JPH053821B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH053821B2 JPH053821B2 JP14425185A JP14425185A JPH053821B2 JP H053821 B2 JPH053821 B2 JP H053821B2 JP 14425185 A JP14425185 A JP 14425185A JP 14425185 A JP14425185 A JP 14425185A JP H053821 B2 JPH053821 B2 JP H053821B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eyeglass frame
- resin
- paint
- pattern
- eyeglass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は優美な柄模様を有する熱可塑性合成樹
脂製眼鏡枠の製造方法に関する。
脂製眼鏡枠の製造方法に関する。
(従来の技術)
従来、高級な合成樹脂製眼鏡枠の材料としては
セルロイド及びアセチロイドといつた繊維系樹脂
が使用されており、通常、柄模様を有するシート
の状態で供給され、このシートを切削、切断、曲
げといつた非常に手間のかかる工程を経て眼鏡枠
に作り上げていた。
セルロイド及びアセチロイドといつた繊維系樹脂
が使用されており、通常、柄模様を有するシート
の状態で供給され、このシートを切削、切断、曲
げといつた非常に手間のかかる工程を経て眼鏡枠
に作り上げていた。
この方法により作られた眼鏡枠は、例えばべつ
甲模様、琥珀模様、木目模様、大理石模様、皮模
様といつた自然に近い優美な柄模様を有してお
り、その商品価値は非常に優れたものであつた
が、柄模様を出すための製造工程がかかりすぎる
こと、又シートの価格が非常に高くなり、コスト
面では非常に高くなる欠点があつた。しかも繊維
素系樹脂は熱及び湿気で変形劣化する欠点を有し
ており、安価で、しかも熱、湿気に強く、又、整
髪剤、汗、化粧品に侵されない眼鏡枠で、しかも
繊維素系樹脂製の柄模様をもつ眼鏡枠の出現が切
望されていた。
甲模様、琥珀模様、木目模様、大理石模様、皮模
様といつた自然に近い優美な柄模様を有してお
り、その商品価値は非常に優れたものであつた
が、柄模様を出すための製造工程がかかりすぎる
こと、又シートの価格が非常に高くなり、コスト
面では非常に高くなる欠点があつた。しかも繊維
素系樹脂は熱及び湿気で変形劣化する欠点を有し
ており、安価で、しかも熱、湿気に強く、又、整
髪剤、汗、化粧品に侵されない眼鏡枠で、しかも
繊維素系樹脂製の柄模様をもつ眼鏡枠の出現が切
望されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
そこで本発明は、眼鏡枠の軽量化を図ること、
しかも使用時、熱、湿気による変形がなく、又
汗、化粧品、整髪剤に侵されない眼鏡枠を提供す
ることを目的とする。
しかも使用時、熱、湿気による変形がなく、又
汗、化粧品、整髪剤に侵されない眼鏡枠を提供す
ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は熱可塑性を有するポリメチルペンテン
樹脂を使用し熱可塑性樹脂用射出成形機により眼
鏡枠に成形する第一工程と、前記成形眼鏡枠の表
面の一部又は全部を昇華性染料を接触させた後、
140℃〜170℃の高温度条件下に5分から1時間放
置する第二工程と、眼鏡枠の表面の一部又は全部
を塗料にて塗装する第三工程を経て得られること
を特徴とする柄模様を有する眼鏡枠の製造方法で
ある。
樹脂を使用し熱可塑性樹脂用射出成形機により眼
鏡枠に成形する第一工程と、前記成形眼鏡枠の表
面の一部又は全部を昇華性染料を接触させた後、
140℃〜170℃の高温度条件下に5分から1時間放
置する第二工程と、眼鏡枠の表面の一部又は全部
を塗料にて塗装する第三工程を経て得られること
を特徴とする柄模様を有する眼鏡枠の製造方法で
ある。
本発明をさらに詳細に説明すると、ポリメチル
ペンテン樹脂は下記の構造式を有する透明な熱可
塑性樹脂である。
ペンテン樹脂は下記の構造式を有する透明な熱可
塑性樹脂である。
(重量平均分子量で40万から100万)
このポリメチルペンテン樹脂は熱可塑性である
ため、熱可塑性樹脂用射出成形機により簡単に熱
溶融成形をすることができる。この点は、熱硬化
性樹脂、例えばエポキシ樹脂(オブチル)、ポリ
エステル樹脂、ウレタン樹脂、シリコン樹脂等と
根本的に相違している有利点である。
ため、熱可塑性樹脂用射出成形機により簡単に熱
溶融成形をすることができる。この点は、熱硬化
性樹脂、例えばエポキシ樹脂(オブチル)、ポリ
エステル樹脂、ウレタン樹脂、シリコン樹脂等と
根本的に相違している有利点である。
熱可塑性樹脂は簡単に熱溶融成形をすることが
できる利点を持つている反面、熱により軟化、溶
融、変形する点を有しており、通常、その樹脂の
熱変形温度以上での各種の処理は行われない。し
かし、このポリメチルペンテン樹脂は熱変形温度
が85℃〜100℃(ASTM D648)と低いにもかか
わらず、140℃以上の高温下に放置しても、実用
上問題になる変形が生じない事実は他の熱可塑性
樹脂、例えばポリメチルメタアクリレート樹脂、
ポリカーボネート樹脂、透明ナイロ樹脂等の性質
とは全つたく違う。本発明の眼鏡枠の素材として
ポリメチルペンテン樹脂が使用された理由がここ
にあるのである。
できる利点を持つている反面、熱により軟化、溶
融、変形する点を有しており、通常、その樹脂の
熱変形温度以上での各種の処理は行われない。し
かし、このポリメチルペンテン樹脂は熱変形温度
が85℃〜100℃(ASTM D648)と低いにもかか
わらず、140℃以上の高温下に放置しても、実用
上問題になる変形が生じない事実は他の熱可塑性
樹脂、例えばポリメチルメタアクリレート樹脂、
ポリカーボネート樹脂、透明ナイロ樹脂等の性質
とは全つたく違う。本発明の眼鏡枠の素材として
ポリメチルペンテン樹脂が使用された理由がここ
にあるのである。
本発明に使用する熱可塑性樹脂用射出成形機は
通常一般に使用されているものでよい。
通常一般に使用されているものでよい。
第二工程で昇華性染料を眼鏡枠表面に接触させ
る方法としては、直接昇華性染料粉末を眼鏡枠表
面に塗布する方法/インキ、溶液状、塗料状にし
て塗布またはスプレーする方法/紙、合成紙、金
属はく等に昇華性染料インキを塗布又はプリント
しておき、その紙、合成紙、金属はく等にて眼鏡
枠を包み込む、いわゆる「転写紙法」による方法
等がある。第二工程において、眼鏡枠の表面の一
部又は全部に昇華性染料を接触せた後、140℃〜
170℃の高温度条件下に5分から1時間、好まし
くは20分から40分放置するが、この工程により昇
華性インキが眼鏡枠内部まで拡散することにより
柄模様に深み立体感を現出することができる。こ
れは単純な塗装、又は染色といつた方法では現出
させることのできない柄模様である。第二工程に
おける放置温度は140℃から170℃であり、低すぎ
ると染料の昇華が悪く実用的でない。又、170℃
以上では眼鏡枠の変形が起り問題である。又、放
置時間は5分から1時間で好ましくは20分から40
分であるが、放置時間が短かいと充分に柄模様が
付かないし、又放置時間が長すぎるのは時間の無
駄である。
る方法としては、直接昇華性染料粉末を眼鏡枠表
面に塗布する方法/インキ、溶液状、塗料状にし
て塗布またはスプレーする方法/紙、合成紙、金
属はく等に昇華性染料インキを塗布又はプリント
しておき、その紙、合成紙、金属はく等にて眼鏡
枠を包み込む、いわゆる「転写紙法」による方法
等がある。第二工程において、眼鏡枠の表面の一
部又は全部に昇華性染料を接触せた後、140℃〜
170℃の高温度条件下に5分から1時間、好まし
くは20分から40分放置するが、この工程により昇
華性インキが眼鏡枠内部まで拡散することにより
柄模様に深み立体感を現出することができる。こ
れは単純な塗装、又は染色といつた方法では現出
させることのできない柄模様である。第二工程に
おける放置温度は140℃から170℃であり、低すぎ
ると染料の昇華が悪く実用的でない。又、170℃
以上では眼鏡枠の変形が起り問題である。又、放
置時間は5分から1時間で好ましくは20分から40
分であるが、放置時間が短かいと充分に柄模様が
付かないし、又放置時間が長すぎるのは時間の無
駄である。
第三工程で使用する塗料は、ポリメチルペンテ
ン樹脂製眼鏡枠に密着し、塗膜として実用上の耐
久性を有するものであれば、いかなるものでも使
用できる。例えば、アクリル塗料、ポリウレタン
塗料、エポキシ塗料、ポリエステル塗料、アミノ
アルキツド塗料、メラミン塗料等がある。この塗
料の塗装方法としては、一般に行われる方法にて
実施すればよいが、スプレーによる吹付塗装、ハ
ケ塗り塗装、浸漬塗装、静電エアーレス塗装方法
等、いかなる方法でも行うことができる。
ン樹脂製眼鏡枠に密着し、塗膜として実用上の耐
久性を有するものであれば、いかなるものでも使
用できる。例えば、アクリル塗料、ポリウレタン
塗料、エポキシ塗料、ポリエステル塗料、アミノ
アルキツド塗料、メラミン塗料等がある。この塗
料の塗装方法としては、一般に行われる方法にて
実施すればよいが、スプレーによる吹付塗装、ハ
ケ塗り塗装、浸漬塗装、静電エアーレス塗装方法
等、いかなる方法でも行うことができる。
第三工程において、第二工程で得られた眼鏡枠
の表面の一部又は全部を塗料にて塗装することに
より眼鏡枠表面の傷つきやすさを防止したり、柄
模様の退色を防止したり、表面の光沢をアツプし
たり、又塗料中に着色剤を入れることによりさら
に複雑な柄模様を出したりする目的のために必要
不可欠である。
の表面の一部又は全部を塗料にて塗装することに
より眼鏡枠表面の傷つきやすさを防止したり、柄
模様の退色を防止したり、表面の光沢をアツプし
たり、又塗料中に着色剤を入れることによりさら
に複雑な柄模様を出したりする目的のために必要
不可欠である。
さらに本発明を実施例により詳しく説明する
が、本実施例により本発明を限定するものではな
い。
が、本実施例により本発明を限定するものではな
い。
(実施例 )
第一工程においては、ポリメチルペンテン樹脂
ペレツトをもちいて熱可塑性樹脂用射出成形機に
て樹脂温度300℃に溶融し、眼鏡枠の金型中に射
出成形することによりポリメチルペンテン樹脂製
眼鏡枠を得た。この眼鏡枠のバリ及びパーテング
ラインを取り去る処理をした。
ペレツトをもちいて熱可塑性樹脂用射出成形機に
て樹脂温度300℃に溶融し、眼鏡枠の金型中に射
出成形することによりポリメチルペンテン樹脂製
眼鏡枠を得た。この眼鏡枠のバリ及びパーテング
ラインを取り去る処理をした。
第二工程において、昇華性染料インクにて前も
つてスクリーンプリント印刷された3色のべつ甲
模様用転写紙を、昇華性インクと眼鏡枠ができる
だけ密接に接触するように、眼鏡枠に巻きつけた
後、150℃のオーブン中で30分間放置した後取り
出し、室温で冷却した後、転写紙を取り去つた。
つてスクリーンプリント印刷された3色のべつ甲
模様用転写紙を、昇華性インクと眼鏡枠ができる
だけ密接に接触するように、眼鏡枠に巻きつけた
後、150℃のオーブン中で30分間放置した後取り
出し、室温で冷却した後、転写紙を取り去つた。
第三工程においては、上記の第二工程で得られ
た眼鏡枠を無色のポリウレタン樹脂製塗料(ミク
ニペイントKK製・商品名:NYナイロンクリア
ー)にて吹付塗装し、2時間室内で放置後、50℃
のオーブン中で3時間放置し塗料を硬化させた。
た眼鏡枠を無色のポリウレタン樹脂製塗料(ミク
ニペイントKK製・商品名:NYナイロンクリア
ー)にて吹付塗装し、2時間室内で放置後、50℃
のオーブン中で3時間放置し塗料を硬化させた。
こうして得られた眼鏡枠は優れた柄模様を有し
ており、又眼鏡枠表面も優れた光沢を有してい
た。又、実用上の変形も全く生じていなかつた。
ており、又眼鏡枠表面も優れた光沢を有してい
た。又、実用上の変形も全く生じていなかつた。
(実施例 )
実施例の第一工程において得られた眼鏡枠を
使用して以下のように本発明を実施した。
使用して以下のように本発明を実施した。
第二工程においては、昇華性染料インクを持い
て筆にて眼鏡枠表面に花柄を描いた後、145℃の
オーブン中に1時間放置した後、取り出し、室温
で冷却した後、エチルアルコールを含ませたガー
ゼにて眼鏡枠表面の余分の昇華性インクを除き去
つた。
て筆にて眼鏡枠表面に花柄を描いた後、145℃の
オーブン中に1時間放置した後、取り出し、室温
で冷却した後、エチルアルコールを含ませたガー
ゼにて眼鏡枠表面の余分の昇華性インクを除き去
つた。
第三工程においては、上記の第二工程で得られ
た眼鏡枠を薄い赤透明色に着色したアクリル樹脂
製塗料(日本化学塗料株式会社・商品名:ネオケ
ミカアクロールC)にて吹付塗装し、30分室温放
置後150℃のオーブン中で30分放置し、塗料を硬
化させた後、取り出し眼鏡枠を冷却させた。
た眼鏡枠を薄い赤透明色に着色したアクリル樹脂
製塗料(日本化学塗料株式会社・商品名:ネオケ
ミカアクロールC)にて吹付塗装し、30分室温放
置後150℃のオーブン中で30分放置し、塗料を硬
化させた後、取り出し眼鏡枠を冷却させた。
こうして得られた眼鏡枠は第二工程で使用した
昇華性染料インクが、第三工程にて塗装した塗料
膜にも一部移行し、複雑で優れた柄模様を有し、
又表面の光沢も優れていた。又、実用上の変形も
生じていなかつた。
昇華性染料インクが、第三工程にて塗装した塗料
膜にも一部移行し、複雑で優れた柄模様を有し、
又表面の光沢も優れていた。又、実用上の変形も
生じていなかつた。
比較例 1・2・3
実施例におけるポリメチルペンテン樹脂をポ
リメチルメタアクリレート樹脂(三菱レイヨン株
式会社・商品名:アクリペツト.グレード
VH)、ポリカーボネート樹脂(帝人化成株式会
社・商品名:パンライト.グレードL1225)、
透明ナイロン樹脂(エムスジヤパン株式会社・商
品名:グリルアミド.グレードTR−55LX)に
変え、それぞれの樹脂の最適射出成形条件にて成
形し、眼鏡枠を得た。
リメチルメタアクリレート樹脂(三菱レイヨン株
式会社・商品名:アクリペツト.グレード
VH)、ポリカーボネート樹脂(帝人化成株式会
社・商品名:パンライト.グレードL1225)、
透明ナイロン樹脂(エムスジヤパン株式会社・商
品名:グリルアミド.グレードTR−55LX)に
変え、それぞれの樹脂の最適射出成形条件にて成
形し、眼鏡枠を得た。
次に、実施例の第二工程と同じように転写紙
にて昇華性染料とそれぞれの眼鏡枠表面に接触さ
せた後、150℃のオーブン中に30分間放置した後、
取り出したが、大きく変形し、実用的に使用不能
であつた。ちなみに、各樹脂の熱変形温度はアク
リペツト.グレードVH 100℃、パンライト
.グレードL1225 120℃、グリルアミド.グレ
ードTR−55LX 95℃とポリメチルペンテン樹脂
と同じか、又はそれ以上であつた。
にて昇華性染料とそれぞれの眼鏡枠表面に接触さ
せた後、150℃のオーブン中に30分間放置した後、
取り出したが、大きく変形し、実用的に使用不能
であつた。ちなみに、各樹脂の熱変形温度はアク
リペツト.グレードVH 100℃、パンライト
.グレードL1225 120℃、グリルアミド.グレ
ードTR−55LX 95℃とポリメチルペンテン樹脂
と同じか、又はそれ以上であつた。
尚、本発明で使用する塗料中には目的に応じ
て、又商品価値を上げるために紫外線吸収剤、帯
電防止剤、着色剤、蓄光剤、赤外線吸収剤、金属
粉等を添加することができる。
て、又商品価値を上げるために紫外線吸収剤、帯
電防止剤、着色剤、蓄光剤、赤外線吸収剤、金属
粉等を添加することができる。
(効果)
以上のことから明らかなように、本発明で得ら
れる眼鏡枠は繊維素樹脂製眼鏡枠に較べ40%程度
軽量であり、しかも使用時、熱、湿気による変形
がなく、又、汗、化粧品、整髪剤に侵されること
がなく、社会的にも非常に優れた発明である。
れる眼鏡枠は繊維素樹脂製眼鏡枠に較べ40%程度
軽量であり、しかも使用時、熱、湿気による変形
がなく、又、汗、化粧品、整髪剤に侵されること
がなく、社会的にも非常に優れた発明である。
Claims (1)
- 1 熱可塑性を有するポリメチルペンテン樹脂を
使用し熱可塑性樹脂用射出成形機により眼鏡枠に
成形する第一工程と、前記成形眼鏡枠の表面の一
部又は全部を昇華性染料を接触させた後、140℃
〜170℃の高温度条件下に5分から1時間放置す
る第二工程と、第二工程で得られた眼鏡枠の表面
の一部又は全部を塗料にて塗装する第三工程とか
ら成る柄模様を有する眼鏡枠の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14425185A JPS625841A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 柄模様を有する眼鏡枠の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14425185A JPS625841A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 柄模様を有する眼鏡枠の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625841A JPS625841A (ja) | 1987-01-12 |
| JPH053821B2 true JPH053821B2 (ja) | 1993-01-18 |
Family
ID=15357750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14425185A Granted JPS625841A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 柄模様を有する眼鏡枠の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625841A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6449626A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | Tokumaru Kogyo Kk | Spectacle frame and manufacture thereof |
| JP2634435B2 (ja) * | 1988-07-12 | 1997-07-23 | 株式会社メニコン | 酸素透過性ハードコンタクトレンズの染色方法並びに染色された酸素透過性ハードコンタクトレンズ |
| US5494615A (en) * | 1994-09-28 | 1996-02-27 | Wang Lee; Min-Young | Method and apparatus for manufacturing eyeglasses by forming integrally a frame unit on a lens unit |
| CN110193458A (zh) * | 2019-04-19 | 2019-09-03 | 温州海诚光学有限公司 | 一种塑钢眼镜腿的着色工艺 |
-
1985
- 1985-07-01 JP JP14425185A patent/JPS625841A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS625841A (ja) | 1987-01-12 |
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