JPH053752Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH053752Y2 JPH053752Y2 JP12804587U JP12804587U JPH053752Y2 JP H053752 Y2 JPH053752 Y2 JP H053752Y2 JP 12804587 U JP12804587 U JP 12804587U JP 12804587 U JP12804587 U JP 12804587U JP H053752 Y2 JPH053752 Y2 JP H053752Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge port
- piston
- pump body
- pressure
- rotating means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 7
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rotary Pumps (AREA)
- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、流体を移動させるギヤまたはロータ
等の回転手段をその回転軸方向に可動可能にした
可変式オイルポンプに関する。
等の回転手段をその回転軸方向に可動可能にした
可変式オイルポンプに関する。
[従来技術の説明]
従来から、一対のギヤまたはロータ(インナー
ロータとアウターロータ)を回転手段とし、その
軸方向の側面にクリアランスを設け、ギヤまたは
ロータをそのクリアランスの範囲で摺動させて吐
出量を調整する可変式オイルポンプが提供されて
いる。この従来の可変式オイルポンプを第3図に
縦断面図で、第3図のA−A断面図を第4図に示
す。一端開放の筒状のポンプボデー10の閉鎖面
11には、吸入口12と吐出口14と回転軸16
を挿通させるための穴18とが形成されている。
このポンプボテー10とその開放端を閉鎖するカ
バー20とで空間部が形成され、その空間部内に
アウターロータ22と前記回転軸16に固定され
るインナーロータ24とが回転自在かつ摺動自在
に収納される。前記アウターロータ22とインナ
ーロータ24のカバー20側にはピストン26が
配置され、そのピストン26はばね等の付勢手段
28よつて、アウターロータ22とインナーロー
タ24とのクリアランスを保持してポンプボデー
10の端面13に接するように押圧する。このば
ね28には、吐出口14の圧力が所定の値以上に
高くなつた時に、ピストン26が摺動するような
強さのものを選定してある。
ロータとアウターロータ)を回転手段とし、その
軸方向の側面にクリアランスを設け、ギヤまたは
ロータをそのクリアランスの範囲で摺動させて吐
出量を調整する可変式オイルポンプが提供されて
いる。この従来の可変式オイルポンプを第3図に
縦断面図で、第3図のA−A断面図を第4図に示
す。一端開放の筒状のポンプボデー10の閉鎖面
11には、吸入口12と吐出口14と回転軸16
を挿通させるための穴18とが形成されている。
このポンプボテー10とその開放端を閉鎖するカ
バー20とで空間部が形成され、その空間部内に
アウターロータ22と前記回転軸16に固定され
るインナーロータ24とが回転自在かつ摺動自在
に収納される。前記アウターロータ22とインナ
ーロータ24のカバー20側にはピストン26が
配置され、そのピストン26はばね等の付勢手段
28よつて、アウターロータ22とインナーロー
タ24とのクリアランスを保持してポンプボデー
10の端面13に接するように押圧する。このば
ね28には、吐出口14の圧力が所定の値以上に
高くなつた時に、ピストン26が摺動するような
強さのものを選定してある。
以上のように構成することによつて、吐出流量
が多くなると、吐出口14の圧力が高くなつて、
その圧力によつてピストン26がばね28に抗し
て第3図で矢印B方向に移動させられる。これに
よつて、アウターロータ22やインナーロータ2
4と、ポンプボデー10の端面13との間のクリ
アランスが拡大し、そのクリアランスを経由して
吐出口14から吸入口12へ流体を逃がし、吐出
口14の圧力を減少させて、流量を調節する。
が多くなると、吐出口14の圧力が高くなつて、
その圧力によつてピストン26がばね28に抗し
て第3図で矢印B方向に移動させられる。これに
よつて、アウターロータ22やインナーロータ2
4と、ポンプボデー10の端面13との間のクリ
アランスが拡大し、そのクリアランスを経由して
吐出口14から吸入口12へ流体を逃がし、吐出
口14の圧力を減少させて、流量を調節する。
[考案が解決しようとする問題点]
しかし、第4図に示すように、ポンプボデー1
0の吸入口12と吐出口14とが形成された閉鎖
面11において、吐出口14はその閉鎖面11の
片側に片寄つて形成されているので、吐出口14
が高圧力になつた時に、ピストン26に偏つた力
がかかる。即ち第5図に示すように、アウターロ
ータ22及びピストン26通常時は実線の状態に
あるが、吐出口14が高圧力となつて偏つた押圧
力がかかつた時、それらは点線で示すように摺動
方向に対して傾斜して、作動不良を生じるおそれ
があつた。
0の吸入口12と吐出口14とが形成された閉鎖
面11において、吐出口14はその閉鎖面11の
片側に片寄つて形成されているので、吐出口14
が高圧力になつた時に、ピストン26に偏つた力
がかかる。即ち第5図に示すように、アウターロ
ータ22及びピストン26通常時は実線の状態に
あるが、吐出口14が高圧力となつて偏つた押圧
力がかかつた時、それらは点線で示すように摺動
方向に対して傾斜して、作動不良を生じるおそれ
があつた。
[考案の目的]
本考案は上記の点に鑑みてなされたもので、回
転手段の軸方向端面にサイドクリアランスを有す
る可変式オイルポンプにおいて、摺動体に吐出圧
を均等に及ぼすようにして、摺動体の摺動時の作
動不良を無くするようにした可変式オイルポンプ
を提供することを目的とするものである。
転手段の軸方向端面にサイドクリアランスを有す
る可変式オイルポンプにおいて、摺動体に吐出圧
を均等に及ぼすようにして、摺動体の摺動時の作
動不良を無くするようにした可変式オイルポンプ
を提供することを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
本考案は上記目的を達成するために、流体の吸
入口と吐出口とを形成したポンプボデーと、その
ポンプボデー内に収容され流体を吸入口から吐出
口へ移動させる回転手段と、その回転手段を軸方
向の一方軸へ押圧する付勢手段と、その付勢手段
と前記回転手段との間に介在するピストンとを有
する可変式オイルポンプにおいて、前記回転手段
または前記ピストンにおける付勢手段と反対側の
端面外周に前記ポンプボデーとの間によつて形成
される環状の空間部を設け、前記吐出口からその
空間部に通じる通路をポンプボデーに形成したも
のである。
入口と吐出口とを形成したポンプボデーと、その
ポンプボデー内に収容され流体を吸入口から吐出
口へ移動させる回転手段と、その回転手段を軸方
向の一方軸へ押圧する付勢手段と、その付勢手段
と前記回転手段との間に介在するピストンとを有
する可変式オイルポンプにおいて、前記回転手段
または前記ピストンにおける付勢手段と反対側の
端面外周に前記ポンプボデーとの間によつて形成
される環状の空間部を設け、前記吐出口からその
空間部に通じる通路をポンプボデーに形成したも
のである。
[作用]
吐出口の圧力が高くなつて流量が増大すると、
その高圧力が環状の空間部に導入され、その高圧
がばねに抗して摺動体であるピストンあるいはピ
ストンと回転手段とを押圧する。この圧力が及ぶ
空間部は環状とされているので、摺動体の端面に
均等な圧力が加わり、摺動体の摺動に偏りか無
い。
その高圧力が環状の空間部に導入され、その高圧
がばねに抗して摺動体であるピストンあるいはピ
ストンと回転手段とを押圧する。この圧力が及ぶ
空間部は環状とされているので、摺動体の端面に
均等な圧力が加わり、摺動体の摺動に偏りか無
い。
[第1実施例]
次に本考案を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案に係わる可変式オイルポンプの
一実施例を示す縦断面図である。この第1図にお
いて前記第3図及び第4図と同一符号は同一部分
を示す。アウターロータ22aにおいてカバー2
0との反対側の端面の外周には段部30が形成さ
れ、この段部30とポンプボデー10aの筒状の
内壁とによつて環状の空間部32が形成される。
即ち、このアウターロータ22aの段部30は、
カバー20に近い側が径大で、その反対側が径小
となるようなものとされている。このポンプボデ
ー10aには吐出口14の途中から前記空間部3
2に至る吐出圧導入用通路34が形成されてい
る。吐出口14の圧力が所定以内の圧力であれ
ば、ピストン26はばね28によつてポンプボデ
ー10aの端面13に当接させられている。
一実施例を示す縦断面図である。この第1図にお
いて前記第3図及び第4図と同一符号は同一部分
を示す。アウターロータ22aにおいてカバー2
0との反対側の端面の外周には段部30が形成さ
れ、この段部30とポンプボデー10aの筒状の
内壁とによつて環状の空間部32が形成される。
即ち、このアウターロータ22aの段部30は、
カバー20に近い側が径大で、その反対側が径小
となるようなものとされている。このポンプボデ
ー10aには吐出口14の途中から前記空間部3
2に至る吐出圧導入用通路34が形成されてい
る。吐出口14の圧力が所定以内の圧力であれ
ば、ピストン26はばね28によつてポンプボデ
ー10aの端面13に当接させられている。
以上のように構成されているので、吐出口14
の圧力は吐出口14から通路34を経て環状の空
間部32に常に導入される。この圧力が所定の値
以上に上昇すれば、この高圧力がばね28に抗し
てアウターロータ22aとピストン26とをばね
28の方向に押圧する。これによつて、ポンプボ
デー10aの閉鎖面11とアウターロータ22a
との間のクリアランスが拡大し、吸入口12と吐
出口14との間が通じて吐出口14の圧力を減少
させて流量を調節する。
の圧力は吐出口14から通路34を経て環状の空
間部32に常に導入される。この圧力が所定の値
以上に上昇すれば、この高圧力がばね28に抗し
てアウターロータ22aとピストン26とをばね
28の方向に押圧する。これによつて、ポンプボ
デー10aの閉鎖面11とアウターロータ22a
との間のクリアランスが拡大し、吸入口12と吐
出口14との間が通じて吐出口14の圧力を減少
させて流量を調節する。
この際、空間部32はアウターロータ22aの
外周全域に環状に形成されているので、摺動体で
あるアウターロータ22a及びピストン26はそ
の端面が均等に押圧され、また、この環状の空間
部32の断面積を第4図に示した従来の吐出口1
4の断面積より大きくすることによつて、従来の
偏つた力に比べてまつすぐに押す力が大きくな
り、偏りによる傾きが生じることが少なくなり、
作動不良を防止することができる。更に、押圧力
を大きくできるので、ピストン全長を短くするこ
ともできる。
外周全域に環状に形成されているので、摺動体で
あるアウターロータ22a及びピストン26はそ
の端面が均等に押圧され、また、この環状の空間
部32の断面積を第4図に示した従来の吐出口1
4の断面積より大きくすることによつて、従来の
偏つた力に比べてまつすぐに押す力が大きくな
り、偏りによる傾きが生じることが少なくなり、
作動不良を防止することができる。更に、押圧力
を大きくできるので、ピストン全長を短くするこ
ともできる。
[第2実施例]
次に、本考案の他の実施例を第2図に縦断面図
で示す。この第2図において前記第3図及び第4
図と同一符号は同一部分を示す。ピストン26b
においてカバー20の反対側の端面の外周には段
部36が形成され、この段部36と対向するポン
プボデー10bの筒状の内壁にも段部38が形成
される。これらピストン26bの段部36とポン
プボデー10bの段部38との間に環状の空間部
40が構成される。また、ポンプボデー10bに
は吐出口14の途中から前記空間部40に至る吐
出圧を導入するための通路42が形成されてい
る。
で示す。この第2図において前記第3図及び第4
図と同一符号は同一部分を示す。ピストン26b
においてカバー20の反対側の端面の外周には段
部36が形成され、この段部36と対向するポン
プボデー10bの筒状の内壁にも段部38が形成
される。これらピストン26bの段部36とポン
プボデー10bの段部38との間に環状の空間部
40が構成される。また、ポンプボデー10bに
は吐出口14の途中から前記空間部40に至る吐
出圧を導入するための通路42が形成されてい
る。
以上のように構成されているので、吐出口14
の圧力は通路42を経て環状の空間部40に常に
導入されている。ここで、吐出口14の圧力が上
昇すれば、この高圧力はばね28に抗してピスト
ン26bをばね26の方向に押圧する。これによ
つて、ピストン26bとインナーロータ24やア
ウターロータ22との間のクリアランスを拡大
し、吸入側と吐出側と通じて吐出口14の圧力が
減少させられ、吐出流量が調節される。
の圧力は通路42を経て環状の空間部40に常に
導入されている。ここで、吐出口14の圧力が上
昇すれば、この高圧力はばね28に抗してピスト
ン26bをばね26の方向に押圧する。これによ
つて、ピストン26bとインナーロータ24やア
ウターロータ22との間のクリアランスを拡大
し、吸入側と吐出側と通じて吐出口14の圧力が
減少させられ、吐出流量が調節される。
この実施例においても、前記実施例と同様に空
間部40は摺動体であるピストン26bの外周全
域に環状に形成されているので、そのピストン2
6bは摺動方向に均等に押圧され、偏りによる作
動不良を生じることはない。
間部40は摺動体であるピストン26bの外周全
域に環状に形成されているので、そのピストン2
6bは摺動方向に均等に押圧され、偏りによる作
動不良を生じることはない。
また、環状の空間部40の断面積を第4図に示
した従来の吐出口の断面積よりも大きくして、ピ
ストン26bの押圧力を増加できるので、ピスト
ン26bを容易に摺動させることができる。
した従来の吐出口の断面積よりも大きくして、ピ
ストン26bの押圧力を増加できるので、ピスト
ン26bを容易に摺動させることができる。
[考案の効果]
以上のように、本考案に係わる可変式オイルポ
ンプによれば、摺動可能な回転手段やピストンの
端面外周に環状の空間部を形成し、吐出口からそ
の環状の空間部へ吐出側の圧力を導入するように
したものである。このように、摺動体への吐出口
の圧力の及ぶ形状を環状としたので、従来の吐出
口の断面積よりも断面積を大きくでき、しかも摺
動体への押圧力が偏りなく均等にすることができ
る。この結果、従来のような偏つた押圧力に比べ
て本考案は偏りの少ないまつすぐで大きな押圧力
とすることができ、摺動体の作動不良の発生を防
止することができる。また、ピストンの押圧力が
大きくなるので、ピストン全長を短くすることも
ができる。
ンプによれば、摺動可能な回転手段やピストンの
端面外周に環状の空間部を形成し、吐出口からそ
の環状の空間部へ吐出側の圧力を導入するように
したものである。このように、摺動体への吐出口
の圧力の及ぶ形状を環状としたので、従来の吐出
口の断面積よりも断面積を大きくでき、しかも摺
動体への押圧力が偏りなく均等にすることができ
る。この結果、従来のような偏つた押圧力に比べ
て本考案は偏りの少ないまつすぐで大きな押圧力
とすることができ、摺動体の作動不良の発生を防
止することができる。また、ピストンの押圧力が
大きくなるので、ピストン全長を短くすることも
ができる。
第1図本考案に係わる可変式オイルポンプの一
実施例を示す縦断面図、第2図は本考案に係わる
可変式オイルポンプの他の実施例を示す縦断面
図、第3図は従来の可変式オイルポンプの縦断面
図、第4図は第3図のA−A断面図、第5図は回
転手段とピストンとの偏りとを比較した状態の概
略図である。 10a,10b……ポンプボデー、12……吸
入口、14……吐出口、22,22a……アウタ
ーロータ、24……インナーロータ、26,26
b……ピストン、28……付勢手段、30……段
部、32……空間部、34……通路、36……段
部、40……空間部、42……通路。
実施例を示す縦断面図、第2図は本考案に係わる
可変式オイルポンプの他の実施例を示す縦断面
図、第3図は従来の可変式オイルポンプの縦断面
図、第4図は第3図のA−A断面図、第5図は回
転手段とピストンとの偏りとを比較した状態の概
略図である。 10a,10b……ポンプボデー、12……吸
入口、14……吐出口、22,22a……アウタ
ーロータ、24……インナーロータ、26,26
b……ピストン、28……付勢手段、30……段
部、32……空間部、34……通路、36……段
部、40……空間部、42……通路。
Claims (1)
- 流体の吸入口と吐出口とを形成したポンプボデ
ーと、そのポンプボデー内に収容され流体を吸入
口から吐出口へ移動させる回転手段と、その回転
手段を軸方向の一方側へ押圧する付勢手段と、そ
の付勢手段と前記回転手段との間に介在するピス
トンとを有する可変式オイルポンプにおいて、前
記回転手段または前記ピストンにおける付勢手段
と反対側の端面外周に前記ポンプボデーとの間に
よつて形成される環状の空間部を設け、前記吐出
口からその空間部に通じる通路をポンプボデーに
形成したことを特徴とする可変式オイルポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12804587U JPH053752Y2 (ja) | 1987-08-25 | 1987-08-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12804587U JPH053752Y2 (ja) | 1987-08-25 | 1987-08-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6434491U JPS6434491U (ja) | 1989-03-02 |
| JPH053752Y2 true JPH053752Y2 (ja) | 1993-01-28 |
Family
ID=31381014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12804587U Expired - Lifetime JPH053752Y2 (ja) | 1987-08-25 | 1987-08-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053752Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0464930U (ja) * | 1990-10-09 | 1992-06-04 | ||
| JP2017106390A (ja) * | 2015-12-10 | 2017-06-15 | 株式会社デンソー | フィードポンプ |
-
1987
- 1987-08-25 JP JP12804587U patent/JPH053752Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6434491U (ja) | 1989-03-02 |
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