JPH05377B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH05377B2
JPH05377B2 JP63326405A JP32640588A JPH05377B2 JP H05377 B2 JPH05377 B2 JP H05377B2 JP 63326405 A JP63326405 A JP 63326405A JP 32640588 A JP32640588 A JP 32640588A JP H05377 B2 JPH05377 B2 JP H05377B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
carried out
catalyst
cobalt
hydrogenation
dialkylaminoacetonitrile
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP63326405A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02737A (ja
Inventor
Ueebaa Yurugen
Fuaruku Fuorukaa
Horun Geruharuto
Batsuha Hansuiruherumu
Machuu Kurausu
Kuniipu Kurausu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=6343834&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH05377(B2) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Hoechst AG filed Critical Hoechst AG
Publication of JPH02737A publication Critical patent/JPH02737A/ja
Publication of JPH05377B2 publication Critical patent/JPH05377B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J27/00Catalysts comprising the elements or compounds of halogens, sulfur, selenium, tellurium, phosphorus or nitrogen; Catalysts comprising carbon compounds
    • B01J27/20Carbon compounds
    • B01J27/232Carbonates
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C209/00Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton
    • C07C209/44Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton by reduction of carboxylic acids or esters thereof in presence of ammonia or amines, or by reduction of nitriles, carboxylic acid amides, imines or imino-ethers
    • C07C209/48Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton by reduction of carboxylic acids or esters thereof in presence of ammonia or amines, or by reduction of nitriles, carboxylic acid amides, imines or imino-ethers by reduction of nitriles

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 〔産業䞊の利甚分野〕 本発明は、ゞアルキルアミノ゚チルアミンを、
ゞアルキルアミノアセトニトリルをコバルト觊媒
を甚いお氎玠添加するこずにより補造する方法に
関する。
〔埓来の技術〕
ゞアルキルアミノ゚チルアミンは、䞀連の医薬
を補造するための化孊工業における、需芁のある
䞭間生成物である。そこで、ゞ゚チルアミノ゚チ
ルアミン化合物は、プロカむンアミド
Procainamid、アンベノニりムクロリド
Ambenoniumchlorid、メトクロプラミド
Metoclopramidおよびキンコカむンを合成す
るための重芁な原料である。
ゞアルキルアミノ゚チルアミンは、数皮の方法
で埗られる。文献に皮々の倉法で蚘茉されおいる
方法は、カリりム−フタル酞むミドずゞアルキル
アミノ゚チルハロゲニドずを反応させるこずであ
る。たた、この反応はカリりム−フタル酞むミド
の代わりにアンモニアたたはヘキサメチレンテト
ラミンを甚いお実斜するこずもできる。この方法
の欠点は、高い化孊薬品消費量、および反応生成
物によ぀お惹起される廃氎負荷である。したが぀
お、この方法を工業的芏暡で䜿甚するこずは制限
されおいる。
極めお廉䟡なのは、゚チレンむミンずゞアルキ
ルアミンずを反応させるこずである。しかしなが
らこの反応は、高い毒性の゚チレンむミンの存圚
を矩務づけられおいる。
ゞアルキルアミノ゚チルアミンを導くもう぀
の方法は、ゞアルキルアミン、ホルムアルデヒド
およびシアン化アルカリのマンニツヒ反応
Mannich−Reaktionであり、この反応により
ゞアルキルアミノアセトニトリルが埗られる。氎
玠添加により、これらのアセトニトリルから最終
的に所望のゞアミンが埗られる。
ニトリル基をアミノ基に倉換するこずは、ナト
リりムたたは氎玠化アルミニりムリチりムを甚い
お行なうこずができる。これら方法は、工業的重
芁性を有しない。工業においお氎玠添加は、觊媒
の存圚で氎玠を甚いお実斜される。
すなわち、ゞ゚チルアミノアセトニトリルは、
りむナンスWinansおよびアドキンス
Adkins〔〓AM.Soc.第55巻、第4167頁1933
幎〕によれば、ラニヌ・ニツケルを甚いお氎玠
添加しお、37の収率でゞアミンに倉えるこずが
できる。このような収率が工業的方法のためには
少なすぎるこずは別ずしお、りむナンスおよびア
ドキンスのデヌタは、容易に再珟するこずはでき
なか぀た〓Houben−Weyl”11、第563頁
参照。
英囜特蚱第745684号明现曞には、−ゞア
ルキルアミノアセトニトリルを指瀺気圧および
110℃よりも䞋の枩床で接觊氎玠添加するこずに
より、−ゞアルキルアミノ゚チルアミンを
補造する方法が蚘茉されおいる。この方法は92
の収率を提瀺するが、しかし液䜓アンモニアおよ
びラニヌ・コバルトの䜿甚を必芁ずし、このラニ
ヌ・コバルトの補造は費甚がかかる。その䞊、ラ
ニヌ觊媒は固定局ずしお配眮するこずはできず、
たんに懞濁液で䜿甚するこずができるにすぎな
い。
〔発明を達成するための手段〕
したが぀お、公知技術氎準の前蚘欠点を克服し
か぀ゞアルキルアミノアセトニトリルの氎玠添加
を、代衚的な工業的薬剀によ぀お高い収率で可胜
ずする方法を開発するずいう課題が生じた。
本発明の察象は、ゞアルキルアミノ゚チルアミ
ンを、ゞアルキルアミノアセトニトリルをコバル
ト觊媒の存圚で氎玠添加するこずにより補造する
方法においお、氎玠添加を40〜120℃および〜
15MPaで、コバルト塩の氎溶液から20〜95℃で
炭酞アルカリAlkali−carbonat氎溶液を甚
いお炭酞コバルトを沈殿させ、濟過し、掗浄し、
堎合によ぀お觊媒材料を成圢しか぀匕き続き200
〜300℃の間、特に220〜280℃の間の枩床で氎玠
を甚いお還元するこずによ぀お埗られた觊媒を甚
いお行なうこずを特城ずする、ゞアルキルアミノ
゚チルアミンの補造法である。
意倖にも、本発明による新芏方法により、ゞア
ルキルアミノアセトニトリルを簡単に、高い収率
および高い遞択率でゞアルキルアミノ゚チルアミ
ンに倉えるこずが可胜ずなる。
本発明の本質的な特城は、特定の方法で補造さ
れたコバルト觊媒を、ニトリルの氎玠添加に䜿甚
するこずである。
これらの觊媒は、還元された状態でコバルトか
らなる。有利な構成によれば、これらの觊媒
は、さらに0.25〜15重量のSiO2MnO2
ZrO2Al2O3たたはMgOを酞化物、氎酞化物た
たは酞化物氎和物の圢で含有する。これらの添加
剀は、個々に䜿甚されるか、たたはこれらの物質
の皮たたは数皮の組み合わせ物ずしお䜿甚され
る。これらの添加剀の含量は、〜重量およ
び殊に〜重量であるのが有利である。前蚘
の党おの重量倀は、還元前の無氎状態での党觊
媒材料に察するものである。
䞊蚘の構造匏は、たんに觊媒材料の定量的組成
を説明するために甚いられるにすぎず、これらの
匏が必ずしも添加剀の正確な化孊構造を衚わすず
はかぎらない。酞化物ずしおの他に、これらの添
加剀は還元されおない觊媒ならびに還元された觊
媒䞭に、氎酞化物および殊に酞化物氎和物ずしお
含たれおいおもよい。
添加剀の䜜甚様匏は、詳现には明らかにされお
いない。詊隓結果が、これらの添加剀が觊媒の構
造、殊にその衚面構造を高い枩床での焌結効果に
察しお安定化するこずを蚌明しおいる。さらにこ
れらの添加剀は、觊媒材料から補造された成圢䜓
の機械的安定性をも高める。
コバルト觊媒を補造するためには、20〜95℃で
コバルト塩の氎溶液から炭酞アルカリ
Alkalicarbonat氎溶液を甚いお炭酞コバルト
を沈殿させる。抂念炭酞コバルト
Kobaltcarbonatずは、簡単に蚀えば遞択され
た反応条件䞋でのコバルト塩ず炭酞アルカリずか
らの反応生成物を意味するが、この反応生成物は
匏COC3に䞀臎する必芁はなく、たずえば塩基性
炭酞コバルトを包含するこずもできる。適圓なコ
バルト塩は、たずえば窒化コバルト、塩化コバル
ト、硫酞コバルト、酢酞コバルトである。炭酞ア
ルカリずしおは、殊にナトリりム−たたはカリり
ム化合物が挙げられる。原料の溶液は、コバルト
塩ないしは炭酞アルカリを、それぞれ溶液1lあた
りCoないしは炭酞アルカリ25〜150gの濃床で含
有する。コバルト塩ず炭酞アルカリずは、等モル
量で互いに反応させるこずができるが、しかし炭
酞アルカリ過剰量で䜜業するほうが、有利であ
る。コバルト塩モルに぀き炭酞アルカリ1.1〜
1.5モルおよび殊に1.2〜1.3モルを䜿甚するこずが
有利であるこずが立蚌された。
皮たたは数皮の添加剀を含有するコバルト觊
媒を補造するためには、盞応する物質をコバルト
塩の溶液たたは炭酞アルカリ溶液䞭に懞濁させる
こずができる。しかし添加剀の可溶性塩を沈殿前
にコバルト塩溶液に加え、か぀炭酞コバルトず添
加剀ずを䞀緒に沈殿させるこずも、同様に十分に
有効に行なうこずができる。最埌に、炭酞コバル
トの沈殿を別個に行ない、匕き続き添加剀を炭酞
コバルト䞊に萜䞋させるこずも可胜である。
觊媒の胜力に関しお極めお重芁なこずは、觊媒
の還元、ひいおは觊媒の掻性化を実斜するこずで
ある。この還元は、200℃、有利に220℃ではじた
りか぀300℃、有利に280℃を越えない枩床範囲内
で行なわれる。少なくずも時間に、段階的に䞊
昇する枩床で還元するこずが特に有利である。
還元剀ずしおは、氎玠が䜿甚される。この氎玠
は、垞圧で觊媒1lおよび時間あたりH2200〜
2000l200〜2000VHVKat・、有利に300〜
1000VHVKat・および殊に400〜700VH
VKat・の空間速床で、觊媒堆積物に通される。
第段階で220〜250℃、特に230〜240℃の枩床
を調節しか぀〜時間、殊に〜時間維持す
るこずが、有利であるこずが立蚌された。第段
階で還元は、245〜260℃、特に250〜255℃で、
〜時間、殊に〜時間で行なわれる。匕き続
き、還元は255〜280℃、特に260〜270℃で、さら
に〜時間、殊に〜時間で終結される。
還元された觊媒は、発火性でか぀空気䞭で自己
発火性である。したが぀お、良奜な取り扱いのた
めには、この觊媒は、䞍掻性ガスによ぀お匷力に
垌釈されおいる酞玠を甚いお凊理される。䟋え
ば、酞玠を玄0.5〜玄容量の濃床で含有する
N2流を觊媒に䜜甚させる。こうしお凊理するこ
ずにより、觊媒は衚面が酞化されこの觊媒は、
この状態で、空気䞭で玄80℃たでは安定であり、
か぀自己発火性でない。
本発明による新芏方法は、ゞアルキルアミノア
セトニトリルを極めお遞択的にか぀高い収率で、
盞応するゞアルキルアミノ゚チルアミンに倉える
こずができる。これらのニトリルは垂販の工業的
圢で、氎玠添加に䜿甚するこずができ、たずえば
補造に起因する䞍玔物を陀去するための特別な前
凊理は必芁ない。氎玠添加それ自䜓は、40〜120
℃の枩床および〜15MPaの圧力で実斜される。
45〜100℃、特に50〜80℃および〜12MPa、特
に〜10MPaで䜜業するこずが、特に有利であ
るこずが立蚌された。
ゞアルキルアミノアセトニトリルは、固䜓で䜿
甚するこずができる。しかし、ゞアルキルアミノ
アセトニトリルを䞍掻性溶剀䞭に溶かしお氎玠添
加反応噚に䟛絊するこずが有利である。溶剀ずし
おは、脂肪族、脂環匏および芳銙族炭化氎玠およ
び脂肪族アルコヌルを䜿甚するこずができる。適
圓な溶剀は、たずえばシクロヘキサン、トリオヌ
ル、ブタノヌル、−゚チルヘキサノヌルであ
る。シクロヘキサンが特に有利であるこずが立蚌
された。溶液䞭でのゞアルキルアミノアセトニト
リルの濃床は、それぞれ溶液に察しお〜50
重量の間、特に10〜40重量および殊に15〜30
重量である。
有利な構成によれば、ニトリルにアンモニア
が添加される。これにより、ゞアルキルアミノ゚
チルアミンに察する氎玠添加の遞択率を90より
も䞊に高めるこずが達成される。ニトリルモル
に぀きアンモニア〜20モルを䜿甚するこずが有
利であるこずが立蚌された。特に良奜な結果は、
出発混合物䞭にニトリルモルに぀きアンモニア
1.5〜15モル、殊に〜10モルが含たれおいる堎
合に埗られる。
本発明による新芏な方法は、䞀般匏 〔ただし、R1およびR2は同じかたたは異な぀お
おり、か぀それぞれ〜個の炭玠原子を有する
非分枝たたは分枝アルキル基を衚わす〕で瀺され
るゞアルキルアミノアセトニトリルを氎玠添加し
お、盞応するゞアミンに倉えるこずができる。本
発明による方法は、R1およびR2が同䞀であり、
か぀それぞれ〜個の炭玠原子を有する非分枝
たたは分枝アルキル基、殊にそれぞれ〜個の
炭玠原子を有する非分枝たたは分枝アルキル基を
衚わすようなアルキルアミノアセトニトリルを氎
玠添加するために特に適圓である。
ゞアルキルアミノアセトニトリルを氎玠添加す
るこずは、䞍連続的にも、殊に連続的にも実斜す
るこずができる。連続的に実斜する堎合、觊媒
は、出発混合物が底郚から䟛絊される管䞭に配眮
されおいる。装入物質を十分に予熱するこずを芏
定すべきである。空間速床を、觊媒容量および
時間あたりゞアルキルアミノアセトニトリルな
いしはゞアルキルアミノアセトニトリル溶液0.05
〜1.0容量の間、殊に0.1〜0.5容量の倀に調節する
こずが掚奚される。
次の実斜䟋で、本発明により䜿甚される觊媒の
補造およびゞアルキルアミノアセトニトリルの氎
玠添加を蚘茉する。しかし、本発明をこれらの特
殊な実斜䟋だけに制限するこずを意図するもので
はない。
〔実斜䟋〕
䟋添加剀なしのコバルト觊媒の補造 脱むオン氎7.5l䞭のNa2CO3800gの90℃に加熱
された溶液䞭に、匷力な攪拌䞋に、脱むオン氎
7.5l䞭のCoNO32・6H2375g Co1852g
の95℃に加熱された溶液を、分間に流入させ
る。8.2〜8.4のPH−倀を有する氎䞭の炭酞コバル
トの懞濁液が生じる。沈殿生成物を濟別しか぀凝
瞮氎Kondensat−Wasser枩床70℃玄
90lで激しく掗浄し、その結果、掗浄氎の導電率
は、掗浄過皋の終了埌に100ÎŒsよりも小さくなる。
なお湿぀た觊媒前生成物を、再び脱むオン氎䞭に
懞濁させ、その埌に噎霧也燥する。この材料は、
コバルト玄53.5重量を含有する。
還元のために、管状反応噚盎埄50mm䞭
で、也燥した觊媒材料0.5lに240℃で時間で、
H2200lを通す。その埌に、枩床を250℃に高
め、さらに時間H2200lで還元し、か぀、
觊媒をさらに時間、260℃でH2200lで凊理
するこずにより還元を終了させる。安定化のため
に、この粉末を50〜70℃で、O20.7容量を含有
するN2−流で凊理し、匕き続きこの粉末をタブ
レツトに圧瞮する。
䟋添加剀を有するコバルト觊媒の補造 脱むオン氎7.5l䞭のNa2CO3840gの90℃に加熱
された溶液䞭に、匷力な攪拌䞋に、脱むオン氎
7.5l䞭のCoNO32・6H2375g Co1852g
およびMnNO32・4H2O85.73gの95℃に加熱さ
れた溶液を、分間に均䞀に流入させる。8.2〜
8.4のPH倀を有する、氎䞭の炭酞コバルトおよび
炭酞マンガンの懞濁液が生じる。沈殿生成物を濟
別しか぀70℃の熱い凝瞮氎玄90lで激しく掗浄し、
その結果、掗浄氎の導電率は、掗浄過皋の終了埌
に100ÎŒsよりも小さくなる。
なお湿぀た觊媒前生成物を、再び脱むオン氎䞭
に懞濁させ、その埌に噎霧也燥する。この材料
は、Co箄52重量およびMnO2箄4.1重量を含
有する。
觊媒の還元を、䟋に蚘茉されたようにしお行
なう。
䟋ゞ゚チルアミノアセトニトリルの氎玠添加 28mmの内埄および3mの長さの加熱可胜な二重
ゞダケツト管Doppelmantelrohr䞭に、䟋
に蚘茉されたコバルト觊媒1.8lを、mmの盎埄を
有するタブレツトの圢で固定局ずしお配眮する。
70℃に加熱し、か぀氎玠を8MPaの圧力䞋に、な
らびにピストンポンプにより時間に぀き連続的
にシクロヘキサン䞭のゞ゚チルアミノアセトニト
リルの溶液溶液に察しおニトリル15重量
600mlを、反応管の底郚から䟛絊する。反応噚ヘ
ツドから流出する生成物は、ゞ゚チルアミノアセ
トニトリルを含有しない。ガスクロマトグラフむ
により、溶剀86.5ず共に、ゞ゚チルアミノ゚チ
ルアミン11を怜出する。
䟋ゞ゚チルアミノアセトニトリルの氎玠添加 䟋の反応噚䞭で、䟋からの觊媒1.8lの䜿甚
䞋に、60℃および8MPaのH2圧で、シクロヘキサ
ン䞭の30重量の溶液溶液に察しおの圢のゞ
゚チルアミノアセトニトリルを反応させる。同時
に、反応噚にニトリルモルあたりNH32.5モル
を䟛絊し、か぀通過量を900mlに高める。ゞ
゚チルアミノアセトニトリルは、完党に倉換され
おいる。反応生成物は、ガスクロマトグラフむの
評䟡によればシクロヘキサン73.2およびゞ゚チ
ルアミノ゚チルアミン25.1を含有する。
䟋ゞ゚チルアミノアセトニトリルの氎玠添加 䟋の反応噚䞭で、50℃および8MPaのH2圧
で、未垌釈のゞ゚チルアミノアセトニトリルを反
応させる。ニトリルモルに぀き、NH32.5モル
を反応噚に䟛絊し、通過量を180ml
vh0.1に調節する。ニトリルを完党に反応させ、
反応生成物はガスクロマトグラフむ分析によれ
ば、ゞ゚チルアミノ゚チルアミン89.7を含有
し、残りは分解生成物である。反応生成物の埌凊
理を、24の理論段数を有する塔䞭で行なう。ゞ゚
チルアミノ゚チルアミンを、99よりも倚い玔床
で埗る。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  ゞアルキルアミノ゚チルアミンを、ゞアルキ
    ルアミノアセトニトリルをコバルト觊媒の存圚で
    氎玠添加するこずにより補造する方法においお、
    氎玠添加を40〜120℃および〜15MPaで、コバ
    ルト塩の氎溶液から20〜95℃で炭酞アルカリ氎溶
    液を甚いお炭酞コバルトを沈殿させ、濟過し、掗
    浄し、堎合によ぀お觊媒材料を成圢しか぀匕き続
    き200〜300℃の間の枩床で氎玠を甚いお還元する
    こずによ぀お埗られた觊媒を甚いお行なうこずを
    特城ずする、ゞアルキルアミノ゚チルアミンの補
    造法。  觊媒が付加的に、党觊媒材料に察しおSiO2
    MnO2ZrO2Al2O3たたはMgO0.25〜15重量
    を個々にたたはこれらの物質の皮たたは数皮の
    組み合わせ物ずしお、酞化物、氎酞化物たたは酞
    化物氎和物の圢で含有する、請求項蚘茉の方
    法。  SiO2MnO2ZrO2Al2O3たたはMgOが、
    党觊媒材料に察しお〜重量の量で觊媒䞭に
    含たれおいる、請求項蚘茉の方法。  還元を少なくずも時間に、段階的に䞊昇す
    る枩床で行なう、請求項からたでのいずれか
    項蚘茉の方法。  還元を、第段階では220〜250℃の枩床で、
    第段階では245〜260℃でか぀第段階では255
    〜280℃で実斜する、請求項蚘茉の方法。  氎玠添加を、45〜100℃で行なう、請求項
    からたでのいずれか項蚘茉の方法。  氎玠添加を、〜12MPaで行なう、請求項
    からたでのいずれか項蚘茉の方法。  ゞアルキルアミノアセトニトリルを、䞍掻性
    溶剀䞭に溶かしお䜿甚する、請求項からたで
    のいずれか項蚘茉の方法。  溶液䞭のゞアルキルアミノアセトニトリルの
    濃床が、〜50重量である、請求項蚘茉の方
    法。  氎玠添加をアンモニアの存圚で行ない、そ
    の際ゞアルキルアミノアセトニトリルモルあた
    り〜20モルを䜿甚する、請求項からたでの
    いずれか項蚘茉の方法。
JP63326405A 1987-12-30 1988-12-26 ゞアルキルアミノ゚チルアミンの補造法 Granted JPH02737A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3744506.5 1987-12-30
DE19873744506 DE3744506A1 (de) 1987-12-30 1987-12-30 Verfahren zur herstellung von dialkylaminoethylaminen

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02737A JPH02737A (ja) 1990-01-05
JPH05377B2 true JPH05377B2 (ja) 1993-01-05

Family

ID=6343834

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63326405A Granted JPH02737A (ja) 1987-12-30 1988-12-26 ゞアルキルアミノ゚チルアミンの補造法

Country Status (7)

Country Link
US (1) US5124485A (ja)
EP (1) EP0322761B1 (ja)
JP (1) JPH02737A (ja)
AT (1) ATE73125T1 (ja)
AU (1) AU606244B2 (ja)
DE (2) DE3744506A1 (ja)
ES (1) ES2037191T3 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3019179U (ja) * 1994-01-13 1995-12-12 甲南電機株匏䌚瀟 油圧ブレヌカ甚防振ブラケット

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4962065A (en) * 1989-02-13 1990-10-09 The University Of Arkansas Annealing process to stabilize PECVD silicon nitride for application as the gate dielectric in MOS devices
US5874625A (en) * 1996-11-04 1999-02-23 Henkel Corporation Process to hydrogenate organic nitriles to primary amines

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2436368A (en) * 1944-06-27 1948-02-17 Du Pont Catalytic hydrogenation of aminoacetonitrile to ethylene diamine
GB745684A (en) * 1952-08-15 1956-02-29 Union Carbide & Carbon Corp Method of making n, n-dialkylaminoethylamines
US3232888A (en) * 1958-01-17 1966-02-01 Basf Ag Production of hydrogenation catalysts containing cobalt
GB1125811A (en) * 1966-01-28 1968-09-05 Ici Ltd Catalysts
DE1543337A1 (de) * 1966-03-22 1969-12-11 Basf Ag Verfahren zur Herstellung von 1,3-Propylendiaminen
US4137267A (en) * 1977-02-22 1979-01-30 Texaco Inc. Catalytic hydrogenation process
US4140720A (en) * 1977-05-19 1979-02-20 Phillips Petroleum Company Cobalt hydrogenation catalyst activation
CA1140910A (en) * 1979-01-02 1983-02-08 James L. Carter Supported cobalt-silica coprecipitated hydrogenation catalyst
JPS5923857B2 (ja) * 1980-04-03 1984-06-05 䞉菱瓊斯化孊株匏䌚瀟 觊媒の補造法
DE3403377A1 (de) * 1984-02-01 1985-08-01 Basf Ag, 6700 Ludwigshafen Geformte katalysatormassen, deren herstellung und verwendung
NL8402096A (nl) * 1984-07-02 1986-02-03 Unilever Nv Hydrogeneringskatalysatoren.

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3019179U (ja) * 1994-01-13 1995-12-12 甲南電機株匏䌚瀟 油圧ブレヌカ甚防振ブラケット

Also Published As

Publication number Publication date
AU2749688A (en) 1989-07-06
DE3744506A1 (de) 1989-07-13
AU606244B2 (en) 1991-01-31
EP0322761B1 (de) 1992-03-04
JPH02737A (ja) 1990-01-05
US5124485A (en) 1992-06-23
ATE73125T1 (de) 1992-03-15
DE3868901D1 (de) 1992-04-09
ES2037191T3 (es) 1993-06-16
EP0322761A1 (de) 1989-07-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
RU2154630C2 (ru) СпПсПб пПлучеМОя алОфатОческОх альфа, ПЌега-аЌОМПМОтрОлПв
RU2470009C2 (ru) СпПсПб пПлучеМОя трОэтОлеМтетрааЌОМа
JP5124486B2 (ja) 觊媒の存圚でモノ゚チレングリコヌル及びアンモニアの氎玠化アミノ化による゚チレンアミン及び゚タノヌルアミンの補造方法
US7468342B2 (en) Catalysts and process for producing aromatic amines
JPH08176074A (ja) アミンの補造方法
JPS60239451A (ja) アンモニア䞭で担持された埮现に分散したロゞりムを含有する觊媒を甚いお脂肪族ゞニトリルをω‐アミノニトリルに遞択的に氎玠添加する方法
CN101622221A (zh) 制倇乙二胺的方法
JPS5888346A (ja) ゞニトリルをオメガ−アミノニトリルに遞択的に氎玠化する方法及びそのためのロゞりム担持觊媒
JP2004536866A (ja) ゞ゚チレントリアミンおよび高玚ポリ゚チレンポリアミンの補造のための方法
US6110856A (en) Catalysts suitable for preparing aliphatic alpha-, omega-aminonitriles by partial hydrogenation of aliphatic dinitriles
JP2871874B2 (ja) −アルキレンゞアミンの補法
JP5062647B2 (ja) アミン類の補造方法
JP2003192647A (ja) 第玚アミンの補造方法
US5248827A (en) Process for producing an ethylenamine
US6222059B1 (en) Process for the manufacture of aliphatic alpha, omega amino nitriles
US5039648A (en) Process for the preparation of cobalt catalysts
JPH05377B2 (ja)
JP4424479B2 (ja) キシリレンゞアミンの補造方法
CA1126761A (en) Hydrogenation of aromatic amines
JPS6165840A (ja) ゞグリコ−ル酞塩の補造方法
JPS63130588A (ja) −トリアミノ−−ヒドロキシピリミゞンを補造する方法
JPH0592139A (ja) パラゞりム觊媒及び眮換されおいおもよいシクロヘキシルアミンず眮換されおいおもよいゞシクロヘキシルアミンの混合物の補造でのその䜿甚
KR980700961A (ko) Ʞ첎상에서 지방족 알파, 였메가-아믞녞니튞늎의 제조 방법(Process for Preparing Aliphatic α, ω-Aminonitriles in the Gaseous Phase)
US3989743A (en) Process for the preparation of 4,4'-diaminostilbene-2,2'-disulphonic acid
JP4182324B2 (ja) 芳銙族アミン補造觊媒の補法