JPH053796B2 - - Google Patents
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- JPH053796B2 JPH053796B2 JP59082162A JP8216284A JPH053796B2 JP H053796 B2 JPH053796 B2 JP H053796B2 JP 59082162 A JP59082162 A JP 59082162A JP 8216284 A JP8216284 A JP 8216284A JP H053796 B2 JPH053796 B2 JP H053796B2
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- signal
- tape
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
- H04N5/95—Time-base error compensation
- H04N5/956—Time-base error compensation by using a digital memory with independent write-in and read-out clock generators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、スローモーシヨン再生可能なビデオ
テープレコーダ(VTR)における時間軸補正装
置に関する。
テープレコーダ(VTR)における時間軸補正装
置に関する。
従来例の構成とその問題点
放送局等においては、VTRからの再生映像信
号を局内の基準同期信号に一致せしめて送出する
必要上、第1図に示す時間軸補正装置が、必要不
可欠である。
号を局内の基準同期信号に一致せしめて送出する
必要上、第1図に示す時間軸補正装置が、必要不
可欠である。
第1図において、VTR等の再生映像信号1は
アナログ−デイジタル変換器(A/D)2と同期
分離回路3に供給される。同期分離回路3は、水
平同期信号4を書込クロツク発生回路6に、垂直
同期信号(テープV信号)5をラツチ回路7に供
給する。書込クロツク発生回路6は、水平同期信
号にロツクしたクロツクをA/D2とメモリ回路
8に供給するとともに、書込ラインアドレスカウ
ンタ9に水平同期周期の信号H10を供給する。ま
た、読出クロツク発生回路11は外部基準同期信
号12を元に、クロツクをメモリ回路8とデイジタ
ル−アナログ変換器(D/A)13に印加し、読
出ラインアドレスカウンタ14に、外部基準同期
信号に含まれる水平同期信号FH15と、垂直同期
信号(VP信号)16を加えている。書込ラインア
ドレスカウンタ9と読出ラインアドレスカウンタ
14はそれぞれH10とFH15をカウントしてライン
アドレスを作成し、混合回路(MIX)17では
これらのラインアドレスが混合された後、メモリ
8に加えられている。ラツチ回路7では、テープ
V信号5時に書込ラインアドレスを取り込み、
VP信号16時に読出ラインアドレスカウンタ14
にロードし、テープV信号5時の書込ラインアド
レスとVP信号16時の読出ラインアドレスを一致
せしめる。
アナログ−デイジタル変換器(A/D)2と同期
分離回路3に供給される。同期分離回路3は、水
平同期信号4を書込クロツク発生回路6に、垂直
同期信号(テープV信号)5をラツチ回路7に供
給する。書込クロツク発生回路6は、水平同期信
号にロツクしたクロツクをA/D2とメモリ回路
8に供給するとともに、書込ラインアドレスカウ
ンタ9に水平同期周期の信号H10を供給する。ま
た、読出クロツク発生回路11は外部基準同期信
号12を元に、クロツクをメモリ回路8とデイジタ
ル−アナログ変換器(D/A)13に印加し、読
出ラインアドレスカウンタ14に、外部基準同期
信号に含まれる水平同期信号FH15と、垂直同期
信号(VP信号)16を加えている。書込ラインア
ドレスカウンタ9と読出ラインアドレスカウンタ
14はそれぞれH10とFH15をカウントしてライン
アドレスを作成し、混合回路(MIX)17では
これらのラインアドレスが混合された後、メモリ
8に加えられている。ラツチ回路7では、テープ
V信号5時に書込ラインアドレスを取り込み、
VP信号16時に読出ラインアドレスカウンタ14
にロードし、テープV信号5時の書込ラインアド
レスとVP信号16時の読出ラインアドレスを一致
せしめる。
しかし、VTRからの再生映像信号1は、ドロ
ツプアウト等によりテープV信号5が欠落する場
合が発生する。この場合には、ラツチ回路7で行
われていた動作が安定に行われなくなるため、結
果として時間軸補正器の出力映像信号がモニタ上
で、上下ゆれを発生する。また、ノイズレススロ
ーモーシヨン再生を目的として可動ヘツドが取り
付けられたVTRでは、後記する様に、テープV
信号5が1フイールドに2個続いて出て来たり、
全く出なかつたりする。この様な場合にも安定な
画像を得る事は出来ない。
ツプアウト等によりテープV信号5が欠落する場
合が発生する。この場合には、ラツチ回路7で行
われていた動作が安定に行われなくなるため、結
果として時間軸補正器の出力映像信号がモニタ上
で、上下ゆれを発生する。また、ノイズレススロ
ーモーシヨン再生を目的として可動ヘツドが取り
付けられたVTRでは、後記する様に、テープV
信号5が1フイールドに2個続いて出て来たり、
全く出なかつたりする。この様な場合にも安定な
画像を得る事は出来ない。
ドロツプアウト等によるテープV信号の欠落に
よる誤動作をさけるためには、前のフイールドの
テープV信号より1フイールド分遅延させて予測
V信号を作つておき、テープV信号の欠落時に置
き換える様な事が必要である。しかし、可動ヘツ
ドを用いてノイズレススロー再生を行うVTRに
おいては、隣りあうV信号の時間間隔が一定でな
く、場合によつては、V信号が2個続いて出てき
たりし、非常に変則的なV信号を発生する。次
に、第2図、第3図を用いて変則的なV信号の発
生過程を説明する。
よる誤動作をさけるためには、前のフイールドの
テープV信号より1フイールド分遅延させて予測
V信号を作つておき、テープV信号の欠落時に置
き換える様な事が必要である。しかし、可動ヘツ
ドを用いてノイズレススロー再生を行うVTRに
おいては、隣りあうV信号の時間間隔が一定でな
く、場合によつては、V信号が2個続いて出てき
たりし、非常に変則的なV信号を発生する。次
に、第2図、第3図を用いて変則的なV信号の発
生過程を説明する。
第2図は、2ヘツドヘリカルスキヤンVTRの
テープおよびビデオヘツドの走行を示す概略図で
ある。ふたつのヘツドであるAヘツド18とBヘ
ツド19は回転シリンダ20の円周上の180°対向
する位置に取り付けられており、矢印21の向き
に回転している。また磁気テープ22は回転シリ
ンダ20に180°以上巻き付けられており、矢印2
3の方向に走行する。
テープおよびビデオヘツドの走行を示す概略図で
ある。ふたつのヘツドであるAヘツド18とBヘ
ツド19は回転シリンダ20の円周上の180°対向
する位置に取り付けられており、矢印21の向き
に回転している。また磁気テープ22は回転シリ
ンダ20に180°以上巻き付けられており、矢印2
3の方向に走行する。
第3図は、第2図のヘツドによるテープ上の記
録パターンを示している。磁気テープ22は矢印
23の方向に走行するとともに、Aヘツド18、
Bヘツド19が、交互に矢印21の向きに走行
し、磁気テープ22上に、記録トラツク24,2
5,26の順にかいてゆく。図中で破線で示した
24′,25′,26′,24″,25″,26″はオ
ーバーラツプ記録領域である。再生時に、Aヘツ
ド18とBヘツド19からの再生映像信号のつな
ぎ目で、映像信号の欠落をなくするために、通
常、回転シリンダ20に磁気テープ22を180°以
上に巻き付けるので、オーバーラツプ領域が発生
する。図中においてハツチング部は、垂直同期信
号(V信号)の記録領域である。
録パターンを示している。磁気テープ22は矢印
23の方向に走行するとともに、Aヘツド18、
Bヘツド19が、交互に矢印21の向きに走行
し、磁気テープ22上に、記録トラツク24,2
5,26の順にかいてゆく。図中で破線で示した
24′,25′,26′,24″,25″,26″はオ
ーバーラツプ記録領域である。再生時に、Aヘツ
ド18とBヘツド19からの再生映像信号のつな
ぎ目で、映像信号の欠落をなくするために、通
常、回転シリンダ20に磁気テープ22を180°以
上に巻き付けるので、オーバーラツプ領域が発生
する。図中においてハツチング部は、垂直同期信
号(V信号)の記録領域である。
通常再生においては、Aヘツド18がP−Q線
分を走査する。Aヘツド18がQ点に達した時
は、Bヘツド19が、P′点に位置しており、次は
Bヘツド19がP′−Q′線分を走査し、続いてAヘ
ツド18が、P″−Q″線分を走査する。
分を走査する。Aヘツド18がQ点に達した時
は、Bヘツド19が、P′点に位置しており、次は
Bヘツド19がP′−Q′線分を走査し、続いてAヘ
ツド18が、P″−Q″線分を走査する。
ところが、ノイズレススローモーシヨン再生時
は、様子が異なる。例えば、テープが静止時を例
にとつて説明する。
は、様子が異なる。例えば、テープが静止時を例
にとつて説明する。
静止モードにおいては、Aヘツド18とBヘツ
ド19の軌跡が一致しており、例えば、線分P′−
Q等の軌跡となる。ところが、軌跡の途中で、記
録トラツク25から記録トラツク24への移動が
発生するため、モニタ画面上で、ノイズバンドが
発生する。
ド19の軌跡が一致しており、例えば、線分P′−
Q等の軌跡となる。ところが、軌跡の途中で、記
録トラツク25から記録トラツク24への移動が
発生するため、モニタ画面上で、ノイズバンドが
発生する。
このため、Aヘツド18、Bヘツド19として
トラツク走査に対して垂直に可動するヘツドを取
り付け、この可動ヘツドをくさび状に動かし、静
止モードにおいて、線分P′−R上にヘツドA1
8、ヘツドB19の軌跡がくる様に制御する。こ
の様にすれば、1フイールド内は、常に一本の記
録トラツクを走査する様になりノイズバンドの発
生がさけられる。
トラツク走査に対して垂直に可動するヘツドを取
り付け、この可動ヘツドをくさび状に動かし、静
止モードにおいて、線分P′−R上にヘツドA1
8、ヘツドB19の軌跡がくる様に制御する。こ
の様にすれば、1フイールド内は、常に一本の記
録トラツクを走査する様になりノイズバンドの発
生がさけられる。
さらに、ヘリカルスキヤンVTRの記録トラツ
クには、第3図の27に示す様に、水平同期信号
位置のずれ(αH)が存在する。ここでαH=25Hと
して説明する。
クには、第3図の27に示す様に、水平同期信号
位置のずれ(αH)が存在する。ここでαH=25Hと
して説明する。
線分P−Qに含まれる水平走査期間(H)の数
はNTSC方式の場合、1フイールド分の262.5H
である。前記した線分P′−Rは、αH分加算され
て、1フイールドが265Hで構成される様になる。
はNTSC方式の場合、1フイールド分の262.5H
である。前記した線分P′−Rは、αH分加算され
て、1フイールドが265Hで構成される様になる。
第3図中の線分P′−R上には、1フイールド内
に2個のV信号が現われている。しかし、図中下
側にハツチングで示した本来のV信号にだけ注目
すれば、Aヘツド18でV信号を再生してから、
Bヘツドが同じV信号を再生するまでに含まれる
水平走査期間数(H)は265Hと定まつている。
に2個のV信号が現われている。しかし、図中下
側にハツチングで示した本来のV信号にだけ注目
すれば、Aヘツド18でV信号を再生してから、
Bヘツドが同じV信号を再生するまでに含まれる
水平走査期間数(H)は265Hと定まつている。
ここで1/2倍速のスローモーシヨン再生を想定
すると、Aヘツド18とBヘツド19でP′−R線
分を走査した後、Aヘツド18とBヘツド19が
P″−R′線分を走査する。この場合Aヘツド18
がP′−R線分上のV信号を再生してからBヘツド
19が同じトラツク上のV信号を再生するまでは
265H存在し、次に、Bヘツド19がP′−R線分
上のV信号を再生してからAヘツド18がP″−
R′線分上のV信号を再生するまでは262.5H存在
する。これは、図中において点P″が点P′よりαH
分先行する位置から明らかである。結局、1/2ス
ローモーシヨン再生時のV信号間隔は、265Hと
262.5Hと交互に現われる事になる。静止モード
からノーマル再生モードまでの他のスローモーシ
ヨン再生でも、V信号間隔は262.5Hと265Hの組
合わせになる。すなわち、同一トラツクを再生す
る時は265H、次のトラツクを再生する時は、
262.5Hとなる。さらに、1倍速から2倍速にお
いては、ノーマル走行と同様に次のトラツクを再
生する場合と、1トラツクジヤンプして再生する
場合の組み合わせとなり、V信号間隔は、
262.5Hと260Hの組み合わせとなる。リバース1
倍速までのスローモーシヨン再生時では、同一ト
ラツクを再生する場合と、逆方向のトラツクに飛
ぶ場合で構成される。すなわち、リバース再生時
には、V信号間隔は、265Hと267.5Hの組み合わ
せになる。
すると、Aヘツド18とBヘツド19でP′−R線
分を走査した後、Aヘツド18とBヘツド19が
P″−R′線分を走査する。この場合Aヘツド18
がP′−R線分上のV信号を再生してからBヘツド
19が同じトラツク上のV信号を再生するまでは
265H存在し、次に、Bヘツド19がP′−R線分
上のV信号を再生してからAヘツド18がP″−
R′線分上のV信号を再生するまでは262.5H存在
する。これは、図中において点P″が点P′よりαH
分先行する位置から明らかである。結局、1/2ス
ローモーシヨン再生時のV信号間隔は、265Hと
262.5Hと交互に現われる事になる。静止モード
からノーマル再生モードまでの他のスローモーシ
ヨン再生でも、V信号間隔は262.5Hと265Hの組
合わせになる。すなわち、同一トラツクを再生す
る時は265H、次のトラツクを再生する時は、
262.5Hとなる。さらに、1倍速から2倍速にお
いては、ノーマル走行と同様に次のトラツクを再
生する場合と、1トラツクジヤンプして再生する
場合の組み合わせとなり、V信号間隔は、
262.5Hと260Hの組み合わせとなる。リバース1
倍速までのスローモーシヨン再生時では、同一ト
ラツクを再生する場合と、逆方向のトラツクに飛
ぶ場合で構成される。すなわち、リバース再生時
には、V信号間隔は、265Hと267.5Hの組み合わ
せになる。
第3図中には、ヘツド切換位置P,P′,P″を
あらかじめ、V信号の直前に位置する様に配置し
ている。この様にする事によつて前述の特殊再生
モードにおいても、V信号とこれに後続する映像
信号の位置関係が一定になる。すなわち例えば、
1フイールドが265Hで構成されている時には、
ヘツド切換位置より前に2.5H分二重に再生され
るだけであつて、V信号と後続の映像信号の位置
関係は一定である。ところが、ヘツド切換位置を
V信号より後に設定していると、上記の特殊再生
モードでは、ヘツド切換時に、再生信号のαH単位
の伸び縮みが発生し、V信号と映像信号の位置関
係が一定しない。よつてV信号と映像信号の位置
関係が定まらないV信号を第1図のテープV5と
して利用すると、特殊再生時にはαH単位の画像の
上下動がモニタ画面上で発生する。
あらかじめ、V信号の直前に位置する様に配置し
ている。この様にする事によつて前述の特殊再生
モードにおいても、V信号とこれに後続する映像
信号の位置関係が一定になる。すなわち例えば、
1フイールドが265Hで構成されている時には、
ヘツド切換位置より前に2.5H分二重に再生され
るだけであつて、V信号と後続の映像信号の位置
関係は一定である。ところが、ヘツド切換位置を
V信号より後に設定していると、上記の特殊再生
モードでは、ヘツド切換時に、再生信号のαH単位
の伸び縮みが発生し、V信号と映像信号の位置関
係が一定しない。よつてV信号と映像信号の位置
関係が定まらないV信号を第1図のテープV5と
して利用すると、特殊再生時にはαH単位の画像の
上下動がモニタ画面上で発生する。
発明の目的
本発明は上記点に鑑み、モニタ画面上で画像の
上下動が生じない時間軸補正装置を提供すること
を目的とする。
上下動が生じない時間軸補正装置を提供すること
を目的とする。
発明の構成
本発明は、ビデオテープレコーダにより再生さ
れた再生映像信号を記憶するメモリと、このメモ
リへのライン毎の書込みおよび読出しのアドレス
を発生する書込読出アドレス発生回路と、ビデオ
ヘツドの走査開始位置付近に記録された垂直同期
信号より前の垂直ブランキング期間にその切換位
置を有するビデオヘツドスイツチ信号を基に作成
された信号をゲートパルスとし、再生映像信号の
垂直同期信号から前記ビデオヘツドの切換位置の
直後の信号をテープV信号として導出するゲート
回路と、再生水平同期信号に同期した信号を所定
数カウントし前記テープV信号の次のフイルドの
テープV位置を予測して予測V信号を発生するV
予測回路と、前記テープV信号と予測V信号を入
力とし通常はテープV信号を出力しテープV信号
欠落時予測V信号を出力するV信号競合回路とを
備え、スローモーシヨン再生時、再生トラツク飛
び情報をもとに前記V予測回路のカウントする所
定数を変更し、前記V信号競合回路の出力で前記
メモリの書込ラインアドレスをラツチし、外部基
準同期信号の垂直同期信号位置で前記ラツチされ
たデータを前記書込読出アドレス発生回路に読出
ラインアドレスとしてロードするようにしたこと
を特徴とする時間軸補正装置である。
れた再生映像信号を記憶するメモリと、このメモ
リへのライン毎の書込みおよび読出しのアドレス
を発生する書込読出アドレス発生回路と、ビデオ
ヘツドの走査開始位置付近に記録された垂直同期
信号より前の垂直ブランキング期間にその切換位
置を有するビデオヘツドスイツチ信号を基に作成
された信号をゲートパルスとし、再生映像信号の
垂直同期信号から前記ビデオヘツドの切換位置の
直後の信号をテープV信号として導出するゲート
回路と、再生水平同期信号に同期した信号を所定
数カウントし前記テープV信号の次のフイルドの
テープV位置を予測して予測V信号を発生するV
予測回路と、前記テープV信号と予測V信号を入
力とし通常はテープV信号を出力しテープV信号
欠落時予測V信号を出力するV信号競合回路とを
備え、スローモーシヨン再生時、再生トラツク飛
び情報をもとに前記V予測回路のカウントする所
定数を変更し、前記V信号競合回路の出力で前記
メモリの書込ラインアドレスをラツチし、外部基
準同期信号の垂直同期信号位置で前記ラツチされ
たデータを前記書込読出アドレス発生回路に読出
ラインアドレスとしてロードするようにしたこと
を特徴とする時間軸補正装置である。
実施例の説明
第4図に本発明における一実施例の時間軸補正
装置を示す。第4図中、従来例と同じ構成要素に
ついては同一の番号を付している。本実施例にお
いては第1図に示した従来例の構成に再生垂直同
期信号発生回路28が付加されている。この再生
垂直同期信号発生回路28の構成を第5図に示
す。
装置を示す。第4図中、従来例と同じ構成要素に
ついては同一の番号を付している。本実施例にお
いては第1図に示した従来例の構成に再生垂直同
期信号発生回路28が付加されている。この再生
垂直同期信号発生回路28の構成を第5図に示
す。
第4図、第5図において、29はビデオヘツド
スイツチ信号(ヘツドSW信号)が加えられる端
子で、このヘツドSW信号はビデオヘツドの走査
開始位置付近に記録された垂直同期信号より前の
垂直ブランキング期間に切換位置を有している。
30はジヤンプ信号で、再生トラツク飛び情報を示
す信号である。31は単安定マルチバイブレータ
(M.M)でヘツドSW信号の切換位置でトリガさ
れたパルスを出力する。このパルスはゲート回路
32のゲートパルスとして用いられる。33は逓
倍回路で、水平同期信号の2倍の周波数の信号
2Hを発生し、V予測回路34にクロツクとして
供給する。V予測回路34はカウンタで構成さ
れ、所定数のクロツクをカウントした後、予測V
信号を出力する。V予測回路34のカウントする
前記所定数は、ジヤンプ信号における再生トラツ
ク飛び情報を示す信号により変更される。35は
V信号競合回路で、ゲート回路32の出力である
テープV信号とV予測回路34の出力である予測
V信号とを入力とし、通常はテープV信号を出力
し、テープV信号が欠落したとき、予測V信号を
出力する。
スイツチ信号(ヘツドSW信号)が加えられる端
子で、このヘツドSW信号はビデオヘツドの走査
開始位置付近に記録された垂直同期信号より前の
垂直ブランキング期間に切換位置を有している。
30はジヤンプ信号で、再生トラツク飛び情報を示
す信号である。31は単安定マルチバイブレータ
(M.M)でヘツドSW信号の切換位置でトリガさ
れたパルスを出力する。このパルスはゲート回路
32のゲートパルスとして用いられる。33は逓
倍回路で、水平同期信号の2倍の周波数の信号
2Hを発生し、V予測回路34にクロツクとして
供給する。V予測回路34はカウンタで構成さ
れ、所定数のクロツクをカウントした後、予測V
信号を出力する。V予測回路34のカウントする
前記所定数は、ジヤンプ信号における再生トラツ
ク飛び情報を示す信号により変更される。35は
V信号競合回路で、ゲート回路32の出力である
テープV信号とV予測回路34の出力である予測
V信号とを入力とし、通常はテープV信号を出力
し、テープV信号が欠落したとき、予測V信号を
出力する。
第6図に示す様に、特殊再生時に同期分離回路
3にて36の同期信号が得られたとする。同期分離
回路3中の垂直同期抽出回路(図示せず)では37
の様な信号が得られ、ヘツド切換位置38をはさ
んで、2個のV信号が発生する。
3にて36の同期信号が得られたとする。同期分離
回路3中の垂直同期抽出回路(図示せず)では37
の様な信号が得られ、ヘツド切換位置38をはさ
んで、2個のV信号が発生する。
しかし、本発明によれば、ヘツド切換位置38
をビデオヘツドの走査開始位置付近に記録された
垂直同期信号より前の垂直ブランキング期間に位
置させているため、ヘツド切換位置38の前のV
信号は重要ではない。誤動作を防止するため、本
実施例では、ヘツド切換位置38よりM.M31
により39に示す様なゲートパルスを作り、ゲー
ト回路32のゲート信号としている。ところで、
ヘツド切換信号とV信号の位置ずれは、時間軸補
正器の補正範囲(コレクシヨンウインドウ)まで
は、予定する必要があるため、ゲートパルス39
の幅を補正範囲以上にしておく必要がある。この
ゲートパルス39によつて、同期分離回路3の出
力であるテープV信号5(37)から不必要なV信
号がすてられ、40のごときテープV信号が得られ
る。ところで41,42,43は、1フイールド前から
トラツク飛び情報を元に導出した各種の予測V信
号であり、本実施例では、V信号間隔が262.5H
の予測V信号41が導出されている。V予測回路3
4は、1フイールド前のテープV信号または、予
測V信号によりリセツトされ、水平同期周波数H
の2逓倍クロツク2Hをカウントして、V予測す
るものである。スローモーシヨン再生時には、前
記した様にV信号間隔が、トラツク飛びによりαH
単位の増減があり、トラツク飛び情報を元に予測
V信号の位置をαH単位でシフトする。
をビデオヘツドの走査開始位置付近に記録された
垂直同期信号より前の垂直ブランキング期間に位
置させているため、ヘツド切換位置38の前のV
信号は重要ではない。誤動作を防止するため、本
実施例では、ヘツド切換位置38よりM.M31
により39に示す様なゲートパルスを作り、ゲー
ト回路32のゲート信号としている。ところで、
ヘツド切換信号とV信号の位置ずれは、時間軸補
正器の補正範囲(コレクシヨンウインドウ)まで
は、予定する必要があるため、ゲートパルス39
の幅を補正範囲以上にしておく必要がある。この
ゲートパルス39によつて、同期分離回路3の出
力であるテープV信号5(37)から不必要なV信
号がすてられ、40のごときテープV信号が得られ
る。ところで41,42,43は、1フイールド前から
トラツク飛び情報を元に導出した各種の予測V信
号であり、本実施例では、V信号間隔が262.5H
の予測V信号41が導出されている。V予測回路3
4は、1フイールド前のテープV信号または、予
測V信号によりリセツトされ、水平同期周波数H
の2逓倍クロツク2Hをカウントして、V予測す
るものである。スローモーシヨン再生時には、前
記した様にV信号間隔が、トラツク飛びによりαH
単位の増減があり、トラツク飛び情報を元に予測
V信号の位置をαH単位でシフトする。
この様にして得られた予測V信号41とテープV
信号40がV信号競合回路に加えられる。通常、テ
ープV信号40は、予測V信号41の内側に位置して
いる。もし、テープV信号40が予測V信号41の外
側にはみ出すと、V信号競合回路35では、はみ
出したテープV信号が優先される様に働らく。
信号40がV信号競合回路に加えられる。通常、テ
ープV信号40は、予測V信号41の内側に位置して
いる。もし、テープV信号40が予測V信号41の外
側にはみ出すと、V信号競合回路35では、はみ
出したテープV信号が優先される様に働らく。
発明の効果
以上によつて、ノイズレススローモーシヨン等
の変則再生時にも、再生映像信号に常に一致した
垂直同期信号の抽出が安定にでき、モニタ画面上
で上下動のない安定な画像が再生できる。
の変則再生時にも、再生映像信号に常に一致した
垂直同期信号の抽出が安定にでき、モニタ画面上
で上下動のない安定な画像が再生できる。
第1図は従来の時間軸補正装置のブロツク図、
第2図は2ヘツドヘリカルスキヤンVTRのテー
プおよびビデオヘツドの走行を示す平面図、第3
図は特殊再生時のヘツド軌跡の説明図、第4図は
本発明における一実施例の時間軸補正装置のブロ
ツク図、第5図は同実施例の要部の構成を示すブ
ロツク図、第6図は同実施例の動作を説明するた
めの波形図である。 3……同期分離回路、7……ラツチ回路、8…
…メモリ、9……書込ラインアドレスカウンタ、
14……読出ラインアドレスカウンタ、31……
単安定マルチバイブレータ、32……ゲート回
路、33……逓倍回路、34……V予測回路、3
5……V信号競合回路。
第2図は2ヘツドヘリカルスキヤンVTRのテー
プおよびビデオヘツドの走行を示す平面図、第3
図は特殊再生時のヘツド軌跡の説明図、第4図は
本発明における一実施例の時間軸補正装置のブロ
ツク図、第5図は同実施例の要部の構成を示すブ
ロツク図、第6図は同実施例の動作を説明するた
めの波形図である。 3……同期分離回路、7……ラツチ回路、8…
…メモリ、9……書込ラインアドレスカウンタ、
14……読出ラインアドレスカウンタ、31……
単安定マルチバイブレータ、32……ゲート回
路、33……逓倍回路、34……V予測回路、3
5……V信号競合回路。
Claims (1)
- 1 ビデオテープレコーダにより再生された再生
映像信号を記憶するメモリと、このメモリへのラ
イン毎の書込みおよび読出しのアドレスを発生す
る書込読出アドレス発生回路と、ビデオヘツドの
走査開始位置付近に記録された垂直同期信号より
前の垂直ブランキング期間にその切換位置を有す
るビデオヘツドスイツチ信号を基に作成された信
号をゲートパルスとし、再生映像信号の垂直同期
信号から前記ビデオヘツドの切換位置の直後の信
号をテープV信号として導出するゲート回路と、
再生水平同期信号に同期した信号を所定数カウン
トし前記テープV信号の次のフイルドのテープV
位置を予測して予測V信号を発生するV予測回路
と、前記テープV信号と予測V信号を入力とし通
常はテープV信号を出力しテープV信号欠落時予
測V信号を出力するV信号競合回路とを備え、ス
ローモーシヨン再生時、再生トラツク飛び情報を
もとに前記V予測回路のカウントする所定数を変
更し、前記V信号競合回路の出力で前記メモリの
書込ラインアドレスをラツチし、外部基準同期信
号の垂直同期信号位置で前記ラツチされたデータ
を前記書込読出アドレス発生回路に読出ラインア
ドレスとしてロードするようにしたことを特徴と
する時間軸補正装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59082162A JPS60226288A (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 時間軸補正装置 |
| US06/819,508 US4733312A (en) | 1984-04-24 | 1985-04-22 | Time-base corrector |
| PCT/JP1985/000223 WO1985005001A1 (en) | 1984-04-24 | 1985-04-22 | Device for correcting time axis |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59082162A JPS60226288A (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 時間軸補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60226288A JPS60226288A (ja) | 1985-11-11 |
| JPH053796B2 true JPH053796B2 (ja) | 1993-01-18 |
Family
ID=13766731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59082162A Granted JPS60226288A (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 時間軸補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60226288A (ja) |
-
1984
- 1984-04-24 JP JP59082162A patent/JPS60226288A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60226288A (ja) | 1985-11-11 |
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