JPH0537732U - コンベア - Google Patents

コンベア

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JPH0537732U
JPH0537732U JP9097191U JP9097191U JPH0537732U JP H0537732 U JPH0537732 U JP H0537732U JP 9097191 U JP9097191 U JP 9097191U JP 9097191 U JP9097191 U JP 9097191U JP H0537732 U JPH0537732 U JP H0537732U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンベアのベルト交換を短時間で行なえるよ
うにする。 【構成】 搬送部は、下敷板51、駆動ローラ支持板5
2、53、従動ローラ支持板62、63、駆動ローラ6
0、従動ローラ70および搬送ベルト75によって一体
に形成されている。駆動ローラ支持板52、53の外面
には、側板23、24に突設されたガイドピン32、3
3を下方から受け入れる。ガイド溝56、57がそれぞ
れ設けられている。また従動ローラ支持板62、63側
は、側板23、24にそれぞれ取付けられた固定具4
5、46とフック68、69との連結および位置決めピ
ン39、40と切欠部66、67との当接によって、基
台21に対して固定されている。したがって、固定具4
5、46の連結を解除し、従動ローラ側へ引けば、基台
21側から搬送部を離脱でき、搬送ベルト75を交換で
きる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は物品を搬送するためのコンベアに関する。
【0002】
【従来の技術】
物品を搬送するためのコンベアとして、図8および図9に示すコンベア1が従 来よりあった。
【0003】 このコンベア1の基台2の両側には、側板3、4が対向するように立設されて いる。
【0004】 側板3、4の上端面3a、4aには、基台2とほぼ同一幅で長方形状の下敷板 5がネジ止めされている。
【0005】 下敷板5の一端5a側には駆動ローラ6が配置され、その他端側5bには従動 ローラ7が配置されている。
【0006】 駆動ローラ6の両側の軸6a、6bは、側板3、4の一端側の上部にナット8 によって固定されている。
【0007】 また、従動ローラ7の両側の軸7a、7bは、側板3、4の他端側にU字状に 形成されたローラガイド穴9、10に支持されている。軸7a、7bには、テン ション調整機構11、12の一端11a、12aが当接している。
【0008】 側板3、4に取付けられたテンション調整機構11、12は、その他端11b 、12bの操作によって、一端側を進退移動させ、従動ローラ7を水平に移動調 整できる。
【0009】 搬送ベルト13は、テンション調整機構11、12による従動ローラ7の移動 調整によって、適切な張力をもって駆動ローラ6と従動ローラ7との間に掛け渡 されている。
【0010】 なお、駆動ローラ6の下方の基台上には、駆動モータ14が取付けられており 、駆動ローラ6は、この駆動モータ14との間に掛け渡された駆動ベルト15を 介して回転駆動される。
【0011】 駆動ローラ6の回転によって、搬送ベルト13は所定方向に駆動され、この搬 送ベルト13上に搬入された物品を、下敷板5によって下方から支えながら搬送 する。
【0012】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、前記のような構造の従来のコンベアでは、搬送ベルト13の交 換作業が非常に煩わしいという問題があった。
【0013】 即ち、前記のコンベアでは、 (a)テンション調整機構11、12を緩め、 (b)駆動ローラ6を止めているナット8を緩めて駆動ローラ6を側板3、4 間から外した後、 (c)従動ローラ7を外し、 (d)下敷板5を側板3、4から外す という作業を行なわなければ、搬送ベルト13を取り外すことができない。
【0014】 また、新たな搬送ベルト13を取付けた後、前記と逆の作業をしなければ組立 てが完了せず、作業時間が非常に長くなってしまう。
【0015】 本考案は、この課題を解決し、搬送ベルトの取付け、取外し作業を短時間で行 なえるコンベアを提供することを目的としている。
【0016】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するために、本考案のコンベアは、 基台と、 前記基台の両側部から互いに対向する向きに立設された側板と、 前記側板間に配置され、下敷板の両端に駆動ローラと従動ローラを支持し、前 記駆動ローラと前記従動ローラとの間に搬送ベルトが掛けられて一体に形成され た搬送部と、 前記搬送部の一方のローラ寄りの両側部を、該両側部に近接する前記両側板の 所定位置にガイドして係止させるガイド機構と、 前記搬送部の前記他方のローラ寄りの両側部に近接する前記両側板の所定位置 に設けられ、該両側部に下方から当接して、該両側部の下方への移動を規制する 当接部と、 前記搬送部の前記他方のローラ側と、前記基台側との間の連結および連結の解除 が自在に形成され、該連結時に前記搬送部の前記他方のローラ側を前記基台方向 へ引きつけた状態に維持する固定具とを具備している。
【0017】
【作用】
このように構成された本考案のコンベアでは、搬送部の一方のローラ側は、ガ イド機構を介して、側板の一端側に係止され、搬送部の他方のローラ側は、当接 部と、固定具によって固定されている。したがって、固定具の連結を解除して、 ガイド機構の係止を解除すれば、搬送部は側板から離脱される。
【0018】
【実施例】
以下、図面に基づいて本考案の一実施例を説明する。
【0019】 図1および図2は、金属検出機に用いる一実施例のコンベア20の要部を示す 断面図、図3は一実施例のコンベア20の平面図、図4は、一実施例のコンベア 20によって構成された金属検出機の側面図である。
【0020】 このコンベア20は、図4に示すように金属検出機16の検出ヘッド17の検 査穴18に、被検査物品を通過させるためのコンベアであり、フレーム状の基台 21と脚22によって床面に支持されている。
【0021】 基台21には、側板23、24が互いに対向するように固定されている。
【0022】 両側板23、24は凹状に形成され、高さの低い中央部23a、24aの両側 に、高さの高い支持部23b、23c、24b、24cを有している。
【0023】 中央部23a、24aには、検出ヘッド17が固定されている。
【0024】 一方の側板24の支持部24bの下部には、駆動モータ25が固定されている 。駆動モータ25には、後述する駆動ローラ60に回転力を伝達するための駆動 ベルト26が掛けられている。
【0025】 駆動モータ25の上方には、3つの当接ローラ27が所定間隔に配置されてい る。3つの当接ローラ27は、両側板23、24の一端側の支持部23b、24 bの間に水平に横架されたローラ軸28に回転自在に支持されている。
【0026】 支持部23b、24bの中央上部には、内側方向に水平に突出したガイドピン 32、33が同一高さに取付けられている。
【0027】 ガイドピン32、33は、後述する搬送部50の駆動ローラ支持板52、53 のガイド溝56、57に係合して、搬送部50の駆動ローラ寄りの両側を所定位 置へ案内するためのピンであり、ガイド溝56、57とともにこの実施例のガイ ド機構を形成している。
【0028】 また、両側板23、24の中央部23a、24aに近い支持部23b、24b の上部には、内側方向に水平に突出した位置決めピン34、35が取付けられて いる。位置決めピン34、35は、駆動ローラ支持板52、53の切欠部58、 59に当接係合して、側板23、24に対する搬送部50の駆動ローラ側の位置 をきめている。
【0029】 両側板23、24の他端側の支持部23c、24cの間にも、3つの当接ロー ラ37を回転自在に支持するローラ軸38が、一端側の支持部23b、24bの ローラ軸28と同一高さに横架されている。
【0030】 また、中央部23a、24a寄りの支持部23c、24cの上部には、位置決 めピン34、35と同一高さに位置決めピン39、40が取付けられている。こ の位置決めピン39、40は、後述する搬送部50の従動ローラ支持板62、6 3の切欠部66、67に当接係合して、この搬送部50の従動ローラ側を位置決 めしており、この実施例の当接部を形成するものである。
【0031】 位置決めピン39、40の下方には、それぞれ側板23、24に取付けられた 固定具取付板42、43が配置されている。
【0032】 固定具取付板42、43には、従動ローラ支持板62、63のフック68、6 9に連結して、この従動ローラ側を下方に引き付けた状態で固定するバックル式 の固定具45、46がそれぞれ取付けられている。
【0033】 固定具45、46は、固定具取付板42、43に固定される固定部45a、4 6aと、固定部45a、46aの上部に一端を回動自在に支持された回動部45 b、46bと、回動部45b、46bの中央部に係止された枠状の係止部45c 、46cとによって構成され、回動部45b、46bの他端側を上方へ上げた状 態で係止部45c、46cの上部にフック68、69を引掛けて回動部45b、 46bを下方へ押し下げることによって、フック68、69を下方に引張った状 態で固定する。
【0034】 なお、この押し下げの際に、回動部45b、46bの中央部は、回動部45b 、46b自身の回動支点より固定部45a、46a寄りに移動するため、この固 定状態は、回動部45b、46bの他端側を引上げない限り維持される。
【0035】 両側板23、24の間に配置されている搬送部50は、検出ヘッド17の磁気 による金属検出動作に影響を与えないベーク製の下敷板51に、一体に形成され ている。
【0036】 下敷板51は、両側板23、24間の寸法より僅かに短い幅と、両側板23、 24の長さより僅かに短かい長さを有する長方形状に形成されている。
【0037】 下敷板51の下面51aの一端側には、逆凹状の駆動ローラ支持板52、53 が対向するように取付けられている。
【0038】 駆動ローラ支持板52、53の幅広部52a、53aの内面側には、U字状の ローラガイド溝54、55が設けられている。
【0039】 また、この幅広部52a、53aの外面側には、両側板23、24のガイドピ ン32、33を下方から受け入れるためのガイド溝56、57が、その下端から ほぼ中央の高さ位置まで傾斜して形成されている。
【0040】 駆動ローラ支持板52、53の幅狭部52b、53bの下端には、両側板23 、24の位置決めピン34、35に、それぞれ当接係合する半円形の切欠部58 、59が設けられている。
【0041】 なお、幅広部52a、53aのローラガイド溝54、55の先端の円形部分に は、駆動ローラ60のローラ軸60a、60bが係合している。
【0042】 一方、下敷板51の他端側には、逆凹状の従動ローラ支持板62、63が取付 けられている。
【0043】 従動ローラ支持板62、63の幅広部62a、63aの内面側には、U字状の ローラガイド溝64、65が形成され、幅狭部62b、63bの下端には、両側 板23、24の位置決めピン39、40に当接係合する半円状の切欠部66、6 7が設けられている。
【0044】 この幅狭部62b、63bの幅広部側の側面には、所定長のフック68、69 が取付けられており、フック68、69の下端68a、69aは、固定具45、 46の係止部45c、46cにそれぞれ引掛けられている。
【0045】 なお、従動ローラ支持板62、63のローラガイド溝64、65には、従動ロ ーラ70のローラ軸70a、70bが係止されている。
【0046】 従動ローラ支持板62、63には、幅挟部62b、63b側からローラガイド 溝64、65方向に進出あるいは退出自在なテンション調整機構72、73が設 けられている。このテンション調整機構72、73は、幅狭部62b、63b側 の調整部72a、73aを回転させるとガイド溝64、65側の当接棒72b、 73bが水平に進退して、従動ローラ70のローラ軸70a、70bを水平方向 に移動させる。
【0047】 駆動ローラ60と従動ローラ70との間には、無端状の搬送ベルト75が掛け 渡されている。この搬送ベルト75の上半部は下敷板51の上面51bに接し、 下半部は、ローラ軸28、38の当接ローラ27、37の下方からの当接によっ て、下敷板51の下面51aにほぼ接する位置を移動する。
【0048】 搬送ベルト75の張力は、搬送部50を側板間に取付けた状態で適正な張力と なるように、テンション調整機構72、73によって予め調整されている。
【0049】 次にこのコンベア20の搬送ベルト75を交換する作業について説明する。
【0050】 (a)始めに、固定具45、46の回動部45b、46bを、図5に示すよう に上方へ引き上げて係止部45c、46cとフック68、69との係止をそれぞ れ解除する。
【0051】 (b)次に、搬送部50の従動ローラ70側を図6に示すように上方へ引き上 げる。このとき、搬送部50の駆動ローラ側は、側板23、24のガイドピン3 2、33を支点にして下方へ回動し、駆動ローラ60と駆動モータ25との間に 掛けられていた駆動ベルト26が緩むため、この緩んだ駆動ベルト26の駆動モ ータ側を外す。
【0052】 (c)最後に、ガイドピン32、33をガイド溝56、57から抜く方向に、 搬送部50をやや斜めに引き上げれば、図7に示すように、搬送部50は側板間 から完全に離脱するため、この搬送部50を検出ヘッド17(図示せず)の検査 穴18から引き出すことができる。
【0053】 このとき、搬送部50の搬送ベルト75は、側板23、24側のローラ27、 37による当接が解除されているため、完全に弛んだ状態となり、搬送部50の 側方へはずすことができる。
【0054】 新たな搬送ベルト75を搬送部50のローラ間に掛けた後、この搬送部50を 側板間に取付ける場合には、前述と逆の作業を行なう。
【0055】 即ち、搬送部50を検出ヘッド17の検査穴18に通し、駆動ローラ支持板5 2、53側のガイド溝56、57に側板23、24のガイドピン32、33をそ の先端まで係合させ、駆動ベルト26を駆動モータ25へ掛ける。そして、従動 ローラ側を下方に下げて、搬送部50側の各切欠部58、59、66、67を各 位置決めピン34、35、39、40に当接係合させた状態で、搬送部50のフ ック68、69に固定具45、46を連結固定すれば、この搬送部50の取付け が完了する。
【0056】 なお、この取付け後に、必要ならばテンション調整機構72、73によって、 搬送ベルト75の張力を調整する。
【0057】 この実施例のコンベア20は、検出ヘッド17を取付ける都合から、側板23 、24の中央部を低く形成するとともに、側板23、24側に設けた当接ローラ 27、37によって、搬送ベルト75の下半部を下敷板51の下面に接するよう にしていたが、これは本考案を限定するものでなく、駆動ローラと従動ローラの みによって搬送ベルトを支持する形式のコンベアについても本考案を同様に適用 することができる。なお、この場合には、搬送ベルトを取外す際に、テンション 調整機構によって、搬送ベルトを緩めることが必要である。
【0058】 また、前記実施例では、作業性の点から、搬送部50の従動ローラ側の下部の 両側を、2つの固定具45、46によって固定していたが、従動ローラ側の中央 下部に容易に手が届くようなコンベアでは、その中央下部のみを固定具によって 固定するようにしてもよい。この場合でも、従動ローラ側の切欠部と位置決めピ ンとの当接係合によって搬送部50が傾むくことはない。
【0059】 また、前記実施例では、搬送部50側にフックを取付け、側板23、24側に 固定具45、46を取付けていたが、逆に搬送部側に固定具を付け、側板側にフ ックを取付けてもよい。
【0060】 また、固定具の構造についても、前記実施例に限定されず、種々の固定具を用 いることが可能である。
【0061】 また、前記実施例では、搬送部50の駆動ローラ側のガイド溝56、57と、 側板23、24側のガイドピン32、33によってガイド機構を形成していたが 、搬送部の駆動ローラ側にガイドピンを設け、側板側にガイド溝を設けてもよく 、そのガイド形式についても種々の変形が可能である。
【0062】 また、前記実施例では、搬送部50の駆動ローラ側をガイド機構によって、側 板23、24の一端側に係止させ、従動ローラ側を固定具を介して固定していた が、駆動モータが搬送部側に取付けられている形式のコンベアの場合には、搬送 部の着脱の際に、駆動ベルトを緩める必要がないため、従動ローラ側をガイド機 構によって係止させ、駆動ローラ側を固定具によって固定することもできる。
【0063】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案のコンベアは、搬送部の一方のローラ寄りの両側 部を、ガイド機構によって基台の両側板の所定位置に係止させ、搬送部の他方の ローラ寄りの両側部を、連結および解除が自在な固定具によって、両側板に当接 支持させる構造を有している。
【0064】 このため、固定具の連結を解除し、ガイド機構による係止状態を解除するだけ で、搬送部を基台側から離脱させることができ、搬送ベルトの交換や各部のメン テナンスを容易に且つ極めて短時間に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図3のA−A線断面図である。
【図2】図3のB−B線断面図である。
【図3】一実施例の平面図である。
【図4】一実施例のコンベアを備えた金属検出機の概略
側面図である。
【図5】一実施例のベルト交換作業を説明するための要
部の側面図である。
【図6】一実施例のベルト交換作業を説明するための概
略側面図である。
【図7】一実施例のベルト交換作業を説明するための概
略側面図である。
【図8】従来のコンベアを示す平面図である。
【図9】従来のコンベアを示す側面図である。
【符号の説明】
16 金属検出機 17 検出ヘッド 18 検査穴 20 コンベア 21 基台 23、24 側板 25 駆動モータ 26 駆動ベルト 27 当接ローラ 28 ローラ軸 32、33 ガイドピン 34、35 位置決めピン 37 当接ローラ 38 ローラ軸 39、40 位置決めピン 42、43 固定具取付板 45、46 固定具 50 搬送部 51 下敷板 52、53 駆動ローラ支持板 54、55 ローラガイド溝 56、57 ガイド溝 58、59 切欠部 60 駆動ローラ 62、63 従動ローラ支持板 64、65 ローラガイド溝 66、67 切欠部 68、69 フック 70 従動ローラ 72、73 テンション調整機構 75 搬送ベルト
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年11月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図4】
【図5】
【図9】
【図2】
【図3】
【図6】
【図7】
【図8】

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】基台と、 前記基台の両側部から互いに対向する向きに立設された
    側板と、 前記側板間に配置され、下敷板の両端に駆動ローラと従
    動ローラを支持し、前記駆動ローラと前記従動ローラと
    の間に搬送ベルトが掛けられて一体に形成された搬送部
    と、 前記搬送部の一方のローラ寄りの両側部を、該両側部に
    近接する前記両側板の所定位置にガイドして係止させる
    ガイド機構と、 前記搬送部の前記他方のローラ寄りの両側部に近接する
    前記両側板の所定位置に設けられ、該両側部に下方から
    当接して、該両側部の下方への移動を規制する当接部
    と、 前記搬送部の前記他方のローラ側と、前記基台側との間
    の連結および連結の解除が自在に形成され、該連結時に
    前記搬送部の前記他方のローラ側を前記基台方向へ引き
    つけた状態に維持する固定具とを具備したコンベア。
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