JPH0537555A - パソコン連携式フアクシミリ・音声メールシステム - Google Patents
パソコン連携式フアクシミリ・音声メールシステムInfo
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- JPH0537555A JPH0537555A JP3214217A JP21421791A JPH0537555A JP H0537555 A JPH0537555 A JP H0537555A JP 3214217 A JP3214217 A JP 3214217A JP 21421791 A JP21421791 A JP 21421791A JP H0537555 A JPH0537555 A JP H0537555A
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、加入者からのファクシミリ情報や
音声情報を取り扱うファクシミリ・音声メールシステム
に関し、パソコンを連携させて使用することにより、各
種の情報交換を可能にすることを目的とする。 【構成】 ファクシミリ・音声メールシステム1にシリ
アルインターフェースアダプタ2を設け、シリアルイン
ターフェースアダプタ2にパソコン4を接続するととも
に、ファクシミリ・音声メールシステム1に、センタ支
援サービスのためのプロセス1Aとログオン/ログオフ
サービスのためのプロセス1Bと情報提供サービスのた
めのプロセス1Cとメディア連携サービスのためのプロ
セス1Dとを用意することにより、パソコンの通信機能
を利用して、ファクシミリ・音声メールシステムにパソ
コンを接続し、情報交換を行なうように構成する。
音声情報を取り扱うファクシミリ・音声メールシステム
に関し、パソコンを連携させて使用することにより、各
種の情報交換を可能にすることを目的とする。 【構成】 ファクシミリ・音声メールシステム1にシリ
アルインターフェースアダプタ2を設け、シリアルイン
ターフェースアダプタ2にパソコン4を接続するととも
に、ファクシミリ・音声メールシステム1に、センタ支
援サービスのためのプロセス1Aとログオン/ログオフ
サービスのためのプロセス1Bと情報提供サービスのた
めのプロセス1Cとメディア連携サービスのためのプロ
セス1Dとを用意することにより、パソコンの通信機能
を利用して、ファクシミリ・音声メールシステムにパソ
コンを接続し、情報交換を行なうように構成する。
Description
【0001】
(目次)
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(図1,図2)
作用(図1,図2)
実施例(図3〜図28)
発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、加入者からのファクシ
ミリ情報や音声情報を取り扱うファクシミリ・音声メー
ルシステムに関する。
ミリ情報や音声情報を取り扱うファクシミリ・音声メー
ルシステムに関する。
【0003】
【従来の技術】従来のこの種のファクシミリあるいは音
声メールシステムは、メール配信指示,配信状況確認,
メールボックスなどの保管情報の内容確認,同報リスト
の登録/変更およびメール運用者の加入者情報の登録/
変更を、メール利用者においては、電話機あるいはファ
クシミリ(FAX)からプッシュボタンの操作で行なう
とともに、メールシステム管理者においては、メールシ
ステムの専用コンソールで行なっていた。
声メールシステムは、メール配信指示,配信状況確認,
メールボックスなどの保管情報の内容確認,同報リスト
の登録/変更およびメール運用者の加入者情報の登録/
変更を、メール利用者においては、電話機あるいはファ
クシミリ(FAX)からプッシュボタンの操作で行なう
とともに、メールシステム管理者においては、メールシ
ステムの専用コンソールで行なっていた。
【0004】つまり、メール利用者においては、メール
システムに電話機あるいはファクシミリから接続し、音
声ガイダンスに従ってプッシュボタンを操作し、上記の
機能を選択し依頼している。更に、配信状況確認などを
行なう場合には、ファクシミリあるいは音声出力によっ
て情報を得ていた。
システムに電話機あるいはファクシミリから接続し、音
声ガイダンスに従ってプッシュボタンを操作し、上記の
機能を選択し依頼している。更に、配信状況確認などを
行なう場合には、ファクシミリあるいは音声出力によっ
て情報を得ていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のメールシステムでは、上述したように音声ガ
イダンスの指示に従って操作するため、初めて操作する
利用者には、聞き逃しや理解不能といった場合も考えら
れる。
うな従来のメールシステムでは、上述したように音声ガ
イダンスの指示に従って操作するため、初めて操作する
利用者には、聞き逃しや理解不能といった場合も考えら
れる。
【0006】また、機能選択を行なうためのサービスコ
ードやメールの選択を行なうための受付番号や情報番号
などを利用者が記憶あるいは記録する必要があり、更に
プッシュボタンによる操作のため、入力ミスを伴いやす
い。
ードやメールの選択を行なうための受付番号や情報番号
などを利用者が記憶あるいは記録する必要があり、更に
プッシュボタンによる操作のため、入力ミスを伴いやす
い。
【0007】さらに、ファクシミリあるいは音声出力に
よって情報確認を行なうため、利用者が依頼してから確
認するまで時間がかかるという課題もある。また、パソ
コンのテキストデータをFAX送信する場合、これまで
はプリンタ出力して、その原稿を送信するという手順を
とっており、これにより時間と手間がかかるという課題
がある。
よって情報確認を行なうため、利用者が依頼してから確
認するまで時間がかかるという課題もある。また、パソ
コンのテキストデータをFAX送信する場合、これまで
はプリンタ出力して、その原稿を送信するという手順を
とっており、これにより時間と手間がかかるという課題
がある。
【0008】本発明は、このような課題に鑑み創案され
たもので、パソコンを連携させて使用することにより、
各種の情報交換を可能にし、更にパソコンで、メール利
用者のメール配信指示,配信状況確認,メールボックス
などの保管情報の内容確認や同報リストの登録や変更あ
るいは加入者情報の登録/変更をを行なえるようにし、
更にはパソコンのテキストデータやワープロの文書デー
タをファクシミリ配信できるようにした、パソコン連携
式ファクシミリ・音声メールシステムを提供することを
目的とする。
たもので、パソコンを連携させて使用することにより、
各種の情報交換を可能にし、更にパソコンで、メール利
用者のメール配信指示,配信状況確認,メールボックス
などの保管情報の内容確認や同報リストの登録や変更あ
るいは加入者情報の登録/変更をを行なえるようにし、
更にはパソコンのテキストデータやワープロの文書デー
タをファクシミリ配信できるようにした、パソコン連携
式ファクシミリ・音声メールシステムを提供することを
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は第1の発明の原理
ブロック図で、この図1において、1は加入者からのフ
ァクシミリ情報や音声情報を取り扱うファクシミリ・音
声メールシステムであり、このファクシミリ・音声メー
ルシステム1に、シリアルインターフェースアダプタ2
を設け、このシリアルインターフェースアダプタ2にパ
ソコン4が接続されている。
ブロック図で、この図1において、1は加入者からのフ
ァクシミリ情報や音声情報を取り扱うファクシミリ・音
声メールシステムであり、このファクシミリ・音声メー
ルシステム1に、シリアルインターフェースアダプタ2
を設け、このシリアルインターフェースアダプタ2にパ
ソコン4が接続されている。
【0010】また、ファクシミリ・音声メールシステム
1には、センタ支援サービスのためのプロセス1Aとロ
グオン/ログオフサービスのためのプロセス1Bと情報
提供サービスのためのプロセス1Cとメディア連携サー
ビスのためのプロセス1Dとが用意されている。
1には、センタ支援サービスのためのプロセス1Aとロ
グオン/ログオフサービスのためのプロセス1Bと情報
提供サービスのためのプロセス1Cとメディア連携サー
ビスのためのプロセス1Dとが用意されている。
【0011】ここで、センタ支援サービスのためのプロ
セス1Aは、パソコン連携サービス運用のために、加入
者の登録/変更/削除/参照を行なうもので、ログオン
/ログオフサービスのためのプロセス1Bは、パソコン
連携サービスの利用に先立って、加入者の利用資格をチ
ェックし、サービス開始の準備を行なうログオンサービ
スおよびパソコン連携サービス終了時に終了処理を行な
い、パソコンとの回線を切断するログオフサービスを行
なうものである。
セス1Aは、パソコン連携サービス運用のために、加入
者の登録/変更/削除/参照を行なうもので、ログオン
/ログオフサービスのためのプロセス1Bは、パソコン
連携サービスの利用に先立って、加入者の利用資格をチ
ェックし、サービス開始の準備を行なうログオンサービ
スおよびパソコン連携サービス終了時に終了処理を行な
い、パソコンとの回線を切断するログオフサービスを行
なうものである。
【0012】情報提供サービスのためのプロセス1C
は、メディア変換サービス起動を行なうもので、メディ
ア連携サービスのためのプロセス1Dは、ログオン後、
情報提供サービスより起動され、加入者と通信を行な
い、ファクシミリメールサービスを利用してテキストデ
ータ配信,状況確認機能を実現するものである。なお、
1Eはネットワークインターフェースである。
は、メディア変換サービス起動を行なうもので、メディ
ア連携サービスのためのプロセス1Dは、ログオン後、
情報提供サービスより起動され、加入者と通信を行な
い、ファクシミリメールサービスを利用してテキストデ
ータ配信,状況確認機能を実現するものである。なお、
1Eはネットワークインターフェースである。
【0013】図2は第2,3の発明の原理ブロック図
で、この図2において、1はファクシミリ・音声メール
システムであって、このファクシミリ・音声メールシス
テム1に、シリアルインターフェースアダプタ2を介し
てパソコン4が接続されている。
で、この図2において、1はファクシミリ・音声メール
システムであって、このファクシミリ・音声メールシス
テム1に、シリアルインターフェースアダプタ2を介し
てパソコン4が接続されている。
【0014】また、このファクシミリ・音声メールシス
テム1には、通知プロセス1−1,コマンド・パラメー
タ解析プロセス1−2,登録/格納プロセス1−3,変
換/登録プロセス1−4,イベント登録ファイル1−
5,テキストデータファイル1−6,各種のファイル1
−7が用意されている。
テム1には、通知プロセス1−1,コマンド・パラメー
タ解析プロセス1−2,登録/格納プロセス1−3,変
換/登録プロセス1−4,イベント登録ファイル1−
5,テキストデータファイル1−6,各種のファイル1
−7が用意されている。
【0015】ここで、通知プロセス1−1は、メールシ
ステムの各種のファイル1−7から情報を読み出しネッ
トワーク・インターフェースを通してパソコン4に通知
するものである。
ステムの各種のファイル1−7から情報を読み出しネッ
トワーク・インターフェースを通してパソコン4に通知
するものである。
【0016】コマンド・パラメータ解析プロセス1−2
は、状況確認サービスを指定されたことを認識して、上
記の通知プロセス1−1を起動するほか、テキストデー
タのメール配信と認識し登録/格納プロセス1−3を起
動するものである。
は、状況確認サービスを指定されたことを認識して、上
記の通知プロセス1−1を起動するほか、テキストデー
タのメール配信と認識し登録/格納プロセス1−3を起
動するものである。
【0017】登録/格納プロセス1−3は、メディア変
換するイベントの登録,テキストデータのファイルへの
格納を行なうもので、変換/登録プロセス1−4は、イ
ベント登録ファイル1−5にイベントが登録されるとそ
れを読み出し、メールシステムに設けられているメディ
ア変換ライブラリとメディア変換アダプタによってイメ
ージデータに変換し、イメージデータを指定された宛先
に配信するファクシミリメールの配信プロセスを起動し
変換/登録するものである。
換するイベントの登録,テキストデータのファイルへの
格納を行なうもので、変換/登録プロセス1−4は、イ
ベント登録ファイル1−5にイベントが登録されるとそ
れを読み出し、メールシステムに設けられているメディ
ア変換ライブラリとメディア変換アダプタによってイメ
ージデータに変換し、イメージデータを指定された宛先
に配信するファクシミリメールの配信プロセスを起動し
変換/登録するものである。
【0018】
【作用】上述の請求項1記載の発明のパソコン連携式フ
ァクシミリ・音声メールシステムでは、図1に示すよう
に、センタ支援サービスのためのプロセス1Aとログオ
ン/ログオフサービスのためのプロセス1Bと情報提供
サービスのためのプロセス1Cとメディア連携サービス
のためのプロセス1Dとを用意することにより、パソコ
ン4の通信機能を利用して、ファクシミリ・音声メール
システム1にパソコン4を接続し、情報交換を行なう。
ァクシミリ・音声メールシステムでは、図1に示すよう
に、センタ支援サービスのためのプロセス1Aとログオ
ン/ログオフサービスのためのプロセス1Bと情報提供
サービスのためのプロセス1Cとメディア連携サービス
のためのプロセス1Dとを用意することにより、パソコ
ン4の通信機能を利用して、ファクシミリ・音声メール
システム1にパソコン4を接続し、情報交換を行なう。
【0019】また、請求項2記載の発明のパソコン連携
式ファクシミリ・音声メールシステムでは、図2に示す
ように、通知プロセス1−1,コマンド・パラメータ解
析プロセス1−2を用意することにより、パソコン4の
ディスプレイにメニュー形式で指示可能として、獲得す
るメール状況データをディスプレイ上に表示する。
式ファクシミリ・音声メールシステムでは、図2に示す
ように、通知プロセス1−1,コマンド・パラメータ解
析プロセス1−2を用意することにより、パソコン4の
ディスプレイにメニュー形式で指示可能として、獲得す
るメール状況データをディスプレイ上に表示する。
【0020】さらに、請求項3記載の発明のパソコン連
携式ファクシミリ・音声メールシステムでは、図2に示
すように、コマンド・パラメータ解析プロセス1−2,
登録/格納プロセス1−3,変換/登録プロセス1−4
を用意することにより、パソコン4のテキストデータを
メールシステムにアップロードし、そのテキストデータ
をイメージデータにメディア変換し、メールシステムが
持っているメール機能を用いて、そのテキストを配信す
る。
携式ファクシミリ・音声メールシステムでは、図2に示
すように、コマンド・パラメータ解析プロセス1−2,
登録/格納プロセス1−3,変換/登録プロセス1−4
を用意することにより、パソコン4のテキストデータを
メールシステムにアップロードし、そのテキストデータ
をイメージデータにメディア変換し、メールシステムが
持っているメール機能を用いて、そのテキストを配信す
る。
【0021】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図3は本発明の一実施例を示すブロック図で、こ
の図3において、1は加入者(ファクシミリ5A,電話
機5B)からのファクシミリ情報や音声情報を取り扱う
ファクシミリ・音声メールシステムであり、このファク
シミリ・音声メールシステム1に、シリアルインターフ
ェースアダプタ2を設け、このシリアルインターフェー
スアダプタ2に、モデム3,交換機5,モデム3′を介
してパソコン4が接続されている。
する。図3は本発明の一実施例を示すブロック図で、こ
の図3において、1は加入者(ファクシミリ5A,電話
機5B)からのファクシミリ情報や音声情報を取り扱う
ファクシミリ・音声メールシステムであり、このファク
シミリ・音声メールシステム1に、シリアルインターフ
ェースアダプタ2を設け、このシリアルインターフェー
スアダプタ2に、モデム3,交換機5,モデム3′を介
してパソコン4が接続されている。
【0022】なお、パソコン4は、交換機5を介さず
に、シリアルインターフェースアダプタ2に接続しても
よい(図3の鎖線参照)。また、このファクシミリ・音
声メールシステム1は、後述する各種のプロセスの機能
を発揮するCPU10,RAM11やメール情報を蓄積
するハードディスク(HD)12をそなえて構成されて
おり、更に上記のシリアルインターフェースアダプタ2
のほかに、メディア変換アダプタ13,複数の回線接続
アダプタ14−i(i=1,2,・・)をそなえて構成
されている。
に、シリアルインターフェースアダプタ2に接続しても
よい(図3の鎖線参照)。また、このファクシミリ・音
声メールシステム1は、後述する各種のプロセスの機能
を発揮するCPU10,RAM11やメール情報を蓄積
するハードディスク(HD)12をそなえて構成されて
おり、更に上記のシリアルインターフェースアダプタ2
のほかに、メディア変換アダプタ13,複数の回線接続
アダプタ14−i(i=1,2,・・)をそなえて構成
されている。
【0023】ところで、このファクシミリ・音声メール
システム1には、図4に示すように、センタ支援サービ
スのためのプロセス1A,ログオン/ログオフサービス
のためのプロセス1B,情報提供サービスのためのプロ
セス1Cおよびメディア連携サービスのためのプロセス
1Dとが用意されている。
システム1には、図4に示すように、センタ支援サービ
スのためのプロセス1A,ログオン/ログオフサービス
のためのプロセス1B,情報提供サービスのためのプロ
セス1Cおよびメディア連携サービスのためのプロセス
1Dとが用意されている。
【0024】ここで、センタ支援サービスのためのプロ
セス1Aは、パソコン連携サービス運用のために、セン
タコンソール15から加入者(利用者)の登録/変更/
削除/参照を行なうものである。
セス1Aは、パソコン連携サービス運用のために、セン
タコンソール15から加入者(利用者)の登録/変更/
削除/参照を行なうものである。
【0025】ログオン/ログオフサービスのためのプロ
セス1Bは、パソコン連携サービスの利用に先立って、
加入者(利用者)の利用資格をチェックし、サービス開
始の準備を行なうログオンサービスを実行するととも
に、パソコン連携サービス終了時に終了処理を行い、パ
ソコンとの回線を切断するログオフサービスを実行する
ものであるが、更に回線接続中に無通信状態が一定時間
経過した場合の終了処理も行なうほか、加入者との接点
情報をロギングするものである。
セス1Bは、パソコン連携サービスの利用に先立って、
加入者(利用者)の利用資格をチェックし、サービス開
始の準備を行なうログオンサービスを実行するととも
に、パソコン連携サービス終了時に終了処理を行い、パ
ソコンとの回線を切断するログオフサービスを実行する
ものであるが、更に回線接続中に無通信状態が一定時間
経過した場合の終了処理も行なうほか、加入者との接点
情報をロギングするものである。
【0026】情報提供サービスのためのプロセス1C
は、メディア変換サービスの起動を行なうもので、メデ
ィア連携サービスのためのプロセス1Dは、ログオン
後、情報提供サービスより起動され、加入者と通信を行
ない、FAXメールサービスを利用してテキストデータ
配信、状況確認機能を実現するとともに、加入者から受
信したコマンドおよびその処理結果をロギングするもの
である。
は、メディア変換サービスの起動を行なうもので、メデ
ィア連携サービスのためのプロセス1Dは、ログオン
後、情報提供サービスより起動され、加入者と通信を行
ない、FAXメールサービスを利用してテキストデータ
配信、状況確認機能を実現するとともに、加入者から受
信したコマンドおよびその処理結果をロギングするもの
である。
【0027】なお、1Eはネットワークインターフェー
ス,1FはFAXメールサービスであるが、これらのネ
ットワークインターフェース1E,FAXメールサービ
ス1Eは、既存機能であるので、その説明は省略する。
ス,1FはFAXメールサービスであるが、これらのネ
ットワークインターフェース1E,FAXメールサービ
ス1Eは、既存機能であるので、その説明は省略する。
【0028】また、このパソコン連携式ファクシミリ・
音声メールシステムについて、処理の流れに着目した図
を示すと、図5のようになるが、以下に、図5に示す各
プロセスの処理概要について説明する。
音声メールシステムについて、処理の流れに着目した図
を示すと、図5のようになるが、以下に、図5に示す各
プロセスの処理概要について説明する。
【0029】(1)コマンド解析/パラメータ解析プロ
セス1−2 〔起動条件〕本プロセス1−1は、TELENOTES
II (符号1−8参照)から起動されるプロセスで、コ
ンピュータとの初期通信手順をサポートする。 〔機能〕コマンド方式の場合は、コンピュータ側から各
該当する機能を処理するプロセスに引き渡すコマンド,
パラメータを一括受け付けし、正当性を確認後、該当プ
ロセスを起動し、同時にパラメータ等を引き渡す。メニ
ュー方式の場合は、利用者と会話形式で機能して、パラ
メータを決定し、処理プロセスへ引き渡すパラメータの
生成の後、該当プロセスの起動、パラメータ引渡を行な
う。 〔終了条件〕サービス終了指示もしくはエラー復旧不可
時にexitする。尚、メディア変換サービスは、コマ
ンド方式のみサポートする。
セス1−2 〔起動条件〕本プロセス1−1は、TELENOTES
II (符号1−8参照)から起動されるプロセスで、コ
ンピュータとの初期通信手順をサポートする。 〔機能〕コマンド方式の場合は、コンピュータ側から各
該当する機能を処理するプロセスに引き渡すコマンド,
パラメータを一括受け付けし、正当性を確認後、該当プ
ロセスを起動し、同時にパラメータ等を引き渡す。メニ
ュー方式の場合は、利用者と会話形式で機能して、パラ
メータを決定し、処理プロセスへ引き渡すパラメータの
生成の後、該当プロセスの起動、パラメータ引渡を行な
う。 〔終了条件〕サービス終了指示もしくはエラー復旧不可
時にexitする。尚、メディア変換サービスは、コマ
ンド方式のみサポートする。
【0030】(2)fmsd/fmsdxプロセス(登
録/格納プロセス)1−3 〔起動条件〕本プロセス1−3は、コマンド解析/パラ
メータ解析プロセス1−2から起動される。 〔機能〕コンピュータ1−9から回線1−10を介して
送信されてくるテキスト情報を受信して、変換イベント
を登録し、テキストファイル1−6への格納を実施す
る。 〔終了条件〕テキスト情報受信終了でexitする。
録/格納プロセス)1−3 〔起動条件〕本プロセス1−3は、コマンド解析/パラ
メータ解析プロセス1−2から起動される。 〔機能〕コンピュータ1−9から回線1−10を介して
送信されてくるテキスト情報を受信して、変換イベント
を登録し、テキストファイル1−6への格納を実施す
る。 〔終了条件〕テキスト情報受信終了でexitする。
【0031】(3)st/stdプロセス(通知プロセ
ス)1−1 〔起動条件〕本プロセス1−1は、コマンド解析/パラ
メータ解析プロセス1−2から起動される。 〔機能〕ログオン加入者が今までに送信依頼したメール
の一覧または受付番号で指定されたメールの状況を通知
する。なお、この場合は、送信メール状況管理ファイル
1−7−1,受付管理ファイル1−7−2,メールヘッ
ダファイル1−7−3からのデータを通知する。 〔終了条件〕一覧出力完了でexitする。
ス)1−1 〔起動条件〕本プロセス1−1は、コマンド解析/パラ
メータ解析プロセス1−2から起動される。 〔機能〕ログオン加入者が今までに送信依頼したメール
の一覧または受付番号で指定されたメールの状況を通知
する。なお、この場合は、送信メール状況管理ファイル
1−7−1,受付管理ファイル1−7−2,メールヘッ
ダファイル1−7−3からのデータを通知する。 〔終了条件〕一覧出力完了でexitする。
【0032】(4)変換/登録プロセス1−4
〔起動条件〕本プロセス1−4は、FAXメールプログ
ラムの運用開始時の初期化コマンドプロセス1−11か
ら起動され、FAXメールプログラムの一部として動作
する。 〔機能〕本プログラム1−4は、fmsd/fmsdx
プロセス1−3によって変換/登録依頼されたテキスト
情報をイベント登録ファイル1−5の定期読み出しで認
識し、メディア変換ライブラリを用いてメディア変換の
後、FAXメールプログラムの送信コマンドプロセス1
−11へOMRシートでのメールアクセスの場合の条件
で処理依頼を実施する。 〔終了条件〕FAXメールプログラムの運用コマンドか
らの指示でexitする。すなわち、FAXメールの各
コマンドプロセスと同様の処理を実施する。
ラムの運用開始時の初期化コマンドプロセス1−11か
ら起動され、FAXメールプログラムの一部として動作
する。 〔機能〕本プログラム1−4は、fmsd/fmsdx
プロセス1−3によって変換/登録依頼されたテキスト
情報をイベント登録ファイル1−5の定期読み出しで認
識し、メディア変換ライブラリを用いてメディア変換の
後、FAXメールプログラムの送信コマンドプロセス1
−11へOMRシートでのメールアクセスの場合の条件
で処理依頼を実施する。 〔終了条件〕FAXメールプログラムの運用コマンドか
らの指示でexitする。すなわち、FAXメールの各
コマンドプロセスと同様の処理を実施する。
【0033】なお、図5において、MCDRはメディア
変換用ドライバ、TCFAはテキスト変換用ファームウ
ェア、MCRAはメディア変換アダプタである。このよ
うな構成により、つぎのようなパソコン連携サービスを
提供できる。すなわち、かかるパソコン連携サービス
は、FAXメールのPB信号でのサービス利用指示、音
声ガイダンスFAX情報としての通知をパソコンのキー
ボード,ディスプレイで代行可能とするサービスであ
り、メール状況確認系のサービス,保管情報系のサービ
ス,同報リスト系のサービス,テキストFAX配信系の
サービス,共通のサービスを利用者へ提供することがで
きるものである。
変換用ドライバ、TCFAはテキスト変換用ファームウ
ェア、MCRAはメディア変換アダプタである。このよ
うな構成により、つぎのようなパソコン連携サービスを
提供できる。すなわち、かかるパソコン連携サービス
は、FAXメールのPB信号でのサービス利用指示、音
声ガイダンスFAX情報としての通知をパソコンのキー
ボード,ディスプレイで代行可能とするサービスであ
り、メール状況確認系のサービス,保管情報系のサービ
ス,同報リスト系のサービス,テキストFAX配信系の
サービス,共通のサービスを利用者へ提供することがで
きるものである。
【0034】まず、メール状況確認系のサービスとし
て、依頼メール一覧要求サービス,状況詳細情報要求サ
ービス,メール取消要求サービスがある。ここで、依頼
メール一覧要求サービスは、過去に送信依頼したメール
の一覧を要求するサービスであり、状況詳細情報要求サ
ービスは、過去に送信依頼した各メール別状況を要求す
るサービスであり、メール取消要求サービスは、各メー
ルの各配送待ち宛先の取消を要求するサービスである。
て、依頼メール一覧要求サービス,状況詳細情報要求サ
ービス,メール取消要求サービスがある。ここで、依頼
メール一覧要求サービスは、過去に送信依頼したメール
の一覧を要求するサービスであり、状況詳細情報要求サ
ービスは、過去に送信依頼した各メール別状況を要求す
るサービスであり、メール取消要求サービスは、各メー
ルの各配送待ち宛先の取消を要求するサービスである。
【0035】さらに、保管情報系のサービスとしては、
保管情報状況確認サービス,保管情報取り出しサービ
ス,保管情報削除サービス,保管情報送信サービスがあ
る。ここで、保管情報状況確認サービスは、送信,受
信,親展の保管メール一覧を要求するサービスであり、
保管情報取り出しサービスは、送信,受信,親展の保管
メールの取り出しを要求するサービスであり、保管情報
削除サービスは、各保管メールの削除を要求するサービ
スであり、保管情報送信サービスは、各保管メールの送
信を要求するサービスである。
保管情報状況確認サービス,保管情報取り出しサービ
ス,保管情報削除サービス,保管情報送信サービスがあ
る。ここで、保管情報状況確認サービスは、送信,受
信,親展の保管メール一覧を要求するサービスであり、
保管情報取り出しサービスは、送信,受信,親展の保管
メールの取り出しを要求するサービスであり、保管情報
削除サービスは、各保管メールの削除を要求するサービ
スであり、保管情報送信サービスは、各保管メールの送
信を要求するサービスである。
【0036】同報リスト系のサービスとしては、登録同
報リスト一覧要求サービス,指定同報リスト内容確認サ
ービス,指定同報リスト削除サービス,同報リスト内指
定宛先削除サービス,同報リスト内宛先追加サービス,
新規同報リスト登録サービス,同報リスト内宛先変更サ
ービスがある。
報リスト一覧要求サービス,指定同報リスト内容確認サ
ービス,指定同報リスト削除サービス,同報リスト内指
定宛先削除サービス,同報リスト内宛先追加サービス,
新規同報リスト登録サービス,同報リスト内宛先変更サ
ービスがある。
【0037】ここで、登録同報リスト一覧要求サービス
は、登録済の同報リストの一覧を要求するサービスであ
り、指定同報リスト内容確認サービスは、各同報リスト
の内容確認を要求するサービスであり、指定同報リスト
削除サービスは、各同報リストのリスト全体削除を要求
するサービスであり、同報リスト内指定宛先削除サービ
スは、各同報リスト内の各宛先の削除を要求するサービ
スであり、同報リスト内宛先追加サービスは、各同報リ
スト内への宛先追加を要求するサービスであり、新規同
報リスト登録サービスは、同報リストの追加を要求する
サービスであり、同報リスト内宛先変更サービスは、各
同報リスト内の登録済宛先の変更を要求するサービスで
ある。
は、登録済の同報リストの一覧を要求するサービスであ
り、指定同報リスト内容確認サービスは、各同報リスト
の内容確認を要求するサービスであり、指定同報リスト
削除サービスは、各同報リストのリスト全体削除を要求
するサービスであり、同報リスト内指定宛先削除サービ
スは、各同報リスト内の各宛先の削除を要求するサービ
スであり、同報リスト内宛先追加サービスは、各同報リ
スト内への宛先追加を要求するサービスであり、新規同
報リスト登録サービスは、同報リストの追加を要求する
サービスであり、同報リスト内宛先変更サービスは、各
同報リスト内の登録済宛先の変更を要求するサービスで
ある。
【0038】テキストFAX配信系サービスとしては、
無手順アップロードテキストFAX配信サービス,XM
ODEMアップロードテキストFAX配信サービス,K
EY入力テキストFAX配信サービスがある。
無手順アップロードテキストFAX配信サービス,XM
ODEMアップロードテキストFAX配信サービス,K
EY入力テキストFAX配信サービスがある。
【0039】ここで、無手順アップロードテキストFA
X配信サービスは、ファイル転送したテキストのFAX
配信を要求するサービスであり、XMODEMアップロ
ードテキストFAX配信サービスは、ファイル転送した
テキストのFAX配信を要求するサービスであり、KE
Y入力テキストFAX配信サービスは、キーボード入力
したテキストのFAX配信を要求するサービスである。
X配信サービスは、ファイル転送したテキストのFAX
配信を要求するサービスであり、XMODEMアップロ
ードテキストFAX配信サービスは、ファイル転送した
テキストのFAX配信を要求するサービスであり、KE
Y入力テキストFAX配信サービスは、キーボード入力
したテキストのFAX配信を要求するサービスである。
【0040】共通のサービスとしては、使用方法説明サ
ービス,終了サービスがあるが、使用方法説明サービス
は、各機能の操作方法説明を要求するサービスであり、
終了サービスは、終了要求を行なうサービスである。
尚、上記機能は、メニュー選択、パラメータ入力の基本
的なパソコン通信と同じ操作で利用可能である。
ービス,終了サービスがあるが、使用方法説明サービス
は、各機能の操作方法説明を要求するサービスであり、
終了サービスは、終了要求を行なうサービスである。
尚、上記機能は、メニュー選択、パラメータ入力の基本
的なパソコン通信と同じ操作で利用可能である。
【0041】さらに、上記の機能についての詳細につい
て説明する。まず、ログオン/ログオフについて説明す
る。本機能は、パソコン連係サービスの利用開始、終了
の機能であるが、ログオンは、利用者操作として、この
ファクシミリ・音声メールシステム1とパソコン4間の
回線接続終了で、ファクシミリ・音声メールシステム1
から加入者ID、パスワードの入力督促があり、そのメ
ッセージの後に、登録済のIDとパスワードを入力する
ことが行なわれる一方、ファクシミリ・音声メールシス
テム1での処理として、入力されたIDとパスワードが
登録されている場合、オープニングメッセージと初期画
面の出力を行なう。
て説明する。まず、ログオン/ログオフについて説明す
る。本機能は、パソコン連係サービスの利用開始、終了
の機能であるが、ログオンは、利用者操作として、この
ファクシミリ・音声メールシステム1とパソコン4間の
回線接続終了で、ファクシミリ・音声メールシステム1
から加入者ID、パスワードの入力督促があり、そのメ
ッセージの後に、登録済のIDとパスワードを入力する
ことが行なわれる一方、ファクシミリ・音声メールシス
テム1での処理として、入力されたIDとパスワードが
登録されている場合、オープニングメッセージと初期画
面の出力を行なう。
【0042】また、内部的な処理としては次のような処
理が行なわれる。まず、ログオンID、パスワードチェ
ックが行なわれるが、このとき、FAXメール側に登録
されている場合、ログオンを許可する。パスワードにつ
いては、本サービス独自に登録することが可能である。
理が行なわれる。まず、ログオンID、パスワードチェ
ックが行なわれるが、このとき、FAXメール側に登録
されている場合、ログオンを許可する。パスワードにつ
いては、本サービス独自に登録することが可能である。
【0043】また、オープニングメッセージを実行す
る。この場合は、前回使用日時、今回使用日時を表示す
るとともに、受信メール、即ち、受信保管/親展の有無
メッセージを出力する。
る。この場合は、前回使用日時、今回使用日時を表示す
るとともに、受信メール、即ち、受信保管/親展の有無
メッセージを出力する。
【0044】なお、上記の処理についてのシーケンス図
を示すと、図6のようになる。さらに、ログオフについ
ては、利用者操作として、コマンド入力可能タイミング
でコマンドの入力またはメニューでの選択で指示するこ
とができる一方、メールシステムの外部的処理として
は、サービスを終了して、回線切断を行なうという処理
を実行する。なお、内部処理として、回線切断と同時に
通信履歴を収集、記録することが行なわれる。
を示すと、図6のようになる。さらに、ログオフについ
ては、利用者操作として、コマンド入力可能タイミング
でコマンドの入力またはメニューでの選択で指示するこ
とができる一方、メールシステムの外部的処理として
は、サービスを終了して、回線切断を行なうという処理
を実行する。なお、内部処理として、回線切断と同時に
通信履歴を収集、記録することが行なわれる。
【0045】つぎに、メール状況確認について説明す
る。まず、本機能は、過去にFAXまたはパソコンから
依頼したFAXメールの各利用者別の一覧出力とその一
覧の通番で、各メールの状況詳細情報ができ、更に、配
送待ちの宛先への送信を取消できる機能であり、依頼メ
ール一覧要求,状況詳細情報要求,メール取消要求が可
能である。
る。まず、本機能は、過去にFAXまたはパソコンから
依頼したFAXメールの各利用者別の一覧出力とその一
覧の通番で、各メールの状況詳細情報ができ、更に、配
送待ちの宛先への送信を取消できる機能であり、依頼メ
ール一覧要求,状況詳細情報要求,メール取消要求が可
能である。
【0046】(1)依頼メール一覧要求
この依頼メール一覧要求は、利用者操作として、メニュ
ー画面での選択で利用可能であり、また、メールシステ
ムの外部的処理としては、ログオン時のIDで、その加
入者が過去に依頼したメールの一覧を最近から過去の順
で出力するような処理を行なう。なお、出力内容は、後
述の操作画面イメージのところで説明する。
ー画面での選択で利用可能であり、また、メールシステ
ムの外部的処理としては、ログオン時のIDで、その加
入者が過去に依頼したメールの一覧を最近から過去の順
で出力するような処理を行なう。なお、出力内容は、後
述の操作画面イメージのところで説明する。
【0047】また、内部処理としては、FAXメール側
の状況管理ファイル、メールヘッダ、ジャーナル等のフ
ァイルを検索し、結果を一覧へ編集後、パソコン4へ出
力するような処理を実行する。
の状況管理ファイル、メールヘッダ、ジャーナル等のフ
ァイルを検索し、結果を一覧へ編集後、パソコン4へ出
力するような処理を実行する。
【0048】(2)状況詳細情報要求
この状況詳細情報要求は、利用者操作として、依頼メー
ル一覧出力の結果から、その通番で指定することで利用
可能であり、メールシステムの外部的処理としては、指
定されたメールの宛先別状況を出力するような処理を行
なう。
ル一覧出力の結果から、その通番で指定することで利用
可能であり、メールシステムの外部的処理としては、指
定されたメールの宛先別状況を出力するような処理を行
なう。
【0049】なお、内部処理として、一覧の通番で指定
された場合は、その指定されたメールの受付番号を割り
出し、受付番号でジャーナル、メールヘッダ等を検索し
て状況の詳細情報を編集し、パソコン4へ出力するよう
な処理を行なう。
された場合は、その指定されたメールの受付番号を割り
出し、受付番号でジャーナル、メールヘッダ等を検索し
て状況の詳細情報を編集し、パソコン4へ出力するよう
な処理を行なう。
【0050】(3)メール取消要求
このメール取消要求は、利用者操作として、状況詳細情
報の出力結果から、宛先毎の通番指定で取消機能の利用
が可能であるが、状況一覧出力時にも取消指示可能であ
り、その場合は指定されたメールの全配送中宛先への配
送が取り消されるようになっている。
報の出力結果から、宛先毎の通番指定で取消機能の利用
が可能であるが、状況一覧出力時にも取消指示可能であ
り、その場合は指定されたメールの全配送中宛先への配
送が取り消されるようになっている。
【0051】また、メールシステムの外部的処理として
は、指示されたメール内の配送中宛先への配送を取り消
すような処理を実行し、更に内部処理としては、指定さ
れたメールの受付番号や宛先を割り出しメール取消を行
なうのである。なお、メール状況確認についての各機能
の関係と起動形態を示すと、図7のようになる。
は、指示されたメール内の配送中宛先への配送を取り消
すような処理を実行し、更に内部処理としては、指定さ
れたメールの受付番号や宛先を割り出しメール取消を行
なうのである。なお、メール状況確認についての各機能
の関係と起動形態を示すと、図7のようになる。
【0052】つぎに、保管情報・状況確認機能について
説明する。本機能は、各加入者の送信、受信/親展の各
メールボックスに保管された情報の状況を一覧として出
力し、その一覧の通番で取り出し、削除、送信を各保管
情報に対して指示できる機能であり、保管情報状況確
認,保管情報の取り出し,保管情報削除,保管情報送信
が可能である。
説明する。本機能は、各加入者の送信、受信/親展の各
メールボックスに保管された情報の状況を一覧として出
力し、その一覧の通番で取り出し、削除、送信を各保管
情報に対して指示できる機能であり、保管情報状況確
認,保管情報の取り出し,保管情報削除,保管情報送信
が可能である。
【0053】(1)保管情報状況確認
この保管情報状況確認は、利用者操作として、メニュー
画面での選択で利用可能であり、メールシステムの外部
的処理としては、ログオン時のIDで、その加入者のメ
ールボックスに保管されている情報を、送信、受信/親
展の各条件で検索し、結果を一覧として最近から過去の
順番で出力するようになっている。
画面での選択で利用可能であり、メールシステムの外部
的処理としては、ログオン時のIDで、その加入者のメ
ールボックスに保管されている情報を、送信、受信/親
展の各条件で検索し、結果を一覧として最近から過去の
順番で出力するようになっている。
【0054】なお、内部処理としては、ログオンIDて
各加入者の送信または受信情報の管理ファイル、ディレ
クトリ、情報を検索した結果を一覧に編集し、出力する
ような処理が実行される。
各加入者の送信または受信情報の管理ファイル、ディレ
クトリ、情報を検索した結果を一覧に編集し、出力する
ような処理が実行される。
【0055】(2)保管情報の取り出し
この保管情報の取り出しは、利用者操作として、保管情
報状況確認の一覧の通番と処理指示によって、該当情報
の取り出しが可能であり、取り出しは、FAXメールと
同様、登録FAXまたは電話番号指示で任意のFAXへ
取り出し可能である。
報状況確認の一覧の通番と処理指示によって、該当情報
の取り出しが可能であり、取り出しは、FAXメールと
同様、登録FAXまたは電話番号指示で任意のFAXへ
取り出し可能である。
【0056】また、メールシステムの外部的処理として
は、指示された情報を登録端末または電話番号指示の端
末へ出力することが行なわれるが、出力後、情報は削除
される。なお、内部処理としては、通番から保管情報番
号を割り出し、取り出し処理を行なう。
は、指示された情報を登録端末または電話番号指示の端
末へ出力することが行なわれるが、出力後、情報は削除
される。なお、内部処理としては、通番から保管情報番
号を割り出し、取り出し処理を行なう。
【0057】(3)保管情報削除
この保管情報削除は、利用者操作として、保管情報状況
確認の一覧の通番と処理指示によって、該当情報の削除
が可能であり、メールシステムの外部的処理として、指
示された情報を削除することが行なわれる。
確認の一覧の通番と処理指示によって、該当情報の削除
が可能であり、メールシステムの外部的処理として、指
示された情報を削除することが行なわれる。
【0058】なお、内部処理として、各加入者別の送
信、受信のディレクトリから該当する情報ファイルを削
除するとともに、取り出し指示の場合の後処理である削
除と同じ処理を実行する。
信、受信のディレクトリから該当する情報ファイルを削
除するとともに、取り出し指示の場合の後処理である削
除と同じ処理を実行する。
【0059】(4)保管情報送信
この保管情報送信は、利用者操作として、保管情報状況
確認の一覧の通番と処理指示によって、該当情報の送信
が可能であり、メールシステムの外部的処理として、指
示された情報を指示された宛先へ指示された条件で送信
することが行なわれる。なお、内部処理として、FAX
メールの保管情報送信処理と同じ処理を実行する。
確認の一覧の通番と処理指示によって、該当情報の送信
が可能であり、メールシステムの外部的処理として、指
示された情報を指示された宛先へ指示された条件で送信
することが行なわれる。なお、内部処理として、FAX
メールの保管情報送信処理と同じ処理を実行する。
【0060】つぎに、同報リスト編集について説明す
る。本機能は、各加入者単位で同報リストの新規作成、
作成済リストの削除、作成済リストへ宛先追加、削除を
可能とする機能であり、登録同報リスト一覧要求,指定
同報リスト内容確認要求,指定同報リスト削除,同報リ
スト内指定宛先削除,同報リスト内宛先追加,新規同報
リスト登録,宛先変更が行なえる。なお、この機能は、
加入者の資格に応じて共通/個別の同報リスト編集とな
る。
る。本機能は、各加入者単位で同報リストの新規作成、
作成済リストの削除、作成済リストへ宛先追加、削除を
可能とする機能であり、登録同報リスト一覧要求,指定
同報リスト内容確認要求,指定同報リスト削除,同報リ
スト内指定宛先削除,同報リスト内宛先追加,新規同報
リスト登録,宛先変更が行なえる。なお、この機能は、
加入者の資格に応じて共通/個別の同報リスト編集とな
る。
【0061】(1)登録同報リスト一覧要求
この登録同報リスト一覧要求は、利用者操作として、メ
ニュー画面での選択で利用可能であり、メールシステム
の外部的処理として、ログオン時のIDで、そのIDに
該当する加入者の登録済同報リストの一覧を出力する。
なお、内部処理として、FAXメールの同報リスト確
認、FAX出力機能と同じ処理を行ない、登録済の同報
リストの一覧を生成して、出力する。
ニュー画面での選択で利用可能であり、メールシステム
の外部的処理として、ログオン時のIDで、そのIDに
該当する加入者の登録済同報リストの一覧を出力する。
なお、内部処理として、FAXメールの同報リスト確
認、FAX出力機能と同じ処理を行ない、登録済の同報
リストの一覧を生成して、出力する。
【0062】(2)指定同報リスト内容確認要求
この指定同報リスト内容確認要求は、利用者操作とし
て、一覧要求の結果である表からリストに対応した通番
と処理指示を行なうことで利用可能であり、メールシス
テムの外部的処理として、指定された同報リストの内容
(登録宛先)を一覧にして出力する。なお、内部処理と
して、指定された通番から同報リスト番号を割り出し該
当同報リストの内容を出力する。
て、一覧要求の結果である表からリストに対応した通番
と処理指示を行なうことで利用可能であり、メールシス
テムの外部的処理として、指定された同報リストの内容
(登録宛先)を一覧にして出力する。なお、内部処理と
して、指定された通番から同報リスト番号を割り出し該
当同報リストの内容を出力する。
【0063】(3)指定同報リスト削除
この指定同報リスト削除は、利用者操作として、一覧要
求の結果である表からリストに対応した通番と処理指示
を行なうことで利用可能であり、メールシステムの外部
的処理として、指定された同報リストを削除する。な
お、内部処理として、指定された通番から同報リスト番
号を割り出し、該当する同報リストを削除する。
求の結果である表からリストに対応した通番と処理指示
を行なうことで利用可能であり、メールシステムの外部
的処理として、指定された同報リストを削除する。な
お、内部処理として、指定された通番から同報リスト番
号を割り出し、該当する同報リストを削除する。
【0064】(4)同報リスト内指定宛先削除
この同報リスト内指定宛先削除は、利用者操作として、
内容確認の結果である表から各宛先に対応した通番と処
理指示を行なうことで利用可能であり、メールシステム
の外部的処理として、指定された同報リストの中の指定
された宛先を削除する。なお、内部処理として、指定さ
れた通番から同報リスト中の宛先を割り出し、該当宛先
を削除する。
内容確認の結果である表から各宛先に対応した通番と処
理指示を行なうことで利用可能であり、メールシステム
の外部的処理として、指定された同報リストの中の指定
された宛先を削除する。なお、内部処理として、指定さ
れた通番から同報リスト中の宛先を割り出し、該当宛先
を削除する。
【0065】(5)同報リスト内宛先追加
この同報リスト内宛先追加は、利用者操作として、一覧
要求の結果である表からリストに対応した通番と処理指
示を行なうことで利用可能であり、メールシステムの外
部的処理として、指定された同報リストに宛先を追加す
る。なお、内部処理としては、指定された通番から同報
リスト番号を割り出し、該当同報リストに宛先を追加す
ることが行なわれる。
要求の結果である表からリストに対応した通番と処理指
示を行なうことで利用可能であり、メールシステムの外
部的処理として、指定された同報リストに宛先を追加す
る。なお、内部処理としては、指定された通番から同報
リスト番号を割り出し、該当同報リストに宛先を追加す
ることが行なわれる。
【0066】(6)新規同報リスト登録
この新規同報リスト登録は、利用者操作として、メニュ
ーから新規登録を選択し、メッセージに従い、リスト内
に登録する宛先を入力することで利用可能であり、メー
ルシステムの外部的処理として、指示された同報リスト
番号で新規リストを生成し、入力された宛先をリスト内
に記録する。なお、内部処理として、FAXメールの同
報リストの登録と同じ処理を行ない、新規リストファイ
ルの生成とファイルへの宛先記録を行なう。
ーから新規登録を選択し、メッセージに従い、リスト内
に登録する宛先を入力することで利用可能であり、メー
ルシステムの外部的処理として、指示された同報リスト
番号で新規リストを生成し、入力された宛先をリスト内
に記録する。なお、内部処理として、FAXメールの同
報リストの登録と同じ処理を行ない、新規リストファイ
ルの生成とファイルへの宛先記録を行なう。
【0067】(7)宛先変更
この宛先変更は、利用者操作として、同報リストの宛先
一覧の各宛先毎通番と機能指示を行なうことで利用可能
であり、メールシステムの外部的処理として、指定され
た通番の宛先を指示された宛先へ変更する。なお、内部
処理として、該当同報リストの該当宛先を削除し、指示
された宛先と置き換える。なお、この同報リスト編集に
ついての各機能の関係と起動形態を示すと、図9のよう
になる。
一覧の各宛先毎通番と機能指示を行なうことで利用可能
であり、メールシステムの外部的処理として、指定され
た通番の宛先を指示された宛先へ変更する。なお、内部
処理として、該当同報リストの該当宛先を削除し、指示
された宛先と置き換える。なお、この同報リスト編集に
ついての各機能の関係と起動形態を示すと、図9のよう
になる。
【0068】つぎに、テキストFAX配信について説明
する。本機能は、パソコンからファイル転送またはオン
ラインで作成されたテキスト情報をFAX情報へ変換し
てFAXメールとして配信する機能であるが、無手順ア
ップロードによるテキストFAX配信,XMODEMア
ップロードによるテキストFAX配信,キーボード入力
によるテキストFAX配信を行なうことができる。
する。本機能は、パソコンからファイル転送またはオン
ラインで作成されたテキスト情報をFAX情報へ変換し
てFAXメールとして配信する機能であるが、無手順ア
ップロードによるテキストFAX配信,XMODEMア
ップロードによるテキストFAX配信,キーボード入力
によるテキストFAX配信を行なうことができる。
【0069】(1)無手順アップロードによるテキスト
FAX配信 この無手順アップロードによるテキストFAX配信は、
利用者操作として、メニュー選択で利用可能であり、メ
ールシステムの外部的処理として、アップロードされた
テキスト情報をFAX情報へ変換し、指定された宛先へ
指定された条件で配信する。なお、内部処理として、受
け付けたテキスト情報を逐次メディア変換アダプタを用
いてFAX情報へ変換し、FAXメールへ送信依頼を内
部的に行なう。
FAX配信 この無手順アップロードによるテキストFAX配信は、
利用者操作として、メニュー選択で利用可能であり、メ
ールシステムの外部的処理として、アップロードされた
テキスト情報をFAX情報へ変換し、指定された宛先へ
指定された条件で配信する。なお、内部処理として、受
け付けたテキスト情報を逐次メディア変換アダプタを用
いてFAX情報へ変換し、FAXメールへ送信依頼を内
部的に行なう。
【0070】(2)XMODEMアップロードによるテ
キストFAX配信 このXMODEMアップロードによるテキストFAX配
信は、ファイル転送手順がXMODEMとなるほかは、
無手順アップロードによるテキストFAX配信と同じ処
理である。
キストFAX配信 このXMODEMアップロードによるテキストFAX配
信は、ファイル転送手順がXMODEMとなるほかは、
無手順アップロードによるテキストFAX配信と同じ処
理である。
【0071】(3)キーボード入力によるテキストFA
X配信 このキーボード入力によるテキストFAX配信は、無手
順アップロードによるテキストFAX配信と同じ処理で
ある。なお、このテキストFAX配信についての各機能
の関係と起動形態を示すと、図10のようになる。
X配信 このキーボード入力によるテキストFAX配信は、無手
順アップロードによるテキストFAX配信と同じ処理で
ある。なお、このテキストFAX配信についての各機能
の関係と起動形態を示すと、図10のようになる。
【0072】つぎに、操作画面イメージについて説明す
る。本パソコン提携サービスは、各利用者がFAXメー
ルサービスを利用する場合の操作性の向上が目的であ
り、PB信号でのサービスコード入力、音声応答のHM
Iでは運用困難な各メールの詳細状況確認や状況に応じ
た指示、各加入者毎に登録、変更が必要な暗証番号、同
報リストの登録、変更、確認やテキスト情報の直接FA
X配信依頼までが提供範囲である。以下に、メニューモ
ードでサービス利用する場合のメニュー遷移(図11参
照)を示す。
る。本パソコン提携サービスは、各利用者がFAXメー
ルサービスを利用する場合の操作性の向上が目的であ
り、PB信号でのサービスコード入力、音声応答のHM
Iでは運用困難な各メールの詳細状況確認や状況に応じ
た指示、各加入者毎に登録、変更が必要な暗証番号、同
報リストの登録、変更、確認やテキスト情報の直接FA
X配信依頼までが提供範囲である。以下に、メニューモ
ードでサービス利用する場合のメニュー遷移(図11参
照)を示す。
【0073】なお、この場合の基本操作は、利用者が増
加しているパソコン通信と整合性のある操作として、違
和感を与えない操作とし、画面は操作と同様パソコン通
信と整合性のある画面,メッセージとする。また、処理
選択のうちメニュー選択は通常のパソコン通信の選択方
式と同じメニューからの番号選択方式とし、終了指示は
E入力で1つ前の段階へ戻り、OFF入力でサービス利
用終了のパソコン通信と同じ指示方式とする。
加しているパソコン通信と整合性のある操作として、違
和感を与えない操作とし、画面は操作と同様パソコン通
信と整合性のある画面,メッセージとする。また、処理
選択のうちメニュー選択は通常のパソコン通信の選択方
式と同じメニューからの番号選択方式とし、終了指示は
E入力で1つ前の段階へ戻り、OFF入力でサービス利
用終了のパソコン通信と同じ指示方式とする。
【0074】まず、初期画面について説明する。この画
面では、パソコン4から発呼し、ファクシミリ・音声メ
ールシステム1との間の回線接続が完了した時点で、図
12に示すような初期画面が表示される。この場合、メ
ッセージ単位で逐次表示される。
面では、パソコン4から発呼し、ファクシミリ・音声メ
ールシステム1との間の回線接続が完了した時点で、図
12に示すような初期画面が表示される。この場合、メ
ッセージ単位で逐次表示される。
【0075】なお、この場合、IDはFAXメールのI
Dを入力し、パスワード(Password)はFAX
メールの暗証番号を入力し、暗証番号はエコーバックし
ない。
Dを入力し、パスワード(Password)はFAX
メールの暗証番号を入力し、暗証番号はエコーバックし
ない。
【0076】また、メール状況確認については、初期画
面の中のメール状況確認を選択した場合、その加入者が
過去に依頼したメールの一覧が表示される。なお、受付
日時が現状時刻に近い順番で表示される。
面の中のメール状況確認を選択した場合、その加入者が
過去に依頼したメールの一覧が表示される。なお、受付
日時が現状時刻に近い順番で表示される。
【0077】受付メールの一覧表示は図13のようにな
るが、この画面の中の状況確認を行ないたいメールの番
号(通番)を指定することで、そのメールの各宛先毎の
状況が表示される。
るが、この画面の中の状況確認を行ないたいメールの番
号(通番)を指定することで、そのメールの各宛先毎の
状況が表示される。
【0078】各宛先別状況の表示は図14のようになる
が、この場合、待ち状態のメールのみ取消可能であり、
その番号(通番)を指定することで、配送を取り消すこ
とができる。なお、終了はEで前の画面に戻る。すなわ
ち、「宛先毎状況」から「一覧」を経て「初期メニュ
ー」に戻る。
が、この場合、待ち状態のメールのみ取消可能であり、
その番号(通番)を指定することで、配送を取り消すこ
とができる。なお、終了はEで前の画面に戻る。すなわ
ち、「宛先毎状況」から「一覧」を経て「初期メニュ
ー」に戻る。
【0079】保管情報・状況確認では、初期メニューの
保管情報・状況確認を選択した場合、どの保管情報の状
況確認を行なうかの選択画面が表示される。メールボッ
クス選択画面は図15のようになるが、この場合、選択
終了で、該当メールボックスの保管状況が表示される。
また、現状時刻に近い日時の情報から表示される。
保管情報・状況確認を選択した場合、どの保管情報の状
況確認を行なうかの選択画面が表示される。メールボッ
クス選択画面は図15のようになるが、この場合、選択
終了で、該当メールボックスの保管状況が表示される。
また、現状時刻に近い日時の情報から表示される。
【0080】受信保管/親展メールボックスの場合は図
16のような表示画面になり、送信保管メールボックス
の場合は図17のような表示画面になる。この場合、情
報の番号(通番)を入力することで、その情報に対して
の処理選択の問い合わせが表示され、登録FAX、任意
FAXへの出力または削除の選択が可能である。すなわ
ち、加入者への転送時は「F#加入者番号」と入力する
ことで可能である。同報リスト編集については、初期メ
ニューで同報リストを選択した場合、処理選択の画面が
図18のように表示される。
16のような表示画面になり、送信保管メールボックス
の場合は図17のような表示画面になる。この場合、情
報の番号(通番)を入力することで、その情報に対して
の処理選択の問い合わせが表示され、登録FAX、任意
FAXへの出力または削除の選択が可能である。すなわ
ち、加入者への転送時は「F#加入者番号」と入力する
ことで可能である。同報リスト編集については、初期メ
ニューで同報リストを選択した場合、処理選択の画面が
図18のように表示される。
【0081】そして、その登録の場合は図19,図20
のような表示画面になる。すなわち、新規リストの登録
は図19に従って行ない、宛先の入力やパソコン通信の
アドレスブックと同様の入力の仕方は図20に従って行
なう。
のような表示画面になる。すなわち、新規リストの登録
は図19に従って行ない、宛先の入力やパソコン通信の
アドレスブックと同様の入力の仕方は図20に従って行
なう。
【0082】また、参照の場合は図21,図22のよう
な表示画面になる。この場合、図21では、登録済の同
報リストの一覧が表示されるが、削除はリストを削除す
ることを意味する。また、図22では、リスト内の宛先
一覧が表示されるが、削除は1宛先を削除することを意
味する。
な表示画面になる。この場合、図21では、登録済の同
報リストの一覧が表示されるが、削除はリストを削除す
ることを意味する。また、図22では、リスト内の宛先
一覧が表示されるが、削除は1宛先を削除することを意
味する。
【0083】テキストFAX配信では、初期画面の中の
テキストFAX配信を選択した場合、キーボード入力情
報またはテキストファイルを任意のFAXへ配信するこ
とができる。
テキストFAX配信を選択した場合、キーボード入力情
報またはテキストファイルを任意のFAXへ配信するこ
とができる。
【0084】まず、操作イメージから説明する。テキス
トFAX配信初期画面は図23のようになり、更にエデ
ィタで作成する場合は図24のような画面を使用し、ア
ップロードの場合は図25のような画面を使用する。こ
こで、アップロードの操作手順は、各パソコンの通信ソ
フトのマニュアルにより、更に送信依頼可能なファイル
はテキストファイルに限っている。
トFAX配信初期画面は図23のようになり、更にエデ
ィタで作成する場合は図24のような画面を使用し、ア
ップロードの場合は図25のような画面を使用する。こ
こで、アップロードの操作手順は、各パソコンの通信ソ
フトのマニュアルにより、更に送信依頼可能なファイル
はテキストファイルに限っている。
【0085】また、XMODEMの場合は図26のよう
な画面を使用するが、アップロードの操作手順は、各パ
ソコンの通信ソフトのマニュアルにより、更に送信依頼
可能なファイルはテキストファイルに限っている。
な画面を使用するが、アップロードの操作手順は、各パ
ソコンの通信ソフトのマニュアルにより、更に送信依頼
可能なファイルはテキストファイルに限っている。
【0086】普通,速達,親展の場合は図27のような
画面になるが、もし非加入者へ親展送信した場合は、普
通メールとして取り扱われる。時刻指定の場合は図28
のような画面になるが、パラメータの入力形式やデリミ
タあるいは番号体系は通常の電話からの操作に準拠す
る。なお、誤り入力の場合の処理は、通常の電話からの
操作に準拠する。
画面になるが、もし非加入者へ親展送信した場合は、普
通メールとして取り扱われる。時刻指定の場合は図28
のような画面になるが、パラメータの入力形式やデリミ
タあるいは番号体系は通常の電話からの操作に準拠す
る。なお、誤り入力の場合の処理は、通常の電話からの
操作に準拠する。
【0087】このようにして次のような効果ないし利点
が得られるのである。まず、図3のように当該メールシ
ステム1にシリアルインターフェースアダプタ2を設
け、それとパソコン4とをモデム3,3′で接続し、そ
して図4のようにセンタ支援サービス1A、ログオン/
ログオフサービス1B、情報提供サービス1C、メディ
ア連携サービス1Dの各プロセスを用意することによ
り、パソコン4の通信機能を利用してメールシステムに
接続し各種のサービスを実現することができる。
が得られるのである。まず、図3のように当該メールシ
ステム1にシリアルインターフェースアダプタ2を設
け、それとパソコン4とをモデム3,3′で接続し、そ
して図4のようにセンタ支援サービス1A、ログオン/
ログオフサービス1B、情報提供サービス1C、メディ
ア連携サービス1Dの各プロセスを用意することによ
り、パソコン4の通信機能を利用してメールシステムに
接続し各種のサービスを実現することができる。
【0088】また、図5のように、メールシステムの各
種のファイルから情報を読みだしネットワークインター
フェース1Eを通してパソコン4に通知するst/st
dプロセス1−1と、状況確認サービスを指定されたこ
とを認識し、st/stdプロセスを起動するコマンド
・パラメータ解析プロセス1−2とを用意することによ
り、状況確認機能においてはパソコン4のディスプレイ
にメニュー形式で指示可能とし、獲得するメール状況デ
ータをディスプレイ上で確認することができる。
種のファイルから情報を読みだしネットワークインター
フェース1Eを通してパソコン4に通知するst/st
dプロセス1−1と、状況確認サービスを指定されたこ
とを認識し、st/stdプロセスを起動するコマンド
・パラメータ解析プロセス1−2とを用意することによ
り、状況確認機能においてはパソコン4のディスプレイ
にメニュー形式で指示可能とし、獲得するメール状況デ
ータをディスプレイ上で確認することができる。
【0089】さらに、図5のように、メディア変換する
イベントの登録、テキストデータのファイルへの格納を
行なうfmsd/fmsdxプロセス1−3と、イベン
ト登録ファイル1−5にイベントが登録されるとそれを
読み出し、メールシステムに設けられているメディア変
換ライブラリとメディア変換アダプタ13によってイメ
ージデータに変換し、イメージデータを指定された宛先
に配信するFAXメールの配信プロセスを起動し変換/
登録プロセス1−4と、テキストデータのメール配信と
認識しfmsd/fmsdxプロセス1−3を起動する
コマンド・パラメータ解析プロセス1−2とを用意する
ことにより、パソコン4のテキストデータをメールシス
テムにアップロードし、そのテキストデータをイメージ
データにメディア変換し、メールシステムが既に持って
いるメール機能を用いてそのテキストを配信することが
できる。
イベントの登録、テキストデータのファイルへの格納を
行なうfmsd/fmsdxプロセス1−3と、イベン
ト登録ファイル1−5にイベントが登録されるとそれを
読み出し、メールシステムに設けられているメディア変
換ライブラリとメディア変換アダプタ13によってイメ
ージデータに変換し、イメージデータを指定された宛先
に配信するFAXメールの配信プロセスを起動し変換/
登録プロセス1−4と、テキストデータのメール配信と
認識しfmsd/fmsdxプロセス1−3を起動する
コマンド・パラメータ解析プロセス1−2とを用意する
ことにより、パソコン4のテキストデータをメールシス
テムにアップロードし、そのテキストデータをイメージ
データにメディア変換し、メールシステムが既に持って
いるメール機能を用いてそのテキストを配信することが
できる。
【0090】すなわち、本実施例では、画面を見ながら
メニュー形式で機能選択できるため、従来の操作より簡
単に行なえ、またメール状況確認も画面出力ができるた
め、リアルタイムで情報を入手することができる。
メニュー形式で機能選択できるため、従来の操作より簡
単に行なえ、またメール状況確認も画面出力ができるた
め、リアルタイムで情報を入手することができる。
【0091】さらに、普及しているパソコンを使用する
ため、身近に、安価に利用可能である。さらに、パソコ
ン通信に慣れた利用者ならば特別なマニュアル等が無く
ても操作可能である。
ため、身近に、安価に利用可能である。さらに、パソコ
ン通信に慣れた利用者ならば特別なマニュアル等が無く
ても操作可能である。
【0092】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明のファクシ
ミリ・音声メールシステム(請求項1〜3)によれば、
画面を見ながらメニュー形式で機能選択できるため、従
来の操作より簡単に行なえ、メール状況確認も画面出力
ができるため、リアルタイムで情報を入手することがで
きるほか、普及しているパソコンを使用するため、身近
に、安価に利用可能であり、更にパソコン通信に慣れた
利用者ならば特別なマニュアル等が無くても操作可能で
あるという利点がある。
ミリ・音声メールシステム(請求項1〜3)によれば、
画面を見ながらメニュー形式で機能選択できるため、従
来の操作より簡単に行なえ、メール状況確認も画面出力
ができるため、リアルタイムで情報を入手することがで
きるほか、普及しているパソコンを使用するため、身近
に、安価に利用可能であり、更にパソコン通信に慣れた
利用者ならば特別なマニュアル等が無くても操作可能で
あるという利点がある。
【図1】第1の発明の原理ブロック図である。
【図2】第2,3の発明の原理ブロック図である。
【図3】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図4】本発明の一実施例の要部を示すブロック図であ
る。
る。
【図5】本発明の一実施例の処理の流れを説明する図で
ある。
ある。
【図6】ログオン動作を説明するシーケンス図である。
【図7】メール状況確認の各機能の関係と起動形態を説
明する図である。
明する図である。
【図8】保管情報・状況確認の各機能の関係と起動形態
を説明する図である。
を説明する図である。
【図9】同報リスト内宛先追加の各機能の関係と起動形
態を説明する図である。
態を説明する図である。
【図10】テキストFAX配信の各機能の関係と起動形
態を説明する図である。
態を説明する図である。
【図11】操作画面イメージのメニュー遷移を説明する
図である。
図である。
【図12】初期画面を説明する図である。
【図13】受付メール一覧表示画面を示す図である。
【図14】各宛先別状況表示画面を示す図である。
【図15】メールボックス選択表示画面を示す図であ
る。
る。
【図16】受信保管/親展メールボックスの場合の表示
画面を示す図である。
画面を示す図である。
【図17】送信保管メールボックスの場合の表示画面を
示す図である。
示す図である。
【図18】同報リスト編集の処理選択表示画面を示す図
である。
である。
【図19】同報リスト編集における登録の場合の表示画
面を示す図である。
面を示す図である。
【図20】同報リスト編集における登録の場合の表示画
面を示す図である。
面を示す図である。
【図21】同報リスト編集における参照の場合の表示画
面を示す図である。
面を示す図である。
【図22】同報リスト編集における参照の場合の表示画
面を示す図である。
面を示す図である。
【図23】テキストFAX配信初期画面を示す図であ
る。
る。
【図24】テキストFAX配信においてエディタで作成
する場合の表示画面を示す図である。
する場合の表示画面を示す図である。
【図25】テキストFAX配信においてアップロード時
の表示画面を示す図である。
の表示画面を示す図である。
【図26】テキストFAX配信においてXMODEM時
の表示画面を示す図である。
の表示画面を示す図である。
【図27】テキストFAX配信において普通,速達,親
展の場合の表示画面を示す図である。
展の場合の表示画面を示す図である。
【図28】テキストFAX配信において時刻指定の場合
の表示画面を示す図である。
の表示画面を示す図である。
1 ファクシミリ・音声メールシステム
1A センタ支援サービスのためのプロセス
1B ログオン/ログオフサービスのためのプロセス
1C 情報提供サービスのためのプロセス
1D メディア連携サービスのためのプロセス
1E ネットワークインターフェース
1F FAXメールサービス
1−1 通知プロセス
1−2 コマンド・パラメータ解析プロセス
1−3 登録/格納プロセス
1−4 変換/登録プロセス
1−5 イベント登録ファイル
1−6 テキストデータファイル
1−7 各種のファイル
1−7−1 送信メール状況管理ファイル
1−7−2 受付管理ファイル
1−7−3 メールヘッダファイル
1−8 TELENOTES II
1−9 コンピュータ
1−10 回線
1−11 送信コマンドプロセス
2 シリアルインターフェースアダプタ
3,3′ モデム
4 パソコン
5 交換機
5A ファクシミリ端末
5B 電話機
10 CPU
11 RAM
12 ハードディスク
13 メディア変換アダプタ
14−i 回線接続アダプタ
15 センタコンソール
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所
H04N 1/00 104 Z 4226−5C
Claims (3)
- 【請求項1】 加入者からのファクシミリ情報や音声情
報を取り扱うファクシミリ・音声メールシステム(1)
において、 該ファクシミリ・音声メールシステム(1)にシリアル
インターフェースアダプタ(2)を設け、該シリアルイ
ンターフェースアダプタ(2)にパソコン(4)を接続
するとともに、 該ファクシミリ・音声メールシステム(1)に、 パソコン連携サービス運用のために、加入者の登録/変
更/削除/参照を行なうセンタ支援サービスのためのプ
ロセス(1A)と、 パソコン連携サービスの利用に先立って、加入者の利用
資格をチェックし、サービス開始の準備を行なうログオ
ンサービスおよびパソコン連携サービス終了時に終了処
理を行ない、パソコンとの回線を切断するログオフサー
ビスを行なうログオン/ログオフサービスのためのプロ
セス(1B)と、 メディア変換サービス起動を行なう情報提供サービスの
ためのプロセス(1C)と、 ログオン後、情報提供サービスより起動され、加入者と
通信を行ない、ファクシミリメールサービスを利用して
テキストデータ配信,状況確認機能を実現するメディア
連携サービスのためのプロセス(1D)とを用意するこ
とにより、 該パソコンの通信機能を利用して、該ファクシミリ・音
声メールシステムに該パソコンを接続し、情報交換を行
なうことを特徴とする、パソコン連携式ファクシミリ・
音声メールシステム。 - 【請求項2】 加入者からのファクシミリ情報や音声情
報を取り扱うファクシミリ・音声メールシステム(1)
において、 該ファクシミリ・音声メールシステム(1)にシリアル
インターフェースアダプタ(2)を設け、該シリアルイ
ンターフェースアダプタ(2)にパソコン(4)を接続
するとともに、 該ファクシミリ・音声メールシステム(1)に、 メールシステムの各種のファイルから情報を読み出しネ
ットワーク・インターフェースを通して該パソコンに通
知する通知プロセス(1−1)と、 状況確認サービスを指定されたことを認識して、上記の
通知プロセス(1−1)を起動するコマンド・パラメー
タ解析プロセス(1−2)とを用意することにより、 該パソコン(4)のディスプレイにメニュー形式で指示
可能として、獲得するメール状況データをディスプレイ
上に表示すべく構成されたことを特徴とする、パソコン
連携式ファクシミリ・音声メールシステム。 - 【請求項3】 加入者からのファクシミリ情報や音声情
報を取り扱うファクシミリ・音声メールシステム(1)
において、 該ファクシミリ・音声メールシステム(1)にシリアル
インターフェースアダプタ(2)を設け、該シリアルイ
ンターフェースアダプタ(2)にパソコン(4)を接続
するとともに、 該ファクシミリ・音声メールシステム(1)に、 メディア変換するイベントの登録,テキストデータのフ
ァイルへの格納を行なう登録/格納プロセス(1−3)
と、 イベント登録ファイルにイベントが登録されるとそれを
読み出し、メールシステムに設けられているメディア変
換ライブラリとメディア変換アダプタによってイメージ
データに変換し、イメージデータを指定された宛先に配
信するファクシミリメールの配信プロセスを起動し変換
/登録する変換/登録プロセス(1−4)と、 テキストデータのメール配信と認識し該登録/格納プロ
セスを起動するコマンド・パラメータ解析プロセス(1
−2)とを用意することにより、 該パソコン(4)のテキストデータをメールシステムに
アップロードし、そのテキストデータをイメージデータ
にメディア変換し、メールシステムが持っているメール
機能を用いて、そのテキストを配信すべく構成されたこ
とを特徴とする、パソコン連携式ファクシミリ・音声メ
ールシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214217A JPH0537555A (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | パソコン連携式フアクシミリ・音声メールシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214217A JPH0537555A (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | パソコン連携式フアクシミリ・音声メールシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0537555A true JPH0537555A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16652157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3214217A Withdrawn JPH0537555A (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | パソコン連携式フアクシミリ・音声メールシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537555A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07123231A (ja) * | 1993-10-26 | 1995-05-12 | Canon Inc | ファクシミリシステム |
| KR19990011506A (ja) * | 1997-07-24 | 1999-02-18 | ||
| US6895017B2 (en) | 2000-08-29 | 2005-05-17 | Fujitsu Limited | Media convert service providing method |
| JP2008060937A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Brother Ind Ltd | 多機能周辺装置 |
| US7597290B2 (en) | 2005-03-30 | 2009-10-06 | Fujitsu Ten Limited | Tilting apparatus and electronic apparatus |
| US8112772B2 (en) | 2005-06-02 | 2012-02-07 | Fujitsu Ten Limited | Electronic apparatus |
| JP2013251731A (ja) * | 2012-05-31 | 2013-12-12 | Kyocera Document Solutions Inc | 送信装置 |
| JP2015019427A (ja) * | 2014-10-03 | 2015-01-29 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 送信装置 |
-
1991
- 1991-08-01 JP JP3214217A patent/JPH0537555A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07123231A (ja) * | 1993-10-26 | 1995-05-12 | Canon Inc | ファクシミリシステム |
| KR19990011506A (ja) * | 1997-07-24 | 1999-02-18 | ||
| US6895017B2 (en) | 2000-08-29 | 2005-05-17 | Fujitsu Limited | Media convert service providing method |
| US7597290B2 (en) | 2005-03-30 | 2009-10-06 | Fujitsu Ten Limited | Tilting apparatus and electronic apparatus |
| US8112772B2 (en) | 2005-06-02 | 2012-02-07 | Fujitsu Ten Limited | Electronic apparatus |
| JP2008060937A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Brother Ind Ltd | 多機能周辺装置 |
| JP2013251731A (ja) * | 2012-05-31 | 2013-12-12 | Kyocera Document Solutions Inc | 送信装置 |
| JP2015019427A (ja) * | 2014-10-03 | 2015-01-29 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 送信装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981112 |