JPH0537885A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH0537885A JPH0537885A JP3146115A JP14611591A JPH0537885A JP H0537885 A JPH0537885 A JP H0537885A JP 3146115 A JP3146115 A JP 3146115A JP 14611591 A JP14611591 A JP 14611591A JP H0537885 A JPH0537885 A JP H0537885A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- circuit
- control circuit
- signal
- bulb
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バルブ撮影時の消費電力を低減する。
【構成】 バルブ撮影時、カメラ制御回路38は、レリ
ーズ装置42のオンからオフまでの期間、撮像素子20
で光電変換を行なわせると共に、記録制御回路44に指
示して記録回路36を非作動状態にする。バルブ撮影終
了後、記録制御回路44は記録回路36を動作状態に
し、記録回路36はバルブ撮影の静止画を磁気テープに
記録する。記録終了後、記録制御回路44は記録回路3
6を非作動状態にする。
ーズ装置42のオンからオフまでの期間、撮像素子20
で光電変換を行なわせると共に、記録制御回路44に指
示して記録回路36を非作動状態にする。バルブ撮影終
了後、記録制御回路44は記録回路36を動作状態に
し、記録回路36はバルブ撮影の静止画を磁気テープに
記録する。記録終了後、記録制御回路44は記録回路3
6を非作動状態にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、動画及び静止画を記録
媒体に記録自在な記録装置に関する。
媒体に記録自在な記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ビデオ・テープ・レコーダ(VTR)で
は、高密度記録に対する要求が高まっている。高密度記
録のためにテープ走行速度を遅くすると、音声記録用の
固定ヘッドと磁気テープとの相対速度が小さくなり、再
生音質が低下するという問題が生じる。
は、高密度記録に対する要求が高まっている。高密度記
録のためにテープ走行速度を遅くすると、音声記録用の
固定ヘッドと磁気テープとの相対速度が小さくなり、再
生音質が低下するという問題が生じる。
【0003】この問題に対しては、回転ヘッドによるト
ラックを長くし、延長部分に時間軸圧縮した音声信号を
記録する方法が提案された。例えば、回転2ヘッド・ヘ
リカル・スキャン式のVTRで、従来は回転シリンダに
磁気テープをほぼ180度巻き付けていたのを、(18
0+θ)度巻き付け、θ部分に、時間軸圧縮した音声の
PCM信号を記録する。図2はそのテープ走行系を示
し、図3は、トラック・パターンを示す。図2におい
て、10は磁気テープ、12は回転シリンダ、14,1
6は磁気ヘッドである。図3において、18は映像信号
記録領域であり、19は音声PCM信号の記録領域(斜
線部分)である。映像信号記録領域18は、回転シリン
ダ12の180度分であり、PCM信号記録領域19
は、θ度分である。
ラックを長くし、延長部分に時間軸圧縮した音声信号を
記録する方法が提案された。例えば、回転2ヘッド・ヘ
リカル・スキャン式のVTRで、従来は回転シリンダに
磁気テープをほぼ180度巻き付けていたのを、(18
0+θ)度巻き付け、θ部分に、時間軸圧縮した音声の
PCM信号を記録する。図2はそのテープ走行系を示
し、図3は、トラック・パターンを示す。図2におい
て、10は磁気テープ、12は回転シリンダ、14,1
6は磁気ヘッドである。図3において、18は映像信号
記録領域であり、19は音声PCM信号の記録領域(斜
線部分)である。映像信号記録領域18は、回転シリン
ダ12の180度分であり、PCM信号記録領域19
は、θ度分である。
【0004】このように、トラックを延長して、延長部
分にPCM信号を記録する記録方式が提案され、これの
応用として、PCM信号記録領域19に静止画をディジ
タル記録する記録方式が提案されている。1つの静止画
を記録するのには、PCM信号記録領域19を少数使用
するだけで済む。この記録方式によれば、動画撮影と同
じ撮像系を使用して、静止画を同じ記録媒体に記録で
き、非常に便利になる。更には、磁気テープを停止し、
同一トラックを繰り返し再生して得られる従来の静止画
出力よりも、高画質の静止画再生信号を得ることができ
る。
分にPCM信号を記録する記録方式が提案され、これの
応用として、PCM信号記録領域19に静止画をディジ
タル記録する記録方式が提案されている。1つの静止画
を記録するのには、PCM信号記録領域19を少数使用
するだけで済む。この記録方式によれば、動画撮影と同
じ撮像系を使用して、静止画を同じ記録媒体に記録で
き、非常に便利になる。更には、磁気テープを停止し、
同一トラックを繰り返し再生して得られる従来の静止画
出力よりも、高画質の静止画再生信号を得ることができ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のような
カメラ一体型VTRで、バルブ撮影を行なおうとする
と、記録装置部分が常時電源供給状態で待機しており、
消費電力が大きいという欠点がある。
カメラ一体型VTRで、バルブ撮影を行なおうとする
と、記録装置部分が常時電源供給状態で待機しており、
消費電力が大きいという欠点がある。
【0006】本発明は、このような問題点を解決した記
録装置を提示することを目的とする。
録装置を提示することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る記録装置
は、動画像及び静止画像を選択的にテープ状記録媒体に
記録自在な記録装置であって、バルブ撮影時には、撮像
手段による撮像の間、記録系を低消費電力動作状態にす
ることを特徴とする。
は、動画像及び静止画像を選択的にテープ状記録媒体に
記録自在な記録装置であって、バルブ撮影時には、撮像
手段による撮像の間、記録系を低消費電力動作状態にす
ることを特徴とする。
【0008】
【作用】上記手段により、バルブ撮影であっても、消費
電力は、撮影画像の記録に要する時間程度になり、バル
ブ撮影時間に関わらず、消費電力を最低限に抑えること
ができる。
電力は、撮影画像の記録に要する時間程度になり、バル
ブ撮影時間に関わらず、消費電力を最低限に抑えること
ができる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
【0010】図1は本発明の一実施例の構成ブロック図
を示す。20は光学像を電気信号に変換する撮像素子、
22は撮像素子20の出力を増幅するプリアンプ、24
は、プリアンプ22の出力にガンマ補正などのカメラ信
号処理を施し、標準形式の映像信号として出力するカメ
ラ信号処理回路である。
を示す。20は光学像を電気信号に変換する撮像素子、
22は撮像素子20の出力を増幅するプリアンプ、24
は、プリアンプ22の出力にガンマ補正などのカメラ信
号処理を施し、標準形式の映像信号として出力するカメ
ラ信号処理回路である。
【0011】26は動画記録時にa接点に接続し、静止
画記録時にb接点に接続する動画/静止画切換えスイッ
チ、28はスイッチ26のa接点からの映像信号を記録
処理する映像記録処理回路である。30はスイッチ26
のb接点からの映像信号をディジタル化するA/D変換
器、32はA/D変換器30の出力データをレート変換
するレート変換回路、34は、レート変換回路32の出
力をPCM変調するPCM変換回路である。
画記録時にb接点に接続する動画/静止画切換えスイッ
チ、28はスイッチ26のa接点からの映像信号を記録
処理する映像記録処理回路である。30はスイッチ26
のb接点からの映像信号をディジタル化するA/D変換
器、32はA/D変換器30の出力データをレート変換
するレート変換回路、34は、レート変換回路32の出
力をPCM変調するPCM変換回路である。
【0012】36は、磁気ヘッド及び磁気テープ、並び
にこれらの駆動系からなる記録回路であって、映像記録
処理回路28の出力を当該磁気テープの映像記録領域1
8に記録し、PCM変換回路34の出力をPCM信号記
録領域19に記録する。
にこれらの駆動系からなる記録回路であって、映像記録
処理回路28の出力を当該磁気テープの映像記録領域1
8に記録し、PCM変換回路34の出力をPCM信号記
録領域19に記録する。
【0013】38はカメラ信号処理回路26を制御する
カメラ制御回路、40は動画記録又は静止画記録を選択
する選択スイッチ、42は撮影(記録)開始及び停止を
指示するレリーズ装置である。切換えスイッチ26は選
択スイッチ40の選択信号により切換えられる。選択ス
イッチ40の選択信号はカメラ制御回路38にも印加さ
れる。
カメラ制御回路、40は動画記録又は静止画記録を選択
する選択スイッチ、42は撮影(記録)開始及び停止を
指示するレリーズ装置である。切換えスイッチ26は選
択スイッチ40の選択信号により切換えられる。選択ス
イッチ40の選択信号はカメラ制御回路38にも印加さ
れる。
【0014】44はカメラ制御回路38からの制御信号
に従い、記録回路36のオン/オフ、即ち電源供給を制
御する記録制御回路である。
に従い、記録回路36のオン/オフ、即ち電源供給を制
御する記録制御回路である。
【0015】先ず、図1の一般的な動作を簡単に説明す
る。動画記録の場合には、選択スイッチ40により動画
記録を選択する。これにより、スイッチ26はa接点に
接続し、カメラ制御回路38は記録制御回路44を介し
て記録回路36を電源供給された作動状態(即ち、オン
状態)にする。
る。動画記録の場合には、選択スイッチ40により動画
記録を選択する。これにより、スイッチ26はa接点に
接続し、カメラ制御回路38は記録制御回路44を介し
て記録回路36を電源供給された作動状態(即ち、オン
状態)にする。
【0016】撮像素子20は光学像を電気信号に変換す
る。撮像素子20の出力はプリアンプ22を介してカメ
ラ信号処理回路24に供給され、カメラ信号処理回路2
4は被写体の映像信号を出力する。カメラ信号処理回路
24の出力はスイッチ26を介して映像記録処理回路2
8に印加される。映像記録処理回路28は、カメラ信号
処理回路24から出力される映像信号を記録処理し、記
録回路36に印加し、記録回路36は、映像信号処理回
路28の出力を磁気テープの映像記録領域18に記録す
る。
る。撮像素子20の出力はプリアンプ22を介してカメ
ラ信号処理回路24に供給され、カメラ信号処理回路2
4は被写体の映像信号を出力する。カメラ信号処理回路
24の出力はスイッチ26を介して映像記録処理回路2
8に印加される。映像記録処理回路28は、カメラ信号
処理回路24から出力される映像信号を記録処理し、記
録回路36に印加し、記録回路36は、映像信号処理回
路28の出力を磁気テープの映像記録領域18に記録す
る。
【0017】一般的な静止画記録の動作を説明する。こ
の場合、選択スイッチ40により静止画記録を選択す
る。これにより、スイッチ26はb接点に接続し、記録
制御回路44は、詳細は後述するが、カメラ制御回路3
8からの制御信号に従い記録回路36を必要時にのみ電
源供給状態にする。カメラ制御回路38はレリーズ装置
42からのレリーズ信号に応じて、カメラ信号処理回路
24に制御信号を送り、カメラ信号処理回路24は、こ
の制御信号に応じて、撮像素子20による撮影映像の1
フィールド(又はフレーム)の映像信号を出力する。
の場合、選択スイッチ40により静止画記録を選択す
る。これにより、スイッチ26はb接点に接続し、記録
制御回路44は、詳細は後述するが、カメラ制御回路3
8からの制御信号に従い記録回路36を必要時にのみ電
源供給状態にする。カメラ制御回路38はレリーズ装置
42からのレリーズ信号に応じて、カメラ信号処理回路
24に制御信号を送り、カメラ信号処理回路24は、こ
の制御信号に応じて、撮像素子20による撮影映像の1
フィールド(又はフレーム)の映像信号を出力する。
【0018】カメラ信号処理回路24の出力はスイッチ
26を介してA/D変換器30に印加され、ディジタル
化される。レート変換回路32はA/D変換器30の出
力データをレート変換してPCM変換回路34に供給
し、PCM変換回路34はPCM変調する。記録回路3
6は、PCM変換回路34の出力を磁気テープのPCM
信号記録領域19に記録する。
26を介してA/D変換器30に印加され、ディジタル
化される。レート変換回路32はA/D変換器30の出
力データをレート変換してPCM変換回路34に供給
し、PCM変換回路34はPCM変調する。記録回路3
6は、PCM変換回路34の出力を磁気テープのPCM
信号記録領域19に記録する。
【0019】次に、バルブ撮影に関連した本実施例の動
作を詳細に説明する。図4は、記録制御回路44におけ
るモード設定ルーチンであり、バルブ撮影モードがユー
ザにより選択されると(S1)、バルブ撮影モードの制
御ルーチンになり(S2)、バルブ撮影モード以外の撮
影モードでは、通常撮影モードの制御ルーチンになる
(S3)。
作を詳細に説明する。図4は、記録制御回路44におけ
るモード設定ルーチンであり、バルブ撮影モードがユー
ザにより選択されると(S1)、バルブ撮影モードの制
御ルーチンになり(S2)、バルブ撮影モード以外の撮
影モードでは、通常撮影モードの制御ルーチンになる
(S3)。
【0020】図5は、バルブ撮影の動作フローチャート
を示す。先ず、記録回路36がオン(作動)状態か否か
を調べ(S10)、オンならばオフ状態(電源遮断状
態、又は低消費電力のスタンバイ状態)にする(S1
1)。
を示す。先ず、記録回路36がオン(作動)状態か否か
を調べ(S10)、オンならばオフ状態(電源遮断状
態、又は低消費電力のスタンバイ状態)にする(S1
1)。
【0021】レリーズ装置42がオンになると、撮像素
子20での光電変換を開始し(S13)、レリーズ装置
42のオフで、撮像素子20での光電変換を終了する
(S15)。即ち、レリーズ装置42がオンになってか
ら、オフになるまでの間、バルブ撮影を行なう。
子20での光電変換を開始し(S13)、レリーズ装置
42のオフで、撮像素子20での光電変換を終了する
(S15)。即ち、レリーズ装置42がオンになってか
ら、オフになるまでの間、バルブ撮影を行なう。
【0022】バルブ撮影終了後、記録制御回路44は記
録回路36をオン状態にし(S16)、記録回路36
は、バルブ撮影の静止画像をPCM記録領域19に記録
する(S17)。記録終了後、記録制御回路44は記録
回路36をオフ状態にする(S18)。
録回路36をオン状態にし(S16)、記録回路36
は、バルブ撮影の静止画像をPCM記録領域19に記録
する(S17)。記録終了後、記録制御回路44は記録
回路36をオフ状態にする(S18)。
【0023】撮像素子20の撮像(即ち光電変換)と、
記録回路36の記録のタイミング・チャートを図6に示
す。
記録回路36の記録のタイミング・チャートを図6に示
す。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるよう
に、本発明によれば、バルブ撮影時の消費電力を最小限
に少なくできる。
に、本発明によれば、バルブ撮影時の消費電力を最小限
に少なくできる。
【図1】 本発明の一実施例の構成ブロック図である。
【図2】 テープ走行系の平面図である。
【図3】 磁気テープ10のトラック・パターンであ
る。
る。
【図4】 記録制御回路44のモード選択ルーチンであ
る。
る。
【図5】 バルブ撮影の動作フローチャートである。
【図6】 撮像素子20の撮像(即ち光電変換)と、記
録回路36による記録のタイミング・チャートである。
録回路36による記録のタイミング・チャートである。
10:磁気テープ 12:回転シリンダ 14,16:
磁気ヘッド 18:映像信号記録領域 19:PCM信
号記録領域 20:撮像素子 22:プリアンプ 24:カメラ信号処理回路 26:動画記録/静止画記
録切換えスイッチ 28:映像記録処理回路 30:A
/D変換器 32:レート変換回路 34:PCM変換
回路 36:記録回路 38:カメラ制御回路 40:
動画記録/静止画記録選択スイッチ 42:レリーズ装
置 44:記録制御回路
磁気ヘッド 18:映像信号記録領域 19:PCM信
号記録領域 20:撮像素子 22:プリアンプ 24:カメラ信号処理回路 26:動画記録/静止画記
録切換えスイッチ 28:映像記録処理回路 30:A
/D変換器 32:レート変換回路 34:PCM変換
回路 36:記録回路 38:カメラ制御回路 40:
動画記録/静止画記録選択スイッチ 42:レリーズ装
置 44:記録制御回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/91 L 8324−5C
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 動画像及び静止画像を選択的にテープ状
記録媒体に記録自在な記録装置であって、バルブ撮影時
には、撮像手段による撮像の間、記録系を低消費電力動
作状態にすることを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3146115A JPH0537885A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3146115A JPH0537885A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0537885A true JPH0537885A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=15400500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3146115A Withdrawn JPH0537885A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537885A (ja) |
-
1991
- 1991-06-18 JP JP3146115A patent/JPH0537885A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |