素子等の能動光素子を組み込んで混成光
集積回路を実現しようとする試みは古くからなさ
れているが、いずれも原理確認の段階に留まり、
光通信分野等で実用に供し得る混成光集積回路が
供給されるには至つていない。
子、受光素子等の能動光素子を組み込んで混成光
集積回路を実現しようとする試みは古くからなさ
れているが、いずれも原理確認の段階に留まり、
光通信分野等で実用に供し得る混成光集積回路が
供給されるには至つていない。
混成光集積回路を構成するには、
(1) 基板上に光導波路を形成する。
(2) 光導波路端の適正位置に能動光素子を配置す
る。
る。
(3) 能動光素子に受給電用の電気配線を施す。
の工程が必要である。
本発明者は、先に出願した「導波形光モジユー
ル」(特願昭59−167677号)および「導波形光モ
ジユールおよびその製造方法」(特願昭59−
209080号)において、シリコン基板上に形成した
平面状の石英系光導波膜から光導波路自体および
能動光素子を光導波路端の適正位置に光軸合わせ
するためのガイドを同時に形成する方法を提供し
た。
ル」(特願昭59−167677号)および「導波形光モ
ジユールおよびその製造方法」(特願昭59−
209080号)において、シリコン基板上に形成した
平面状の石英系光導波膜から光導波路自体および
能動光素子を光導波路端の適正位置に光軸合わせ
するためのガイドを同時に形成する方法を提供し
た。
このガイド法により、従来、混成光集積回路を
構成する上で大きな障害となつていた光導波路と
能動光素子および入出力光フアイバとの位置合わ
せは大幅に省力化されたが、能動光素子に受給電
するための電気配線は金線を用いた空間的なワイ
ヤリングに頼らざるを得なかつた。この結果、電
気ICに比べて比較的大きなチツプ面積を占有す
る混成光集積回路では、金線の長さが数mm長以上
に及び、機械的振動に対する不安定性など信頼性
に問題があつた。
構成する上で大きな障害となつていた光導波路と
能動光素子および入出力光フアイバとの位置合わ
せは大幅に省力化されたが、能動光素子に受給電
するための電気配線は金線を用いた空間的なワイ
ヤリングに頼らざるを得なかつた。この結果、電
気ICに比べて比較的大きなチツプ面積を占有す
る混成光集積回路では、金線の長さが数mm長以上
に及び、機械的振動に対する不安定性など信頼性
に問題があつた。
この欠点を解決するためには、基板上に電気配
線パターンを設けることが考えられるが、光導波
路およびガイドを形成した後の基板表面には数
10μmもの高低差があり、フオトレジストの塗付
など、電気配線パターンを形成するためのフオト
リソグラフイー工程の実施がきわめて困難である
という問題があつた。基板上に光導波膜を形成す
るのに先だち、あらかじめ電気配線パターンを形
成しておくことも考えられるが、石英系光導波膜
のように形成に1200℃以上もの高温を要する場合
には下地のパターンが破壊されてしまうという問
題があつた。
線パターンを設けることが考えられるが、光導波
路およびガイドを形成した後の基板表面には数
10μmもの高低差があり、フオトレジストの塗付
など、電気配線パターンを形成するためのフオト
リソグラフイー工程の実施がきわめて困難である
という問題があつた。基板上に光導波膜を形成す
るのに先だち、あらかじめ電気配線パターンを形
成しておくことも考えられるが、石英系光導波膜
のように形成に1200℃以上もの高温を要する場合
には下地のパターンが破壊されてしまうという問
題があつた。
[発明が解決しようとする問題点]
そこで、本発明の目的は、上述した問題点を解
決し、電気配線パターンをも実用に適するように
構成した混成光集積回路を提供することにある。
決し、電気配線パターンをも実用に適するように
構成した混成光集積回路を提供することにある。
本発明の他の目的は、上述した問題点を解決
し、電気配線パターンを1枚のフオトマスクによ
り精度良くしかも信頼性高く形成することがで
き、組み立ての作業性を向上することのできる混
合光集積回路の製造方法を提供することにある。
し、電気配線パターンを1枚のフオトマスクによ
り精度良くしかも信頼性高く形成することがで
き、組み立ての作業性を向上することのできる混
合光集積回路の製造方法を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
これら目的を達成するために、本発明の混成光
集積回路は、基板上の光導波路およびガイドのみ
ならず電気配線パターンを基板から絶縁し保持す
る電気配線パターン支持台をも同一の光導波膜を
出発材料として構成する。
集積回路は、基板上の光導波路およびガイドのみ
ならず電気配線パターンを基板から絶縁し保持す
る電気配線パターン支持台をも同一の光導波膜を
出発材料として構成する。
本発明の製造方法では、光導波路、ガイドおよ
び電気配線パターン支持台を、これらに対応する
パターンを含む1枚のフオトマスクを使用するの
みで同時に形成する。
び電気配線パターン支持台を、これらに対応する
パターンを含む1枚のフオトマスクを使用するの
みで同時に形成する。
[作用]
本発明によれば、従来の技術と異なり、光導波
路やガイド形成による基板表面の高低差にとらわ
れることなく自由に電気配線パターンを配置で
き、また複数のマスクによるマスク合わせの工程
も不要であるので、製造工程も簡略化される。
路やガイド形成による基板表面の高低差にとらわ
れることなく自由に電気配線パターンを配置で
き、また複数のマスクによるマスク合わせの工程
も不要であるので、製造工程も簡略化される。
[実施例]
以下に、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の混成光集積回路の一実施例を
示し、本例は波長多重通信用の合分波器を構成し
た例である。ここで、1はシリコン(Si)基板、
2は石英系光導波路、3は光フアイバ用ガイド、
4は入出力光フアイバ、5はフイルタ用ガイド、
6は干渉膜フイルタチツプ、7はレーザ用ガイ
ド、8はレーザダイオード、9は微小反射鏡、1
0はアバンシユフオトダイオード(APD)、11
はAPD10用の増幅器チツプ、12a,12b,
12c,12d,12e,12f,12g,12
h,12i,12jは電気配線パターン支持台で
あり、その上面には金属導体がコーテイングされ
電気配線パターンを構成している。Si基板1の空
き面には金属導体膜がコーテイングされて共通電
極面13を構成している。符号14で例示した金
線は電気配線パターンとレーザダイオードとを結
線する短距離の補助配線である。
示し、本例は波長多重通信用の合分波器を構成し
た例である。ここで、1はシリコン(Si)基板、
2は石英系光導波路、3は光フアイバ用ガイド、
4は入出力光フアイバ、5はフイルタ用ガイド、
6は干渉膜フイルタチツプ、7はレーザ用ガイ
ド、8はレーザダイオード、9は微小反射鏡、1
0はアバンシユフオトダイオード(APD)、11
はAPD10用の増幅器チツプ、12a,12b,
12c,12d,12e,12f,12g,12
h,12i,12jは電気配線パターン支持台で
あり、その上面には金属導体がコーテイングされ
電気配線パターンを構成している。Si基板1の空
き面には金属導体膜がコーテイングされて共通電
極面13を構成している。符号14で例示した金
線は電気配線パターンとレーザダイオードとを結
線する短距離の補助配線である。
光フアイバ4は光フアイバ用ガイド3に収容さ
れて固定され、光導波路2の端面と光軸合わせが
されている。レーザダイオード8はレーザ用ガイ
ド7により、光導波路2の端部2aの適正位置に
対応する基板1上にボンデイングされている。干
渉膜フイルタチツプ6はフイルタ用ガイド5によ
り光導波路2と適切な角度をなすよう保持されて
いる。
れて固定され、光導波路2の端面と光軸合わせが
されている。レーザダイオード8はレーザ用ガイ
ド7により、光導波路2の端部2aの適正位置に
対応する基板1上にボンデイングされている。干
渉膜フイルタチツプ6はフイルタ用ガイド5によ
り光導波路2と適切な角度をなすよう保持されて
いる。
微小反射鏡9は光導波路2の他端2bに配置さ
れ、電気配線パターン支持台12a,12bの一
端に設置されるAPD10に光導波路2からの出
射光を進行方向を90°変えて導くためのものであ
る。APD10はその下面に、2個の給電用パツ
ド15aおよび15bを有し、支持台12aおよ
び12b上の導体面に電気的に結合する。支持台
12aおよび12bの一部は微小反射鏡9を設置
するためのガイド、およびAPD10を適正位置
に搭載するためのマーカーの役割も兼ねている。
れ、電気配線パターン支持台12a,12bの一
端に設置されるAPD10に光導波路2からの出
射光を進行方向を90°変えて導くためのものであ
る。APD10はその下面に、2個の給電用パツ
ド15aおよび15bを有し、支持台12aおよ
び12b上の導体面に電気的に結合する。支持台
12aおよび12bの一部は微小反射鏡9を設置
するためのガイド、およびAPD10を適正位置
に搭載するためのマーカーの役割も兼ねている。
第1図においては、増幅器チツプ11と電気配
線パターン12a,12b,12c,12d,1
2e,12f,12gとの結線には、金線による
補助配線を用いているが、増幅器チツプ11が適
切なボンデイング用端子を備えていれば、補助配
線を介することなく直接にこれら電気配線パター
ンと結合できることはもちろである。
線パターン12a,12b,12c,12d,1
2e,12f,12gとの結線には、金線による
補助配線を用いているが、増幅器チツプ11が適
切なボンデイング用端子を備えていれば、補助配
線を介することなく直接にこれら電気配線パター
ンと結合できることはもちろである。
第1図において、光導波路2、ガイド3,5,
7、および電気配線パターン支持台12a〜12
jは同一の石英系ガラス膜を出発材料として構成
されている。
7、および電気配線パターン支持台12a〜12
jは同一の石英系ガラス膜を出発材料として構成
されている。
第1図の基板全体は適切な容器(第1図では省
略)に収容してパツケージ化することができる。
略)に収容してパツケージ化することができる。
第1図の光合分波器を動作させるには、電気配
線パターン12iと12jとの間にレーザ駆動電
圧を印加してレーザダイオード8を駆動させ、信
号光(波長λ1)を光導波路2に導入する。この信
号光は、干渉膜フイルタチツプ6で反射され、光
フアイバ4へ導かれる。
線パターン12iと12jとの間にレーザ駆動電
圧を印加してレーザダイオード8を駆動させ、信
号光(波長λ1)を光導波路2に導入する。この信
号光は、干渉膜フイルタチツプ6で反射され、光
フアイバ4へ導かれる。
他方、光フアイバ4を経由して光導波路2に導
入された信号光(波長λ2)は、干渉膜フイルタチ
ツプ6を透過し、微小反射鏡9で光路変換され
て、APD10へと導かれる。APD10には、増
幅器チツプ11を経由して電気配線パターン12
a,12bによりバイアス電圧が印加されてお
り、信号電圧は増幅器チツプ11で増幅されて電
気配線パターン12c,12dへと出力する。電
気配線パターン12f,12gは、増幅器チツプ
11への電源電圧印加用電気配線パターンであ
る。
入された信号光(波長λ2)は、干渉膜フイルタチ
ツプ6を透過し、微小反射鏡9で光路変換され
て、APD10へと導かれる。APD10には、増
幅器チツプ11を経由して電気配線パターン12
a,12bによりバイアス電圧が印加されてお
り、信号電圧は増幅器チツプ11で増幅されて電
気配線パターン12c,12dへと出力する。電
気配線パターン12f,12gは、増幅器チツプ
11への電源電圧印加用電気配線パターンであ
る。
このように、本発明の混成光集積回路では、光
導波路、ガイドおよび電気配線パターン支持台が
同一の石英系ガラス光導波膜を基本として一括構
成されているので、構造的に簡単であり、回路設
計も容易であり、量産化に適している。従来技術
では、パツケージ容器のリード部まで金線による
長距離の結線を必要としていたのに比べて、本発
明では、金線による補助配線を最小限に留めるこ
とができるので、信頼性は大幅に向上した。しか
もまた、電気配線パターンは石英系ガラスによる
支持台12a〜12j上に設けられているので、
Si基板1から電気的に完全に絶縁されており、レ
ーザダイオード駆動信号へのAPD出力信号への
クロストークを抑制するのに有効である。
導波路、ガイドおよび電気配線パターン支持台が
同一の石英系ガラス光導波膜を基本として一括構
成されているので、構造的に簡単であり、回路設
計も容易であり、量産化に適している。従来技術
では、パツケージ容器のリード部まで金線による
長距離の結線を必要としていたのに比べて、本発
明では、金線による補助配線を最小限に留めるこ
とができるので、信頼性は大幅に向上した。しか
もまた、電気配線パターンは石英系ガラスによる
支持台12a〜12j上に設けられているので、
Si基板1から電気的に完全に絶縁されており、レ
ーザダイオード駆動信号へのAPD出力信号への
クロストークを抑制するのに有効である。
第2図A〜Dは、本発明の混成光集積回路の製
造方法の一実施例を示し、第2図Aに示した混成
光回路部分の構成図のAA′線に沿つて切断した断
面について、第2図B,CおよびDに順次の製造
工程を示す。
造方法の一実施例を示し、第2図Aに示した混成
光回路部分の構成図のAA′線に沿つて切断した断
面について、第2図B,CおよびDに順次の製造
工程を示す。
第2図Aにおいて、21はSi基板、22は光導
波路、23は光フアイバ用ガイド、24は電気配
線パターン支持台で、その上面には、金属導体膜
が形成されている。
波路、23は光フアイバ用ガイド、24は電気配
線パターン支持台で、その上面には、金属導体膜
が形成されている。
このような混成光集積回路を製造するには、第
2図Bに示すように、まず、Si基板21上に石英
系ガラス膜25を形成する。この石英系ガラス膜
25は、バツフア層25A(15μm厚)、コア層2
5B(45μm厚)およびクラツド層25C(10μm
厚)の3層構造から成つている。石英系ガラス膜
の全体厚が70μm程度と厚いため、その形成には
スートプロセスを用いるのが好適である。すなわ
ち、Si基板21上に、SiCl4を主成分とするガラ
ス形成原料ガスの火炎加水分解反応により合成し
たガラス微粒子を堆積させ、しかる後、電気炉で
1300℃程度に加熱することによりガラス微粒子を
焼結して透明ガラス化し、もつてガラス膜25を
形成する。ここで、ガラス微粒子の堆積時にガラ
ス形成原料ガス中のドーパント濃度を時間的に変
化させることにより、上述の3層構造を実現する
ことができる。この3層構造の石英系ガラス膜は
光導波膜として作用する。
2図Bに示すように、まず、Si基板21上に石英
系ガラス膜25を形成する。この石英系ガラス膜
25は、バツフア層25A(15μm厚)、コア層2
5B(45μm厚)およびクラツド層25C(10μm
厚)の3層構造から成つている。石英系ガラス膜
の全体厚が70μm程度と厚いため、その形成には
スートプロセスを用いるのが好適である。すなわ
ち、Si基板21上に、SiCl4を主成分とするガラ
ス形成原料ガスの火炎加水分解反応により合成し
たガラス微粒子を堆積させ、しかる後、電気炉で
1300℃程度に加熱することによりガラス微粒子を
焼結して透明ガラス化し、もつてガラス膜25を
形成する。ここで、ガラス微粒子の堆積時にガラ
ス形成原料ガス中のドーパント濃度を時間的に変
化させることにより、上述の3層構造を実現する
ことができる。この3層構造の石英系ガラス膜は
光導波膜として作用する。
次に、反応性イオンエツチングを利用したフオ
トリソグラフイ工程により、石英系ガラス膜25
の不要部分を除去して第2図Cに示すように、光
導波路22、光フアイバ用ガイド23および電気
配線パターン支持台24を形成する。反応性イオ
ンエツチング後の光導波路22などの側面はほぼ
垂直である。
トリソグラフイ工程により、石英系ガラス膜25
の不要部分を除去して第2図Cに示すように、光
導波路22、光フアイバ用ガイド23および電気
配線パターン支持台24を形成する。反応性イオ
ンエツチング後の光導波路22などの側面はほぼ
垂直である。
なお、光導波路22の側面には、必要に応じて
側面クラツドを形成してもよい。この場合、スパ
ツタリング法やCVD法、プラズマCVD法等の手
段によりSiO2ガラス膜を厚さ数μm程度堆積す
ることが有効である。
側面クラツドを形成してもよい。この場合、スパ
ツタリング法やCVD法、プラズマCVD法等の手
段によりSiO2ガラス膜を厚さ数μm程度堆積す
ることが有効である。
側面以外のシリコン基板面に付着したSiO2ガ
ラス膜は、フツ素系ガスを用いた反応性イオンエ
ツチングを短時間施すことにより選択的に除去し
ておくことが、後の工程で装着するレーザダイオ
ード等に対する効率的なヒートシンク作用をシリ
コン基板に期待する場合には望ましい。
ラス膜は、フツ素系ガスを用いた反応性イオンエ
ツチングを短時間施すことにより選択的に除去し
ておくことが、後の工程で装着するレーザダイオ
ード等に対する効率的なヒートシンク作用をシリ
コン基板に期待する場合には望ましい。
次に、第2図Dに示すように、基板21の上面
から金属導体材料としてAl・Au複合膜を真空蒸
着し、電気配線パターン26および共通電極面2
7を形成する。光導波路22や支持台24の側面
にわずかに付着した金属導体材料は、金属エツチ
ング液に基板を短時間ひたすことにより除去する
ことができる。
から金属導体材料としてAl・Au複合膜を真空蒸
着し、電気配線パターン26および共通電極面2
7を形成する。光導波路22や支持台24の側面
にわずかに付着した金属導体材料は、金属エツチ
ング液に基板を短時間ひたすことにより除去する
ことができる。
なお、金属導体材料は支持台24上面のみなら
ず、光導波路22の上面、ガイド23の上面にも
形成されるが、実用上、支障はなく、光導波路2
2あるいはガイド23に電気配線パターン支持台
24の一部を兼ねさせることも可能である。
ず、光導波路22の上面、ガイド23の上面にも
形成されるが、実用上、支障はなく、光導波路2
2あるいはガイド23に電気配線パターン支持台
24の一部を兼ねさせることも可能である。
第2図Dの工程終了後、光フアイバやレーザダ
イオード等をガイド23に案内された適切位置に
配置し、必要に応じて、金線による補助配線を施
し、最終的に容器に収容することにより、本発明
の混成光集積回路の製造を完了する。
イオード等をガイド23に案内された適切位置に
配置し、必要に応じて、金線による補助配線を施
し、最終的に容器に収容することにより、本発明
の混成光集積回路の製造を完了する。
以上のような本発明混成光集積回路を容器に収
容するのに際しては、混成光集積回路の上面を、
シリコーン樹脂やシリコーン接合剤などの低屈折
率樹脂で覆つておくことが光フアイバ接続部およ
び干渉膜フイルタチツプ挿入部でのフレネル反射
防止のために好適である。これによれば、光導波
路の側面の微小な凹凸による光損失の増加を防止
する効果もある。
容するのに際しては、混成光集積回路の上面を、
シリコーン樹脂やシリコーン接合剤などの低屈折
率樹脂で覆つておくことが光フアイバ接続部およ
び干渉膜フイルタチツプ挿入部でのフレネル反射
防止のために好適である。これによれば、光導波
路の側面の微小な凹凸による光損失の増加を防止
する効果もある。
実際、SiO2ガラスと整合した屈折率を有する
シリコーン接合剤でモールドした場合、光導波路
の光損失は、波長1.3μmにおいて0.5dB/cm(側
面が露出している場合)から0.1dB/cmへと減少
した。
シリコーン接合剤でモールドした場合、光導波路
の光損失は、波長1.3μmにおいて0.5dB/cm(側
面が露出している場合)から0.1dB/cmへと減少
した。
光導波路の光損失をより積極的に低減させるた
めには、第2図の工程において、反応性イオンエ
ツチング終了後に、金属導体材料の真空蒸着に先
だつて光導波路23側面に数μm厚のSiO2ガラ
ス膜(側面クラツド層)を形成する工程を追加す
ることによつて、本発明混成光集積回路をシリコ
ーン樹脂やシリコーン接合剤以外の高屈折率樹脂
(たとえばエポキシ樹脂など)中に収容すること
も可能となる。
めには、第2図の工程において、反応性イオンエ
ツチング終了後に、金属導体材料の真空蒸着に先
だつて光導波路23側面に数μm厚のSiO2ガラ
ス膜(側面クラツド層)を形成する工程を追加す
ることによつて、本発明混成光集積回路をシリコ
ーン樹脂やシリコーン接合剤以外の高屈折率樹脂
(たとえばエポキシ樹脂など)中に収容すること
も可能となる。
このような側面クラツド層を形成するために
は、第2図Cの工程において、反応性イオンエツ
チング終了後に基板21の上面全体に、石英ガラ
ス板をターゲツトとする高周波スパツタリングあ
るいはシランガス(SiH4)を原料とするCVD法
やプラズマCVD法により数μm厚のSiO2膜を形
成した後、短時間の反応性イオンエツチングによ
り、光導波路などの側面部に堆積したSiO2膜部
のみを残して、基板面上の不要のSiO2膜を除去
する方法を用いることができる。
は、第2図Cの工程において、反応性イオンエツ
チング終了後に基板21の上面全体に、石英ガラ
ス板をターゲツトとする高周波スパツタリングあ
るいはシランガス(SiH4)を原料とするCVD法
やプラズマCVD法により数μm厚のSiO2膜を形
成した後、短時間の反応性イオンエツチングによ
り、光導波路などの側面部に堆積したSiO2膜部
のみを残して、基板面上の不要のSiO2膜を除去
する方法を用いることができる。
シリコン基板21面上に不要のSiO2膜を残し
ておくと、後の工程でレーザダイオード等を基板
面にボンデイングする際に障害となり、望ましく
ない。これは、SiO2膜がシリコ基板のヒートシ
ンク作用を妨げるからである。反応性イオンエツ
チングは、イオン照射の方向により、エツチング
の異方性が高いので、エツチング工程で基板の設
置方向を制御することにより、選択的に光導波路
側面のSiO2膜を残すことができる。
ておくと、後の工程でレーザダイオード等を基板
面にボンデイングする際に障害となり、望ましく
ない。これは、SiO2膜がシリコ基板のヒートシ
ンク作用を妨げるからである。反応性イオンエツ
チングは、イオン照射の方向により、エツチング
の異方性が高いので、エツチング工程で基板の設
置方向を制御することにより、選択的に光導波路
側面のSiO2膜を残すことができる。
なお、光フアイバ用ガイド23の側面にも、光
導波路22の側面と同様にSiO2膜が形成される
ので、かかるガイド23の間隔を、SiO2膜の厚
さを見込んで設計しておく必要があることはもち
ろんである。
導波路22の側面と同様にSiO2膜が形成される
ので、かかるガイド23の間隔を、SiO2膜の厚
さを見込んで設計しておく必要があることはもち
ろんである。
SiO2の厚さが1μm以下の場合には、側面クラ
ツド作用が不充分であり、光電界が側面クラツド
層外部にまで広がつているので、エポキシ樹脂な
どの高屈折率樹脂によるモールドは望ましくな
い。その理由は、光導波路中の伝搬光が、薄すぎ
る側面クラツド層を通過して、樹脂部へ移行して
しまうからである。逆に、SiO2膜の厚さが10μm
を越えることは、SiO2膜にひび割れが発生し易
い、ガイド部の寸法変化が激しくなり見込み設計
が困難になる。反応性イオンエツチングによる不
要SiO2膜の選択的除去が困難になる等の理由で
不適当である。実験的に求めた必要かつ最小限の
SiO2膜厚は、2μm程度であつた。実際に、石英
ガラス板をターゲツトとして、高周波スパツタリ
ング法により側面クラツド層として厚さ2μmの
SiO2膜を形成した光導波路の光損失は、波長1.3μ
mにおいて0.1dB/cm以下であり、エポキシ樹脂
でモールドしても何らの光伝搬損失増を示さなか
つた。
ツド作用が不充分であり、光電界が側面クラツド
層外部にまで広がつているので、エポキシ樹脂な
どの高屈折率樹脂によるモールドは望ましくな
い。その理由は、光導波路中の伝搬光が、薄すぎ
る側面クラツド層を通過して、樹脂部へ移行して
しまうからである。逆に、SiO2膜の厚さが10μm
を越えることは、SiO2膜にひび割れが発生し易
い、ガイド部の寸法変化が激しくなり見込み設計
が困難になる。反応性イオンエツチングによる不
要SiO2膜の選択的除去が困難になる等の理由で
不適当である。実験的に求めた必要かつ最小限の
SiO2膜厚は、2μm程度であつた。実際に、石英
ガラス板をターゲツトとして、高周波スパツタリ
ング法により側面クラツド層として厚さ2μmの
SiO2膜を形成した光導波路の光損失は、波長1.3μ
mにおいて0.1dB/cm以下であり、エポキシ樹脂
でモールドしても何らの光伝搬損失増を示さなか
つた。
以上の実施例に示した製造方法においては、光
導波路22、ガイド23および電気配線パターン
支持台24を1枚のフオトマスクパターンのみを
用いて同時に形成することができ、また電気配線
パターン26の形成もその後の真空蒸着という簡
便なプロセスで一括して形成できるので、信頼性
および経済性とも大幅に改善される。
導波路22、ガイド23および電気配線パターン
支持台24を1枚のフオトマスクパターンのみを
用いて同時に形成することができ、また電気配線
パターン26の形成もその後の真空蒸着という簡
便なプロセスで一括して形成できるので、信頼性
および経済性とも大幅に改善される。
以上、本発明の構成、作用をSi基板上の石英系
光導波路を例にとつて説明してきたが、本発明は
その他の基板材料や光導波路材料を用いた混成光
集積回路の構成や製造にも適用できることもちろ
んである。
光導波路を例にとつて説明してきたが、本発明は
その他の基板材料や光導波路材料を用いた混成光
集積回路の構成や製造にも適用できることもちろ
んである。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、基板上
に光導波路および光フアイバや能動光素子を設置
するためのガイドに加えて、電気配線パターンを
1枚のフオトマスクにより精度良く、形成するこ
とができるので、組み立ての作業性が向上すると
ともに信頼性が改善され、実用的な混成光集積回
路の実現が可能となる。
に光導波路および光フアイバや能動光素子を設置
するためのガイドに加えて、電気配線パターンを
1枚のフオトマスクにより精度良く、形成するこ
とができるので、組み立ての作業性が向上すると
ともに信頼性が改善され、実用的な混成光集積回
路の実現が可能となる。
第1図は本発明の一実施例としての光合分波器
の構成を示す斜視図、第2図Aは本発明の製造方
法により得られた混成光集積回路の一例を示す斜
視図、第2図B〜Dはその製造方法の工程の一例
を示す断面図である。 1……基板、2……光導波路、3……光フアイ
バ用ガイド、4……光フアイバ、5……フイルタ
用ガイド、6……干渉膜フイルタチツプ、7……
レーザ用ガイド、8……レーザダイオード、9…
…微小反射鏡、10……アバランシエホトダイオ
ード、11……増幅器チツプ、12a,12b,
12c,12d,12e,12f,12g,12
h,12i,12j……電気配線パターンおよび
支持台、13……共通電極面、14……補助配線
(金線)、21……基板、22……光導波路、23
……光フアイバ用ガイド、24……電気配線パタ
ーン支持台、25……石英系ガラス膜、25A…
…バツフア層、25B……コア層、25C……ク
ラツド層、26……電気配線パターン、27……
共通電極面。
の構成を示す斜視図、第2図Aは本発明の製造方
法により得られた混成光集積回路の一例を示す斜
視図、第2図B〜Dはその製造方法の工程の一例
を示す断面図である。 1……基板、2……光導波路、3……光フアイ
バ用ガイド、4……光フアイバ、5……フイルタ
用ガイド、6……干渉膜フイルタチツプ、7……
レーザ用ガイド、8……レーザダイオード、9…
…微小反射鏡、10……アバランシエホトダイオ
ード、11……増幅器チツプ、12a,12b,
12c,12d,12e,12f,12g,12
h,12i,12j……電気配線パターンおよび
支持台、13……共通電極面、14……補助配線
(金線)、21……基板、22……光導波路、23
……光フアイバ用ガイド、24……電気配線パタ
ーン支持台、25……石英系ガラス膜、25A…
…バツフア層、25B……コア層、25C……ク
ラツド層、26……電気配線パターン、27……
共通電極面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基板上に同一部材により形成され、ほぼ等し
い高さの凸状に配置された光導波路、光フアイバ
ガイド、光素子ガイドおよび電気配線支持台と、 前記基板上に配置された第1導電膜と、 少なくとも前記電気配線支持台の上面に前記第
1導電膜に絶縁されて配置された第2導電膜と、 前記光フアイバガイドおよび前記光素子ガイド
に沿つてそれぞれ配設された光フアイバおよび光
素子と を具え、給電を必要とする光素子に、前記第1お
よび第2導電膜より給電を行うことを特徴とする
混成光集積回路。 2 基板上に、光導波膜を形成する工程と、 該導波膜をエツチングして凸状の光導波路、光
フアイバガイド、光素子ガイドおよび電気配線支
持台を形成する工程と、 前記基板の上および少なくとも前記電気配線支
持台の上面に導電膜を形成する工程と、 前記光フアイバガイドおよび前記光素子ガイド
に沿つて前記光フアイバおよび前記光素子をそれ
ぞれ配設する工程と、 給電を必要とする光素子に、前記導電膜を介し
ての給電路を形成する工程と を具えたことを特徴とする混成光集積回路の製造
方法。 3 基板上に光導波路を形成し、該光導波路に能
動光素子を結合して混成光集積回路を製造するに
あたり、 前記基板上に光導波膜を形成する工程と、 該光導波膜をエツチングすることにより、前記
光導波路と、該光導波路に対して光フアイバおよ
び能動光素子を位置決めするガイドと、前記能動
光素子に受給電するための電気配線パターン支持
台とを同時に形成する工程と、 前記電気配線パターン支持台上に導体膜をコー
テイングする工程と、 前記ガイドに前記光フアイバおよび前記能動光
素子を固定する工程と を具えたことを特徴とする混成光集積回路の製造
方法。 4 前記基板をシリコン基板となし、該シリコン
基板上に石英系光導波膜を形成した後、反応性イ
オンエツチングにより前記光導波路、前記ガイド
および前記電気配線パターン支持台を形成するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の混成
光集積回路の製造方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60082633A JPS61242069A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 混成光集積回路およびその製造方法 |
| CA000486477A CA1255382A (en) | 1984-08-10 | 1985-07-08 | Hybrid optical integrated circuit with alignment guides |
| US06/753,632 US4750799A (en) | 1984-08-10 | 1985-07-10 | Hybrid optical integrated circuit |
| EP85108730A EP0171615B1 (en) | 1984-08-10 | 1985-07-12 | Hybrid optical integrated circuit and fabrication method thereof |
| DE8585108730T DE3575208D1 (de) | 1984-08-10 | 1985-07-12 | Optischer, integrierter hybridschaltkreis und verfahren zu seiner herstellung. |
| US07/038,127 US4735677A (en) | 1984-08-10 | 1987-04-02 | Method for fabricating hybrid optical integrated circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60082633A JPS61242069A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 混成光集積回路およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61242069A JPS61242069A (ja) | 1986-10-28 |
| JPH053748B2 true JPH053748B2 (ja) | 1993-01-18 |
Family
ID=13779840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60082633A Granted JPS61242069A (ja) | 1984-08-10 | 1985-04-19 | 混成光集積回路およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61242069A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007074805A1 (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Kyocera Corporation | 光合分波器およびその製造方法ならびにこれを用いた光送受信器 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4904036A (en) * | 1988-03-03 | 1990-02-27 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Subassemblies for optoelectronic hybrid integrated circuits |
| JP2867859B2 (ja) * | 1993-12-13 | 1999-03-10 | 日本電気株式会社 | 双方向伝送用光送受信モジュール |
| JP3150070B2 (ja) * | 1996-09-30 | 2001-03-26 | 日本電気株式会社 | 受光モジュール及びその製造方法 |
| JPH11352341A (ja) | 1998-06-04 | 1999-12-24 | Nec Corp | 導波路型波長多重光送受信モジュール |
| JP2000249875A (ja) | 1999-02-26 | 2000-09-14 | Nec Corp | 光通信モジュール |
| JP5066774B2 (ja) * | 1999-04-02 | 2012-11-07 | 凸版印刷株式会社 | 光・電気配線基板の製造方法 |
| JP4021234B2 (ja) * | 2002-04-10 | 2007-12-12 | 松下電器産業株式会社 | 光・電気配線基板 |
| KR100977235B1 (ko) * | 2002-11-12 | 2010-08-20 | 호야 코포레이션 유에스에이 | 도파관 사이의 자유공간 광 전파를 위한 광 컴포넌트 |
| JP2005234033A (ja) * | 2004-02-17 | 2005-09-02 | Kyocera Corp | 光電気回路基板 |
| JP4841110B2 (ja) * | 2004-02-26 | 2011-12-21 | 京セラ株式会社 | 光電子混在基板 |
| JP4562185B2 (ja) * | 2005-04-28 | 2010-10-13 | 浜松ホトニクス株式会社 | 光導波路基板及びその製造方法 |
| JP4509892B2 (ja) * | 2005-08-26 | 2010-07-21 | 浜松ホトニクス株式会社 | 光導波路基板及びその製造方法 |
| CN101636677B (zh) * | 2007-05-02 | 2012-02-08 | Hoya美国公司 | 用于在一个光波导与另一光波导、部件或器件之间进行自由空间传播的光学元件 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5848488A (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-22 | Fujitsu Ltd | 半導体発光装置 |
| JPS59217380A (ja) * | 1983-05-25 | 1984-12-07 | Fujitsu Ltd | 発光素子アレイの実装方法 |
-
1985
- 1985-04-19 JP JP60082633A patent/JPS61242069A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007074805A1 (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Kyocera Corporation | 光合分波器およびその製造方法ならびにこれを用いた光送受信器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61242069A (ja) | 1986-10-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |