JPH0537932Y2 - - Google Patents

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JPH0537932Y2
JPH0537932Y2 JP16878388U JP16878388U JPH0537932Y2 JP H0537932 Y2 JPH0537932 Y2 JP H0537932Y2 JP 16878388 U JP16878388 U JP 16878388U JP 16878388 U JP16878388 U JP 16878388U JP H0537932 Y2 JPH0537932 Y2 JP H0537932Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ゴミを充填したコンテナからゴミ
がこぼれ落ちることなく、その扉を閉鎖可能にす
るゴミ圧縮詰込装置におけるコンテナの扉開閉装
置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来例の幾つかを図面に基づいて説明する。図
面の第4図および第5図はそれぞれ第1の従来例
であるコンテナの正面図およびゴミ圧縮機の側面
断面図、第6図は第2の従来例であるゴミ圧縮詰
込装置の側面図、第7図および第8図は第3の従
来例である圧縮ラムとコンテナを示す斜視図であ
る。
第1の従来例は、第4図に示すようにコンテナ
1の正面側にゴミ押込み口を形成し、その外方周
囲に取付枠を突設して両開き扉2をそれぞれ外方
に開放可能にしてある。上記取付枠の両側部には
挿通孔を形成して、左右の閂状のゴミ押さえ棒3
をリンク機構4によつて挿脱自在に構成してあ
る。このリンク機構4は、油圧シリンダなど適宜
の駆動手段でリンク材4aを実線の状態から仮想
線の状態に作動すると、両側の連結杆4bが連動
して外方に移動し、これに連結した左右のゴミ押
さえ棒3をそれぞれ押込み口から抜脱可能にして
ある。一方、第5図に示すゴミ圧縮機5は、図に
おいては左側にゴミ押出し口5aを、またその近
傍上部にゴミ投入口5bをそれぞれ設けてあり、
内部には先端に圧縮ラム6を取付けたシリンダ7
を設けてある。この圧縮ラム6の前面には、図に
仮想線で示すように、圧縮ラム6を最大限伸長し
てコンテナ1の取付枠位置にあるときに、上記ゴ
ミ押さえ棒3を挿通可能にする挿通溝6aを上下
相当位置に設けてあり、さらにこの挿通溝6aの
前面開口には常に閉鎖方向に付勢される蓋体6b
を取付けてある。
上記ゴミ圧縮詰込装置は、コンテナ1の扉2を
開放してゴミ押さえ棒3を抜脱してからゴミ圧縮
機5に連結し、圧縮ラム6の往復動でゴミを充填
する。この後、コンテナ1の取付枠位置でゴミ押
さえ棒3を挿通して圧縮ラム6を後退すると、ゴ
ミ押さえ棒3の存在によつて蓋体6bが押し開け
られ、コンテナ1の押込み口ではゴミ押さえ棒3
がゴミを押さえた状態となる。ここで、コンテナ
1をゴミ圧縮機5から離脱させて、作業員が手で
両開き扉を閉鎖するようにしてある。
次に、第2の従来例は第6図に示すように、ゴ
ミ投入口10a、押出し口10bを設けたゴミ圧
縮機10の内部に、先端に押込部材11を取付け
たシリンダ12を備えてある。この押込部材11
の前面中央部には、方形状の取付枠13を突設し
て、その前部に上下部当板13aを取付けてあ
る。この上下部当板13aはコンテナ15の蓋体
16の前面に当接した際に、図示しない公知の連
結機構で自動的に連結されるようになつている。
上記ゴミ圧縮機10の両側壁には、先端に係合片
14aを有し伸縮シリンダ14bを備えた操作部
14をそれぞれ設けて、コンテナ15のロツクピ
ン17を抜脱可能にしてある。一方、コンテナ1
5の押込み口15aを囲繞する縁枠18には、連
結片17aで上下に連結した上記ロツクピン17
が挿通可能な挿通孔をそれぞれ形成してある。さ
らに、押込み口15aに嵌合する押込板兼用の蓋
体16の両側部には、上記挿通孔に一致する差込
孔をそれぞれ形成してある。(特公昭57−49443号
公報) したがつて、コンテナ15をゴミ圧縮機10に
連結した後、押込部材11を蓋体16に当接する
と、連結機構が両者を自動的に連結するので、操
作部14を作動してロツクピン17を抜脱しすれ
ば、蓋体16は押込部材11と一体化して作動可
能となり、蓋体16の前面でゴミをコンテナ15
に充填可能にする。コンテナ15がゴミで充填さ
れたら、押込み口15aに蓋体16を位置させ、
操作部14の作動でロツクピン17を差込孔に差
込むと、ロツクピン17の突出で連結機構を解除
するので、押込部材11から蓋体16が離脱さ
れ、コンテナ15の押込み口15aを蓋体16で
閉鎖する。
続いて、第3の従来例は第7図に示すように、
ゴミ圧縮機の押込板20の前面には、凹凸部およ
び位置決め用の突起21を設けてあり、さらに前
面両側にフツク22を枢支してある。一方、第8
図に示すコンテナ23の押込み口に装着した蓋2
4は、その後面を上記押込板20の凹凸部ならび
に突起21に嵌合可能な形状に形成してあるとと
もに、上記フツク22に係止される係止部25を
設けてある。加えて、コンテナ23の側部には押
込み口に連通する貫通孔を形成してあり、蓋24
の側端面に設けた差込み孔に差込み自在な丸棒2
6を設けてある。この丸棒26の先端部には円錐
面を形成して、差込むにつれて上記フツク22の
係止状態を解除するようにしてある(特公昭53−
26434号) 以上のように構成したので、ゴミ圧縮機の押込
板20を前進して、コンテナ23の蓋24に当接
させると、フツク22先端が丸棒26の面上に摺
動位置する。丸棒26を引き抜くことで、フツク
22は自重落下で回転して蓋24の係止部25に
係止されるので、押込板20に一体的に取付けら
れ、ゴミの移送、圧縮を蓋24の前面で行うよう
にしている。コンテナ23にゴミが充填された
ら、コンテナ23の押込み口に蓋24を位置させ
丸棒26を差込むと、先端の円錐面でフツク22
を持上げ解除するので、押込板20から蓋24が
外れてコンテナ23の押込み口を閉鎖する。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来例には次のような問題
点があつた。
(a) 第1の従来例は、コンテナにゴミを充填して
から両開き扉を閉鎖するまでの間、押出し口に
露出するゴミをゴミ押さえ棒で押さえる態様な
ので、コンテナをゴミ圧縮機から離脱して扉を
閉鎖するまでにゴミがこぼれ落ちて、清掃の手
間がかかるとともに、作業環境を悪化する欠点
があつた。
(b) また、第2および第3の従来例は、いずれも
コンテナの蓋をゴミ圧縮機の圧縮ラム前部に着
脱自在に取付ける構成であるので、構造が複雑
になるとともに高い製作精度が要求される欠点
がある。また、蓋の前面でゴミを圧縮する態様
であるので、蓋が変形するなど耐久性に難があ
つた。
この考案は、上記問題点に鑑みてなされたもの
で、ゴミを充填したコンテナの扉を閉鎖する際に
ゴミをこぼすことなく閉鎖可能で、構造も簡単な
ゴミ圧縮詰込装置におけるコンテナの扉開閉装置
を提供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
この考案は上記課題を達成するために、ゴミ押
出し口を有しかつゴミを移送、圧縮する往復動自
在な圧縮ラムを備えるゴミ圧縮機と、このゴミ圧
縮機の押出し口に結合される押込み口を有しかつ
この押込み口を閉鎖する扉を備えるコンテナとか
らなるゴミ圧縮詰込装置において、上記コンテナ
の押込み口に上記ゴミ圧縮機内に開放可能な突上
げ式扉を設けるとともにその扉回動軸の軸端に係
合部を設け、上記ゴミ圧縮機側には上記コンテナ
が結合する位置で上記係合部を掛止する係止体を
回動駆動する扉開閉装置を設けたゴミ圧縮詰込装
置におけるコンテナの扉開閉装置を構成したもの
である。
〔作用〕
この考案によれば、コンテナの扉を閉鎖したま
まゴミ圧縮機に結合すると、ゴミ圧縮機側に設け
た扉開閉装置の係止体に扉軸端の係合部が掛止さ
れるので、扉開閉装置を作動して係止体を開作動
させることで、扉は扉回動軸を中心としてゴミ圧
縮機内に向けて突上げ開放されることになる。ま
た、上記開放状態を閉鎖するために、扉開閉装置
を逆作動して係止体を閉作動させると、扉は下方
に回転してコンテナの押込み口を閉鎖可能にする
ものである。
したがつて、扉をゴミ圧縮機内に突上げ開放し
たコンテナにゴミを充填した後、ゴミ圧縮機との
結合状態のまま扉を閉鎖できるので、扉閉鎖後に
ゴミ圧縮機から離脱させてもゴミをこぼすことが
なくなる。
〔実施例〕
この考案に係る一実施例を図面に基づいて説明
する。図面の第1図は扉開閉装置を示すゴミ圧縮
詰込装置の一部破断側面図、第2図はコンテナの
一部破断の省略正面図、第3図は扉開閉保持機構
を示すゴミ圧縮機の側面断面図である。
ゴミ圧縮詰込装置Aはゴミ圧縮機Bとコンテナ
Cで構成されており、車輪30を備えたコンテナ
Cをゴミ圧縮機Bで接近移動して、ゴミ圧縮機B
に備えた固縛装置31で相互に結合可能にしてあ
る。
上記ゴミ圧縮機Bは第1図および第3図に示す
ように、固定設置した本体の正面にゴミ押出し口
32を、また上部にホツパー33aを設けたゴミ
投入口33を備え、内部には圧縮ラム34を前部
に設けたシリンダ35を設けてある。そして、ゴ
ミ投入口33から投入されるゴミを、往復動自在
な圧縮ラム34で押出し口32からコンテナCに
移送して圧縮するようにしてある。
一方、コンテナCは第2図に示すように、その
正面にゴミ押込み口36を形成し、外方周囲に取
付枠37を突設して、外方に開放可能な突上げ式
扉38を取付てある。この突上げ式扉38は、上
記取付枠37間に上部の扉回動軸38aを軸架し
てあり、扉38の閉鎖状態を維持するために、取
付枠37の左右両側部に設けた固定ピン39を、
取付枠37に穿設した挿通孔37aから押込み口
36に出没させて、扉38の下部両側面に穿設し
た挿着孔38bに挿脱自在にしてある。上記扉回
動軸38aは、その一側端を取付枠37外に突出
させて、軸端部に扉面と同方向に突出する係合部
40を取付けてある。この係合部40は扉回動軸
38aに軸嵌したアーム40aを介して先端に扉
回動軸38aと平行状の係合ピン40bを取付け
てあり、後記する係止アーム42に掛止されて、
扉38を回動する際の作用点となしている。
そして、上記ゴミ圧縮機Bの一側壁には、扉用
シリンダ41と、これに接続し後記するコンテナ
Cの係合部40に掛止する、係止体である係止ア
ーム42からなる扉開閉装置Dを設けてある。こ
の扉用シリンダ41はそのシリンダケース41a
の基部を側壁に軸着して、略前後方向に往復動す
るロツド41bの先端部を、上記係止アーム42
の中間部に軸着してある。上記係止アーム42は
その基端部を扉用シリンダ41のシリンダケース
41a軸着部より前方下方に軸着してあり、先端
部には上記扉38の係合部40を掛止するための
側面視略コ字形の掛止部42aを形成してある。
この掛止部42aは係止アーム42の軸芯方向に
その開口を形成してあり、上記係合部40の係合
ピン40bを導入しやすいように、掛止部42a
の先端開口部を拡大してなおかつ水平部を形成し
てあるとともに、アーム40aが進退自在かつ回
動自在となるように、上下部に図示しないスリツ
トを形成してある。上記扉開閉装置Dは第1図に
示すように、コンテナCをゴミ圧縮機Bに連結す
る位置にあるとき、扉用シリンダ41のロツド4
1bが最長に伸長した状態で、係止アーム42の
掛止部42aに扉38の係合部40が掛止可能な
長さ関係にある。そして、扉用シリンダ41のロ
ツド41bを収縮するにしたがい、仮想線で示す
ように、係止アーム42はその軸着部を中心とし
て起立するので、係合部40をゴミ圧縮機B側に
持上げて、扉38を突上げ開放する。この際、係
合部40の係合ピン40bは係止アーム42の掛
止部42a内を一旦摺動して、扉38の上昇限
度、すなわち全開位置で復帰する。逆に全開状態
の扉38を閉鎖するには、最短状態にある扉用シ
リンダ41のロツド41bを伸長すれば、係止ア
ーム42が次第に傾斜して扉38を閉鎖可能にす
るものである。
さらに、ゴミ圧縮機Bの機内前方上部には、第
3図に示すように扉38を全開したときにその状
態を維持するための扉開放保持機構Eを設けてあ
る。この扉開放保持機構Eは、扉38が水平位置
で当たる当接部43aを設けた天板43に規制孔
43bを穿設してあり、この上方に上記規制孔4
3bから先端が下方に突出し後記する扉38のピ
ン38cを掛止するフツク44と、レバー体45
を軸嵌した支軸46を軸架してある。さらに、常
にフツク44を掛止方向(第3図においては反時
計廻り)に付勢するスプリング47を上記レバー
体45と固定部との間に取付けてある。このスプ
リング47の作用によつて、フツク44はそのシ
ヤフト中途部を規制孔43b端部で抑止されるよ
うになつている。また、フツク44のシヤフト部
には、解除用シリンダ48の押出しロツド48a
を当接させてあり、この押出しロツド48aの伸
長によつて、フツク44を解除方向(第3図にお
いては時計廻り)に移動自在にしてある。一方、
上記扉38の正面中央部には、両梁間に横架した
上記ピン38cを取付けてあり、扉38の突上げ
開放によつて上記フツク44にピン38cが当接
することで、スプリング47の付勢力に抗してフ
ツク44を広げてピン38cが掛止されるので、
扉38を全開状態に保持可能にしてある。
以上のように構成した扉開閉装置Dの作動を説
明する。まず、ゴミを充填するため空のコンテナ
Cをその扉38を閉鎖したまま、ゴミ圧縮機Bに
連結する。上記状態では、ゴミ圧縮機B側の係止
アーム42の掛止部42aに、コンテナCにおけ
る扉38の係合部40が自動的に掛止される。次
に、扉開閉装置Dの扉用シリンダ41を収縮すれ
ば、係止アーム42が係合部40を掛止したまま
扉38をゴミ圧縮機B内に突上げ作動して、略水
平状態で扉38のピン38cが扉開放保持機構E
のフツク44に自動的に掛止され、扉38の全開
を完了する。この後、ゴミの移送、充填を終えた
ら、圧縮ラム34はゴミ投入口23付近まで後退
させておいて、解除用シリンダ48の押出しロツ
ド47aを伸長させて、フツク44と扉38のピ
ン38cとの掛止状態を解除し、上記扉開閉装置
Dの作動で扉38を下方移動して閉鎖し、固定ピ
ン39を差し込んでコンテナCの押込み口を閉鎖
可能にするものである。この際、ゴミの圧縮抵抗
が過大であるときは、圧縮ラム34の前面で扉3
8を補助的に押圧して閉鎖するようにしてもよ
い。
したがつて、コンテナCの扉38を閉鎖したま
まゴミ圧縮機Bに連結可能で、ゴミ充填後も連結
状態で扉38を閉鎖可能にするので、連結前後に
扉を開閉する手間を必要とせず、作業の軽減とな
る。また、ゴミを充填したコンテナCの扉38
は、ゴミ圧縮機Bに連結したまま閉鎖可能である
ので、一旦コンテナを離脱してから扉を閉鎖する
形態に比べてゴミがこぼれることがなく、よつて
清掃の必要性はなく、作業環境も悪化することが
なくなる。さらに、コンテナCの扉38には係合
部40を、ゴミ圧縮機Bには扉開閉装置Dを設け
ただけなので、部材、部品などに高度の精度を要
求されることがなく、構造も簡単であり、加えて
扉でゴミを移送、圧縮する形態でないので、扉の
耐久性を低下させることもない。
なお、この実施例で扉開閉装置は、ゴミ圧縮機
の側壁に設けた例を示したが、これに限ることな
く、ゴミ圧縮機近傍の床部に設置した形態であつ
てもよい。
〔考案の効果〕
この考案は以上のように構成したので、次のよ
うな効果を奏する。
(a) コンテナの扉をゴミ圧縮機内に突上げ開放可
能にしたので、ゴミを充填したコンテナはゴミ
圧縮機に連結したまま扉の閉鎖が可能となり、
従来例のように扉を開放したまま一旦コンテナ
から離脱させて扉を閉鎖する形態に比べてゴミ
がこぼれることがなく、よつて清掃の必要性も
なく、作業環境も悪化することがなくなる。
(b) コンテナの扉には係合部を、またゴミ圧縮機
には扉開閉装置を設けただけなので、部材、部
品などに高度の精度を要求されることがなく、
構造も簡単である。
(c) 加えて、扉でゴミを移送、圧縮する形態では
ないので、扉の耐久性を低下させることがな
い。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例に係り、第1図は扉
開閉装置を示すゴミ圧縮詰込装置の一部破断側面
図、第2図はコンテナの一部破断の省略正面図、
第3図は扉開放保持機構を示すゴミ圧縮機の側面
断面図である。また、図面の第4図ないし第8図
は従来技術に係り、第4図および第5図はそれぞ
れ第1の従来例であるコンテナの正面図およびゴ
ミ圧縮機の側面断面図、第6図は第2の従来例で
あるゴミ圧縮詰込装置の側面図、第7図および第
8図は第3の従来例である圧縮ラムとコンテナを
示す斜視図である。 A……ゴミ圧縮詰込装置、B……ゴミ圧縮機、
C……コンテナ、D……扉開閉装置、E……扉開
放保持機構、32……ゴミ押出し口、33……ゴ
ミ投入口、34……圧縮ラム、35……シリン
ダ、36……ゴミ押込み口、38……突上げ式
扉、38a……扉回動軸、40……係合部、40
b……係合ピン、41……扉用シリンダ、42…
…係止アーム(係止体)、42a……掛止部、4
4……フツク、48……解除用シリンダ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ゴミ押出し口を有しかつゴミを移送、圧縮する
    往復動自在な圧縮ラムを備えるゴミ圧縮機と、こ
    のゴミ圧縮機の押出し口に結合される押込み口を
    有しかつこの押込み口を閉鎖する扉を備えるコン
    テナとからなるゴミ圧縮詰込装置において、 上記コンテナの押込み口に上記ゴミ圧縮機内に
    開放可能な突上げ式扉を設けるとともにその扉回
    動軸の軸端に係合部を設け、上記ゴミ圧縮機側に
    は上記コンテナが結合する位置で上記係合部を掛
    止する係止体を回動駆動する扉開閉装置を設けた
    ことを特徴とするゴミ圧縮詰込装置におけるコン
    テナの扉開閉装置。
JP16878388U 1988-12-27 1988-12-27 Expired - Lifetime JPH0537932Y2 (ja)

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JP16878388U JPH0537932Y2 (ja) 1988-12-27 1988-12-27

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JPH0288904U JPH0288904U (ja) 1990-07-13
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