JPH0538081A - 給電路切替装置 - Google Patents
給電路切替装置Info
- Publication number
- JPH0538081A JPH0538081A JP18797891A JP18797891A JPH0538081A JP H0538081 A JPH0538081 A JP H0538081A JP 18797891 A JP18797891 A JP 18797891A JP 18797891 A JP18797891 A JP 18797891A JP H0538081 A JPH0538081 A JP H0538081A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching
- power feeding
- feeder
- feeding path
- common
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1つの共通給電路と2つの切替給電路を持
ち、一方の切替給電路が共通給電路に接続された場合
に、他方の切替給電路が接地される給電路切替装置にお
いて、他方の切替給電路が接地されたことを一方の切替
給電路あるいは共通給電路側で把握する。 【構成】 信号発生器11,12とリレー9,10を追
加し、一方の切替給電路が接地した後に信号発生器を、
他方の切替給電路に接続し、切替給電路に信号を重畳す
る。一方の切替給電路および共通給電路は、この信号を
検出することにより、他方の切替給電路が接地されたこ
とを把握する。
ち、一方の切替給電路が共通給電路に接続された場合
に、他方の切替給電路が接地される給電路切替装置にお
いて、他方の切替給電路が接地されたことを一方の切替
給電路あるいは共通給電路側で把握する。 【構成】 信号発生器11,12とリレー9,10を追
加し、一方の切替給電路が接地した後に信号発生器を、
他方の切替給電路に接続し、切替給電路に信号を重畳す
る。一方の切替給電路および共通給電路は、この信号を
検出することにより、他方の切替給電路が接地されたこ
とを把握する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、給電路切替装置、特に
給電路切替装置の切替動作の確認に関する。
給電路切替装置の切替動作の確認に関する。
【0002】
【従来の技術】1つの共通給電路と2つの切替給電路を
有し、一方の切替給電路が、共通給電路に接続された場
合に、他方の切替給電路が接地される従来の給電路切替
装置1は、図2に示すように、共通給電路3に接続され
た、2つのリレー駆動巻線5,6と、対応する2つのリ
レー接点7,8とを有し、共通給電路3と第1の切替給
電路1間で給電を行い、リレー5の感動電流を越えると
リレー接点7が接点aからbに切り替えられ、第2の切
替給電路2が接地され、1つの給電路が構成される。
有し、一方の切替給電路が、共通給電路に接続された場
合に、他方の切替給電路が接地される従来の給電路切替
装置1は、図2に示すように、共通給電路3に接続され
た、2つのリレー駆動巻線5,6と、対応する2つのリ
レー接点7,8とを有し、共通給電路3と第1の切替給
電路1間で給電を行い、リレー5の感動電流を越えると
リレー接点7が接点aからbに切り替えられ、第2の切
替給電路2が接地され、1つの給電路が構成される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の給電路切替
装置では、第1の切替給電路と共通給電路に給電を行
い、第2の切替給電路を接地しその後、第1の給電路に
給電を開始するが、いつ第2の給電路が接地されたか
を、第1の給電路あるいは共通給電路側で把握できない
問題があった。
装置では、第1の切替給電路と共通給電路に給電を行
い、第2の切替給電路を接地しその後、第1の給電路に
給電を開始するが、いつ第2の給電路が接地されたか
を、第1の給電路あるいは共通給電路側で把握できない
問題があった。
【0004】本発明の目的は、このような問題を解決し
た給電路切替装置を提供することにある。
た給電路切替装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の給電路切替装置
は、1つの共通給電路と2つの切替給電路を有し、一方
の切替給電路が、共通給電路に接続された場合に、他方
の切替給電路が接地される給電路切替装置において、信
号発生器とリレーを設け、一方の切替給電路が接地した
後に信号発生器を他の切替給電路に接続し、切替給電路
に信号を重畳することを特徴とする。
は、1つの共通給電路と2つの切替給電路を有し、一方
の切替給電路が、共通給電路に接続された場合に、他方
の切替給電路が接地される給電路切替装置において、信
号発生器とリレーを設け、一方の切替給電路が接地した
後に信号発生器を他の切替給電路に接続し、切替給電路
に信号を重畳することを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
【0007】この給電路切替装置は、図2に示した従来
の構成に、信号発生器である発振器11,12と、リレ
ー接点9,10を追加し、一方の切替給電路が接地した
後に、発振器を他方の切替給電路に接続し、切替給電路
に信号を重畳するようにしている。リレー駆動巻線5は
リレー接点7,9を駆動し、リレー駆動巻線6はリレー
接点8,10を駆動する。
の構成に、信号発生器である発振器11,12と、リレ
ー接点9,10を追加し、一方の切替給電路が接地した
後に、発振器を他方の切替給電路に接続し、切替給電路
に信号を重畳するようにしている。リレー駆動巻線5は
リレー接点7,9を駆動し、リレー駆動巻線6はリレー
接点8,10を駆動する。
【0008】以上の構成の給電路切替装置において、第
1の切替給電路1と共通給電路3間に給電を行い、リレ
ー駆動巻線5の感動電流を越えると、リレー接点7,9
が接点a→bに切り替えられ、第2の切替給電路2が接
地されるとともに、発振器11が第1の給電路1に接続
され、発振の有/無で第2の給電路2の接地の有/無
が、第1の給電路1あるいは共通給電路3側で把握でき
る。
1の切替給電路1と共通給電路3間に給電を行い、リレ
ー駆動巻線5の感動電流を越えると、リレー接点7,9
が接点a→bに切り替えられ、第2の切替給電路2が接
地されるとともに、発振器11が第1の給電路1に接続
され、発振の有/無で第2の給電路2の接地の有/無
が、第1の給電路1あるいは共通給電路3側で把握でき
る。
【0009】以上の実施例では、第1の切替給電路1を
共通給電路3に接続し、第2の切替給電路2を接地した
場合について説明したが、第2の切替給電路1を共通給
電路3に接続し、第1の切替給電路2を接地する場合の
動作も容易に理解できるであろう。
共通給電路3に接続し、第2の切替給電路2を接地した
場合について説明したが、第2の切替給電路1を共通給
電路3に接続し、第1の切替給電路2を接地する場合の
動作も容易に理解できるであろう。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、給電路切
替回路にリレー接点2個および信号発生器2台を追加す
ることによって給電路の切替状態を信号の有/無によっ
て把握することができる。
替回路にリレー接点2個および信号発生器2台を追加す
ることによって給電路の切替状態を信号の有/無によっ
て把握することができる。
【図1】本発明の給電路切替回路の一実施例を示す図で
ある。
ある。
【図2】従来の給電路切替回路を示す図である。
1 第1の切替給電路 2 第2の切替給電路 3 共通給電路 5,6 リレー駆動巻線 7,8,9,10 リレー接点 11,12 発振器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】1つの共通給電路と2つの切替給電路を有
し、一方の切替給電路が、共通給電路に接続された場合
に、他方の切替給電路が接地される給電路切替装置にお
いて、信号発生器とリレーを設け、一方の切替給電路が
接地した後に信号発生器を他の切替給電路に接続し、切
替給電路に信号を重畳することを特徴とする給電路切替
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18797891A JPH0538081A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 給電路切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18797891A JPH0538081A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 給電路切替装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0538081A true JPH0538081A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16215474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18797891A Pending JPH0538081A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 給電路切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0538081A (ja) |
-
1991
- 1991-07-29 JP JP18797891A patent/JPH0538081A/ja active Pending
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